JPH0362921A - 有機金属気相成長装置 - Google Patents
有機金属気相成長装置Info
- Publication number
- JPH0362921A JPH0362921A JP1198965A JP19896589A JPH0362921A JP H0362921 A JPH0362921 A JP H0362921A JP 1198965 A JP1198965 A JP 1198965A JP 19896589 A JP19896589 A JP 19896589A JP H0362921 A JPH0362921 A JP H0362921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier gas
- organometallic compound
- pulp
- introducing
- pipe
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は化合物半導体等の気相エピタキシャル成長させ
る装置に関したものであり、特に結晶成長を行なう前の
有機金属化合物ボンベを装置に取り付けた際に またl
よ 結晶成長を行なったあとに またζよ 有機金属化
合物ボンベを装置から取り外す際に 充分なパージを容
易に行なわしめるためのものであも 従来の技術 看板 化合物半導体の単結晶薄膜を形成する技術として
、大面積にわたる均一性および再現性等から有機金属気
相成長法(以下MOVPE法と記す)が注目されていも
このMOVPE法は 制御性にも優れ 量産化にも適
していも 第5図に従来用いられているM○VPE装置の有機金属
化合物の供給部分を示す。所定の温度に保たれた恒温槽
1中に有機金属化合物ボンベ2を入れ マスフローコン
トローラー3によりキャリアガスである高純度水素ガス
を正確に制御し 有機金属化合物ボンベ2内に導入する
ことにより所定量の有機金属化合物をリアクター内に導
入することができも 7、8は有機金属化合物ボンベの
パルプであり一般にダイアフラムパルプやベローパルプ
が使用されも 5.6、9、10、11.15はMOV
PE装置のパルプであり、 4、5.6は2方パルプ、
11は3方パルス 10は4方パルプ、 12はキャリ
アガス配管である。パルプ8とパルプ9の間は非常に短
く構成できも 例えばパルプ8とパルプ9をパルプ直結
にすると、有機金属化合物ボンベ2の取り付1す、取り
外し等を容易にするためや有機金属化合物ボンベの1n
−out間の距離がボンベ間で必ずしも一定ではなくパ
ルプ5とパルプ7の間は一般にフレキシブルな配管が用
いられなければならず、できる限り短くされているとは
い丸 たとえばキャリアガス配管12は数10センチメ
ートルにおよ4Z発明が解決しようとする課題 最近は量子井戸構造等を利用した新構造素子の開発が進
水 数原子層のオーダーでの膜束 組成の制御性や化学
的に非常に活性なAIを多量に含んだ結晶薄膜の高品質
化が要求されていもこれらの前提となるのは有機金属化
合物をM○VPE装置に取り付けて用いる阪 有機金属
化合物の品質を落とさないことであん しかしなが転上
述のような装置の構成では有機金属化合物ボンベをMO
VPE装置に取り付けた後、パルプ5とパルプ7の間の
キャリアガス配管12がデッドスペースとなりかなり長
時間真空引きを行なって転有機金属化合物ボンベを取り
付ける際にキャリアガス配管12内に混入した空気成分
は充分にはパージできないという課題があっtも 課題を解決するための手段 本発明はかかる課題を解決するために 有機金属化合物
ボンベ内にキャリアガスを導入される配管を直接有機金
属化合物ボンベのin側に接続するのではなく、T字管
あるいは3方パルプを介して有機金属化合物ボンベに接
続されており、T字管の他方の接続口にはパルプを介し
て第2のキャリアガスを導入する配管が具備されてい太
あるいは3方パルプの他方の接続口にはパルプを介し
て第2のキャリアガスを導入する配管が具備されている
ことを特徴とする有機金属気相成長装置を提供するもの
であも 作用 上述のごとく有機金属化合物を送り出す第1のキャリア
ガス配管だけでなく、有機金属化合物ボンベと第1のキ
ャリアガス配管の間にT字管あるいは3方パルプを挿入
し これらの他の接続口にT字管の場合はパルプを介し
て、3方パルプの場合はそのまま第2のキャリアガス配
管を接続することにより、有機金属化合物ボンベを取り
付けたのム 有機金属化合物ボンベのパルプは締めてお
き、T字管に接続されているパルプあるいは3方パルプ
を開けて、第1のキャリアガス配管から第2のキャリア
ガス配管へたとえば高純度の水素ガス等を流すことによ
り、有機金属化合物ボンベと第1のキャリアガス配管間
にはデッドスペースは存在せず、有機金属化合物ボンベ
を取り付は時に配管に混入する空気成分は充分パージす
ることができも 真空引きと組み合わせるときわめて有
効な手段となん また有機金属化合物ボンベをM○VP
E装置から取り外す場合にL 本来有機金属化合物はi
n側には付着しないはずである力支 長時間同有機金属
化合物ボンベを使用しているとin側にも若干の有機金
属化合物が付着している場合があり、有機金属化合物ボ
ンベを装置から取り外す隊 危険であるとともに装置を
汚染していた力t 有機金属化合物ボンベのin側を充
分パージできるので、有機金属化合物ボンベの取り外し
に伴う、安全性が向上するとともに装置の汚染は全くな
くなっtも 実施例 本発明の実施例を図を用いて詳細に説明する。
る装置に関したものであり、特に結晶成長を行なう前の
有機金属化合物ボンベを装置に取り付けた際に またl
よ 結晶成長を行なったあとに またζよ 有機金属化
合物ボンベを装置から取り外す際に 充分なパージを容
易に行なわしめるためのものであも 従来の技術 看板 化合物半導体の単結晶薄膜を形成する技術として
、大面積にわたる均一性および再現性等から有機金属気
相成長法(以下MOVPE法と記す)が注目されていも
このMOVPE法は 制御性にも優れ 量産化にも適
していも 第5図に従来用いられているM○VPE装置の有機金属
化合物の供給部分を示す。所定の温度に保たれた恒温槽
1中に有機金属化合物ボンベ2を入れ マスフローコン
トローラー3によりキャリアガスである高純度水素ガス
を正確に制御し 有機金属化合物ボンベ2内に導入する
ことにより所定量の有機金属化合物をリアクター内に導
入することができも 7、8は有機金属化合物ボンベの
パルプであり一般にダイアフラムパルプやベローパルプ
が使用されも 5.6、9、10、11.15はMOV
PE装置のパルプであり、 4、5.6は2方パルプ、
11は3方パルス 10は4方パルプ、 12はキャリ
アガス配管である。パルプ8とパルプ9の間は非常に短
く構成できも 例えばパルプ8とパルプ9をパルプ直結
にすると、有機金属化合物ボンベ2の取り付1す、取り
外し等を容易にするためや有機金属化合物ボンベの1n
−out間の距離がボンベ間で必ずしも一定ではなくパ
ルプ5とパルプ7の間は一般にフレキシブルな配管が用
いられなければならず、できる限り短くされているとは
い丸 たとえばキャリアガス配管12は数10センチメ
ートルにおよ4Z発明が解決しようとする課題 最近は量子井戸構造等を利用した新構造素子の開発が進
水 数原子層のオーダーでの膜束 組成の制御性や化学
的に非常に活性なAIを多量に含んだ結晶薄膜の高品質
化が要求されていもこれらの前提となるのは有機金属化
合物をM○VPE装置に取り付けて用いる阪 有機金属
化合物の品質を落とさないことであん しかしなが転上
述のような装置の構成では有機金属化合物ボンベをMO
VPE装置に取り付けた後、パルプ5とパルプ7の間の
キャリアガス配管12がデッドスペースとなりかなり長
時間真空引きを行なって転有機金属化合物ボンベを取り
付ける際にキャリアガス配管12内に混入した空気成分
は充分にはパージできないという課題があっtも 課題を解決するための手段 本発明はかかる課題を解決するために 有機金属化合物
ボンベ内にキャリアガスを導入される配管を直接有機金
属化合物ボンベのin側に接続するのではなく、T字管
あるいは3方パルプを介して有機金属化合物ボンベに接
続されており、T字管の他方の接続口にはパルプを介し
て第2のキャリアガスを導入する配管が具備されてい太
あるいは3方パルプの他方の接続口にはパルプを介し
て第2のキャリアガスを導入する配管が具備されている
ことを特徴とする有機金属気相成長装置を提供するもの
であも 作用 上述のごとく有機金属化合物を送り出す第1のキャリア
ガス配管だけでなく、有機金属化合物ボンベと第1のキ
ャリアガス配管の間にT字管あるいは3方パルプを挿入
し これらの他の接続口にT字管の場合はパルプを介し
て、3方パルプの場合はそのまま第2のキャリアガス配
管を接続することにより、有機金属化合物ボンベを取り
付けたのム 有機金属化合物ボンベのパルプは締めてお
き、T字管に接続されているパルプあるいは3方パルプ
を開けて、第1のキャリアガス配管から第2のキャリア
ガス配管へたとえば高純度の水素ガス等を流すことによ
り、有機金属化合物ボンベと第1のキャリアガス配管間
にはデッドスペースは存在せず、有機金属化合物ボンベ
を取り付は時に配管に混入する空気成分は充分パージす
ることができも 真空引きと組み合わせるときわめて有
効な手段となん また有機金属化合物ボンベをM○VP
E装置から取り外す場合にL 本来有機金属化合物はi
n側には付着しないはずである力支 長時間同有機金属
化合物ボンベを使用しているとin側にも若干の有機金
属化合物が付着している場合があり、有機金属化合物ボ
ンベを装置から取り外す隊 危険であるとともに装置を
汚染していた力t 有機金属化合物ボンベのin側を充
分パージできるので、有機金属化合物ボンベの取り外し
に伴う、安全性が向上するとともに装置の汚染は全くな
くなっtも 実施例 本発明の実施例を図を用いて詳細に説明する。
第1の実施例を第1図に示す。 lは恒温棟 2は有機
金属ボンベたとえばTMG ()リメチルガリウム)、
3.4はマスフローコントローラ、 5.6.9.15
は2方パルス 9、11は3方パルプ、 10は4方バ
ルズ 7、8は有機金属ボンベ2に付いているパルス
12、13はキャリアガス配管、14はパルス 20は
T字管、21は石英製リアクタコ 22はカーボン製サ
セプター、23は基板たとえばGaAs、24は高周波
コイルであも 有機金属ボンベ2をMOVPE装置に取
り付ける場合、パルプ5、6.9、15、11゜10は
すべて閉じておき、パルプ14のみ開きNtを流しなが
ら取り付けも 有機金属ボンベ2を取り付けた後、パル
プ14、6、15、11のみを開き、破線で示すように
高純度水素ガスを多量、たとえば101/min流す。
金属ボンベたとえばTMG ()リメチルガリウム)、
3.4はマスフローコントローラ、 5.6.9.15
は2方パルス 9、11は3方パルプ、 10は4方バ
ルズ 7、8は有機金属ボンベ2に付いているパルス
12、13はキャリアガス配管、14はパルス 20は
T字管、21は石英製リアクタコ 22はカーボン製サ
セプター、23は基板たとえばGaAs、24は高周波
コイルであも 有機金属ボンベ2をMOVPE装置に取
り付ける場合、パルプ5、6.9、15、11゜10は
すべて閉じておき、パルプ14のみ開きNtを流しなが
ら取り付けも 有機金属ボンベ2を取り付けた後、パル
プ14、6、15、11のみを開き、破線で示すように
高純度水素ガスを多量、たとえば101/min流す。
この後、水素パージを停止しベントから真空引きを行な
う。これを何度か繰り返すことにより、キャリアガス配
管12に混入した空気成分は完全に取り除かれる。
う。これを何度か繰り返すことにより、キャリアガス配
管12に混入した空気成分は完全に取り除かれる。
このようにして取り付けた有機金属化合物を用いて実際
に結晶成長を行なうと非ドープのGaASの場合、長期
間にわたりn≦lXl0’″cm−”のエビが可能とな
った まf:、、TMA(トリメチルアルミニウム)を
追加取り付けをおこなってAlGaAsを成長を行なう
と非ドープの場合、GaAsと同様長期にわたりn≦1
x 10 I′c+c’のエビが可能となっ九 次に
第2の実施例について第2図を用いて説明する。第1の
実施例と異なる点はT字管20とパルプ14の働きを3
方パルプ16で行うことであん 部品点数が少なくなる
とともに 第1の実施例ではキャリアガス配管12から
みてパルプ14の方向のT字管20がデッドスペースと
なるが第2の実施例ではこのデッドスペースさえなくな
も 有機金属ボンベ2の取り付(す、取り外しおよびパ
ージの手順は第1の実施例と同じであも 第1の実施例
および第2の実施例ともにキャリアガス配管にヒーター
線を巻き、パージや真空引きの瓢 温度を上げることに
より、パージの効果をより一層上げることができる。実
際にエビを行なうと第1の実施例と同様非ドープのGa
Asの場合、長期間にわたりn≦l x 10 ”cm
−’のエビが可能となった ま?、:、TMA()リメ
チルアルミニウム)を追加取り付けをおこなってAlG
aAsを成長を行なうと非ドープの場合、GaAsと同
様長期にわたりn≦I X 10 ”cl’のエビが可
能となっ九 第3図に示す第3の実施例および第4図に示す第4の実
施例ではキャリアガス配管12の一部を有機金属ボンベ
2の恒温槽l内もしくは別の恒温槽内に入れであるもの
であも 有機金属ボンベ2の取り付(す、取り外し お
よびパージの手順は第1の実施例と同じである力曳 真
空引きやパージのとき恒温槽1の温度を上げておくと、
ヒーター線はど温度は上がらないがパージの効果は犬き
鶏また 有機金属ボンベ2を取り付けて、実際に結晶成
長を行う阪 第1のキャリアガスと有機金属を同じ温度
にできるので第1のキャリアガスの流量を変化させても
有機金属の供給量の直線性は保たれも 非ドープの場合
、第1および第2の実施例と同様のレベルである。組成
変動に関しては特にAlGaAs等の混晶をエビしたと
きの再現性に効果を発挿すも エビ毎の組成のばらつき
は±1%以内である。
に結晶成長を行なうと非ドープのGaASの場合、長期
間にわたりn≦lXl0’″cm−”のエビが可能とな
った まf:、、TMA(トリメチルアルミニウム)を
追加取り付けをおこなってAlGaAsを成長を行なう
と非ドープの場合、GaAsと同様長期にわたりn≦1
x 10 I′c+c’のエビが可能となっ九 次に
第2の実施例について第2図を用いて説明する。第1の
実施例と異なる点はT字管20とパルプ14の働きを3
方パルプ16で行うことであん 部品点数が少なくなる
とともに 第1の実施例ではキャリアガス配管12から
みてパルプ14の方向のT字管20がデッドスペースと
なるが第2の実施例ではこのデッドスペースさえなくな
も 有機金属ボンベ2の取り付(す、取り外しおよびパ
ージの手順は第1の実施例と同じであも 第1の実施例
および第2の実施例ともにキャリアガス配管にヒーター
線を巻き、パージや真空引きの瓢 温度を上げることに
より、パージの効果をより一層上げることができる。実
際にエビを行なうと第1の実施例と同様非ドープのGa
Asの場合、長期間にわたりn≦l x 10 ”cm
−’のエビが可能となった ま?、:、TMA()リメ
チルアルミニウム)を追加取り付けをおこなってAlG
aAsを成長を行なうと非ドープの場合、GaAsと同
様長期にわたりn≦I X 10 ”cl’のエビが可
能となっ九 第3図に示す第3の実施例および第4図に示す第4の実
施例ではキャリアガス配管12の一部を有機金属ボンベ
2の恒温槽l内もしくは別の恒温槽内に入れであるもの
であも 有機金属ボンベ2の取り付(す、取り外し お
よびパージの手順は第1の実施例と同じである力曳 真
空引きやパージのとき恒温槽1の温度を上げておくと、
ヒーター線はど温度は上がらないがパージの効果は犬き
鶏また 有機金属ボンベ2を取り付けて、実際に結晶成
長を行う阪 第1のキャリアガスと有機金属を同じ温度
にできるので第1のキャリアガスの流量を変化させても
有機金属の供給量の直線性は保たれも 非ドープの場合
、第1および第2の実施例と同様のレベルである。組成
変動に関しては特にAlGaAs等の混晶をエビしたと
きの再現性に効果を発挿すも エビ毎の組成のばらつき
は±1%以内である。
発明の効果
本発明の効果は次の通りである。有機金属気相成長では
有機金属化合物が非常に活性であるためMOVPE装置
はリアクター以外はすべてステンレス製でありリークタ
イトであるが有機金属化合物の取り付1す、取り外しの
胤 わずかとはいえ空気の混入は避けられなっかた力交
本発明により配管内への空気の混入は完全に防ぐこと
ができ、有機金属化合物の品質低下は全く起こらなくな
っ池特にAIを含む有機金属化合物を用いる暇 結晶薄
膜の品質低下がほとんど無く、大きな効果を発揮すも
非ドープのGaAsの場合、長期間にわたりn≦I X
10 ”cr”のエビが可能となったま;#=TMA
(hリメチルアルミニウム)を追加取り付けをおこなっ
てA I GaAsを成長を行なうと非ドープの場合、
GaAsと同様長期にわたりn≦I X l O”cm
−”のエビが可能となったまた組成変動に関してはエビ
毎の組成のばらつきが±1%以内であん 本発明により
、結晶成長の歩留まりが向上し 結果的にはデバイスの
低価格化に対する効果は非常に大である。
有機金属化合物が非常に活性であるためMOVPE装置
はリアクター以外はすべてステンレス製でありリークタ
イトであるが有機金属化合物の取り付1す、取り外しの
胤 わずかとはいえ空気の混入は避けられなっかた力交
本発明により配管内への空気の混入は完全に防ぐこと
ができ、有機金属化合物の品質低下は全く起こらなくな
っ池特にAIを含む有機金属化合物を用いる暇 結晶薄
膜の品質低下がほとんど無く、大きな効果を発揮すも
非ドープのGaAsの場合、長期間にわたりn≦I X
10 ”cr”のエビが可能となったま;#=TMA
(hリメチルアルミニウム)を追加取り付けをおこなっ
てA I GaAsを成長を行なうと非ドープの場合、
GaAsと同様長期にわたりn≦I X l O”cm
−”のエビが可能となったまた組成変動に関してはエビ
毎の組成のばらつきが±1%以内であん 本発明により
、結晶成長の歩留まりが向上し 結果的にはデバイスの
低価格化に対する効果は非常に大である。
第1は 第2は 第3図および第4図はそれぞれ本発明
の第1の実施風 第2の実施風 第3の実施例および第
4の実施例の成長装置の要部を示す配管諷 第5図は従
来の装置の要部配管図であも 1・・・・・・恒温権 2・・・・・・有機金属ボンベ
3.4・・・・・・マスフローコントローラ、5.6
.9.15・・・・・・2方パルプ、 7.8・・・・
・・パルプ、 11・・・・・・3方パルプ、 10・
・・・・・4方パルス 12・・・・・・第1のキャリ
アガス配管、 13・・・・・・第2のキャリアガス配
管、 14・・・・・・パルプ、20・・・・・・T字
管、 16・・・・・・3方パルス 21・・・・・・
リアクター、22・・・・・・サセプター、 23・・
・・・・基板 24・・・・・・高周波コイ/lz。
の第1の実施風 第2の実施風 第3の実施例および第
4の実施例の成長装置の要部を示す配管諷 第5図は従
来の装置の要部配管図であも 1・・・・・・恒温権 2・・・・・・有機金属ボンベ
3.4・・・・・・マスフローコントローラ、5.6
.9.15・・・・・・2方パルプ、 7.8・・・・
・・パルプ、 11・・・・・・3方パルプ、 10・
・・・・・4方パルス 12・・・・・・第1のキャリ
アガス配管、 13・・・・・・第2のキャリアガス配
管、 14・・・・・・パルプ、20・・・・・・T字
管、 16・・・・・・3方パルス 21・・・・・・
リアクター、22・・・・・・サセプター、 23・・
・・・・基板 24・・・・・・高周波コイ/lz。
Claims (5)
- (1)有機金属化合物ボンベ内の有機金属化合物を第1
のキャリアガスにより所定量リアクター内に導入するこ
とにより結晶成長を行う装置において、前記第1のキャ
リアガスを導入する配管はT字管を介して前記有機金属
化合物ボンベに接続されており、前記T字管の他方の接
続口にはパルプを介して第2のキャリアガスを導入する
配管が具備されていることを特徴とする有機金属気相成
長装置 - (2)有機金属化合物ボンベ内の有機金属化合物を第1
のキャリアガスにより所定量リアクター内に導入するこ
とにより結晶成長を行う装置において、前記第1のキャ
リアガスを導入する配管は3方パルプを介して有機金属
化合物ボンベに接続されており、前記3方パルプの他方
の接続口には第2のキャリアガスを導入する配管が具備
されていることを特徴とする有機金属気相成長装置 - (3)有機金属化合物ボンベ内の有機金属化合物を第1
のキャリアガスにより所定量リアクター内に導入するこ
とにより結晶成長を行う装置において、前記第1のキャ
リアガスを導入する配管は有機金属化合物ボンベと同温
度の恒温槽の中を通したのちT字管を介して前記有機金
属化合物ボンベに接続されており、前記T字管の他方の
接続口にはパルプを介して第2のキャリアガスを導入す
る配管が具備されていることを特徴とする有機金属気相
成長装置 - (4)有機金属化合物ボンベ内の有機金属化合物を第1
のキャリアガスにより所定量リアクター内に導入するこ
とにより結晶成長を行う装置において、前記第1のキャ
リアガスを導入する配管は前記有機金属化合物ボンベと
同温度の恒温槽の中を通したのち3方パルプを介して有
機金属化合物ボンベに接続されており、前記3方パルプ
の他方の接続口には第2のキャリアガスを導入する配管
が具備されていることを特徴とする有機金属気相成長装
置。 - (5)第1または第2のキャリアガスを導入する配管は
ステンレス製であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項、第2項、第3項又は第4項のいずれかに記載の有
機金属気相成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198965A JPH0362921A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 有機金属気相成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198965A JPH0362921A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 有機金属気相成長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362921A true JPH0362921A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16399875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198965A Pending JPH0362921A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 有機金属気相成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006203208A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Samsung Electronics Co Ltd | 4方弁を有する半導体素子の製造装置、半導体素子の製造装置の弁制御方法及びそれを用いた半導体素子の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387723A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-19 | Fujitsu Ltd | バブラ容器 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198965A patent/JPH0362921A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387723A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-19 | Fujitsu Ltd | バブラ容器 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006203208A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Samsung Electronics Co Ltd | 4方弁を有する半導体素子の製造装置、半導体素子の製造装置の弁制御方法及びそれを用いた半導体素子の製造方法 |
| US9029244B2 (en) | 2005-01-19 | 2015-05-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus including 4-way valve for fabricating semiconductor device, method of controlling valve, and method of fabricating semiconductor device using the apparatus |
| US9406502B2 (en) | 2005-01-19 | 2016-08-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus including 4-way valve for fabricating semiconductor device, method of controlling valve, and method of fabricating semiconductor device using the apparatus |
| US9702041B2 (en) | 2005-01-19 | 2017-07-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus including 4-way valve for fabricating semiconductor device, method of controlling valve, and method of fabricating semiconductor device using the apparatus |
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