JPH0362947B2 - - Google Patents

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JPH0362947B2
JPH0362947B2 JP58064218A JP6421883A JPH0362947B2 JP H0362947 B2 JPH0362947 B2 JP H0362947B2 JP 58064218 A JP58064218 A JP 58064218A JP 6421883 A JP6421883 A JP 6421883A JP H0362947 B2 JPH0362947 B2 JP H0362947B2
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groove
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seat
opposite
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Sadayuki Nakanishi
Kenichi Hayama
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K5/00Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
    • F16K5/06Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary with plugs having spherical surfaces; Packings therefor
    • F16K5/0663Packings
    • F16K5/0673Composite packings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Taps Or Cocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はボールバルブのシール機構に関する。
ボールバルブのシールには比較的柔かい性質を
有するゴム等の弾性体製シートと硬度の高いプラ
スチツク製シートやメタルシートがあるが、後者
の硬度の高いシートは零下数十度の寒冷条件下に
おいては、シール性が悪いという欠点があるた
め、このような環境条件下では前者の弾性体製シ
ートを使用するのが好ましい。
ところが、弾性体製シートはその性質が軟かい
ため、開弁動作の初期に、ボール状弁体の貫通孔
に最初に面するシートの部分がシート保持溝より
飛び出す又は喰み出すという問題がある。
このような問題を解決する1つの手段が特開昭
55−63061号公報で提案されている。この解決手
段を第1図に示している。
第1図に示したボールバルブによれば、インナ
ーリング3aの先端部外周に形成した片溝と、ア
ウターリング3bの先端部外周に形成した片溝と
でシート保持溝3cを形成し、この溝3cにゴム
製バルブシート4を圧入するとともに、シート保
持溝3cより突出してボール状弁体5に圧接する
バルブシート内周面先端側角部4aのシールポイ
ントS1の径寸法d1がインナーリング3aの上記片
溝を形成する反先端壁3dに対するバルブシート
内周面反先端側角部4bのシールポイントS2の径
寸法d2より大きくなるよう構成される。
上記構成によれば、第2図に図解するように、
シート4の内周面4cは傾斜しているため、この
内周面4cに対して垂直に作用する流体圧P1
径方向外側の分力P1(Y)と流体流通方向反弁体
側への分力P1(X)として作用し、このため、シ
ート4は常に溝3c内に押し込まれ、したがつて
シートの溝よりの飛び出しが効果的に防止され
る。
ところが、上記構成のシール機構は、シート4
のゴム硬度を約80とする場合、流体圧P1が約120
Kg/cm2程度までは、シート4の飛び出しを効果的
に防止するものの、流体圧P1がそれ以上の高圧
になつてくるとシート飛び出しを十分には防止し
得ないという問題がある。
そこで、この問題を解析したところ、上記シー
トの飛び出し現象は次のようにして起ることが分
かつた。
すなわち、第3図に示すように、弁体5が矢
印R方向(開弁方向)に回転せしめられて、シー
ト4の一部が弁体5の周面から外れかけようとす
ると、シート4の内周面4cには120Kg/cm2以上
の高圧が加わつているため、シートの角部4aの
部分が溝の外側に膨出してくる。そして、この角
部4aの膨出すなわち喰み出しに伴つてシールポ
イントS1は内径側に移動し、その逆に、シート4
の体積自体は一定であるため、角部4aの喰み出
し量だけ反先端側角部4bが外径側に移動する。
そして、第3図に示す如く、弁体5がさらに開
弁すると、上記現象はさらに顕著となり、遂には
シールポイント径S2がシールポイント径S1より大
きくなつて流体圧はシート4を溝3cから押し出
す方向に作用するようになり、シート4が弁体5
から完全に離れて貫通孔6に面したときにシート
4の当該部分が瞬間的にその保持溝3cより飛び
出すことになるのである。
したがつて、シート飛び出し現象の原因は、高
圧の流体圧がシートの内周面に加わつた状態で開
弁動作がなされると、その過程でシートの弁体に
対するシールポイントS1の径寸法がシートのイン
ナーリングの反先端側壁に対するシールポイント
S2の径寸法より小さくなるように変化することに
ある。
したがつて、本発明の解決すべき技術的課題
は、たとえ、高圧の流体圧がシートの内周面に加
わつたとしても、上記シールポイントS1の径寸法
がシールポイントS2の径寸法より大であるように
維持することにある。
この技術的課題を達成するために、本発明は、
上記インナーリングの片溝を形成する、シート内
周面に対応する側の周壁の反先端側部分に内溝を
形成し、インナーリングに対しバルブシートを圧
縮する方向に流体圧が作用する際、バルブシート
の内周面部の反先端側が上記内溝内に膨出するよ
うに構成した。
上記構成によれば、インナーリングに対しバル
ブシートを圧縮する方向に流体圧が作用する際、
つまり閉弁時に、バルブシートの内周面部の反先
端側がインナーリングの上記内溝内に膨出してい
るため、シート内周面反先端側角部のシールポイ
ントS2はこの内溝の反先端側隅部まで径内方内側
に変位している。今、開弁されてシートの一部が
弁体から外れかけようとすると、シート内周面先
端側角部は、前記従来例と同様に、保持溝から外
に膨出しようとするが、シート内周部先端側と、
内溝に膨出したシート内周部反先端側との間に径
方向の段差があるため、シート内周面に対して作
用する流体圧の反先端側方向の分力が大きくなつ
てシート内周部反先端側を内溝内に押し込むの
で、保持溝から膨出しようとする膨出量は従来例
に比較して少なくなる。そして、開弁の進行に伴
つて、保持溝からのシート膨出量が増加してシー
ルポイントS1が内径側に移動したとしても、その
シールポイントS1の径寸法はインナーリングの片
溝の周壁の内溝から先端側の径寸法により小さく
なることはない。一方シールポイントS2は前記し
たように内溝の反先端側隅部まで変位している。
したがつて、シールポイントS1はシールポイント
S2より小さくなることはなく、所期の技術的課題
が達成され、たとえ流体圧が120Kg/cm2を越えて
もシートのその保持溝よりの飛び出しが効果的に
防止される。
本発明は、インナーリング先端に形成した周壁
に内溝を形成し、ゴム等の弾性体製シートの弾性
変形を利用して該シートの内周面部反先端側をそ
の内溝に膨出せしめる構造であるから、シール機
構自体は従来のものに較べて何ら複雑可すること
なく、またコストアツプすることもない利点を有
するとともに、寒冷条件下においても十分なシー
ル性を発揮するという利点がある。
以下に、第4図,に例示した実施例につい
て本発明を具体的に説明する。
このボールバルブは、第4図に示すそうに、
バルブハウジング1の流体導通孔2内に流体流通
方向前後に移動可能に環状のバルブシート保持体
13を嵌合するとともに、上記バルブシート保持
体13に保持された環状ゴム製バルブシート14
がボール状弁体5の周面に接触して流体のシール
を行うようになつている。そして、上記バルブシ
ート保持体13は、インナーリング13aとその
外周に嵌め込んだ流体流通方向前後移動可能なア
ウターリング13bより構成され、上記インナー
リング13aの先端外周とアウターリング13b
の先端内周との間に形成したバルブシート保持溝
13c内に上記バルブシート14が嵌合されてい
る。細部をさらに詳述すると、インナーリング1
3aの外周所定箇所には環状の凹溝8を設ける一
方、アウターリング13bの反先端側端面には環
状の鍔7を固定し、その鍔7の内周部を上記イン
ナーリング13aの凹溝8内に遊嵌している。し
たがつて、アウターリング13bは、その鍔の厚
み寸法とインナーリング13aの凹溝の幅寸法の
差l1の範囲内で、インナーリング13aの外周を
流体流通方向Xに前後動できる。また、インナー
リング13aはその外周に環状の凹溝9a,9b
を有し、その凹溝9a,9b内にOリング10
a,10bを嵌め込むとともに、そのOリング1
0a,10bをバルブハウジング1の内周面に接
触させて流体をシールしている。また、バルブハ
ウジング1の内周面の所定位置には、スプリング
11を収納したスプリング室12を設けている。
このスプリング11の一端は、インナーリング1
3aの反先端側壁12に当接しており、インナー
リング13a全体を常時流体流通方向Xに押圧し
ている。
バルブシート保持溝13cは次のように形成し
ている。すなわち、インナーリング13aの外周
先端部に断面大略L字状の片溝22を設けてい
る。この片溝22は、流体流通方向Xつまりイン
ナーリングの軸心方向と同一方向の面を形成する
軸平行周壁15と、軸直角面に対して、外周側が
先端方向に若干突出するように傾斜した反先端側
壁すなわち傾斜壁16とにより形成している。そ
して、周壁15の反先端側部分には内溝15aを
形成している。一方、アウターリング13bは、
その内周先端部に環状の突条17を有し、該突条
17の内側に形成した内壁すなわち軸直角壁18
と、内周壁19とにより断面大略L字状の片溝2
0を形成している。しかして、インナーリング1
3aの片溝22とアウターリング13bの片溝2
0とにより断面大略矩形状のバルブシート保持溝
13cが形成される。ただし、アウターリング1
3bの突条17とインナーリング13aの周壁1
5の先端部との間には開口21が形成される。
一方、ゴム製環状バルブシート14の断面形状
は、第5図に示すように、上記バルブシート保持
溝13cの断面形状と大略同じである。すなわ
ち、その外周面14aと内周面14bが、また先
端側面14cと反先端側面14dが夫々平行で、
断面大略矩形を呈している。ただし、上記内周面
14bの先端側角部23にはアールを形成してい
る。尚、バルブシート14の横厚み寸法l2は、上
記バルブシート保持溝13cの最長横幅寸法L2
と同寸法に、また、バルブシート14の縦厚み寸
法l3は、上記バルブシート保持溝13cの先端側
縦幅寸法L4(L4<反先端側縦幅寸法L3)と同寸法
かあるいはそれより極僅か小さくしている。
上記構成のバルブシート14は、前記バルブシ
ート保持溝13c内に嵌合され、第4図に示す
如く変形する。つまり、バルブシート保持溝13
cの横幅寸法が外周側程狭くなつているので、バ
ルブシート14の反先端側面14dは不均一に圧
縮される。つまりバルブシート14の外側が強く
圧縮される結果、バルブシートの反先端側角部2
4が、傾斜壁16に沿つて先端側角部23よりも
内径側に移動する。先端側角部23は、バルブシ
ート保持溝13cの開口部21から突出して、ボ
ール状弁体5の周面に接触する。したがつてこの
接触点S1が、ボール状弁体5の周面に対するシー
ルポイントになる。尚、バルブシート14の内周
面14bとバルブシート保持溝13cの周壁15
との間には一定のクリアランスが形成される。
今、液体圧P1がインナーリング13aに作用
すると、バルブハウジング1の内周面に対するシ
ールポイント径d3がボール状弁体5の周面に対す
るシールポイント径d1より大きいので、インナー
リング13aは流体流通方向Xに移動して所謂自
緊力を生ずる。第4図にこの状態を示す。そう
すれば、図に示すように、バルブシート14の反
先端側面14dはさらにバルブシート保持溝13
cの傾斜壁16に押圧され、その反先端側角部2
4はさらに先端側角部23よりも内側に移動す
る。そしてこの際、シート14の内周面部反先端
側が内溝15a内に膨出してこの内溝15aを埋
める。バルブシート14の反先端側面14dの傾
斜壁16に対する面圧は外側になればなる程高く
なる。そうすれば、流体はバルブシート14の反
先端側面14dとバルブシート保持溝13cの傾
斜壁16間に回り込みにくくなり、バルブシート
14のバルブシート保持溝13cの壁面に対する
シールポイントは、バルブシート14の反先端側
角部24が傾斜壁16と接する点S2すなわち内溝
15aの反先端側隅部15cとなる。したがつ
て、一方のシールポイントS1の径d1は、今一つの
シールポイントS2の径d2よりもさらに相対的に大
きくなり、シート14の内周面14bに作用する
流体圧の反先端方向の分力が非常に大きくなるの
で、流体圧P1はバルブシート14をバルブシー
ト保持溝13c内に押し込むように作用する。
そして、第4図中1点鎖線で示す如く、弁体
5が開動作されて、シート14の内周面先端側角
部23が弁体5の周面から外れかけようとする
と、従来例と同様にこの部分23は溝13cの外
側に喰み出ようとする。そして、この喰み出し量
は開弁の進行に従つて増加し、シールポイントS1
は徐々に内径側に変位するが、このシールポイン
トS1はインナーリング13aの周壁15の先端側
部分15b、すなわち内溝15aの底面より径寸
法の大きい部分よりは内径側に移動し得ない。一
方、前記したように、シールポイントS2は内溝1
5aの隅部15cに位置している。したがつて、
シールポイントS1は常にシールポイントS2より大
径側に位置することが保証され、シート14の溝
22よりの喰み出しが効果的に防止される。
尚、開弁時に生ずるシートの喰み出し量自体も
従来例と比較すればより少なくなる。なぜなら
ば、前記したように、インナーリング13aの内
周15に内溝15aを形成して段状にし、シート
14の内周面14bに作用する流体圧P1の反先
端方向分力を大ならしめ、シート14の内周部反
先端側を内溝15aに膨出せしめているからであ
る。
上記実施例によれば流体圧が160Kg/cm2程度の
高圧であつてもシートの喰み出しを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のボールバルブシート機構を示す
要部断面図、第2図は第1図において流体圧がシ
ートの内周面に作用する状態を示す説明図、第3
図,は第1図においてシートがその保持溝よ
り喰み出す状態を示す説明断面図、第4図は本
発明の実施例に係るシール機構の要部断面図、第
4図は第4図においてインナーリングがシー
トを弁体側に押圧した状態を示す要部拡大断面
図、第5図は第4図,におけるシートの断面
図である。 1……バルブハウジング、2……流体導通孔、
5……ボール状弁体、6……貫通孔、13a……
インナーリング、13b……アウターリング、1
4……バルブシート、14a……外周面、14b
……内周面、14c……先端側面、14d……反
先端側面、15……周壁、15a……内溝、16
……傾斜壁(反先端側壁)、17……突状、18
……内壁軸直角壁、19……アウターリング内周
壁、20,22……片溝、21……開口、23…
…先端側角部、24……反先端側角部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 インナーリングの先端部外周に、軸平行周壁
    と、軸直角面に対して外周側が先端方向に突出す
    るように傾斜した傾斜壁とにより断面略L字状の
    片溝を形成する一方、アウターリングの先端部内
    周に環状の突条を形成し、上記アウターリングを
    上記インナーリングの外周に嵌め込んでアウター
    リングの内周壁と上記突条の内壁およびインナー
    リングの軸平行周壁と傾斜壁によりバルブシート
    保持溝を形成し、ゴム等の弾性体製環状バルブシ
    ートを上記バルブシート保持溝に組み込むととも
    に、シート内周面の先端側角部をアウターリング
    の突条とインナーリングの先端部との間に形成さ
    れるバルブシート保持溝の開口から突出せしめて
    ボール状弁体周面に摺接させ、さらに、上記イン
    ナーリングの片溝を構成する軸平行周壁の反先端
    側部分にバルブシートの内周面部の反先端側が膨
    出し得る内溝を形成して該反先端側部分と先端側
    部分間に段差を形成したことを特長とするボール
    バルブのシール機構。
JP58064218A 1983-04-12 1983-04-12 ボ−ルバルブのシ−ル機構 Granted JPS59194175A (ja)

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