JPH0362746A - 中間周波数引き込み方法及び装置 - Google Patents
中間周波数引き込み方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0362746A JPH0362746A JP1199612A JP19961289A JPH0362746A JP H0362746 A JPH0362746 A JP H0362746A JP 1199612 A JP1199612 A JP 1199612A JP 19961289 A JP19961289 A JP 19961289A JP H0362746 A JPH0362746 A JP H0362746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- circuit
- signal
- output
- sweep
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/60—Receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/20—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element
- H03J7/24—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element using varactors, i.e. voltage variable reactive diodes
- H03J7/26—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element using varactors, i.e. voltage variable reactive diodes in which an automatic frequency control circuit is brought into action after the scanning action has been stopped
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/60—Receivers
- H04B10/61—Coherent receivers
- H04B10/64—Heterodyne, i.e. coherent receivers where, after the opto-electronic conversion, an electrical signal at an intermediate frequency [IF] is obtained
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コヒーレント光通信方式で用いられる中間周
波数引き込み装置に関する。
波数引き込み装置に関する。
(従来の技術)
光ヘテロダイン検波通信(コヒーレント光通信)方法は
、光の強度を変調する直接検波通信方法と比べ大幅に受
信感度が高く、また周波数利用効率も高いため、長距離
高密度伝送が可能であると言う利点を有する(斉藤、山
本、木村Fコヒーレント光ファイバ伝送変復調技術−F
SKヘテロダイン検波検波型電電公社研究実用化報告第
31巻第12このコヒーレント光通信では、光送信部が
ら送られて来た信号光と、光受信部に内蔵されている局
部発振光源の光を合波したものを光検出器で受光する。
、光の強度を変調する直接検波通信方法と比べ大幅に受
信感度が高く、また周波数利用効率も高いため、長距離
高密度伝送が可能であると言う利点を有する(斉藤、山
本、木村Fコヒーレント光ファイバ伝送変復調技術−F
SKヘテロダイン検波検波型電電公社研究実用化報告第
31巻第12このコヒーレント光通信では、光送信部が
ら送られて来た信号光と、光受信部に内蔵されている局
部発振光源の光を合波したものを光検出器で受光する。
この場合、光検出器の出力には信号光と局部発振光の周
波数差に相当するビートが中間周波数の電気信号として
現れ、これを復調することによってベースバンド信号を
得ることができる。
波数差に相当するビートが中間周波数の電気信号として
現れ、これを復調することによってベースバンド信号を
得ることができる。
このとき局部発振光と信号光の相刑的な周波数差が一定
に保たれていないと、中間周波数にゆらぎが生じるため
、必ずAFC(自動周波数制御回路)が装着されて中間
周波数(以後IFと略記)の安定化が行われる。
に保たれていないと、中間周波数にゆらぎが生じるため
、必ずAFC(自動周波数制御回路)が装着されて中間
周波数(以後IFと略記)の安定化が行われる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、光源の周波数変動量は、中間周波数帯域より
もはるかに広いため、AFCを動作させるためには、予
め局部発振光の周波数を掃引してIFをAFCの動作範
囲内に引き込んでおく必要が有る。
もはるかに広いため、AFCを動作させるためには、予
め局部発振光の周波数を掃引してIFをAFCの動作範
囲内に引き込んでおく必要が有る。
ところで、局部発振光の周波数を掃引するとIF倍信号
周波数は、低周波で折り返されてイメージ帯域を移動す
る。即ち、局部発振光の周波数が信号光より高いか低い
かによって、たとえIF倍信号周波数が同一でも一方は
実帯域他方はイメージ帯域のIF倍信号なる。そして、
AFCに用いられる周波数弁別回路の入力周波数対出力
電圧特性は実帯域とイメージ帯域で逆特性となる。この
ため実帯域にAFCの動作安定点を設定した場合、もし
イメージ帯域内にIF倍信号到来したとするとAFCは
動作せずIFは不安定となってしまう。
周波数は、低周波で折り返されてイメージ帯域を移動す
る。即ち、局部発振光の周波数が信号光より高いか低い
かによって、たとえIF倍信号周波数が同一でも一方は
実帯域他方はイメージ帯域のIF倍信号なる。そして、
AFCに用いられる周波数弁別回路の入力周波数対出力
電圧特性は実帯域とイメージ帯域で逆特性となる。この
ため実帯域にAFCの動作安定点を設定した場合、もし
イメージ帯域内にIF倍信号到来したとするとAFCは
動作せずIFは不安定となってしまう。
本発明は、この様な欠点を無くし、AFCの動作安定点
で必ずIF倍信号周波数掃引を停止させることのできる
中間周波数引き込み方法及び装置を提供するものである
。
で必ずIF倍信号周波数掃引を停止させることのできる
中間周波数引き込み方法及び装置を提供するものである
。
(課題を解決するための手段)
本願は、コヒーレント光通信用受信系内の局部発振光源
の発振周波数を掃引して中間周波数を予め定められた帯
域内に引き込む装置及び方法において、前記局部発振光
源の出射光に小振幅のFM変調をかけながら周波数掃引
し、前記受信器内に設置された周波数弁別器によって前
記FM変調がかけられた中間周波数信号を復調して前記
FM変調信号を取り出し、この取り出された変調信号の
有無及び位相状態に応して前記発振周波数の掃引動作を
停止あるいは起動させるものである。
の発振周波数を掃引して中間周波数を予め定められた帯
域内に引き込む装置及び方法において、前記局部発振光
源の出射光に小振幅のFM変調をかけながら周波数掃引
し、前記受信器内に設置された周波数弁別器によって前
記FM変調がかけられた中間周波数信号を復調して前記
FM変調信号を取り出し、この取り出された変調信号の
有無及び位相状態に応して前記発振周波数の掃引動作を
停止あるいは起動させるものである。
(作用)
中間周波数の掃引中に加えられた小振幅のFM変調を周
波数弁別器によって復調すると、復調された変調信号は
、IF倍信号イメージバンドに有る場合と無い場合で位
相が逆転する。従ってFM変調をかけるための発振器の
出力と、前記復調後の変調信号との位相を比較すれば、
IF倍信号周波数掃弓をイメージバンドを避けて所定の
安定点で停止させる信号を作ることが可能となる。
波数弁別器によって復調すると、復調された変調信号は
、IF倍信号イメージバンドに有る場合と無い場合で位
相が逆転する。従ってFM変調をかけるための発振器の
出力と、前記復調後の変調信号との位相を比較すれば、
IF倍信号周波数掃弓をイメージバンドを避けて所定の
安定点で停止させる信号を作ることが可能となる。
(実施例)
第1図に本発明の第1の実施例を示す。
第1の実施例は本発明を2.5Gb/s FSK光ヘテ
ロダイン受信器に適用したものである。(FSK:周波
数偏移変調)光ファイバ1により伝送された信号光6は
、光カプラ2で局部発振光源4から出射される局部発振
光5と合波されバランスドレシーバ3に入射される。バ
ランスドレシーバ3から出力されるIF倍信号、通過帯
域1.5 GHz〜8.5GHzのバンドパスフィルタ
7を経た後周波数弁別回路8に人力される。この周波数
弁別器8の人力周波数対出力電圧の特性は5GHzでゼ
ロクロスとなっておりこの点にIF倍信号来ると最も効
率良く復調が行われる。また、5GHzの前後でIFの
周波数が動くと周波数弁別器8の出力電圧のDC成分は
、O■を境として上下する。従ってこのDC成分を局部
発振光源4のバイアス電流に加えることによってIFは
5GHzに安定化される。周波数弁別器8の出力は分岐
されて第1のローパスフィルタ9、位相比較回路11、
第3のローパスフィルタ16へ人力される。第1のロー
パスフィルタ9はカットオフ周波数が2GHzの5次バ
タワースフィルタであり、復調後の2.5Gb/sのデ
ータ信号から雑音が取り除かれる。次に、IFの引き込
み動作について詳細に説明する。IFが引き込まれてい
ない状態では、発振回路10、掃引回路14の出力が加
算回路15で加え合わされた後局部発振光源4ヘバイア
ス電流として入力される。掃引回路14による局部発振
光5の周波数掃引幅は50GI(zに設定されており、
IHzの三角波で掃引が行われる。一方発振回路10か
らは200I(zの方形波が出力されており、局部発振
光5は周波数偏移量500MHzでFM変調される。ま
た、局部発振光50周波数が掃引r4v(よ、スイッチ
17は開放されている。IF倍信号バンドパスフィルタ
フの通過帯域内に入ると周波数弁別回路8からは、2.
5Gb/sのデータ信号と、200Hzの方形波が脅威
された信号が出力される。TTLのEx−ORICを用
いた位相比較回路11では、復調された200Hzの方
形波と発振回路10の出力との位相比較が行われる。こ
の出力はカットオフ周波!50Hzの第2のローパスフ
ィルタ12を経た後識別回路13へ入力される。第2図
にIF倍信号周波数に対する位相比較回路11.第2の
ローパスフィルタ12、識別回路13の出力電圧の変化
の様子を示す。
ロダイン受信器に適用したものである。(FSK:周波
数偏移変調)光ファイバ1により伝送された信号光6は
、光カプラ2で局部発振光源4から出射される局部発振
光5と合波されバランスドレシーバ3に入射される。バ
ランスドレシーバ3から出力されるIF倍信号、通過帯
域1.5 GHz〜8.5GHzのバンドパスフィルタ
7を経た後周波数弁別回路8に人力される。この周波数
弁別器8の人力周波数対出力電圧の特性は5GHzでゼ
ロクロスとなっておりこの点にIF倍信号来ると最も効
率良く復調が行われる。また、5GHzの前後でIFの
周波数が動くと周波数弁別器8の出力電圧のDC成分は
、O■を境として上下する。従ってこのDC成分を局部
発振光源4のバイアス電流に加えることによってIFは
5GHzに安定化される。周波数弁別器8の出力は分岐
されて第1のローパスフィルタ9、位相比較回路11、
第3のローパスフィルタ16へ人力される。第1のロー
パスフィルタ9はカットオフ周波数が2GHzの5次バ
タワースフィルタであり、復調後の2.5Gb/sのデ
ータ信号から雑音が取り除かれる。次に、IFの引き込
み動作について詳細に説明する。IFが引き込まれてい
ない状態では、発振回路10、掃引回路14の出力が加
算回路15で加え合わされた後局部発振光源4ヘバイア
ス電流として入力される。掃引回路14による局部発振
光5の周波数掃引幅は50GI(zに設定されており、
IHzの三角波で掃引が行われる。一方発振回路10か
らは200I(zの方形波が出力されており、局部発振
光5は周波数偏移量500MHzでFM変調される。ま
た、局部発振光50周波数が掃引r4v(よ、スイッチ
17は開放されている。IF倍信号バンドパスフィルタ
フの通過帯域内に入ると周波数弁別回路8からは、2.
5Gb/sのデータ信号と、200Hzの方形波が脅威
された信号が出力される。TTLのEx−ORICを用
いた位相比較回路11では、復調された200Hzの方
形波と発振回路10の出力との位相比較が行われる。こ
の出力はカットオフ周波!50Hzの第2のローパスフ
ィルタ12を経た後識別回路13へ入力される。第2図
にIF倍信号周波数に対する位相比較回路11.第2の
ローパスフィルタ12、識別回路13の出力電圧の変化
の様子を示す。
この図に於いて位相比較回路11の出力には、IF倍信
号5GHz±IGHz、−5GHz±IGHzの範囲に
ない場合、200I(zの方形波が現れる。また、5G
Hz付近と一5GHz付近では、周波数弁別回路8から
出力される信号は互いに逆位相となるため、位相比較回
路11の出力電圧もこれに応じて逆転する。
号5GHz±IGHz、−5GHz±IGHzの範囲に
ない場合、200I(zの方形波が現れる。また、5G
Hz付近と一5GHz付近では、周波数弁別回路8から
出力される信号は互いに逆位相となるため、位相比較回
路11の出力電圧もこれに応じて逆転する。
(5GHz±IGHzで5■、−5GHz±IGHzで
一5■となる)第2のローパスフィルタ12では、位相
比較回路11から送られた信号の内200Hzの方形波
成分のみが除去される。従って、この出力は、IFが5
GHz±IGHzの範囲のみで5■となり、これ以外で
は2.5V以下となる。識別回路13は、識別点が3■
に設定されている。このため、IFが5GHz±IGH
zの範囲のみ5■を出力し、他の周波数では、常時O■
を出力する。第2図には、上記の他に、周波数弁別回路
8の出力を第3のローパスフィルタ16で5Hzまで帯
域制限した後の電圧の変化も同時に示しである。これに
よると、±5GHzで周波数対出力電圧に傾斜が現れて
あり、+5GHzが最適なIF安定点(AFCの動作安
定点)となっている。前記の識別回路13の出力が5■
となると、掃引回路14は掃引を停止するとともに現在
出力レベルを保持する。同時に発振回路10は発振を停
止するとともにスイッチ17は閉じられる。
一5■となる)第2のローパスフィルタ12では、位相
比較回路11から送られた信号の内200Hzの方形波
成分のみが除去される。従って、この出力は、IFが5
GHz±IGHzの範囲のみで5■となり、これ以外で
は2.5V以下となる。識別回路13は、識別点が3■
に設定されている。このため、IFが5GHz±IGH
zの範囲のみ5■を出力し、他の周波数では、常時O■
を出力する。第2図には、上記の他に、周波数弁別回路
8の出力を第3のローパスフィルタ16で5Hzまで帯
域制限した後の電圧の変化も同時に示しである。これに
よると、±5GHzで周波数対出力電圧に傾斜が現れて
あり、+5GHzが最適なIF安定点(AFCの動作安
定点)となっている。前記の識別回路13の出力が5■
となると、掃引回路14は掃引を停止するとともに現在
出力レベルを保持する。同時に発振回路10は発振を停
止するとともにスイッチ17は閉じられる。
これにより、第3のローパスフィルタ3の出力は、加算
回路15で一定レベルの掃引回路14の出力信号に加え
合わされた後局部発振光源4へ入力される。以」二によ
り、IF倍信号5GHzに安定化され最適な受信状態が
得られた。
回路15で一定レベルの掃引回路14の出力信号に加え
合わされた後局部発振光源4へ入力される。以」二によ
り、IF倍信号5GHzに安定化され最適な受信状態が
得られた。
第3図に本発明の第2の実施例を示す。第2の実施例は
、@1の実施例にIF倍信号有無を監視し、IF倍信号
消失すると常にIF倍信号探し続ける機能を付加したも
のである。これにより、バースト的に信号光が送られた
場合でも短時間で受信状態とすることが可能になる。以
下では、第1の実施例に新たに付加された部分の動作に
ついて説明する。バンドパスフィルタ7から出力された
IF倍信号分岐されてレベル検出器20へ入力される。
、@1の実施例にIF倍信号有無を監視し、IF倍信号
消失すると常にIF倍信号探し続ける機能を付加したも
のである。これにより、バースト的に信号光が送られた
場合でも短時間で受信状態とすることが可能になる。以
下では、第1の実施例に新たに付加された部分の動作に
ついて説明する。バンドパスフィルタ7から出力された
IF倍信号分岐されてレベル検出器20へ入力される。
レベル検出器20では、IF倍信号電力レベルを検出し
、O■〜5■の電圧に変換して出力する。この出力及び
識別回路13の出力は、AND回路21に入力される。
、O■〜5■の電圧に変換して出力する。この出力及び
識別回路13の出力は、AND回路21に入力される。
IF信号レベルが十分太きければAND回路21の■ボ
ートはHIレベルとなっており、第1の実施例で述べた
動作と同様に識別回路13の出力が掃引回路14発振回
路10、スイッチ17へ送られてIF引き込みが行われ
る。
ートはHIレベルとなっており、第1の実施例で述べた
動作と同様に識別回路13の出力が掃引回路14発振回
路10、スイッチ17へ送られてIF引き込みが行われ
る。
信号光6が断となると、■ポートはLoとなりこれによ
ってAND回路21の出力はO■となる。そしてスイッ
チ17は開放となり、発振回路10と掃引回路14は起
動してIF倍信号探す動作を開始する。そして信号光6
が、局部発振光50周波数掃引範囲内(50GHxz)
に現れると、掃引回路14が局部発振光5の周波数を1
回帰引する時間(1秒)以内にIF引き込み安定化が完
了する。
ってAND回路21の出力はO■となる。そしてスイッ
チ17は開放となり、発振回路10と掃引回路14は起
動してIF倍信号探す動作を開始する。そして信号光6
が、局部発振光50周波数掃引範囲内(50GHxz)
に現れると、掃引回路14が局部発振光5の周波数を1
回帰引する時間(1秒)以内にIF引き込み安定化が完
了する。
(変形例)
2つの実施例では、変復調方式にFSK遅延検波を用い
ていたが、データ信号の復調系を周波数弁別器8とは別
に設置することにより、他の変復調方式に対しても本発
明は適用できる。また実施例では位相比較回路にEx−
ORICを用いたが、これ以外にダブルバランスドミキ
サ等を用いることもできる。
ていたが、データ信号の復調系を周波数弁別器8とは別
に設置することにより、他の変復調方式に対しても本発
明は適用できる。また実施例では位相比較回路にEx−
ORICを用いたが、これ以外にダブルバランスドミキ
サ等を用いることもできる。
(発明の効果)
以上詳しく述べた標本発明を用いることにより、AFC
の動作安定点で必ずIF信号の周波数挿置を停止させる
ことのできる中間周波数引き込み装置が実現できた。
の動作安定点で必ずIF信号の周波数挿置を停止させる
ことのできる中間周波数引き込み装置が実現できた。
第1図は本発明の第1の実施例を示す図、第2図は第1
の実施例中の各部の電圧を示す図、第3図は第2の実施
例を示す図である。 各図において、
の実施例中の各部の電圧を示す図、第3図は第2の実施
例を示す図である。 各図において、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)コヒーレント光通信用受信系内の局部発振光源の発
振周波数を掃引して、中間周波数を予め定められた帯域
内に引き込む方法において、前記局部発振光源の出射光
に小振幅のFM変調をかけながら周波数掃引し、前記受
信系内に設置された周波数弁別器によって前記FM変調
がかけられた中間周波数信号を復調して前記FM変調信
号を取り出し、この取り出された変調信号の有無及び位
相状態に応じて前記発振周波数の掃引動作を停止あるい
は起動させることを特徴とする中間周波数引き込み方法
。 2)周波数掃引可能な局部発振光源を有するコヒーレン
ト光通信用受信系に於ける中間周波数引き込み装置に於
いて、前記局部発振光源の出射光の周波数を掃引するた
めの掃引回路と、前記局部発振光源出射光の周波数掃引
中この出射光に小振幅のFM変調をかけるための発振回
路と、中間周波数帯域内の信号を周波数弁別するための
周波数弁別回路と、この周波数弁別回路の出力信号と前
記発振回路の出力信号との位相比較を行うための位相検
波回路と、この位相検波回路の出力レベルに応じて前記
掃引回路の掃引動作を停止あるいは起動させる機能を有
する制御回路とを有することを特徴とする中間周波数引
き込み装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199612A JPH0362746A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 中間周波数引き込み方法及び装置 |
| US07/560,665 US5046140A (en) | 1989-07-31 | 1990-07-31 | Automatic optical frequency acquisition and tracking apparatus for optical coherent communication system |
| DE69022917T DE69022917T2 (de) | 1989-07-31 | 1990-07-31 | Selbsttätiges optisches Gerät zur Frequenznachführung und Frequenzfolge für eine optische kohärente Kommunikationsanlage. |
| EP90114683A EP0411566B1 (en) | 1989-07-31 | 1990-07-31 | Automatic optical frequency acquisition and tracking apparatus for optical coherent communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199612A JPH0362746A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 中間周波数引き込み方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362746A true JPH0362746A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16410754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199612A Pending JPH0362746A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 中間周波数引き込み方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5046140A (ja) |
| EP (1) | EP0411566B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0362746A (ja) |
| DE (1) | DE69022917T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548540A (ja) * | 1991-08-14 | 1993-02-26 | Fujitsu Ltd | コヒーレント光通信システムの自動起動方法 |
| US5181138A (en) * | 1992-01-31 | 1993-01-19 | United Technologies Corporation | Fast acquisition optical frequency locked loop |
| JP2826436B2 (ja) * | 1993-04-02 | 1998-11-18 | 日本電気株式会社 | 中間周波数引き込み方法 |
| US20050100344A1 (en) * | 2003-11-06 | 2005-05-12 | Hogan Josh N. | System for coherent optical communication |
| JP5444877B2 (ja) | 2009-06-24 | 2014-03-19 | 富士通株式会社 | デジタルコヒーレント受信器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3174105A (en) * | 1954-06-15 | 1965-03-16 | Sperry Rand Corp | Automatic frequency control system with local oscillator controlled by sweep search generator |
| US2969458A (en) * | 1957-05-27 | 1961-01-24 | Raytheon Co | Anti-image systems |
| US4912527A (en) * | 1987-07-24 | 1990-03-27 | Nec Corporation | Optical apparatus for pulling an intermediate frequency in a predetermined frequency range |
| JPH063511B2 (ja) * | 1987-10-27 | 1994-01-12 | 日本電気株式会社 | 光ヘテロダイン・ホモダイン検波方法 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1199612A patent/JPH0362746A/ja active Pending
-
1990
- 1990-07-31 EP EP90114683A patent/EP0411566B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-31 US US07/560,665 patent/US5046140A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-31 DE DE69022917T patent/DE69022917T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69022917T2 (de) | 1996-04-04 |
| EP0411566B1 (en) | 1995-10-11 |
| US5046140A (en) | 1991-09-03 |
| EP0411566A1 (en) | 1991-02-06 |
| DE69022917D1 (de) | 1995-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Davis et al. | Phase diversity techniques for coherent optical receivers | |
| CN113691321B (zh) | 低功率微波信号一体化处理方法与一体化接收机 | |
| US5146359A (en) | Double-stage phase-diversity receiver | |
| US6493131B1 (en) | Wavelength-locking of optical sources | |
| US7085501B1 (en) | Coherent optical receiver | |
| JPH03214939A (ja) | チャンネル識別受信方法 | |
| JPH063511B2 (ja) | 光ヘテロダイン・ホモダイン検波方法 | |
| JPH0362746A (ja) | 中間周波数引き込み方法及び装置 | |
| JP3697350B2 (ja) | 光送信器 | |
| EP0319174A2 (en) | Control circuit for the local oscillator of an optical homodyne or heterodyne receiver of a phase shift keying system | |
| CN114448518B (zh) | 一种低复杂度相干检测光载射频链路的方法 | |
| McGeehan et al. | Elimination of false-locking in long loop phase-locked receivers | |
| Liu et al. | Study of multistage composite loop control based on optical phase-locked loop technology | |
| JP2798526B2 (ja) | 周波数弁別器 | |
| Delavaux et al. | Dependence of optical receiver sensitivity, in a 147-Mbit/s heterodyne DPSK system, as a function of optical and electrical parameter variations | |
| JPH04252527A (ja) | 中間周波数引き込み方法 | |
| EP0651519B1 (en) | Interference detector | |
| JPH04248721A (ja) | バランス型光受信器 | |
| JPH1141207A (ja) | 光pskコヒーレント光伝送におけるデータ多重伝送システムおよび方法 | |
| JPS644386B2 (ja) | ||
| JPH02182040A (ja) | 中間周波数引き込み方法及び装置 | |
| Schoepflin | 565 Mbit/s optical DPSK and PSK heterodyne transmission experiment using Nd: YAG lasers at 1.3 μm | |
| JP3439544B2 (ja) | テレビ中継機用pll回路 | |
| CN120710595A (zh) | 微波光子射频信号多节点稳相传输方法及系统 | |
| JPH0758697A (ja) | コヒーレント光学ヘテロダイン伝送システム |