JPH0363083A - 封入球式遊技装置 - Google Patents
封入球式遊技装置Info
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- JPH0363083A JPH0363083A JP20006789A JP20006789A JPH0363083A JP H0363083 A JPH0363083 A JP H0363083A JP 20006789 A JP20006789 A JP 20006789A JP 20006789 A JP20006789 A JP 20006789A JP H0363083 A JPH0363083 A JP H0363083A
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- Japan
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- ball
- routine
- balls
- game
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、賞品球を実球として排出せずに一定個数ま
で貯留記憶しその一定個数を超えた賞品球のみ実球とし
て外部に排出させるようにしたパチンコ遊技機に関する
。
で貯留記憶しその一定個数を超えた賞品球のみ実球とし
て外部に排出させるようにしたパチンコ遊技機に関する
。
[従来の技術]
従来より1発射部と遊技領域とを具え、遊技時には前記
発射部に遊技球が1球ずつ供給されてその遊技球が同発
射部から前記遊技領域に発射されることによって遊技が
行われ、その遊技時に前記遊技領域中の入賞部に遊技球
が入賞すると、その入賞ごとに賞品球が排出されるよう
になっているパチンコ遊技機が知られている。
発射部に遊技球が1球ずつ供給されてその遊技球が同発
射部から前記遊技領域に発射されることによって遊技が
行われ、その遊技時に前記遊技領域中の入賞部に遊技球
が入賞すると、その入賞ごとに賞品球が排出されるよう
になっているパチンコ遊技機が知られている。
[発明が達成しようとする課題]
ところが、従来のパチンコ遊技機においては入賞ごとに
排出される賞品球が全て実球として外部に排出されてい
たので、賞品球の排出頻度が高くなると、賞品球の排出
受皿としての供給皿や受皿が直ぐに満杯となってしまっ
て、遊技者がその排出受皿中の賞品球の処理に煩わされ
るという問題があった。
排出される賞品球が全て実球として外部に排出されてい
たので、賞品球の排出頻度が高くなると、賞品球の排出
受皿としての供給皿や受皿が直ぐに満杯となってしまっ
て、遊技者がその排出受皿中の賞品球の処理に煩わされ
るという問題があった。
また、その一方において、賞品球の排出頻度が少なくな
ると、供給血中の遊技球が直ぐに無くなってしまって、
受皿中の賞品球を供給血中に頻繁に移し替えなければな
らなくなるという問題点があった。
ると、供給血中の遊技球が直ぐに無くなってしまって、
受皿中の賞品球を供給血中に頻繁に移し替えなければな
らなくなるという問題点があった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、排出される賞品球の取扱が容易となるパチンコ遊技機
を提供することを目的とする。
、排出される賞品球の取扱が容易となるパチンコ遊技機
を提供することを目的とする。
[課題を達成させるための手段]
この発明に係るパチンコ遊技機は、上記課題を達成させ
るため、発射装置によって発射される遊技球が1個ずつ
供給されて待機される発射部と。
るため、発射装置によって発射される遊技球が1個ずつ
供給されて待機される発射部と。
該発射部から発射された遊技球によって遊技が行われる
遊技領域と、前記発射部に遊技球を供給する供給口およ
び前記遊技領域からの遊技終了後の遊技球を回収する回
収口を有し前記発射部および遊技領域とともにLつの巡
環経路を構成しその巡環経路内を巡環する遊技球が貯留
される封入球収容部と、入賞ごとに排出される賞品球を
実球として外部に排出せずに記憶する貯留数記憶手段と
。
遊技領域と、前記発射部に遊技球を供給する供給口およ
び前記遊技領域からの遊技終了後の遊技球を回収する回
収口を有し前記発射部および遊技領域とともにLつの巡
環経路を構成しその巡環経路内を巡環する遊技球が貯留
される封入球収容部と、入賞ごとに排出される賞品球を
実球として外部に排出せずに記憶する貯留数記憶手段と
。
該貯留数記憶手段によって記憶された賞球貯留数を表示
する貯留数表示手段と、外部からの実球の取り入れ又は
貯留記憶に基づいて前記封入球を1個ずつ発射部に供給
する発射球供給手段と、前記貯留数記憶手段による貯留
記憶数が一定個数を超えた分を実球として外部に排出す
る実球排出手段と、前記発射部に供給された遊技球の発
射を検出する発射検出手段と、該発射検出手段の検出に
基づいて前記貯留数記憶手段の貯留記憶数を減算させる
貯留記憶数減算手段とを備えた構成とした。
する貯留数表示手段と、外部からの実球の取り入れ又は
貯留記憶に基づいて前記封入球を1個ずつ発射部に供給
する発射球供給手段と、前記貯留数記憶手段による貯留
記憶数が一定個数を超えた分を実球として外部に排出す
る実球排出手段と、前記発射部に供給された遊技球の発
射を検出する発射検出手段と、該発射検出手段の検出に
基づいて前記貯留数記憶手段の貯留記憶数を減算させる
貯留記憶数減算手段とを備えた構成とした。
[作用]
入賞に基づいて排出される賞品球はそれが一定個数に達
するまでは実球として外部に排出されずに貯留数記憶手
段によって記憶され、その貯留数記憶手段による貯留記
憶数がその一定個数を超えるときにのみ賞品球が実球と
して外部に排出されることとなるので、実球として外部
に排出される賞品球の数がその今夕なくなって賞品球の
処理の煩わしさが軽減される。
するまでは実球として外部に排出されずに貯留数記憶手
段によって記憶され、その貯留数記憶手段による貯留記
憶数がその一定個数を超えるときにのみ賞品球が実球と
して外部に排出されることとなるので、実球として外部
に排出される賞品球の数がその今夕なくなって賞品球の
処理の煩わしさが軽減される。
また、その一方で、発射球に比べて賞品球の排出個数が
少なくなっても貯留数の記憶がある限り、その記憶に基
づいて封入球が発射球として供給されるので、受皿中の
賞品球を供給血中に頻繁に移し替える煩を回避すること
ができる。
少なくなっても貯留数の記憶がある限り、その記憶に基
づいて封入球が発射球として供給されるので、受皿中の
賞品球を供給血中に頻繁に移し替える煩を回避すること
ができる。
また、貯留記憶数が貯留記憶表示手段に表示されるので
、遊技者にその貯留記憶数が常に視認し得る。
、遊技者にその貯留記憶数が常に視認し得る。
[実施例]
第1図は、この発明が適用されたパチンコ遊技機1の概
略正面図を示すもので、その上部には遊技盤3が設置さ
れている。この遊技盤3の中央にはパチンコ遊技機1の
下部の操作ダイヤル2の操作により駆動される打球発射
装置(第4図)によって発射された遊技球によりゲーム
が行われる遊技領域3(詳しい図示は省略する)が設け
られている。
略正面図を示すもので、その上部には遊技盤3が設置さ
れている。この遊技盤3の中央にはパチンコ遊技機1の
下部の操作ダイヤル2の操作により駆動される打球発射
装置(第4図)によって発射された遊技球によりゲーム
が行われる遊技領域3(詳しい図示は省略する)が設け
られている。
また、パチンコ遊技機1の前面側に取付けられた開閉パ
ネル4には打球発射装置(図示省略)に供給される遊技
球を貯留する供給皿5が取り付けられ、該供給皿5には
パチンコ遊技機1に貯留記憶された貯留数を表示する貯
留数表示手段としての貯留数表示器35と精算釦36が
取り付けられている。
ネル4には打球発射装置(図示省略)に供給される遊技
球を貯留する供給皿5が取り付けられ、該供給皿5には
パチンコ遊技機1に貯留記憶された貯留数を表示する貯
留数表示手段としての貯留数表示器35と精算釦36が
取り付けられている。
前記貯留数表示器35は第2図に示すように3つの7セ
グメント型の数字表示部により3桁の数字表示が可能と
なっている。
グメント型の数字表示部により3桁の数字表示が可能と
なっている。
前記供給皿5には、島設備(図外)に設置された貯留タ
ンク100中の(賞品球としての)予備球が賞球排出樋
101を介してパチンコ遊技機1の裏側から賞品球とし
て排出されるようになっている。
ンク100中の(賞品球としての)予備球が賞球排出樋
101を介してパチンコ遊技機1の裏側から賞品球とし
て排出されるようになっている。
前記賞球排出4i1101の上端部には該賞球排出樋1
01を開閉する排出装W102と供給排出樋101中を
通る予、備球を検出する排出検出器103が設置され、
下端部には前記賞球排出樋101中を流下する賞品球を
排出状態と封入状態とに切り替える封入球取込装W10
4が設置されている。
01を開閉する排出装W102と供給排出樋101中を
通る予、備球を検出する排出検出器103が設置され、
下端部には前記賞球排出樋101中を流下する賞品球を
排出状態と封入状態とに切り替える封入球取込装W10
4が設置されている。
また、前記供給皿5の下方には供給皿5から溢れた賞品
球を貯留するための受皿6が取り付けられている。
球を貯留するための受皿6が取り付けられている。
また、前記操作ダイヤル2の把手部21の一部には遊技
者の手の接触を検出するタッチ検出器23が配設され、
その近くのパチンコ遊技機上の裏側にはそのタッチ検出
器23に接続されたタッチ回路24が配設されている。
者の手の接触を検出するタッチ検出器23が配設され、
その近くのパチンコ遊技機上の裏側にはそのタッチ検出
器23に接続されたタッチ回路24が配設されている。
このタッチ回路24は、遊技者が操作ダイヤル2の把手
部2Fのタッチ検出器23に触れながら、その回動ダイ
ヤル25が回動操作されたか否かを検出する回路である
。
部2Fのタッチ検出器23に触れながら、その回動ダイ
ヤル25が回動操作されたか否かを検出する回路である
。
また、パチンコ遊技機上の上部右寄り部分の裏側には制
御基盤200が設置されている。
御基盤200が設置されている。
第2図には封入球の循環経路や賞品球の排出経路等を表
したパチンコ遊技機1の背面図を示す。
したパチンコ遊技機1の背面図を示す。
遊技盤3の裏側には遊技盤3に設けられた各種入賞部(
図示省略)に入賞した遊技球(入賞球)を集合させる集
合樋51が設けられている。
図示省略)に入賞した遊技球(入賞球)を集合させる集
合樋51が設けられている。
この集合樋21の下部には該集合樋51によって集めら
れた入賞球を後述の封入機107中に回収する入賞球回
収樋52が配設され、該入賞球回収樋52の下部には該
入賞球回収4ii52中を流下する入賞球を検出するセ
ーフ検出器53が配設されている。
れた入賞球を後述の封入機107中に回収する入賞球回
収樋52が配設され、該入賞球回収樋52の下部には該
入賞球回収4ii52中を流下する入賞球を検出するセ
ーフ検出器53が配設されている。
また、パチンコ遊技機1の裏側中央下部寄り位置には前
記遊技盤3に設けられたいずれの入賞部(図示省略)に
も入賞できなかったアウト球を遊技盤3に設けられたア
ウト孔33を介して後述の封入機107中に回収するア
ウト球回収樋54が配設され、該アウト球回収樋54の
下部には該アウト球回収樋54中を流下するアウト球を
検出するアウト球検出器55が配設されている。
記遊技盤3に設けられたいずれの入賞部(図示省略)に
も入賞できなかったアウト球を遊技盤3に設けられたア
ウト孔33を介して後述の封入機107中に回収するア
ウト球回収樋54が配設され、該アウト球回収樋54の
下部には該アウト球回収樋54中を流下するアウト球を
検出するアウト球検出器55が配設されている。
また、パチンコ遊技機■の裏側下部の左端部に打球発射
装置400が設置されている。この打球発射装置400
は、ロータリーソレノイド401と該ロータリーソレノ
イド401によって騨動されて打球発射部403に供給
された遊技球を発射する発射レバー402とを備えてい
る。前記ロータリーソレノイド401により発射レバー
402を開動させるようにしたのは、供給皿5からの実
球の取込と封入球の発射のタイミングを合わせ易くする
ためである。
装置400が設置されている。この打球発射装置400
は、ロータリーソレノイド401と該ロータリーソレノ
イド401によって騨動されて打球発射部403に供給
された遊技球を発射する発射レバー402とを備えてい
る。前記ロータリーソレノイド401により発射レバー
402を開動させるようにしたのは、供給皿5からの実
球の取込と封入球の発射のタイミングを合わせ易くする
ためである。
また、前記発射部403から発射される遊技球を遊技盤
3の遊技領域31方向に案内する発射レー/し、500
の基部寄り部分の上方位置には、発射球を検出する発射
球検出器405が設置されている。また、発射レール5
00の途中にファウル球を後述の封入機107中に回収
するファウル球回収樋56が設けられ、該ファウル球回
収4ii56には該ファウル球回収樋56を流下するフ
ァウル球を検出するファウル検出器57が設置されてい
る。
3の遊技領域31方向に案内する発射レー/し、500
の基部寄り部分の上方位置には、発射球を検出する発射
球検出器405が設置されている。また、発射レール5
00の途中にファウル球を後述の封入機107中に回収
するファウル球回収樋56が設けられ、該ファウル球回
収4ii56には該ファウル球回収樋56を流下するフ
ァウル球を検出するファウル検出器57が設置されてい
る。
また、パチンコ遊技機1の裏側の下部左側寄り位置には
前記供給皿5中の遊技球を島設備の回収樋(図外)に回
収する取込球回収樋60が配設され、該取込球回収樋6
0の上部には該取込球回収樋60の通路を開閉する実球
取込装置61とその取込球回収樋60中を流下する取込
球を検出する取込検出器62がM91!されている。ま
た、前記取込装置61が設置された取込球回収樋60部
分は第3図に示すように本流部と球技樋63部分とに分
岐し、球技樋63は前記受皿6と連通している。
前記供給皿5中の遊技球を島設備の回収樋(図外)に回
収する取込球回収樋60が配設され、該取込球回収樋6
0の上部には該取込球回収樋60の通路を開閉する実球
取込装置61とその取込球回収樋60中を流下する取込
球を検出する取込検出器62がM91!されている。ま
た、前記取込装置61が設置された取込球回収樋60部
分は第3図に示すように本流部と球技樋63部分とに分
岐し、球技樋63は前記受皿6と連通している。
そして、その本流部と球技樋63との分岐部には球技樋
63人口を開閉する自動式の球抜き扉64が設置されて
いる。
63人口を開閉する自動式の球抜き扉64が設置されて
いる。
また、前記貯留タンク100中の予備球(賞品球)を供
給皿5中又は受皿122中に導く賞球排出樋101の上
端部には貯留タンク100中の予備球が無くなったこと
を検出する完了検出器111が設置され、その下方には
賞球排出樋101の通路を開閉する排出検出103と該
賞球排出樋101中を流下する予備球(賞品球)を検出
する排出検出器103が設置されている。
給皿5中又は受皿122中に導く賞球排出樋101の上
端部には貯留タンク100中の予備球が無くなったこと
を検出する完了検出器111が設置され、その下方には
賞球排出樋101の通路を開閉する排出検出103と該
賞球排出樋101中を流下する予備球(賞品球)を検出
する排出検出器103が設置されている。
また、前記賞球排出樋101の上流側には第1の分岐部
が設けられ、該分岐部にて本流部と球技樋105とに分
岐し、その分岐部には賞球排出樋101を流下する予備
球(賞品球)の流下方向を本流側と球技樋105側とに
切り換えて実球を排出させるか否かに関与する実球排出
手段としての縁抜切換装置106が設置されている。
が設けられ、該分岐部にて本流部と球技樋105とに分
岐し、その分岐部には賞球排出樋101を流下する予備
球(賞品球)の流下方向を本流側と球技樋105側とに
切り換えて実球を排出させるか否かに関与する実球排出
手段としての縁抜切換装置106が設置されている。
賞球排出樋101の下流側には第2の分岐部が設けられ
、該分岐部にて本流部101と封入機107とに分岐し
、その分岐部には賞球排出樋101を流下する予備球(
賞品球)を本流側と球技樋105側とに切り換える封入
球取込装置108が設置されている。
、該分岐部にて本流部101と封入機107とに分岐し
、その分岐部には賞球排出樋101を流下する予備球(
賞品球)を本流側と球技樋105側とに切り換える封入
球取込装置108が設置されている。
第2の分岐部より下流側の賞球排出樋Lotの上流部に
は前記供給皿5の上流部に通ずる第1の賞球排出口12
1が設けられ、下流端部には前記受皿6に通ずる第2の
賞球排出口122が設けられている。また、その下流部
内には受皿6中の賞品球が満杯になって流出できなくな
った状態を検出するオーバーフロー検出器123が設置
されている。
は前記供給皿5の上流部に通ずる第1の賞球排出口12
1が設けられ、下流端部には前記受皿6に通ずる第2の
賞球排出口122が設けられている。また、その下流部
内には受皿6中の賞品球が満杯になって流出できなくな
った状態を検出するオーバーフロー検出器123が設置
されている。
一方、前記封入機107の下流端部には封入球を発射部
403に導く供給口(図示省略)が設けられ、該供給口
の近傍位置には該供給口を開閉して封入球を1個ずつ発
射部403に供給する球供給装置128が設置されてい
る。また、その供給口より若干上流に位置する封入機1
07の下流部分には封入球回収樋127が封入機107
と連通して設けられ、該封入球回収樋127の入口には
該入口を開閉する封入球排出装置125が設置されてい
る。また、この封入機107の上流側には封入球の逆流
を防止する逆流防止弁126が設置されている。
403に導く供給口(図示省略)が設けられ、該供給口
の近傍位置には該供給口を開閉して封入球を1個ずつ発
射部403に供給する球供給装置128が設置されてい
る。また、その供給口より若干上流に位置する封入機1
07の下流部分には封入球回収樋127が封入機107
と連通して設けられ、該封入球回収樋127の入口には
該入口を開閉する封入球排出装置125が設置されてい
る。また、この封入機107の上流側には封入球の逆流
を防止する逆流防止弁126が設置されている。
また、パチンコ遊技機lの裏側上部には前記各種検出器
53,55.57,62,111,123.405から
の検出信号等に基づいて前記取込装置61、発射球供給
袋W128、封入球排出装置125、ロータリーソレノ
イド401.排出措11102および封入切換袋!10
8を作動・停止(オン・オフ)させる制御装置の設置さ
れた制御基板300が設置されている。
53,55.57,62,111,123.405から
の検出信号等に基づいて前記取込装置61、発射球供給
袋W128、封入球排出装置125、ロータリーソレノ
イド401.排出措11102および封入切換袋!10
8を作動・停止(オン・オフ)させる制御装置の設置さ
れた制御基板300が設置されている。
上記のように概略構成されたパチンコ遊技機1の発射球
の取込みや賞球排出および封入等の制御処理は前記制御
装置300によって概ね次のように制御処理される。
の取込みや賞球排出および封入等の制御処理は前記制御
装置300によって概ね次のように制御処理される。
図外の電源スイツチ操作によりパチンコ遊技機に電気が
供給された初期状態においては、第3図に示す取込縁回
収樋60の分岐部の球技樋63の入口が自動式球技扉6
4によって閉じられた状態にある。また、実球取込装置
61および縁抜切換装置106が停止(オフ)されてい
て、取込装置6■により取込縁回収樋60が、縁抜切換
装置106により賞球排出樋101の第1の分岐部の球
技樋105の入口側が閉塞された状態となっている。ま
た、打球発射装置400のロータリーソレノイド401
は停止(オフ)していて打球発射レバー402は非発射
状態に回動復帰した状態にある。また、貯留数を表示す
る貯留数表示器35(第1図)の表示はro、O,OJ
の表示となっている。
供給された初期状態においては、第3図に示す取込縁回
収樋60の分岐部の球技樋63の入口が自動式球技扉6
4によって閉じられた状態にある。また、実球取込装置
61および縁抜切換装置106が停止(オフ)されてい
て、取込装置6■により取込縁回収樋60が、縁抜切換
装置106により賞球排出樋101の第1の分岐部の球
技樋105の入口側が閉塞された状態となっている。ま
た、打球発射装置400のロータリーソレノイド401
は停止(オフ)していて打球発射レバー402は非発射
状態に回動復帰した状態にある。また、貯留数を表示す
る貯留数表示器35(第1図)の表示はro、O,OJ
の表示となっている。
そして、この初期時には、先ず、封入球排出装置125
が作動(オン)されて封入球排出樋127の入口が開放
され、それによって、封入機107中の封入球が全て封
入球回収樋127を介して島設備の回収樋(図外)中に
回収される。
が作動(オン)されて封入球排出樋127の入口が開放
され、それによって、封入機107中の封入球が全て封
入球回収樋127を介して島設備の回収樋(図外)中に
回収される。
その後、その封入球排出装置125が停止(オフ)され
て封入球排出樋127の入口が閉じられるとともに封入
球取込装置108が作動されて賞球排出樋101の第2
の分岐部の封入機107側の入口が開放される。しかる
後、排出装置102が作動(オン)されて貯留タンク1
00中の所定個数の予備球が賞球排出樋101を介して
封入機107中に流入される。そして、その後、排出袋
fa102が停止(オフ)されて賞球排出樋101の通
路が閉じられるとともに、封入球取込装置108が停止
(オフ)されて第2の分岐部の封入機107への入口側
が閉じられることによって封入機107中の封入球の入
れ替えが終了される。
て封入球排出樋127の入口が閉じられるとともに封入
球取込装置108が作動されて賞球排出樋101の第2
の分岐部の封入機107側の入口が開放される。しかる
後、排出装置102が作動(オン)されて貯留タンク1
00中の所定個数の予備球が賞球排出樋101を介して
封入機107中に流入される。そして、その後、排出袋
fa102が停止(オフ)されて賞球排出樋101の通
路が閉じられるとともに、封入球取込装置108が停止
(オフ)されて第2の分岐部の封入機107への入口側
が閉じられることによって封入機107中の封入球の入
れ替えが終了される。
このようにパチンコ遊技店において毎朝パチンコ遊技機
の電源がオンされるごとに、封入球の入れ替えが行われ
ることによって、封入球による遊技盤3の汚れが防止さ
れるようになっている。
の電源がオンされるごとに、封入球の入れ替えが行われ
ることによって、封入球による遊技盤3の汚れが防止さ
れるようになっている。
この状態において遊技者が供給皿5中に遊技球を入れて
操作ダイヤル2のタッチ検出器21に手が触れると、取
込装置61が作動(オン)して取造球回収樋60の通路
が開放されることにより取込球回収機60中を流下して
供給皿5中の遊技球(実球)が1個島設備の回収樋(図
示省略)中に回収される。その遊技球が取込球回収機6
0中を流下する際に取込検出器62に検出され、その検
出信号に基づいて実球取込装置61が停止(オフ)され
て取込球回収4i160の通路が閉塞されるとともに、
封入球供給装置128が作動(オン)されて封入機10
7中の封入球が1個発射部403に供給される。
操作ダイヤル2のタッチ検出器21に手が触れると、取
込装置61が作動(オン)して取造球回収樋60の通路
が開放されることにより取込球回収機60中を流下して
供給皿5中の遊技球(実球)が1個島設備の回収樋(図
示省略)中に回収される。その遊技球が取込球回収機6
0中を流下する際に取込検出器62に検出され、その検
出信号に基づいて実球取込装置61が停止(オフ)され
て取込球回収4i160の通路が閉塞されるとともに、
封入球供給装置128が作動(オン)されて封入機10
7中の封入球が1個発射部403に供給される。
この状態で、遊技者がタッチ検出器23に触れながら回
転ダイヤル25を操作すれば、ロータリーソレノイド4
01が作動(この実施例では99回/分の割合)して発
射レバー402によって、その発射部403に待機して
いる遊技球が遊技盤1の遊技領域3に向けて発射される
。
転ダイヤル25を操作すれば、ロータリーソレノイド4
01が作動(この実施例では99回/分の割合)して発
射レバー402によって、その発射部403に待機して
いる遊技球が遊技盤1の遊技領域3に向けて発射される
。
そして、その発射が発射検出器405に検出されると、
再び、実球取込装置61が作動(オン)されて供給皿5
中に遊技球(実球)が新たにi個回収されて取込検出器
62に検出されると同時に、封入機107中の封入球が
1個発射部403に供給される。
再び、実球取込装置61が作動(オン)されて供給皿5
中に遊技球(実球)が新たにi個回収されて取込検出器
62に検出されると同時に、封入機107中の封入球が
1個発射部403に供給される。
このような遊技球の発射動作が例えば1分間に99回の
割合で繰り返される。
割合で繰り返される。
遊技盤3の遊技領域31中に発射された遊技球がその遊
技領域31中のいずれの入賞部(図示省18)にも入賞
できなかったときには、その遊技球(アウト球)はアウ
ト孔33を介して遊技盤3の裏側に至ってアウト球回収
樋54中を流下して封入機107中に回収される。その
流下の過程でアウト球がアウト検出器55に検出される
。
技領域31中のいずれの入賞部(図示省18)にも入賞
できなかったときには、その遊技球(アウト球)はアウ
ト孔33を介して遊技盤3の裏側に至ってアウト球回収
樋54中を流下して封入機107中に回収される。その
流下の過程でアウト球がアウト検出器55に検出される
。
一方、遊技盤3の遊技領域中に発射された遊技球がその
遊技領域中のいずれかの入賞部(図示省略)に入賞した
ときには、その入賞した遊技球(入賞球)が全て遊技盤
3の裏側の集合樋51に集められて入賞球回収樋52中
を流下して封入機107中に回収される。その流下の過
程で入賞球がセーフ検出器53に検出される。そして、
その検出に基づき排出ソレノイド102が作動(オン)
されて賞球排出樋102の通路が開放されることにより
、賞球排出樋102を介して賞球排出が行われる。その
賞球排出は1回につき所定個数(例えば、13個)行わ
れ、その排出個数は排出検出器103によりカウントさ
れてその所定個数(13個)に達した時点で排出袋f!
102が停止(オフ)されて賞球排出樋101の通路が
閉じられる。
遊技領域中のいずれかの入賞部(図示省略)に入賞した
ときには、その入賞した遊技球(入賞球)が全て遊技盤
3の裏側の集合樋51に集められて入賞球回収樋52中
を流下して封入機107中に回収される。その流下の過
程で入賞球がセーフ検出器53に検出される。そして、
その検出に基づき排出ソレノイド102が作動(オン)
されて賞球排出樋102の通路が開放されることにより
、賞球排出樋102を介して賞球排出が行われる。その
賞球排出は1回につき所定個数(例えば、13個)行わ
れ、その排出個数は排出検出器103によりカウントさ
れてその所定個数(13個)に達した時点で排出袋f!
102が停止(オフ)されて賞球排出樋101の通路が
閉じられる。
この賞球排出は前記セーフ検出器53による検出量数分
だけ行われるが、貯留記憶数が一定個数(例えば、50
0個)に達するまでは球技装置106が作動(オン)状
態となって賞球排出樋1゜1の本流側通路を閉塞して球
抜き樋105側入口を開放した状態となる。そして、そ
の排出された賞品球が全て球技樋105を介して回収さ
れ、排出検出器103によって検出された賞品球のカウ
ント個数が貯留個数として制御基盤300の制御装置の
貯留数記憶手段に記憶され、その記憶個数が前記貯留数
表示器51に数字表示される。
だけ行われるが、貯留記憶数が一定個数(例えば、50
0個)に達するまでは球技装置106が作動(オン)状
態となって賞球排出樋1゜1の本流側通路を閉塞して球
抜き樋105側入口を開放した状態となる。そして、そ
の排出された賞品球が全て球技樋105を介して回収さ
れ、排出検出器103によって検出された賞品球のカウ
ント個数が貯留個数として制御基盤300の制御装置の
貯留数記憶手段に記憶され、その記憶個数が前記貯留数
表示器51に数字表示される。
そして、その貯留数(封入個数)が一定個数(例えば、
500個)に達したか、又はその次の賞球排出によって
その一定数を超える可能性があるときには、実球排出手
段としての球技装置ll。
500個)に達したか、又はその次の賞球排出によって
その一定数を超える可能性があるときには、実球排出手
段としての球技装置ll。
6が停止(オフ)されることにより球抜き樋101の本
流側通路が開放された状態となって、賞品球が賞球排出
4alO1を介して実球として供給皿5中又は受皿6中
に排出されることとなる。
流側通路が開放された状態となって、賞品球が賞球排出
4alO1を介して実球として供給皿5中又は受皿6中
に排出されることとなる。
その実球の排出によって受皿6が一杯になったときには
オーバーフロー検出器123がオンとなって、図示省略
のオーバーフローランプが点灯されると同時にそのオー
バーフロー状態が解消されるまでの間それ以後の賞球排
出が休止される。
オーバーフロー検出器123がオンとなって、図示省略
のオーバーフローランプが点灯されると同時にそのオー
バーフロー状態が解消されるまでの間それ以後の賞球排
出が休止される。
上記貯留数記憶手段による貯留記憶があるときには、発
射部403への球の供給はその記憶に基づいて発射球供
給袋W128が作動されることにより封入機107中の
封入球が発射部403に供給されて遊技が行われ、その
封入球の供給ごとに貯留数記憶手段の貯留記憶個数が減
算されるとともに貯留数表示器35の表示数が「1」ず
っ減らされる。
射部403への球の供給はその記憶に基づいて発射球供
給袋W128が作動されることにより封入機107中の
封入球が発射部403に供給されて遊技が行われ、その
封入球の供給ごとに貯留数記憶手段の貯留記憶個数が減
算されるとともに貯留数表示器35の表示数が「1」ず
っ減らされる。
そして、その貯留記憶数がrOJとなった時点以後は、
発射部403への封入球の供給が供給皿5からの実球の
取込みによる取込検出器62の検出信号に基づいて行わ
れることとなる。
発射部403への封入球の供給が供給皿5からの実球の
取込みによる取込検出器62の検出信号に基づいて行わ
れることとなる。
遊技者が貯留球の精算をしたいときには供給皿5に設置
された精算釦36を押せば、球技装W106が停止(オ
フ)して球技樋10FS側入口が閉塞されるとともに排
出袋!102が作動されてその貯留記憶個数と同数の賞
品球が供給皿5中又は受皿6中へ排出されることとなる
。
された精算釦36を押せば、球技装W106が停止(オ
フ)して球技樋10FS側入口が閉塞されるとともに排
出袋!102が作動されてその貯留記憶個数と同数の賞
品球が供給皿5中又は受皿6中へ排出されることとなる
。
第4図に上記制御基盤200に設置された制御装置の制
御ブロック図の一例を示す。
御ブロック図の一例を示す。
この実施例では、パチンコ遊技機1の供給皿からの実球
の取込みや賞球排出および封入等の制御処理をマイクロ
コンピュータ(CPU)800等を具えた役物制御装置
を用いて行うようになっている。
の取込みや賞球排出および封入等の制御処理をマイクロ
コンピュータ(CPU)800等を具えた役物制御装置
を用いて行うようになっている。
制御基盤200に設置された役物制御装置はマイクロコ
ンピュータ800を具え、該マイクロコンピュータ80
0からのバス線に沿って読出し専用メモリたるROM8
01、読出しおよび書込みが可能なメモリたるRAM8
02が配設されている。これらのうち、ROM801に
は入賞1回当りの賞球排出個数や最大貯留数などがデー
タとして記憶され、RAM802にはセーフ検出器53
からの検出信号や排出検出器 103によるカウント数および貯留個数等が一時的に記
憶されるようになっている。
ンピュータ800を具え、該マイクロコンピュータ80
0からのバス線に沿って読出し専用メモリたるROM8
01、読出しおよび書込みが可能なメモリたるRAM8
02が配設されている。これらのうち、ROM801に
は入賞1回当りの賞球排出個数や最大貯留数などがデー
タとして記憶され、RAM802にはセーフ検出器53
からの検出信号や排出検出器 103によるカウント数および貯留個数等が一時的に記
憶されるようになっている。
また、マイクロコンピュータ800の入力側には入力バ
ッファ811が接続され、該入力バッファ811にはロ
ーパスフィルタ813を介して完了検出器111.排出
検出器103、精算釦36、タッチ回路24、取込検出
器62、セーフ検出器53、ファウル検出器57、発射
検出器405およびオーバーフロー検出器123等が接
続されている。
ッファ811が接続され、該入力バッファ811にはロ
ーパスフィルタ813を介して完了検出器111.排出
検出器103、精算釦36、タッチ回路24、取込検出
器62、セーフ検出器53、ファウル検出器57、発射
検出器405およびオーバーフロー検出器123等が接
続されている。
一方、マイクロコンピュータ800の出力側にはドライ
バ812が接続され、該ドライバ812に取込袋W61
の取込ソレノイド61a1発射用ロータリーソレノイド
401、発射球供給装置128の発射球供給ソレノイド
128a、封入球取込装置108の封入球取込ソレノイ
ド102a、実球取込装置1[61の実球取込ソレノイ
ド61aおよび貯留数表示器51が接続されている。
バ812が接続され、該ドライバ812に取込袋W61
の取込ソレノイド61a1発射用ロータリーソレノイド
401、発射球供給装置128の発射球供給ソレノイド
128a、封入球取込装置108の封入球取込ソレノイ
ド102a、実球取込装置1[61の実球取込ソレノイ
ド61aおよび貯留数表示器51が接続されている。
また、マイクロコンピュータ800の割込端子には電源
オフ検出器814が接続され、リセット端子には電源オ
ン検出信号815およびリセット割込信号816がOR
回路817を介して入力されるようになっている。
オフ検出器814が接続され、リセット端子には電源オ
ン検出信号815およびリセット割込信号816がOR
回路817を介して入力されるようになっている。
その他、マイクロコンピュータ800には基準時間を作
り出す水晶式発振@ (X−TAT、) 817が接続
され、RAM802にはバックアップ電源818が接続
されている。
り出す水晶式発振@ (X−TAT、) 817が接続
され、RAM802にはバックアップ電源818が接続
されている。
そして、前記マイクロコンピュータ800や該マイクロ
コンピュータ800に制御されながら作動する各作動部
には、第5図に示すように、低電圧交流電源(例えば、
AC24V)がロジック電g831やソレノイド・ダイ
オード電源(Sol。
コンピュータ800に制御されながら作動する各作動部
には、第5図に示すように、低電圧交流電源(例えば、
AC24V)がロジック電g831やソレノイド・ダイ
オード電源(Sol。
LED電源)832に変換されてから供給される。
そして、上記マイクロコンピュータ800の出力側に接
続された各種作動部61a、401,128a、108
a、102a、106a、35等が入力側に接続された
各種検出器111,1.03゜3°6,24,62,5
3,57,405,123等からの検出信号に基づいて
適宜作動されて実球の取込み、発射部への封入の供給1
発射、賞球排出、封入および精算等の制御処理が行われ
るようになっている。
続された各種作動部61a、401,128a、108
a、102a、106a、35等が入力側に接続された
各種検出器111,1.03゜3°6,24,62,5
3,57,405,123等からの検出信号に基づいて
適宜作動されて実球の取込み、発射部への封入の供給1
発射、賞球排出、封入および精算等の制御処理が行われ
るようになっている。
第6図には上記マイクロコンピュータ800によって行
われる遊技処理のうちのメイン処理の制御手順を示す。
われる遊技処理のうちのメイン処理の制御手順を示す。
メイン処理が開始されると、先ず、ルーチンR2におい
て電源オン(ON)の検出があったが否かを判定し、オ
ンの検出がなかったと判定したときにはルーチンR4に
移行し、オンの検出があったと判定したときには第7図
のルーチンR50に移行する。つまり、電源が投入され
た最初のときにのみ第7図のルーチンR50に移行する
。
て電源オン(ON)の検出があったが否かを判定し、オ
ンの検出がなかったと判定したときにはルーチンR4に
移行し、オンの検出があったと判定したときには第7図
のルーチンR50に移行する。つまり、電源が投入され
た最初のときにのみ第7図のルーチンR50に移行する
。
その結果、ルーチンR4に移行したときには該ルーチン
R4においてセレクト(SET、E(’:T)が「1」
となっている(イニシャル処理の指示がある)か否かを
判定し、「1」となっていない(イニシャル処理の指示
がある)と判定したときにはルーチンR6に移行し、「
1」となっている(イニシャル処理の指示がある)と判
定したときにはイニシャル処理を行うべく第9図のルー
チンR150に移行する。
R4においてセレクト(SET、E(’:T)が「1」
となっている(イニシャル処理の指示がある)か否かを
判定し、「1」となっていない(イニシャル処理の指示
がある)と判定したときにはルーチンR6に移行し、「
1」となっている(イニシャル処理の指示がある)と判
定したときにはイニシャル処理を行うべく第9図のルー
チンR150に移行する。
その結果、ルーチンR6に移行したときには、該ルーチ
ンR6においてチエツクデータ1.(CT(Kl)が「
1」となっているか否かを判定し、「1」となっていな
いと判定したときには第8図のルーチンR100に移行
し、「1」となっていると判定したときにはルーチンR
8でそのチエツクデータ1 (CHKI)をrQJにし
てからルーチンR10に移行する。
ンR6においてチエツクデータ1.(CT(Kl)が「
1」となっているか否かを判定し、「1」となっていな
いと判定したときには第8図のルーチンR100に移行
し、「1」となっていると判定したときにはルーチンR
8でそのチエツクデータ1 (CHKI)をrQJにし
てからルーチンR10に移行する。
ルーチンRIOにおいてはチエツクデータ2(CHK2
)が「1」となっているか否かを判定し、「1」となっ
ていないと判定したときには第8図のルーチンR100
に移行し、「1」となっていると判定したときにはルー
チンR1,2でそのチエツクデータ2 (C)(K2)
を「0」にしてからルーチンR14に移行する。
)が「1」となっているか否かを判定し、「1」となっ
ていないと判定したときには第8図のルーチンR100
に移行し、「1」となっていると判定したときにはルー
チンR1,2でそのチエツクデータ2 (C)(K2)
を「0」にしてからルーチンR14に移行する。
ルーチンR14においては完了検出器111がオン(O
N)となった(貯留タンク100の予備球が無くなった
)か否かを検出し、オンとなっていない(無くなってい
ない)と判定したときにはルーチンR16に移行し、オ
ンとなった(無くなった)と判定したときにはルーチン
R30で完了フラグを「1」 (球補球要求状態)にし
てからルーチンR32に移行する。
N)となった(貯留タンク100の予備球が無くなった
)か否かを検出し、オンとなっていない(無くなってい
ない)と判定したときにはルーチンR16に移行し、オ
ンとなった(無くなった)と判定したときにはルーチン
R30で完了フラグを「1」 (球補球要求状態)にし
てからルーチンR32に移行する。
ルーチンR16においては不正フラグがrlJとなって
いる(不足動作への分岐の支持がある)か否かを判定し
、「1」となっていないと判定したときにはルーチンR
18〜R28で完了フラグのリセット、取込処理、封入
球材処理、セーフ・ファウル処理、排出処理および不正
処理の一連の処理を行ってからルーチンR32に移行す
る。そして、そのルーチンR32で出力処理を行い1次
のルーチンR34でチエツク処理を行ってから第2■図
のホールト(HALT)処理に移行する。
いる(不足動作への分岐の支持がある)か否かを判定し
、「1」となっていないと判定したときにはルーチンR
18〜R28で完了フラグのリセット、取込処理、封入
球材処理、セーフ・ファウル処理、排出処理および不正
処理の一連の処理を行ってからルーチンR32に移行す
る。そして、そのルーチンR32で出力処理を行い1次
のルーチンR34でチエツク処理を行ってから第2■図
のホールト(HALT)処理に移行する。
一方、ルーチンR16において不正フラグが「1」とな
っている(不正動作への分岐の指示がある)と判定した
ときには第10図のルーチンR200に移行する。
っている(不正動作への分岐の指示がある)と判定した
ときには第10図のルーチンR200に移行する。
上記メイン処理が行われている間に停電があったときに
は適宜ルーチンR36の停電処理が割込みで行われる。
は適宜ルーチンR36の停電処理が割込みで行われる。
第7図には上記第6図のルーチンR2において電源がオ
ン(ON)となった最初のときだけ行う制御処理手順を
示す。
ン(ON)となった最初のときだけ行う制御処理手順を
示す。
ルーチンR50においては停電フラグが「1」となって
いるか否か(停電後の電源投入か否か)を判定する。そ
して、その結果、rl」となっていない(停電後の電源
投入ではない)と判定したときには最初の電源投入の流
れとしてルーチンR52〜R56でRAM802内の内
容のクリア、イニシャライズ(タイム1〜6(TTME
I〜6)のセット)およびセレクト(SELECT)の
セット(処理■の実行命令)等の一連の処理を行ってか
ら第21図のホールト(HALT)処理に移行する。こ
こに、タイム1 (T工MEI)は封入球を排出させ
るための時間(例えば、1秒)、タイム2 (TTMF
2)は封入球を取込むための時間(例えば、20個で6
m秒)、タイム3(TTMF3)は封入完了までに要す
る時間(例えば、1秒)、タイム4 (TTMF4)は
発光側から出た信号を受けるまでの余裕時間(例えば、
3p秒)、タイム5 (TTMF:5)は実球取込のた
めの時間(例えば、3m秒)、タイム6 (TTMF6
)は発射動作のための時間(例えば、608m秒)であ
る。一方、「1」となっていると判定したときには停電
だったときの流れとしてルーチンR58〜R64で停電
時のRAM802の読込み、停電フラグのリセット、セ
レクト(SELECT)のセットおよびタイム4 (T
TMF4)に31j秒を代入する等の一連の処理を行っ
てから第21図のホールト(HALT)処理に移行する
。
いるか否か(停電後の電源投入か否か)を判定する。そ
して、その結果、rl」となっていない(停電後の電源
投入ではない)と判定したときには最初の電源投入の流
れとしてルーチンR52〜R56でRAM802内の内
容のクリア、イニシャライズ(タイム1〜6(TTME
I〜6)のセット)およびセレクト(SELECT)の
セット(処理■の実行命令)等の一連の処理を行ってか
ら第21図のホールト(HALT)処理に移行する。こ
こに、タイム1 (T工MEI)は封入球を排出させ
るための時間(例えば、1秒)、タイム2 (TTMF
2)は封入球を取込むための時間(例えば、20個で6
m秒)、タイム3(TTMF3)は封入完了までに要す
る時間(例えば、1秒)、タイム4 (TTMF4)は
発光側から出た信号を受けるまでの余裕時間(例えば、
3p秒)、タイム5 (TTMF:5)は実球取込のた
めの時間(例えば、3m秒)、タイム6 (TTMF6
)は発射動作のための時間(例えば、608m秒)であ
る。一方、「1」となっていると判定したときには停電
だったときの流れとしてルーチンR58〜R64で停電
時のRAM802の読込み、停電フラグのリセット、セ
レクト(SELECT)のセットおよびタイム4 (T
TMF4)に31j秒を代入する等の一連の処理を行っ
てから第21図のホールト(HALT)処理に移行する
。
第8図には、上記第6図のルーチンR6でチエツクデー
タ1 (CHKI)がrlJとなっていないと判定する
か、又はルーチンRIOでチエツクデータ2 (C)T
K2)が「1」となっていないと判定したときに行う制
御処理手順を示す。
タ1 (CHKI)がrlJとなっていないと判定する
か、又はルーチンRIOでチエツクデータ2 (C)T
K2)が「1」となっていないと判定したときに行う制
御処理手順を示す。
ルーチンR1,OOにおいてはバックアップチエツクデ
ータ1 (RKC)TKT)が「1」となっているか
否かを判定し、「1」となっていないと判定したときに
は第6図のルーチンR52に戻り、rlJとなっている
と判定したときにはルーチンR102でそのバックアッ
プチエツクデータ】を「O」にしてからルーチンR10
4に移行する。
ータ1 (RKC)TKT)が「1」となっているか
否かを判定し、「1」となっていないと判定したときに
は第6図のルーチンR52に戻り、rlJとなっている
と判定したときにはルーチンR102でそのバックアッ
プチエツクデータ】を「O」にしてからルーチンR10
4に移行する。
ルーチンR104においてはバックアップチエツクデー
タ2 (RKCHK2)が「1」となっているか否かを
判定し、「1」となっていないと判定したときには第7
図のルーチンR52に移行し、「】」となっていると判
定したときにはルーチンR106でバックアップチエツ
クデータ2(BKCHK2)を「0」にしかつ次のルー
チンR1,08でバックアップエリアから使用メモリを
読み込む処理を行った後に第6図のルーチンR14に戻
る。
タ2 (RKCHK2)が「1」となっているか否かを
判定し、「1」となっていないと判定したときには第7
図のルーチンR52に移行し、「】」となっていると判
定したときにはルーチンR106でバックアップチエツ
クデータ2(BKCHK2)を「0」にしかつ次のルー
チンR1,08でバックアップエリアから使用メモリを
読み込む処理を行った後に第6図のルーチンR14に戻
る。
第9図には上記第6図のルーチンR4においてセレクト
(SELECT)が「1」となっている(イニシャル処
理への分岐指示がある)と判定したときに行う制御処理
手順を示す。
(SELECT)が「1」となっている(イニシャル処
理への分岐指示がある)と判定したときに行う制御処理
手順を示す。
ルーチンR150においてはブンキ5(BUNKI5)
が「1」となっているか否かを判定し、「1」となって
いないと判定したときにはルーチンR152で封入処理
を行ってからルーチンR156に移行し、「1」となっ
ていると判定したときにはルーチンR154に移行する
。
が「1」となっているか否かを判定し、「1」となって
いないと判定したときにはルーチンR152で封入処理
を行ってからルーチンR156に移行し、「1」となっ
ていると判定したときにはルーチンR154に移行する
。
ブンキO〜7(RTJNKIO〜7)は分岐指示のため
に使われるフラグである。
に使われるフラグである。
その結果、ルーチンR154に移行したときには該ルー
チンR154においてブンキ6(BUNKT6)が「1
」となっているか否かを判定し、「1」となっていない
と判定したときにはルーチンR156に移行し、「1」
となっていると判定したときにはルーチンR162〜R
166でブンキ5,6 (RUNKT5,6)およびセ
レクト(SELE(’:T)のリセットを行ってから第
21図のホールト(HAT、T)処理に移行する。
チンR154においてブンキ6(BUNKT6)が「1
」となっているか否かを判定し、「1」となっていない
と判定したときにはルーチンR156に移行し、「1」
となっていると判定したときにはルーチンR162〜R
166でブンキ5,6 (RUNKT5,6)およびセ
レクト(SELE(’:T)のリセットを行ってから第
21図のホールト(HAT、T)処理に移行する。
ルーチンR156においてはブンキ6(RUNKT6)
が「]」 となっているか否かを判定し、rl」となっ
ていないと判定したときにはルーチンR158で自己診
断処理を行ってから第21図のホールト(HALT)処
理に移行し、「1」となっていると判定したときにはル
ーチンR160に移行する。
が「]」 となっているか否かを判定し、rl」となっ
ていないと判定したときにはルーチンR158で自己診
断処理を行ってから第21図のホールト(HALT)処
理に移行し、「1」となっていると判定したときにはル
ーチンR160に移行する。
ルーチンR160においてはブンキ5(BTJNKT5
)が「1」となっているか否かを判定し、「1」となっ
ていないと判定したときにはそのまま第21図のホール
ト(HALT)処理に移行し。
)が「1」となっているか否かを判定し、「1」となっ
ていないと判定したときにはそのまま第21図のホール
ト(HALT)処理に移行し。
「】」となっていると判定したときにはルーチンR】6
2〜166でブンキ5,6 (RUNKI5゜6)およ
びセレクト(SELECT)のリセットを行ってから第
21図のホールト(HAT、T)処理に移行する。
2〜166でブンキ5,6 (RUNKI5゜6)およ
びセレクト(SELECT)のリセットを行ってから第
21図のホールト(HAT、T)処理に移行する。
第10図には上記第6図のルーチンR16において不正
フラグが「1」となっていると判定したときに行う制御
処理手順を示す。
フラグが「1」となっていると判定したときに行う制御
処理手順を示す。
その場合には、ルーチンR200で封入球取込装置10
8の封入球取込ソレノイド(封入球取込5ol)108
aをオン(ON)にし、次のルーチンR202で封入球
排出装置125の封入球排出ソレノイド(封入球排出5
ol)125aをオン(ON)にしてから第6図のルー
チンR32に移行する。(メイン処理に戻る。) 第11図には上記第9図のルーチンR152における封
入処理の詳しい制御処理手順を示す。
8の封入球取込ソレノイド(封入球取込5ol)108
aをオン(ON)にし、次のルーチンR202で封入球
排出装置125の封入球排出ソレノイド(封入球排出5
ol)125aをオン(ON)にしてから第6図のルー
チンR32に移行する。(メイン処理に戻る。) 第11図には上記第9図のルーチンR152における封
入処理の詳しい制御処理手順を示す。
封入処理が開始されると、先ず、ルーチンR250で完
了検出器11がオン(ON)となったか否か(貯留タン
ク100内に球があるか否か)を判定し、オンとならな
かった(貯留タンク100内に球がある)と判定したと
きにはルーチンR252に移行し、オンとなった(貯留
タンク100内に球がない)と判定したときにはルーチ
ンR276で完了ランプをオンにしてから第21図のホ
ールト(HA T、 T )処理に移行する。
了検出器11がオン(ON)となったか否か(貯留タン
ク100内に球があるか否か)を判定し、オンとならな
かった(貯留タンク100内に球がある)と判定したと
きにはルーチンR252に移行し、オンとなった(貯留
タンク100内に球がない)と判定したときにはルーチ
ンR276で完了ランプをオンにしてから第21図のホ
ールト(HA T、 T )処理に移行する。
ルーチンR252においてはブンキ2(R1JNKT2
)が「1」となっているか否かを判定し、rlJとなっ
ていないと判定したときにはルーチンR254に移行し
、「1」となっていると判定したときにはルーチンR2
70に移行する。
)が「1」となっているか否かを判定し、rlJとなっ
ていないと判定したときにはルーチンR254に移行し
、「1」となっていると判定したときにはルーチンR2
70に移行する。
ルーチンR254においてはブンキ3(FIUNKI3
)が「1」となっていないと判定したときにはルーチン
R256で封入球排出装置125の封入球排出ソレノイ
ド(封入球排出Sol、)125aをオンにしてからル
ーチンR258に移行し、「1」となっていると判定し
たときには第12図のルーチンR302に移行する。つ
まり、タイム3 (TIME3)が終了するまで代12
図のルーチンR302への流れとなる。
)が「1」となっていないと判定したときにはルーチン
R256で封入球排出装置125の封入球排出ソレノイ
ド(封入球排出Sol、)125aをオンにしてからル
ーチンR258に移行し、「1」となっていると判定し
たときには第12図のルーチンR302に移行する。つ
まり、タイム3 (TIME3)が終了するまで代12
図のルーチンR302への流れとなる。
ルーチンR258においてはタイムT(TTMEl)が
rQJとなった(終了した)か否かを判定し、「O」と
なっていない(終了していない)と判定したときには第
9図のルーチンR150に戻り、「O」となった(終了
した)と判定したときにはルーチンR260〜268で
封入球排出装置125の封入球排出ソレノイド(封入球
排出5o1)1.25aのオフ(OFF)、封入球の球
抜き終了後の封入球取込装置108の封入球取込ソレノ
イド(封入球取込So 1)108aのオン(ON)、
排出装置102の排出ソレノイド(排出5ol)1.0
2aのオン(ON)、排出ソレノイドフラグ(排出So
lフラグ)のセット(排出ソレノイド102aのON指
令のセット)、ブンキ2 (BUNKT 2)のセット
等の一連の処理を行ってからルーチンR270に移行す
る。
rQJとなった(終了した)か否かを判定し、「O」と
なっていない(終了していない)と判定したときには第
9図のルーチンR150に戻り、「O」となった(終了
した)と判定したときにはルーチンR260〜268で
封入球排出装置125の封入球排出ソレノイド(封入球
排出5o1)1.25aのオフ(OFF)、封入球の球
抜き終了後の封入球取込装置108の封入球取込ソレノ
イド(封入球取込So 1)108aのオン(ON)、
排出装置102の排出ソレノイド(排出5ol)1.0
2aのオン(ON)、排出ソレノイドフラグ(排出So
lフラグ)のセット(排出ソレノイド102aのON指
令のセット)、ブンキ2 (BUNKT 2)のセット
等の一連の処理を行ってからルーチンR270に移行す
る。
ルーチンR270においてはタイム2(TIME2)が
「O」となっている(封入球取込時間(600m秒、2
0個)が終了した)か否かを判定し、rQJとなってい
ない(終了していない)と判定したときには第9図のル
ーチンR150に戻り、「0」となっている(終了した
)と判定したときにはルーチンR272で排出ソレノイ
ド(排出5−ol)102aをオフにしかつ次のルーチ
ンR274で排出ソレノイドフラグ(排出ソレノイドフ
ラグ)をrQJにしてから第12図のルーチンR300
に移行する。
「O」となっている(封入球取込時間(600m秒、2
0個)が終了した)か否かを判定し、rQJとなってい
ない(終了していない)と判定したときには第9図のル
ーチンR150に戻り、「0」となっている(終了した
)と判定したときにはルーチンR272で排出ソレノイ
ド(排出5−ol)102aをオフにしかつ次のルーチ
ンR274で排出ソレノイドフラグ(排出ソレノイドフ
ラグ)をrQJにしてから第12図のルーチンR300
に移行する。
このような封入処理は電源が投入される毎、通常では遊
技店の開店前に、自動的に封入球の入れ替えが行われ、
それによって、遊技盤3の盤面が汚れるのが防止される
。
技店の開店前に、自動的に封入球の入れ替えが行われ、
それによって、遊技盤3の盤面が汚れるのが防止される
。
第12図には第11図の封入処理の続きの制御処理手順
を示す。
を示す。
第11図のルーチンR274から第12図のルーチンR
300に移行したときには該ルーチンR300でブンキ
3(BUNKI3)のセット処理を行ってからルーチン
R302に移行する。
300に移行したときには該ルーチンR300でブンキ
3(BUNKI3)のセット処理を行ってからルーチン
R302に移行する。
このようにルーチンR300を経るか又は第11図のル
ーチンR254から直接ルーチンR302に移行したと
きには、該ルーチンR302においてタイム3 (TI
ME3)が「O」となってた(封入完了時間の1秒が終
了した)か否かを判定する。そして、その結果、「0」
となっていないと判定したときにはそのまま第6図のル
ーチンR2に戻り、「0」となっていると判定したとき
にはルーチンR304〜R308で封入球取込ソレノイ
ド(封入球取込So 1)108aのオフ(OFF)、
ブンキ3(BUNKT3)のリセットおよびブンキ5(
BIJNKT5)のセットの一連の処理を行ってから第
9図のルーチンR150に戻/S。
ーチンR254から直接ルーチンR302に移行したと
きには、該ルーチンR302においてタイム3 (TI
ME3)が「O」となってた(封入完了時間の1秒が終
了した)か否かを判定する。そして、その結果、「0」
となっていないと判定したときにはそのまま第6図のル
ーチンR2に戻り、「0」となっていると判定したとき
にはルーチンR304〜R308で封入球取込ソレノイ
ド(封入球取込So 1)108aのオフ(OFF)、
ブンキ3(BUNKT3)のリセットおよびブンキ5(
BIJNKT5)のセットの一連の処理を行ってから第
9図のルーチンR150に戻/S。
第13図には第9図のルーチンR158における自己診
断処理の詳しい制御処理手順を示す。
断処理の詳しい制御処理手順を示す。
電源が投入された後(遊技が開始される前)、取込及び
排出検出器103が故障しているかどうかの自己診断を
行う機能を有する。これにより、信頼性の高い遊技機を
遊技者に提供することができる。
排出検出器103が故障しているかどうかの自己診断を
行う機能を有する。これにより、信頼性の高い遊技機を
遊技者に提供することができる。
自己診断処理が開始されると、ブンキ7(BTJNK
T 7)が「1」となっているか否かを判定し、「1」
となっていないと判定したときにはルーチンR354お
よびR356で取込検出器62および排出検器103の
発光側をオンにしてからルーチンR358に移行し、「
1」となっていると判定したときには第14図のルーチ
ンR400に移行する。排出検出器103が故障により
反応しなかった場合は第14図のルーチンR400への
流れとなる。
T 7)が「1」となっているか否かを判定し、「1」
となっていないと判定したときにはルーチンR354お
よびR356で取込検出器62および排出検器103の
発光側をオンにしてからルーチンR358に移行し、「
1」となっていると判定したときには第14図のルーチ
ンR400に移行する。排出検出器103が故障により
反応しなかった場合は第14図のルーチンR400への
流れとなる。
ル−チンR358においてはタイム4(TIME4)が
rQJになる(自己診断待機時間3IJ秒が経過する)
のを、待ってからルーチンR360に移行する。
rQJになる(自己診断待機時間3IJ秒が経過する)
のを、待ってからルーチンR360に移行する。
ルーチンR360においては取込検出器62がオンとな
ったか否かを判定し、オンとならなかったと判定したと
きにはルーチンR370で不正ランプをオン(ON)に
してから第9図のルーチンR150に戻り、オンとなっ
たと判定したときにはルーチンR362で取込検出器6
2の発光側をオフ(OFF)にしてからルーチンR36
4に移行する。
ったか否かを判定し、オンとならなかったと判定したと
きにはルーチンR370で不正ランプをオン(ON)に
してから第9図のルーチンR150に戻り、オンとなっ
たと判定したときにはルーチンR362で取込検出器6
2の発光側をオフ(OFF)にしてからルーチンR36
4に移行する。
ルーチンR364においては排出検出器103がオンと
なったか否かを判定し、オンとならなかったと判定した
ときにはルーチンR372でブンキ7(RUNKT7)
を「1」にセットしてから第9図のルーチンR150に
戻り、オンとなったと判定したときにはルーチンR36
6で排出検出器102の発光側をオフにしかつ次のルー
チンR368でブンキ6(BtJNKI6)を「1」に
してから第9図のルーチンR150に戻る。
なったか否かを判定し、オンとならなかったと判定した
ときにはルーチンR372でブンキ7(RUNKT7)
を「1」にセットしてから第9図のルーチンR150に
戻り、オンとなったと判定したときにはルーチンR36
6で排出検出器102の発光側をオフにしかつ次のルー
チンR368でブンキ6(BtJNKI6)を「1」に
してから第9図のルーチンR150に戻る。
第14図には第13図の自己診断処理におけるルーチン
R352においてブンキ7(BtJNKT7)が「1」
となっていると判定したときの制御処理手順を示す。
R352においてブンキ7(BtJNKT7)が「1」
となっていると判定したときの制御処理手順を示す。
排出検出器103が異常であった場合にこの制御の流れ
となる。
となる。
先ず、ルーチンR400において排出装置102排出ソ
レノイド(排出5ol)102aをオンにしかつ次のル
ーチンR402で排出ソレノイドフラグを「1」 (排
出ソレノイド102aのON指令状S)にしてからルー
チンR404に移行する。
レノイド(排出5ol)102aをオンにしかつ次のル
ーチンR402で排出ソレノイドフラグを「1」 (排
出ソレノイド102aのON指令状S)にしてからルー
チンR404に移行する。
ルーチンR404においては排出検出器103がオン(
ON)となったか否かを判定する。そして、その結果、
オンとならなかったと判定したときにはルーチンR41
6に移行し、オンとなったと判定したときにはルーチン
R406〜R414でブンキ6(BUNKI6)のセッ
ト、排出ソレノイド(排出Sol、)102aのオフ(
OFF)、排出ソレノイドフラグ(排出So 1)のリ
セット、排出検出器103の発光側のオフおよびブンキ
7(BUNK丁7)のリセットの一連の処理を行ってか
ら第9図のルーチンR150に戻る。
ON)となったか否かを判定する。そして、その結果、
オンとならなかったと判定したときにはルーチンR41
6に移行し、オンとなったと判定したときにはルーチン
R406〜R414でブンキ6(BUNKI6)のセッ
ト、排出ソレノイド(排出Sol、)102aのオフ(
OFF)、排出ソレノイドフラグ(排出So 1)のリ
セット、排出検出器103の発光側のオフおよびブンキ
7(BUNK丁7)のリセットの一連の処理を行ってか
ら第9図のルーチンR150に戻る。
ルーチンR416においてはタイム8(TTME8)が
「O」となったか否かを判定し、「0」となっていない
と判定したときには第9図のルーチンR150に戻り、
rQJとなったと判定したときにはルーチンR408に
移行する。
「O」となったか否かを判定し、「0」となっていない
と判定したときには第9図のルーチンR150に戻り、
rQJとなったと判定したときにはルーチンR408に
移行する。
タイム8 (TIME8)は自己診断時に排出検出器1
03に球が停留している場合にその球を取り除くための
時間(例えば、60m秒)である。
03に球が停留している場合にその球を取り除くための
時間(例えば、60m秒)である。
第15図には第6図のルーチンR20における取込処理
の詳しい制御処理手順を示す。
の詳しい制御処理手順を示す。
取込処理は、貯留記憶数が「O」である場合に供給皿5
から実球を取り込んで封入球を発射部403に供給する
一方、貯留記憶数が「0」より大である場合にその記憶
に基づいて封入球を発射部403に供給する処理である
。
から実球を取り込んで封入球を発射部403に供給する
一方、貯留記憶数が「0」より大である場合にその記憶
に基づいて封入球を発射部403に供給する処理である
。
取込処理が開始されると、先ず、ルーチンR450にお
いてタッチ検出器23がオンとなったか否かを判定し、
オンとならなかったと判定したときにはそのまま第6図
のルーチンR22に戻り、オンどなったと判定したとき
にはルーチンR452に移行する。
いてタッチ検出器23がオンとなったか否かを判定し、
オンとならなかったと判定したときにはそのまま第6図
のルーチンR22に戻り、オンどなったと判定したとき
にはルーチンR452に移行する。
ルーチンR452においては貯留数記憶手段のメモリ(
MEMO)が「0」となっている(貯留数が「0」とな
っている)か否かを判定し、「O」となっている(貯留
数が「0」となっている)と判定したときにはルーチン
R458に移行し、「0」となっていない(貯留数が「
0」となっていない)と判定したときにはルーチンR4
54に移行する。
MEMO)が「0」となっている(貯留数が「0」とな
っている)か否かを判定し、「O」となっている(貯留
数が「0」となっている)と判定したときにはルーチン
R458に移行し、「0」となっていない(貯留数が「
0」となっていない)と判定したときにはルーチンR4
54に移行する。
ルーチンR454においては発射実行中信号がある(C
AROTJTが「1」となっている)か否かを判定し、
発射実行中信号がない(CAROUTが「1」となって
いない)と判定したときには取込OKフラグを「1」に
してから第6図のルーチンR22に移行し、発射実行中
信号がある(CA ROU Tが「1」となっている)
と判定したときにはそのまま第6図のルーチンR22に
移行する。
AROTJTが「1」となっている)か否かを判定し、
発射実行中信号がない(CAROUTが「1」となって
いない)と判定したときには取込OKフラグを「1」に
してから第6図のルーチンR22に移行し、発射実行中
信号がある(CA ROU Tが「1」となっている)
と判定したときにはそのまま第6図のルーチンR22に
移行する。
ルーチンR458においては発射実行中信号がある(C
AROTJTがrlJとなっている)か否かを判定し、
発射実行中信号がない(CAROUTが「1」となって
いない)と判定したときにはルーチンR460で取込ソ
レノイド(取込5ol)61をオン(ON)にしかつ次
のルーチンR462で取込ソレノイドフラグ(取込So
lフラグ)を「1」 (取込ソレノイド1.02 aの
ON指令のセット)にしてからルーチンR464に移行
し、発射中実行信号がある(CAROTTTが「1」と
なっている)と判定したときにはそのまま第6図のルー
チンR22に移行する。
AROTJTがrlJとなっている)か否かを判定し、
発射実行中信号がない(CAROUTが「1」となって
いない)と判定したときにはルーチンR460で取込ソ
レノイド(取込5ol)61をオン(ON)にしかつ次
のルーチンR462で取込ソレノイドフラグ(取込So
lフラグ)を「1」 (取込ソレノイド1.02 aの
ON指令のセット)にしてからルーチンR464に移行
し、発射中実行信号がある(CAROTTTが「1」と
なっている)と判定したときにはそのまま第6図のルー
チンR22に移行する。
ルーチンR464においてはタイム5(TTME5)が
rQJとなった(球取込時間(32m秒)が終了した)
か否かを判定し、「0」となっていないと判定したとき
にはルーチンR478に移行し、「O」となっていると
判定したときにはルーチンR466で取込ソレノイド(
取込5ol)をオフ(OF F)にしかつ次のルーチン
R468で取込ソレノイドフラグ(取込Solフラグ)
をrl」 (取込ソレノイド61aのON指令)にして
からルーチンR470に移行する。
rQJとなった(球取込時間(32m秒)が終了した)
か否かを判定し、「0」となっていないと判定したとき
にはルーチンR478に移行し、「O」となっていると
判定したときにはルーチンR466で取込ソレノイド(
取込5ol)をオフ(OF F)にしかつ次のルーチン
R468で取込ソレノイドフラグ(取込Solフラグ)
をrl」 (取込ソレノイド61aのON指令)にして
からルーチンR470に移行する。
その結果、ルーチンR470に移行したときにはルーチ
ンR470でブンキ1(RUNKII)が「1」となっ
ているか否かを判定し、「】」となっていないと判定し
たときにはルーチンR474でブンキO(RUNKTO
)を「0」にしかつ次のルーチンR476でタイム5を
「8」にしてから第6図のルーチンR22に戻り、「1
」となっていると判定したときにはルーチンR472で
取込フラグをセット、(取込ソレノイド61aのON指
令状態)ルーチンR474でブンキO(BUNKTO)
をリセット、タイム5 (TIME5)に32 m秒を
代入する等一連の処理を行ってから第6図のルーチンR
22に移行する。
ンR470でブンキ1(RUNKII)が「1」となっ
ているか否かを判定し、「】」となっていないと判定し
たときにはルーチンR474でブンキO(RUNKTO
)を「0」にしかつ次のルーチンR476でタイム5を
「8」にしてから第6図のルーチンR22に戻り、「1
」となっていると判定したときにはルーチンR472で
取込フラグをセット、(取込ソレノイド61aのON指
令状態)ルーチンR474でブンキO(BUNKTO)
をリセット、タイム5 (TIME5)に32 m秒を
代入する等一連の処理を行ってから第6図のルーチンR
22に移行する。
一方、ルーチンR478に移行したときには。
該ルーチンR478において取込検出器62がオン(O
N)となったか否かを判定し、オンとなったと判定した
ときにはルーチンR480でブンキ0 (BUNKTO
)を「1」にしてから第6図のルーチンR22に戻り、
オンとならなかったと判定したときにはそのまま第6図
のルーチンR22に移行する。
N)となったか否かを判定し、オンとなったと判定した
ときにはルーチンR480でブンキ0 (BUNKTO
)を「1」にしてから第6図のルーチンR22に戻り、
オンとならなかったと判定したときにはそのまま第6図
のルーチンR22に移行する。
第】6図には第6図のルーチンR22における封入球材
処理の詳しい制御処理手順を示す。
処理の詳しい制御処理手順を示す。
封入球材処理が開始されると、先ず、ルーチンR500
において再取込OKフラグがrlJとなっているか否か
を判定し、「1」となっていないと判定したときにはル
ーチンR502に移行し、「1」となっていると判定し
たときにはルーチンR508に移行する。
において再取込OKフラグがrlJとなっているか否か
を判定し、「1」となっていないと判定したときにはル
ーチンR502に移行し、「1」となっていると判定し
たときにはルーチンR508に移行する。
ルーチンR502においては取込OKフラグが「1」と
なっているか否かを判定し、「1」となっていると判定
したときにはルーチンR504に移行し、「1」となっ
ていないと判定したときにはルーチンR504に移行し
、「1」となっていないと判定したときにはそのまま第
6図のルーチンR24に移行する。
なっているか否かを判定し、「1」となっていると判定
したときにはルーチンR504に移行し、「1」となっ
ていないと判定したときにはルーチンR504に移行し
、「1」となっていないと判定したときにはそのまま第
6図のルーチンR24に移行する。
ルーチンR504においては貯留数のメモリ(MEMO
)が「0」となっているか否がを判定し、rQJとなっ
ていると判定したときにはそのままルーチンR508に
移行し、rQJとなっていないと判定したときにはルー
チンR506でブンキ4 (BUNKI4)を「1」に
してがらルーチンR508に移行する。
)が「0」となっているか否がを判定し、rQJとなっ
ていると判定したときにはそのままルーチンR508に
移行し、rQJとなっていないと判定したときにはルー
チンR506でブンキ4 (BUNKI4)を「1」に
してがらルーチンR508に移行する。
ルーチンR508においてはブンキ1(BtJNKll
)が「1」となっているか否かを判定し、「1」となっ
ていないと判定したときにはルーチンR502〜R51
4で発射装置400(7)発射ロータリーソレノイド(
発射ロータリー5ol)401のオン(ON)、ブンキ
1 (BUNKII)のセット、発射実行中信号(CA
ROTJT)のセットの一連の処理を行ってからルーチ
ンR516に移行し、「1」となっていると判定したと
きにはそのままルーチンR516に移行する。
)が「1」となっているか否かを判定し、「1」となっ
ていないと判定したときにはルーチンR502〜R51
4で発射装置400(7)発射ロータリーソレノイド(
発射ロータリー5ol)401のオン(ON)、ブンキ
1 (BUNKII)のセット、発射実行中信号(CA
ROTJT)のセットの一連の処理を行ってからルーチ
ンR516に移行し、「1」となっていると判定したと
きにはそのままルーチンR516に移行する。
ルーチンR516においてはタイマ6(TTME6)が
「O」となっているが否かを判定する。
「O」となっているが否かを判定する。
そして、その結果、rQJとなっていると判定したとき
にはルーチンR518〜R524でブンキ1 (BU
NKI 1)、取込OKフラグ、発射実行中信号(CA
ROTJT)およびブンキ4(BUNKH2)のリセッ
トを行い、かつ、次のルーチンR526でタイム6 (
TIME6)に608m秒を代入してから第6図のルー
チンR24に移行する。一方、ルーチンR516でタイ
ム6(TTME6)がrQJとなっていないと判定した
ときにはルーチンR528に移行する。
にはルーチンR518〜R524でブンキ1 (BU
NKI 1)、取込OKフラグ、発射実行中信号(CA
ROTJT)およびブンキ4(BUNKH2)のリセッ
トを行い、かつ、次のルーチンR526でタイム6 (
TIME6)に608m秒を代入してから第6図のルー
チンR24に移行する。一方、ルーチンR516でタイ
ム6(TTME6)がrQJとなっていないと判定した
ときにはルーチンR528に移行する。
ルーチンR528においては発射検出器がオンとなった
か否かを判定し、オンとなったと判定したときはルーチ
ンR53・0に移行し、オンとならなかったと判定した
ときにはルーチンR536に移行する。
か否かを判定し、オンとなったと判定したときはルーチ
ンR53・0に移行し、オンとならなかったと判定した
ときにはルーチンR536に移行する。
その結果、ルーチンR530に移行したときには、該ル
ーチンR530においてブンキ4CBTJNK I 4
)がrllとなっているか否かを判定し、「1」となっ
ていないと判定したときにはルーチンR534で再取込
OKフラグをリセットしてから第6図のルーチンR24
に移行し、「1」となっていると判定したときにはルー
チンR532で貯留数のメモリを「1」カウントダウン
した値を貯留数のメモリ(MEMO)に代入しかつ次の
ルーチンR534で再取込OKフラグをリセットしてか
ら第6図のルーチンR24に移行する。
ーチンR530においてブンキ4CBTJNK I 4
)がrllとなっているか否かを判定し、「1」となっ
ていないと判定したときにはルーチンR534で再取込
OKフラグをリセットしてから第6図のルーチンR24
に移行し、「1」となっていると判定したときにはルー
チンR532で貯留数のメモリを「1」カウントダウン
した値を貯留数のメモリ(MEMO)に代入しかつ次の
ルーチンR534で再取込OKフラグをリセットしてか
ら第6図のルーチンR24に移行する。
ル−チンR536においてはタイム7 (TIME7)
が「0」となっているか否かを判定し、rQJとなって
いると判定したときにはルーチンR538〜R542で
再取込OKフラグのセット、タイム8に60m秒を代入
、発射実行中信号(CAROTJT)のセット等の処理
を行ってから第6図のルーチンR24に戻り、「0」と
なっていないと判定したときにはそのまま第6図のルー
チンR24に戻る。タイム7 (TIME7)は球が発
射されてから発射検出器405を通り過ぎるまでの余裕
時間である。
が「0」となっているか否かを判定し、rQJとなって
いると判定したときにはルーチンR538〜R542で
再取込OKフラグのセット、タイム8に60m秒を代入
、発射実行中信号(CAROTJT)のセット等の処理
を行ってから第6図のルーチンR24に戻り、「0」と
なっていないと判定したときにはそのまま第6図のルー
チンR24に戻る。タイム7 (TIME7)は球が発
射されてから発射検出器405を通り過ぎるまでの余裕
時間である。
第17図には第6図のルーチンR24におけるセーフ・
ファウル処理の詳しい制御処理手順を示す。
ファウル処理の詳しい制御処理手順を示す。
セーフ・ファウル処理が開始されると、先ず、ルーチン
R550でファウル検出器57がオンとなったか否かを
判定し、オンとならなかったと判定したときにはそのま
まルーチンR554に移行し、オンとなったと判定した
ときには貯留数のメモリを「1」カウントアツプした値
をメモリ(MEMO)に代入(ファウル球をメモリに加
算)してからルーチンR554に移行する。
R550でファウル検出器57がオンとなったか否かを
判定し、オンとならなかったと判定したときにはそのま
まルーチンR554に移行し、オンとなったと判定した
ときには貯留数のメモリを「1」カウントアツプした値
をメモリ(MEMO)に代入(ファウル球をメモリに加
算)してからルーチンR554に移行する。
ルーチンR554においてはセーフ検出器53がオンと
なったか否かを判定し、オンとならなかったと判定した
ときにはそのまま第6図のルーチンR26に移行し、オ
ンとなったと判定したときには貯留数のメモリ(MEM
O)に賞球数を加えたものを「A」としてからルーチン
R558に移行する。
なったか否かを判定し、オンとならなかったと判定した
ときにはそのまま第6図のルーチンR26に移行し、オ
ンとなったと判定したときには貯留数のメモリ(MEM
O)に賞球数を加えたものを「A」としてからルーチン
R558に移行する。
ルーチンR558においては「A」がr500Jより大
となるか否かを判定し、大とならないと判定したときに
はルーチンR560で貯留数のメモリ(MEMO)に「
A」を代入してから第6図のルーチンR26に移行し、
大となると判定したときにはルーチンR562で排出フ
ラグを「1」(実球排出指令状態)にしてから第6図の
ルーチンR2Bに移行する。
となるか否かを判定し、大とならないと判定したときに
はルーチンR560で貯留数のメモリ(MEMO)に「
A」を代入してから第6図のルーチンR26に移行し、
大となると判定したときにはルーチンR562で排出フ
ラグを「1」(実球排出指令状態)にしてから第6図の
ルーチンR2Bに移行する。
第18図には第6図のルーチンR26における排出処理
の詳しい制御処理手順を示す。
の詳しい制御処理手順を示す。
排出処理が開始されると、先ず、ルーチンR600にお
いて排出フラグが「1」 (実球排出指令状態)となっ
ているか否かを判定し、「1」 (実球排出指令状態)
となっていないと判定したときにはそのまま第6図のル
ーチンR28に移行し、「1」 (実球排出指令状態)
となっていると判定したときにはルーチンR602で排
出ソレノイド(排出S o 1. )をオン(ON)に
しかつ次のルーチンR604で排出ソレノイドフラグ(
排出S。
いて排出フラグが「1」 (実球排出指令状態)となっ
ているか否かを判定し、「1」 (実球排出指令状態)
となっていないと判定したときにはそのまま第6図のル
ーチンR28に移行し、「1」 (実球排出指令状態)
となっていると判定したときにはルーチンR602で排
出ソレノイド(排出S o 1. )をオン(ON)に
しかつ次のルーチンR604で排出ソレノイドフラグ(
排出S。
■フラグ)を「1」 (排出ソレノイド102aのON
指令)にしてからルーチンR606に移行する。
指令)にしてからルーチンR606に移行する。
ルーチンR606においては排出検出器103が「12
」となっているか否かを検出し、「12」となっていな
いと判定したときにはそのまま第6図のルーチンR28
に移行し、「12」となっていると判定したときにはル
ーチンR608で排出ソレノイド(排出5ol)102
aのオフ(OFF)、排出ソレノイドフラグ(排出So
lフラグ)のリセット(排出ソレノイド102aのON
指令の解除)、排出フラグのリセット(実球排出指令の
解除)の一連の処理を行ってから第6図のルーチンR2
8に移行する。
」となっているか否かを検出し、「12」となっていな
いと判定したときにはそのまま第6図のルーチンR28
に移行し、「12」となっていると判定したときにはル
ーチンR608で排出ソレノイド(排出5ol)102
aのオフ(OFF)、排出ソレノイドフラグ(排出So
lフラグ)のリセット(排出ソレノイド102aのON
指令の解除)、排出フラグのリセット(実球排出指令の
解除)の一連の処理を行ってから第6図のルーチンR2
8に移行する。
第19図には第6図のルーチンR28における不正処理
の詳しい制御処理手順を示す。
の詳しい制御処理手順を示す。
排出指令や取込指令が出ていないのに排出検出器103
や取込検出器62がONしたときにこの不正処理が行わ
れる。
や取込検出器62がONしたときにこの不正処理が行わ
れる。
不正処理が開始されると、先ず、ルーチンR650にお
いて排出ソレノイドフラグ(排出Solフラグ)が「1
」 (排出ソレノイド102aのON指令状態)となっ
ているか否かを判定し、「1」(排出ソレノイド102
aのON指令状態)となっていないと判定したときには
ルーチンR652に移行し、rl」 (排出ソレノイド
102aのON指令状態)となっていると判定したとき
にはルーチンR654に移行する。
いて排出ソレノイドフラグ(排出Solフラグ)が「1
」 (排出ソレノイド102aのON指令状態)となっ
ているか否かを判定し、「1」(排出ソレノイド102
aのON指令状態)となっていないと判定したときには
ルーチンR652に移行し、rl」 (排出ソレノイド
102aのON指令状態)となっていると判定したとき
にはルーチンR654に移行する。
ルーチンR652においては排出検出器1−03がオン
(ON)となったか否かを判定し、オンとなっていない
と判定したときにはルーチンR654に移行し、オンと
なっていると判定したときにはルーチンR658で不正
フラグを「1」にしてから第6図のルーチンR32に移
行する。
(ON)となったか否かを判定し、オンとなっていない
と判定したときにはルーチンR654に移行し、オンと
なっていると判定したときにはルーチンR658で不正
フラグを「1」にしてから第6図のルーチンR32に移
行する。
ルーチンR654においては取込ソレノイドフラグ(取
込Solフラグ)が「1」 (取込ソレノイド61aの
ON指令状態)となっているか否かを判定し、「1」
(取込ソレノイド61aのON指令状態)となっている
と判定したときにはそのまま第6図のルーチンR32に
移行し、rl」(取込ソレノイド61aのON指令状態
)となっていないと判定したときにはルーチンR656
に移行する。
込Solフラグ)が「1」 (取込ソレノイド61aの
ON指令状態)となっているか否かを判定し、「1」
(取込ソレノイド61aのON指令状態)となっている
と判定したときにはそのまま第6図のルーチンR32に
移行し、rl」(取込ソレノイド61aのON指令状態
)となっていないと判定したときにはルーチンR656
に移行する。
ルーチンR656においては取込検出器61がオン(O
N)となったか否かを判定し、オンとなっていないと判
定したときにはそのまま第6図のルーチンR32に移行
し、オンとなったと判定したときにはルーチンR658
で不正フラグを「1」にセットしてから第6図のルーチ
ンR32に移行する。
N)となったか否かを判定し、オンとなっていないと判
定したときにはそのまま第6図のルーチンR32に移行
し、オンとなったと判定したときにはルーチンR658
で不正フラグを「1」にセットしてから第6図のルーチ
ンR32に移行する。
第20図には第6図のルーチンR34におけるチエツク
処理の詳しい制御処理手順を示す。
処理の詳しい制御処理手順を示す。
チエツク処理が開始されると、割込処理毎にマイクロコ
ンピュータ800が正常に働いているが否かのチエツク
を行うためルーチンR700およびR702でチエツク
データ1.(C)(Kl)およびチエツクデータ2 (
C)(K2)のセット、停電対策のためバックアンプチ
エツクデータ1(RKCT(K 1 )およびバックア
ップチエツクデータ2(RKCT−TK2)のセットを
行い、がっ1次のルーチンR708で使用メモリをバッ
クアップエリアへ転送してから第21図のホールト()
(ALT)処理に移行する。
ンピュータ800が正常に働いているが否かのチエツク
を行うためルーチンR700およびR702でチエツク
データ1.(C)(Kl)およびチエツクデータ2 (
C)(K2)のセット、停電対策のためバックアンプチ
エツクデータ1(RKCT(K 1 )およびバックア
ップチエツクデータ2(RKCT−TK2)のセットを
行い、がっ1次のルーチンR708で使用メモリをバッ
クアップエリアへ転送してから第21図のホールト()
(ALT)処理に移行する。
第21図にはホールト(T(AT、T)処理の制御手順
を示す。
を示す。
この流れで処理がホールドされる。そして、4m秒ごと
のリセット割込にてメインフローのスタート処理に戻る
。
のリセット割込にてメインフローのスタート処理に戻る
。
上記第6図のルーチンR34、第7図のルーチンR56
又はR64、第9図のルーチンR158、R158、R
160又はR166、第11図のルーチンR276のい
ずれかからこのホールト(HALT)処理に移行したと
きには、ルーチンR750でホールド処理をし、しかる
後、第6図のルーチンR2に戻る。
又はR64、第9図のルーチンR158、R158、R
160又はR166、第11図のルーチンR276のい
ずれかからこのホールト(HALT)処理に移行したと
きには、ルーチンR750でホールド処理をし、しかる
後、第6図のルーチンR2に戻る。
第22図にはメイン処理の割込み処理として行われる停
電処理の詳しい制御処理手順を示す。
電処理の詳しい制御処理手順を示す。
停電処理が開始されると、先ず、ルーチンR800で停
電フラグを「1」にセットし、ルーチンR802〜R8
06でそれぞれタイム1(TIMF、1)に1秒を代入
、タイム2 (TIME2)に1秒を600m秒を代入
、タイム3 (TTMF:3)に1秒を代入してから第
6図のメイン処理に戻る。
電フラグを「1」にセットし、ルーチンR802〜R8
06でそれぞれタイム1(TIMF、1)に1秒を代入
、タイム2 (TIME2)に1秒を600m秒を代入
、タイム3 (TTMF:3)に1秒を代入してから第
6図のメイン処理に戻る。
この実施例に係るパチンコ遊技機は、上記のような構成
となっているので、遊技領域31の入賞部への入賞に基
づいて排出される賞品球はそれが一定個数に達するまで
実球として外部に排出されずに貯留数記憶手段によって
記憶され、その貯留数記憶手段による貯留記憶数がその
一定個数を超えるときにのみ賞品球が実球として外部に
排出されることとなって、実球として外部に排出される
賞品球の数がその分少なくなり、賞品球の処理の煩わし
さが軽減される。また、その一方で1発射球の数に比べ
て賞品球の排出個数が少なくても貯留数の記憶がある限
り、その記憶に基づいて封入球が発射球として供給され
ることとなって、受皿6中の賞品球を供給皿5中に頻繁
に移し替える煩を回避することができる。
となっているので、遊技領域31の入賞部への入賞に基
づいて排出される賞品球はそれが一定個数に達するまで
実球として外部に排出されずに貯留数記憶手段によって
記憶され、その貯留数記憶手段による貯留記憶数がその
一定個数を超えるときにのみ賞品球が実球として外部に
排出されることとなって、実球として外部に排出される
賞品球の数がその分少なくなり、賞品球の処理の煩わし
さが軽減される。また、その一方で1発射球の数に比べ
て賞品球の排出個数が少なくても貯留数の記憶がある限
り、その記憶に基づいて封入球が発射球として供給され
ることとなって、受皿6中の賞品球を供給皿5中に頻繁
に移し替える煩を回避することができる。
また、貯留記憶数が一定数に達するまでは実球としての
賞品球は排出されないので、賞球排出のスピードアップ
が図れる。また、その貯留記憶数が貯留数表示器35に
表示されるので、賞球排出数の信頼度がアップされる。
賞品球は排出されないので、賞球排出のスピードアップ
が図れる。また、その貯留記憶数が貯留数表示器35に
表示されるので、賞球排出数の信頼度がアップされる。
また、その貯留記憶がある限りにおいてその記憶に基づ
いて封入球が発射部403に供給されるので、発射部4
03への球の供給のスピードアップや信頼性の向上を図
ることができる。
いて封入球が発射部403に供給されるので、発射部4
03への球の供給のスピードアップや信頼性の向上を図
ることができる。
また、貯留個数は一定個数(任意に定めることができる
)に制限されているので、制限しない場合に比べて精算
時の排出時間の短縮化が図れる。
)に制限されているので、制限しない場合に比べて精算
時の排出時間の短縮化が図れる。
なお、上記実施例では、貯留記憶が無いときに供給皿5
の遊技球(実球)を1個ずつ取込みその取込むごとに封
入球を発射部403に供給するようにしたが、貯留記憶
数が一定個数の範囲内であるときには供給皿5中の遊技
球(実球)をまとめて取り込んでそれを貯留数として記
憶しておきその記憶に基づいて封入球を1個ずつ発射部
403に供給するようにしてもよい6 [発明の効果] この発明に係るパチンコ遊技機は、上記のように、発射
装置によって発射される遊技球が1個ずつ供給されて待
機される発射部と、該発射部から発射された遊技球によ
って遊技が行われる遊技領域と、前記発射部に遊技球を
供給する供給口および前記遊技領域からの遊技終了後の
遊技球を回収する回収口を有し前記発射部および遊技領
域とともに1つの巡環経路を構威しその巡環経路内を巡
環する遊技球が貯留される封入球収容部と、入賞ごとに
排出される賞品球を実球として外部に排出せずに記憶す
る貯留数記憶手段と、該貯留数記憶手段によって記憶さ
れた賞球貯留数を表示する貯留数表示手段と、外部から
の実球の取り入れ又は貯留記憶に基づいて前記封入球を
1個ずつ発射部に供給する発射球供給手段と、前記貯留
数記憶手段による貯留記憶数が一定個数を超えた分を実
球として外部に排出する実球排出手段と、前記発射部に
供給された遊技球の発射を検出する発射検出手段と、該
発射検出手段の検出に基づいて前記貯留数記憶手段の貯
留記憶数を減算させる貯留記憶数減算手段とを備えた構
成としたので、入賞に基づいて排出される賞品球はそれ
が一定個数に達するまでは実球として外部に排出されず
に貯留数記憶手段によって記憶され、その貯留数記憶手
段による貯留記憶数がその一定個数を超えるときにのみ
賞品球が実球として外部に排出されることとなるので、
実球として外部に排出される賞品球の数がその分少なく
なって賞品球の処理の煩わしさが軽減される。
の遊技球(実球)を1個ずつ取込みその取込むごとに封
入球を発射部403に供給するようにしたが、貯留記憶
数が一定個数の範囲内であるときには供給皿5中の遊技
球(実球)をまとめて取り込んでそれを貯留数として記
憶しておきその記憶に基づいて封入球を1個ずつ発射部
403に供給するようにしてもよい6 [発明の効果] この発明に係るパチンコ遊技機は、上記のように、発射
装置によって発射される遊技球が1個ずつ供給されて待
機される発射部と、該発射部から発射された遊技球によ
って遊技が行われる遊技領域と、前記発射部に遊技球を
供給する供給口および前記遊技領域からの遊技終了後の
遊技球を回収する回収口を有し前記発射部および遊技領
域とともに1つの巡環経路を構威しその巡環経路内を巡
環する遊技球が貯留される封入球収容部と、入賞ごとに
排出される賞品球を実球として外部に排出せずに記憶す
る貯留数記憶手段と、該貯留数記憶手段によって記憶さ
れた賞球貯留数を表示する貯留数表示手段と、外部から
の実球の取り入れ又は貯留記憶に基づいて前記封入球を
1個ずつ発射部に供給する発射球供給手段と、前記貯留
数記憶手段による貯留記憶数が一定個数を超えた分を実
球として外部に排出する実球排出手段と、前記発射部に
供給された遊技球の発射を検出する発射検出手段と、該
発射検出手段の検出に基づいて前記貯留数記憶手段の貯
留記憶数を減算させる貯留記憶数減算手段とを備えた構
成としたので、入賞に基づいて排出される賞品球はそれ
が一定個数に達するまでは実球として外部に排出されず
に貯留数記憶手段によって記憶され、その貯留数記憶手
段による貯留記憶数がその一定個数を超えるときにのみ
賞品球が実球として外部に排出されることとなるので、
実球として外部に排出される賞品球の数がその分少なく
なって賞品球の処理の煩わしさが軽減される。
また、その一方で1発射球に比べて賞品球の排出個数が
少なくなっても貯留数の記憶がある限り、その記憶に基
づいて封入球が発射球として供給されるので、受皿中の
賞品球を供給皿中に頻繁に移し替える煩を回避すること
ができる。
少なくなっても貯留数の記憶がある限り、その記憶に基
づいて封入球が発射球として供給されるので、受皿中の
賞品球を供給皿中に頻繁に移し替える煩を回避すること
ができる。
また、貯留記憶数が貯留記憶表示手段に表示されるので
、遊技者にその貯留記憶数が常に視認し得る。
、遊技者にその貯留記憶数が常に視認し得る。
図はこの発明の実施例を示すもので、そのうち、第1図
はパチンコ遊技機の概略正面図、第2図はパチンコ遊技
機の概略背面図、第3図は実球の取込機構を示す取込球
回収樋の部分縦断側面図、 第4図は制御装置の制御ブロック図、 第5図は電源回路図、 第6図はマイクロコンピュータによって行われる遊技処
理のうちのメイン処理の制御手段を示すフローチャート
、 第7図は第6図のルーチンR2において電源がオン(O
N)となった最初のときにだけマイクロコンピュータに
よって行われる制御処理手順、第8図は第6図のルーチ
ンR6でチエツクデータ1 (C)TKI)が「1」と
なってないと判定するか、又はルーチンRi Oでチエ
ツクデータ2(CT(R2)が「】」となっていないと
判定したときにマイクロコンピュータによって行われる
制御処理手順。 第9図は第6図のルーチンR4においてセレクト(SE
LECT)が「1」となっていると判定したときにマイ
クロコンピュータによって行われる制御処理手順、 第10図は第6図のルーチンR16において不正フラグ
がrl」となっていると判定したときにマイクロコンピ
ュータによって行われる制御処理手順、 第11図は第9図のルーチンR152における封入処理
の詳しい制御処理手順。 第12図は第11図の封入処理の続きの制御処理手順、 第13図は第9図のルーチンR158における自己診断
処理の制御処理手順、 第14図は第13図の自己診断処理におけるルーチンR
152においてブンキ7(RUNKT7)が「1」とな
っていると判定したときにマイクロコンピュータによっ
て行われる制御処理手順、第15図は第16図のルーチ
ンR20における取込処理の詳しい制御処理手順、 第16図は第6図のルーチンR22おける封入球材処理
の詳しい制御処理手順、 第17図は第6図のルーチンR24におけるセーブファ
ウル処理の詳しい制御処理手順。 第18図は第6図のルーチンR26における排出処理の
詳しい制御処理手順、 第19図は第6図のルーチンR28における不正処理の
詳しい制御処理手順、 第20図は第6図のルーチンR34におけるチエツク処
理の詳しい制御処理手順、 第21図はホールト処理の詳しい制御処理手順、第22
図はメイン処理の割込み処理として行われる停電処理の
詳しい制御処理手順を示す。 1・・・・パチンコ遊技機、31・・・・遊技領域、3
5・・・・貯留数表示器(貯留数表示手段)、106・
・・・球抜き装置(実球排出手段)、1o7・・・・封
入球収容部、128・・・・発射球供給装置(発射球供
給手段)、400・・・・発射装置、403・・・・発
射部、405・・・・発射検出器(発射検出手段)、8
00・・・・マイクロコンピュータ(貯留数記憶手段、
貯留記憶数減算手段)。 第 1 図 第 2 図 第8 図 第10図 第 図 第 12図 第18図 第20図 第19 図 第21図 第22図
はパチンコ遊技機の概略正面図、第2図はパチンコ遊技
機の概略背面図、第3図は実球の取込機構を示す取込球
回収樋の部分縦断側面図、 第4図は制御装置の制御ブロック図、 第5図は電源回路図、 第6図はマイクロコンピュータによって行われる遊技処
理のうちのメイン処理の制御手段を示すフローチャート
、 第7図は第6図のルーチンR2において電源がオン(O
N)となった最初のときにだけマイクロコンピュータに
よって行われる制御処理手順、第8図は第6図のルーチ
ンR6でチエツクデータ1 (C)TKI)が「1」と
なってないと判定するか、又はルーチンRi Oでチエ
ツクデータ2(CT(R2)が「】」となっていないと
判定したときにマイクロコンピュータによって行われる
制御処理手順。 第9図は第6図のルーチンR4においてセレクト(SE
LECT)が「1」となっていると判定したときにマイ
クロコンピュータによって行われる制御処理手順、 第10図は第6図のルーチンR16において不正フラグ
がrl」となっていると判定したときにマイクロコンピ
ュータによって行われる制御処理手順、 第11図は第9図のルーチンR152における封入処理
の詳しい制御処理手順。 第12図は第11図の封入処理の続きの制御処理手順、 第13図は第9図のルーチンR158における自己診断
処理の制御処理手順、 第14図は第13図の自己診断処理におけるルーチンR
152においてブンキ7(RUNKT7)が「1」とな
っていると判定したときにマイクロコンピュータによっ
て行われる制御処理手順、第15図は第16図のルーチ
ンR20における取込処理の詳しい制御処理手順、 第16図は第6図のルーチンR22おける封入球材処理
の詳しい制御処理手順、 第17図は第6図のルーチンR24におけるセーブファ
ウル処理の詳しい制御処理手順。 第18図は第6図のルーチンR26における排出処理の
詳しい制御処理手順、 第19図は第6図のルーチンR28における不正処理の
詳しい制御処理手順、 第20図は第6図のルーチンR34におけるチエツク処
理の詳しい制御処理手順、 第21図はホールト処理の詳しい制御処理手順、第22
図はメイン処理の割込み処理として行われる停電処理の
詳しい制御処理手順を示す。 1・・・・パチンコ遊技機、31・・・・遊技領域、3
5・・・・貯留数表示器(貯留数表示手段)、106・
・・・球抜き装置(実球排出手段)、1o7・・・・封
入球収容部、128・・・・発射球供給装置(発射球供
給手段)、400・・・・発射装置、403・・・・発
射部、405・・・・発射検出器(発射検出手段)、8
00・・・・マイクロコンピュータ(貯留数記憶手段、
貯留記憶数減算手段)。 第 1 図 第 2 図 第8 図 第10図 第 図 第 12図 第18図 第20図 第19 図 第21図 第22図
Claims (1)
- 発射装置によって発射される遊技球が1個ずつ供給さ
れて待機される発射部と、該発射部から発射された遊技
球によって遊技が行われる遊技領域と、前記発射部に遊
技球を供給する供給口および前記遊技領域からの遊技終
了後の遊技球を回収する回収口を有し前記発射部および
遊技領域とともに1つの巡環経路を構成しその巡環経路
内を巡環する遊技球が貯留される封入球収容部と、入賞
ごとに排出される賞品球を実球として外部に排出せずに
記憶する貯留数記憶手段と、該貯留数記憶手段によって
記憶された賞球貯留数を表示する貯留数表示手段と、外
部からの実球の取り入れ又は貯留記憶に基づいて前記封
入球を1個ずつ発射部に供給する発射球供給手段と、前
記貯留数記憶手段による貯留記憶数が一定個数を超えた
分を実球として外部に排出する実球排出手段と、前記発
射部に供給された遊技球の発射を検出する発射検出手段
と、該発射検出手段の検出に基づいて前記貯留数記憶手
段の貯留記憶数を減算させる貯留記憶数減算手段とを備
えたパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20006789A JP2901999B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 封入球式遊技装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20006789A JP2901999B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 封入球式遊技装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363083A true JPH0363083A (ja) | 1991-03-19 |
| JP2901999B2 JP2901999B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=16418294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20006789A Expired - Fee Related JP2901999B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 封入球式遊技装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2901999B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08126753A (ja) * | 1994-10-28 | 1996-05-21 | Fuji Shoji Kk | 弾球遊技方法及び弾球遊技機 |
| JP2001046601A (ja) * | 1999-08-05 | 2001-02-20 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2011172681A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013022258A (ja) * | 2011-07-21 | 2013-02-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | 封入球式遊技機 |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP20006789A patent/JP2901999B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08126753A (ja) * | 1994-10-28 | 1996-05-21 | Fuji Shoji Kk | 弾球遊技方法及び弾球遊技機 |
| JP2001046601A (ja) * | 1999-08-05 | 2001-02-20 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2011172681A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013022258A (ja) * | 2011-07-21 | 2013-02-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | 封入球式遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2901999B2 (ja) | 1999-06-07 |
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