JPH0362800A - 音声リモートコントロール装置 - Google Patents

音声リモートコントロール装置

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Publication number
JPH0362800A
JPH0362800A JP1198403A JP19840389A JPH0362800A JP H0362800 A JPH0362800 A JP H0362800A JP 1198403 A JP1198403 A JP 1198403A JP 19840389 A JP19840389 A JP 19840389A JP H0362800 A JPH0362800 A JP H0362800A
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JP
Japan
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signal
voice
circuit
terminal
input
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JP1198403A
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English (en)
Inventor
Tomoyuki Nakajima
中島 友行
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/64Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
    • H04M1/65Recording arrangements for recording a message from the calling party
    • H04M1/652Means for playing back the recorded messages by remote control over a telephone line
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10LSPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
    • G10L15/00Speech recognition
    • G10L15/22Procedures used during a speech recognition process, e.g. man-machine dialogue
    • G10L2015/223Execution procedure of a spoken command

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Telephone Function (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、音声信号によりリモートコントロルされる装
置に関わり、例えば留守番電話機なとへの適用に好適な
音声リモートコントロール装置に関する。 (従来の技術) 留守番電話機を例にとり、従来の技術を説明する。 従来の留守番電話機は、呼びか到来すると自動応答し応
答メツセージ(以下OGM)を送出する。 次に00M終了後、発呼者からのメ・ノセージ(以下I
CM)を録音する。しかし、OGM送出中に発呼者から
多周波(MF)信号か送られてくると、MF信号検出器
がこれを検出し、その結果が予め決められたMF倍信号
例えば“*”ダイヤル)と一致する場合は、本機はOG
Mの送出を件止し、暗証コード(IDコード)の検出モ
ードになる。 IDコードは、本機の所有者が本機に予め登録しておく
ものであり、ダイヤル番号を複数個並べたもの(例えば
“1. 2. 3”)である。 IDコード検出モードとなった後、発呼者からMF信号
列が送られてくると、MF信号検出器か検出し、その結
果を予め登録されたIDコードと比較して、一致すれば
本機は発呼者にIDコードを受は付けたことを確認させ
るための可聴音を送出する。またIDコードと一致しな
い場合は、44)度、発呼者にMF信号列を送ることを
要求するための可聴音を送出する。 次にIDコードが受は付けられると、本機はコマンド待
ち状態になる。ここで発呼者から送られてくるMF倍信
号予め決められたコマンドと一致した場合に、本機はコ
マンドに対応する動作モードになる。コマンドは、あら
かしめ決められたMF信号列であり、装置の動作モード
と一対一に対応する。例えばコマンド“#1”はIc 
rvi M生動作に対応し、コマンド#2”はOG M
録音動作に対応し、コマンド“#”は停止動作に対応す
るという様にである。 コマンド待ち状態で、発呼者からMF信号列“#1”が
送られて来たとすると、これをPB(M号検出器が検出
し、予め決められたコマンドと一致するかどうか比較す
る。この例では、コマンド“#1”に対応するため、過
去に録音されたICMの再生を開始する。次にICM再
生中に発呼者側からMF倍信号#″が送られた来たとす
ると、同様に検出比較を行ない、ICM再生を停止上す
る。そしてまた、次のコマンド待ち状態となる。 このように、MF倍信号より本機がリモートコントロー
ルされる。 (発明が解決しようとする問題点) 上記のように、従来の留守番電話機のごときリモートコ
ントロール装置は、MF倍信号IDコドやコマンドとし
て使用している。そのため、それをリモートコントロ−
ル 信号送出機能を有した例えばMF回線用電話機のような
装置を用いなければならない。つまり、従来の装置は、
MF信号送出機能を有しない例えばDP回線専用電話機
のような装置からはリモートコントロール出来ない。 従って、本発明はMF信号の送出機能は右しないDP回
線専用電話機のような装置からでも、音声信号を用いて
リモートコントロ−ル 出来る音声リモートコントロール装置を提供することを
目的とする。 〔発明の構成〕 (問題点を!決するための手段) 本発明の第1の発明は、音声信号を受信する手段と、受
信した音声信号が予め′)rめた単語の発声音声信号で
あるか否かを認識する音声認識手段と、この音声認識手
段による前記単語の発生音声信号であるとの認識に応答
して、その単語に対応して予め定めてある動作を実行す
る手段と、を有する音声リモートコントロール また、第2の発明は」二記構成において、音声認識手段
は、複数桁より成る特定の暗証コードの各桁及び1種又
は2種以」二の動作にそれぞれ対応して予め定められた
複数個の単語の発声音声信号を認識出来、動作実行手段
は、暗証コードの各桁に対応する発声音声信号が順序逆
りに全て認識された後にのみ、前記動作に対応する発声
音声信号の認識に応答して前記動作を実行する、 ことを特徴とする音声リモートコンI・ロール装置を提
供する。 さらに、第3の発明は上記構成に加えて、受信した音声
信号のうち、信号レベル及び継続時間に関して所定の条
件を満たすものを検出する有音検出手段をさらに有し、
音声認識手段は、有音検出手段による検出後に受信した
音声信号に対して機能する、ことを特徴とする音声リモ
ートコントロール置を提供する。 また、第4の発明は、電話回線からの呼びに自動的に応
答して所定のサービスを実行する留守番電話機において
、電話回線からの音声信号を受信するスピーチネットワ
ークと、このスピーチネットワークに受信された音声信
号のうち、信号レベル及び継続119間に関して所定の
条件を満たすものを検出する有音検出手段と、この有音
検出手段による検出に応答して前記サービスの実行を休
止させる手段と、有音検出手段による検出後に受信した
音声信号に対して機能して、その音声信号かrめ定めた
【11語の発声音声信号であるか否かを認識する音声認
識手段と、この音声認識手段による前記単語の発生音声
信号であるとの認識に応答I−で、その単語に対応して
予め定めてある動作を実行する手段と、サービスの休止
時間を計測して、予め定めた限度時間内に前記単語であ
るとの認識かなされない場合は、サービスの休止を/l
lij除する手段と、を有することを特徴とする留守番
電話機を提供する。 (作 用) 本発明の第1の発明に係る装置は、予め定めた単語の発
声音声信号か入力されると、それを認識してその単語に
対応した動作を実行する。また、第2の発明に係る装置
は、特定の暗証コードか音声により入力された後に初め
て、音声によるリモートコントロールが可能となる。第
3の発明に係る装置は、有音検出が行われた後に、音声
にょるリモートコントロール に係る留守番電話機は、自動応答後に例えばOGMの送
出或いはICMの録音といったサービスを実行するが、
その途中で有音検出が行イつれるとそれらサービスの実
行を休止し、音声にょろりモートコントロールが可能と
なる。このサービス休止中、予め定めた単語の発声音声
信号が人力されると、その単語に対応した動作、例えば
ICMの再生やOGMの録音等が行われる。一方、サー
ビス休止後所定の限定時間以内に、予め定めた単語の発
声音声信号が入力されないと、サービス休止は解除され
、休止されていたOGMの再生成いはICMの録音が再
開される。 (実施例) 以下、図面を参照して本発す1に係るリモートコントロ
ール 第1図はこの実施例の全体構成を示す。この実施例は本
発明を留守番電話機に適用したものである。 この留守番電話機は、回線接続端子1を介して図示しな
い局線と接続される。端子1には着信音コO 発生回路2及び着信信号発生回路3か並列に接続されて
いる。呼びが本機に到来した時、局線から端子1に、1
6t(zの交点信号たる呼び出しくm号か一定のインタ
ーバル毎に人力される。着信音発生回路2は呼出し信号
に応答してサウンダ4を駆動し可聴音を発生させる。ま
た、着信信号発ろL回路3は呼出し信号を方形波状の着
f≦f−号に変換し、これを留守番四路5の4S’ 1
.;(、;号端]′−6へJ、Jえる。 留守番回路5は、呼びに対する自動応答、OGM及びI
CMの録音・再生等の→ノーービス、IDコド及びコマ
ンドの認識といった留守番電話機に要求される各種機能
を行うための回路であり、その詳細は後述する。 端子1にはまた、整流回路7を介して内部通話ライン8
が接続され、この内部通話ライン8にスピーチネットワ
ーク9か接続されている。内部通話ライン8中に回線捕
捉スイッチSWLが装入されており、これはオアゲート
1]の出力信号により開閉制御される。オアゲート1]
には、ハンドセット12の上下動に連動するフックスイ
ッチ1 ]3、留守番回路5のラインオン端子14、及びダイヤ
ラー15のダイヤルパルス(DP)出力端子16からの
各電圧信号か人力されるようになっている。従って、ハ
ンドセット12か上げられた時、又は留守番回路5が自
動応答すべくラインオン端子14からハイレベル信号を
出力した11、iに、スイッチSWIか閉して局線とス
ピーチネットワク9とを結ぶ内部通話ライン8を閉結す
る。また、ダイヤラー15がDP信号を送出すると、こ
れに同期してスイッチSWIか開閉を繰り返し、局線に
DP信号を送出する。 スピーチネットワーク9は、送話器端子17、受話器端
子18、レシーブプリアンプ出力端子1つ、確認音入力
端子20及びMF信号入力端端子1を有する。送話器端
子17はハンドセット12内の送話器21と接続されて
いる。受話器端子18はハンドセット12内の受話器2
2と接続されている。レシーブプリアンプ出力端子19
はスイッチSW6に接続され、スイッチSWOは留守番
回路5の録音音声端子24に接続されている。  2 確認音入力端子20は確認音送出回路25の出力端子2
6と接続されている。MF信号入力端子21は加算器2
7の出力端子と接続されている。 スピーチネットワーク9内では、送話器端子17とMF
信号入力端子2]のいずれか一方が切換スイッチSW2
により選択的に内部通話ライン8に接続されるようにな
っている。また、内部通話ライン8は防側音回路29を
介してレシーブプリアンプ出力端子]9及びスイッチS
W3に接続さ利、スイッチSW3は受話器端子]8に接
続されている。さらに、確認音入力端子20は受話器端
子]8に接続されている。スイッチSW2及びSW3は
オアゲート31の出力信号によって制御され、オアゲー
ト3コの2−)のノ\ノ1端子はそれぞれダイヤラー1
5の制御端子−’y 2及び留守番回路5のラインオン
端子14に接続されCいる。また。 スイッチSW6はラインオ、・輸:了14かItのJr
z圧信号で制御されるようにな〜・ている、2−Z了・
・−fSW2 、SW3及びSWCか図・jスの位置に
あろ11.5は、送話器2]からの畠バ―信岩h・内部
通話ライ゛78を通って局線に送出され、また局線から
の音声信号か内部通話ライン8及び防側音回路29を通
って受話器22に人力される。ダイヤラー15がMF倍
信号送出すべく端子32からハイレベルf。 号を出力すると、スイッチSW2はM F (、を号入
力端子2]側に切換わり、スイッチSW3はオフに切換
わる。また留守番回路5か自動応答すべくラインオン端
子]4からハイレベル信号を出力した時も、スイッチS
W2及びSW3は上記と同様に切換わると共に、スイッ
チSWI’iが閉じる。この状態では、M F信号入力
端子2]に人力された音声信号が局線へ送出され、また
局線からの音声信号はレシーブプリアンプ出力端子・1
9およびスイッチSW6を通って留守番回路5の録音音
声端子24(こ入力される。 ダイヤラー15のMF信号出)】端子33は切換スイッ
チSW4により加算器27の一方の入力端子又は留守番
回路5のMF信号端イ35に選択的に接続されるように
なっている。1また、加算器27の他方のノに力端子は
Xイ・ソチSW5に20加算器37の出力端子に接続可
能となっている。そして、加算器37の一方の入力端子
は確認音送出回路25の出力端子26に接続され、他方
の入力端子は留守番回路5の再生音声端子38に接続さ
れている。スイッチSW4及びSW5は留守番回路5の
ラインオン端子14からの電圧伝号により制御される。 これらスイッチSW4及びSW5か図示の位置にある■
釧よ、ダイヤラー15から出力されたMF倍信号加算器
27を通してスピーチネットワーク9に入力される。こ
のMF倍信号前述のように局線へ送出される。 留守番回路5のラインオン端子14がハイレベル信号を
出力すると、スイッチSW4はMF信号端子35側へ切
換わり、スイッチSWGは閉じる。 この状態では、留守番回路5の再生音声端子38から出
力される音声信号及び確認音送出回路25から出力され
る確認音かスピーチネットワーク9に人力される。これ
らの音声信号は前述のように局線へ送出される。確認音
はまた、スピーチネットワーク9の確認音入力端子29
に入り受話器端5 子18から受話器22に出力される。 スピーチネットワーク9のレシーブプリアンプ出力端子
19はスイッチSW7にも接続されており、スイッチS
W7はアンプ39及びローパスフィルタ40を介して音
声確認回路41の音声入力端子42に接続されている。 スイッチSW7は制御回路43から与えられる発生要求
信号によってターンオンする。スイッチSW7かオンに
なると、スピーチネットワーク9のレシーブプリアンプ
出力端子19から出力される音声信号が音声認識回路4
1に人力される。音声認識回路41は、制御回路43の
制御下で、入力された音声信号について有音区間の検出
、ディジタル化及び特徴抽出を行ない、抽出した特徴デ
ータをメモリ44内に登録されているデータと1((え
合する。このメモリ44には複数の音声信号の特徴デー
タか予め登録され得るようになっている。音声認識回路
41は、人力音声の特徴データとメモリ44内の登録デ
ータとを比較し類似度算出を行ない、登録データのうち
実質的に同一の音声とみなされる程度に類似度] 6 の高いものを選択して、その選択した登録データの識別
情報を制御回路43に送る。 制御回路43は留守番回路5のスタート端子44から電
圧信号を受ける。このスタート端子44からハイレベル
信号を受けると、制御回路43はスイッチSW7及び留
守番回路5の発声要求端子45に発声要求信号を出力し
、同時に音声認識回路4を起動する。すると、前述した
ように、局線から送られてきた音声信号が音声認識回路
41に入力されてメモリ44内の登録データと照合され
、一致したデータの識別情報か制御回路43に入力され
る。この識別情報を受けると、制御回路43は、確認音
送出回路25を駆動して識別情報に刻応した確認音を出
力させると」(に、ダイヤラー]5を駆動して識別情報
に対応したMF倍信号出力させる。 ダイヤラー15はオアゲート46からハイレベル信号を
受けると作動状態となる。オアケート46の2つの入力
端子はフッタスイッチ]3と留守番回路5のラインオン
端子14とに接続されている。従って、ハンドセット1
2が上げられた時、又は留守番回路5が自動応答すべく
ラインオン端子14にハイレベル信号を出力した時に、
ダイヤラー15は作動状態となる。作動状態となった後
、ダイヤラー15は制御回路43からの制御信号に従っ
て又はキーマトリックス17の抑圧キーに従ってMF倍
信号はDP信号を出力する。MF信号モードとDP信号
モードの選択は図示しないモト選択スイッチによって行
われる。 第2図は留守番回路5の構成を示す。以下、第1図及び
第2図を参照して、この実施例の全体の動作説明と共に
留守番回路5の構成及び動作の説明を行なう。 通常の留守番動作 第1図を参照して呼びが局線から本機に到来すると、1
611zの呼び出し信号が所定のインターバル毎に端子
1に入力される。この呼び出し信号を受けると、着信音
発生回路2はサウンダ4を駆動して呼び出し音を発生さ
せ、着信信号発生回路3は方形波形の着信信号を留守番
回路5の着信信号端子6に送る。 第2図を参照して、留守番回路5内では、着信信号端子
6に人力された着信信号は着信検出/自動応答回路50
に送られ、ここで着信信号の到来回数がカウントされる
。この回数が予め定めた(口)数、例えば3回、に達す
ると、着信検出/自動応答回路50はラインオン端子1
4をハイレベルにると共に、OGM録音再生回路51に
再生指令(PLAY)信号を送る。 第1図を参照して、ラインオン端子]4がハイレベルに
なると、回線捕捉スイッチSWIがタンオンして内部通
話ライン8を閉結する。同時に、スピーチネットワーク
9内では切換スイッチSW2がMF信号入力端子21−
側に切換わりかつスイッチSW3がターンオフし、また
、スイッチSW[iがターンオンする。これにより、局
線からの入力音声信号は留守番回路5の録音音声端子2
4へ送られ、かつスピーチネットワーク9のMF信号入
力端子21に人力される音声信号か局線へ送出されるよ
うに回路状態かセットされる。 1つ さらに、ラインオン端子]4のハイレベルにより、ダイ
ヤラー15が作動状態となり、また切換スイッチSW4
が留守番回路5のMF信号端子35側へ切換わり、かつ
スイッチSW5かターンオンする。尚、ダイヤラー15
は予めMF信号送出モトに設定されている。これにより
、ダイヤラ15から出力されるMF倍信号留守番回路5
のMF信号端子35へ送られ、また留守番回路5の再生
音声端子38から出力される音声信号と確認音送出回路
25からの確認音とがスピーチネットワーク19のMF
信号入力端子21に人力されて局線へ送出されるように
回路状態がセットされる。 第2図を参照して、OGM録音再生回路5]では、回路
50からのPLAY信号がオアゲート52を通して制御
回路53へ送られる。PLAY信号を受けると、制御回
路53は○GM録音位置メモリ54からOGMの録音位
置アドレスを読み出し、00Mメモリ55の録音位置ア
ドレスからOGMの読み出しを開始する。ところで、O
GMは00Mメモリ55に予め登録されているもので0 その登録は次のようにして行う。即ち、ます録音(RF
 C)スイッチ120を押すと、制御回路53が○GM
メモリ55及びアナログデジタル変換回路56を起動し
て録音動作を開始させる。これと共に、マイクオンスイ
ッチ]21を投入してマイク122を作動状態にする。 続いて、このマイク122からOGMを入力する。する
と、OGMは自動レベル制御回路(ALC)123によ
りレベル調整されてから、アナログ・デジタル変換回路
56に人力されてデジタルデータに変換され、モして○
GMメモリ55に書き込まれる。 OGMの入力が完了したならば、ストップ(STOP)
スイッチ124を押すと、制御回路53は録音動作を停
止し、これでOGMの登録が完了する。さて、00Mメ
モリ55から読み出されたOGMはアナログ・デジタル
変換回路55へ送られ、ここてOGMはディジタルデー
タからアナログ信号に変換されて、加算器57を通して
再生音声端子38へ送出されると共に、有音検出回路5
8に人力される。 免1図を参照して、再生音声端子3
8から出力されたOGMはMF信号入力端子21からス
ピーチネットワーク9に入力され、内部通話ライン8を
通り局線へ送出される。 第2図を参照して、OGMの再生が終了すると、OGM
録音再生回路51は終了信号をICM録音再生回路59
へ送る。この終了信号はICM録音再生回路59に対す
る録音指令(RFC)信号となり、よってICM録音再
生回路5つは録゛音動作を開始する。この時、第1図を
参照して、発呼者が送出したICMが局線から入力され
ると、このICMはスピーチネットワーク9に入ってレ
ンーブアンプ出力端子]9から出力され、スイッチSW
6を経由(7て、留守番回路5の録音音声端子24に人
力される。第2図を参照して、録音音声端子24に人力
されたICMは、自動レベル制御回路(ALC)60に
より局線ての損失を袖供された後、ICM録音再生回路
59に入力され、ここでディジタルデータに変換されて
図示しないICMメモリに記録される。その後、発呼者
が終話操作をすると、局線からビジートーン(BT)が
送られて来る。このBTはICMと同し経路を通って留
守番回路5に人力され、留守番回路5内にてALC60
を経由してBT検出回路61に人力される。BT検出回
路6]内では、BTはアンプ62で増幅され、狭41)
域フィルタ63により余計な周波数成分を除去された後
、七ロクロスディテクタ64に入力され、ここで400
 Hzのパルス信号に変換されて信号継続時間検出器6
5及び信号休止時間検出器66に送られる。信号継続時
間検出器65は400Hzのパルス信号の継続時間か0
.5秒か否かを判断し、信号休止時間検出器66はパル
ス信号の休止時間か0,5秒か否かを判断し、信号継続
時間及び休止時間が共に0.5秒である場合にアンドゲ
ート67からハイレベル信号が出力される。このハイレ
ベル信号は四線連断回路68に与えられる。この信号を
受けると、回線遮断回路68はラインオン端子]4をロ
ーレベルにすると共に、■CM録音再生回路59に停止
指令(STOP)信号を送り録音動作を停止させる。第
1図を参照して、ラインオン端子14の3 0−レベルにより、スイッチSWI、SW2、SW3 
、SW4 、SF3及びSW6は全て図示の位置に戻り
、ダイヤラー15は作動停止となる。 こうして、通常の留守番動作か完了する。 音声リモートコントロール動作 既に述べたOGMの送出時点から説明を開始する。ここ
で、OGMの送出中に発呼者が予め定めた時間以上の長
さの発声を行ったとする。第1図を参照して、この発声
の音声信号は局線から本機に人力されスピーチハイウェ
イ9、スイッチSW6を経由して留守番回路5の録音音
声端子24に入力される。第2図を参照して、録音音声
端子24に人力された音声信号はALC60を経由して
有音検出回路58に人力される。この合音検出回路58
には前述のように00Mか入力されており、このOGM
と発呼者からの音声信号は減算器69に送られる。発呼
者からの音声信号は、スピーチネットワーク9内にて防
側音回路29によりレベルダウンされたOGMとミック
スされているが、減算器6つにおいてそのOGMを除去
さ4 れるために実質的に純粋なものとなる。尚、を音検出回
路58に入力されたOGMは減算器6つに人力される前
にアンプ70に通されて、音声信号にミックスされたO
GMと等しいレベルにされる。 減算器69から出力された実質的に純粋な発呼者からの
音声信号は整流回路71を通ってコンバータ72の非反
転端子に入力され、ここで反転端子に加えられている基
準電圧と比較される。音r!1信号のレベルが基準電圧
より高い間、コンバータ72はカウンタ73のクリア(
CL)端子にハイレベル信号をうえる。このハイレベル
信号はカウンタ73に対するクリア触除信号となり、ハ
イレベル信号か継続している間、カウンタ73は発振器
74からのクロックパルスをカウントする。 クロックパルスのカウント値が予め定めた値に達すると
、カウンタ73はQ端子からハイ1ノヘル信号を出力す
る。このハイレベル信号は出力制御回路75を通り音声
検出信号として出力される。つまり、発呼者から基準レ
ベル塩」二の音声信号かある一定時間以上継続して人力
された場合に音声検出信号が出力される。 音声検出信号はOGM録音再生回路5]の制御回路53
に休止指令(PAUSE)信号として与えられる。この
PAUSE信号を受けると、制御回路53は休止位置メ
モリ77内に予め設定されている休止位置アドレスを読
み出し、これとOGMメモリ55の現在の読み出しアド
レスとを比較し、読み出しアドレスが休止位置アドレス
を超えていれば直ちに再生を休止し、超えてなければ休
止位置アドレスまで再生を行った後に休止する。尚、O
GMメモリ55の休止位置アドレス前のエリアを休止前
エリア55a、休止位置アドレス後のエリアを休止後エ
リア55bと呼ぶことにする。休止位置アドレスの設定
は、前述したOGMの登録の陣中に休止設定スイッチ7
8を即すことにより、OGM休止位置設定回路7つから
制御回路53に対して設定指令が送られ、制御回路53
がその時点のOGMメモリ55の書き込みアドレスを位
置設定メモリ77に書き込むことにより行われる。休止
位置アドレスとしてOG M 1:11の適当なセンテ
ンスの終了点のアドレスを設定しておけば、そのセンテ
ンスの再生前又は途中て発呼者から音声が入力された場
合、そのセンテンスの終了まで再生を行った後に再生体
止となるため、センテンスの途中のような不自然な位置
で再生体止となる不具合が避けられる。尚、休止位置ア
ドレスの設定がなされてない場合には、OGMf*lト
位置設定回路7つは有音検出回路58内の出力制御回路
75に禁止信号を与えて、音声検出信号の出力を禁止す
る。この場合には、後の説明から分るように、音声によ
るリモートコントロールは出来ないことになる。 有音検出回路58から出力された音声検出信号は発声要
求回路78にも与えられる。発声要求回路78内では、
音声検出信号はアントゲ−1・79の一方の入力端子に
加えられる。このアントゲドア 80からの電圧信号りか加えられており、この電圧信号
りは通常ハイレベルである。よって、音声検出信号の入
力によりアントゲ−1・79はハイレフ ベル信号を出力し、この信号はアンドゲート8]の一方
の入力端子に加えられる。このアンドゲト81の他方の
入力端子にはID制御回路82からのID検出信号の反
転信号か加えられており、このID検出信号は通常ロー
レベルである。よって、アンドゲート81はハイレベル
信号を出力し、この信号はオアゲート83を通じてスタ
ート端子44へ出力される。 第1図を参照して、スタート端子44からのI\イレベ
ル信号は制御回路43に人力され、制御回路43は発声
要求信号をスイッチSW7及び留守番回路5の発声要求
端子45に出力する。するとスイッチSW7がターンオ
ンし、局線からの音声信号が音声認識回路41に人力さ
れるよう回路状態がセットされる。 第2図を参照して、発声要求信号は発声要求端子45か
らタイマー回路84に入力される。タイマー回路84内
では、リトリガラブルタイマ85が発声要求信号によっ
てトリガされて計時を開始する。これと同峙に、発声要
求信号はID制御回8 路82内のN回カウンタ86及び3進カウンタ87の各
々のクロック( C K )端子に入力される。 これにより3進カウンタ87はカウント値を1としてQ
O、Ql、Q2端子からそれぞれハイ、口、ローレベル
の信号を出力し、これらはアンドゲート88,89.9
0にそれぞれ人力される。 発声要求信号はさらに、コマンド制御回路91内のアン
ドゲート92及び1・−ン発生回路93にも入力される
。トーン発生回路93は発声要求1・−ン、ID受付け
(ID−OK)  トーン及びIDt巨否(NG)  
トーンの3種類の累なるトーンが発生出来、発声要求信
号を受けた時には発声要求トンを発生する。この発声要
求トーンは加算器57を通して再生音声端子38へ出力
される。 第1図を参照して、留守番回路5の再生音声端子38か
ら送出された発声要求トーンはMF信号入力端子21か
らスピーチネジ1−ワーク9に入り、内部通話ライン8
を通って局線へ送出される。発呼者は発声要求トーンを
聞くと、TDコートの1桁目のダイヤル番号に対応する
中給を発声する。 ここで、IDコードは3桁のダイヤル番号から構成され
、以下、その各桁をIDI、ID2、ID3と表すこと
にする。また、コマンドにはOGM録音、ICM再生及
びそれらの停止の3種類があるとする。これらに対して
、この実施例では表1に示すように具体的なダイヤル番
号及び単語が予め定められているものとする。 表1 従って、発呼者はまずIDIに対応するノ1を語“トウ
キヨウ“を発声する。この“トウキヨウ“の発声音声信
号は局線から内部通話ライン8を通ってスピーチネット
ワーク9に入り、レンーブプリアンプ出力端子19から
出力されて音声認識回路41に入力される。音声認識回
路41は“トウキヨウ”の音声信号を受けるとその特徴
データを抽出し、これをメモリー44内のデータに照合
する。 メモリー44内には表1に示した6種類の単語の不特定
話者認識用の特徴データが予め登録されている。音声認
識回路41は上記照合によって人力された発声音声信号
が“トウキヨウ“であることを認識すると、その認識結
果を示すデータを制御回路43に送る。制御回路43は
認識結果のデータを受けると、ダイヤラー15を駆動し
てダイヤル番号“1”のMF倍信号出力させると共に、
確認音送出回路25から音声認識した旨を示す錦認音を
出力させる。音声認識結果と出力されるMF倍信号び確
認音の対応関係は表2に示す通りである。尚、表2にお
ける確認音1〜6は、それぞれ適当な異なる音としても
よいし、また同−音としてもよい。 1 表 ダイヤラー15から出力されたMF倍信号スイッチSW
4を通って留守番回路5のMF端子35に入力される。 また、確認音は端子21からスピチネットワーク9に入
り、内部通話ライン8を通って局線へ送出される。 第2図を参照して、MF端子35に人力されたMF倍信
号1”は、MF信号検出回路80のMF信号レシーバ9
4に入力されてBCDコードに変換された後、BCD/
デシマルデコーダ95に人力される。デコーダ95はこ
のBCDコードをデコードし、この場合はデコード結果
が“1″とな2 るから、IDIに対応する出力端子をノ\イレベルとす
る。 尚、デコーダ95に入力されるBCDコードとハイレベ
ルにされるデコーダ95出力端子との対応関係は表3に
示す通りである。 表3 IDIの出力端子から出力されたノ\イレベル信号はI
D制御回路82内のアンドゲート88の一方の入力端子
に加えられる。すると、このアントゲト88は、前述の
ように他方の入力端子に3進カウンタ87からハイレベ
ル信号か加えられているから、ハイレベル信号を出力す
る。このノ\イレベル信号はオアゲート96を通じてア
ントゲ−1・97の一方の入力端子に加えられると共に
、アントゲ−1・98の一方の入力端子へローレベルに
反転されて加えられる。アンドケート97の他方の入力
端子にはMF信号レシーバ94から電圧信号りが与えら
れており、この信号りは前述のように通常ハイレベルで
ある。従って、アンドゲート97はハイレベル信号を出
力し、これによりN回カウンタ86のカウント値がクリ
アされる。 MF信号レシーバ94は1つのMF倍信号受信が完了と
すると、その後に電圧信号りを一瞬間だけローレベルと
する。このローレベルのパルスは発声要求回路78に人
力され、スタート端子44にローレベルのパルスが出力
される。このパルスは制御回路43(第1図)に人力さ
れ、制御回路43はそのパルスの後端の立上りエツジに
応答して発声要求信号を出力する。これにより、前述の
場合と同様に、発呼者へ発声要求トーンが送られると共
に、発生要求信号がID制御回路82内のN回カウンタ
86及び3進みカウンタ87に与えられる。すると、3
進カウンタ87のカウント値は2となり、QOSQl、
Q2出力端子はそれぞれロー、ハイ、ローレベルとなる
。 発呼者は発声要求トーンを聞くと、ID2であるダイヤ
ル番号“2”に対応する111語“キョウト”を発声す
る。この発声音声信号は音声認識回路4]により認識さ
れ、ダイヤル番号“2”のMF倍信号ダイヤラー15か
ら出力される。このMF倍信号2”は留守番回路5のM
F信号端子35に送られてMF信号レシーバ94に入力
され、BCD/デシマルデコーダ95がID2に対応す
る出力端子をハイレベルとする。このハイレベル信号は
アンドゲート89の一方の入力端子に加えられ、このア
ンドゲート89の他方の入力端子には前述のように3進
カウンタ87のQ1出力端子からハイレベル信号が与え
られているから、アンドゲート89はハイレベル信号を
出力し、この信号はオアゲート96を介してアントゲ−
1・97及び98に与えられ、アンドゲート97はN回
カウ5 ンタ87のカウント値をクリアする。 こうしてID2の受信が完了すると、前述したように、
MF信号レシーバ94がローレベルのパルスを出力し、
それが発声要求回路78を通じてスタート端子44から
制御回路43に送られ、3回目の発声要求が行われる。 これにより、3進カウンタ87のQISQl、Q2出力
端子はロロー、ハイレベルとなる。また、発呼者はID
3“3”に対応する単語“オオサカ“を発声し、それが
音声認識され、ID3 “3”のMF倍信号MF信号レ
シーバ94に入力され、BCD/デシマルデコーダ95
がID3に対応する出力端子をハイレベルとする。これ
により、アンドゲート90がハイレベル信号を出力し、
この信号はオアゲート96を通じてアンドゲート97に
加えられてカウンタ86をクリアすると共に、ラッチ回
路99に入力される。ラッチ回路99はアンドゲート9
0からのハイレベル信号をラッチして、ハイレベルのI
D−0K信号を出力する。 以上は、IDコートか音声により正しく発呼者6 から送られて来た場合の動作であるか、itl、<送ら
れて来なかった場合の動作は次の通りである。 発声要求が行われると、ID制御回路821’JのN回
カウンタ86はカウント値を1とする。発呼者からの入
力発生音声信号が登録された単語に一致しないと、制御
回路43からの指令によって、ダイヤラー15はIDコ
ード及びコマンドには全く関係のないある特定のMF倍
信号出力する。このMF倍信号MF信号レシーバ94に
入力され、デコーダ95でデコードされるが、デコーダ
95はそのいずれの出力端子もハイレベルにしない。よ
って、アンドゲート88,89.90はいずれもハイレ
ベル信号を出力しないため、アンドゲート97はN回カ
ウンタ86のカウント値“1”をクリアしない。また、
アントゲ−1・98の出力はハイレベル状態に保たれ、
このハイレベル信号はう進カウンタ87をクリアし、ま
たl・−ン発生回路93にNG信号として入力され、こ
れにより、ト−ン発生回路93はNGI−−ンを発生ず
る。続いて、前述したようにMF信号レシーバ94が電
圧信号りを一瞬間ローレベルとし、そのローレベルパル
スの後端の立上りエツジに応答して制御回路43(第1
図)が発声要求信号を発生し、1・−ン発生回路93が
発声要求1・−ンを出力する。 NGトーンを聞いた発呼者は先の音声信号が受は付けら
れなかったことを知り、続いて発生要求トーンを聞いた
後に音声信号の人力をやり直す。 この場合、前述のように3進カウンタ87はクリアされ
てQOlQl、Q2出力端子はハイ、ローローレベルと
なっているから、発呼者はIDIから入力し直さなけれ
ばならない。こうして再人力された発生音生信号もまた
正しく無かった場合には、NG信号がまた発され、続い
て発声要求信号か発される。そして、N回カウンタ86
のカウント値は2となり、これもまたクリアされない。 こうして間違った音声信号の人力が繰り返されると、N
回カウンタ86のカウント値は増加し続け、それが予め
定めた限度数Nに達すると、QN端子からトライ数オー
バ信号が出力される。この信号は回線遮断回路68に与
えられ、回線遮断回路68はライン端子]4をローレベ
ルに戻して回線hli捉状態を解除する。 また、発声要求が行われた時、前述したようにタイマー
回路84内のリトリガラブルタイマ85が計時を開始す
る。このリトリガラブルタイマ85は、予め設定された
時間M秒を21時するとタイムアウト信号をアンドゲー
ト101の一方の入力端子に出力する。このアンドゲー
ト10]の他方の入力端子にはインバータ]02を介し
てIDOK信号の反転信号か加えられるようになってい
る。従って、発声要求がなされてからM秒の間にIDコ
ードが正しく入力されない場合には、リトリガラブルタ
イマ85からのタイムアウト信号を受けてアンドゲート
10]かハイレベル信号を出力し、この信号はPAUS
E角q除指令としてOGM録音再生回路5]内の制御四
路53に写えられる。すると、制御回路53はOGMの
再生を休止位置アドレスの次のアドレスから再開する。 さて、前述のようにOGMの再生体止中にIDコードを
示す音声か正しく入力された場合には、9 ハイレベルのID−0K信号がID制御回路82から出
力される。このI D−OK信号は発声要求回路78の
アンドゲート81の一方の入力端子にレベル反転されて
入力される。 これにより、発声要求回路78はオアゲート83の他方
の入力端子のレベル(通常ハイレベル)に対応したレベ
ルを持つ電圧信号を出力する。また、ID−0K信号は
O,G M録音再生回路5]に停止指令(STOP)信
号として人力され、オアゲート10.3を通じて制御回
路53に与えられる。 すると制御回路53はOGMの再生を休止(PAUSE
)状態から停止(STOP)状態へ切換える。さらに、
ID−0K信号はコマンド制御回路91にも人力されて
、アンドゲート92及び3人カアンドゲート]04及び
105に加えられる。さらに、ID−0K信号はトーン
発生回路93に加えられ、トーン発生回路93はID0
Kトーンを発生し、この1・−ンは局線へ送出される。 発呼者はID−0Kトーンを聞いてIDコード0 が受は付けられた事を知ると、次に所望のコマンドに対
応する単語゛′ロクオン“サイセイ″又は“ティン”を
発声する。この発声音声信号は音声認識回路41により
認識され、対応するダイヤル番号“4”5”または“#
“のMF信号かダイヤラー15から出力される。このコ
マンドを示すMF信号は留守番回路5のMF信号端子3
5を通じてMF信号レシーバ94に入力され、BCD/
デシマルデコーダ95がそのコマンドに対応する出力端
子をハイレベルをする。 もし、ICM再生に対応する出力端子がハイレベルとな
った場合は、このハイレベル信号はアンドゲート104
に加えられる。このアンドゲート104にはラッチ回路
99からのハイレベルのID−0K信号及びオアゲート
106からのハイレベルの電圧信号が加えられているた
め、アントゲ−1−104はハイレベル信号を出力する
。このアンドゲート104からのハイレベル信号はオア
ゲート107を通じてアンドヶ−1108に加えられて
に回カウンタ92をクリアすると共に、再生指令(PL
AY)信号としてICM録音再生回路59に与えられる
。これにより、ICM録音再生回路59は録音済みのI
CMの再生を開始し、再生されたICMは加算器57を
通して再生音声端子38から出力され、そしてスピーチ
ネットワーク9(第1図)を通って局線へ送出される。 もし、BCD/デシマルデコーダ95のOGM録音に対
応する出力端子がハイレベルとなった場合は、このハイ
レベル信号はアンドゲート105に加えられ、アンドゲ
ート105はハイレベル信号を出力する。このアンドゲ
ート105の出力信号はオアゲート107を通じてアン
ドゲート108に加えられてN回カウンタ111をクリ
アすると共に、録音指令(RFC)(A号としてOGM
録音再生回路51に人力される。OGM録音再生回路5
11Jgでは、REC信号はオアゲート109を通じて
制御回路53に与えられ、制御回路53はアナログ・デ
ジタル変扱回路56を駆動して録音動作を開始する。録
音動作が開始されると、発呼者は録音したいOGMを発
声する。このOGMはスピーチネットワーク9を通じて
留守番回路5の録音音声端子24に送られ、そしてAL
C60及び加算器110を経由してアナログ・デジタル
変換回路56に入力され、00Mメモリ55に書き込ま
れる。この場合、OGMは00Mメモリ55の休止前エ
リア55aに書き込まれる。この録音が休止位置アドレ
スまで行われると、OGM録音再生回路51は録音を停
止する。 このようにして、音声により入力されたコマンドに応じ
てICMの再生又はOGMの録音が行われるが、ICM
録音再生回路59、OGM録音再生回路51はそれぞれ
、ICM再生、OGM録音の実行中、サービス実行(E
O3)信号をローレベルにし、それぞれのサービスの実
行が終了するとEO8信号を再びハイレベルに戻す。そ
れらEO3信号は、オアゲー+−106を通じてコマン
ド制御回路91内のアントゲ−1−104及び105並
びに発声要求回路78内のオアゲート83に加えられる
。従って、JCM再牛又はびOGM!音の実行中はEO
3信号がローレベルて3 あるため、コマンド制御回路9]は制御動作を停止して
いる。そして、ICM再生又はOGM録高−が終了する
と、信号がハイレベルに戻るため、コマンド制御回路9
1はBCD/デシマルデコーダ95からの信号に応じて
REC信号又はPLAY信号を出力出来る状態にもどる
。また、発声要求回路78は、EO8信号のローレベル
中はスタート端子44をローレベルとし、ICMlfi
生又はOGM録音の終了によりEO8信号かハイレベル
に戻るとスタート端子44をハイレベルに戻す。 スタート端子44かローレベルからハイレベルへ立上る
と、これに応答して制御回路43(第1図)が発声要求
信号を発し、これが発声要求端子45を通じてトーン発
声回路93に入力されて、再び発声要求1・−ンが発呼
者へ送られる。 発呼者は発声要求トーンを聞くと、もしさらに別の動作
を行わせたいならば、その動作を令するコマンドに対応
した単語、つまり゛″サイセイ又は″゛ロクオンを発声
し、またもしこれ以上のサービスを要求する気が無けれ
ば、動作停止を命ず4 る単語“ティン“を発声する。発呼者か゛ティン”と言
った場合には、ダイヤラー15から“ティン゛に対応す
るダイヤル番号゛#”のMF倍信号出力され、BCD/
デシマルデコーダ95は停止トに対応する出力端子をハ
イレベルにする。このノ\イレベル信号は5TOP信号
として同線遮断四路68、ICM録音再生回路5つ、O
GM録音再生回路51へ入力される。これにより、IC
M録音再生回路59及びOGM録音再生回路51は停止
状態となり、また回線遮断回路68かラインオン端子1
4をローレベルとして回線捕択スイッチSWIを開放す
る。 以上は正しくコマンドが音声により人力された場合の動
作であるか、正しく入力されない場合の動作は次の通り
である。発声出来か行われるとN回カウンタ111が1
回力r′7ントアツプする。その後、どのコマンドにも
対応しない音声か人力されると、前述したよ・うにとの
コマンIZにもχ・J応りないMF倍信号MF信号1ノ
シーハ94に入力されるから、コマンド制御]「11路
9]内のアントゲ−1−108の出力信号はローレベル
のままであり、N回カウンタ]11のカウント値はクリ
アされない。 また、アントゲ−1−1−08からのローレベル信号は
インバータ112にてハイレベル信号に変換され、この
ハイレベル信号はNG信号として1・−ン発生回路93
に人力され、NGトーンが発呼者へ送られる。続いて、
MF信号レシーバ94が発声要求回路78へローレベル
のパルス信号を送り、これにより、次の発声要求が行わ
れ、N回カウンタ111は更にもう1回カウントアツプ
する。発呼者はNGトーンと発声要求トーンとを聞いて
、再度音声によるコマンド人力のやり直しを行うが、そ
の人力音声も誤っている場合には、留守番回路5内では
上記と同じ動作がくり返される。こうして、N回誤った
音声が入力されると、N回カウンタ]]1はQN端子か
らトライ数オーバー信号を出力する。この信号は回線遮
断回路68に人力され、回線遮断回路68はラインオン
端子〕4をローレベルにして回線抽捉スイッチSWIを
ターンオフずろとJ(に、S T OP (、’、、号
を出力【、てICM録音再生回路59及びOGM録音再
生回路5]を停止状態にする。さらに、回線遮断回路6
8は、制御初期化信号を発して、留守番回路5内の各種
制御回路の状態を初期化、つまり百(6信号人力以前の
状態にもどす。 留守番回路5の作動中に発呼者か終話した場合の動作は
次の通りである。局線からの400117.のビジート
−ン(BT)が録音音声端子24からBT検出回路6]
に入力される。BTと共に入力されるICMやOGM等
の不要な信号は狭・j倖域フィルタ63により除去され
、40011zのBTのみがゼロクロスディテクタ64
に送られてパルス信号に変換され、そして信号継続時間
検出器65及び信号休止時間検出器66に入力されてそ
れらの出力をハイレベルとする。これによりアントゲド
ロアか回線遮断回路68にハイレベル信号を出力し、回
線遮断回路68は回線捕抛スイッチSWIの開放、IC
M録音再生園路59及びOGM録音再生回路51の動作
停+L、並びに各線制御回路の初期化を行う。 7 以上、音声によるリモートコントロールの動作を説明し
たが、この実施例は従来と同様にMF倍信号よりリモー
トコントロールすることも可能である。その場合には、
局線から送られて来たMF倍信号スピーチネットワーク
9、スイッチSW6を経由して留守番回路5の録音音声
端子24に入り、そしてMF信号レし−バ94に人力さ
れる。 MF倍信号MF信号レシーバ94に人力された後の動作
は音声によるリモートコントロールの場合と同様である
。 ところで、上記実施例では、音声によるリモートコント
ロールモードに入るきっかけを作るための有音検出にお
いて、発呼者からの音声信号を正確に検出するために、
入力された音声信号からOGMを減算して、入力信号に
含まれているOGMを除去しているが、さらに次のよう
な方法を併用又は代用することも出来る。即ち、OGM
を再生する際に、センテンス毎に或いは適当な節や句毎
にある程度の長さの無音区間を入れ、その無音区間に有
音検出を行うものである。この方法8 によっても、発呼者からの音声信号にOGMがミクスす
ることが無いから、正確な有音検出が出来る。また、こ
の無音区間にMF検出も行うようにすれば、従来通りの
MF倍信号よるリモートコントロールも正確に行える。 さらに、OGMの再生時だけでなくICMの再生時にも
有音検出を行ってリモートコントロールモードへのトリ
ガとするようにしてもよい。そうした場合には、必便な
ICMの聴取か終了した■、11点て残りのICMを聴
くことなく次の動作へ移行させる等、便利な使い方が出
来る。 以上留守番電話機を例に本発明を説明したか、本発明の
適用範囲は留守番電話機にのみ限定されるものではなく
、リモートコントロ−ル要のある各種の通信装置やホー
ムコントロール装置や電化製品等に利用出来るものであ
る。 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、音声信号を受信
して予め定めた単語の発声音声信号であるか否かを認識
し、そうであれば対応する動作を実行するようにしてい
るので、音声によるリモトコントロールが可能である。 特に本発明を留守番電話機のような電話端末に適用した
場合には、MF信号送出機能を持たない他の電話端末か
ら電話回線を介してリモートコントロールすることが出
来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るリモートコントロール装置を留守
番電話機に適用した一実施例の全体禍成を示すブロック
線図、第2図は第1図の実施例の留守番回路5の詳細な
構成を示す回路図である。 ]・・回線接続端子、3・着信信号検出回路、5・・・
留守番回路、9・・・スピーチネットワーク、]5・・
・ダイヤラー、4]・・・音声認識回路、43・・・制
御回路、44・・・メモリー、50・・・45(≦検出
/自動応答回路、51・・OGM録音再生回路、58・
・・右音検出回路、59・・・ICM録音再生団路、6
]・・BT検出回路、68・・回線遮断回路、78・発
声要求回路、80・・MF信号検出回路、82・・・I
D制御回路、91・・・コマンド制御回路、93・・・
トン発生回路、SWl・・・回線柿捉スイッチ、5W2
SW4.=切換スイッチ、SW3 、SW5.5W8S
W7・・・スイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、音声信号を受信する手段と、 受信した音声信号が予め定めた単語の発声音声信号であ
    るか否かを認識する音声認識手段と、この音声認識手段
    による前記単語の発生音声信号であるとの認識に応答し
    て、前記単語に対応して予め定めてある動作を実行する
    手段と、を有する音声リモートコントロール装置。 2、請求項1記載の装置において、 前記音声認識手段は、複数桁より成る特定の暗証コード
    の各桁及び1種又は2種以上の動作にそれぞれ対応して
    予め定められた複数個の単語の発声音声信号を認識出来
    、 前記動作実行手段は、前記暗証コードの各桁に対応する
    発声音声信号が順序通りに全て認識された後にのみ、前
    記動作に対応する発声音声信号の認識に応答して前記動
    作を実行する、 ことを特徴とする音声リモートコントロール装置。 3、請求項1記載の装置において、 前記受信した音声信号のうち信号レベル及び信号継続時
    間に関して所定の条件を満たすものを検出する有音検出
    手段をさらに有し、 前記音声認識手段は、前記有音検出手段による検出後に
    受信した前記音声信号に対して機能する、ことを特徴と
    する音声リモートコントロール装置。 4、電話回線からの呼びに自動的に応答して所定のサー
    ビスを実行する留守番電話機において、前記電話回線か
    らの音声信号を受信するスピーチネットワークと、 このスピーチネットワークに受信された音声信号のうち
    、信号レベル及び信号継続時間に関して所定の条件を満
    たすものを検出する有音検出手段と、 前記有音検出手段による検出に応答して前記サービスの
    実行を休止させる手段と、 前記有音検出手段による検出後に受信した前記音声信号
    に対して機能して、前記記受信された音声信号が、予め
    定めた単語の発声音声信号であるか否かを認識する音声
    認識手段と、 この音声認識手段による前記単語の発生音声信号である
    との認識に応答して、前記単語に対応して予め定めてあ
    る動作を実行する手段と、 前記サービスの休止時間を計測して、予め定めた限度時
    間内に前記単語であるとの認識がなされない場合は、前
    記サービスの休止を解除する手段と、 を有することを特徴とする留守番電話機。 5、請求項4記載の装置において、前記動作の実行中に
    前記有音検出手段による検出があった時、この検出に応
    答して前記動作の実行を休止する手段をさらに有するこ
    とを特徴とする留守番電話機。
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