JPH0362660A - 通信セツトアツプ方法 - Google Patents
通信セツトアツプ方法Info
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- JPH0362660A JPH0362660A JP1240279A JP24027989A JPH0362660A JP H0362660 A JPH0362660 A JP H0362660A JP 1240279 A JP1240279 A JP 1240279A JP 24027989 A JP24027989 A JP 24027989A JP H0362660 A JPH0362660 A JP H0362660A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 95
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 30
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 101000610110 Homo sapiens Pre-B-cell leukemia transcription factor 2 Proteins 0.000 description 1
- 102100040168 Pre-B-cell leukemia transcription factor 2 Human genes 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/44—Additional connecting arrangements for providing access to frequently-wanted subscribers, e.g. abbreviated dialling
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/738—Interface circuits for coupling substations to external telephone lines
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/247—Telephone sets including user guidance or feature selection means facilitating their use
- H04M1/2473—Telephone terminals interfacing a personal computer, e.g. using an API (Application Programming Interface)
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は通信ステーション及び遠隔通信ネットワーク間
の通信のセットアツプをするための技術に関し、とりわ
け、増加したデータレートで通信を確立するための技術
に関する。さらに詳しくいえば、本発明は通信を確立す
る前にセットすべき通信パラメータの数を最小にするこ
とによって通信ステーション及び遠隔通信ネットワーク
間の通信を確立する技術に関する。
の通信のセットアツプをするための技術に関し、とりわ
け、増加したデータレートで通信を確立するための技術
に関する。さらに詳しくいえば、本発明は通信を確立す
る前にセットすべき通信パラメータの数を最小にするこ
とによって通信ステーション及び遠隔通信ネットワーク
間の通信を確立する技術に関する。
B、従来技術及びその課題
電話機、デジタル端末、パーソナルコンピュータ及び大
型メインフレームコンピュータを相互tl続するために
コンピュータプログラム制御式の電話交換システムを用
いることが従来技術として知られている。そのような相
互通信は音声及びデータ通信を行うのに利用することが
できる。典型的なアプリケーションでは、電話交換シス
テムを用いて、2つの通信ステーション(両方とも1つ
の通信ペアに接続された関連するコンピュータ機構を有
することができる)間の通信の接続を確立する。その後
、オペレータは一般に、コンピュータによるデジタル信
号出力を電話システムによる伝送に適したアナログ信号
に変換するモデムを利用する。あるいは、一定のシステ
ムによって特別な通信ペアを介してデジタル信号による
直接の通信が可能となる。
型メインフレームコンピュータを相互tl続するために
コンピュータプログラム制御式の電話交換システムを用
いることが従来技術として知られている。そのような相
互通信は音声及びデータ通信を行うのに利用することが
できる。典型的なアプリケーションでは、電話交換シス
テムを用いて、2つの通信ステーション(両方とも1つ
の通信ペアに接続された関連するコンピュータ機構を有
することができる)間の通信の接続を確立する。その後
、オペレータは一般に、コンピュータによるデジタル信
号出力を電話システムによる伝送に適したアナログ信号
に変換するモデムを利用する。あるいは、一定のシステ
ムによって特別な通信ペアを介してデジタル信号による
直接の通信が可能となる。
最近、通信ペアに直接的に接続されたコンピュータ機構
を組込んだシステムが提案されてきた。
を組込んだシステムが提案されてきた。
そのようなシステムにおいては、コンピュータは電話通
信システムの機能をエミュレートするのに利用される。
信システムの機能をエミュレートするのに利用される。
このようにして、電話通信ステーションはコンピュータ
のデータ呼出し起点の目的のためにはもはや必要がなく
なっている。
のデータ呼出し起点の目的のためにはもはや必要がなく
なっている。
上述の2つのシステムのいずれにおいても、呼出しのセ
ットアツプの間、コンピュータ機構及び第2のコンピュ
ータ機構又はP B X (PrivateBranc
h Exchange)の間で多数のコマンド及び情報
のメツセージを送受するのが普通である。そのようなメ
ツセージは選択されたパリティ、データレート及び呼出
しパラメータの肯定応答や相互接続の進行の標識にあて
ることができる。
ットアツプの間、コンピュータ機構及び第2のコンピュ
ータ機構又はP B X (PrivateBranc
h Exchange)の間で多数のコマンド及び情報
のメツセージを送受するのが普通である。そのようなメ
ツセージは選択されたパリティ、データレート及び呼出
しパラメータの肯定応答や相互接続の進行の標識にあて
ることができる。
この通信のセットアツプに関係するプロセスは典型的に
はその完了に約12秒ないし14秒かかる。これはそれ
程長い時間ではないけれども1、多くのそのような呼出
しを確立しなければならないシステムにとっては各呼出
しのセットアツプに必要な時間の長さを減することによ
ってかなりの時間が節約できるであろう。したがって、
通信ステーション及び遠隔通信ネットワーク間の呼出し
のセットアツプに必要な時間を大幅に短かくする技術が
要望される。
はその完了に約12秒ないし14秒かかる。これはそれ
程長い時間ではないけれども1、多くのそのような呼出
しを確立しなければならないシステムにとっては各呼出
しのセットアツプに必要な時間の長さを減することによ
ってかなりの時間が節約できるであろう。したがって、
通信ステーション及び遠隔通信ネットワーク間の呼出し
のセットアツプに必要な時間を大幅に短かくする技術が
要望される。
そこで本発明は通信ステーションと遠隔通信ネットワー
クとの間の通信のセットアツプ方法を改善することを目
的としている。
クとの間の通信のセットアツプ方法を改善することを目
的としている。
C1課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、通信ステーションと遠隔通信
ネットワークとの間の通信をセットアツプする本発明の
方法は、(a)初期呼出しセットアツプ情報を上記通信
ステーションから上記遠隔通信ネットワークへ第1のデ
ータレートで送信するステップと、(b)上記初期呼出
しセットアツプ情報を上記遠隔通信ネットワークで受信
し、これに応答して最大許容可能なデータレートの標識
を含む応答を送信するステップと、(c)後続の呼出し
セットアツプ情報を上記第1のデータレートよりも高い
第2のデータレートで上記通信ステーションから上記遠
隔通信ネットワークへ送信するステップと、を有するこ
とを特徴としている。
ネットワークとの間の通信をセットアツプする本発明の
方法は、(a)初期呼出しセットアツプ情報を上記通信
ステーションから上記遠隔通信ネットワークへ第1のデ
ータレートで送信するステップと、(b)上記初期呼出
しセットアツプ情報を上記遠隔通信ネットワークで受信
し、これに応答して最大許容可能なデータレートの標識
を含む応答を送信するステップと、(c)後続の呼出し
セットアツプ情報を上記第1のデータレートよりも高い
第2のデータレートで上記通信ステーションから上記遠
隔通信ネットワークへ送信するステップと、を有するこ
とを特徴としている。
上記目的を達成するため、通信ステーションと遠隔通信
ネットワークとの間の通信をセットアツプする本発明の
方法は、(a)以前の通信からの選択された通信パラメ
ータを記憶するステップと、(bl上記記憶された通信
パラメータと現在の通信について要求された通信パラメ
ータとを比較するステップと、(c)上記記憶された通
信パラメータと同一でない通信パラメータのみをセット
することによって上記通信ステーションと上記遠隔通信
ネットワークとの間の通信を確立するステップと、を有
することを特徴としている。
ネットワークとの間の通信をセットアツプする本発明の
方法は、(a)以前の通信からの選択された通信パラメ
ータを記憶するステップと、(bl上記記憶された通信
パラメータと現在の通信について要求された通信パラメ
ータとを比較するステップと、(c)上記記憶された通
信パラメータと同一でない通信パラメータのみをセット
することによって上記通信ステーションと上記遠隔通信
ネットワークとの間の通信を確立するステップと、を有
することを特徴としている。
上記目的を達成するため、通信ステーションと遠隔通信
ステーションとの間の通信をセットアツプする本発明の
方法は、(a1選択されたデータ呼出し番号を上記遠隔
通信ネットワーク内で記憶するステップと、(b)上記
通信ステーションで自動呼出しコマンドを入力するステ
ップと、(c)上記自動呼出しコマンドに応答して上記
通信ステーションと上記遠隔通信ネットワークとの間の
通信を確立するステップと、(d)上記通信の確立に応
答して上記選択されたデータ呼出し番号を自動的に選出
するステップと、を有することを特徴としている。
ステーションとの間の通信をセットアツプする本発明の
方法は、(a1選択されたデータ呼出し番号を上記遠隔
通信ネットワーク内で記憶するステップと、(b)上記
通信ステーションで自動呼出しコマンドを入力するステ
ップと、(c)上記自動呼出しコマンドに応答して上記
通信ステーションと上記遠隔通信ネットワークとの間の
通信を確立するステップと、(d)上記通信の確立に応
答して上記選択されたデータ呼出し番号を自動的に選出
するステップと、を有することを特徴としている。
以下、本発明の作用を実施例と共に説明する。
D、実施例
第1図を参照する。第1図は本発明を適用することがで
きる通信システムの概要を示す図である。
きる通信システムの概要を示す図である。
図かられかるように、この通信システムは電話機■0を
含む。電話機10は好適には音声及びデータの双方の通
信ができる。たとえば、ロルムホン244PCである。
含む。電話機10は好適には音声及びデータの双方の通
信ができる。たとえば、ロルムホン244PCである。
電話機10は標準的なEIA−2’32 Dケーブルを
介してコンピュータ12内の直列非同期ボートに接続さ
れる。
介してコンピュータ12内の直列非同期ボートに接続さ
れる。
図示されたシステム内のコンピュータ12は本明細書に
開示されたデータレート処理能力を有する非同期ポート
を含む。コンピュータ12として、たとえば18Mパー
ソールシステム/2を使用することができる。コンピュ
ータ12はキーボード14及びデイスプレィ16を有す
る。
開示されたデータレート処理能力を有する非同期ポート
を含む。コンピュータ12として、たとえば18Mパー
ソールシステム/2を使用することができる。コンピュ
ータ12はキーボード14及びデイスプレィ16を有す
る。
図示されたシステムにおいて、電話機10は、ロルムホ
ン244PCがほとんどのモデムで利用されているAT
コマンドセットをサポートするのでモデムと同様なやり
方でデータ通信に利用することができる。そのような通
信を可能とするため、電話機IOはロルムのCB X
(computerizedBranch Excha
nge)を利用して実現できるPBX(Private
Branch Exchange)のような通信シス
テムに接続される。この接続は好適には複数の電話機ア
ウトレット18を含む分散配線システムを介して行われ
る。
ン244PCがほとんどのモデムで利用されているAT
コマンドセットをサポートするのでモデムと同様なやり
方でデータ通信に利用することができる。そのような通
信を可能とするため、電話機IOはロルムのCB X
(computerizedBranch Excha
nge)を利用して実現できるPBX(Private
Branch Exchange)のような通信シス
テムに接続される。この接続は好適には複数の電話機ア
ウトレット18を含む分散配線システムを介して行われ
る。
次に第2図を参照する。第2図は第1図の通信システム
を表わすブロック図である。図かられかるように、電話
機10は中央処理装置(cPU)26とROM28及び
RAM30を含む。これらのメモリは電話機が本発明に
基づいて機能するよう、CPU26の使用する制御シー
ケンスを記憶するために用いることができる。CPU2
6は、好適には、モトローラ社の68000プロセツサ
である。もちろん、電話機10はデータバスをサポート
する回路を含んでいてもよい。
を表わすブロック図である。図かられかるように、電話
機10は中央処理装置(cPU)26とROM28及び
RAM30を含む。これらのメモリは電話機が本発明に
基づいて機能するよう、CPU26の使用する制御シー
ケンスを記憶するために用いることができる。CPU2
6は、好適には、モトローラ社の68000プロセツサ
である。もちろん、電話機10はデータバスをサポート
する回路を含んでいてもよい。
このタイプの典型的な通信システムと同様に、PBX2
0も、音声及びデータチャネル24を制御するのに用い
ることができるCPU22を含む。
0も、音声及びデータチャネル24を制御するのに用い
ることができるCPU22を含む。
コンピュータ12もメモリ34、データボート36及び
デイスプレィ38に接続されたCPU32を含む。メモ
リ34は、−船釣には、フロッピーディスクのような磁
気媒体でサポートされるタイプのメモリや、ROM及び
RAMを含む。
デイスプレィ38に接続されたCPU32を含む。メモ
リ34は、−船釣には、フロッピーディスクのような磁
気媒体でサポートされるタイプのメモリや、ROM及び
RAMを含む。
第3図を参照する。第3図は本発明に基づく自動呼出し
手法を説明する流れ図である。図示されるように、本発
明に基づくこのプロセスはコンピュータ12のオペレー
タからコマンドが受は取られて開始される(ステップ4
0)。そのようなコマンドはデータポート36を介して
電話機10に接続される。電話機10内にある中央処理
装置26はいわゆる“AT″モデムコマンドに応答する
ようプログラムされ、ユーザがATコマンドライン内の
“%Y”コマンドを入力したかどうか判断する(ステッ
プ42)。“%Y”コマンドは本発明に基づく自動呼出
しくAutocall)機能の自動的な引起しをオペレ
ータが要求していることを示すコマンドである。
手法を説明する流れ図である。図示されるように、本発
明に基づくこのプロセスはコンピュータ12のオペレー
タからコマンドが受は取られて開始される(ステップ4
0)。そのようなコマンドはデータポート36を介して
電話機10に接続される。電話機10内にある中央処理
装置26はいわゆる“AT″モデムコマンドに応答する
ようプログラムされ、ユーザがATコマンドライン内の
“%Y”コマンドを入力したかどうか判断する(ステッ
プ42)。“%Y”コマンドは本発明に基づく自動呼出
しくAutocall)機能の自動的な引起しをオペレ
ータが要求していることを示すコマンドである。
自動呼出しはよく知られた技術であり、これにより選択
されたデータ呼出し番号をPBX内に記憶することがで
き、また呼出しセットアツプ中に手動的に選択できるオ
プションとして、通信ステーションのオペレータに利用
可能である。このような既知の手法に対して本発明の方
法はオペレータによって選択されたときに自動呼出し機
能を自動的に引起すため後でさらに詳しく説明するやり
方で“%Y”コマンドを利用する。
されたデータ呼出し番号をPBX内に記憶することがで
き、また呼出しセットアツプ中に手動的に選択できるオ
プションとして、通信ステーションのオペレータに利用
可能である。このような既知の手法に対して本発明の方
法はオペレータによって選択されたときに自動呼出し機
能を自動的に引起すため後でさらに詳しく説明するやり
方で“%Y”コマンドを利用する。
自動呼出し%Yコマンドがステップ42でATコマンド
ラインの中に存在しないと判断されたときは、普通のや
り方でコマンドを処理する(ステップ44)。その後、
プロセスは終了する(ステップ62)。一方、自動呼出
し%YコマンドがATコマンドラインの中に存在すると
きは、呼出しセットアツププロセスが開始される(ステ
ップ46)。
ラインの中に存在しないと判断されたときは、普通のや
り方でコマンドを処理する(ステップ44)。その後、
プロセスは終了する(ステップ62)。一方、自動呼出
し%YコマンドがATコマンドラインの中に存在すると
きは、呼出しセットアツププロセスが開始される(ステ
ップ46)。
次に、プロセスはCB X (computerize
dBranch Exchange)からメツセージが
到来するまで待機する(ステップ48)。CBXからメ
ツセージ接頭部が“#97”に等しいかどうか(自動呼
出し機能がその通信ステーションに利用可能であり、そ
の通信ステーションが自動呼出しのオプションを要求し
ているかどうかを質問するものである)判断される(ス
テップ50)。この場合、自動呼出し%Yコマンドの利
用に応答してCBXに“Y (YES)”信号が自動的
に送信される(ステップ52)。次に、プロセスは呼出
しセットアツプが完了するまで待機しくステップ54)
、その後、終了する(ステップ62)。
dBranch Exchange)からメツセージが
到来するまで待機する(ステップ48)。CBXからメ
ツセージ接頭部が“#97”に等しいかどうか(自動呼
出し機能がその通信ステーションに利用可能であり、そ
の通信ステーションが自動呼出しのオプションを要求し
ているかどうかを質問するものである)判断される(ス
テップ50)。この場合、自動呼出し%Yコマンドの利
用に応答してCBXに“Y (YES)”信号が自動的
に送信される(ステップ52)。次に、プロセスは呼出
しセットアツプが完了するまで待機しくステップ54)
、その後、終了する(ステップ62)。
CBXから受信されたメツセージ接頭部が“#01″に
等しいときは(データ呼出し番号がCBX内に全て記憶
されていないことを示すもの)、“キャリアなし”メツ
セージ(呼出しが完了しなかったことを示すもの)が出
力される(ステップ60)。指定されないメツセージが
CBXから到来したときは、そのメツセージは内部的に
処理される(ステップ58)。その後、プロセスはステ
ップ48に戻ってCBXからの後続のメツセージの到来
を待つ。
等しいときは(データ呼出し番号がCBX内に全て記憶
されていないことを示すもの)、“キャリアなし”メツ
セージ(呼出しが完了しなかったことを示すもの)が出
力される(ステップ60)。指定されないメツセージが
CBXから到来したときは、そのメツセージは内部的に
処理される(ステップ58)。その後、プロセスはステ
ップ48に戻ってCBXからの後続のメツセージの到来
を待つ。
次に第4(A)図及び第4(B)図を参照する。
第4(A)図及び第4(B)図は本発明に基づく強化さ
れたデータレート及び記憶された通信パラメータを説明
する流れ図である。上述の如く、コンピュータ12のオ
ペレータからコマンドが受信されるとプロセスが開始さ
れる(ステップ64)。
れたデータレート及び記憶された通信パラメータを説明
する流れ図である。上述の如く、コンピュータ12のオ
ペレータからコマンドが受信されるとプロセスが開始さ
れる(ステップ64)。
そのようなコマンドはデータポート36を介して電話機
10に接続される。受信されたコマンドがATDTコマ
ンドである場合(ロルムホン244PCのオペレータが
データ呼出しを発することを要求していることと示すも
の)、CBXからのサービスを要求することによって呼
出しセットアツプが開始される(ステップ66)。
10に接続される。受信されたコマンドがATDTコマ
ンドである場合(ロルムホン244PCのオペレータが
データ呼出しを発することを要求していることと示すも
の)、CBXからのサービスを要求することによって呼
出しセットアツプが開始される(ステップ66)。
次に、CBXからメツセージが受信されたかどうか判断
される(ステップ68)。もしそうでないときは、呼出
しタイムアウトに到達したかどうか判断される(ステッ
プ70)。呼出しが選択された時間内に完了しないとき
は通信の試行は終了される。呼出しタイムアウトに到達
しなかったときは、プロセスはステップ68へ戻って、
CBXからのメツセージを待つ。
される(ステップ68)。もしそうでないときは、呼出
しタイムアウトに到達したかどうか判断される(ステッ
プ70)。呼出しが選択された時間内に完了しないとき
は通信の試行は終了される。呼出しタイムアウトに到達
しなかったときは、プロセスはステップ68へ戻って、
CBXからのメツセージを待つ。
呼出しタイムアウトが接続が行れる前に生じた場合は、
要求された通信についてのパリティがセットされている
かどうか判断される(ステップ72)。本発明に基づき
、セットアツプされた通信について要求されたパリティ
はそれがシステムによって利用された前のパリティと同
一であればセットしなくてもよい。パリティがセットさ
れていなかったときは、その事実が示され(ステップ7
4)、2回目の通信を確立する試行のためステップ66
へ戻る。
要求された通信についてのパリティがセットされている
かどうか判断される(ステップ72)。本発明に基づき
、セットアツプされた通信について要求されたパリティ
はそれがシステムによって利用された前のパリティと同
一であればセットしなくてもよい。パリティがセットさ
れていなかったときは、その事実が示され(ステップ7
4)、2回目の通信を確立する試行のためステップ66
へ戻る。
再びステップ68に戻ってメツセージがCBXから受信
された後、メツセージ接頭部が“#13”に等しいかど
うか判断される(ステップ76)。本発明に基づいてこ
のコマンドは呼出しセットアツプの間により高いレート
をサポートする遠隔通信ネットワークを示すものである
。すなわち、通信ステーション及び遠隔通信ネットワー
ク間の通信のより高いデータレートである。メツセージ
接頭部が#13に等しい場合は、−1ilQ的に用いら
れている7キヤラクタ/秒から50キャラクタ/秒への
アップリンクキャラクタ速度の変更が行われる(ステッ
プ80)。
された後、メツセージ接頭部が“#13”に等しいかど
うか判断される(ステップ76)。本発明に基づいてこ
のコマンドは呼出しセットアツプの間により高いレート
をサポートする遠隔通信ネットワークを示すものである
。すなわち、通信ステーション及び遠隔通信ネットワー
ク間の通信のより高いデータレートである。メツセージ
接頭部が#13に等しい場合は、−1ilQ的に用いら
れている7キヤラクタ/秒から50キャラクタ/秒への
アップリンクキャラクタ速度の変更が行われる(ステッ
プ80)。
ステップ78でCBXからのメツセージ接頭部が#14
に等しいかどうか判断される(アップリンクキャラクタ
速度を7キヤラクタ/秒に戻すべきことを示すもの)。
に等しいかどうか判断される(アップリンクキャラクタ
速度を7キヤラクタ/秒に戻すべきことを示すもの)。
次に、CBXのメツセージがサービスメツセージ(すな
わち、呼出し、表示又は変更メツセージ)であるかどう
か判断される(ステップ84)。もしそうでないときは
、そのメツセージが処理される(ステップ88)。
わち、呼出し、表示又は変更メツセージ)であるかどう
か判断される(ステップ84)。もしそうでないときは
、そのメツセージが処理される(ステップ88)。
ステップ84で検知されたメツセージがサービスメツセ
ージであるときは、要求されたパリティが既にセットさ
れているかどうか判断される(ステップ86)。要求さ
れたパリティが以前に使用されたパリティに等しいとき
は、パリティの値をリセットすることなくこのメツセー
ジを処理する(ステップ88)。要求されたパリティが
以前に使用されたパリティと等しくないときは、要求さ
れたパラメータに従ってラインパリティをセットする(
ステップ90)。
ージであるときは、要求されたパリティが既にセットさ
れているかどうか判断される(ステップ86)。要求さ
れたパリティが以前に使用されたパリティに等しいとき
は、パリティの値をリセットすることなくこのメツセー
ジを処理する(ステップ88)。要求されたパリティが
以前に使用されたパリティと等しくないときは、要求さ
れたパラメータに従ってラインパリティをセットする(
ステップ90)。
本発明の重要な特徴は以前に使用されたパリティ値を記
憶しこの値と要求されたパリティとを比較することによ
って通信ステーション及び遠隔通信ネットワーク間の呼
出しセットアツプにおいて大幅に時間を節約できること
である。これらのパリティ値が等しい場合、システムは
このパリティは変更を必要とせず、通信ステーションは
以前に使用されたパリティパラメータで通信の確立を自
動的に試行するものと推定する。もちろん、通信パラメ
ータが通信の以前の試行以来変化している場合は通信の
確立のために要求される期間は約2倍になる。しかしな
がら、パリティパラメータが変化しなかった場合に実現
される時間の節約はこの時々の問題を補償する。
憶しこの値と要求されたパリティとを比較することによ
って通信ステーション及び遠隔通信ネットワーク間の呼
出しセットアツプにおいて大幅に時間を節約できること
である。これらのパリティ値が等しい場合、システムは
このパリティは変更を必要とせず、通信ステーションは
以前に使用されたパリティパラメータで通信の確立を自
動的に試行するものと推定する。もちろん、通信パラメ
ータが通信の以前の試行以来変化している場合は通信の
確立のために要求される期間は約2倍になる。しかしな
がら、パリティパラメータが変化しなかった場合に実現
される時間の節約はこの時々の問題を補償する。
CBXから受信されたサービスメツセージの処理の後、
呼出しセットアツプが完了したかどうか判断される(ス
テップ92〉。もしそうでないときは、プロセスはステ
ップ68に戻ってCBXからの次のメツセージを待つ。
呼出しセットアツプが完了したかどうか判断される(ス
テップ92〉。もしそうでないときは、プロセスはステ
ップ68に戻ってCBXからの次のメツセージを待つ。
呼出しセットアツプが完了した場合、その呼出しの接続
が成功したかどうか判断される(ステップ94)。もし
そうなら、プロセスは終了する(ステップ102)。呼
出しが実際には接続されなかった場合は、要求されたパ
リティパラメータがセットされたかどうか判断される(
ステップ96)。もしそうでないときは、要求されたパ
リティパラメータがセットされていないことを示しくス
テップ100)、プロセスはステップ66に戻って呼出
しを再開する。要求されたパリティパラメータがセット
されているときは、ステップ98へ進んで、データ呼出
しが完了しなかったことを示す“キャリアなし”メツセ
ージが出力される。
が成功したかどうか判断される(ステップ94)。もし
そうなら、プロセスは終了する(ステップ102)。呼
出しが実際には接続されなかった場合は、要求されたパ
リティパラメータがセットされたかどうか判断される(
ステップ96)。もしそうでないときは、要求されたパ
リティパラメータがセットされていないことを示しくス
テップ100)、プロセスはステップ66に戻って呼出
しを再開する。要求されたパリティパラメータがセット
されているときは、ステップ98へ進んで、データ呼出
しが完了しなかったことを示す“キャリアなし”メツセ
ージが出力される。
その後、プロセスは終了する(ステップ102)。
E0発明の詳細
な説明したように本発明によれば、通信ステーション及
びCBX又は遠隔通信ネットワーク間のデータ呼出しの
確立に必要な時間を大幅に節約することができる。遠隔
通信ネットワークがより高いデータレートを受は入れる
場合に呼出しセットアツプの通信が行われるデータレー
トを高めることによって、通信の実際の処理は大幅に高
速化される。同様に、以前に記憶されたパリティパラメ
ータを用いることによって、通信パラメータが変更され
なかった場合、通信の確立において大幅な時間が節約さ
れる。
びCBX又は遠隔通信ネットワーク間のデータ呼出しの
確立に必要な時間を大幅に節約することができる。遠隔
通信ネットワークがより高いデータレートを受は入れる
場合に呼出しセットアツプの通信が行われるデータレー
トを高めることによって、通信の実際の処理は大幅に高
速化される。同様に、以前に記憶されたパリティパラメ
ータを用いることによって、通信パラメータが変更され
なかった場合、通信の確立において大幅な時間が節約さ
れる。
第1図は本発明を適用することのできる通信システムを
示す図、第2図は第1図の通信システムを表わすブロッ
ク図、第3図は本発明に基づく自動呼出し手法を説明す
る流れ図、第4(A)図及び第4(B)図は本発明に基
づく高められたデータレート及び記憶された通信パラメ
ータの手法を説明する流れ図である。
示す図、第2図は第1図の通信システムを表わすブロッ
ク図、第3図は本発明に基づく自動呼出し手法を説明す
る流れ図、第4(A)図及び第4(B)図は本発明に基
づく高められたデータレート及び記憶された通信パラメ
ータの手法を説明する流れ図である。
Claims (3)
- (1)通信ステーションと遠隔通信ネットワークとの間
の通信をセットアップする方法であつて、 (a)初期呼出しセットアップ情報を上記通信ステーシ
ョンから上記遠隔通信ネットワークへ第1のデータレー
トで送信するステップと、 (b)上記初期呼出しセットアップ情報を上記遠隔通信
ネットワークで受信し、これに応答して最大許容可能な
データレートの標識を含む応答を送信するステップと、 (c)後続の呼出しセットアップ情報を上記第1のデー
タレートよりも高い第2のデータレートで上記通信ステ
ーションから上記遠隔通信ネットワークへ送信するステ
ップと、 を有する通信セットアップ方法。 - (2)通信ステーションと遠隔通信ネットワークとの間
の通信をセットアップする方法であつて、(a)以前の
通信からの選択された通信パラメータを記憶するステッ
プと、 (b)上記記憶された通信パラメータと現在の通信につ
いて要求された通信パラメータとを比較するステップと
、 (c)上記記憶された通信パラメータと同一でない通信
パラメータのみをセットすることによつて上記通信ステ
ーションと上記遠隔通信ネットワークとの間の通信を確
立するステップと、 を有する通信セットアップ方法。 - (3)通信ステーションと遠隔通信ステーションとの間
の通信をセットアップする方法であつて、(a)選択さ
れたデータ呼出し番号を上記遠隔通信ネットワーク内で
記憶するステップと、 (b)上記通信ステーションで自動呼出しコマンドを入
力するステップと、 (c)上記自動呼出しコマンドに応答して上記通信ステ
ーションと上記遠隔通信ネットワークとの間の通信を確
立するステップと、 (d)上記通信の確立に応答して上記選択されたデータ
呼出し番号を自動的に選出するステップと、を有する通
信セットアップ方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US246561 | 1981-03-23 | ||
| US07/246,561 US5017915A (en) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | Method of enhancing communication setup between a communication station and a telecommunications network |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362660A true JPH0362660A (ja) | 1991-03-18 |
| JP2977840B2 JP2977840B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=22931205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240279A Expired - Fee Related JP2977840B2 (ja) | 1988-09-19 | 1989-09-18 | 通信セツトアツプ方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5017915A (ja) |
| EP (1) | EP0360723A3 (ja) |
| JP (1) | JP2977840B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6752579B2 (en) | 1995-07-19 | 2004-06-22 | Hitachi, Ltd. | Vacuum processing apparatus and semiconductor manufacturing line using the same |
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| GB2198613A (en) * | 1986-11-21 | 1988-06-15 | Toshiba Kk | Auto dial service system |
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-
1988
- 1988-09-19 US US07/246,561 patent/US5017915A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-01 EP EP19890480122 patent/EP0360723A3/en not_active Withdrawn
- 1989-09-18 JP JP1240279A patent/JP2977840B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US6895685B2 (en) | 1995-07-19 | 2005-05-24 | Hitachi, Ltd. | Vacuum processing apparatus and semiconductor manufacturing line using the same |
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| US7201551B2 (en) | 1995-07-19 | 2007-04-10 | Hitachi, Ltd. | Vacuum processing apparatus and semiconductor manufacturing line using the same |
| US7347656B2 (en) | 1995-07-19 | 2008-03-25 | Hitachi, Ltd. | Vacuum processing apparatus and semiconductor manufacturing line using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5017915A (en) | 1991-05-21 |
| EP0360723A3 (en) | 1992-06-10 |
| JP2977840B2 (ja) | 1999-11-15 |
| EP0360723A2 (en) | 1990-03-28 |
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|---|---|---|---|
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