JPH0362650A - 輻輳制御方式 - Google Patents
輻輳制御方式Info
- Publication number
- JPH0362650A JPH0362650A JP1198286A JP19828689A JPH0362650A JP H0362650 A JPH0362650 A JP H0362650A JP 1198286 A JP1198286 A JP 1198286A JP 19828689 A JP19828689 A JP 19828689A JP H0362650 A JPH0362650 A JP H0362650A
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- JP
- Japan
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- terminal
- packet
- control method
- line support
- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はパケット交換網における軽快制御方式に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
第3図は例えばDDKデータ交換の基礎知識(電気通信
協会編)に示された従来の輻輳制御方式を示す構成図、
第4図は従来の軽快制御方式の動作を示すシーケンス図
である。第3図において、(la) 、 (2a)はパ
ケット交換機、(3) 、 (4)はパケット交換機に
収容される端末、(5) 、 (6)は端末を収容しx
、25呼制御を行なう端末回線対応部、(7)は交換機
間を接続する中継回線、(8) 、 (9)は中継回線
対応部、(10) 、 (11)は管理部である。第4
図において、(16)は輻輳通知パケット、(15)
、 (17)は規制指示、(20) 、 (21)はX
、25 RNRパケットである。
協会編)に示された従来の輻輳制御方式を示す構成図、
第4図は従来の軽快制御方式の動作を示すシーケンス図
である。第3図において、(la) 、 (2a)はパ
ケット交換機、(3) 、 (4)はパケット交換機に
収容される端末、(5) 、 (6)は端末を収容しx
、25呼制御を行なう端末回線対応部、(7)は交換機
間を接続する中継回線、(8) 、 (9)は中継回線
対応部、(10) 、 (11)は管理部である。第4
図において、(16)は輻輳通知パケット、(15)
、 (17)は規制指示、(20) 、 (21)はX
、25 RNRパケットである。
次に動作について第4図に示すシーケンス図に従って説
明する。管理部(lO)は交換機(1a)内の輻輳発生
を常に監視しており、中継回線対応部(8)に輻輳が発
生すると端末回線対応部(5)に対して規制指示(15
)を発すると共に他の交換機(2a)に対し軽快通知パ
ケット(16)を送信する。交換機(2a)の管理部(
11)では輻輳通知パケットを受信すると、端末回線対
応部(6)に対して規制指示(17)を発する。端末回
線対応部(5) 、 (6)では規制指示を受けると端
末(3) 、 (4) に対しRNRパケット(20)
。
明する。管理部(lO)は交換機(1a)内の輻輳発生
を常に監視しており、中継回線対応部(8)に輻輳が発
生すると端末回線対応部(5)に対して規制指示(15
)を発すると共に他の交換機(2a)に対し軽快通知パ
ケット(16)を送信する。交換機(2a)の管理部(
11)では輻輳通知パケットを受信すると、端末回線対
応部(6)に対して規制指示(17)を発する。端末回
線対応部(5) 、 (6)では規制指示を受けると端
末(3) 、 (4) に対しRNRパケット(20)
。
(21)を送信することにより通信を規制する。端末(
3) 、 (4)ではRNRパケットを受信した状態で
はDTパケットを送信することはできない。
3) 、 (4)ではRNRパケットを受信した状態で
はDTパケットを送信することはできない。
従来の軽快制御方式は以上のように構成されているので
、軽快発生時には、規制指示に従い各端末にRNRパケ
ットを送信し、通信を規制することで各端末ではDTパ
ケットを全く送信することができず、通信不能状態とな
る問題点があった。
、軽快発生時には、規制指示に従い各端末にRNRパケ
ットを送信し、通信を規制することで各端末ではDTパ
ケットを全く送信することができず、通信不能状態とな
る問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、軽快発生時にサービスは低下するが通信の続
行が可能である緩やかな規制をかけることができる軽快
制御方式を提供することを目的とする。
たもので、軽快発生時にサービスは低下するが通信の続
行が可能である緩やかな規制をかけることができる軽快
制御方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る軽快制御方式は、端末回線を収容する端
末回線対応部と通信不能状態を検出するとともに、軽快
状態を上記端末回線対応部へ通知する管理部とを、CC
ITT X、25勧告に規定されたローカル確認手順と
エンドエンド確認手順をサポートするパケット交換機に
備え、輻輳状態通知時に回線対応部は、相手側端末との
全ての通信をエンドエンド確認手順で行なう。
末回線対応部と通信不能状態を検出するとともに、軽快
状態を上記端末回線対応部へ通知する管理部とを、CC
ITT X、25勧告に規定されたローカル確認手順と
エンドエンド確認手順をサポートするパケット交換機に
備え、輻輳状態通知時に回線対応部は、相手側端末との
全ての通信をエンドエンド確認手順で行なう。
この発明における軽快制御方式はローカル確認による通
信をエンドエンド確認に切り替えることにより網内に流
入するパケットを減少させ、一方端末から見るとスルー
ブツトは低下するが通信を続行することができる。
信をエンドエンド確認に切り替えることにより網内に流
入するパケットを減少させ、一方端末から見るとスルー
ブツトは低下するが通信を続行することができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1) 、 (2)はパケット交換機、(
3) 、 (4)はパケット交換機に収容される端末、
(5) 、 (8)は端末を収容しx、25呼制御を行
なう端末回線対応部、(7)は交換機間を接続する中継
回線、(8) 、 (9)は中継回線対応部、(10)
、 (11)は本実施例における管理部である。
図において、(1) 、 (2)はパケット交換機、(
3) 、 (4)はパケット交換機に収容される端末、
(5) 、 (8)は端末を収容しx、25呼制御を行
なう端末回線対応部、(7)は交換機間を接続する中継
回線、(8) 、 (9)は中継回線対応部、(10)
、 (11)は本実施例における管理部である。
第2図は本実施例における軽快制御方式の動作を示すシ
ーケンス図であり、図において(1,2)。
ーケンス図であり、図において(1,2)。
(14) 、 (18)は端末(3)から網を経由して
端末(4)へ送信されるX、25 DTパケット、(1
3)はDTバケッ1−(12)ニ対すルX、25 RR
ハ’y−ット、(19)ハDTバケット(18)に対す
るRRパケット、(15) 、 (17) は端末回線
対応部(5) 、 (6)に対する規制指示、(工6)
は軽快通知パケットである。
端末(4)へ送信されるX、25 DTパケット、(1
3)はDTバケッ1−(12)ニ対すルX、25 RR
ハ’y−ット、(19)ハDTバケット(18)に対す
るRRパケット、(15) 、 (17) は端末回線
対応部(5) 、 (6)に対する規制指示、(工6)
は軽快通知パケットである。
次に動作について第2図のシーケンス図に従って説明す
る。管理部(lO)が中継回線対応部(8)に軽快発生
を検出すると、端末回線対応部(5)に対して規制指示
(15)を発すると共に他の交換機上対して軽快通知パ
ケット(16)を送信する。交換機(2)の管理部(1
1)では軽快通知パケットを受信すると端末回線対応部
(6)に対し規制指示(17)を発する。端末回線対応
部では通常、端末からローカル確認手順による通信を要
求された場合、端末から受信したDTパケット(12)
に対し、端末回線対応部よりRRパケット(13)を返
す。端末ではRRパケットを受信すると後続のOTパケ
ット(14)を送信する。端末回線対応部では規制指示
を受けると、全ての通信についてエンドエンド確認の制
御を行ない、端末からOTパケット(18)を受信した
後、相手側端末からのRRパケットを受信した時点で端
末に対してRRパケット(19)を送信する。このよう
にエンドエンド確認に切り替えることで、軽快発生時に
おいても通信を続行することができる。
る。管理部(lO)が中継回線対応部(8)に軽快発生
を検出すると、端末回線対応部(5)に対して規制指示
(15)を発すると共に他の交換機上対して軽快通知パ
ケット(16)を送信する。交換機(2)の管理部(1
1)では軽快通知パケットを受信すると端末回線対応部
(6)に対し規制指示(17)を発する。端末回線対応
部では通常、端末からローカル確認手順による通信を要
求された場合、端末から受信したDTパケット(12)
に対し、端末回線対応部よりRRパケット(13)を返
す。端末ではRRパケットを受信すると後続のOTパケ
ット(14)を送信する。端末回線対応部では規制指示
を受けると、全ての通信についてエンドエンド確認の制
御を行ない、端末からOTパケット(18)を受信した
後、相手側端末からのRRパケットを受信した時点で端
末に対してRRパケット(19)を送信する。このよう
にエンドエンド確認に切り替えることで、軽快発生時に
おいても通信を続行することができる。
以上のように・、この発明によれば軽快発生時にローカ
ル確認による通信をエンドエンド確認に切り替えること
により、端末はスルーブツトの低下のみで通信を続行す
ることができる効果がある。
ル確認による通信をエンドエンド確認に切り替えること
により、端末はスルーブツトの低下のみで通信を続行す
ることができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による軽快制御方式を示す
構成図、第2図はその動作を示すシーケンス図、第3図
は従来の軽快制御方式を示す構成図、第4図はその動作
を示すシーケンス図である。 図において、(1) 、’(2)はパケット交換機、(
3)(4)は端末、(5) 、 (6)は端末回線対応
部、(101゜(11)は管理部である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
構成図、第2図はその動作を示すシーケンス図、第3図
は従来の軽快制御方式を示す構成図、第4図はその動作
を示すシーケンス図である。 図において、(1) 、’(2)はパケット交換機、(
3)(4)は端末、(5) 、 (6)は端末回線対応
部、(101゜(11)は管理部である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 端末回線を収容する端末回線対応部と通信輻輳状態を検
出するとともに、輻輳状態を上記端末回線対応部へ通知
する管理部とを、CCITTX.25勧告に規定された
ローカル確認手順とエンドエンド確認手順をサポートす
るパケット交換機に備え、輻輳状態通知時に回線対応部
は、相手側端末との全ての通信をエンドエンド確認手順
で行なうことを特徴とする輻輳制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198286A JPH0362650A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 輻輳制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198286A JPH0362650A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 輻輳制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362650A true JPH0362650A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16388597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198286A Pending JPH0362650A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 輻輳制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362650A (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198286A patent/JPH0362650A/ja active Pending
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