JPH0362705A - クロック信号発生回路 - Google Patents

クロック信号発生回路

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Publication number
JPH0362705A
JPH0362705A JP19856889A JP19856889A JPH0362705A JP H0362705 A JPH0362705 A JP H0362705A JP 19856889 A JP19856889 A JP 19856889A JP 19856889 A JP19856889 A JP 19856889A JP H0362705 A JPH0362705 A JP H0362705A
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JP
Japan
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capacitor
clock signal
inverter
circuit
signal generation
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Pending
Application number
JP19856889A
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English (en)
Inventor
Yoichi Muraki
洋一 村木
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Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は30〜50MHzの比較的高い周波数のクロッ
クパルス信号を発生ずる回路に関するものであり、詳し
くは発振源となる水晶振動子の3次オーバート−ンを表
定的に発振さセるり11ツク信号発生回路に関するもの
である。
〔発明の背景〕
近年、パーソナルコンピュタ−の処理能力の音速化のた
め、中央演算処理ユニッ) (CPU)の処理ビットの
向上と動作速度の高速化が行われている。
動作速度の高速化には、CPUの処理速度の向」二と、
その処理速度に応しるクロック信号の安定かつ高速で発
生することができるクロック信号発生回路とが求められ
ている。
〔従来の技術〕
従来のクロック信号を高い周波数で発生するクロック信
号発生回路としては第3図のようなL−C同調回路を用
いるか(特開昭51−47811号、特開昭58−1.
98904号)、或いはこのL−C回路を取り除き、水
晶振動子の基本波モードが抑圧した水晶をもちいるかの
どちらかの方法が取られてきた。
一般的には、クロック信号発生回路は水晶振動子21を
利用したコルピッツ発振回路とインダクタンス27及び
コンデンサ28からなる同調回路とから構成されていた
コルピッツ発振回路は、発振インバータ(インバータI
Cと記す)22の入出力間に水晶振動子2]及びフィー
ドバック抵抗23を並列的に接続し、更に水晶振動子2
1と接地Gとの間に入力端コンデンサ24及び出力側コ
ンデンサ25を接続し、さらにインバータIC22の出
力部分にパフファインバータ26が接続されて構成され
ている。
また、同調回路はインダクタンス27とコンデンサ28
とが直列的に接続され、コンデンサ28の一端が接地G
されている。そしてこの同調回路は水晶振動子21の出
力側に接続されている。
以上の構成のクロックパルス信号発生回路において、3
0〜50MHzの高い周波数のクロックパルス信号を発
生するには、水晶振動子2]の3次オーバートーンを利
用するものであった。具体的には、同調回路であるイン
ダクタンス27とコンデンサ28で、所定の3次のオー
バートーンの周波数に同調集束させるものであり、さら
に基本波モードの信号をL −C同調回路で抑圧するも
のである。また5次以上のオーバートーンによる信号は
、フィードバック抵抗23及び入力端コンデンサ24及
び出力側コンデンサ25などの定数を選択して出力しな
いようにしていた。
〔発明が解決するための問題点〕
しかし、最近では、クロックパルス信号を必要とするも
のが1つのCPUのみなす、複数個のCPUやその他周
辺ICにも30〜50MHzの高い周波数のクロックパ
ルス信号を直接入力する必要がある。即ち、クロックパ
ルス信号発生回路に対する負荷容量が大きくなる。従来
のクロック信号発生回路を高負荷容量で使用すると、イ
ンバータIC22の周波数−利得特性と駆動能力により
、クロックパルス信号の立ち上がり、立ち下がりの急峻
さを失ってしまい、複数個のCPUやその他周辺ICを
正常に動作させることが困難となってしまう。
高負荷容量で使用しても、クロックパルス信号の立ち上
がり、立ち下がりを急峻な状態に維持するには、インバ
ータTC22の周波数−利得特性の高い、即ち高周波領
域にまで利得が高く、高電流駆動能力をもったインバー
タIC22を使用することが考えられる。この場合では
、インダクタンス27とコンデンサ28の同調回路では
、ある程度の電源電圧が低い領域において集束させるこ
とができても、5次のオーバートーンより以上に周波数
−利得特性が充分にある場合、フィードグツク抵抗23
、入力側コンデンサ24、出力側コンデンサ25の定数
だけでは、5次のオーバートーンを抑圧することは、不
可能で不安定な発振器となり、このような回路は実質的
に実用が不可能であった。
本発明は上述の問題点に鑑みて案出されたものであり、
その目的は、クロック発生信号回路と接続するCPUや
その他のTCが増えて、負荷容量が増加しても、30〜
50M)(Zの比較的高い周波数のクロックパルスを安
定して導出できるクロック信号発生回路を提供すること
にある。
〔問題点を解決するために手段〕
本発明は上述の問題点を解決するために、発振インバー
タの入出力間に水晶振動子及びフィードバック抵抗を並
列的に接続し、更に水晶振動子と接地との間に入力コン
デンサ及び出力コンデンサを接続したクロック信号発生
回路において、前記発振インバータの出力側とフィード
バック抵抗との間にインダクタンスを接続し、且つ該フ
ィードバック抵抗と該インダクタンスとの間にコンデン
サを介して接地したことを特徴とするクロック信号発生
回路である。
〔作用〕
上述の構成によるクロック信号発生回路によれば、発振
インバータから出力される5次以上のオーバートーンは
、フィードバック抵抗と直列的に接続したインダクタン
スと、そのインダクタンスと並列的に且つ接地されたコ
ンデンサとで構成される一種のフィルタ回路によって、
信号がフィードバック及びインダクタンスを通過する帰
還においてカットされ、3次のオーバートーンによる信
号のみが発振インバータから出力されることになる。尚
、水晶振動子の基本モードの信号は入出力側コンデンサ
の容量値によって抑圧されることになる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に基づいて詳説する。
第1図は、本発明のクロック信号発生回路を示す回路図
である。
クロック信号発生回路は水晶振動子1を利用したコルピ
ッツ発振回路10とインダクタンス及びコンデンサから
なるフィルタ回路20とから構成されている。
コルピッツ発振回路10は、発振インバータ(以下イン
バータICと記す。)2の入出力間に水晶振動子1及び
フィードバック抵抗3を並列的に接続し、更に水晶振動
子】と接地Gとの間に入力側コンデンサ4及び出力側コ
ンデンサ5を接続し、さらにインバータIC2の出力部
分にバッファインバータ6が接続されて構成されている
また、フィルタ回路20はインバータIC2の出力側と
フィードバック抵抗3との間に直列的に接続されたイン
ダクタンス7と、さらに該インダクタンス7と並列的に
、他端が接地Gされたコンデンサ8とから戒っている。
そして、以上の構成において、インバータIC2及びバ
ッファインバータ6に周波数−利得特性の優れ、駆動能
力の高いICを使用することにより、クロックパルス信
号の立ち上がり及び立ち下がりを急峻に保つことができ
る。
上述の回路において、5次のオーバートーンを含む高調
波成分は、インバータTC2の帰還部分に設けたインダ
クタンス7とコンデンサ8とからなるフィルタ回路20
によってカットオフ周波数fcとする所定周波数帯域が
通過することになる。
今、フィルタ定数はカットオフ周波数fc=1/2π(
LCであるから、例えば、クロックパルス信号の周波数
を32MHzに設定する際には、インダクタンス7を0
.33μH、コンデンサ8を33pFに設定すればよい
第2図(a)はクロック信号発生回路に使用するインバ
ータICの周波数−利得特性を示す特性図である。
特性図の実線Aは本発明のクロック信号発生回路に使用
するインバータICの周波数−利得特性であり、実線B
は従来のクロック信号発生回路に使用するインバータI
C2の周波数−利得特性である。
また、第2図(b)は本発明のクロック信号発生回路全
体の(40MHz出力の場合)の周波数利得特性である
特性図から明らかなように、本発明のクロック信号発生
回路は、インバータIC2の周波数−利得特性で定まる
回路全体の周波数−利得特性によって水晶振動子の30
〜50MHz程度の3次のオーバートーンの発振信号を
安定的に導出することができる。
尚、クロックパルス信号の周波数を40 M Hzに設
定する際には、インダクタンス7を0.33μH、コン
デンサ8を18pFに設定すればよい。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、インバータICの帰還
部分にインダクタンス及びコンデンサの回路を設けたた
め、周波数特性の優れたインバータICを用いることに
より、クロックパルス発生信号と接続するCPUやその
他のICが増えて、付加容量が増加しても、30〜50
MH2の比較的高い周波数のクロックパルスを安定して
導出できるクロック信号発生回路となる。
また、上述のインダクタンス及びコンデンサがチップ状
のコンデンサやコイルによって形成することができるの
で、回路全体を小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のクロック信号発生回路を示す回路図
である。 第2図(a)はクロック信号発生回路に使用するインバ
ータICの周波数−利得特性を示す特性図であり、第2
図(b)はクロック信号発生回路の周波数−利得特性を
示す特性図である。 第3図は、従来のクロック信号発生回路を示す回路図で
ある。 0 1、21 2、22 3、23 4.24 5、25 6.26 7、27 8.28 0 20 ・ ・ −・水晶振動子 ・インバータIC ・フィードバック抵抗 ・入力コンデンサ ー出力コンデンサ ・バッファインバータ ・インダクタンス ・コンデンサ ・コルピッツ発振回路 ・フィルタ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発振インバータの入出力間に水晶振動子及びフィードバ
    ック抵抗を並列的に接続し、更に水晶振動子と接地との
    間に入力コンデンサ及び出力コンデンサを接続したクロ
    ック信号発生回路において、前記発振インバータの出力
    側とフィードバック抵抗との間にインダクタンスを接続
    し、且つ該フィードバック抵抗と該インダクタンスとの
    間にコンデンサを介して接地したことを特徴とするクロ
    ック信号発生回路。
JP19856889A 1989-07-31 1989-07-31 クロック信号発生回路 Pending JPH0362705A (ja)

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JPH0362705A true JPH0362705A (ja) 1991-03-18

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ID=16393347

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19856889A Pending JPH0362705A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 クロック信号発生回路

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JP (1) JPH0362705A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100430489B1 (ko) * 2001-01-29 2004-05-10 아테나 고오교 가부시키가이샤 즉석식품용 용기

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100430489B1 (ko) * 2001-01-29 2004-05-10 아테나 고오교 가부시키가이샤 즉석식품용 용기

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