JPH036245Y2 - - Google Patents
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- JPH036245Y2 JPH036245Y2 JP6597886U JP6597886U JPH036245Y2 JP H036245 Y2 JPH036245 Y2 JP H036245Y2 JP 6597886 U JP6597886 U JP 6597886U JP 6597886 U JP6597886 U JP 6597886U JP H036245 Y2 JPH036245 Y2 JP H036245Y2
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- JP
- Japan
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- color
- nail
- container
- palette
- case
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、複数個のネイルカラー容器を一体的
に収容でき、かつ使用者が好みのネイルカラーを
容易に調色できるようにしたパレツトを備えたネ
イルカラー容器収容ケースに関する。
に収容でき、かつ使用者が好みのネイルカラーを
容易に調色できるようにしたパレツトを備えたネ
イルカラー容器収容ケースに関する。
一般に、ネイルカラーは塗布用筆付きのキヤツ
プを有する小型の容器内に各色毎に充填され、使
用されるようになつている。
プを有する小型の容器内に各色毎に充填され、使
用されるようになつている。
而して、ネイルカラーの容器は他の化粧料容器
に比べて小型であるために、化粧台の引出しやト
レイの中にばらばらの状態で収納され易く、使用
の度に所望の色のネイルカラー容器を探し出さな
ければならず面倒であるという欠点がある。
に比べて小型であるために、化粧台の引出しやト
レイの中にばらばらの状態で収納され易く、使用
の度に所望の色のネイルカラー容器を探し出さな
ければならず面倒であるという欠点がある。
また、従来ネイルカラーは単一色のみで使用さ
れていたのに対し、最近では使用者の好みの多様
化、個性化に応じて複数色のネイルカラーを調合
し、好みのネイルカラーを調色するようになつた
が、調色専用のパレツトがないために、使用者が
容易にネイルカラーを調色することができなかつ
た。
れていたのに対し、最近では使用者の好みの多様
化、個性化に応じて複数色のネイルカラーを調合
し、好みのネイルカラーを調色するようになつた
が、調色専用のパレツトがないために、使用者が
容易にネイルカラーを調色することができなかつ
た。
本考案は上述した従来技術の欠点に鑑みなされ
たもので、本考案が解決しようとする問題点は、
複数個のネイルカラー容器を一体的に収容できる
ようにしてその保管を容易にすると共に、使用時
の安定性を良くし、しかも使用者が複数色のネイ
ルカラーを調合することにより好みのネイルカラ
ーを容易に調色できるようにして、使用者の多様
化、個性化の要望に応えることのできるパレツト
を備えたネイルカラー容器収容ケースを提供する
ことにある。
たもので、本考案が解決しようとする問題点は、
複数個のネイルカラー容器を一体的に収容できる
ようにしてその保管を容易にすると共に、使用時
の安定性を良くし、しかも使用者が複数色のネイ
ルカラーを調合することにより好みのネイルカラ
ーを容易に調色できるようにして、使用者の多様
化、個性化の要望に応えることのできるパレツト
を備えたネイルカラー容器収容ケースを提供する
ことにある。
上述した問題点を解決するために構成された本
考案の手段は、複数色のネイルカラーがそれぞれ
充填された複数個のネイルカラー容器を一体的に
収容するケース本体と、該ケース本体に格納可能
に設けられ、上面が前記複数色のネイルカラーを
用いて調色するためのネイルカラー調色部になつ
たパレツトとからなる。
考案の手段は、複数色のネイルカラーがそれぞれ
充填された複数個のネイルカラー容器を一体的に
収容するケース本体と、該ケース本体に格納可能
に設けられ、上面が前記複数色のネイルカラーを
用いて調色するためのネイルカラー調色部になつ
たパレツトとからなる。
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳述す
る。第1図ないし第4図は本考案の第1の実施例
を示す。図において、1はネイルカラー容器収容
ケースを構成するケース本体で、該ケース本体1
内には複数色のネイルカラーA1,A2,A3を夫々
充填した複数個のネイルカラー容器B,B,B
と、希釈液Cを充填した希釈液容器D及び除光液
Eを充填した除光液容器Fを一体的に収容できる
ようになつている。
る。第1図ないし第4図は本考案の第1の実施例
を示す。図において、1はネイルカラー容器収容
ケースを構成するケース本体で、該ケース本体1
内には複数色のネイルカラーA1,A2,A3を夫々
充填した複数個のネイルカラー容器B,B,B
と、希釈液Cを充填した希釈液容器D及び除光液
Eを充填した除光液容器Fを一体的に収容できる
ようになつている。
2は前記ケース本体1を構成する基台、3は該
基台2を形成する横長方形状の薄板からなる上板
部で、該上板部3の上面3Aには横長方形状のケ
ース状蓋嵌着部4が突設され、該嵌着部4の内側
には複数の容器嵌合部5,5,…が凹設されると
共に、その長手方向外側面には後述するケース状
蓋10を係止するための突起4A,4A(但し、
一方は図示せず)が形成されている。6,6は前
記上板部3の長手方向両端に位置し、前端側を上
板部3より前方に突出したた状態で下向きに突設
された厚肉の側板部で、該各側板部6の内面には
後述するパレツト15を摺接案内するためのガイ
ド用突条7,7(但し、一方は図示せず)が該側
板部6の前後方向に形成されている。また、8は
上板部3の後縁に沿つて両側板部6,6間に形成
された後板部で、該後板部8及び上板部3と両側
板部6,6によつて囲繞された空間はパレツト格
納部9になつている。
基台2を形成する横長方形状の薄板からなる上板
部で、該上板部3の上面3Aには横長方形状のケ
ース状蓋嵌着部4が突設され、該嵌着部4の内側
には複数の容器嵌合部5,5,…が凹設されると
共に、その長手方向外側面には後述するケース状
蓋10を係止するための突起4A,4A(但し、
一方は図示せず)が形成されている。6,6は前
記上板部3の長手方向両端に位置し、前端側を上
板部3より前方に突出したた状態で下向きに突設
された厚肉の側板部で、該各側板部6の内面には
後述するパレツト15を摺接案内するためのガイ
ド用突条7,7(但し、一方は図示せず)が該側
板部6の前後方向に形成されている。また、8は
上板部3の後縁に沿つて両側板部6,6間に形成
された後板部で、該後板部8及び上板部3と両側
板部6,6によつて囲繞された空間はパレツト格
納部9になつている。
本実施例の基台2は上述の構成からなるが、該
基台2は例えばポリプロピレン、ポリエチレン等
の樹脂材料によつて一体成型されている。
基台2は例えばポリプロピレン、ポリエチレン等
の樹脂材料によつて一体成型されている。
一方、10は前記基台2のケース状蓋嵌着部4
に嵌着され、内部に各容器B,D,Fを収容する
ようになつたケース状蓋を示す。11は該ケース
状蓋10を形成する枠板部で、該枠板部11は上
側板11A、前・後側板11B,11C及び左・
右側板11D,11Eによつて下側が開口した横
長箱体状に形成されている。12,12,…は前
記枠板部11の上側板11Aに長手方向に沿つて
形成された複数のキヤツプ挿通穴で、該各キヤツ
プ挿通穴12は前記基台2のケース状蓋嵌着部4
に凹設した各容器嵌合部5に対応して設けられて
いる。13,13,…は前記各キヤツプ挿通穴1
2に対応しててケース状蓋10の上側板11A前
縁から前側板11Bの途中にかけて方形状に開口
形成された容器目視窓で、該各容器目視窓13を
介して各容器B,D,F内に充填されいるネイル
カラーA1,A2,A3の種類及びネイルカラー、希
釈液C等の残量を確認できるようになつている。
更に、14,14は前記上側板11Aの長手方向
一側に位置して穿設された一対の筆軸挿入穴で、
該各筆軸挿入穴14にはネイルカラー調色用筆或
いは塗布用筆G,Gを挿入できるようになつてい
る。
に嵌着され、内部に各容器B,D,Fを収容する
ようになつたケース状蓋を示す。11は該ケース
状蓋10を形成する枠板部で、該枠板部11は上
側板11A、前・後側板11B,11C及び左・
右側板11D,11Eによつて下側が開口した横
長箱体状に形成されている。12,12,…は前
記枠板部11の上側板11Aに長手方向に沿つて
形成された複数のキヤツプ挿通穴で、該各キヤツ
プ挿通穴12は前記基台2のケース状蓋嵌着部4
に凹設した各容器嵌合部5に対応して設けられて
いる。13,13,…は前記各キヤツプ挿通穴1
2に対応しててケース状蓋10の上側板11A前
縁から前側板11Bの途中にかけて方形状に開口
形成された容器目視窓で、該各容器目視窓13を
介して各容器B,D,F内に充填されいるネイル
カラーA1,A2,A3の種類及びネイルカラー、希
釈液C等の残量を確認できるようになつている。
更に、14,14は前記上側板11Aの長手方向
一側に位置して穿設された一対の筆軸挿入穴で、
該各筆軸挿入穴14にはネイルカラー調色用筆或
いは塗布用筆G,Gを挿入できるようになつてい
る。
かくして、本実施例によるケース状蓋10は下
側が開口した横長箱体状の枠板部11と、該枠板
部11の上側板11Aに穿設し複数のキヤツプ挿
通穴12,12,…と、該上側板11Aから前側
板11Bにかけて開口形成された複数の容器目視
窓13,13,…と、上側板11Aに穿設された
一対の筆軸挿入穴14,14とから構成されてお
り、該ケース状蓋10は前記基台2と同様に例え
ばポリプロピレン、ポリエチレン等の樹脂材料に
よつて一体成型されている。
側が開口した横長箱体状の枠板部11と、該枠板
部11の上側板11Aに穿設し複数のキヤツプ挿
通穴12,12,…と、該上側板11Aから前側
板11Bにかけて開口形成された複数の容器目視
窓13,13,…と、上側板11Aに穿設された
一対の筆軸挿入穴14,14とから構成されてお
り、該ケース状蓋10は前記基台2と同様に例え
ばポリプロピレン、ポリエチレン等の樹脂材料に
よつて一体成型されている。
次に、15は複数色のネイルカラーA1,A2,
A3を好みのネイルカラーに調色するために用い
るパレツトを示す。該パレツト15は、前記ケー
ス本体1のパレツト格納部9内に挿嵌可能なよう
に横長方形の板体状に形成され、前縁側がパレツ
ト格納時に基台2の上板部3に当接するように上
方に突出形成されたパレツト本体16と、該パレ
ツト本体16の上面16Aに浅底円皿状に凹設さ
れた複数のネイルカラー調色部17,17,…
と、パレツト本体16の長手方向両側面に形成さ
れ、前記基台2の各ガイド用突条7に摺動可能に
嵌合された「V」字状のガイド溝18,18(但
し、一方は図示せず)とから構成されている。そ
して、該パレツト15のネイルカラー調色部17
内で溶剤の気化によつて固形化したネイルカラー
を容易に剥離することができるように、パレツト
15はオレフイン系またはテフロン系の樹脂によ
つて成型されており、しかも後述の色見本21を
目視できるように透明体になつている。
A3を好みのネイルカラーに調色するために用い
るパレツトを示す。該パレツト15は、前記ケー
ス本体1のパレツト格納部9内に挿嵌可能なよう
に横長方形の板体状に形成され、前縁側がパレツ
ト格納時に基台2の上板部3に当接するように上
方に突出形成されたパレツト本体16と、該パレ
ツト本体16の上面16Aに浅底円皿状に凹設さ
れた複数のネイルカラー調色部17,17,…
と、パレツト本体16の長手方向両側面に形成さ
れ、前記基台2の各ガイド用突条7に摺動可能に
嵌合された「V」字状のガイド溝18,18(但
し、一方は図示せず)とから構成されている。そ
して、該パレツト15のネイルカラー調色部17
内で溶剤の気化によつて固形化したネイルカラー
を容易に剥離することができるように、パレツト
15はオレフイン系またはテフロン系の樹脂によ
つて成型されており、しかも後述の色見本21を
目視できるように透明体になつている。
また、19は使用者が複数色のネイルカラーを
調合して好みのネイルカラーを調色する場合の参
考とするためのカラーチヤートで、該カラーチヤ
ート19は第4図に示すように、パレツト15の
各ネイルカラー調色部17の位置に対応させて台
紙20に複数種類の色見本21,21,…を印刷
したものからなつており、該各色見本21は調色
したネイルカラーA4,A5,A6,A7を表示する調
色表示部21Aと、各容器B内のネイルカラー
A1,A2,A3の混合割合を表示する混合割合表示
部21Bとから構成されている。そして、上述し
たカラーチヤート19はパレツト15のパレツト
本体16内に色見本21側を上向きにして該パレ
ツト15と一体的に埋設されている。
調合して好みのネイルカラーを調色する場合の参
考とするためのカラーチヤートで、該カラーチヤ
ート19は第4図に示すように、パレツト15の
各ネイルカラー調色部17の位置に対応させて台
紙20に複数種類の色見本21,21,…を印刷
したものからなつており、該各色見本21は調色
したネイルカラーA4,A5,A6,A7を表示する調
色表示部21Aと、各容器B内のネイルカラー
A1,A2,A3の混合割合を表示する混合割合表示
部21Bとから構成されている。そして、上述し
たカラーチヤート19はパレツト15のパレツト
本体16内に色見本21側を上向きにして該パレ
ツト15と一体的に埋設されている。
本実施例は上述の如く構成されるが、次にその
作用について説明する。
作用について説明する。
まず、例えば赤系統、ピンク系統等の各色系統
を構成する複数色のネイルカラーA1,A2,A3を
充填したネイルカラー容器B、希釈液容器D、除
光液容器Fをケース本体1の基台2に設けた各容
器嵌合部5内に嵌合し、上方から該基台2のケー
ス状蓋嵌着部4にケース状蓋10を嵌着すること
により、各容器B,D,Fはキヤツプをキヤツプ
挿通穴12から外側上方に突出させた状態でケー
ス本体1内に収容される。
を構成する複数色のネイルカラーA1,A2,A3を
充填したネイルカラー容器B、希釈液容器D、除
光液容器Fをケース本体1の基台2に設けた各容
器嵌合部5内に嵌合し、上方から該基台2のケー
ス状蓋嵌着部4にケース状蓋10を嵌着すること
により、各容器B,D,Fはキヤツプをキヤツプ
挿通穴12から外側上方に突出させた状態でケー
ス本体1内に収容される。
一方、上述の如く選択したネイルカラーA1,
A2,A3の色系統に対応したカラーチヤート19
が埋入されているパレツト15をケース本体1の
パレツト格納部9内に挿入し、ケース本体1の各
筆軸挿入穴14に塗布用筆、混合用筆G,G等を
挿入することにより、本実施例によるケースは組
合わされ、販売等に供される。
A2,A3の色系統に対応したカラーチヤート19
が埋入されているパレツト15をケース本体1の
パレツト格納部9内に挿入し、ケース本体1の各
筆軸挿入穴14に塗布用筆、混合用筆G,G等を
挿入することにより、本実施例によるケースは組
合わされ、販売等に供される。
次に、使用時には、ケース本体1からパレツト
15を引出し、パレツト本体16の各ネイルカラ
ー調色部17下側に表われている複数種の色見本
21,21,…の中から調色表示部21Aに基づ
いて適宜の色見本21を選定する。そして、混合
割合表示部21Bに従つて各容器B内のネイルカ
ラーA1,A2,A3を表示に従つてネイルカラー調
色部17内に取り出して混合する。この時、調色
表示部21Aの色と比較しつつ調色することによ
り、所望の色のネイルカラーを容易に、速やかに
調合することができる。
15を引出し、パレツト本体16の各ネイルカラ
ー調色部17下側に表われている複数種の色見本
21,21,…の中から調色表示部21Aに基づ
いて適宜の色見本21を選定する。そして、混合
割合表示部21Bに従つて各容器B内のネイルカ
ラーA1,A2,A3を表示に従つてネイルカラー調
色部17内に取り出して混合する。この時、調色
表示部21Aの色と比較しつつ調色することによ
り、所望の色のネイルカラーを容易に、速やかに
調合することができる。
而して、所望の色のネイルカラーを調色し、爪
に塗布した後はパレツト15のネイルカラー調色
部17内にネイルカラーが残留するが、該パレツ
ト15はオレフイン系またはテフロン系の樹脂に
よつて成型してあるから、該ネイルカラーは溶剤
が気化して固形化した後に掻取つたり、パレツト
15を上下方向に数回屈曲させるだけでネイルカ
ラー調色部17から容易に剥離させることがで
き、パレツト15は何回でも再使用することがで
きる。
に塗布した後はパレツト15のネイルカラー調色
部17内にネイルカラーが残留するが、該パレツ
ト15はオレフイン系またはテフロン系の樹脂に
よつて成型してあるから、該ネイルカラーは溶剤
が気化して固形化した後に掻取つたり、パレツト
15を上下方向に数回屈曲させるだけでネイルカ
ラー調色部17から容易に剥離させることがで
き、パレツト15は何回でも再使用することがで
きる。
叙上の如く本実施例によればネイルカラー容器
B及び希釈液容器D、除光液容器Fはケース本体
1内に一体的に収容し、また、該ケース本体1に
は筆軸挿入穴14を設けたから、各容器B,D,
Fや塗布用筆G等が散逸するのを確実に防止で
き、化粧を手速く行うことができる。また、ケー
ス本体1にはネイルカラー調色用のパレツト15
を格納可能に設け、しかも該パレツト15には複
数種の色見本21を表わしたカラーチヤート19
を内設したから、使用者は好みの色のネイルカラ
ーを色違いすることなく容易に調色することがで
きる。
B及び希釈液容器D、除光液容器Fはケース本体
1内に一体的に収容し、また、該ケース本体1に
は筆軸挿入穴14を設けたから、各容器B,D,
Fや塗布用筆G等が散逸するのを確実に防止で
き、化粧を手速く行うことができる。また、ケー
ス本体1にはネイルカラー調色用のパレツト15
を格納可能に設け、しかも該パレツト15には複
数種の色見本21を表わしたカラーチヤート19
を内設したから、使用者は好みの色のネイルカラ
ーを色違いすることなく容易に調色することがで
きる。
なお、本実施例ではケース本体1には3個のネ
イルカラー容器Bと、各1個の希釈液容器D及び
除光液容器Fの5個の容器を収容できるように構
成したが、該除光液容器Fに代えて他のネイルカ
ラー容器Bを収納してもよいし、4個以下或いは
6個以上の容器を収容できるようにケース本体を
構成してもよいものである。
イルカラー容器Bと、各1個の希釈液容器D及び
除光液容器Fの5個の容器を収容できるように構
成したが、該除光液容器Fに代えて他のネイルカ
ラー容器Bを収納してもよいし、4個以下或いは
6個以上の容器を収容できるようにケース本体を
構成してもよいものである。
また、カラーチヤート19はパレツト15のパ
レツト本体16内に一体的に埋設するものとして
述べたが、パレツト本体16にスリツト状の挿入
穴を横方向に形成し、該挿入穴に色系統毎に作成
したカラーチヤートを交換可能に挿入するように
構成してもよい。更に、第5図に示すように、カ
ラーチヤート19′はパレツト15のネイルカラ
ー調色部17に対応させずに台紙20′上に複数
種の色見本21′,21′,…を隔設したものであ
つてもよい。
レツト本体16内に一体的に埋設するものとして
述べたが、パレツト本体16にスリツト状の挿入
穴を横方向に形成し、該挿入穴に色系統毎に作成
したカラーチヤートを交換可能に挿入するように
構成してもよい。更に、第5図に示すように、カ
ラーチヤート19′はパレツト15のネイルカラ
ー調色部17に対応させずに台紙20′上に複数
種の色見本21′,21′,…を隔設したものであ
つてもよい。
次に、第6図ないし第8図に本考案の第2の実
施例を示す。なお、以下に述べる各実施例におい
て前述した第1の実施例の構成要素と同一の構成
要素には同一符号を付し、その説明を省略する。
施例を示す。なお、以下に述べる各実施例におい
て前述した第1の実施例の構成要素と同一の構成
要素には同一符号を付し、その説明を省略する。
而して、図中31はネイルカラー容器収容ケー
スを構成するケース本体を示し、該ケース本体3
1は基台32と後述するケース状蓋38とから構
成されている。ここで、該基台32は横長方形状
の平板からなる容器載置部33と、該容器載置部
33の上面33Aに横長方形状に突設され、長手
方向両端側外面には係止用突起34Aが設けられ
たケース状蓋嵌着部34と、該ケース状蓋嵌着部
34の長手方向に沿つて凹設された複数の容器嵌
合部35,35,…と、容器載置部33の長手方
向両端に位置して幅方向両側に突出形成され、軸
嵌入溝36A,36Aがそれぞれ設けられた各一
対の軸支部36,36及び37,37からなつて
おり、該基台32はポリプロピレン、ポリエチレ
ン等の樹脂材料によつて一体的に形成されてい
る。
スを構成するケース本体を示し、該ケース本体3
1は基台32と後述するケース状蓋38とから構
成されている。ここで、該基台32は横長方形状
の平板からなる容器載置部33と、該容器載置部
33の上面33Aに横長方形状に突設され、長手
方向両端側外面には係止用突起34Aが設けられ
たケース状蓋嵌着部34と、該ケース状蓋嵌着部
34の長手方向に沿つて凹設された複数の容器嵌
合部35,35,…と、容器載置部33の長手方
向両端に位置して幅方向両側に突出形成され、軸
嵌入溝36A,36Aがそれぞれ設けられた各一
対の軸支部36,36及び37,37からなつて
おり、該基台32はポリプロピレン、ポリエチレ
ン等の樹脂材料によつて一体的に形成されてい
る。
一方、38は前記基台32のケース状蓋嵌着部
34に嵌着され、内部に各容器B,Dを収容する
ようになつたケース状蓋を示す。39は該ケース
状蓋38を形成する枠板部で、該枠板部39は上
側板39A、前・後側板39B,39C及び左・
右側板39D,39Eによつて下側が開口した横
長箱体状に形成されている。40,40,…は前
記枠板部39の上側板39Aに長手方向に沿つて
穿設された複数のキヤツプ挿通穴で、該各キヤツ
プ挿通穴40は前記基台32のケース状蓋嵌着部
34に凹設した各容器嵌合部35の位置に対応し
て設けられている。また、41A,41A,…及
び41B,41B,…は前記各キヤツプ挿通穴4
0に対応してケース状蓋38の前側板39Bと後
側板39Cの両側板に対向して形成された各一対
の容器目視窓で、該各容器目視窓41A,41B
を介して各容器B,D内に充填されているネイル
カラーA1,A2,A3の種類、更には希釈液Cの残
量をケース本体31の前、後いずれの側からも視
認することができるようになつている。更に、4
2,42及び43,43(但し、一方の43は図
示せず)はケース状蓋体38の前側板39Bと後
側板39Cの長手方向両端に位置して前、後方向
にそれぞれ突出形成された各一対の係止部で、該
各一対の係止部42,42,43,43によつて
後述のパレツト44はケース状蓋38の前、後両
側に倒立した状態で格納できるようになつてい
る。
34に嵌着され、内部に各容器B,Dを収容する
ようになつたケース状蓋を示す。39は該ケース
状蓋38を形成する枠板部で、該枠板部39は上
側板39A、前・後側板39B,39C及び左・
右側板39D,39Eによつて下側が開口した横
長箱体状に形成されている。40,40,…は前
記枠板部39の上側板39Aに長手方向に沿つて
穿設された複数のキヤツプ挿通穴で、該各キヤツ
プ挿通穴40は前記基台32のケース状蓋嵌着部
34に凹設した各容器嵌合部35の位置に対応し
て設けられている。また、41A,41A,…及
び41B,41B,…は前記各キヤツプ挿通穴4
0に対応してケース状蓋38の前側板39Bと後
側板39Cの両側板に対向して形成された各一対
の容器目視窓で、該各容器目視窓41A,41B
を介して各容器B,D内に充填されているネイル
カラーA1,A2,A3の種類、更には希釈液Cの残
量をケース本体31の前、後いずれの側からも視
認することができるようになつている。更に、4
2,42及び43,43(但し、一方の43は図
示せず)はケース状蓋体38の前側板39Bと後
側板39Cの長手方向両端に位置して前、後方向
にそれぞれ突出形成された各一対の係止部で、該
各一対の係止部42,42,43,43によつて
後述のパレツト44はケース状蓋38の前、後両
側に倒立した状態で格納できるようになつてい
る。
かくして、本実施例におけるケース状蓋38は
下側が開口した横長箱体状の枠板部39と、該枠
板部39の上側板39Aに穿設した複数のキヤツ
プ挿通穴40,40,…と、該上側板39A前縁
から前側板39Bの途中及び上側板39Aの後縁
から後側板39Cの途中にかけてそれぞれ形成さ
れた複数の容器目視窓41A,41Bと、各一対
の係止部42,42及び43,43とから大略構
成されており、該ケース状蓋38は基台32と同
様にポリプロピレン、ポリエチレン等の樹脂材料
によつて成型されている。
下側が開口した横長箱体状の枠板部39と、該枠
板部39の上側板39Aに穿設した複数のキヤツ
プ挿通穴40,40,…と、該上側板39A前縁
から前側板39Bの途中及び上側板39Aの後縁
から後側板39Cの途中にかけてそれぞれ形成さ
れた複数の容器目視窓41A,41Bと、各一対
の係止部42,42及び43,43とから大略構
成されており、該ケース状蓋38は基台32と同
様にポリプロピレン、ポリエチレン等の樹脂材料
によつて成型されている。
次に、44,44は基台32に設けられた各一
対の軸支部36,36及び37,37に回動可能
に軸着された一対のパレツトで、該各パレツト4
4は該ケース本体31の前(後)側ほぼ全面的に
覆う大きさからなる横長方形の板体状に形成され
たパレツト本体45と、該パレツト本体45の上
面45Aに浅底円皿状に凹設された複数のネイル
カラー調色部46,46,…と、パレツト本体4
5の長手方向両端面に凹設され、ケース本体31
の各係止部42,43に係脱可能に係合する係合
溝47,47,…とからなつている。そして、該
各パレツト44は第1の実施例におけるパレツト
15と同様にポリエチレンによつて透明体に型成
されている。
対の軸支部36,36及び37,37に回動可能
に軸着された一対のパレツトで、該各パレツト4
4は該ケース本体31の前(後)側ほぼ全面的に
覆う大きさからなる横長方形の板体状に形成され
たパレツト本体45と、該パレツト本体45の上
面45Aに浅底円皿状に凹設された複数のネイル
カラー調色部46,46,…と、パレツト本体4
5の長手方向両端面に凹設され、ケース本体31
の各係止部42,43に係脱可能に係合する係合
溝47,47,…とからなつている。そして、該
各パレツト44は第1の実施例におけるパレツト
15と同様にポリエチレンによつて透明体に型成
されている。
本実施例は上述の如く構成されており、ケース
本体31内に各容器B,Dを収容し、又、各パレ
ツト44のネイルカラー調色部46内で好みの色
のネイルカラーを調色する使用方法については、
第1の実施例と実質的に異るところはない。
本体31内に各容器B,Dを収容し、又、各パレ
ツト44のネイルカラー調色部46内で好みの色
のネイルカラーを調色する使用方法については、
第1の実施例と実質的に異るところはない。
而して、本実施例によれば、ケース本体31の
前、後両側に容器目視窓41A,41Bを形成す
ると共に、パレツト44,44を回動可能に設け
たから、ケース本体31の前、後いずれの側から
もネイルカラーを調色することができ、極めて使
い易く構成されている。
前、後両側に容器目視窓41A,41Bを形成す
ると共に、パレツト44,44を回動可能に設け
たから、ケース本体31の前、後いずれの側から
もネイルカラーを調色することができ、極めて使
い易く構成されている。
次に、第9図に本考案の第3の実施例を示す。
図において、51は複数個の容器B,D,Fを
収容するケース本体、52は該ケース本体51を
構成する扁平「凹」状の枠台で、該枠台52は横
長方形状に形成された平板状の下板部53と、該
下板部53の長手方向に沿つて上面53Aに凹設
された複数の容器嵌合部54,54,…と、下板
部53の長手方向両端から上方に立設された一対
の側板部55,55と、該各側板部55の内側面
に幅方向両端寄りに位置して縦方向に凹設された
各一対のパレツト嵌入溝56,56及び57,5
7と、各側板部55の上端に凹設された蓋板嵌合
溝58,58とからなつており、該枠台52は例
えばポリプロピレン、ポリエチレン等の合成樹脂
材によつて一体成型されている。
収容するケース本体、52は該ケース本体51を
構成する扁平「凹」状の枠台で、該枠台52は横
長方形状に形成された平板状の下板部53と、該
下板部53の長手方向に沿つて上面53Aに凹設
された複数の容器嵌合部54,54,…と、下板
部53の長手方向両端から上方に立設された一対
の側板部55,55と、該各側板部55の内側面
に幅方向両端寄りに位置して縦方向に凹設された
各一対のパレツト嵌入溝56,56及び57,5
7と、各側板部55の上端に凹設された蓋板嵌合
溝58,58とからなつており、該枠台52は例
えばポリプロピレン、ポリエチレン等の合成樹脂
材によつて一体成型されている。
一方、59は前記枠台52と共にケース本体5
1を構成する蓋板で、該蓋板59は横長方形状の
薄板体からなつており、長手方向に沿つて複数の
キヤツプ挿通穴60,60,…が形成されると共
に、長手方向一側角隅には筆軸挿入穴14が設け
られている。上述の構成からなる蓋板59はポリ
プロピレン、ポリエチレン等の合成樹脂材で成型
されており、長手方向両端を各側板部55の蓋板
嵌合溝58に嵌合させることによつて枠台52に
組付けられている。
1を構成する蓋板で、該蓋板59は横長方形状の
薄板体からなつており、長手方向に沿つて複数の
キヤツプ挿通穴60,60,…が形成されると共
に、長手方向一側角隅には筆軸挿入穴14が設け
られている。上述の構成からなる蓋板59はポリ
プロピレン、ポリエチレン等の合成樹脂材で成型
されており、長手方向両端を各側板部55の蓋板
嵌合溝58に嵌合させることによつて枠台52に
組付けられている。
かくして、本実施例によるケース本体51は扁
平「凹」状の枠台52と、該枠台52の上端に嵌
着された蓋板59とによつて前、後両側が開口し
た横長方形の「ロ」状をなしている。
平「凹」状の枠台52と、該枠台52の上端に嵌
着された蓋板59とによつて前、後両側が開口し
た横長方形の「ロ」状をなしている。
次に、61,61はケース本体51に格納可能
に設けられた一対のパレツトで、該各パレツト6
1はケース本体51の前後両側開口を閉塞する大
きさからなる横長方形の板体状に形成されたパレ
ツト本体62と、該パレツト本体62の上面62
Aに浅底円皿状に凹設された複数のネイルカラー
調色部63,63,…と、パレツト本体62の長
手方向両端面62B,62Bに突設され、前記枠
台52に設けた各一対のパレツト嵌入溝56,5
6及び57,57に摺動可能に嵌合する突条6
4,64とからなつている。そして、前述した各
実施例のパレツト15,44と同様に、本実施例
によるパレツト61もポリエチレンによつて透明
体に形成され、内部には各ネイルカラー調色部6
3に対応した色見本21が表わされたカラーチヤ
ート19が埋設されている。
に設けられた一対のパレツトで、該各パレツト6
1はケース本体51の前後両側開口を閉塞する大
きさからなる横長方形の板体状に形成されたパレ
ツト本体62と、該パレツト本体62の上面62
Aに浅底円皿状に凹設された複数のネイルカラー
調色部63,63,…と、パレツト本体62の長
手方向両端面62B,62Bに突設され、前記枠
台52に設けた各一対のパレツト嵌入溝56,5
6及び57,57に摺動可能に嵌合する突条6
4,64とからなつている。そして、前述した各
実施例のパレツト15,44と同様に、本実施例
によるパレツト61もポリエチレンによつて透明
体に形成され、内部には各ネイルカラー調色部6
3に対応した色見本21が表わされたカラーチヤ
ート19が埋設されている。
本実施例によるケースは上述の如く構成される
が、その使用方法については第1及び第2の実施
例のものと実質的に異なるところはない。
が、その使用方法については第1及び第2の実施
例のものと実質的に異なるところはない。
而して、本実施例では、パレツト61,61は
ケース本体51の前、後両側に差込む構成にした
から、ケース本体51内に収容するネイルカラー
A1,A2,A3の色系統を変えた場合には変更した
色系統に対応した色系統のカラーチヤート19を
有するパレツト61のみを変換するだけでよく、
コストの低減とケース本体51の活用を図ること
ができる。
ケース本体51の前、後両側に差込む構成にした
から、ケース本体51内に収容するネイルカラー
A1,A2,A3の色系統を変えた場合には変更した
色系統に対応した色系統のカラーチヤート19を
有するパレツト61のみを変換するだけでよく、
コストの低減とケース本体51の活用を図ること
ができる。
以上詳述した如く構成される本考案によれば、
ケース本体内には複数個のネイルカラー容器を収
容するようにしたから、該容器の保管に便利であ
るし、各容器の安定性も良くなつて化粧時に容器
を倒したりする事故を未然に防止できる。また、
ケース本体にはネイルカラー調色部を有するパレ
ツトを格納可能に設けたから、各ネイルカラーを
単一色のままで使用することは勿論、該パレツト
を用いて使用者の好みの色のネイルカラーを容易
に調色することができ、しかも該パレツトは非使
用時には格納できるから、ケース全体をコンパク
トにすることができる。
ケース本体内には複数個のネイルカラー容器を収
容するようにしたから、該容器の保管に便利であ
るし、各容器の安定性も良くなつて化粧時に容器
を倒したりする事故を未然に防止できる。また、
ケース本体にはネイルカラー調色部を有するパレ
ツトを格納可能に設けたから、各ネイルカラーを
単一色のままで使用することは勿論、該パレツト
を用いて使用者の好みの色のネイルカラーを容易
に調色することができ、しかも該パレツトは非使
用時には格納できるから、ケース全体をコンパク
トにすることができる。
第1図ないし第5図は本考案の第1の実施例を
示し、第1図はパレツトを引出した状態のネイル
カラー容器収容ケースの外観斜視図、第2図は該
収容ケースを構成する基台の外観斜視図、第3図
は第1図中の−矢示方向断面図、第4図はパ
レツトに内装するカラーチヤートの部分拡大図、
第5図は他のカラーチヤートを示す部分拡大図、
第6図ないし第8図は本考案の第2の実施例を示
し、第6図はパレツトを用いた状態のネイルカラ
ー容器収容ケースの外観斜視図、第7図は該収容
ケースを構成する基台の外観斜視図、第8図は一
側のパレツトを開いた状態のネイルカラー容器収
容ケースの縦断面図、第9図は本考案の第3の実
施例に係るケース本体とパレツトの外観斜視図で
ある。 1,31,51……ケース本体、15,44,
61……パレツト、17,46,63……ネイル
カラー調色部、A1,A2,A3……ネイルカラー、
B……ネイルカラー容器。
示し、第1図はパレツトを引出した状態のネイル
カラー容器収容ケースの外観斜視図、第2図は該
収容ケースを構成する基台の外観斜視図、第3図
は第1図中の−矢示方向断面図、第4図はパ
レツトに内装するカラーチヤートの部分拡大図、
第5図は他のカラーチヤートを示す部分拡大図、
第6図ないし第8図は本考案の第2の実施例を示
し、第6図はパレツトを用いた状態のネイルカラ
ー容器収容ケースの外観斜視図、第7図は該収容
ケースを構成する基台の外観斜視図、第8図は一
側のパレツトを開いた状態のネイルカラー容器収
容ケースの縦断面図、第9図は本考案の第3の実
施例に係るケース本体とパレツトの外観斜視図で
ある。 1,31,51……ケース本体、15,44,
61……パレツト、17,46,63……ネイル
カラー調色部、A1,A2,A3……ネイルカラー、
B……ネイルカラー容器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数色のネイルカラーがそれぞれ充填された
複数個のネイルカラー容器を一体的に収容する
ケース本体と、該ケース本体に格納可能に設け
られ、上面が前記複数色のネイルカラーを用い
て調色するためのネイルカラー調色部になつた
パレツトとから構成してなるパレツトを備えた
ネイルカラー容器収容ケース。 (2) 前記パレツトには各ネイルカラー調色用の色
見本が複数種類表示されたカラーチヤートが設
けられている実用新案登録請求の範囲(1)項記載
のパレツトを備えたネイルカラー容器収容ケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6597886U JPH036245Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6597886U JPH036245Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178906U JPS62178906U (ja) | 1987-11-13 |
| JPH036245Y2 true JPH036245Y2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=30903551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6597886U Expired JPH036245Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036245Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002165634A (ja) * | 2000-12-04 | 2002-06-11 | Miki:Kk | マニキュア塗布効果体験セット |
| US6847483B2 (en) | 2001-12-21 | 2005-01-25 | Bose Corporation | Selective reflecting |
| US7515336B2 (en) | 2001-12-21 | 2009-04-07 | Bose Corporation | Selective reflecting |
| US7520624B2 (en) | 2001-12-21 | 2009-04-21 | Bose Corporation | Light enhancing |
| US7517091B2 (en) | 2005-05-12 | 2009-04-14 | Bose Corporation | Color gamut improvement in presence of ambient light |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP6597886U patent/JPH036245Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62178906U (ja) | 1987-11-13 |
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