JPH0363047A - 体内留置式医療器具用エネルギ供給装置 - Google Patents

体内留置式医療器具用エネルギ供給装置

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JPH0363047A
JPH0363047A JP1198307A JP19830789A JPH0363047A JP H0363047 A JPH0363047 A JP H0363047A JP 1198307 A JP1198307 A JP 1198307A JP 19830789 A JP19830789 A JP 19830789A JP H0363047 A JPH0363047 A JP H0363047A
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JP
Japan
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human body
light
energy
photoelectric conversion
yag laser
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Application number
JP1198307A
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English (en)
Inventor
Hideyuki Adachi
英之 安達
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は人体内に留置した電気的駆動部を持つ医療器具
に体外からエネルギを供給する体内留置式医療器具用エ
ネルギ供給装置に関する。
[従来の技術] 体内に留置して使用する医療器具が知られている。そし
て、この体内留置式医療器具にあっては、一般に、これ
に給電することが必要であるから、その手段が種々考え
られている。例えば体内留置式人工臓器に組み込んだ蓄
電器に電力を給電する場合、上記蓄電器に接続される給
電コネクタを人体外面部に露出して設け、この給電コネ
クタに外部電源を接続して給電するようにしたものがあ
る。
また、米国特許第3,919,722号明細書で示され
るように、人体外に露出する給電コネクタを設けること
なく、高周波電波を利用して体内に埋設した蓄電器へ無
線的に充電する方式も知られている。これは体内に設け
たコイルと体外に設置するコイルとを接近させて電磁誘
導によってエネルギを伝送するものである。
[発明が解決しようとする課題] 上記人体外に露出する給電コネクタを利用する方式では
、外部電源からケーブルを介して給電コネクタに接続す
る必要があり、外部電源からのケーブルを用いるため、
充電場所が制限され、また、患者にとっても、稍神的負
担等が大きくかかる。さらに、比較的複雑な形状の給電
コネクタが人体外に露出するため、汚れなどがとれにく
くなり易く、その給電コネクタを衛生的に管理する上で
、患者に大きな負担をかけるものである。
一方、高周波電波を利用して無線的に充電する方式のも
のでは、人体内に設けたコイルと、体外に設置するコイ
ルとを接近させて電磁誘導によってエネルギを伝送する
から、高周波による人体への種々の影響、例えば感電の
虞れがあるなどの問題があった。
本発明は上記課題に着目してなされたもので、その目的
とするところは使用する患者の負担が少なく、しかも、
人体内に留置した医療器具の電気的駆動部へ安全かつ容
易にエネルギを供給することができる体内留置式医療器
具用エネルギ供給装置を提供することにある。
[課題を解決する手段および作用] 上記課題を解決するために本発明は、体内に留置した電
気的駆動部を有する医療器具にエネルギを供給する体内
留置式医療器具用エネルギ供給装置において、体内に留
置され上記医療器具に接続されその医療器具に電力を供
給するとともに体外側からの光を電気に変換する光電変
換素子と、体外に設置され前記光電変換素子へ光を供給
する光源装置とからなるものである。
しかして、体内に留置された光電変換素子に、体外に設
置した光源装置から生体等を透過して光を当て電気に変
換する。そして、この光電変換素子で変換した電力を体
内に留置した医療器具に供給する。つまり、体外から体
内に留置した医療器共に、同じく体内に留置された光電
変換素子を通じてエネルギを供給することができる。し
たがって、使用する患者の負担が少なく、しかも、人体
内に留置した医療器具の電気的駆動部へ安全かつ容易に
エネルギを供給することができる。
[実施例] 第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。第1図中1は人体であり、この人体1内には体
内留置式医療器具としての薬液注入ポンプ2が埋設され
ている。この薬液注入ポンプ2には同じく人体1内に完
全に挫め込まれた駆動電源回路部3が接続されている。
この駆動電源回路部3は、蓄電器4、充電器5、および
特に体表面近くに設置された光電変換索子6を備えてな
る。この光電変換素子6には特に赤外光領域を中心とし
て高い変換効率を有する太陽電池等を用いる。そして、
この光電変換素子6で受けた光を電気エネルギに変換し
、これを充電器5を介して蓄電器4に充電するようにな
っている。
また、この光電変換素子6の受光面6aは埋め込まれた
位置で人体1の皮膚a側に向くようになっている。
また、第2図で示すように上記薬液注入ポンプ2は、上
記蓄電器4から電力の供給を受けるポンプ駆動回路7、
薬液を貯蔵するリザーバ8、およびポンプ部9を組み込
んでなり、ポンプ部9の吐出口10には薬液の投与対象
の血管11に接続したチューブ12が接続されている。
また、この薬液注入ポンプ2は上記リザーバ8に体外か
ら薬I夜を供給するための注射針を穿刺可能な弾性材料
よりなる窓部13が設けられている。なお、この薬液注
入ポンプ2により投与する薬液としてはインシュリン、
抗癌剤、ホルモン等がある。そして、この薬液の補給は
窓部13に隣接する皮膚aを貫通してその窓部13に注
射針を穿刺し、その注射針を通じて供給するようになっ
ている。
また、体外にはYAGレーザ装置14が設置されている
。YAGレーザ装置14には出カブローブ15が接続さ
れ、その出カブローブ15の出射端を上記駆動Ml源回
路部3における光電変換索子6の受光面6aに皮膚aを
介して対向させるようになっている。
上記YAGレーザ装置14は波長1.06μmの赤外光
を出射する。この赤外光は後で述べるように人体1の組
織に対しての透過性がよい。したがって、人体1の皮膚
aを介して光電変換素子6に類11する光としては最適
である。従来、−船釣に知れているガリウム・ヒ素系の
光電変換素子では波長0.87μmまでの主に可視光領
域までが光電変換できる限界であった。しかし、近年に
なり、同じガリウム・ヒ素系のもので、波長0.87μ
m以上の赤外光領域でも、高い変換効率を持つ光電変換
素子が開発されており、これにより人体1の組織に対し
ての透過性がよい波長1.06μmの赤外光を使用して
皮膚aを透過させて光電変換素子6により光を効率よく
光電変換できることができるようになった。なお、波長
0.87μm以上の赤外光領域でも、高い変換効率を持
つ光電変換素子としては例えばN型インジウム・リンの
基板上に、PN接合したインジウム・ガリウム・ヒ素の
吸収層を形成し、さらに、P型インジウム・アルミニウ
ム・ヒ素の窓層、およびP型インジウム・ガリウム・ヒ
素のキヤ・ソブ層を積み重ねて旦本セルとしたものがあ
る。
また、そのYAGレーザ光の人体に対する透過特性につ
いて説明すると、第3図で示す「水および血液による光
吸収波長の特性」から明らかなように、可視光領域(約
0.7μm以下)では血液による光の吸収がかなり大き
いことがわかる。また、光波長が長くなるにつれて、血
液による光の吸収は減少し、代わって水による光の吸収
が増大することがわかる。したがって、1.06μmの
波長を持つYAGレーザ光は血液に対しても、水に対し
ても吸収されにくい波長領域に位置し、人体1への透過
性はよいといえる。
しかして、上記構成において、薬液注入ポンプ2の蓄電
器4にエネルギを補給する場合、YAGレーザ装置14
の出カブローブ15の出射先端を、生体に埋設した光電
変換索子6の受光面6aに対応する人体1の外表面の部
位に向ける。そして、YAGレーザ光を出射すれば、人
体1の皮膚aを透過してYAGレーザ光は光電変換索子
6の受光面6aを照射し、電気エネルギに変換される。
この電気エネルギは充電器5を介して蓄電器4に貯えら
れる。そして、薬液注入ポンプ2が作動する際、ポンプ
駆動回路7に蓄電器4より電力を供給する。
ここで、光電変換索子6は生体内に完全に埋め込まれて
いるため、感染などの問題がなく安全である。また、エ
ネルギ伝送手段として光を用いているため、感電の危険
もなく安全である。しかも、光を用いて無線的にエネル
ギを供給できるため、患者の自由度が大きくなる。さら
に、光電変換素子6を生体に完全に埋め込んでいるため
、外観上に変化はなく、患者の精神的苦痛を軽減できる
第4図は本発明の第2の実施例を示すものである。上記
第1の実施例においては、使用した光電変換素子6は赤
外光用のみであったが、この第2の実施例では、その赤
外光用光電変換索子6と並べて可視光用光電変換索子1
6を人体1の体表面近くの内部に埋設した。その他の構
成は第1の実施例のものと特に変わらず同じである。た
だし、体外に配置する光源としては、−膜内なデイライ
ト光源17、例えばハロゲンランプやキセノンランプを
用いる。
そして、このデイライト光源17から受ける赤外光領域
は赤外光用光電変換素子6が電気エネルギに変換し、可
視光領域は可視光用光電変換索子16が電気エネルギに
変換する。このようにしてi!Iられた電気エネルギは
上記第1の実施例と同様の流れでポンプ駆動回路7に供
給される。
前述したように可視光は血液に吸収され易いので、人体
を透過しにくい。しかしながら、現時点では可視光用光
電変換索子16の方が赤外光用光電変換索子6に比べ数
倍変換効率がよい。したがって、微弱ながら人体1を透
過した可視光を高効率で電気エネルギに変換できる。こ
のように赤外先用先電変換索子6と可視光用光電変換水
P16とを並べて設置することにより、デイライト光源
17の可視光領域、赤外光領域共にその電気エネルギを
取り出して利用することができ、より高効率のエネルギ
供給装置を実現できる。しかも、このデイライト光源1
7は上記YAGレーザ装置14に比べ非常に安価である
から、経済的な装置として構成できる。なお、デイライ
ト光源としては、太陽光でもよい。このように光源とし
ては特殊なものでなくともよく、一般家電の照明器只で
もよいので、はとんどあらゆる場所での充電が可能とな
り患者の生活行動範囲を拡大できる。その他、上記第1
の実施例のものと同じ作用効果を奥する。
第5図は本発明の第3の実施例を示すものである。この
実施例は経皮端子18を利用して可塊光用光電変換索子
16に光を照射するようにしている。すなわち、経皮端
子】8は筒状の本体部19を構成し、その孔部20に透
明体21を一体成形法等の手段によってその孔部2oを
気密に封止するごとく固定しである。透明体21は例え
ば透明プラスチック材料、つまり、アクリル系樹脂、ポ
リカーボネイト、ポリメチルペンテン等の合成樹脂、ま
たはガラス、望ましくはサファイアガラスなどを用いる
ことが、生体との反応が少なくかつ為害性がないことか
ら適している。また、経皮端子18の本体部19の材料
としてはハイドロキシアパタイト、β−TCP等の生体
適a性を有するセラミックやシリコン、ポリウレタン、
ポリエーテルサルフォン等の生体適合性を有する1%分
子村料金用いる。さらに、この経皮端子18の本体部1
つの外周にはくびれ部22が設けられている。
そして、このくびれ部22を境界としてその下部が生体
への埋入部23、上部が露出部24として形成されてい
る。また、埋人部23の端面中央部分には上記可蜆充用
光電変換索子16が固定枠25により密着固定されてい
る。
さらに、可視光111光電変換索子16には上記第1の
実施例と同様に駆動電源回路部3の充電器5、蓄電器4
を介して薬)fk注入ポンプ2に電気的に接続されてい
る。
しかして、体外に配置したデイライト光源17より経皮
端子18に向けて照射すると、光は透明体21を透過し
て可視光用光電変換索子16に到達し、その光電変換素
子16において光電変換が行われる。以下は第1の実施
例の場合と同じである。
そして、この実施例では透明体21を通して光電変換素
子16に光を導くから、光源からの光は人体を介さずに
光電変換索子16に到達する。すなわち、光の減衰は上
記第1、第2の実施例に比べ極めて少なく、より効率的
に電気エネルギを得ることかできる。したがって、従来
技術で述べた給電コネクタ方式と比べて無線的にエネル
ギを伝送するため、患者の自由度は大きく、さらに患者
の精神的負担を軽減することができる。
また、体外に設置する光源としては特殊なものでなくと
もよく、例えば一般家庭の照明器具によるものでも良い
ので、はとんどあらゆる場所での充電が可能となり患者
の生活行動範囲を拡大できる。
第6図および第7図は本発明の第4の実施例を示すもの
である。上述した第1から第3の実施例のものでは薬液
注入ポンプに電気エネルギを供給する場合の例をとって
説明したが、本発明のエネルギ供給装置によるエネルギ
供給の供給対象は上述した薬液注入ポンプに限定される
ものでなく、電気的駆動部を持ち生体内に留置される医
療器具ならば、全てに応用できる可能性があるこの第4
の実施例はその一例としてラジオピル30を示す。
このラジオピル30は第6図で示すように消化管31内
に留置し、その消化管31内のpH,温度等を測定する
ものである。第7図で示すようにラジオピル31の内部
には開口部32に臨んでセンサ33を設け、このセンサ
33は駆動回路34を介して送信器35に接続されてい
る。また、駆動回路34はラジオピル30の内周に設け
た赤外光用光電変換素子6に接続されている。
センサ33が消化管31内のpH等を測定し、送信器3
5よりそのデータを体外に設けた受信器(図示しない)
へ送信する。そのとき、駆動回路34の動力源として光
電気変換素子6が体外のYAGレーザー装置14より光
を受は電気エネルギを発生する。
なお、このラジオピル30は充電器、蓄電器を省いてい
るので、光を照射した時のみ、データを送信できること
になる。しかし、充電器、蓄電器を省いているので、ラ
ジオビル3oの小型化が可能である。この実施例のラジ
オビル3oのように連続して駆動させる必要がない場合
は光電変換素子6と駆動回路34を直結にする方法が有
効である。また、赤外光なので人体深部まで到達する。
このような構成によれば、小型化が可能である。
したがって患者への肉体的負担が軽減する。
なお、本発明は上記各実施例のものに限定されるもので
はない。例えば図示しないが、上述した第1から第3の
実施例において、蓄電器4と充電器5を省いた構成のも
のも考えられる。
また、体外の光源の照明強度を変化させることにより光
電変換素子の出力を変化させて例えば薬液注入ポンプの
薬液吐出量を調整するようにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、体内に留置された光電変
換素子に、体外に設置した光源装置から光を当て電気エ
ネルギに変換する。そして、この光電変換素子で変換し
た電力を体内に留置した医療器具に供給する。つまり、
体外から体内に留置した医、療器具に、同じく体内に留
置され光電変換素子を通じてエネルギを供給することが
できる。
したがって、使用する患者の負担が少なく、しかも、人
体内に留置した医療器具の電気的駆動部へ安全かつ容易
にエネルギを供給することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図はその薬液注入ポンプの使用状態の説明図、第2図
は同じく使用状態における断面図、第3図は水および血
液による光吸収波長特性を示す図である。第4図は本発
明の第2の実施例を示すその使用状態の説明図である。 第5図は本発明の第3の実施例を示すその使用状態の説
明図である。第6図および第7図は本発明の第4の実施
例を示し、第6図はその使用状態の説明図、第7図はそ
のラジオビルの断面図である。 1・・・人体、2・・・薬液注入ポンプ、6・・・光電
変換素子、14・・・YAGレーザ装置、15・・・出
カブローブ、16・・・光電変換素子、30・・・ラジ
オビル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  体内に留置した電気的駆動部を有する医療器具に体外
    からエネルギを供給する体内留置式医療器具用エネルギ
    供給装置において、 体内に留置され上記医療器具に接続されその医療器具に
    電力を供給するとともに体外側からの光を電気に変換す
    る光電変換素子と、体外に設置され前記光電変換素子へ
    光を供給する光源装置とからなることを特徴とする体内
    留置式医療器具用エネルギ供給装置。
JP1198307A 1989-07-31 1989-07-31 体内留置式医療器具用エネルギ供給装置 Pending JPH0363047A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006501015A (ja) * 2002-10-01 2006-01-12 ポテンシア・メディカル・アーゲー 液圧移植物を作動させる植え込み型ポンプ
JP2008220766A (ja) * 2007-03-14 2008-09-25 Hamamatsu Univ School Of Medicine 生体内薬剤放出装置及び生体内薬剤放出キット
US9662117B2 (en) 2007-10-11 2017-05-30 Peter Forsell Apparatus for controlling flow in a bodily organ

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