JPH0362686A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH0362686A JPH0362686A JP1197780A JP19778089A JPH0362686A JP H0362686 A JPH0362686 A JP H0362686A JP 1197780 A JP1197780 A JP 1197780A JP 19778089 A JP19778089 A JP 19778089A JP H0362686 A JPH0362686 A JP H0362686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video signal
- frequency
- circuit
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば、高品位テレビジョン方式の映像信
号による画面の一部に標準テレビジョン方式の映像信号
による画面を表示するテレビジョン受像機に間する。
号による画面の一部に標準テレビジョン方式の映像信号
による画面を表示するテレビジョン受像機に間する。
[従来の技術]
テレビジョン受像機において、ある画面に肚の画面を小
画面として表示する、いわゆるピクチャー・イン・ピク
チャーが知られている。
画面として表示する、いわゆるピクチャー・イン・ピク
チャーが知られている。
近年、テレビジョン方式として、標準テレビジョン方式
の他に高品位テレビジョン方式が提案されており、例え
ば、高品位テレビジョン方式の映像信号による画面の一
部に標準テレビジョン方式の映像信号による画面を表示
することが考えられる。
の他に高品位テレビジョン方式が提案されており、例え
ば、高品位テレビジョン方式の映像信号による画面の一
部に標準テレビジョン方式の映像信号による画面を表示
することが考えられる。
[発明が解決しようとする課N]
しかし、標準テレビジョン方式、例えばNTSC方式で
は画面のアスペクト比が4=3、走査線数が525本/
フレームであり、これに対し、高品位テレビジョン方式
では画面のアスペクト比が16:9、走査線数が112
5本/フレームである。
は画面のアスペクト比が4=3、走査線数が525本/
フレームであり、これに対し、高品位テレビジョン方式
では画面のアスペクト比が16:9、走査線数が112
5本/フレームである。
したがって、高品位テレビジョン方式の映像信号による
画面の一部に標準テレビジョン方式の映像信号による画
面を表示することを簡単に行なうことができない。
画面の一部に標準テレビジョン方式の映像信号による画
面を表示することを簡単に行なうことができない。
そこで、この発明では、例えば、高品位テレビジョン方
式の映像信号による画面の一部に標準テレビジョン方式
の映像信号による画面を良好に表示することができるよ
うにするものである。
式の映像信号による画面の一部に標準テレビジョン方式
の映像信号による画面を良好に表示することができるよ
うにするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るテレビジョン受像機は、高品位テレビジ
ョン方式の第1の映像信号による画面の一部に標準テレ
ビジョン方式の第2の映像信号による画面を表示するテ
レビジョン受像機であって、上記第1の映像信号に含ま
れる同期信号に同期した第1のクロック信号を発生する
手段と、上記第2の映像信号に含まれるカラーバースト
信号に同期し、色副搬送波の3/2倍の周波数を有する
第2のクロック信号を発生する手段と、上記第2の映像
信号を、上記第2のクロック信号を1水平開間ごとに1
/4クロック周期ずつ位相をずらしたもので書き込み、
上記第1のクロック信号で読み出すメモリ装置とを備え
るものである。
ョン方式の第1の映像信号による画面の一部に標準テレ
ビジョン方式の第2の映像信号による画面を表示するテ
レビジョン受像機であって、上記第1の映像信号に含ま
れる同期信号に同期した第1のクロック信号を発生する
手段と、上記第2の映像信号に含まれるカラーバースト
信号に同期し、色副搬送波の3/2倍の周波数を有する
第2のクロック信号を発生する手段と、上記第2の映像
信号を、上記第2のクロック信号を1水平開間ごとに1
/4クロック周期ずつ位相をずらしたもので書き込み、
上記第1のクロック信号で読み出すメモリ装置とを備え
るものである。
[作 用]
高品位テレビジョン信号と同じ信号帯域を持つ小画面画
像を大画面に挿入するには、色副搬送波の372倍の周
波数で小画面用の映像信号をメモリに書き込み、高品位
テレビジョン信号用の原発倍周波数の1/2倍の周波数
を用いて読み出せばよい。
像を大画面に挿入するには、色副搬送波の372倍の周
波数で小画面用の映像信号をメモリに書き込み、高品位
テレビジョン信号用の原発倍周波数の1/2倍の周波数
を用いて読み出せばよい。
そうすると、色副搬送波の3/2倍の周波数は走査線ご
とおよびフレームごとに174クロック周期ずつ位相の
ずれた間係となる。したがって、色副搬送波の372倍
の周波数の第2のクロック信号で小画面用映像信号をメ
モリに書き込むと、各走査線のサンプル位置が空間的に
ずれる。
とおよびフレームごとに174クロック周期ずつ位相の
ずれた間係となる。したがって、色副搬送波の372倍
の周波数の第2のクロック信号で小画面用映像信号をメ
モリに書き込むと、各走査線のサンプル位置が空間的に
ずれる。
上述構成においては、この第2のクロック信号を1水平
間間ごとに1/4クロック周朋ずつ位相をずらしたもの
で、小画面用映像信号をメモリに書き込むので、空間的
なサンプル位置がずれることはなくなる。
間間ごとに1/4クロック周朋ずつ位相をずらしたもの
で、小画面用映像信号をメモリに書き込むので、空間的
なサンプル位置がずれることはなくなる。
[実 施 例]
高品位テレビジョン方式の映像信号を帯域圧縮して伝送
する方式として、フィールド間並びにフレーム間オフセ
ットサブサンプリングを用いた多重サブサンプル伝送方
式が知られている。
する方式として、フィールド間並びにフレーム間オフセ
ットサブサンプリングを用いた多重サブサンプル伝送方
式が知られている。
この多重サブサンプル伝送方式の1つとして、M U
S E (Multiple 5ub−Nyquist
Sampl ing Encoding)とよばれる
方式が提案されている。
S E (Multiple 5ub−Nyquist
Sampl ing Encoding)とよばれる
方式が提案されている。
このようなMUSE方式のデコーダにおいては、伝送信
号をA/D変換してディジタル信号処理を行なってもと
の高品位方式の映像信号に復元し、そののちD/A変換
してアナログ信号としている。
号をA/D変換してディジタル信号処理を行なってもと
の高品位方式の映像信号に復元し、そののちD/A変換
してアナログ信号としている。
この場合、A/D変換並びにディジタル信号処理のクロ
ック信号は、映像信号中に含まれる同期信号と位相同期
した97.2MHzの原発振信号から分周して形成され
る。
ック信号は、映像信号中に含まれる同期信号と位相同期
した97.2MHzの原発振信号から分周して形成され
る。
また、現行の標準テレビジョン方式、例えばNTSC方
式では、搬送色信号から必要な色情報を取り出す際に、
水平ブランキング期間中に含まれるカラーバースト信号
に同期した3、58MHzの色副搬送波を発生している
。
式では、搬送色信号から必要な色情報を取り出す際に、
水平ブランキング期間中に含まれるカラーバースト信号
に同期した3、58MHzの色副搬送波を発生している
。
したがって、高品位テレビジョン方式の映像信号による
画面の一部にNTSC方式の映像信号による小画面を表
示するテレビジョン受像機では、小画面用映像信号をフ
ィールドメモリに書き込み、読み出す際、書き込み周波
数を3.58MHzのL/に倍(K、 L=1. 2
. 3. ・・・)とし、読み出し周波数を原発振周
波数97.2MHzの1/Q倍(Q=1. 2. ・
・・)とすれば、新たな発振器を必要としないから、構
成が簡単となり、かつ経済的である。
画面の一部にNTSC方式の映像信号による小画面を表
示するテレビジョン受像機では、小画面用映像信号をフ
ィールドメモリに書き込み、読み出す際、書き込み周波
数を3.58MHzのL/に倍(K、 L=1. 2
. 3. ・・・)とし、読み出し周波数を原発振周
波数97.2MHzの1/Q倍(Q=1. 2. ・
・・)とすれば、新たな発振器を必要としないから、構
成が簡単となり、かつ経済的である。
第1図は、PinP(ピクチャー・イン・ピクチャー)
の概念図であり、1は高品位テレビジョン受像機、2は
受像管、3は高品位テレビジョン方式の映像信号による
大画面、4は標準テレビジョン方式、例えばNTSC方
式の映像信号による小画面である。
の概念図であり、1は高品位テレビジョン受像機、2は
受像管、3は高品位テレビジョン方式の映像信号による
大画面、4は標準テレビジョン方式、例えばNTSC方
式の映像信号による小画面である。
ここで、小画面用の映像信号を読み出すとき、後述する
メモリ回′#i31の読み出し周波数を原発倍周波数の
1/2に選定すると、これはMUSEデコーダのディジ
タル信号処理の最大クロック周波数と一致するため、M
USEデコード信号と同じ信号帯域をもつ小画面映像を
大画面上に映出することができる。
メモリ回′#i31の読み出し周波数を原発倍周波数の
1/2に選定すると、これはMUSEデコーダのディジ
タル信号処理の最大クロック周波数と一致するため、M
USEデコード信号と同じ信号帯域をもつ小画面映像を
大画面上に映出することができる。
この間係を実現するにはメモリ回路31への書き込み周
波数を5.37MH2(L=3.に=2)とし、フィー
ルドメモリからの読み出し周波数を48.6MHz(9
7,2MHz÷2、つまりQ=2)とすればよい。
波数を5.37MH2(L=3.に=2)とし、フィー
ルドメモリからの読み出し周波数を48.6MHz(9
7,2MHz÷2、つまりQ=2)とすればよい。
このような周波数間係に選定された場合について、第2
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
色副搬送波の周波数fscおよび原発振周波数fOCを
正確に表すと、次式で示すようになる。
正確に表すと、次式で示すようになる。
・・・ (1)
foc=2’ X3’ X55 (Hz )
”(2)さらに、高品位テレビジョン方式の水
平走査周波数fH(HD)およびNTSC方式の水平走
査周波数f H(NTSC)は、それぞれ次式で表され
る。
”(2)さらに、高品位テレビジョン方式の水
平走査周波数fH(HD)およびNTSC方式の水平走
査周波数f H(NTSC)は、それぞれ次式で表され
る。
fH(HD)=2X33 X5’ (Hz )・・・
(3)・−・ ・ (4) 画素の大きさを表現する単位は、水平、垂直方向でデイ
メンジョンが異なるので、まず両者の関係を求める。
(3)・−・ ・ (4) 画素の大きさを表現する単位は、水平、垂直方向でデイ
メンジョンが異なるので、まず両者の関係を求める。
ここでは、垂直方向の単位として[TV本]、水平方向
の単位としてその画素を走査するのに要する時間という
意味で[secコを用いる。
の単位としてその画素を走査するのに要する時間という
意味で[secコを用いる。
BTA S−001規格からアスペクト比9:16と
サンプルレート1/74.25MHz、有効走査線数1
035(TV本)、有効画素数1920を用いると、こ
の間係は、 ・ ・ ・ (5) となる、つまり、 52 XI lX23XfH(HD)[TV本]= 3
[sec]・・・ (6) となる。
サンプルレート1/74.25MHz、有効走査線数1
035(TV本)、有効画素数1920を用いると、こ
の間係は、 ・ ・ ・ (5) となる、つまり、 52 XI lX23XfH(HD)[TV本]= 3
[sec]・・・ (6) となる。
また、NTSC方式のN本の走査線から小画面用映像信
号のM本(ただし、MAN)の走査線を形成し、MUS
Eデコーダより出力される12/11の時間軸伸長をす
る前の高品位テレビジョン方式の映像信号に小画面用映
像信号として挿入する場合、3: 4X11/12の
アスペクト比とするためには以下の関係が成り立たなけ
ればならない。
号のM本(ただし、MAN)の走査線を形成し、MUS
Eデコーダより出力される12/11の時間軸伸長をす
る前の高品位テレビジョン方式の映像信号に小画面用映
像信号として挿入する場合、3: 4X11/12の
アスペクト比とするためには以下の関係が成り立たなけ
ればならない。
525 X ηV X M/N [TV本] : x[
sec]=3 : 4X11/12
・ ・ ◆ (7〉ηV:現行放送垂直有効走
査期間率= 0.935X :小画面水平有効走査時間 つまり、 (8) となる。
sec]=3 : 4X11/12
・ ・ ◆ (7〉ηV:現行放送垂直有効走
査期間率= 0.935X :小画面水平有効走査時間 つまり、 (8) となる。
この(8)式に(6)
式を代入すると、
(9)
また、
小画面用映像信号をメモリに書き込むクロック周波数を
WCにとし、 メモリから読み出すク ロック周波数をRCKとした場合、 ( 0) ηH: 現行放送水平有効走査期間率=0゜ 3 となる。
WCにとし、 メモリから読み出すク ロック周波数をRCKとした場合、 ( 0) ηH: 現行放送水平有効走査期間率=0゜ 3 となる。
つまり、
(1
1)
となる。
この(11)式を計算すると、
(1
2)
となる。
すなわち、
1゜
446 ・
・本から1本への走
査線変換をすれば、小画面として図形歪のないものが表
示される。
示される。
しかし、1.446◆・・本から1本への走査線変換を
厳密に行なうことは容易でなく回路規模が大きなものと
なる。そこで、図形歪に許容範囲を設定することにより
走査線変換を容易にする。
厳密に行なうことは容易でなく回路規模が大きなものと
なる。そこで、図形歪に許容範囲を設定することにより
走査線変換を容易にする。
例えば、図形歪の許容範囲として±1%の値を設定する
と、N/Mが次式の範囲内であればよい。
と、N/Mが次式の範囲内であればよい。
・・・ (13)
この範囲内でN、 Mが最も小さくなる自然数を選択
すると、N/M= 13/9となる。つまり、13本か
ら9本への走査線変換を行なえばよい。
すると、N/M= 13/9となる。つまり、13本か
ら9本への走査線変換を行なえばよい。
以下、13本から9本への走査線変換について説明する
。
。
例えば、第2図において、現信号がCのときには、現信
号Cに4/9の係数を乗算し、1水平期間前の信号Bに
は5/9の係数を乗算し、これらを加算することによっ
てHの走査線信号を得ることができる。まに、現信号が
C′のときには、現信号C′に6/9の係数を乗算し、
1水平期間前の信号B′には3/9の係数を乗算し、こ
れらを加算することによって、■′の走査線信号を得る
ことができる。
号Cに4/9の係数を乗算し、1水平期間前の信号Bに
は5/9の係数を乗算し、これらを加算することによっ
てHの走査線信号を得ることができる。まに、現信号が
C′のときには、現信号C′に6/9の係数を乗算し、
1水平期間前の信号B′には3/9の係数を乗算し、こ
れらを加算することによって、■′の走査線信号を得る
ことができる。
以下、第3図を参照しながら、この発明の一実施例につ
いて説明する。高品位テレビジョン信号としてはM [
I S E信号を例示する。
いて説明する。高品位テレビジョン信号としてはM [
I S E信号を例示する。
同図において、アンテナ11で受信される衛星放送信号
はチューナ12に供給され、このチューナ12からのM
USE信号はMUSEデコーダ13に供給される。この
MUSE信号は送信側で8゜1MHzに帯域圧縮されて
おり、このMUSEデコーダ13では、MUSE信号が
A/D変換されてディジタル信号処理され、サンプリン
グ周波数が48.6MHzの高品位テレビジョン方式の
映(l信号SVIが得られる。
はチューナ12に供給され、このチューナ12からのM
USE信号はMUSEデコーダ13に供給される。この
MUSE信号は送信側で8゜1MHzに帯域圧縮されて
おり、このMUSEデコーダ13では、MUSE信号が
A/D変換されてディジタル信号処理され、サンプリン
グ周波数が48.6MHzの高品位テレビジョン方式の
映(l信号SVIが得られる。
この場合、電圧1t11j発振器14からはMUSE信
号に含まれている同量信号に同期したクロック信号が出
力され、このクロック信号に基づいてディジタル信号処
理が行なわれる。
号に含まれている同量信号に同期したクロック信号が出
力され、このクロック信号に基づいてディジタル信号処
理が行なわれる。
このようにデコーダ13より出力される映像信号SVI
は、大画面用映像信号として挿入回路16に供給される
。
は、大画面用映像信号として挿入回路16に供給される
。
MUSEデコーダ13で形成される垂直同期信号および
水平同期信号は、大画面用同期信号としてメモリ制御回
路25に供給される。
水平同期信号は、大画面用同期信号としてメモリ制御回
路25に供給される。
アンテナ21で受信される地上放送信号はチューナ22
に供給され、このチューナ22からの中間周波信号は中
間周波増幅および検波回路23に供給され、この回路2
3より出力されるNTSC方式の映像信号SV2はA/
D変換器26に供給される。
に供給され、このチューナ22からの中間周波信号は中
間周波増幅および検波回路23に供給され、この回路2
3より出力されるNTSC方式の映像信号SV2はA/
D変換器26に供給される。
A/D変換器26でディジタル信号に変換される映像信
号SV2はROM(リードオンリーメモリ〉で構成され
る係数器29に供給され、この係数器29で所定係数が
乗算されたのち加算器30に供給される。また、この映
像信号SV2は1水平期間の遅延時間を有する遅延素子
27を介してROMで構成される係数器28に供給され
、この係数628で所定係数が乗算されたのち加算器3
0に供給される。この加算器30の出力信号はメモリ回
路31のフィールドメモリ32.33に書き込み信号と
して供給され、これらメモリ32゜33にフィールド交
代で書き込まれる。
号SV2はROM(リードオンリーメモリ〉で構成され
る係数器29に供給され、この係数器29で所定係数が
乗算されたのち加算器30に供給される。また、この映
像信号SV2は1水平期間の遅延時間を有する遅延素子
27を介してROMで構成される係数器28に供給され
、この係数628で所定係数が乗算されたのち加算器3
0に供給される。この加算器30の出力信号はメモリ回
路31のフィールドメモリ32.33に書き込み信号と
して供給され、これらメモリ32゜33にフィールド交
代で書き込まれる。
回路23からの映像信号SV2は同期分離回路24に供
給され、この同期分離回路24で分離される垂直同期信
号および水平同期信号は、小画面用同期信号としてメモ
リ制御回路25に供給される。
給され、この同期分離回路24で分離される垂直同期信
号および水平同期信号は、小画面用同期信号としてメモ
リ制御回路25に供給される。
係数器28.29で乗算される係数は、大画面用同期信
号と小画面用同期信号に基づいて、メモリ制御回路25
によって制御される。例えば、映1118号SV2が、
第2図Cの場合には、係数器29ての係数は4/9とさ
れ、係数器28での係数は5/9とされる。これらの係
数は走査線13本おきに巡回するため、メモリ制御回路
25から係数828.29のROMには4ビツトのアド
レス信号が供給されて制御が行なわれる。この4ビツト
のアドレス信号は、例えば小画面用垂直同期信号でリセ
ットがかけられると共に小画面用水平同期信号がクロッ
ク信号とされる13進カウンタで発生される。
号と小画面用同期信号に基づいて、メモリ制御回路25
によって制御される。例えば、映1118号SV2が、
第2図Cの場合には、係数器29ての係数は4/9とさ
れ、係数器28での係数は5/9とされる。これらの係
数は走査線13本おきに巡回するため、メモリ制御回路
25から係数828.29のROMには4ビツトのアド
レス信号が供給されて制御が行なわれる。この4ビツト
のアドレス信号は、例えば小画面用垂直同期信号でリセ
ットがかけられると共に小画面用水平同期信号がクロッ
ク信号とされる13進カウンタで発生される。
このように、A/D変換器26より出力される現信号お
よび遅延素子27より出力される現信号を1水平期間遅
延させた信号が、それぞれ係数器29.28で所定係数
が乗算されて加算器30て加算され、13本から9本へ
の走査線変換が行なわれる。
よび遅延素子27より出力される現信号を1水平期間遅
延させた信号が、それぞれ係数器29.28で所定係数
が乗算されて加算器30て加算され、13本から9本へ
の走査線変換が行なわれる。
また、回路23からの映像信号SV2は帯域増幅回路3
6に供給され、この帯域増幅回路36で抜き取られるカ
ラーバースト信号は位相検波回路37に供給される。こ
の位相検波回路37からの位相誤差信号は電圧制御発振
器(VCO)3Bに供給され、この電圧制御発振器38
の出力信号は分周比が1/3の分周@39を介して位相
検波回路37に供給される。
6に供給され、この帯域増幅回路36で抜き取られるカ
ラーバースト信号は位相検波回路37に供給される。こ
の位相検波回路37からの位相誤差信号は電圧制御発振
器(VCO)3Bに供給され、この電圧制御発振器38
の出力信号は分周比が1/3の分周@39を介して位相
検波回路37に供給される。
これら位相検波回路37、電圧制御発振器3日および分
周器39は、いわゆるAPC回路を構成しており、電圧
制御発振器38からはカラーバースト信号に位相同期し
た3、58MHzの色副搬送波の3倍の周波数をもつ正
弦波信号が出力される。この正弦波信号は、図示せずも
波形整形されたのち、分周比が1/2の分周器40に供
給される。
周器39は、いわゆるAPC回路を構成しており、電圧
制御発振器38からはカラーバースト信号に位相同期し
た3、58MHzの色副搬送波の3倍の周波数をもつ正
弦波信号が出力される。この正弦波信号は、図示せずも
波形整形されたのち、分周比が1/2の分周器40に供
給される。
また、同量分離回路24で分離される水平同期信号は4
道カウンタ35に供給されて、4水平間間周期の信号が
得られる。この4水平周期信号は切換スイッチ34にコ
ントロール信号として供給される。
道カウンタ35に供給されて、4水平間間周期の信号が
得られる。この4水平周期信号は切換スイッチ34にコ
ントロール信号として供給される。
一方、分周器40の出力信号は位相シフト回路41に供
給されて、1/4クロック周朋ずっ位相が遅れた4つの
クロック信号(その周波数は5゜37MHz)が、切換
スイッチ34のa、 b、 c。
給されて、1/4クロック周朋ずっ位相が遅れた4つの
クロック信号(その周波数は5゜37MHz)が、切換
スイッチ34のa、 b、 c。
dの各端子に供給される。
4進カウンタ35からのコントロール信号によって1水
平周期毎にa + b * C+ dと選択され
た出力信号はAD変換器26にサンプリング用のクロッ
ク信号として供給されると共に、メモリ回路31に書き
込み用のクロック信号として供給される。
平周期毎にa + b * C+ dと選択され
た出力信号はAD変換器26にサンプリング用のクロッ
ク信号として供給されると共に、メモリ回路31に書き
込み用のクロック信号として供給される。
5.37MHzという周波数は水平周波数の136 f
5/4倍であり、走査線ごとおよびフレームごとに17
4クロック周期ずつ位相がずれる。これをそのままクロ
ック信号として使用すると、第4図に示すようなサンプ
リングパターンとなり、空間的な位置ずれが生じる。
5/4倍であり、走査線ごとおよびフレームごとに17
4クロック周期ずつ位相がずれる。これをそのままクロ
ック信号として使用すると、第4図に示すようなサンプ
リングパターンとなり、空間的な位置ずれが生じる。
同図において、○は第4n番目のフレームでのサンプル
位置であり、×は第40千1番目、Δは第40千2番目
1口は第4n千3番目のフレームでのサンプル位置であ
る。
位置であり、×は第40千1番目、Δは第40千2番目
1口は第4n千3番目のフレームでのサンプル位置であ
る。
本例においては、位相シフト回路41と切換スイッチ3
4とを設けることによって、上述したように1水平間間
ごとに174クロック周期ずつ位相のずれた5、37M
Hzの信号がクロック信号として使用されるため、この
ような空間的な位置ずれが補正される。
4とを設けることによって、上述したように1水平間間
ごとに174クロック周期ずつ位相のずれた5、37M
Hzの信号がクロック信号として使用されるため、この
ような空間的な位置ずれが補正される。
また、電圧制御発振器14からは97.2MH2O周波
数の信号が出力され、この信号は分周比が1/2の分周
器15に供給され、この分周器15より48.6MT(
zの周波数の信号が出力され、この信号はメモリ回路3
1に読み出し用のクロック信号として供給される。
数の信号が出力され、この信号は分周比が1/2の分周
器15に供給され、この分周器15より48.6MT(
zの周波数の信号が出力され、この信号はメモリ回路3
1に読み出し用のクロック信号として供給される。
また、メモリ制御回路25では、大画面用同期信号およ
び小画面用同期信号に基づいて大画面用および小画面用
の映像信号が、第1フィールドのものであるか第2フイ
ールドのものであるかが判定される。
び小画面用同期信号に基づいて大画面用および小画面用
の映像信号が、第1フィールドのものであるか第2フイ
ールドのものであるかが判定される。
メモリ回路31からの読み出しは、書き込み中でない方
のフィールドメモリから読み出すようにvIvsされる
。このとき、上述した判定結果に基づいて、映像信号S
VIが第2フイールドであり、かつメモリ回路31から
読み出される小画面用の映像信号が第1フイールドのも
のである場合には、小画面用の映像信号の読み出しを1
走査線分だけ遅延させるように制御される。
のフィールドメモリから読み出すようにvIvsされる
。このとき、上述した判定結果に基づいて、映像信号S
VIが第2フイールドであり、かつメモリ回路31から
読み出される小画面用の映像信号が第1フイールドのも
のである場合には、小画面用の映像信号の読み出しを1
走査線分だけ遅延させるように制御される。
メモリ回#i31から読み出された小画面用の映像信号
SV3は挿入回路16に供給される。
SV3は挿入回路16に供給される。
この挿入回路16では、MUSEデコーダ13より供給
される大画面用の映像信号S■1に小画面用の映像信号
SV3が挿入される。この挿入回路16より出力される
合成映像信号は時間軸伸長回路17に供給されて12/
11の時間軸伸長が行なわれる。これはMUSEデコー
ダ13より出力される映像信号SVIが11/12に時
間軸圧縮されているためである。
される大画面用の映像信号S■1に小画面用の映像信号
SV3が挿入される。この挿入回路16より出力される
合成映像信号は時間軸伸長回路17に供給されて12/
11の時間軸伸長が行なわれる。これはMUSEデコー
ダ13より出力される映像信号SVIが11/12に時
間軸圧縮されているためである。
この時間軸伸長回路17より出力される合成映像信号は
D/A変換器18でアナログ信号に変換されたのち、映
像増幅回路19を介して受像管20に供給される。これ
により、受像管20には映像信号SVIによる画面の一
部に映像信号SV3による画面が表示される。
D/A変換器18でアナログ信号に変換されたのち、映
像増幅回路19を介して受像管20に供給される。これ
により、受像管20には映像信号SVIによる画面の一
部に映像信号SV3による画面が表示される。
なお、本例においては、説明の簡単化のため輝度信号に
ついてのみ説明したが、色信号についても同様に処理さ
れる。
ついてのみ説明したが、色信号についても同様に処理さ
れる。
このように本例によれば、メモリ回路31から読み出す
クロック周波数が48.6MHzとなり、MUSEデコ
ーダのディジタル信号処理の最大クロック周波数と一致
するため、rvr U S Eデコード信号と同じ信号
帯域をもつ小画面映像を大画面上に映出することができ
る。
クロック周波数が48.6MHzとなり、MUSEデコ
ーダのディジタル信号処理の最大クロック周波数と一致
するため、rvr U S Eデコード信号と同じ信号
帯域をもつ小画面映像を大画面上に映出することができ
る。
そして、その場合において、1水平期間ごとに174ク
ロック周朋ずつ位相のずれた3、58MHzの3 /
2 +l!Iの周波数をもつ信号を書き込み用のクロッ
ク信号として使用するので、空間的な位置ずれを補正す
ることができる。
ロック周朋ずつ位相のずれた3、58MHzの3 /
2 +l!Iの周波数をもつ信号を書き込み用のクロッ
ク信号として使用するので、空間的な位置ずれを補正す
ることができる。
また、上述実施例においては、標準方式としてNTSC
方式のものを示したが、PAL方式、SECAM方式の
ものにも同様に適用することができる。
方式のものを示したが、PAL方式、SECAM方式の
ものにも同様に適用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、高品位テレビ
ジョン信号と同じ信号帯域をもつ小画面画像を大画面に
挿入するとき、色副搬送波の3/2倍の周波数をもち、
1水平期間ごとに1/4クロック周期ずつ位相をずらし
たもので小画面用映像信号をメモリに書き込むようにし
たので、空間的なサンプル位置がずれることはなくなる
。
ジョン信号と同じ信号帯域をもつ小画面画像を大画面に
挿入するとき、色副搬送波の3/2倍の周波数をもち、
1水平期間ごとに1/4クロック周期ずつ位相をずらし
たもので小画面用映像信号をメモリに書き込むようにし
たので、空間的なサンプル位置がずれることはなくなる
。
第1図、第2図および第4図はこの発明の説明のための
図、第3図はこの発明の一実施例を示す構成図である。 11.21 ◆ 12.22 ・ 13 ・ 14.38 ・ 15.39゜ l 6 ◆ 17 ・ 18 ◆ 19 ・ 20 ・ 23 # 24 ・ 25 # ◆・アンテナ ・・チューナ ◆・MUSEデコータ ・・電圧制御発振器 0 ・・分周器 ・・挿入回路 ・・時間軸伸長回路 ・・D/A変換器 ・・映像増幅回路 ・・受像管 ・・中間周波増幅および検波回路 ・・同期分離回路 ・・メモリ制御回路 28゜ 32゜ 26・・・A/D変換器 27・◆・遅延素子 29・・・係数器 30・・・加算器 31・◆争メモリ回路 33・・・フィールドメモリ 34・・・切換スイッチ 35◆◆・4進カウンタ 36・・・帯域増幅回路 37・・・位相検波回路 41・・・位相シフト回路
図、第3図はこの発明の一実施例を示す構成図である。 11.21 ◆ 12.22 ・ 13 ・ 14.38 ・ 15.39゜ l 6 ◆ 17 ・ 18 ◆ 19 ・ 20 ・ 23 # 24 ・ 25 # ◆・アンテナ ・・チューナ ◆・MUSEデコータ ・・電圧制御発振器 0 ・・分周器 ・・挿入回路 ・・時間軸伸長回路 ・・D/A変換器 ・・映像増幅回路 ・・受像管 ・・中間周波増幅および検波回路 ・・同期分離回路 ・・メモリ制御回路 28゜ 32゜ 26・・・A/D変換器 27・◆・遅延素子 29・・・係数器 30・・・加算器 31・◆争メモリ回路 33・・・フィールドメモリ 34・・・切換スイッチ 35◆◆・4進カウンタ 36・・・帯域増幅回路 37・・・位相検波回路 41・・・位相シフト回路
Claims (1)
- (1)高品位テレビジョン方式の第1の映像信号による
画面の一部に標準テレビジョン方式の第2の映像信号に
よる画面を表示するテレビジョン受像機において、 上記第1の映像信号に含まれる同期信号に同期した第1
のクロック信号を発生する手段と、上記第2の映像信号
に含まれるカラーバースト信号に同期し、色副搬送波の
3/2倍の周波数を有する第2のクロック信号を発生す
る手段と、上記第2の映像信号を、上記第2のクロック
信号を1水平期間ごとに1/4クロック周期ずつ位相を
ずらしたもので書き込み、上記第1のクロック信号で読
み出すメモリ装置とを備えることを特徴とするテレビジ
ョン受像機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19778089A JP2514434B2 (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | テレビジョン受像機 |
| KR1019900011526A KR920010940B1 (ko) | 1989-07-28 | 1990-07-28 | 픽쳐 인 픽쳐 표시기능을 가지는 tv표시장치 및 픽쳐 인 픽쳐 표시방법. |
| US07/821,236 US5208660A (en) | 1989-07-29 | 1992-01-10 | Television display apparatus having picture-in-picture display function and the method of operating the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19778089A JP2514434B2 (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | テレビジョン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362686A true JPH0362686A (ja) | 1991-03-18 |
| JP2514434B2 JP2514434B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=16380227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19778089A Expired - Lifetime JP2514434B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-29 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514434B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002254199A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-10 | Nikkiso Co Ltd | 加圧成形装置 |
| JP2006110595A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Kanazawa Univ | 塑性変形型造形方法およびその装置 |
-
1989
- 1989-07-29 JP JP19778089A patent/JP2514434B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002254199A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-10 | Nikkiso Co Ltd | 加圧成形装置 |
| JP2006110595A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Kanazawa Univ | 塑性変形型造形方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2514434B2 (ja) | 1996-07-10 |
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