JPH0362855B2 - - Google Patents
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- JPH0362855B2 JPH0362855B2 JP61506083A JP50608386A JPH0362855B2 JP H0362855 B2 JPH0362855 B2 JP H0362855B2 JP 61506083 A JP61506083 A JP 61506083A JP 50608386 A JP50608386 A JP 50608386A JP H0362855 B2 JPH0362855 B2 JP H0362855B2
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- JP
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- valve
- metering
- main valve
- flow
- pilot valve
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/36—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor
- F16K31/38—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor in which the fluid works directly on both sides of the fluid motor, one side being connected by means of a restricted passage and the motor being actuated by operating a discharge from that side
- F16K31/385—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor in which the fluid works directly on both sides of the fluid motor, one side being connected by means of a restricted passage and the motor being actuated by operating a discharge from that side the fluid acting on a diaphragm
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K21/00—Fluid-delivery valves, e.g. self-closing valves
- F16K21/04—Self-closing valves, i.e. closing automatically after operation
- F16K21/06—Self-closing valves, i.e. closing automatically after operation in which the closing movement, either retarded or not, starts immediately after opening
- F16K21/12—Self-closing valves, i.e. closing automatically after operation in which the closing movement, either retarded or not, starts immediately after opening with hydraulically-operated opening means; with arrangements for pressure relief before opening
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D3/00—Flushing devices operated by pressure of the water supply system flushing valves not connected to the water-supply main, also if air is blown in the water seal for a quick flushing
- E03D3/02—Self-closing flushing valves
- E03D3/04—Self-closing flushing valves with piston valve and pressure chamber for retarding the valve-closing movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
請求の範囲
1 入口ポートと出口ポートを有するハウジング
と、 入口ポートから出口ポートへの流れを制御する
主弁と、 制御圧力を主弁に加えるために主弁と圧力連通
状態にある制御チヤンバと、制御圧力を増加させ
そして主弁を閉じた待機状態に保持するための入
口ポートから制御チヤンバへの制限流路と、 主弁の動作サイクルを開始させるために制御圧
力を減らすための制御チヤンバと連通したパイロ
ツト弁と、 パイロツト弁を開くための作動器とを含む形式
の計量弁であつて、 パイロツト弁に結合されており、そしてパイロ
ツト弁を開閉するための2つの安定位置の間で可
動な双安定スナツプ動作機構と、 前記作動器の動作に応答してパイロツト弁を開
くためにスナツプ動作機構を閉位置から開位置へ
動かすための、作動器とスナツプ動作機構との間
に連結された動作機構、 とを具備することを特徴とする計量弁。
と、 入口ポートから出口ポートへの流れを制御する
主弁と、 制御圧力を主弁に加えるために主弁と圧力連通
状態にある制御チヤンバと、制御圧力を増加させ
そして主弁を閉じた待機状態に保持するための入
口ポートから制御チヤンバへの制限流路と、 主弁の動作サイクルを開始させるために制御圧
力を減らすための制御チヤンバと連通したパイロ
ツト弁と、 パイロツト弁を開くための作動器とを含む形式
の計量弁であつて、 パイロツト弁に結合されており、そしてパイロ
ツト弁を開閉するための2つの安定位置の間で可
動な双安定スナツプ動作機構と、 前記作動器の動作に応答してパイロツト弁を開
くためにスナツプ動作機構を閉位置から開位置へ
動かすための、作動器とスナツプ動作機構との間
に連結された動作機構、 とを具備することを特徴とする計量弁。
2 前記作動器は、作動器が作動させられたとき
第1の方向に可動でありそして作動器が解放させ
られたとき第2の方向に可動である前記スナツプ
動作機構と係合可能な要素を含み、そして一方向
クラツチ手段が該要素と該スナツプ動作機構を相
互に連結している請求の範囲第1項に記載の計量
弁。
第1の方向に可動でありそして作動器が解放させ
られたとき第2の方向に可動である前記スナツプ
動作機構と係合可能な要素を含み、そして一方向
クラツチ手段が該要素と該スナツプ動作機構を相
互に連結している請求の範囲第1項に記載の計量
弁。
3 前記一方向クラツチ手段は、前記スナツプ動
作機構を閉じた位置から開いた位置にのみ動か
し、そして前記主弁が開かれるとき前記パイロツ
ト弁を閉じるための手段が主弁に設けられている
請求の範囲第2項記載の計量弁。
作機構を閉じた位置から開いた位置にのみ動か
し、そして前記主弁が開かれるとき前記パイロツ
ト弁を閉じるための手段が主弁に設けられている
請求の範囲第2項記載の計量弁。
4 主弁に設けられた前記手段は、主弁が全開位
置にあるときに前記スナツプ動作機構と係合し得
る請求の範囲第3項に記載の計量弁。
置にあるときに前記スナツプ動作機構と係合し得
る請求の範囲第3項に記載の計量弁。
5 前記一方向クラツチ手段は、前記可動な要素
と接触状態にあるスリツパ部材と、該スリツパ部
材が該可動な部材上を一方向にのみ滑動すること
を許容する手段とを含む請求の範囲第2項記載の
計量弁。
と接触状態にあるスリツパ部材と、該スリツパ部
材が該可動な部材上を一方向にのみ滑動すること
を許容する手段とを含む請求の範囲第2項記載の
計量弁。
6 前記許容する手段は、前記スリツパ部材を前
記可動な要素に向けて付勢するばねと、該可動な
部材に加わるばね力の方向が異なる2つの中央を
越える位置の間での動きに該スリツパ部材を制限
する停止手段を含む請求の範囲第5項に記載の計
量弁。
記可動な要素に向けて付勢するばねと、該可動な
部材に加わるばね力の方向が異なる2つの中央を
越える位置の間での動きに該スリツパ部材を制限
する停止手段を含む請求の範囲第5項に記載の計
量弁。
7 前記ばねはまた、2つの中央を越える位置に
向かつて前記スナツプ動作機構を付勢する請求の
範囲第6項に記載の計量弁。
向かつて前記スナツプ動作機構を付勢する請求の
範囲第6項に記載の計量弁。
8 前記主弁は、前記入口ポートと連通する弁座
と、該入口ポートに向かつてあるいは離れる方向
に可動なピストンを含む請求の範囲第2項に記載
の計量弁。
と、該入口ポートに向かつてあるいは離れる方向
に可動なピストンを含む請求の範囲第2項に記載
の計量弁。
9 前記可動な要素は、前記ピストンを貫通して
延びそして該ピストンに対して可動な絞り棒から
成り、前記制限流路が該絞り棒と該ピストンとの
間に形成される請求の範囲第8項記載の計量弁。
延びそして該ピストンに対して可動な絞り棒から
成り、前記制限流路が該絞り棒と該ピストンとの
間に形成される請求の範囲第8項記載の計量弁。
10 入口ポートと出口ポートを有するハウジン
グと、入口ポートから出口ポートへの流れを制御
する主弁と、制御圧力を主弁に加えるために主弁
と圧力連通状態にある制御チヤンバと、制御圧力
を増加させそして主弁を閉じた待機状態に保持す
るための入口ポートから制御チヤンバへの制限流
路と、主弁の動作サイクルを開始させるために制
御圧力を減らすための制限チヤンバと連通したパ
イロツト弁と、パイロツト弁を開くための作動器
とを具備し、該ハウジングが空洞を規定するほぼ
円筒状の壁を含み、そして該入口ポートと該空洞
との間の主流量通路を規定している該空洞内の弁
座を具備しており、該主弁が該空洞内を往復運動
可能なピストン組立体と、該弁座と係合可能な弁
部分とを含み、更に、該ピストン組立体を通り該
制御チヤンバから該入口ポートへ延びている軸線
方向に向いた開口と、該制限流路を規定している
間〓を設けるように該開口を通り延びている絞り
棒とを具備しており、該弁座が該入口ポートから
該空洞内に延びている円筒状表面によつて規定さ
れており、そして該ピストン組立体が該円筒状表
面と同軸摺動関係に収容された計量プラグを含ん
でおり、該計量プラグ及び該円筒状表面はほぼ平
行であり、そして該ピストン組立体の動きに関連
する該弁座を通り該入口ポートからの流れを形成
するために、その間に設けられた凹部手段で密接
な間隔でへだてられていることを特徴とする計量
弁。
グと、入口ポートから出口ポートへの流れを制御
する主弁と、制御圧力を主弁に加えるために主弁
と圧力連通状態にある制御チヤンバと、制御圧力
を増加させそして主弁を閉じた待機状態に保持す
るための入口ポートから制御チヤンバへの制限流
路と、主弁の動作サイクルを開始させるために制
御圧力を減らすための制限チヤンバと連通したパ
イロツト弁と、パイロツト弁を開くための作動器
とを具備し、該ハウジングが空洞を規定するほぼ
円筒状の壁を含み、そして該入口ポートと該空洞
との間の主流量通路を規定している該空洞内の弁
座を具備しており、該主弁が該空洞内を往復運動
可能なピストン組立体と、該弁座と係合可能な弁
部分とを含み、更に、該ピストン組立体を通り該
制御チヤンバから該入口ポートへ延びている軸線
方向に向いた開口と、該制限流路を規定している
間〓を設けるように該開口を通り延びている絞り
棒とを具備しており、該弁座が該入口ポートから
該空洞内に延びている円筒状表面によつて規定さ
れており、そして該ピストン組立体が該円筒状表
面と同軸摺動関係に収容された計量プラグを含ん
でおり、該計量プラグ及び該円筒状表面はほぼ平
行であり、そして該ピストン組立体の動きに関連
する該弁座を通り該入口ポートからの流れを形成
するために、その間に設けられた凹部手段で密接
な間隔でへだてられていることを特徴とする計量
弁。
11 該計量プラグが両頭であり、該ピストン組
立体内に可逆に取付られ、そして選択的に異なる
流れ形状を提供するために各端に異なる形状を有
する請求の範囲10に記載の計量弁。
立体内に可逆に取付られ、そして選択的に異なる
流れ形状を提供するために各端に異なる形状を有
する請求の範囲10に記載の計量弁。
12 1つの該流れ形状が水洗便器洗浄のためで
あり、そして他の該形状が小便器洗浄のためであ
る請求の範囲11に記載の計量弁。
あり、そして他の該形状が小便器洗浄のためであ
る請求の範囲11に記載の計量弁。
13 入口ポートと出口ポートを有するハウジン
グと、入口ポートから出口ポートへの流れを制御
する主弁と、制御圧力を主弁に加えるために主弁
と圧力連通状態にある制御チヤンバと、制御圧力
を増加させてそして主弁を閉じた待機状態に保持
するための入口ポートから制御チヤンバへの制限
流路と、主弁の動作サイクルを開始させるために
制御圧力を減らすための制御チヤンバと連通した
パイロツト弁と、パイロツト弁を開けるための作
動器とを具備し、 該ハウジングが空洞を規定するほぼ円筒状の壁
を含み、そして該入口ポートと該空洞との間の主
流量通路を規定いている該空洞内の弁座を具備し
ており、 該主弁が該空洞内を往復運動可能なピストン組
立体と、該弁座と係合可能な弁部分とを含み、 更に、該弁座から間隔をへだてており、該ハウ
ジングと密封関係にある第1の端を有している該
円筒状ハウジング壁内に設けられた入れ子式にな
つている円筒状ローリングダイアフラムと、組立
てたときに該ピストン組立体を保持している制限
ねじと、該制限チヤンバから該入口ポートに制限
ねじを通り延びている軸線方向に向いた開口と、
該制限流路を規定している該軸線方向に向いた開
口内の周りの間隔をもつて該開口を通り延びてい
る絞り棒とを具備していることを特徴とする計量
弁。
グと、入口ポートから出口ポートへの流れを制御
する主弁と、制御圧力を主弁に加えるために主弁
と圧力連通状態にある制御チヤンバと、制御圧力
を増加させてそして主弁を閉じた待機状態に保持
するための入口ポートから制御チヤンバへの制限
流路と、主弁の動作サイクルを開始させるために
制御圧力を減らすための制御チヤンバと連通した
パイロツト弁と、パイロツト弁を開けるための作
動器とを具備し、 該ハウジングが空洞を規定するほぼ円筒状の壁
を含み、そして該入口ポートと該空洞との間の主
流量通路を規定いている該空洞内の弁座を具備し
ており、 該主弁が該空洞内を往復運動可能なピストン組
立体と、該弁座と係合可能な弁部分とを含み、 更に、該弁座から間隔をへだてており、該ハウ
ジングと密封関係にある第1の端を有している該
円筒状ハウジング壁内に設けられた入れ子式にな
つている円筒状ローリングダイアフラムと、組立
てたときに該ピストン組立体を保持している制限
ねじと、該制限チヤンバから該入口ポートに制限
ねじを通り延びている軸線方向に向いた開口と、
該制限流路を規定している該軸線方向に向いた開
口内の周りの間隔をもつて該開口を通り延びてい
る絞り棒とを具備していることを特徴とする計量
弁。
14 計量弁が、ハウジングと、該ハウジングを
通る液体流れを制御するための該ハウジング内の
主弁と、該主弁の動作サイクルを開始するための
パイロツト弁と、待機位置から離れて作動部材の
運動に応答して該パイロツト弁を動かす手段と、
該ハウジングの一端に取外し可能に取り付けられ
たキヤツプと、そして該作動部材を該待機位置の
方向へバイアスするためのバネとを具備してお
り、キツトがベース・フランジを有するレバー
と、該レバーのベース・フランジが該ハウジング
内に配置されており、かつ該バネを該レバーのベ
ース・フランジで圧縮するために該ハウジングに
取外し可能に取り付けられたレバーカラーと、ベ
ース・フランジを有するボタンと、該ボタンのベ
ース・フランジが該ハウジング内に配置されてお
り、かつ該バネを該ボタンのベース・フランジで
圧縮するために該ハウジングに取外し可能に取り
付けられたボタンカラーとを具備しており、該レ
バーのベース・フランジとレバーカラーがボタン
作動よりもレバー作動により大きなバネの力を提
供するために該ボタンのベース・フランジとボタ
ンカラーよりも実質上大きな予荷重を該バネに加
えるように構成され、かつ配置されている、ボタ
ン作動又はレバー作動のどちらかが可能な水洗便
所設備計量弁用キツト。
通る液体流れを制御するための該ハウジング内の
主弁と、該主弁の動作サイクルを開始するための
パイロツト弁と、待機位置から離れて作動部材の
運動に応答して該パイロツト弁を動かす手段と、
該ハウジングの一端に取外し可能に取り付けられ
たキヤツプと、そして該作動部材を該待機位置の
方向へバイアスするためのバネとを具備してお
り、キツトがベース・フランジを有するレバー
と、該レバーのベース・フランジが該ハウジング
内に配置されており、かつ該バネを該レバーのベ
ース・フランジで圧縮するために該ハウジングに
取外し可能に取り付けられたレバーカラーと、ベ
ース・フランジを有するボタンと、該ボタンのベ
ース・フランジが該ハウジング内に配置されてお
り、かつ該バネを該ボタンのベース・フランジで
圧縮するために該ハウジングに取外し可能に取り
付けられたボタンカラーとを具備しており、該レ
バーのベース・フランジとレバーカラーがボタン
作動よりもレバー作動により大きなバネの力を提
供するために該ボタンのベース・フランジとボタ
ンカラーよりも実質上大きな予荷重を該バネに加
えるように構成され、かつ配置されている、ボタ
ン作動又はレバー作動のどちらかが可能な水洗便
所設備計量弁用キツト。
明細書
本発明は水洗便所設備洗浄システムの計量洗浄
弁(metering valve)の改良に関する。
弁(metering valve)の改良に関する。
時々便器洗浄弁(flushometer valves)と呼ば
れる計量弁は、事務所ビル、工場、ホテル、病院
等の比較的高容量の給水システムが利用される商
業的構造物の水洗設備洗浄システムにおいて広く
使用されている。代表的計量洗浄弁は、パイロツ
ト弁が作動器によつて開かれる時、洗浄サイクル
を通じて動作可能な主弁を含む。従来使用された
形式の計量洗浄弁は複雑であり、従つて製造と組
立に経費がかかり、且つ修理するのが困難であつ
た。従来使用された計量洗浄弁の有する他の困難
は、異なる供給圧力に対する液体送り出し量の広
い変動を含む。
れる計量弁は、事務所ビル、工場、ホテル、病院
等の比較的高容量の給水システムが利用される商
業的構造物の水洗設備洗浄システムにおいて広く
使用されている。代表的計量洗浄弁は、パイロツ
ト弁が作動器によつて開かれる時、洗浄サイクル
を通じて動作可能な主弁を含む。従来使用された
形式の計量洗浄弁は複雑であり、従つて製造と組
立に経費がかかり、且つ修理するのが困難であつ
た。従来使用された計量洗浄弁の有する他の困難
は、異なる供給圧力に対する液体送り出し量の広
い変動を含む。
計量弁はまた他の目的にも使用される。1つの
例は計量された流量を供給し、それから作動に応
答して止めるように作動する「おそい閉鎖」の蛇
口(sow‐close faucet)と呼ばれる蛇口制御弁
である。本発明の見地は計量洗浄弁のみならず他
の形式の計量弁にも適用可能である。
例は計量された流量を供給し、それから作動に応
答して止めるように作動する「おそい閉鎖」の蛇
口(sow‐close faucet)と呼ばれる蛇口制御弁
である。本発明の見地は計量洗浄弁のみならず他
の形式の計量弁にも適用可能である。
本発明の目的の中には、改良パイロツト弁作動
機構を有する計量弁を提供することと;種々の計
量された流れに容易に適合可能な計量弁を提供す
ることと;経済的で製造と修理が容易な計量弁を
提供することと;入力圧力のある範囲にわたつて
予測可能な、かつ制御された流れを送り出すこと
ができる計量弁を提供することと、レバーまたは
押しボタン操作のどちらかに容易に変更される計
量弁を提供することと、そして従来使用された計
量洗浄弁と他の計量弁の欠点を克服する計量弁を
提供することとがある。
機構を有する計量弁を提供することと;種々の計
量された流れに容易に適合可能な計量弁を提供す
ることと;経済的で製造と修理が容易な計量弁を
提供することと;入力圧力のある範囲にわたつて
予測可能な、かつ制御された流れを送り出すこと
ができる計量弁を提供することと、レバーまたは
押しボタン操作のどちらかに容易に変更される計
量弁を提供することと、そして従来使用された計
量洗浄弁と他の計量弁の欠点を克服する計量弁を
提供することとがある。
要するに、本発明の上記および他の目的と利点
に従つて、入口ポートと出口ポートを有するハウ
ジングと、入口ポートから出口ポートへの流量を
制御する主弁とを含む計量弁が提供されている。
ハウジング内の制御チヤンバは主弁と圧力で連絡
しており、制御圧力を主弁に加えている。入口ポ
ートから制御チヤンバへの制限された流量通路は
主弁を待機状態の閉に保持する。パイロツト弁は
制限チヤンバと連絡しており、且つパイロツト弁
が開かれいる時主弁作動サイクルを開始するため
に制御圧力を減らす。双安定(bistable)スナツ
プ動作機構がパイロツト弁を開位置と閉位置の間
に作動する。作動器がパイロツト弁を開にするた
めにスナツプ動作機構を作動する。
に従つて、入口ポートと出口ポートを有するハウ
ジングと、入口ポートから出口ポートへの流量を
制御する主弁とを含む計量弁が提供されている。
ハウジング内の制御チヤンバは主弁と圧力で連絡
しており、制御圧力を主弁に加えている。入口ポ
ートから制御チヤンバへの制限された流量通路は
主弁を待機状態の閉に保持する。パイロツト弁は
制限チヤンバと連絡しており、且つパイロツト弁
が開かれいる時主弁作動サイクルを開始するため
に制御圧力を減らす。双安定(bistable)スナツ
プ動作機構がパイロツト弁を開位置と閉位置の間
に作動する。作動器がパイロツト弁を開にするた
めにスナツプ動作機構を作動する。
本発明は上記および他の目的と利点と一緒に、
図面で示された好ましい実施態様の次の詳細な説
明から最も良く理解することができる。
図面で示された好ましい実施態様の次の詳細な説
明から最も良く理解することができる。
第1図は本発明に従つて構成された計量弁を含
む便所設備の洗浄システムの側面図である; 第2図は第1図の計量弁の端面図である; 第3図は第2図のライン3−3に沿つて切断し
たときの計量弁の拡大断面図である。
む便所設備の洗浄システムの側面図である; 第2図は第1図の計量弁の端面図である; 第3図は第2図のライン3−3に沿つて切断し
たときの計量弁の拡大断面図である。
第4図は第3図のライン4−4に沿つて切断さ
れており、かつ計量弁のパイロツト弁部分を示し
ている断面図である; 第5図は第4図のライン5−5に沿つて切断し
たときの断面図である; 第6図はパイロツト弁とパイロツト弁作動機構
の構成要素を示している分解斜視図である; 第7図は計量弁の計量プラグの斜視図である; 第8図はパイロツト弁の作動を示している第3
図の部分に類似の図である。
れており、かつ計量弁のパイロツト弁部分を示し
ている断面図である; 第5図は第4図のライン5−5に沿つて切断し
たときの断面図である; 第6図はパイロツト弁とパイロツト弁作動機構
の構成要素を示している分解斜視図である; 第7図は計量弁の計量プラグの斜視図である; 第8図はパイロツト弁の作動を示している第3
図の部分に類似の図である。
第9図は全開位置にある主弁を示している第3
図の部分に類似の図である。
図の部分に類似の図である。
第10図は計量プラグの他の配置位置を示して
いる第3図の部分に類似の図である。
いる第3図の部分に類似の図である。
第11図は計量弁がレバーよりもむしろ押しボ
タンによつて作動される他の実施態様を示してい
る第3図の部分に類似の図である。
タンによつて作動される他の実施態様を示してい
る第3図の部分に類似の図である。
第12図は計量弁によつて提供される2つの異
なる液体流れ形状を示しているグラフであるる まず第1図の図面を参照すると、全体として参
照文字20によつて示された洗浄システムが例示
されており、これは全体的に22として指示され
ており、かつ本動作の原理に従つて構成されてい
る計量弁を含んでいる。システム20において
は、液体は制御ストツプ(control stop)24を
通過して計量弁22に供給される。計量弁が作動
レバー26によつて作動される時、作動の1サイ
クルはあらかじめ決められた液体量が加圧された
液体源から制御ストツプ24と計量弁22を通つ
て水洗便器や又は便器(図示されていない)のよ
うな衛生設備まであらかじめ決められた流量形態
で提供される間に起こる。
なる液体流れ形状を示しているグラフであるる まず第1図の図面を参照すると、全体として参
照文字20によつて示された洗浄システムが例示
されており、これは全体的に22として指示され
ており、かつ本動作の原理に従つて構成されてい
る計量弁を含んでいる。システム20において
は、液体は制御ストツプ(control stop)24を
通過して計量弁22に供給される。計量弁が作動
レバー26によつて作動される時、作動の1サイ
クルはあらかじめ決められた液体量が加圧された
液体源から制御ストツプ24と計量弁22を通つ
て水洗便器や又は便器(図示されていない)のよ
うな衛生設備まであらかじめ決められた流量形態
で提供される間に起こる。
制御ストツプ24は、システム20を通過する
流量を妨げそして供給圧力損失の場合に計量弁2
2の入口で入口圧力をさえぎるために高い水圧に
おいて洗浄システム20を通る液体の流れを絞る
又はチヨークするように機能し、そして計量弁2
2の保持あるいは修理等のサービス(servicing)
を可能にする締切として働く。制御ストツプ24
は1985年10月28日付米国特許第791771号として出
願され、その後特許された米国特許第4624444号
明細書において詳細に説明されている。その米国
特許明細書は参照によりここに編入されており、
かつ本発明の理解に要求されるものを越える制御
ストツプ24の構造と動作の説明のために参照す
ることが可能である。本発明の原理は他の形式の
液体送り出しシステムに使用される計量弁
(metering valve)に適用可能であると理解され
るべきである。
流量を妨げそして供給圧力損失の場合に計量弁2
2の入口で入口圧力をさえぎるために高い水圧に
おいて洗浄システム20を通る液体の流れを絞る
又はチヨークするように機能し、そして計量弁2
2の保持あるいは修理等のサービス(servicing)
を可能にする締切として働く。制御ストツプ24
は1985年10月28日付米国特許第791771号として出
願され、その後特許された米国特許第4624444号
明細書において詳細に説明されている。その米国
特許明細書は参照によりここに編入されており、
かつ本発明の理解に要求されるものを越える制御
ストツプ24の構造と動作の説明のために参照す
ることが可能である。本発明の原理は他の形式の
液体送り出しシステムに使用される計量弁
(metering valve)に適用可能であると理解され
るべきである。
一般に、計量弁22は軸線方向に延びている導
管部分32内に規定された入口ポート30と、小
便器又は水洗便器衛生設備に連結されるようにな
つているおねじ管継ぎ手36内に規定された出口
ポート34とを有するハウジング28を含む。主
弁38、パイロツト弁40、パイロツト弁作動組
立体42および作動レバー26を含む作動器44
がハウジング内に含まれている。洗浄(flusing)
サイクルはパイロツト弁作動組立体42の作動に
よりパイロツト弁40を開くために作動器44の
作動により始められる。パイロツト弁40の開放
は更に、パイロツト弁40が再び閉じられ、そし
て液体が計量され、且つ適合した送り出しが起こ
る1動作サイクルの間、主弁38を開く。
管部分32内に規定された入口ポート30と、小
便器又は水洗便器衛生設備に連結されるようにな
つているおねじ管継ぎ手36内に規定された出口
ポート34とを有するハウジング28を含む。主
弁38、パイロツト弁40、パイロツト弁作動組
立体42および作動レバー26を含む作動器44
がハウジング内に含まれている。洗浄(flusing)
サイクルはパイロツト弁作動組立体42の作動に
よりパイロツト弁40を開くために作動器44の
作動により始められる。パイロツト弁40の開放
は更に、パイロツト弁40が再び閉じられ、そし
て液体が計量され、且つ適合した送り出しが起こ
る1動作サイクルの間、主弁38を開く。
ハウジング28は、出口管継ぎ手36から横方
向に延びている全体的に円筒状の本体46を含
む。入口管48は本体端部壁の円形の開口のリツ
プ上で部分50をステーキング(staking)又は
外側に張り出す(flaring)ことにより本体46
の端に固定される。入口管48は本体46内に規
定された中心空洞54内に軸線方向に延びている
弁座部分52と同様に入口導管部分32を含む。
向に延びている全体的に円筒状の本体46を含
む。入口管48は本体端部壁の円形の開口のリツ
プ上で部分50をステーキング(staking)又は
外側に張り出す(flaring)ことにより本体46
の端に固定される。入口管48は本体46内に規
定された中心空洞54内に軸線方向に延びている
弁座部分52と同様に入口導管部分32を含む。
主弁38は空洞54を制御チヤンバ56と、出
口ポート34に連絡可能な出口領域58とに分割
する。主弁38は空洞54内で可動なピストンの
形状であり、そしてヘツド62を有する制限ねじ
(restrictor screw)60と、ピストン案内部材
66にねじ止めされた軸部分64とを含む。計量
プラグ68及びピストン本体70は、それらが一
緒にねじ止めされる時、制限ねじ60と案内66
との間にクランプされる。ローリングダイアフラ
ム72は案内66とピストン本体70との間にク
ランプされた1端を有し、そして出口領域58か
ら制御チヤンバ56を密封する際に主弁38と協
働する。計量弁22の主弁38の利点は、それが
経済的に製造された部品から作られ、且つ制限ね
じ60をピストン案内部材66にねじ止めするこ
とで簡単に組立られているということである。
口ポート34に連絡可能な出口領域58とに分割
する。主弁38は空洞54内で可動なピストンの
形状であり、そしてヘツド62を有する制限ねじ
(restrictor screw)60と、ピストン案内部材
66にねじ止めされた軸部分64とを含む。計量
プラグ68及びピストン本体70は、それらが一
緒にねじ止めされる時、制限ねじ60と案内66
との間にクランプされる。ローリングダイアフラ
ム72は案内66とピストン本体70との間にク
ランプされた1端を有し、そして出口領域58か
ら制御チヤンバ56を密封する際に主弁38と協
働する。計量弁22の主弁38の利点は、それが
経済的に製造された部品から作られ、且つ制限ね
じ60をピストン案内部材66にねじ止めするこ
とで簡単に組立られているということである。
Oリング・シール74はピストン本体70の溝
76に保持され、そして第3図に例示された閉じ
た主弁位置でシール74は入口管48の弁座部分
52の最内端で規定された弁座領域78と接触す
る。この閉じた位置において、液体は入口ポート
30と出口ポート34の間を流れることはできな
い。
76に保持され、そして第3図に例示された閉じ
た主弁位置でシール74は入口管48の弁座部分
52の最内端で規定された弁座領域78と接触す
る。この閉じた位置において、液体は入口ポート
30と出口ポート34の間を流れることはできな
い。
制御チヤンバ56に導入される入口圧力は一般
に主弁38を閉じた位置に保持する。入口圧力
は、制限ねじ60の中心軸開口80とハウジング
28の中心軸と一致する絞り棒82の間のすきま
によつて規定された制限流路79を通つて制御チ
ヤンバ56に導入される。絞り棒82の断面領域
は制限流路を開口80内に規定するようなもので
ある。例えば、絞り棒の外径は開口80の最小内
径よりもわずかに小であつてもよい。あるいはま
た、絞り棒又はその部分は非円形の断面を有して
もよい。制限量は絞り棒82及び/又は開口80
の形状を選択することにより容易に変えられる。
開口80は精密なめねじ構造を備えており、従つ
て流路制限は正確に決定される。絞り棒82と制
限ねじ60を含む主弁38は計量弁22の作動中
互いに対して移動し、制限流路は自己洗浄され、
そして液体中の(liquid‐borne)粒子や破片で
塞げられたり詰らせられることはない。
に主弁38を閉じた位置に保持する。入口圧力
は、制限ねじ60の中心軸開口80とハウジング
28の中心軸と一致する絞り棒82の間のすきま
によつて規定された制限流路79を通つて制御チ
ヤンバ56に導入される。絞り棒82の断面領域
は制限流路を開口80内に規定するようなもので
ある。例えば、絞り棒の外径は開口80の最小内
径よりもわずかに小であつてもよい。あるいはま
た、絞り棒又はその部分は非円形の断面を有して
もよい。制限量は絞り棒82及び/又は開口80
の形状を選択することにより容易に変えられる。
開口80は精密なめねじ構造を備えており、従つ
て流路制限は正確に決定される。絞り棒82と制
限ねじ60を含む主弁38は計量弁22の作動中
互いに対して移動し、制限流路は自己洗浄され、
そして液体中の(liquid‐borne)粒子や破片で
塞げられたり詰らせられることはない。
主弁38の反対の端において、制御チヤンバ5
6は本体46の1端にねじ止めされたカラー又は
キヤツプ88によつてストツプ縁86に対して空
洞54内にクランプされた隔壁84によつて制限
されている。隔壁84と本体46との間のOリン
グ・シール90が空洞54を作動器44の領域か
ら分離している。隔壁84はダイアフラム72の
1端を所定の位置に保持する環状突起リブ29を
含んでいて、制御チヤンバ56を分離するのに協
働している。計量弁22の動作サイクルはパイロ
ツト弁40の開放により開始される。弁40はト
リツプ板94に取り付けられており、かつフアス
ナ100によつて隔壁84に取り付けられたパイ
ロツト弁ベース98上に配置された弁座96と係
合する弁部材93を含む。パイロツト弁40の開
放は、隔壁84の内部に規定された通路102を
経て制御チヤンバ56と出口領域58との間に自
由な液体の流れを確立する。通路102は隔壁8
4の周囲の環状溝104で終わつている。環状溝
104は空洞54の周りの本体46の内部壁上に
形成された多数のスプライン106の間に規定さ
れた流れ凹部を通り出口領域58に連結してい
る。これらの溝はダイアフラム72の外側の領域
に軸線方向の流れを許容する。
6は本体46の1端にねじ止めされたカラー又は
キヤツプ88によつてストツプ縁86に対して空
洞54内にクランプされた隔壁84によつて制限
されている。隔壁84と本体46との間のOリン
グ・シール90が空洞54を作動器44の領域か
ら分離している。隔壁84はダイアフラム72の
1端を所定の位置に保持する環状突起リブ29を
含んでいて、制御チヤンバ56を分離するのに協
働している。計量弁22の動作サイクルはパイロ
ツト弁40の開放により開始される。弁40はト
リツプ板94に取り付けられており、かつフアス
ナ100によつて隔壁84に取り付けられたパイ
ロツト弁ベース98上に配置された弁座96と係
合する弁部材93を含む。パイロツト弁40の開
放は、隔壁84の内部に規定された通路102を
経て制御チヤンバ56と出口領域58との間に自
由な液体の流れを確立する。通路102は隔壁8
4の周囲の環状溝104で終わつている。環状溝
104は空洞54の周りの本体46の内部壁上に
形成された多数のスプライン106の間に規定さ
れた流れ凹部を通り出口領域58に連結してい
る。これらの溝はダイアフラム72の外側の領域
に軸線方向の流れを許容する。
制御チヤンバ56の通気は主弁38を閉じた位
置から、隔壁84のリブ92に対するピストン案
内部材66上の当接部108の係合によつて規定
された全開位置まで比較的急速にストローク
(stroke)させる。主弁38がこの全開位置に接
近する時、制限ねじ60の延びている先端部分1
10が後に詳述するようにパイロツト弁40を閉
じる。
置から、隔壁84のリブ92に対するピストン案
内部材66上の当接部108の係合によつて規定
された全開位置まで比較的急速にストローク
(stroke)させる。主弁38がこの全開位置に接
近する時、制限ねじ60の延びている先端部分1
10が後に詳述するようにパイロツト弁40を閉
じる。
パイロツト弁40が再び閉ざされた後、制限流
路79に沿う液体の連絡は主弁38を全開位置か
ら閉じた位置までよりゆつくりと移動させる。こ
の移動中、液体の予測可能なかつ制御された流れ
が入口ポート30と出口ポート34の間に生ず
る。この流れは入口管48の弁座部分52の内部
壁112と協働して計量プラグ68によつて形成
される。
路79に沿う液体の連絡は主弁38を全開位置か
ら閉じた位置までよりゆつくりと移動させる。こ
の移動中、液体の予測可能なかつ制御された流れ
が入口ポート30と出口ポート34の間に生ず
る。この流れは入口管48の弁座部分52の内部
壁112と協働して計量プラグ68によつて形成
される。
ローリング(rolling)ダイアフラム72は主
弁38の本質的に摩擦のない運動を提供し、且つ
バネ効果、弾性メモリー、摩擦等による他の形式
の弁機構で遭遇する困難を避ける。ダイアフラム
72によつて囲まれた制御チヤンバ56の断面面
積は弁座78ののど領域の断面面積の約2倍であ
る。パイロツト弁40が閉じた後、制御チヤンバ
56は制限流路79によつて制御された速度で再
び満たされる。これは主弁の制御された閉じる速
度を提供する。
弁38の本質的に摩擦のない運動を提供し、且つ
バネ効果、弾性メモリー、摩擦等による他の形式
の弁機構で遭遇する困難を避ける。ダイアフラム
72によつて囲まれた制御チヤンバ56の断面面
積は弁座78ののど領域の断面面積の約2倍であ
る。パイロツト弁40が閉じた後、制御チヤンバ
56は制限流路79によつて制御された速度で再
び満たされる。これは主弁の制御された閉じる速
度を提供する。
主弁が閉じた位置の方向に動くとき計量弁22
の動作サイクル中、制御チヤンバ56内の圧力は
入口ポート30に存在する入口圧力と出口領域5
8における下流の圧力とのほぼ中央のレベルで安
定化する。これは主弁と主弁座によつて規定され
たオリフイスのどの間のほぼ2対1の面積関係か
ら生ずる。一方において供給圧力と送り出し圧力
との間の差の比例関係により、他方において制御
チヤンバ56の1サイクル中に作動する圧力によ
り、計量弁22はほぼ一定量の水を広範囲の供給
圧力に渡つて送り出すことが可能である。入口圧
力が大きいか、あるいは、入口圧力と送り出し圧
力の差が大である時、弁を通過する流量は大であ
り主弁は小さい圧力差のときよりもより急速に閉
じる。
の動作サイクル中、制御チヤンバ56内の圧力は
入口ポート30に存在する入口圧力と出口領域5
8における下流の圧力とのほぼ中央のレベルで安
定化する。これは主弁と主弁座によつて規定され
たオリフイスのどの間のほぼ2対1の面積関係か
ら生ずる。一方において供給圧力と送り出し圧力
との間の差の比例関係により、他方において制御
チヤンバ56の1サイクル中に作動する圧力によ
り、計量弁22はほぼ一定量の水を広範囲の供給
圧力に渡つて送り出すことが可能である。入口圧
力が大きいか、あるいは、入口圧力と送り出し圧
力の差が大である時、弁を通過する流量は大であ
り主弁は小さい圧力差のときよりもより急速に閉
じる。
作動サイクルを開始するためのパイロツト弁4
0の開放は作動器44とパイロツト弁作動組立体
42によつて達成される。レバー26はハウジン
グ28の軸線と一致する基準位置から離れて旋回
される時、絞り棒82は計量弁を通り液体の送り
出しを開始するために軸線方向に移動される。
0の開放は作動器44とパイロツト弁作動組立体
42によつて達成される。レバー26はハウジン
グ28の軸線と一致する基準位置から離れて旋回
される時、絞り棒82は計量弁を通り液体の送り
出しを開始するために軸線方向に移動される。
レバー26はカラー88の端壁116の下に配
置されているベース・フランジ114を含み、そ
してレバー26は壁116内の開口118を通つ
て外側に延びている。ベース・フランジ114の
最外表面はカラー88内に適合するスリーブ12
0を押している。ベース・フランジ114の最内
壁は絞り棒82がプレスばめによつてしつかりと
取付られている中心ハブ部分124を有するキヤ
ツプ部材122に当接している。隔壁84に設け
られた溝とキヤツプ124との間に圧縮されて保
持されたバネ126が端壁116に対してキヤツ
プ部材122、ベース・フランジ114及びスリ
ーブ120をバイアスしている。待機状態におい
て、バネの力はレバー26を軸線方向の位置に保
持するのに役立つている。
置されているベース・フランジ114を含み、そ
してレバー26は壁116内の開口118を通つ
て外側に延びている。ベース・フランジ114の
最外表面はカラー88内に適合するスリーブ12
0を押している。ベース・フランジ114の最内
壁は絞り棒82がプレスばめによつてしつかりと
取付られている中心ハブ部分124を有するキヤ
ツプ部材122に当接している。隔壁84に設け
られた溝とキヤツプ124との間に圧縮されて保
持されたバネ126が端壁116に対してキヤツ
プ部材122、ベース・フランジ114及びスリ
ーブ120をバイアスしている。待機状態におい
て、バネの力はレバー26を軸線方向の位置に保
持するのに役立つている。
レバー26が旋回又は揺動されると、ベース・
フランジ114はキヤツプ部材122を内方に押
し込むレバーとして作用する。これは絞り棒82
をも入口ポート30の方に軸線方向内方へ移動さ
せる。摩擦と摩耗はスリーブ120とキヤツプ部
材122の双方をナイロンのようなプラスチツク
材料で形成することによつて防止される。パイロ
ツト弁作動組立体42は通常は計量弁が閉じられ
ているような状態を提供し、従つて計量弁22は
通常は開放位置に保持されてはいない。さらに、
組立体42はパイロツト弁40の開閉のためにオ
ーバセンタ・スナツプ動作運動(over center
snap acting movement)を提供する。
フランジ114はキヤツプ部材122を内方に押
し込むレバーとして作用する。これは絞り棒82
をも入口ポート30の方に軸線方向内方へ移動さ
せる。摩擦と摩耗はスリーブ120とキヤツプ部
材122の双方をナイロンのようなプラスチツク
材料で形成することによつて防止される。パイロ
ツト弁作動組立体42は通常は計量弁が閉じられ
ているような状態を提供し、従つて計量弁22は
通常は開放位置に保持されてはいない。さらに、
組立体42はパイロツト弁40の開閉のためにオ
ーバセンタ・スナツプ動作運動(over center
snap acting movement)を提供する。
スナツプ動作運動はトリツプ板94をパイロツ
ト弁40が交互に開閉する両極端位置の間にオー
バセンタ運動のために取り付けることにより達成
される。トリツプ板94はピポツト縁部130を
規定するほぼT形状の開口128を含む。縁部1
30はパイロツト弁ベース98上に規定された入
れ子状の(nest‐like)構造体内に旋回可能に収
容されている。ベース98は隔壁84からの離れ
る運動に対して縁部130を制限する突起134
を有する1対の上方に延びているアーム132を
含む。パイロツト弁ベース98の中心突起136
は隔壁84の方向に縁部130の動きを防止する
1対のベース部分138を含む。
ト弁40が交互に開閉する両極端位置の間にオー
バセンタ運動のために取り付けることにより達成
される。トリツプ板94はピポツト縁部130を
規定するほぼT形状の開口128を含む。縁部1
30はパイロツト弁ベース98上に規定された入
れ子状の(nest‐like)構造体内に旋回可能に収
容されている。ベース98は隔壁84からの離れ
る運動に対して縁部130を制限する突起134
を有する1対の上方に延びているアーム132を
含む。パイロツト弁ベース98の中心突起136
は隔壁84の方向に縁部130の動きを防止する
1対のベース部分138を含む。
縁部130はアーム132及び/又は突起13
6上に設けられたピポツト支持表面140と係合
状態にあるバネ142によつて保持される。案内
144はトリツプ板94の部分148上に載置さ
れる切吹きヘツド146を有する。ヘツド152
を有するスリツパシユー150の軸部分が案内1
44を軸部を滑り可能に収容している。バネ14
2はシユー150と案内144をすべり可能に相
互に適合している軸部を取り囲んでいる。
6上に設けられたピポツト支持表面140と係合
状態にあるバネ142によつて保持される。案内
144はトリツプ板94の部分148上に載置さ
れる切吹きヘツド146を有する。ヘツド152
を有するスリツパシユー150の軸部分が案内1
44を軸部を滑り可能に収容している。バネ14
2はシユー150と案内144をすべり可能に相
互に適合している軸部を取り囲んでいる。
バネ142、案内144及びシユー150は、
絞り棒82とトリツプ板94の部分148との間
に圧縮されて保持されたバネ組立体を提供してい
る。ヘツド152はパイロツト弁ベース98に対
して運動を制限することが可能である。さらに詳
細には、ヘツド152は中心突起136内のスロ
ツト156内に捕らえられていて、且つ第3図に
例示された弁閉鎖位置と第8図に例示された弁開
放位置との間を択一的に移動することができる。
トリツプ板94はまたバネ組立体154の影響下
で両極端位置の間を移動する。弁閉鎖位置におい
ては、弁部材93は弁座96との接触するように
バイアスされている。弁開放位置においては、ト
リツプ板94はパイロツト・ベース98の当接部
158に対して静止している。バネ組立体154
の効果によつて、トリツプ板94の運動、従つて
そこに取付られた弁部材93の運動は双安定であ
り(bistable)、かつスナツプ動作をする。
絞り棒82とトリツプ板94の部分148との間
に圧縮されて保持されたバネ組立体を提供してい
る。ヘツド152はパイロツト弁ベース98に対
して運動を制限することが可能である。さらに詳
細には、ヘツド152は中心突起136内のスロ
ツト156内に捕らえられていて、且つ第3図に
例示された弁閉鎖位置と第8図に例示された弁開
放位置との間を択一的に移動することができる。
トリツプ板94はまたバネ組立体154の影響下
で両極端位置の間を移動する。弁閉鎖位置におい
ては、弁部材93は弁座96との接触するように
バイアスされている。弁開放位置においては、ト
リツプ板94はパイロツト・ベース98の当接部
158に対して静止している。バネ組立体154
の効果によつて、トリツプ板94の運動、従つて
そこに取付られた弁部材93の運動は双安定であ
り(bistable)、かつスナツプ動作をする。
スリツパ・シユー・ヘツド152と絞り棒82
の間の摩擦効果は通常は計量弁が閉じられている
状態を提供するために使用される。バネ組立体1
54はシユー150のバネ力をバネ組立体の軸線
方向に絞り棒82に対して加える。第3図のパイ
ロツト弁閉鎖位置においては、バネ組立体154
の軸線は絞り棒82の軸線に対して垂直に非常に
接近している。絞り棒82が作動器44によつて
軸線方向に動かされる時、絞り棒82とシユー1
50の間の摩擦がシユー150を絞り棒に追従さ
せ、そして急速なスナツプ動作で第3図の位置か
ら第8図の位置間までオーバセンター移動させ
る。
の間の摩擦効果は通常は計量弁が閉じられている
状態を提供するために使用される。バネ組立体1
54はシユー150のバネ力をバネ組立体の軸線
方向に絞り棒82に対して加える。第3図のパイ
ロツト弁閉鎖位置においては、バネ組立体154
の軸線は絞り棒82の軸線に対して垂直に非常に
接近している。絞り棒82が作動器44によつて
軸線方向に動かされる時、絞り棒82とシユー1
50の間の摩擦がシユー150を絞り棒に追従さ
せ、そして急速なスナツプ動作で第3図の位置か
ら第8図の位置間までオーバセンター移動させ
る。
一旦スリツパ・シユー150がパイロツト弁4
0を開にしてその択一的な一方の位置に到達する
と、絞り棒82の運動はスリツパ・シユー150
の運動を生じさせない。弁開放位置においては、
バネ組立体154と絞り棒182の間の角度はよ
り小さく、そしてバネの力が垂直から離れた角度
で加えられる。従つて、絞り棒82の軸線に平行
な力の成分はスリツパ・シユーと絞り棒間の摩擦
力よりも大きく、そしてこの摩擦力はバネ力より
小さい。その結果、シユー150のヘツド152
は絞り棒82の表面に沿つてスリツプし、そして
絞り棒によつて動かされることはない。この配置
は絞り棒82がシユー150を入口30の方向に
移動させることができるが、しかし反対の方向に
は動かすことができないので1方向クラツチ効果
を提供する。
0を開にしてその択一的な一方の位置に到達する
と、絞り棒82の運動はスリツパ・シユー150
の運動を生じさせない。弁開放位置においては、
バネ組立体154と絞り棒182の間の角度はよ
り小さく、そしてバネの力が垂直から離れた角度
で加えられる。従つて、絞り棒82の軸線に平行
な力の成分はスリツパ・シユーと絞り棒間の摩擦
力よりも大きく、そしてこの摩擦力はバネ力より
小さい。その結果、シユー150のヘツド152
は絞り棒82の表面に沿つてスリツプし、そして
絞り棒によつて動かされることはない。この配置
は絞り棒82がシユー150を入口30の方向に
移動させることができるが、しかし反対の方向に
は動かすことができないので1方向クラツチ効果
を提供する。
作動サイクルが開始された後、パイロツト弁4
0はレバー26の解放によつて影響されない。入
口ポート30から離れる方向への絞り棒82の運
動はシユー150を動かすことはない。同様に、
パイロツト弁40が開いている間、入口ポートの
方向への絞り棒82の第2の作動は何の効果も有
していない。
0はレバー26の解放によつて影響されない。入
口ポート30から離れる方向への絞り棒82の運
動はシユー150を動かすことはない。同様に、
パイロツト弁40が開いている間、入口ポートの
方向への絞り棒82の第2の作動は何の効果も有
していない。
主弁38がパイロツト弁40に応答して閉鎖位
置から開放位置まで移動する時、制限ねじ60の
先端部分110はスリツパ・シユー150に係合
してそしてそれを第8図の位置から第3図の位置
閉鎖戻す。これはパイロツト弁40を閉にし、そ
して計量弁22の作動サイクルを完了まで継続さ
せる。作動レバー26がその傾斜位置に保持され
ていても、パイロツト弁40はそれにもかかわら
ず再び閉じるので作動サイクルは完了しそして弁
は開放位置に保持され得ない。
置から開放位置まで移動する時、制限ねじ60の
先端部分110はスリツパ・シユー150に係合
してそしてそれを第8図の位置から第3図の位置
閉鎖戻す。これはパイロツト弁40を閉にし、そ
して計量弁22の作動サイクルを完了まで継続さ
せる。作動レバー26がその傾斜位置に保持され
ていても、パイロツト弁40はそれにもかかわら
ず再び閉じるので作動サイクルは完了しそして弁
は開放位置に保持され得ない。
第3図と第11図の実施態様の比較は、計量弁
22は作動レバー26か又はその変わりに実質的
に共通部分を有する押しボタン160によつて作
動可能であることを示している。これら2つの実
施態様で不変の構成要素は同じ参照番号によつて
示されている。
22は作動レバー26か又はその変わりに実質的
に共通部分を有する押しボタン160によつて作
動可能であることを示している。これら2つの実
施態様で不変の構成要素は同じ参照番号によつて
示されている。
押しボタン操作形式においては、押しボタン1
60のベース・フランジ162は押しボタン16
0が外側に延びている中心開口168を有するカ
ラーすなわちキヤツプ部材166の端部壁164
の下に配置されている。バネ126が一般にキヤ
ツプ122を第11図に示された基準位置に保持
する押しボタン160に対してバイアスしてい
る。
60のベース・フランジ162は押しボタン16
0が外側に延びている中心開口168を有するカ
ラーすなわちキヤツプ部材166の端部壁164
の下に配置されている。バネ126が一般にキヤ
ツプ122を第11図に示された基準位置に保持
する押しボタン160に対してバイアスしてい
る。
そのバネ126はレバー作動又は押しボタン作
動のどちらかの実施態様において使用される。ス
リーブ120は押しボタン形式では使用されな
い。カラー166は待機状態においてバネ126
がより小さな程度に圧縮され、かつより小さなバ
ネの力を提供するようにサイズが決められてい
る。バネの力は押しボタンを図示された待機状態
に維持するのに十分な大きさであり、そして押し
ボタン160はキヤツプ122と絞り棒82を軸
線方向に動かすことによつて作動サイクルを開始
するために容易に押し下げられる。押しボタン作
動か又はレバー作動のどちらの部品もキツトとし
て供給してもよく、そして計量弁22はカラー8
8又は166を除去し希望する部品グループを取
り付けることで簡単に修正可能である。シール9
0は摩擦により隔壁84を正しい位置に保ち、そ
してこれらの部品はキヤツプ122と絞り棒82
を含む他の部品と同様分解される必要はない。
動のどちらかの実施態様において使用される。ス
リーブ120は押しボタン形式では使用されな
い。カラー166は待機状態においてバネ126
がより小さな程度に圧縮され、かつより小さなバ
ネの力を提供するようにサイズが決められてい
る。バネの力は押しボタンを図示された待機状態
に維持するのに十分な大きさであり、そして押し
ボタン160はキヤツプ122と絞り棒82を軸
線方向に動かすことによつて作動サイクルを開始
するために容易に押し下げられる。押しボタン作
動か又はレバー作動のどちらの部品もキツトとし
て供給してもよく、そして計量弁22はカラー8
8又は166を除去し希望する部品グループを取
り付けることで簡単に修正可能である。シール9
0は摩擦により隔壁84を正しい位置に保ち、そ
してこれらの部品はキヤツプ122と絞り棒82
を含む他の部品と同様分解される必要はない。
作動サイクルにおいて計量弁22を通る液体の
流れは第7図に最もよく示された計量プラグ68
によつて最適に配置される。計量プラグ68はピ
ストン本体70の中心ハブ部分に対して制限ねじ
90によつて正しい位置にクランプされた中心か
ら半径方向に方向づけられた壁170を含む。計
量プラグ68は両頭(double ended)でありそ
して異なる流れ形状を与えるために2つの位置の
どちらかに取り付けられることができる。
流れは第7図に最もよく示された計量プラグ68
によつて最適に配置される。計量プラグ68はピ
ストン本体70の中心ハブ部分に対して制限ねじ
90によつて正しい位置にクランプされた中心か
ら半径方向に方向づけられた壁170を含む。計
量プラグ68は両頭(double ended)でありそ
して異なる流れ形状を与えるために2つの位置の
どちらかに取り付けられることができる。
第3図に示された位置付けでは、計量プラグ6
8は入口ポート30の方に向けられた第1の端1
72に取付けられる。端172は第12図の実線
でグラフ形式で示された水洗便器衛生設備に所望
の流れシーケンスを提供するように形成される。
計量プラグ68の反対の端174は第12図にお
いて破線でグラフ表示された小便器衛生設備に異
なる流れ特性を与えるように構成されている。
8は入口ポート30の方に向けられた第1の端1
72に取付けられる。端172は第12図の実線
でグラフ形式で示された水洗便器衛生設備に所望
の流れシーケンスを提供するように形成される。
計量プラグ68の反対の端174は第12図にお
いて破線でグラフ表示された小便器衛生設備に異
なる流れ特性を与えるように構成されている。
さらに詳細に第7図を参照すると、端172と
174は入口管48の穴112に制限された〓間
で収容されている類似した環状のバリア部分すな
わちリブ176と178で終わつている。広く間
隔をへだてられたリブ180はバリア部分176
と178の間に軸線方向の延びている。
174は入口管48の穴112に制限された〓間
で収容されている類似した環状のバリア部分すな
わちリブ176と178で終わつている。広く間
隔をへだてられたリブ180はバリア部分176
と178の間に軸線方向の延びている。
第3図に例示された水洗便器の配置において
は、流れは計量プラグ68の端172によつて制
御される。この端は各々が浅い凹部184によつ
て軸線方向の側面に位置付けられた比較的大きい
面積の開口182を含む。開口182の1側面に
おいて、凹部はバリア・リブ176と合併するた
めに半径方向外方にテーパーがつけられている。
反対側では、凹部184の中央の壁170の平面
を超えてバリア・リブ178へと延びているほぼ
円筒形の壁186に結合するために半径方向に外
側にテーパーが付けられている。
は、流れは計量プラグ68の端172によつて制
御される。この端は各々が浅い凹部184によつ
て軸線方向の側面に位置付けられた比較的大きい
面積の開口182を含む。開口182の1側面に
おいて、凹部はバリア・リブ176と合併するた
めに半径方向外方にテーパーがつけられている。
反対側では、凹部184の中央の壁170の平面
を超えてバリア・リブ178へと延びているほぼ
円筒形の壁186に結合するために半径方向に外
側にテーパーが付けられている。
水洗便器モードにおける作動サイクルでは、主
弁38が全開位置に到達すると、比較的大容量の
水が最初計量弁22を通り入口ポート30から出
口ポート34へ流れる。大容量は大きな面積の開
口182と凹部184を通る流れによつて達成さ
れる。主弁が開閉位置方に移動するに従つて、壁
186は弁座78を通り穴112へと移動する。
この点で、流れは減少する。比較的低容量の流れ
につづく比較的高容量の流れは第12図に実線で
示されている。水洗便器衛生設備に供給されるこ
の流れ形状は設備トラツプ再充填作動につづく初
期のサイフオン洗浄動作を与える。
弁38が全開位置に到達すると、比較的大容量の
水が最初計量弁22を通り入口ポート30から出
口ポート34へ流れる。大容量は大きな面積の開
口182と凹部184を通る流れによつて達成さ
れる。主弁が開閉位置方に移動するに従つて、壁
186は弁座78を通り穴112へと移動する。
この点で、流れは減少する。比較的低容量の流れ
につづく比較的高容量の流れは第12図に実線で
示されている。水洗便器衛生設備に供給されるこ
の流れ形状は設備トラツプ再充填作動につづく初
期のサイフオン洗浄動作を与える。
もう一方の小便器モードにおいては、計量プラ
グ68は端174が入口ポート30方向に向けら
れた逆位置に取付られる。このモードにおいて
は、流れは、第12図の破線で示されているよう
な洗い流し洗浄動作を示す。端174は円筒状の
壁186に延びている多数の比較的小面積の開口
188を含む。この相対的配置は作動サイクルを
通して比較的一様な、かつ比較的低い液体の送り
出し量を提供する。計量プラグ68はその位置を
逆にしてもよく、又は他の形状を有する異なる計
量プラグも給水システムから計量弁22を除去せ
ずに計量弁22内に取付けられることができる。
グ68は端174が入口ポート30方向に向けら
れた逆位置に取付られる。このモードにおいて
は、流れは、第12図の破線で示されているよう
な洗い流し洗浄動作を示す。端174は円筒状の
壁186に延びている多数の比較的小面積の開口
188を含む。この相対的配置は作動サイクルを
通して比較的一様な、かつ比較的低い液体の送り
出し量を提供する。計量プラグ68はその位置を
逆にしてもよく、又は他の形状を有する異なる計
量プラグも給水システムから計量弁22を除去せ
ずに計量弁22内に取付けられることができる。
第1図に例示された洗浄システム20において
は、入口導管32は制御ストツプ24の出口と連
絡する。導管部分32はOリング・シール190
が捕らえられる端近くに溝を含む。このシールは
計量弁22と制御ストツプ24の出口管継ぎ手1
94の間に連結された延張管継ぎ手192の内壁
に連結する。カツプリングナツト196は延張管
継ぎ手192上でねじ止めされ、そしてロツク・
リング198を導管部分32にしつかりと固定す
る。シール200は延張管継ぎ手192と制御ス
トツプ24の円筒部との間に連結される。
は、入口導管32は制御ストツプ24の出口と連
絡する。導管部分32はOリング・シール190
が捕らえられる端近くに溝を含む。このシールは
計量弁22と制御ストツプ24の出口管継ぎ手1
94の間に連結された延張管継ぎ手192の内壁
に連結する。カツプリングナツト196は延張管
継ぎ手192上でねじ止めされ、そしてロツク・
リング198を導管部分32にしつかりと固定す
る。シール200は延張管継ぎ手192と制御ス
トツプ24の円筒部との間に連結される。
いろいろな長さの管継ぎ手が制御ストツプ24
と計量弁22との間のいろいろな距離に適応する
ために提供されている。第1図に例示されたもの
よりも密接な間隔に対して、延張管継ぎ手192
は除去され、そして導管部分は制御ストツプ24
の出口管継ぎ手194に延びてもよい。この形式
の取付では、カツプリングナツト196は出口管
継ぎ手194上にねじ止めされる。
と計量弁22との間のいろいろな距離に適応する
ために提供されている。第1図に例示されたもの
よりも密接な間隔に対して、延張管継ぎ手192
は除去され、そして導管部分は制御ストツプ24
の出口管継ぎ手194に延びてもよい。この形式
の取付では、カツプリングナツト196は出口管
継ぎ手194上にねじ止めされる。
本発明は図示された実施態様の詳細に関して説
明されたが、そのような詳細は添付した請求の範
囲に規定された如き本発明を限定する意図を有し
ていない。
明されたが、そのような詳細は添付した請求の範
囲に規定された如き本発明を限定する意図を有し
ていない。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/791,772 US4662602A (en) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | Metering valve |
| US791772 | 1985-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63500815A JPS63500815A (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0362855B2 true JPH0362855B2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=25154739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61506083A Granted JPS63500815A (ja) | 1985-10-28 | 1986-10-24 | 計量弁 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4662602A (ja) |
| JP (1) | JPS63500815A (ja) |
| KR (1) | KR900002881B1 (ja) |
| AU (1) | AU583966B2 (ja) |
| CA (1) | CA1286647C (ja) |
| CH (1) | CH671274A5 (ja) |
| DE (2) | DE3690557C2 (ja) |
| DK (1) | DK164299C (ja) |
| GB (1) | GB2192693B (ja) |
| IT (1) | IT1226690B (ja) |
| MX (1) | MX165476B (ja) |
| WO (1) | WO1987002751A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4624444A (en) * | 1985-10-28 | 1986-11-25 | Masco Corporation | Control stop for flushing system |
| FR2631095B1 (fr) * | 1988-05-03 | 1990-09-28 | Trouvay & Cauvin Ets | Vanne a fermeture automatique temporisee |
| US4819909A (en) * | 1988-07-28 | 1989-04-11 | American Standard Inc. | Self-closing valve for sanitary installations |
| US5806556A (en) * | 1995-10-30 | 1998-09-15 | American Standard Inc. | Turbine controlled metering valve |
| MXPA98001738A (es) * | 1997-03-05 | 2004-03-26 | American Standard Int Inc | Ensamble de valvula de control de descarga de dosetapas. |
| ATE251728T1 (de) * | 1999-03-22 | 2003-10-15 | Sanimatic Ag | Steuervorrichtung für ein schaltorgan |
| US6877714B2 (en) * | 2003-05-08 | 2005-04-12 | The Toro Company | Flow control valve having differently configured labyrinths to select closing speed |
| EP1749941A1 (de) | 2005-08-01 | 2007-02-07 | Sanimatic Ag | Hydraulischer Aktuator, insbesondere für eine Spülsteuerung |
| US7509973B1 (en) | 2006-04-05 | 2009-03-31 | Manuel Deive | System to prevent excess fluid flow with a secondary resetting shut-off valve assembly |
| US7556237B2 (en) | 2006-07-05 | 2009-07-07 | Sloan Valve Company | Flush valve |
| US7487950B2 (en) * | 2006-07-05 | 2009-02-10 | Sloan Valve Company | Flush valve |
| US8069877B2 (en) * | 2007-05-07 | 2011-12-06 | As Ip Holdco, Llc | Pressure compensating flush valve with self-cleaning piston |
| US8827237B2 (en) | 2010-05-05 | 2014-09-09 | Baker Products, Ltd. | Metered fill valve |
| US9057454B2 (en) | 2011-11-02 | 2015-06-16 | Zurn Industries, Llc | Flush valve actuator |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1628600A (en) * | 1922-11-03 | 1927-05-10 | Lamson Co | Pressure-control mechanism for pneumatic-dispatch systems |
| DE582884C (de) * | 1932-01-07 | 1933-08-24 | Gerhard Voigtlaender | Selbstschliessendes Spuelventil mit Gegendruckkammer und aufschwimmendem Hauptventil, Hilfsventil an der Decke der Gegendruckkammer und stabfoermigem Anschlag zur Regelung des Hauptventilhubes |
| GB664143A (en) * | 1947-09-29 | 1952-01-02 | Garrett Corp | Improvements in fluid flow control valves applicable to enclosures, e.g. pressurizedaircraft cabins |
| US3055630A (en) * | 1959-02-26 | 1962-09-25 | Lyman E Becker | Push button actuators for flush valves |
| US3222996A (en) * | 1963-03-29 | 1965-12-14 | Honeywell Inc | Controlling apparatus |
| US3674237A (en) * | 1970-10-28 | 1972-07-04 | William T Heyer | Flush valve |
| US4134570A (en) * | 1976-12-09 | 1979-01-16 | Brooks Walker | Two volume flush valve |
-
1985
- 1985-10-28 US US06/791,772 patent/US4662602A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-10-24 CH CH2553/87A patent/CH671274A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1986-10-24 DE DE3690557A patent/DE3690557C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-24 DE DE19863690557 patent/DE3690557T/de active Pending
- 1986-10-24 JP JP61506083A patent/JPS63500815A/ja active Granted
- 1986-10-24 GB GB8630644A patent/GB2192693B/en not_active Expired
- 1986-10-24 KR KR1019870700398A patent/KR900002881B1/ko not_active Expired
- 1986-10-24 AU AU66228/86A patent/AU583966B2/en not_active Ceased
- 1986-10-24 WO PCT/US1986/002256 patent/WO1987002751A1/en not_active Ceased
- 1986-10-27 CA CA000521461A patent/CA1286647C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-28 IT IT8622157A patent/IT1226690B/it active
- 1986-10-28 MX MX004185A patent/MX165476B/es unknown
-
1987
- 1987-05-14 DK DK247487A patent/DK164299C/da active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3690557C2 (ja) | 1991-03-28 |
| GB2192693B (en) | 1989-09-20 |
| WO1987002751A1 (en) | 1987-05-07 |
| AU6622886A (en) | 1987-05-19 |
| GB8630644D0 (en) | 1987-02-04 |
| US4662602A (en) | 1987-05-05 |
| MX165476B (es) | 1992-11-13 |
| IT1226690B (it) | 1991-01-31 |
| KR900002881B1 (ko) | 1990-05-01 |
| DE3690557T (ja) | 1987-11-19 |
| CA1286647C (en) | 1991-07-23 |
| DK164299C (da) | 1992-10-19 |
| IT8622157A0 (it) | 1986-10-28 |
| DK164299B (da) | 1992-06-01 |
| AU583966B2 (en) | 1989-05-11 |
| JPS63500815A (ja) | 1988-03-24 |
| GB2192693A (en) | 1988-01-20 |
| DK247487A (da) | 1987-05-14 |
| KR880700197A (ko) | 1988-02-20 |
| CH671274A5 (ja) | 1989-08-15 |
| DK247487D0 (da) | 1987-05-14 |
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