JPH03140061A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH03140061A JPH03140061A JP1277256A JP27725689A JPH03140061A JP H03140061 A JPH03140061 A JP H03140061A JP 1277256 A JP1277256 A JP 1277256A JP 27725689 A JP27725689 A JP 27725689A JP H03140061 A JPH03140061 A JP H03140061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- random number
- data
- input
- signal
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像処理装置に関し、例えば条件付決定型デイ
ザ法を用いて2値化を行う画像処理装置に関するもので
ある。
ザ法を用いて2値化を行う画像処理装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
近年、条件付決定型デイザ法の代表的2値化手法に平均
誤差最小法(又は誤差拡散法ED法とも称する)が有る
。本出願人が平成1年2月10日に出願した特願平1−
31408号に開示されている平均濃度保存法もこの種
の2値化手法に分類される。このED法等の2値化手法
は、原理的に注目画素の2値判定が周辺画素データに強
く依存する。特に、CG(コンピュータグラフィックス
)画像を擬似中間調表現する際には、2値化処理の周期
性に伴なって、規則的な低周波のテクスチャーが発生し
、画像品質の低下を招いてしまう、この課題に対して、
画像信号に比べて十分小さいデイザ信号を処理対象の画
像信号に付与して、上記周期性を乱す方法が知られてい
る。
誤差最小法(又は誤差拡散法ED法とも称する)が有る
。本出願人が平成1年2月10日に出願した特願平1−
31408号に開示されている平均濃度保存法もこの種
の2値化手法に分類される。このED法等の2値化手法
は、原理的に注目画素の2値判定が周辺画素データに強
く依存する。特に、CG(コンピュータグラフィックス
)画像を擬似中間調表現する際には、2値化処理の周期
性に伴なって、規則的な低周波のテクスチャーが発生し
、画像品質の低下を招いてしまう、この課題に対して、
画像信号に比べて十分小さいデイザ信号を処理対象の画
像信号に付与して、上記周期性を乱す方法が知られてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記デイザ信号の付与手段は、付与する
値が十分小さい値にもかかわらず、−船釣に画像データ
幅(例えば、画像データが濃度に応じて0〜255の値
を取り得る場合の8ビツト)以上の幅、即ち、0〜25
5の画像にデイザ信号(+1゜0、−1)を加算する場
合に生じる−1〜+256までの10ビット幅を有する
加減算器を必要とする為、ハードウェア的負担は見のが
せないという欠点があった。
値が十分小さい値にもかかわらず、−船釣に画像データ
幅(例えば、画像データが濃度に応じて0〜255の値
を取り得る場合の8ビツト)以上の幅、即ち、0〜25
5の画像にデイザ信号(+1゜0、−1)を加算する場
合に生じる−1〜+256までの10ビット幅を有する
加減算器を必要とする為、ハードウェア的負担は見のが
せないという欠点があった。
本発明は上記従来例の欠点に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、デイザ信号の付与装置をよ
り安価で且つ簡単な構成で実現する画像処理装置を提供
する点にある。
、その目的とするところは、デイザ信号の付与装置をよ
り安価で且つ簡単な構成で実現する画像処理装置を提供
する点にある。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係わる画像処理装置は、多値の画像信号を入力する入力
手段と、前記入力画像信号に同期して乱数を発生する乱
数発生手段と、前記入力手段で入力された画像信号の所
定位置のビット信号と前記乱数発生手段で発生した乱数
との論理演算を行う演算手段と、該演算手段での演算結
果を前記所定位置のビット信号と置き換えて出力する出
力手段とを備えることを特徴とする。
係わる画像処理装置は、多値の画像信号を入力する入力
手段と、前記入力画像信号に同期して乱数を発生する乱
数発生手段と、前記入力手段で入力された画像信号の所
定位置のビット信号と前記乱数発生手段で発生した乱数
との論理演算を行う演算手段と、該演算手段での演算結
果を前記所定位置のビット信号と置き換えて出力する出
力手段とを備えることを特徴とする。
C作用1
かかる構成によれば、入力手段は多値の画像信号を入力
し、乱数発生手段は入力画像信号に同期して乱数を発生
し、演算手段は入力手段で入力された画像信号の所定位
置のビット信号と乱数発生手段で発生した乱数との論理
演算を行い、出力手段は演算手段での演算結果を所定位
置のビット信号と置き換えて出力する。
し、乱数発生手段は入力画像信号に同期して乱数を発生
し、演算手段は入力手段で入力された画像信号の所定位
置のビット信号と乱数発生手段で発生した乱数との論理
演算を行い、出力手段は演算手段での演算結果を所定位
置のビット信号と置き換えて出力する。
以下添付図面を参照して、本発明にかかわる好適な実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。同図において、100は原稿画像を読取るための画
像読取部を示し、101は画像読取部100で読取られ
たアナログ画像信号をデジタル信号に変換し、その後に
対数変換、シェープインク補正等の公知の補正処理を施
す量子化部を示している。
る。同図において、100は原稿画像を読取るための画
像読取部を示し、101は画像読取部100で読取られ
たアナログ画像信号をデジタル信号に変換し、その後に
対数変換、シェープインク補正等の公知の補正処理を施
す量子化部を示している。
102は量子化部101かもの画像データを本方式の2
値化処理を実施する2値化処理部を示している。103
は2値化処理部102で2値画像信号に基づいて可視画
像を生成する画像出力部を示している。
値化処理を実施する2値化処理部を示している。103
は2値化処理部102で2値画像信号に基づいて可視画
像を生成する画像出力部を示している。
次に、本方式の2値化処理について説明する。
本実施例では、8ビツトの入力画像データのうちの2″
ビツトの位置のみを微小なデイザ信号で論理演算し、こ
のようにして、入力データに微小なデイザ信号を付加し
た後に擬似階調変換する方式を使用する。
ビツトの位置のみを微小なデイザ信号で論理演算し、こ
のようにして、入力データに微小なデイザ信号を付加し
た後に擬似階調変換する方式を使用する。
第2図は本実施例の2値化処理部102の内部構成を示
すブロック図である。同図において、4−1〜4−25
は1bftデータを図示しない画像クロックでそれぞれ
lクロック毎に遅延保持するD型フリップフロップ(D
F/F)を示している。5−1〜5−3はDF/F4−
1〜4−25にそれぞれ遅延保持された1とットデータ
を入力して排他的論理和の演算を行うEX−ORゲート
を示している。
すブロック図である。同図において、4−1〜4−25
は1bftデータを図示しない画像クロックでそれぞれ
lクロック毎に遅延保持するD型フリップフロップ(D
F/F)を示している。5−1〜5−3はDF/F4−
1〜4−25にそれぞれ遅延保持された1とットデータ
を入力して排他的論理和の演算を行うEX−ORゲート
を示している。
3はM系列の擬似乱数発生回路を示し、DF/F4−1
〜4−25及びEX−ORゲート5−1゜5−2.5−
3によって1ビット分付与される微小なデイザ信号、即
ち、乱数PNを発生する。1,2は擬似乱数発生器3で
の論理演算の前後でそれぞれ8ビツトデータを保持する
DF/Fを示し、6はDF/F lから出力される21
のビット位置のビットデータと擬似乱数発生器3からの
乱数PNとの排他的論理和を行うEX−ORゲートを示
している。このEX−ORゲート6から出力される2値
データは後述の擬似階調処理部7への出力データとなる
。7はD F/F 2から出力される8ビツトデータな
擬似中間調に変換する擬似中間調処理部を示している。
〜4−25及びEX−ORゲート5−1゜5−2.5−
3によって1ビット分付与される微小なデイザ信号、即
ち、乱数PNを発生する。1,2は擬似乱数発生器3で
の論理演算の前後でそれぞれ8ビツトデータを保持する
DF/Fを示し、6はDF/F lから出力される21
のビット位置のビットデータと擬似乱数発生器3からの
乱数PNとの排他的論理和を行うEX−ORゲートを示
している。このEX−ORゲート6から出力される2値
データは後述の擬似階調処理部7への出力データとなる
。7はD F/F 2から出力される8ビツトデータな
擬似中間調に変換する擬似中間調処理部を示している。
この擬似中間調処理部7から出力される8ビツトデータ
は、前述した画像出力部103に出力画像データとして
出力される。
は、前述した画像出力部103に出力画像データとして
出力される。
次に、上記2値化処理部102の動作について説明する
。
。
上擬似乱数発生器3において、DF/F4−1゜4−2
.4−3.4−4から出力される排他的論理和をDF/
F4−25の入力に帰還し、これによって1周期が2f
S−1なる1ビット分の乱数PNがDF/F4−1の出
力端子で得られる。乱数PNの周期はA4原稿を400
dpiで構成する全画像データ数に相当するため、乱数
PNはA4原稿中で周期性を有さない値である。乱数P
Nは入力8ビット幅の画像データ中の21のビット位置
の画像信号とEX−ORゲート6で排他的論理和の演算
が行われ、その演算結果を乱数的デイザ信号(乱数PN
をいう)が付与された画像データの2′のビット位置の
出力画像データとしてDF/F2の21のビット位置の
入力端子に接続される。
.4−3.4−4から出力される排他的論理和をDF/
F4−25の入力に帰還し、これによって1周期が2f
S−1なる1ビット分の乱数PNがDF/F4−1の出
力端子で得られる。乱数PNの周期はA4原稿を400
dpiで構成する全画像データ数に相当するため、乱数
PNはA4原稿中で周期性を有さない値である。乱数P
Nは入力8ビット幅の画像データ中の21のビット位置
の画像信号とEX−ORゲート6で排他的論理和の演算
が行われ、その演算結果を乱数的デイザ信号(乱数PN
をいう)が付与された画像データの2′のビット位置の
出力画像データとしてDF/F2の21のビット位置の
入力端子に接続される。
ここで、入力画像データの2′のビット位置のデータか
“l”且つ乱数PNが1のとき、出力される21のビッ
ト位置のデータは“0”となる。この場合、入力画像デ
ータの2′のビット位置のデータには“−2”のPN値
が付与されることとなる。これに対して、2′のビット
位置のデータか“0”かつ乱数PNか“1”のとき、2
′のビット位置のデータは“O”から“1“どなる。こ
の場合、入力画像データの21のビット位置のデータに
は“+2”のPN値が付与されることになる。尚、PN
=Oの場合には、入力画像データがそのまま出力、つま
り付与されるPN値(付与値)“O”の状態で出力され
る。
“l”且つ乱数PNが1のとき、出力される21のビッ
ト位置のデータは“0”となる。この場合、入力画像デ
ータの2′のビット位置のデータには“−2”のPN値
が付与されることとなる。これに対して、2′のビット
位置のデータか“0”かつ乱数PNか“1”のとき、2
′のビット位置のデータは“O”から“1“どなる。こ
の場合、入力画像データの21のビット位置のデータに
は“+2”のPN値が付与されることになる。尚、PN
=Oの場合には、入力画像データがそのまま出力、つま
り付与されるPN値(付与値)“O”の状態で出力され
る。
第3図は本実施例の乱数PN(付与値)と入力データと
の関係を説明する図である。
の関係を説明する図である。
第3図に示されるように、入力画像データが13のとき
に、PN= 1であれば13+2=15.PN=0であ
れば13+0=13にデイザ化される。また、入力画像
データが14のときに、PN= 1であれば14−2=
12、PN=Oであれば14+0=14にデイザ化され
る。同様に、入力画像データが15のときは、入力画像
データが14のときと同様(2’のビット位置のデータ
が同じ)に付与値が決定し、また、入力画像データが1
5のときは、入力画像データが13のときと同様(21
のビット位置のデータが同じ)に付与値が決定する。尚
、本実施例においては、M系列乱数を用いていることか
ら、発生する0と1の数が同数に保証されているため、
入力画像データの21のビット位置のデータに0と1の
とり得る確率に大きな片寄りはなく、簡単な構成でデイ
ザ化されたといえる。
に、PN= 1であれば13+2=15.PN=0であ
れば13+0=13にデイザ化される。また、入力画像
データが14のときに、PN= 1であれば14−2=
12、PN=Oであれば14+0=14にデイザ化され
る。同様に、入力画像データが15のときは、入力画像
データが14のときと同様(2’のビット位置のデータ
が同じ)に付与値が決定し、また、入力画像データが1
5のときは、入力画像データが13のときと同様(21
のビット位置のデータが同じ)に付与値が決定する。尚
、本実施例においては、M系列乱数を用いていることか
ら、発生する0と1の数が同数に保証されているため、
入力画像データの21のビット位置のデータに0と1の
とり得る確率に大きな片寄りはなく、簡単な構成でデイ
ザ化されたといえる。
以上説明したように本実施例によれば、微小なデイザ信
号を付与する回路をより安価で且つ簡単な構成で実現す
ることができる。
号を付与する回路をより安価で且つ簡単な構成で実現す
ることができる。
く他の実施例〉
さて、上述した実施例では、21のビット位置にデイザ
信号(乱数PN)を付与したが、さらに細かい付与デー
タを得るため、2°のビット位置の画像信号に対しても
微小なデイザ信号の付与を行うようにしても良い。
信号(乱数PN)を付与したが、さらに細かい付与デー
タを得るため、2°のビット位置の画像信号に対しても
微小なデイザ信号の付与を行うようにしても良い。
そこで、他の実施例について説明する。なお、前述した
実施例の同様の構成には、同一番号を付し、その説明を
省略する。
実施例の同様の構成には、同一番号を付し、その説明を
省略する。
第4図は他の実施例の2値化処理部の内部構成を示すブ
ロック図である。同図において、EX−ORゲート8は
、M系列の擬似乱数発生器3°中、DF/F4−1の出
力信号(乱数PNI)と位相のずれた乱数PN2をDF
/F4−3の出力から得て、その乱数PN2と入力画像
データの2°のビット位置の信号との排他的論理和なと
り、その演算結果を2°のビット位置の入力画像データ
に微小なデイザ信号か付与された画像データとする。
ロック図である。同図において、EX−ORゲート8は
、M系列の擬似乱数発生器3°中、DF/F4−1の出
力信号(乱数PNI)と位相のずれた乱数PN2をDF
/F4−3の出力から得て、その乱数PN2と入力画像
データの2°のビット位置の信号との排他的論理和なと
り、その演算結果を2°のビット位置の入力画像データ
に微小なデイザ信号か付与された画像データとする。
第5図は他の実施例の乱数PNI、PN2 (付与値)
と入力データとの関係を説明する図である。
と入力データとの関係を説明する図である。
同図において、例えば、入力画像データ“16”のよう
に下位2ビツトが00.(B : 2進数を意味する)
の場合、(PNI、PN2)= (1,1)に対して乱
数PNIとPN2とによる付与値は+3、(PNI、P
N2)= (0,1)に対して付与値は+1.(PNI
、PN2)= (1,O)に対して付与値は+2、(P
NI、PN2)= (0,0)に対して付与値は0とな
る。このように、O〜+3の値が乱数的に付与されるこ
とになる。同様に、入力画像データ“13”のように下
位2ビツトがOtmの場合、−1〜+2の値が乱数的に
付与され、入力画像データ“14”のように下位2ビツ
トが10jの場合、−2〜+1の値が乱数的に付与され
、入力画像データ“15”のように下位2ビツトが11
6の場合、−3〜0の値が乱数的に付与されることにな
る。
に下位2ビツトが00.(B : 2進数を意味する)
の場合、(PNI、PN2)= (1,1)に対して乱
数PNIとPN2とによる付与値は+3、(PNI、P
N2)= (0,1)に対して付与値は+1.(PNI
、PN2)= (1,O)に対して付与値は+2、(P
NI、PN2)= (0,0)に対して付与値は0とな
る。このように、O〜+3の値が乱数的に付与されるこ
とになる。同様に、入力画像データ“13”のように下
位2ビツトがOtmの場合、−1〜+2の値が乱数的に
付与され、入力画像データ“14”のように下位2ビツ
トが10jの場合、−2〜+1の値が乱数的に付与され
、入力画像データ“15”のように下位2ビツトが11
6の場合、−3〜0の値が乱数的に付与されることにな
る。
このように、入力画像信号の下位2ビツトに対して微小
なデイザ信号を付与しても、前述した実施例と同様の効
果を得ることができる。
なデイザ信号を付与しても、前述した実施例と同様の効
果を得ることができる。
さて、誤差拡散法で2値化する場合、注目画素に対して
誤差補正を行った後の多値データのLSBあるいは下位
ビットにも、上述した2つの実施例で用いた擬似乱数発
生器から付加される微小なデイザ信号を付加しても前述
した実施例と同様の乱数的効果が得られる。
誤差補正を行った後の多値データのLSBあるいは下位
ビットにも、上述した2つの実施例で用いた擬似乱数発
生器から付加される微小なデイザ信号を付加しても前述
した実施例と同様の乱数的効果が得られる。
また、前述した2つの実施例では、それぞれEX−OR
ゲートを用いて入力画像データと乱数PNとの排他的論
理和を行っていたが、本発明はこれに限定されるもので
はな(、EX−ORの演算にかかわらず、AND、NA
ND、NOR,OR,EX−NOR等の回路を用いても
、前述した2つの実施例と同様の結果が得られることは
述べるまでもない。
ゲートを用いて入力画像データと乱数PNとの排他的論
理和を行っていたが、本発明はこれに限定されるもので
はな(、EX−ORの演算にかかわらず、AND、NA
ND、NOR,OR,EX−NOR等の回路を用いても
、前述した2つの実施例と同様の結果が得られることは
述べるまでもない。
[効果J
以上説明したように、本発明によれば、微小なデイザ信
号を付与する回路をより安価で且つ簡単な構成で実現す
ることができる。
号を付与する回路をより安価で且つ簡単な構成で実現す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は本実施例の2値化処理部102の内部構成を示
すブロック図、 第3図は本実施例の乱数PN(付与値)と入力データと
の関係を説明する図、 第4図は他の実施例の2値化処理部の内部構成を示すブ
ロック図、 第5図は他の実施例の乱数PNI、PN2 (付与値)
と入力データとの関係を説明する図である。 図中、1,2.4−1〜4−25・・・DF/F、3.
3°・・・擬似乱数発生器、5−1〜5−3゜6.8・
・・EX−ORゲート、7・・・擬似階調処理部、8・
・・、9・・・ 10・・・、100・・・画像読取部
、101・・・量子化部、102・・・2値化処理部、
103・・・画像出力部である。
すブロック図、 第3図は本実施例の乱数PN(付与値)と入力データと
の関係を説明する図、 第4図は他の実施例の2値化処理部の内部構成を示すブ
ロック図、 第5図は他の実施例の乱数PNI、PN2 (付与値)
と入力データとの関係を説明する図である。 図中、1,2.4−1〜4−25・・・DF/F、3.
3°・・・擬似乱数発生器、5−1〜5−3゜6.8・
・・EX−ORゲート、7・・・擬似階調処理部、8・
・・、9・・・ 10・・・、100・・・画像読取部
、101・・・量子化部、102・・・2値化処理部、
103・・・画像出力部である。
Claims (2)
- (1)多値の画像信号を入力する入力手段と、前記入力
画像信号に同期して乱数を発生する乱数発生手段と、 前記入力手段で入力された画像信号の所定位置のビット
信号と前記乱数発生手段で発生した乱数との論理演算を
行う演算手段と、 該演算手段での演算結果を前記所定位置のビット信号と
置き換えて出力する出力手段とを備えること、を特徴と
する画像処理装置。 - (2)前記乱数発生手段は、少なくとも一画像の出力が
終了した時点で乱数の1周期としたことを特徴とする請
求項第1項記載の画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277256A JP2915445B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 画像処理装置 |
| US08/460,821 US5577136A (en) | 1989-09-27 | 1995-06-02 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277256A JP2915445B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140061A true JPH03140061A (ja) | 1991-06-14 |
| JP2915445B2 JP2915445B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=17580993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277256A Expired - Fee Related JP2915445B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-10-26 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2915445B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017097148A (ja) * | 2015-11-24 | 2017-06-01 | アルパイン株式会社 | 表示装置および輝度ムラ制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160264A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-02 | Canon Inc | Recorder of half tone picture |
| JPH0362783A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1277256A patent/JP2915445B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160264A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-02 | Canon Inc | Recorder of half tone picture |
| JPH0362783A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017097148A (ja) * | 2015-11-24 | 2017-06-01 | アルパイン株式会社 | 表示装置および輝度ムラ制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2915445B2 (ja) | 1999-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0734153B1 (en) | Image processing apparatus for performing random mask process | |
| JPH0614194A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH07288689A (ja) | 画像信号2値化処理装置および方法 | |
| JP2915445B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2848569B2 (ja) | 画像データの2値化方法及び画像処理装置 | |
| EP0604759A1 (en) | Method of and apparatus for processing digital image data | |
| JPH0698157A (ja) | 中間調画像形成装置 | |
| JPH0832820A (ja) | 誤差拡散法2値画像の符号化装置 | |
| JPH0226260B2 (ja) | ||
| JP3225099B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3774523B2 (ja) | 画像処理装置及びその制御方法 | |
| JP3428822B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP2857906B2 (ja) | 中間調の2値化処理装置 | |
| KR0150164B1 (ko) | 화상 처리장치에 있어서 오차 확산 방법에 의한 양자화 방법 및 장치 | |
| JP4069768B2 (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JPH06253133A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0583535A (ja) | 2値画像の変倍処理装置 | |
| JP2934971B2 (ja) | 画像2値化処理装置 | |
| JPH05191635A (ja) | 画像縮小方法および装置 | |
| JPH0828812B2 (ja) | 中間調画像処理装置 | |
| JPS63182972A (ja) | 二値化処理装置 | |
| JPH0575864A (ja) | フアクシミリの読み取り方式 | |
| JPH0563963A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0120835B2 (ja) | ||
| JPS63155954A (ja) | 画像信号処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |