JPS60143006A - クロツク発振回路 - Google Patents
クロツク発振回路Info
- Publication number
- JPS60143006A JPS60143006A JP24843283A JP24843283A JPS60143006A JP S60143006 A JPS60143006 A JP S60143006A JP 24843283 A JP24843283 A JP 24843283A JP 24843283 A JP24843283 A JP 24843283A JP S60143006 A JPS60143006 A JP S60143006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- resistor
- clock
- inverter circuit
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/03—Astable circuits
- H03K3/0307—Stabilisation of output, e.g. using crystal
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明はインバータ回路(ノット回路)の入出力端間に
抵抗及び圧電気振動子の並列回路が接続され又該入出力
端が夫々コンデンサを介して接地されているクロック発
振器に係り冒生発振を完全に防止出来るクロック発振回
路に関する。
抵抗及び圧電気振動子の並列回路が接続され又該入出力
端が夫々コンデンサを介して接地されているクロック発
振器に係り冒生発振を完全に防止出来るクロック発振回
路に関する。
(b) 従来技術と問題点
第1図は従来例のクロック発振器の回路図である0
図中1はインバータ回路、2は圧1セラミック、Rに抵
抗、CI * C2はコンデンサを示す。
抗、CI * C2はコンデンサを示す。
第1図の回路はインバータ回路1及び圧電セラミックス
2にて周波数IMHz又は4 MHzのクロック発振器
を構成しておル、クロック周波数は圧1冠セラミックス
2とコンデンサat I c、で尾められCいる。この
場合インバータ回路1の電圧利得は非常に高いの(理論
上では無限大^コンデンサC,。
2にて周波数IMHz又は4 MHzのクロック発振器
を構成しておル、クロック周波数は圧1冠セラミックス
2とコンデンサat I c、で尾められCいる。この
場合インバータ回路1の電圧利得は非常に高いの(理論
上では無限大^コンデンサC,。
C2は寄生発振を防止する役目もしているが尚インバー
タ回路1及び圧電セラミックス2の特性上のばらつきに
より、寄生発振を起こすことがある。
タ回路1及び圧電セラミックス2の特性上のばらつきに
より、寄生発振を起こすことがある。
尚これは圧電セラミックス2のかわりに水晶振動子を用
いても同様のことが起る。
いても同様のことが起る。
寄生発振を起こすと、例えば次段と分周回路を接続し分
周されたクロックにて論理回路を動作さす場合、寄生発
振のクロックも該分周回路で分周され該論理回路の誤動
作を起こす等の問題が発生する0 (C) 発明の目的 本発明の目的は上記の問題に鑑み、簡単な累子の追加で
寄生発振を完全に防止出来るクロック発振回路の提供に
ある。
周されたクロックにて論理回路を動作さす場合、寄生発
振のクロックも該分周回路で分周され該論理回路の誤動
作を起こす等の問題が発生する0 (C) 発明の目的 本発明の目的は上記の問題に鑑み、簡単な累子の追加で
寄生発振を完全に防止出来るクロック発振回路の提供に
ある。
(d) 発明の構成
本発明は上記の目的fc達成するために、インバータ回
路の入出力端剥に、抵抗及び圧電気振動子の並列回路が
接続され又該入出力端が夫々コンデンサを介して接地さ
れているクロック発振器において、酸インバータ回路の
出力端と該並列回路の一端との間に抵抗を挿入したもの
である0(e) 発明の実施例 以下不発明の一実施例につき図に従って説明するO 第2図は不発明の実施例のクロック発振器の回路図であ
る。
路の入出力端剥に、抵抗及び圧電気振動子の並列回路が
接続され又該入出力端が夫々コンデンサを介して接地さ
れているクロック発振器において、酸インバータ回路の
出力端と該並列回路の一端との間に抵抗を挿入したもの
である0(e) 発明の実施例 以下不発明の一実施例につき図に従って説明するO 第2図は不発明の実施例のクロック発振器の回路図であ
る。
図中第1図と同一機能のものは同一信号で示し、R+は
抵抗を示す。
抵抗を示す。
第2図の回路は第1図の回路のインバータ回路lの出力
側に、抵抗R1を挿入し、抵抗R0とコンデンサCr’
とで低域f波器を構成さすことにより寄生発振周波数金
除去するようにしている。このことによリインバータl
及び圧電セラミックス2の特性上のばらつきがあっても
寄生発振を生ずることは完全になくなノた。尚圧電セラ
ミックス2のかわりに水晶振動子を用いた場合でも同様
の効果がある。
側に、抵抗R1を挿入し、抵抗R0とコンデンサCr’
とで低域f波器を構成さすことにより寄生発振周波数金
除去するようにしている。このことによリインバータl
及び圧電セラミックス2の特性上のばらつきがあっても
寄生発振を生ずることは完全になくなノた。尚圧電セラ
ミックス2のかわりに水晶振動子を用いた場合でも同様
の効果がある。
(fl) 発明の効果
以上詳細に説明せる如く本発明によれは、インバータ回
路の出力側に抵抗を挿入することにより、出力側のコン
デンサとで低域r波器を構成し寄生発振周波数を除去出
来るので、寄生発&を完全に防止出来る効果がある0
路の出力側に抵抗を挿入することにより、出力側のコン
デンサとで低域r波器を構成し寄生発振周波数を除去出
来るので、寄生発&を完全に防止出来る効果がある0
第1図は従来例のクロック発振器の1u路図、第2図は
本発明の実施例のクロック発振器の回路図である。 図中1は・インバータ回路、2は圧電セラミックス、R
lRIは抵抗、CI、C2はコンデンサを示す。
本発明の実施例のクロック発振器の回路図である。 図中1は・インバータ回路、2は圧電セラミックス、R
lRIは抵抗、CI、C2はコンデンサを示す。
Claims (1)
- インバータ回路の入出力端間に、抵抗及び圧電気振動子
の並列回路が接続され又該入出力端が夫々コンデンサを
介して接地されているクロック発振器において、該イン
バータ回路の出力端と該並列回路の一端との間に抵抗を
挿入したことt−%徴とするクロック発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24843283A JPS60143006A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | クロツク発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24843283A JPS60143006A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | クロツク発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143006A true JPS60143006A (ja) | 1985-07-29 |
Family
ID=17178030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24843283A Pending JPS60143006A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | クロツク発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143006A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008005226A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Ricoh Co Ltd | 水晶発振回路 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP24843283A patent/JPS60143006A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008005226A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Ricoh Co Ltd | 水晶発振回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59139708A (ja) | 圧電振動発振器 | |
| JPH0752820B2 (ja) | 多電極水晶振動子 | |
| US5721515A (en) | High stability single-port saw resonator oscillator | |
| JPS60192405A (ja) | 発振回路 | |
| JP3146695B2 (ja) | 厚み滑り振動モードを利用したセラミックフィルタ | |
| JPS60261205A (ja) | 発振回路 | |
| JPH0362705A (ja) | クロック信号発生回路 | |
| JPH056363B2 (ja) | ||
| JPS645366Y2 (ja) | ||
| JP2505775Y2 (ja) | 水晶発振回路 | |
| JPH0326663Y2 (ja) | ||
| JP3149321B2 (ja) | 発振器 | |
| JP2002237724A (ja) | 高周波水晶発振器 | |
| JPH03272214A (ja) | 水晶振動子及びこれを用いた水晶発振器 | |
| JPH01233903A (ja) | オーバートーン水晶発振回路 | |
| JPH0344451B2 (ja) | ||
| JPH03117904A (ja) | 圧電発振回路 | |
| JPH0520005Y2 (ja) | ||
| JPH0441622Y2 (ja) | ||
| JP2007124714A (ja) | 発振器及びこれを備えた直交変復調器 | |
| JPH04208701A (ja) | 発振器の動作安定化方法 | |
| JPS62264710A (ja) | 圧電振動素子 | |
| JPS58114606A (ja) | 発振回路 | |
| JPH03201815A (ja) | 弾性表面波共振子 | |
| JPH01181215A (ja) | 水晶振動子 |