JPH0362437B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0362437B2 JPH0362437B2 JP57211537A JP21153782A JPH0362437B2 JP H0362437 B2 JPH0362437 B2 JP H0362437B2 JP 57211537 A JP57211537 A JP 57211537A JP 21153782 A JP21153782 A JP 21153782A JP H0362437 B2 JPH0362437 B2 JP H0362437B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- combination
- protrusion
- puzzle toy
- pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/06—Patience; Other games for self-amusement
- A63F9/12—Three-dimensional [3D] jig-saw puzzles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/06—Patience; Other games for self-amusement
- A63F9/12—Three-dimensional [3D] jig-saw puzzles
- A63F9/1288—Sculpture puzzles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/06—Patience; Other games for self-amusement
- A63F9/12—Three-dimensional [3D] jig-saw puzzles
- A63F9/1288—Sculpture puzzles
- A63F2009/1292—Sculpture puzzles formed by stackable elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Toys (AREA)
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、年令の低い幼児、特に18ケ月から4
才までの範囲の幼児用のパズル玩具に関する。具
体的にいえば本発明は、漸増する平面寸法を有す
る一連の部材を基板上の所定の位置に保持された
柱のまわりに置くことによつて解くこの年令範囲
の幼児用のパズル玩具に関する。
才までの範囲の幼児用のパズル玩具に関する。具
体的にいえば本発明は、漸増する平面寸法を有す
る一連の部材を基板上の所定の位置に保持された
柱のまわりに置くことによつて解くこの年令範囲
の幼児用のパズル玩具に関する。
前記の年令範囲の幼児にパズル玩具を提供する
場合、数個の基準が充足されねばならない。第1
に、その玩具の大きさ、形、色において、まず幼
児の注目を引付けるように、十分に変化がなけれ
ばならない。例えば、幼児は個々に、またはいつ
しよに操作できる複数個の部材を有するような玩
具に関心を持ちやすい。
場合、数個の基準が充足されねばならない。第1
に、その玩具の大きさ、形、色において、まず幼
児の注目を引付けるように、十分に変化がなけれ
ばならない。例えば、幼児は個々に、またはいつ
しよに操作できる複数個の部材を有するような玩
具に関心を持ちやすい。
第2に、比較的不慣れな幼児が、玩具をその構
成部材に分離でき、かつ多様な再構成が体験でき
るように、その幼児が玩具の様々な部分を容易に
把握できねばならない。
成部材に分離でき、かつ多様な再構成が体験でき
るように、その幼児が玩具の様々な部分を容易に
把握できねばならない。
最も重要なことは、パズルの場合においは、パ
ズルを解くに際し、高い成功の可能性、または少
なくともある程度パズルを解ける高い可能性を与
えるような方法で設計されるべきであろう。比較
的容易な解決法の特徴と共に、理想的には、付加
的な、より難解な挑戦を提供すべきであり、これ
により幼児の関心は喚起され維持される。
ズルを解くに際し、高い成功の可能性、または少
なくともある程度パズルを解ける高い可能性を与
えるような方法で設計されるべきであろう。比較
的容易な解決法の特徴と共に、理想的には、付加
的な、より難解な挑戦を提供すべきであり、これ
により幼児の関心は喚起され維持される。
本発明の目的は、年令の低い幼児が容易に把持
して操作でき、かつ多様な構造の組合せに組み立
て、かつ解体できる複数個の組合せ用部材からな
るパズル玩具を提供することである。本発明の玩
具のパズルを解く様相は、基板に直立している柱
(柱部材)のまわりに寸法順に個々の部材を静置
することからなり、ある部材を配列する場合に、
高い成功率を幼児に提供でき、一方他の部材に関
してはより経験豊富なパズル解答者に挑戦を与え
るように設計されている。
して操作でき、かつ多様な構造の組合せに組み立
て、かつ解体できる複数個の組合せ用部材からな
るパズル玩具を提供することである。本発明の玩
具のパズルを解く様相は、基板に直立している柱
(柱部材)のまわりに寸法順に個々の部材を静置
することからなり、ある部材を配列する場合に、
高い成功率を幼児に提供でき、一方他の部材に関
してはより経験豊富なパズル解答者に挑戦を与え
るように設計されている。
それ故、パズル玩具は、一般に固定するための
手段、好ましくは、中心に直立する柱を有する平
面基板を備えている。形状の変わつた一連の部材
(組合せ用部材)が用意され、その各々が、その
基板に静置するための底面、軸方向を有し、また
軸方向に垂直な平面に幾何学形状を投影する。そ
のような幾何学形状の周囲のそれぞれの二点間の
最長直線距離は、ここにおいては、部材の「最長
寸法」(最長外形寸法)と称する。個々の部材が
それぞれ異なつた最長寸法を有している。各組合
せ部材は、それ自身より短い最長外形寸法を有す
る組合せ用部材は挿入できるが、それ自身より最
長外形の大きな組合せ部材は挿入できない大きさ
の開口部を備えている。この「適応性」により、
それ自身より小形の部材のそれぞれが開口部に適
合し、基板に静置するように意図されている。
手段、好ましくは、中心に直立する柱を有する平
面基板を備えている。形状の変わつた一連の部材
(組合せ用部材)が用意され、その各々が、その
基板に静置するための底面、軸方向を有し、また
軸方向に垂直な平面に幾何学形状を投影する。そ
のような幾何学形状の周囲のそれぞれの二点間の
最長直線距離は、ここにおいては、部材の「最長
寸法」(最長外形寸法)と称する。個々の部材が
それぞれ異なつた最長寸法を有している。各組合
せ部材は、それ自身より短い最長外形寸法を有す
る組合せ用部材は挿入できるが、それ自身より最
長外形の大きな組合せ部材は挿入できない大きさ
の開口部を備えている。この「適応性」により、
それ自身より小形の部材のそれぞれが開口部に適
合し、基板に静置するように意図されている。
各部材は、柱が部材の開口部を貫通する状態
で、柱のまわりに置かれる。上に述べた基準を適
用することにより、各部材が配置される順序に関
係なく、まわしたり、ゆすぶつたりする十分な操
作によつて、柱からそれらがなずれることなく、
最終的に部材が柱のまわりに配列された安定した
形態に、すなわち、最長寸法の大きさの順に、最
長の寸法の部材は柱から最も遠隔位置に、また最
短の寸法の部材は柱から最短位置に配列されるこ
とが発見された。
で、柱のまわりに置かれる。上に述べた基準を適
用することにより、各部材が配置される順序に関
係なく、まわしたり、ゆすぶつたりする十分な操
作によつて、柱からそれらがなずれることなく、
最終的に部材が柱のまわりに配列された安定した
形態に、すなわち、最長寸法の大きさの順に、最
長の寸法の部材は柱から最も遠隔位置に、また最
短の寸法の部材は柱から最短位置に配列されるこ
とが発見された。
また、軸を横断する均一な円形断面を有する部
材は、上記の順に最も簡単に操作されることも発
見された。従つて、この玩具に用意された基本的
な多数の部材は、均一な横断面のものである。好
ましくは、それらの大きさの順に、一個置きに部
材がそのような均一円形断面を有するものである
ことである。このように、この玩具を安定した形
態に操作しようと試みる幼児は、基本的な多数の
部材に対して比較的容易に成功を勝ち得るであろ
う。一方、その他の部材は、均一の、または三
角、四角のような不均一の形状、さらに不規則な
形状の横断面を有してもよい。
材は、上記の順に最も簡単に操作されることも発
見された。従つて、この玩具に用意された基本的
な多数の部材は、均一な横断面のものである。好
ましくは、それらの大きさの順に、一個置きに部
材がそのような均一円形断面を有するものである
ことである。このように、この玩具を安定した形
態に操作しようと試みる幼児は、基本的な多数の
部材に対して比較的容易に成功を勝ち得るであろ
う。一方、その他の部材は、均一の、または三
角、四角のような不均一の形状、さらに不規則な
形状の横断面を有してもよい。
幼児が、それぞれ様々な形を識別しやすくなる
ように、全ての類似した形状の部材は同色とす
る。従つて、例えば、全ての円形は赤、全ての三
角形は緑、全ての四角形は黄色とする。
ように、全ての類似した形状の部材は同色とす
る。従つて、例えば、全ての円形は赤、全ての三
角形は緑、全ての四角形は黄色とする。
好ましい実施態様において、幼児が、容易に各
部材を把握し、組立ておよび解体が円滑になるよ
う保証する手段が提供されている。そのような手
段は、各々連続的に小形化する部材、すなわち漸
減する最長寸法の各部材が次に大きな部材すなわ
ち次に長い最長寸法の部材より高くなるような手
段を提供する。このように、部材が寸法順に柱の
まわりに安定状態で静置されている時、それぞれ
連続的に小形化する部材は、そのような部材をは
ずした時に、幼児が把握できるよう、次に体形の
部材の上に突出する部分を有している。
部材を把握し、組立ておよび解体が円滑になるよ
う保証する手段が提供されている。そのような手
段は、各々連続的に小形化する部材、すなわち漸
減する最長寸法の各部材が次に大きな部材すなわ
ち次に長い最長寸法の部材より高くなるような手
段を提供する。このように、部材が寸法順に柱の
まわりに安定状態で静置されている時、それぞれ
連続的に小形化する部材は、そのような部材をは
ずした時に、幼児が把握できるよう、次に体形の
部材の上に突出する部分を有している。
幼児によつて、部材の操作を円滑にできるよう
に、あらゆる努力がなされることが好ましい。例
えば、この目的のために部材は把握するのに十分
な高さでなければならない。換言すれば、安定し
た位置に柱に静置される時、部材は過度な困難な
く幼児に保持できるような十分な高さを呈しなけ
ればならない。例えば、部材は最低約1.27cm(1/
2インチ)の高さ、好ましくは、2.54(1インチ)
の3/4の最低の高さを有することが望ましい。更
に、部材は、安定位置にある時、幼児が任意の部
材を把んで取り去ることができるように、前後の
部材からは間隔を置いた把握するための部分を提
供すべきである。好ましくはその間隔は最低
0.635cm(1/4インチ)である。
に、あらゆる努力がなされることが好ましい。例
えば、この目的のために部材は把握するのに十分
な高さでなければならない。換言すれば、安定し
た位置に柱に静置される時、部材は過度な困難な
く幼児に保持できるような十分な高さを呈しなけ
ればならない。例えば、部材は最低約1.27cm(1/
2インチ)の高さ、好ましくは、2.54(1インチ)
の3/4の最低の高さを有することが望ましい。更
に、部材は、安定位置にある時、幼児が任意の部
材を把んで取り去ることができるように、前後の
部材からは間隔を置いた把握するための部分を提
供すべきである。好ましくはその間隔は最低
0.635cm(1/4インチ)である。
更に別の実施態様において、基板に一体化した
短い突起部の上に、または内部の強制はめこみ結
合されていることにより、基板に取外し可能に据
付けられている。年令の低い幼児は上面と底面、
および直立と転倒を区別するのが困難である。従
つて、柱と突起部は、それらが各部材の方位に関
係なく適合するように設けられている。これは、
前記基板の主要な上面から下方にのび、開放で、
かつ前記基板と反対側の主要対面に定置されてい
る柱に接近可能な中空円筒を含む突起部を有する
ことにより成就される。前記突起部の外壁は、減
少する直径の周囲の肩部に備えられ、またその内
面は相応して減少する直径の周囲の肩部に備えら
れている。柱は中空で幾分テーパ型の円筒からな
り、従つて、それ故、その一方の端部は、大きな
内径と外径、および他方の端部は、小さな内径と
外径を有している。柱および突起部の外面は、柱
の大きな内径の端部が突起部に強制はめこみ結合
され、かつ突起部の外側に肩部の1つにより支持
される状態で、柱が突起部に強制はめこみ結合で
きるような大きさになつている。他方、柱は、小
さな内径の端部が突起部に強制はめこみ結合さ
れ、かつ突起部の第2の外側の肩部により支持さ
れる状態で、突起部に強制はめこみ結合も可能で
ある。同様に、柱と突起部は、柱の大きな外径端
部が突起部内で強制はめこみ結合され、突起部の
内側の肩部の1つにより支持されるような大きさ
である。また、柱の小さな外径端部が突起部内で
強制はめこみ結合され、突起部の第2の内側肩部
により支持されることも可能である。
短い突起部の上に、または内部の強制はめこみ結
合されていることにより、基板に取外し可能に据
付けられている。年令の低い幼児は上面と底面、
および直立と転倒を区別するのが困難である。従
つて、柱と突起部は、それらが各部材の方位に関
係なく適合するように設けられている。これは、
前記基板の主要な上面から下方にのび、開放で、
かつ前記基板と反対側の主要対面に定置されてい
る柱に接近可能な中空円筒を含む突起部を有する
ことにより成就される。前記突起部の外壁は、減
少する直径の周囲の肩部に備えられ、またその内
面は相応して減少する直径の周囲の肩部に備えら
れている。柱は中空で幾分テーパ型の円筒からな
り、従つて、それ故、その一方の端部は、大きな
内径と外径、および他方の端部は、小さな内径と
外径を有している。柱および突起部の外面は、柱
の大きな内径の端部が突起部に強制はめこみ結合
され、かつ突起部の外側に肩部の1つにより支持
される状態で、柱が突起部に強制はめこみ結合で
きるような大きさになつている。他方、柱は、小
さな内径の端部が突起部に強制はめこみ結合さ
れ、かつ突起部の第2の外側の肩部により支持さ
れる状態で、突起部に強制はめこみ結合も可能で
ある。同様に、柱と突起部は、柱の大きな外径端
部が突起部内で強制はめこみ結合され、突起部の
内側の肩部の1つにより支持されるような大きさ
である。また、柱の小さな外径端部が突起部内で
強制はめこみ結合され、突起部の第2の内側肩部
により支持されることも可能である。
さて第1図から第3図までを参照すると、本発
明のパズル玩具10の1実施態様がそれぞれ平面
図、立面図、および分解透視図で図解されてい
る。
明のパズル玩具10の1実施態様がそれぞれ平面
図、立面図、および分解透視図で図解されてい
る。
図解されているように、パズル玩具10は、基
板12、該基板に直立している突起16にそれが
中心となるように固定されている支柱14、およ
び複数個の多様な形状の部材18および18′か
らなる。それぞれの部材18および18′は基板
12に静置するための底面20およびA−A線で
示されている軸方向を有する。
板12、該基板に直立している突起16にそれが
中心となるように固定されている支柱14、およ
び複数個の多様な形状の部材18および18′か
らなる。それぞれの部材18および18′は基板
12に静置するための底面20およびA−A線で
示されている軸方向を有する。
更に、各部材は、例えば第1図のように、各部
材の軸方向に対して垂直な平面上へ投影した際に
ると、密集した幾何学形状を描く。各幾何学形状
の周囲の2点間の最長直線距離は、全てここで
は、部材の「最長寸法」と称する。その最長寸法
は、最も外側の部材18の四角形に関し、寸法線
Lにより第1図に例示されている。図から明白な
ように、各部材18は、異なる最長寸法を有す
る。最も明確に第3図の中で図解されているよう
に、各部材は、それ自身より短い最長寸法の部材
のそれぞれに適合し、それ自身より長い最長寸法
の他の部材のいずれにも適合しないような寸法の
開口部を備えている。後者の関係は第2図、すな
わち組立てられてパズル玩具の断面的立面図の観
察から最も明瞭である。
材の軸方向に対して垂直な平面上へ投影した際に
ると、密集した幾何学形状を描く。各幾何学形状
の周囲の2点間の最長直線距離は、全てここで
は、部材の「最長寸法」と称する。その最長寸法
は、最も外側の部材18の四角形に関し、寸法線
Lにより第1図に例示されている。図から明白な
ように、各部材18は、異なる最長寸法を有す
る。最も明確に第3図の中で図解されているよう
に、各部材は、それ自身より短い最長寸法の部材
のそれぞれに適合し、それ自身より長い最長寸法
の他の部材のいずれにも適合しないような寸法の
開口部を備えている。後者の関係は第2図、すな
わち組立てられてパズル玩具の断面的立面図の観
察から最も明瞭である。
本発明の主旨に追随することにより、柱が基板
に固定され、各部材が置かれる順序に関係なく部
材が柱のまわりに、配置される時、十分な転回、
振り動かし、またはゆすぶりにより、柱から部材
を取り去ることなく、最終的に部材が柱のまわり
に配列される安定した形態に、すなわち、最長寸
法の順序に最大の最長寸法の部材が柱から最も遠
隔位置に、また最短の最長寸法の部材が柱から最
短位置に配列されるであろうことが発見された。
そのように安定した形状は、第1図および第2図
に示されている。従つて、例えば第3図の分解透
視図を参照すると、部材は正確に寸法順にしたが
つて描写されている。それにもかかわらず、本発
明の主旨によれば、柱と基板の組立て部に部材を
静置する時、この順序は無作為に変更してもよ
い。部材は、転回などのような操作の後、第1図
および第2図で描かれている安定した状態になる
まで、そのような無作為な順序を維持するであろ
う。
に固定され、各部材が置かれる順序に関係なく部
材が柱のまわりに、配置される時、十分な転回、
振り動かし、またはゆすぶりにより、柱から部材
を取り去ることなく、最終的に部材が柱のまわり
に配列される安定した形態に、すなわち、最長寸
法の順序に最大の最長寸法の部材が柱から最も遠
隔位置に、また最短の最長寸法の部材が柱から最
短位置に配列されるであろうことが発見された。
そのように安定した形状は、第1図および第2図
に示されている。従つて、例えば第3図の分解透
視図を参照すると、部材は正確に寸法順にしたが
つて描写されている。それにもかかわらず、本発
明の主旨によれば、柱と基板の組立て部に部材を
静置する時、この順序は無作為に変更してもよ
い。部材は、転回などのような操作の後、第1図
および第2図で描かれている安定した状態になる
まで、そのような無作為な順序を維持するであろ
う。
また、安定した形態にパズルを配置するために
必要な操作の程度は、ある程度、部材の一般的な
形状、すなわち、その軸方向に垂直な平面上に投
影される幾何学形状の形の機能による。特に、円
形の部材は寸法の順序に操作するのに最も容易で
ある。年令の低い幼児が何らかの成功を勝ち得る
ことを保証するために、基本的な多数の部材が、
そのようは円形の突起部を有して提供されてお
り、好ましくは、非円形の部材18と円形の部材
18′が長さ寸法の順に交互に配列されている。
必要な操作の程度は、ある程度、部材の一般的な
形状、すなわち、その軸方向に垂直な平面上に投
影される幾何学形状の形の機能による。特に、円
形の部材は寸法の順序に操作するのに最も容易で
ある。年令の低い幼児が何らかの成功を勝ち得る
ことを保証するために、基本的な多数の部材が、
そのようは円形の突起部を有して提供されてお
り、好ましくは、非円形の部材18と円形の部材
18′が長さ寸法の順に交互に配列されている。
本発明のパズルは、年令の低い幼児によつて使
用されるものであるので、その幼児が容易に組立
ておよび解体できるよう、確実に各部材を把握で
きる手段が提供されている。そのような手段は、
安定した位置に基板上に静置されれいる時、各部
材の部分は、それ自身より長い最長寸法の他の部
材の上に延びるよう規定することからなる。従つ
て、把握面は、部材の操作のために使用される。
第2図の中で示されているように、部材18′の
部分24は、次に大形の部材18の上に拡張して
おり、それ故、パズル解答者により把握される。
用されるものであるので、その幼児が容易に組立
ておよび解体できるよう、確実に各部材を把握で
きる手段が提供されている。そのような手段は、
安定した位置に基板上に静置されれいる時、各部
材の部分は、それ自身より長い最長寸法の他の部
材の上に延びるよう規定することからなる。従つ
て、把握面は、部材の操作のために使用される。
第2図の中で示されているように、部材18′の
部分24は、次に大形の部材18の上に拡張して
おり、それ故、パズル解答者により把握される。
第1図から第3図の中で示されている本発明の
実施態様において、柱14は中空円筒であり、基
板に一体となつた直立している突起部16に強制
はめこみ結合により、基板12に据付けられる。
年令の低い幼児が、基板の主要面のどちらが上向
きで、また、柱のどちらの端部が突起部に適合す
べきであるかを確認することが困難であろうよう
な場合、突起部に柱を据付けることを幼児が困難
に感ずることは認識されよう。従つて、柱14と
突起部16の双方が、どちらを向いているかに関
係なく、柱が容易に基板に据付けられるように設
計されている。
実施態様において、柱14は中空円筒であり、基
板に一体となつた直立している突起部16に強制
はめこみ結合により、基板12に据付けられる。
年令の低い幼児が、基板の主要面のどちらが上向
きで、また、柱のどちらの端部が突起部に適合す
べきであるかを確認することが困難であろうよう
な場合、突起部に柱を据付けることを幼児が困難
に感ずることは認識されよう。従つて、柱14と
突起部16の双方が、どちらを向いているかに関
係なく、柱が容易に基板に据付けられるように設
計されている。
この点において、柱は中空円筒であり、好まし
くは両端部が開放で、幾分テーパ型であるため、
狭い端部26は比較的小さな内径と外径を有し、
広い端部28は、比較的大きな内径と外径を有す
る。基板の突起部16もまた基板の主要面30に
対し開放である中空円筒で、反対側の主要面32
から上方に突起している。突起部16の外壁は、
異なる直径34,34′および34″の周囲肩部を
備えている。突起部16の内面はまた、異なる直
径36,36′および36″の相応する周囲肩部を
備えている。
くは両端部が開放で、幾分テーパ型であるため、
狭い端部26は比較的小さな内径と外径を有し、
広い端部28は、比較的大きな内径と外径を有す
る。基板の突起部16もまた基板の主要面30に
対し開放である中空円筒で、反対側の主要面32
から上方に突起している。突起部16の外壁は、
異なる直径34,34′および34″の周囲肩部を
備えている。突起部16の内面はまた、異なる直
径36,36′および36″の相応する周囲肩部を
備えている。
柱と突起部の大きさは、例えば、基板が、突起
部10が上方に伸びる方位に置かれ、柱がその大
端部28(第2図に示されているように)の突起
部に適合される時、柱はその突起部に強制はめこ
み結合され、突起部の外側の肩部34′の1つに
固定されるような寸法である。もし、その代わり
に柱の小端部26を突起部に据付けようと試みる
時、第4図に図解されているように、柱は再度突
起部に強制はめこみ結合され、別の外側の肩部3
4に据付けられる。万一幼児が基板の突起部の開
放端を上方に向け柱の大端部28を突起部に据付
けようと試みるならば、その柱は、第5図に示さ
れているように、突起部内で強制はめこみ結合さ
れ、内側の肩部36″の1つに固定されるであろ
う。また、万一幼児が突起部内に柱の小端部26
を固定しようと試みるならば、その柱は、第6図
に示されているように、別の内側肩部36′上に
静置されるであろう。
部10が上方に伸びる方位に置かれ、柱がその大
端部28(第2図に示されているように)の突起
部に適合される時、柱はその突起部に強制はめこ
み結合され、突起部の外側の肩部34′の1つに
固定されるような寸法である。もし、その代わり
に柱の小端部26を突起部に据付けようと試みる
時、第4図に図解されているように、柱は再度突
起部に強制はめこみ結合され、別の外側の肩部3
4に据付けられる。万一幼児が基板の突起部の開
放端を上方に向け柱の大端部28を突起部に据付
けようと試みるならば、その柱は、第5図に示さ
れているように、突起部内で強制はめこみ結合さ
れ、内側の肩部36″の1つに固定されるであろ
う。また、万一幼児が突起部内に柱の小端部26
を固定しようと試みるならば、その柱は、第6図
に示されているように、別の内側肩部36′上に
静置されるであろう。
第5図および第6図を参照すると、突起部16
は、好ましくは、玩具の基板を越えて突出してい
る閉鎖された半球形の端部を備えている。この様
に、玩具が第5図および第6図に示されている位
置に置かれる時、基板は突起部の半球形端部で回
転する。
は、好ましくは、玩具の基板を越えて突出してい
る閉鎖された半球形の端部を備えている。この様
に、玩具が第5図および第6図に示されている位
置に置かれる時、基板は突起部の半球形端部で回
転する。
本発明のパズル玩具は、任意の好適な材質で製
造でき、その多くのものは、当業者に周知のもの
である。言うまでもなく、そのような材質は、第
一に幼児の安全を留意して選択すべきであり、従
つて、無毒で、ささくれず、鋭い角のない材質と
すべきである。同様にその玩具は、また安全性に
留意して選択された着色料を使用して装飾するこ
とができる。金属、木またはボール紙のような材
料を採用してもよいが、一般に選択される材質
は、ポリプロピレン、またはポリスチレン等のよ
うな熱可塑性のポリマー材料である。
造でき、その多くのものは、当業者に周知のもの
である。言うまでもなく、そのような材質は、第
一に幼児の安全を留意して選択すべきであり、従
つて、無毒で、ささくれず、鋭い角のない材質と
すべきである。同様にその玩具は、また安全性に
留意して選択された着色料を使用して装飾するこ
とができる。金属、木またはボール紙のような材
料を採用してもよいが、一般に選択される材質
は、ポリプロピレン、またはポリスチレン等のよ
うな熱可塑性のポリマー材料である。
以上述べたように、本発明のパズル玩具は、平
面状の基板と;該基板から立設される柱部材と;
該基板上に静置される複数の組合せ用部材とから
なり;複数の該組合せ用部材の形状は、上記基板
平面への投影された際に該部材の最長の外形寸法
を示す形状であり、更に該組合せ用部材は各々底
面を有し、該底面には開口部が設けられており、
該開口部は、該部材自身より小さな最長外形寸法
を有する組合せ用部材は挿入できるが該部材自身
よりも大きな最長外形寸法を有する組合せ用部材
は挿入できない大きさを有するので、各組合せ用
部材を柱部材に挿入した場合、該玩具を回した
り、揺すつたりすることにより上記組合せ部材を
柱部材から外すことなく、挿入順序とは無関係
に、最終的に最長外形寸法に従つて各組合せ部材
が柱部材周りに配列される。具体的には、最長外
形寸法の最も大きな部材が柱部材から最も遠い位
置に、また最長外形寸法の最も小さい部材が柱部
材から最も近い位置に配列される。
面状の基板と;該基板から立設される柱部材と;
該基板上に静置される複数の組合せ用部材とから
なり;複数の該組合せ用部材の形状は、上記基板
平面への投影された際に該部材の最長の外形寸法
を示す形状であり、更に該組合せ用部材は各々底
面を有し、該底面には開口部が設けられており、
該開口部は、該部材自身より小さな最長外形寸法
を有する組合せ用部材は挿入できるが該部材自身
よりも大きな最長外形寸法を有する組合せ用部材
は挿入できない大きさを有するので、各組合せ用
部材を柱部材に挿入した場合、該玩具を回した
り、揺すつたりすることにより上記組合せ部材を
柱部材から外すことなく、挿入順序とは無関係
に、最終的に最長外形寸法に従つて各組合せ部材
が柱部材周りに配列される。具体的には、最長外
形寸法の最も大きな部材が柱部材から最も遠い位
置に、また最長外形寸法の最も小さい部材が柱部
材から最も近い位置に配列される。
また組合せ部材が円形、四角形ないし三角形の
幾何学形状のような均一な断面形状を有する場合
には、幼児が使用する際に比較的容易に組合せを
達成できる。
幾何学形状のような均一な断面形状を有する場合
には、幼児が使用する際に比較的容易に組合せを
達成できる。
また組合せ部材に把持部が形成されている場合
には、幼児が各部材を容易に把持して使用するこ
とができる。
には、幼児が各部材を容易に把持して使用するこ
とができる。
また、柱部材が基板に着脱自在に立設され、柱
部材の両端部が何れも基板突起部に嵌合できるよ
うに形成されているものは、基板の表面と裏面を
区別することなく柱部材を基板に立設できるの
で、幼児が容易に使用することができる。さら
に、柱部材と基板突起部とに互いに適合する肩部
が形成されているものは、柱部材と基板突起部と
が密着嵌合されるので両者の結合が一層安定にな
る。
部材の両端部が何れも基板突起部に嵌合できるよ
うに形成されているものは、基板の表面と裏面を
区別することなく柱部材を基板に立設できるの
で、幼児が容易に使用することができる。さら
に、柱部材と基板突起部とに互いに適合する肩部
が形成されているものは、柱部材と基板突起部と
が密着嵌合されるので両者の結合が一層安定にな
る。
第1図は本発明のパズル玩具を組み立てた実施
例の平面図であり、第2図は第1図のパズル玩具
の立面図であり、1部2−2線に沿つた断面図で
あり、第3図は第1図のパズル玩具の分解透視図
であり、第4図は第1の別の形態に組立てられた
第1図のパズル玩具の柱および基板の部分断面図
であり、第5図は第2の別の形態に組立てられた
第1図のパズル玩具の柱および基板の部分断面図
であり、第6図は第3の別の形態に組立てられた
第1図のパズル玩具の柱および基板の部分断面図
である。
例の平面図であり、第2図は第1図のパズル玩具
の立面図であり、1部2−2線に沿つた断面図で
あり、第3図は第1図のパズル玩具の分解透視図
であり、第4図は第1の別の形態に組立てられた
第1図のパズル玩具の柱および基板の部分断面図
であり、第5図は第2の別の形態に組立てられた
第1図のパズル玩具の柱および基板の部分断面図
であり、第6図は第3の別の形態に組立てられた
第1図のパズル玩具の柱および基板の部分断面図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平面状の基板と; 該基板から立設される柱部材と; 該基板上に静置される複数の組合せ用部材とか
らなり; 複数の該組合せ用部材の底面には開口部が設け
られており、該開口部は、該部材自身より小さな
最長外形寸法を有する組合せ用部材は挿入できる
が外部材自身よりも大きな最長外形寸法を有する
組合せ用部材は挿入できない大きさを有し、 これにより、上記組合せ用部材は上記基板の柱
部材に挿入された際に、該柱部材から抜出さずに
該組合せ用部材の最長外形寸法に従つて配列され
ることを特徴とする柱型パズル玩具。 2 上記組合せ用部材が円形幾何学形状を有する
特許請求の範囲第1項のパズル玩具。 3 円形幾何学形状を有する組合せ用部材と非円
形幾何学形状を有する組合せ用部材とが交互に配
列された特許請求の範囲第2項のパズル玩具。 4 上記組合せ用部材が四角形の幾何学形状を有
する特許請求の範囲第1項のパズル玩具。 5 上記組合せ用部材が三角形の幾何学形状を有
する特許請求の範囲第1項のパズル玩具。 6 上記組合せ部材は、該部材よりも短い最長外
形寸法を有する組合せ用部材から突出する高さを
有し、該突出部分が該部材の把持部を形成する特
許請求の範囲第1項のパズル玩具。 7 上記柱部材が上記基板に着脱自在に立設され
ている特許請求の範囲第1項のパズル玩具。 8 上記柱部材の端部が上記基板の突起部に着脱
自在に嵌合されることにより一体化されている特
許請求の範囲第7項のパズル玩具。 9 上記柱部材が、比較的大きな径の端部と比較
的小さな径の端部を有するテーパ型中空円筒から
なり、一方、上記基板の突起部はその突出方向と
は反対側の基板裏側に開口する開放端部を有し、 該柱部材の大径端部が該基板突出部の外周に嵌
合され、あるいは、その小径端部が突出部の開口
に嵌合される特許請求の範囲第8項のパズル玩
具。 10 上記基板突起部の外周に肩部が形成されて
おり、さらに上記柱部材の大径端部の内周には該
基板突起部外周の肩部に対応する肩部が形成され
ており、該柱部材の大径端部が上記基板突起部外
周に密着嵌合される特許請求の範囲第9項のパズ
ル玩具。 11 上記基板突起部の内周に肩部が形成されて
おり、さらに上記柱部材の小径端部の外周には該
基板突起部内周の肩部に対応する肩部が形成され
ており、該柱部材の小径端部が上記基板突起部内
周に密着嵌合される特許請求の範囲第9項のパズ
ル玩具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/385,146 US4437668A (en) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | Puzzle post toy |
| US385146 | 1982-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58216082A JPS58216082A (ja) | 1983-12-15 |
| JPH0362437B2 true JPH0362437B2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=23520204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57211537A Granted JPS58216082A (ja) | 1982-06-04 | 1982-12-03 | 柱型パズル玩具 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4437668A (ja) |
| JP (1) | JPS58216082A (ja) |
| AR (1) | AR231079A1 (ja) |
| AU (1) | AU556856B2 (ja) |
| BR (1) | BR8207027A (ja) |
| CA (1) | CA1189885A (ja) |
| CH (1) | CH659194A5 (ja) |
| DE (1) | DE3244865A1 (ja) |
| GB (1) | GB2121301B (ja) |
| HK (1) | HK9786A (ja) |
| IT (2) | IT8236185V0 (ja) |
| MY (1) | MY8600499A (ja) |
| NZ (1) | NZ202145A (ja) |
| PH (1) | PH19325A (ja) |
| PT (1) | PT76804B (ja) |
| SG (1) | SG93785G (ja) |
| ZA (1) | ZA827459B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4604073A (en) * | 1984-12-19 | 1986-08-05 | Mattel, Inc. | Take-apart rocking stack toy |
| GB2184027A (en) * | 1985-10-31 | 1987-06-17 | Elizabeth Mcarthur | Jigsaw puzzle |
| GB8817388D0 (en) * | 1988-07-21 | 1988-08-24 | Hang H L R | Toy car |
| DE9012335U1 (de) * | 1990-08-28 | 1990-11-15 | Asch, Sabine, 7120 Bietigheim-Bissingen | Dreidimensionales Puzzle |
| JPH0728957B2 (ja) * | 1990-11-27 | 1995-04-05 | 株式会社学習研究社 | ジグソーパズル玩具 |
| US5145177A (en) * | 1991-11-15 | 1992-09-08 | Wells Loren B | Stacking piece puzzle |
| US5558331A (en) * | 1995-04-10 | 1996-09-24 | Zlotsky; Dmitry | Stacking puzzle |
| US5620325A (en) * | 1995-08-10 | 1997-04-15 | Glick; Eileen M. | Educational blocks with enhanced manipulation features |
| US5788581A (en) * | 1997-02-20 | 1998-08-04 | Mabie; Andrew G. | Apparatus and method for displaying an image inside a golf cup |
| GB9713604D0 (en) * | 1997-06-28 | 1997-09-03 | Collins John | Three dimensional puzzle |
| USD401642S (en) | 1997-09-18 | 1998-11-24 | Interlego Ag | Ornament |
| US6224453B1 (en) * | 1999-06-04 | 2001-05-01 | R/C Products | Modular building blocks with color coding |
| KR200218723Y1 (ko) * | 2000-07-26 | 2001-04-02 | 송만호 | 입체퍼즐 |
| USD628218S1 (en) * | 2007-05-07 | 2010-11-30 | C.M.T. Utensili S.P.A. | Router bit guide |
| USD693887S1 (en) * | 2013-01-18 | 2013-11-19 | Michael W. Smith | Game ring |
| US9314136B2 (en) * | 2014-02-12 | 2016-04-19 | Benjamin Kaiser | Tiered stacking system for pans and trays |
| JP6732630B2 (ja) * | 2016-10-31 | 2020-07-29 | コミー株式会社 | 箸さばき遊技具 |
| US20260061302A1 (en) * | 2024-08-27 | 2026-03-05 | Samuel Roth, LLC | Stackable Game Configured for Hands-free Game Play |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2124352A (en) | 1938-03-02 | 1938-07-19 | Doris T Patten | Doll house assembly |
| US2399566A (en) | 1944-07-17 | 1946-04-30 | Cappel Macdonald & Company | Toy |
| US2896950A (en) * | 1956-08-24 | 1959-07-28 | Production And Marketing Compa | Board game |
| US3561774A (en) * | 1968-05-15 | 1971-02-09 | Lester C Brinser | Three-dimensional game |
| US3841053A (en) | 1972-12-22 | 1974-10-15 | Weatherchem Corp | Method and apparatus for displaying product |
| US3877697A (en) | 1974-02-01 | 1975-04-15 | Evans Lersch Corp A | Self-uprighting baseball batting practice tee |
| US3984110A (en) | 1974-12-04 | 1976-10-05 | Eckert Richard R | Chess set |
| FR2377820A1 (fr) * | 1977-01-21 | 1978-08-18 | Cretin Michel | Pilier de jouet pyramidal |
| US4239230A (en) * | 1978-12-28 | 1980-12-16 | Shoptaugh Philip L | Peg board game |
-
1982
- 1982-06-04 US US06/385,146 patent/US4437668A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-10-12 NZ NZ202145A patent/NZ202145A/en unknown
- 1982-10-12 ZA ZA827459A patent/ZA827459B/xx unknown
- 1982-11-22 GB GB08233284A patent/GB2121301B/en not_active Expired
- 1982-12-02 CA CA000416885A patent/CA1189885A/en not_active Expired
- 1982-12-02 AR AR291483A patent/AR231079A1/es active
- 1982-12-03 JP JP57211537A patent/JPS58216082A/ja active Granted
- 1982-12-03 IT IT8236185U patent/IT8236185V0/it unknown
- 1982-12-03 CH CH7061/82A patent/CH659194A5/de unknown
- 1982-12-03 BR BR8207027A patent/BR8207027A/pt unknown
- 1982-12-03 IT IT49618/82A patent/IT1148694B/it active
- 1982-12-03 DE DE19823244865 patent/DE3244865A1/de not_active Withdrawn
- 1982-12-03 PH PH28220A patent/PH19325A/en unknown
-
1983
- 1983-06-01 PT PT76804A patent/PT76804B/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-06-03 AU AU15355/83A patent/AU556856B2/en not_active Ceased
-
1985
- 1985-12-07 SG SG937/85A patent/SG93785G/en unknown
-
1986
- 1986-02-05 HK HK97/86A patent/HK9786A/xx not_active IP Right Cessation
- 1986-12-30 MY MY499/86A patent/MY8600499A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| CA1189885A (en) | 1985-07-02 |
| NZ202145A (en) | 1985-10-11 |
| CH659194A5 (de) | 1987-01-15 |
| PH19325A (en) | 1986-03-18 |
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| IT8249618A0 (it) | 1982-12-03 |
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| JPS58216082A (ja) | 1983-12-15 |
| PT76804B (en) | 1986-03-11 |
| HK9786A (en) | 1986-02-14 |
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| GB2121301B (en) | 1985-10-16 |
| US4437668A (en) | 1984-03-20 |
| AR231079A1 (es) | 1984-09-28 |
| BR8207027A (pt) | 1984-07-03 |
| GB2121301A (en) | 1983-12-21 |
| IT1148694B (it) | 1986-12-03 |
| SG93785G (en) | 1986-07-25 |
| PT76804A (en) | 1983-07-01 |
| MY8600499A (en) | 1986-12-31 |
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