JPH0362783A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0362783A JPH0362783A JP1198961A JP19896189A JPH0362783A JP H0362783 A JPH0362783 A JP H0362783A JP 1198961 A JP1198961 A JP 1198961A JP 19896189 A JP19896189 A JP 19896189A JP H0362783 A JPH0362783 A JP H0362783A
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- Japan
- Prior art keywords
- input
- image processing
- image
- processing device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業−にの利用分野
本発明は画像処理装置に関するものである。
従来の技術
従来ディザ画像を得るには第3図のような回路描或をし
た両像)I↓理装置1りを用いている。第3図においで
301は入力画4@、 302は4×4のディザマ
トリクス、303はディザ画(亀304は入力画素30
5はディザマトリクスの要歎306は出力画素である。
た両像)I↓理装置1りを用いている。第3図においで
301は入力画4@、 302は4×4のディザマ
トリクス、303はディザ画(亀304は入力画素30
5はディザマトリクスの要歎306は出力画素である。
図では画像レベルを16階調にし5ている。
第3図Ca)で(よ 入力画像301は4×4のディザ
マトリクス302の中で入力画像301に対応する要素
の位を2値化ずこ、ときのしきい値として比較し入力画
像301のレベルがしきい値よりも大きい場合には白を
、小さい場8〜には黒を出力することによリディザ画像
を生成、することができる。例えば131ffi (b
) −・l−レベルが8である入力画素304I−ス
−t +rシ〜ずろ4×40ディザマトリクスの要素3
05の大きさは0であるからしきい値はOであり、出力
画素306は白となる。以下同様にしてディザ画像を得
る。
マトリクス302の中で入力画像301に対応する要素
の位を2値化ずこ、ときのしきい値として比較し入力画
像301のレベルがしきい値よりも大きい場合には白を
、小さい場8〜には黒を出力することによリディザ画像
を生成、することができる。例えば131ffi (b
) −・l−レベルが8である入力画素304I−ス
−t +rシ〜ずろ4×40ディザマトリクスの要素3
05の大きさは0であるからしきい値はOであり、出力
画素306は白となる。以下同様にしてディザ画像を得
る。
発明が解決(2よ−)とする課題
しかしながら、従来のディザ画像を生成する画像処理装
置て(よ 画素の位置の特定とそれに応じiE Lきい
値の設定を必要とするため、回路規模が大きくなり、高
i+8件に欠けるという問題があっ亀本発明は」二連の
問題点に鑑み、回路構成が簡単で、高速性に優れf=
ディザ画像を生成する画像処理装置を堤供することを
目的とする。
置て(よ 画素の位置の特定とそれに応じiE Lきい
値の設定を必要とするため、回路規模が大きくなり、高
i+8件に欠けるという問題があっ亀本発明は」二連の
問題点に鑑み、回路構成が簡単で、高速性に優れf=
ディザ画像を生成する画像処理装置を堤供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上述の課題を解決するため、 2入力加算器と
、擬似ノイズ発生装置と、任意のしきい値で2値化する
演算器を有する画像処理装置において、入力画像データ
を前記2入力加算器の一方の入力とし 前記擬似ノイズ
発生装置により発生した擬似ノイズを前記2入力加算器
の他方の入力として前記加算器で加算した後、あるしき
い値で2値化することによってディザ画像を生成する画
像処理装置である。
、擬似ノイズ発生装置と、任意のしきい値で2値化する
演算器を有する画像処理装置において、入力画像データ
を前記2入力加算器の一方の入力とし 前記擬似ノイズ
発生装置により発生した擬似ノイズを前記2入力加算器
の他方の入力として前記加算器で加算した後、あるしき
い値で2値化することによってディザ画像を生成する画
像処理装置である。
作用
本発明は上述の構成により、擬似ノイズ発生装置により
発生させた擬似ノイズを画像データに加算した後、ある
しきい値で2値化することにより、従来のように画素の
位置の特定とそれに応じたしきい値の設定が不要となる
た数 ハードウェアの構成が簡単であるだけでなく、高
速にディザ画像を生成する画像処理装置が実現できる。
発生させた擬似ノイズを画像データに加算した後、ある
しきい値で2値化することにより、従来のように画素の
位置の特定とそれに応じたしきい値の設定が不要となる
た数 ハードウェアの構成が簡単であるだけでなく、高
速にディザ画像を生成する画像処理装置が実現できる。
実施例
第1図は本発明の画像処理装置の一実施例を示ず構成図
である。第1図において、101は2入力加算器102
は擬似ノイズ発生装置103は2値化回詠104は入力
画像デー久 105は出力画像データである。
である。第1図において、101は2入力加算器102
は擬似ノイズ発生装置103は2値化回詠104は入力
画像デー久 105は出力画像データである。
2入力加算器101の一方に入力画像データ104を、
他方に擬似ノイズ発生装置102によって発生した擬似
ノイズを入力する。加算された結果を2値化回路103
に入力しある任意のしきい値で2値化することによって
出力画像データ105としてディザ画像が得られる。
他方に擬似ノイズ発生装置102によって発生した擬似
ノイズを入力する。加算された結果を2値化回路103
に入力しある任意のしきい値で2値化することによって
出力画像データ105としてディザ画像が得られる。
第2図は本発明の画像処理装置の一実施例を示す回路図
である。第2図において、201は2入力加算器 20
2はシフ久 203は2値化回路204は入力画像デー
久 205は出力画像デー久 206は擬似ノイX20
7は2入力加算器203の出力である。図は人出力とも
にデータ幅が8ビツトの場合について説明している。ま
た ここでは擬似ノイズとして入力画像データの下位2
ビツトを用いている。
である。第2図において、201は2入力加算器 20
2はシフ久 203は2値化回路204は入力画像デー
久 205は出力画像デー久 206は擬似ノイX20
7は2入力加算器203の出力である。図は人出力とも
にデータ幅が8ビツトの場合について説明している。ま
た ここでは擬似ノイズとして入力画像データの下位2
ビツトを用いている。
入力画像データ204は2入力加算器201の一方に入
力するとともにシフタ202に入力する。このシフタ2
02が第1図の擬似ノイズ発生装置に相当する。
力するとともにシフタ202に入力する。このシフタ2
02が第1図の擬似ノイズ発生装置に相当する。
すなわち、入力画像デニタ204の下位2ビツトを擬似
ノイズとするたべ シフタ202に入力した入力画像デ
ータ204を左に6ビツトシフトし 空白となったビッ
トには0″′を代入する。上位2ビツトは″00″、”
01’″、111011、′″11′′のいずれかであ
ることか転 乱数の発生と同等となり、シフタ202の
出力206は擬似ノイズとして振舞う。このようにして
発生させた擬似ノイズ206と入力画像データ204を
2入力加算器201に入力して得られた値207を2値
化回路203に入力する。この2位化回路203のしき
い値より2入力加算器の出力の値が大きい場合には白を
、 しきい値よりも小さい場合には黒を出力するように
すると2値化回路203の出力205はディザ画像とな
る。
ノイズとするたべ シフタ202に入力した入力画像デ
ータ204を左に6ビツトシフトし 空白となったビッ
トには0″′を代入する。上位2ビツトは″00″、”
01’″、111011、′″11′′のいずれかであ
ることか転 乱数の発生と同等となり、シフタ202の
出力206は擬似ノイズとして振舞う。このようにして
発生させた擬似ノイズ206と入力画像データ204を
2入力加算器201に入力して得られた値207を2値
化回路203に入力する。この2位化回路203のしき
い値より2入力加算器の出力の値が大きい場合には白を
、 しきい値よりも小さい場合には黒を出力するように
すると2値化回路203の出力205はディザ画像とな
る。
具体的に数値を挙げると次のようになる。なお数値はす
べて2進数である。入力画像データ204を00100
110とすると、擬似ノイズ206はシフタ202によ
って左6ビツトシフトされた10000000である。
べて2進数である。入力画像データ204を00100
110とすると、擬似ノイズ206はシフタ202によ
って左6ビツトシフトされた10000000である。
これらを2入力加算器201で加算すると2入力加算器
201の出力207は10100110となる。2値化
回路203のしきい値を10000000とすると、こ
の入力画像データ204に対応する出力画像データ20
5は白となる。
201の出力207は10100110となる。2値化
回路203のしきい値を10000000とすると、こ
の入力画像データ204に対応する出力画像データ20
5は白となる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば擬似ノイ
ズ発生装置により発生させた擬似ノイズを画像データに
加算した後、あるしきい値で2値化することによりディ
ザ画像を生成する画像処理装置が実現できる。さらに回
路構成も簡単に実現できるた△ その実用的効果は太き
い。
ズ発生装置により発生させた擬似ノイズを画像データに
加算した後、あるしきい値で2値化することによりディ
ザ画像を生成する画像処理装置が実現できる。さらに回
路構成も簡単に実現できるた△ その実用的効果は太き
い。
第1図は本発明の一実施例における画像処理装置の構成
は 第2図は本発明の一実施例における画像処理装置の
回路阻 第3図は従来の画像処理装置の回路図である。 101.201・・・2入力加算器102・・・擬似ノ
イズ発生装置103,203・・・2値化回1% 1
04,204・・・入力画像デー久 105.205・
・・出力画像デー久 202・・・シフ久206・・・
擬似ノイズ、 207・・・2入力加算器の出九
は 第2図は本発明の一実施例における画像処理装置の
回路阻 第3図は従来の画像処理装置の回路図である。 101.201・・・2入力加算器102・・・擬似ノ
イズ発生装置103,203・・・2値化回1% 1
04,204・・・入力画像デー久 105.205・
・・出力画像デー久 202・・・シフ久206・・・
擬似ノイズ、 207・・・2入力加算器の出九
Claims (1)
- 2入力加算器と、擬似ノイズ発生装置と、任意のしきい
値で2値化する演算器とを有する画像処理装置において
、入力画像データを前記2入力加算器の一方の入力とし
、前記擬似ノイズ発生装置により発生した擬似ノイズを
前記2入力加算器の他方の入力として前記加算器で加算
した後、あるしきい値で2値化することによってディザ
画像を生成することを特徴とする画像処理装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198961A JPH0362783A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198961A JPH0362783A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362783A true JPH0362783A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16399814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198961A Pending JPH0362783A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362783A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03140061A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-14 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| US5960122A (en) * | 1992-12-28 | 1999-09-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and apparatus for processing digital image data |
| US10559789B2 (en) | 2010-02-12 | 2020-02-11 | Makita Corporation | Adapter for connecting a plurality of battery packs to a power tool |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198961A patent/JPH0362783A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03140061A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-14 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| US5960122A (en) * | 1992-12-28 | 1999-09-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and apparatus for processing digital image data |
| US10559789B2 (en) | 2010-02-12 | 2020-02-11 | Makita Corporation | Adapter for connecting a plurality of battery packs to a power tool |
| US11646590B2 (en) | 2010-02-12 | 2023-05-09 | Makita Corporation | Electric tool powered by a plurality of battery packs and adapter therefor |
| US12266956B2 (en) | 2010-02-12 | 2025-04-01 | Makita Corporation | Electric tool powered by a plurality of battery packs and adapter therefor |
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