JPH0363098A - 全自動洗濯機 - Google Patents
全自動洗濯機Info
- Publication number
- JPH0363098A JPH0363098A JP1199413A JP19941389A JPH0363098A JP H0363098 A JPH0363098 A JP H0363098A JP 1199413 A JP1199413 A JP 1199413A JP 19941389 A JP19941389 A JP 19941389A JP H0363098 A JPH0363098 A JP H0363098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- amount
- dehydration
- water
- operation process
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F33/00—Control of operations performed in washing machines or washer-dryers
- D06F33/30—Control of washing machines characterised by the purpose or target of the control
- D06F33/32—Control of operational steps, e.g. optimisation or improvement of operational steps depending on the condition of the laundry
- D06F33/40—Control of operational steps, e.g. optimisation or improvement of operational steps depending on the condition of the laundry of centrifugal separation of water from the laundry
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2103/00—Parameters monitored or detected for the control of domestic laundry washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2103/02—Characteristics of laundry or load
- D06F2103/04—Quantity, e.g. weight or variation of weight
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2103/00—Parameters monitored or detected for the control of domestic laundry washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2103/18—Washing liquid level
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2103/00—Parameters monitored or detected for the control of domestic laundry washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2103/24—Spin speed; Drum movements
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2105/00—Systems or parameters controlled or affected by the control systems of washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2105/58—Indications or alarms to the control system or to the user
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F34/00—Details of control systems for washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F34/08—Control circuits or arrangements thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
水槽を回転させる残水起動脱水の全自動洗濯機に関する
ものである。
振の振動を抑えるのに有効で、多〈実施されている周知
の技術である。
外槽との間に、発泡が生じ、この発泡により、洗濯兼脱
水槽の回転が抑えられて脱水不良になる不具合がある。
、脱水起動時の外槽振れ回り量が少なく、しかも発泡に
よる脱水不良の少ないものを提供せんとするものである
。さらに、本発明は脱水起動時の振れ回り量を低減する
ことにより、同一サイズの外枠でも槽径を大きくするこ
とが可能となり、大容量化が図れることであります。
に入る残水起動をとるものにおいて、洗濯物の負荷量に
応じた残水量をとる布量対応残水起動方式にしたもので
ある。
る。また洗濯物の負荷量に応じた残水量にすることで、
脱水時の発泡を抑えることができる。これにより、脱水
時の振動2発泡を抑制できるのである。
に説明する。1は外枠である。この外枠は制振鋼板で作
られている。外枠1内に置かれる外槽2は吊り捧3をも
って吊り下げられている。
支持されている。。
スの洗濯兼脱水槽5は、多数の脱水孔5aをっている。
えられている。洗濯運転工程およびすすぎ運転工程では
回転翼6は回転する。短かい周期をもって正、逆転が繰
り返されるものである。脱水運転工程では、回転翼6は
洗濯兼脱水槽5と一緒に一方向に高速回転をするのであ
る。
ている。モータ8および減速装置9は支持基板7に支持
されている。
12で回転が伝達できるように連結されている。
装置9に取り付けられている。クラッチソレノイド14
に通電がとられると、モータ8の回転が回転翼6および
洗濯兼脱水槽5に伝達されるように、クラッチ装置13
は操作される。クラッチソレノイド14に通電がないと
きには、回転翼6が回わされ、洗濯兼脱水槽5は回わさ
れないように、クラッチ装置13は操作される。
時、脱水時に通電して弁を開くものである。
水中間ホース18が集まって接続されている。排水ホー
ス16は排水装置15の出口側に、排水中間ホース18
は排水装置15の入口側に。
は外槽2の排水孔19に接続されている。溢水ホース1
7の上端は外槽2の溢水口20に接続されている。溢水
ホース17の下端は排水装置15の出口側に接続されて
いる。排水装置15の弁が閉じられていても溢水は排水
ホース16を介して洗濯機の外に排水されるようになっ
ている。
サー22は圧力伝達用のチューブ23を介して外槽2の
エアトラップ室24に連通している。
いる。この給水弁25はホース26を介して給水口27
につながっている。
を閉じる蓋30は、トップカバー28に回動自在に取り
付けられている。
槽の上端に取り付けられている。
ロールボックス33がある。このコントロールボックス
33は制御回路をもっている。
作スイッチおよび表示部が配置されている。
ものと同じ部品については、第1図で引用したものと同
一の符号を附す。
ある。この制御回路33aはマイクロコンピュータ(マ
イコン)を含む各種の電子回路から構成されている。
接続されている。蓋30の開閉動作にて作動する蓋スイ
ツチ30aは、電源スイツチ35に接続されるとともに
作動にともなう信号を制御回路33aに取り込むように
している。モータ8゜クラッチ13a、給水弁25.排
水弁15aの負荷は蓋スイツチ30a、電源スイツチ3
5を介して電源36に接続されているとともに制御回路
33aに設けられている負荷の駆動をとるスイッチ回路
37に接続されている。スイッチ回路37は、蓋スイツ
チ30a、電源スイツチ35を介して電源36に接続さ
れている。
種の入力キー38は制御回路33aに接続されている。
に接続されている。制御回路33aに接続されている表
示部40は、各種入力キーの入力状態および運転状態を
示すものである。
沿って説明する。
標準センサーボタンを選択すると、制御回路33aの指
示でスイッチ回路37が作動し、給水弁25が開かれる
。こうして洗濯兼脱水槽5に給水がとられるのである。
およびクラッチ13aのスイッチ回路も作動して洗濯兼
脱水槽5と回転翼6が一緒に一方向に回わされる。モー
タ8の通電は0.5秒(ON)−4秒(OFF)の断続
的な通電になっているので、20〜30RPMのゆっく
りした回転がとられる。洗濯物にまんべんなく水がかけ
られるので、洗濯物の嵩低域が行なわれるのである。
1中は、洗濯兼脱水槽5の水位が水位センサー22およ
び制御回路33aで逐次検知(ステップ42)されてい
る。ステップ42で、布量検知水位に達したことが検知
されると、制御回路33aの指示で、スイッチ回路37
が作動し、給水弁25が閉じられる。この後、布量検知
が行なわれる。
相当する。
弁25が閉じられて給水が止まる。同時にクラッチ13
hを作動させて回転翼6だけが回転できるようにする。
転工程と同じ状態になっているので、クラッチ13aを
作動させて洗濯運転工程と同じ状態にするのである。
.5秒(ON)、休止0.5秒(OFF)、逆転0.5
秒(ON)の反転繰返しを8秒間行なう。
あるが、洗濯水に洗濯物をよくなじませるものである。
正転0.4秒(ON)、休止1秒(OFF)。
検知するのである。この回転速度の計測をより具体的に
説明する。
力が生ずる。この逆起電力を直流矩形波のパルスに変換
し、このパルス間の時間tlを測定して布量を判定する
ものである。
度は、洗濯物の量が多いときには遅く、逆に少ないとき
には速くなることによるものである。
量を計測できるのである。
ップ44で記憶する。記憶は、制御回路33gのマイコ
ンにある布量記憶部にとられるのである。
濯水の水位、洗い時間、そして脱水運転工程の時間等が
決定されるのである。
でとられる。この設定された水位になるまで給水のステ
ップ46で追加給水がとられるのである。この後、洗濯
のステップ47で洗濯運転工程がとられる。回転翼6の
正逆転による攪拌洗濯の開始1分後に水位をチエツクす
る。ステップ45で設定された水位設定より水位が下が
っている場合は、給水の補給が行なわれる。通常、洗濯
が開始されると、洗濯物に水が吸われるので、水位が低
下する。このために、給水補給を行なうようにしている
のである。
行なわれる。洗濯運転工程は終了近くでバランス水流の
ステップ48がとられる。これは、時水運転工程におけ
る洗濯物のアンバランスを低減するためのものである。
(ON)、休止0.2秒(OFF)、逆転0.3秒(O
N)の繰返し反転をとるものである。
がとられる。この排水工程では洗濯物の量に応じた排水
がとられる。洗濯物の量が定格量(洗浄が十分に行なわ
れる布量)のときには、洗濯兼脱水槽5の残水量をゼロ
または少ない残水量になるように排水をとる。洗濯物の
量が定格量よりも少ないときには残水量を多くする。す
なわち、ステップ49の排水は、残水量判別のステップ
50で残水量を測定しながら行う。洗濯運転工程の手前
で布量が計られており、この布量に応じて残水量は決め
られている。水位センサー22.制御回路33aで、布
量に応じた残水量になるか、チエツクしながら排水がと
られるのである。
行なわれる脱水運転工程の発生アンバランス量の低減を
図ることにある。
欠脱水である。この間欠脱水は、完全排水間欠脱水、残
水起動間欠脱水(1)、残水起動間欠脱水(n)・・・
というように多くに分けられるのである。
られる。
濯兼脱水槽5および回転翼6に一緒に伝達されるように
なる。モータ8は一方向に連続して回転し、洗濯兼脱水
槽5が最高90ORPMで回転させられるものである。
度が上、下の繰返しをもちながら、徐々に洗濯兼脱水槽
5の回転速度が上がって行うものである。
量)と残水量についてまとめて説明する。
荷量Aのときである。負荷量Aのときは、残水量aにと
る。残水の量はゼロまたは少量である。
量Bは負荷量Aよりも洗濯物の量が少しすくないのであ
る。負荷量すのときには、残水量すにする。残水量すは
残水量aよりも少し水の量が多いものである。
量Cは負荷量Bよりも洗濯物の量が少しすくないもので
ある。負荷量Cのときには、残水量Cにする。残水量C
は残水量すよりも少し水の量が多いものである。
より多くとるものである。
、脱水時に発生アンバランス量を低く抑えることができ
る。
てより具体的に説明する。残水量をゼロにしたときのデ
ータである。縦軸に外槽の振れ回り量を、横軸に洗濯容
量(負荷量)をとっている。
次振動は、洗濯兼脱水槽の回転が1100RP〜150
RPMのときに生じ、この振動が脱水時の振れ回り量と
して大きくできるものである。
までのところでは、振れ回り量は少ない。
くなる。1/6定格負荷量のときに振れ回り量はピーク
Pになる。176定格負荷量以下になると、振れ回り量
は急に少なくなる。
のは次の理由が考えられる。
脱水槽の底部が全部埋めてしまうようになるので、負荷
の片寄りが比較的少ないものと思われる。1/3定格負
荷量以下になると、負荷量が少ないために、洗濯兼脱水
槽の底部が全部埋められなくなる。負荷の片寄ができて
しまうものと思われる。この負荷の片寄の有無が外槽の
振れ回り量に関係するものと思われる。負荷量が極端に
少なくなると、外槽の振れ回り量が少なくなるのは、負
荷の片寄そのものは大きいが、洗濯兼脱水槽自体の重さ
から見て負荷の片寄は無視できる程度になることによる
ものと思われる。
ある。1/2定格負荷量以下のところに、残水起動をと
ることがより望ましいことが理解できるものである。
、残水起動方式を含めて説明する。
り)、回転翼の反転時限をとっている。
、脱水運転工程に入る前に、洗濯兼脱水槽の内底部に洗
濯物の片寄りが少なくするためにとるものである。バラ
ンス水流は1回転翼6の反転時限を選ぶことにより得ら
れる。回転翼6の反転時限は、正転0.3秒ON、休止
0.2秒OFF。
と、洗濯物の片寄りが多くなり、外槽の振れ回り低減量
が多、くなるのである。
なるのは、回転翼6の回転角度が1回転に満たない小さ
な回転角度の反転がとられることによるものと思われる
。小さな回転角度で回転翼6の反転繰返しがとられると
、洗濯物がゆすられる状態になり、洗濯運転工程で生じ
た洗濯物の片寄りが少なくなるようになるものと思われ
る。
が大きく振れ回わろうとするときに、その振れ回りを抑
制するように作用し、大きな振れ回りになるのを抑える
ことになるのである。このウェイトによる振れ防止方式
は重さを増すと外槽2の振れ回りが低下する。しかし、
製品重量が大きくなる点でよくない。洗濯兼脱水槽5の
ウェイトを付けると、モータ8のトルク不足、ブレーキ
回りの大型化になる不具合がある。
起動をとる残水起動方式は、残水量を増すことにより、
外槽2の振れ回り低減量が多くなるのである。残水起動
方式の方がウェイト方式よりも低減量が大きく、しかも
製品重量、モータトルタおよびブレーキ回りの点で好都
合である。残水起動方式は、洗たくの負荷量かかわらず
、外槽振れ回り低減効果はあるが、先に述べたように負
荷量の多い方では残水量を少なく、負荷量が少ない方で
は残水量を多くしたのは次の理由によるものである。
水槽5の外周と外槽2の内面との間に気泡が発生する。
る。洗濯兼脱水槽5の外周に放出される洗濯水の量が多
くなると、気泡の発生は多くなるので、洗濯兼脱水槽5
の回転を抑える作用が増加する。洗濯物の負荷量が多く
なると、それだけ洗濯兼脱水槽Sの外周に放出される洗
濯水の量が多くなるので、負荷量の多いときには、残水
量を少なくしなければならないのである。残水量を少な
くしないと、気泡の発生が多くなりすぎて、洗濯兼脱水
槽5の回転が上昇しないため、遠心脱水がよく行なわれ
ない、またモータ8の回転負荷が大きくなりすぎて、モ
ータ8の温度が異常に上がる不具合がある。
るようにしたのは、気泡の発生を抑えることを考慮に入
れたものである。
前説水槽5の脱水回転をとるのが間欠脱水である。洗濯
兼脱水槽5の回転速度が数百回転7分になったらモータ
8をOFFにする。洗濯前説水槽5の惰性回転が20O
RPM程度に下がったら、モータ8をONにする。この
繰り返しをすることで、徐々に脱水が行なわれるので気
泡の発生を抑えながら脱水をすることができる。
水をとるものに比べ、脱水初期時の脱水量は多くなる。
間欠脱水をとる必要性は、残水起動の場合に、特にある
のである。
RPMより下まわらないようにしたのは、外槽2の振れ
回りを少なくするためである。前述したように、外槽2
の振れ回りが大きくなる振動の一次共振点は1100R
P〜150 RPMのところである。この回転数にかか
るところで間欠脱水をすると、−次共振が繰り返されて
よくないので、−次共振点のでる回転数よりも高いとこ
ろで間欠脱水の運転をとらなればならないのである。
量を多くするものであるが、最大残水量としては12i
2程度(実験機でだす値である。外槽、洗濯槽の大きさ
が違ってくると、この量は変わる。)である。1/6定
格負荷量のときには、残水量を12flにするのである
。この程度の残水量になると、洗濯兼脱水槽5の脱水回
転前から外槽2と洗濯兼脱水槽5との間に洗濯水が溜っ
ている。気泡の発生が多くなり易いので、それを抑える
ために間欠脱水をすることが必要である。
転工程をとることにより、洗濯物に含まれていた洗濯水
は十分に脱水される。この後に、ステップ53の給水を
行なってからステップ54のすすぎ運転工程をとる。
既に洗剤分が相当少なくなっているので間欠脱水にする
必要がない。洗剤分が残っていて気泡が生じ易いときに
は1間欠脱水をとるようにすることが望ましい。
る。すすぎ運転工程を2回行なうこともある。このとき
には、先のすすぎ運転工程と同様に行なうものである。
ために、連続回転の脱水をとる前に間欠脱水をとるよう
にしているが、間欠脱水をとらないで最初から連続回転
の脱水を行なうようにしてもよい、このときには、気泡
発生の少ない洗剤を使うのが望ましい。また洗濯兼脱水
槽5の回転速度をゆっくり上げるようにすることも考え
られる。
工程に入る残水起動を行なうものにおいて、脱水運転工
程開始時の水位(残水量)を、洗濯物の量に応じて設定
することにより、気泡発生による脱水不良を防止しつつ
振動の低減を得ることができる。
濯機の縦断面である。第2図は制御回路を含めた回路図
、第3図は洗濯機の運転を示すフローチャート図である
。第4図は洗濯容量と外槽振れ回り量の関係をグラフで
示す図、第5図は外槽振れ回り低減量をグラフで示す図
である。 2・・・外槽、5・・・洗濯兼脱水槽、6・・・回転翼
、8・・・モータ、33a・・・制御回路、43・・・
布量検知のステップ、44・・・布量検知を記憶するス
テップ、第1図 第 3 図 第 図 一一一◆洗濯容量(kg) 第 図 残水量(t)−a− ウェイト(kgl − 反転時限(t)4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗濯兼脱水槽と、洗濯兼脱水槽の内部に回転自在に
置かれる回転翼と、洗濯兼脱水槽ないし回転翼を回わす
モータと、洗濯物の負荷量を検知する布量検知手段と、
水位を検知する水位検知手段と、洗濯運転工程ないし脱
水運転工程の運転制御を行なう制御回路とを備え、洗濯
兼脱水槽に少し水を残したまま脱水運転工程に入る残水
起動を行なう全自動洗濯機において、 脱水運転工程開始時の残水量を洗濯物の負荷量に応じて
制御する残水量制御手段を設けたことを特徴とする全自
動洗濯機。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、洗濯物
の負荷量が少ないときに、残水量を多くとるようにした
ことを特徴とする全自動洗濯機。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、洗濯物
の負荷量が定格(最大)のときには、残水量を0または
極く少なくとるようにしたことを特徴とする全自動洗濯
機。 4、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、洗濯兼
脱水槽を連続的に回す脱水の前に洗濯兼脱水槽を間欠的
に回す間欠脱水をとるようにしたことを特徴とする全自
動洗濯機。5、洗濯兼脱水槽と、洗濯兼脱水槽の内部に
回転自在に置かれる回転翼と、洗濯兼脱水槽ないし回転
翼を回わすモータと、洗濯物の負荷量を検知する布量検
知手段と、洗濯槽の水位を検知する水位検知手段と、洗
濯運転工程ないし脱水運転工程の運転制御を行なう制御
回路とを備え、洗濯兼脱水槽に少し水を残したまま脱水
運転工程に入る残水起動を行なう全自動洗濯機において
、 洗濯運転工程の開始前または、初期時に布量を布量検知
手段で検知し、この検知値を記憶し、脱水運転工程の開
始前に確保する残水量を制御する残水量制御手段を設け
、記憶されている前記検知値に基づいて残水量の制御を
するようにしたことを特徴とする全自動洗濯機。 6、特許請求の範囲第1項から第5項のうち、いずれか
一つのものにおいて、残水量を水位検知手段にて検知す
るようにしたことを特徴とする全自動洗濯機。 7、特許請求の範囲第1項から第6項のうち、いずれか
一つのものにおいて、洗濯兼脱水槽に多数の脱水孔を形
成し、この洗濯兼脱水槽を水溜になる外槽に内置したこ
とを特徴とする全自動洗濯機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199413A JPH074464B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 全自動洗濯機 |
| US07/556,454 US5042276A (en) | 1989-08-02 | 1990-07-24 | Fully automatic washing machine |
| CA002021864A CA2021864C (en) | 1989-08-02 | 1990-07-24 | Fully automatic washing machine |
| AU59916/90A AU616610B2 (en) | 1989-08-02 | 1990-07-27 | Fully automatic washing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199413A JPH074464B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 全自動洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363098A true JPH0363098A (ja) | 1991-03-19 |
| JPH074464B2 JPH074464B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=16407392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199413A Expired - Lifetime JPH074464B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 全自動洗濯機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5042276A (ja) |
| JP (1) | JPH074464B2 (ja) |
| AU (1) | AU616610B2 (ja) |
| CA (1) | CA2021864C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5353612A (en) * | 1992-08-03 | 1994-10-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Single-tub washing machine |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2892749B2 (ja) * | 1990-02-28 | 1999-05-17 | 株式会社日立製作所 | 洗濯機の制御方法 |
| US5301523A (en) * | 1992-08-27 | 1994-04-12 | General Electric Company | Electronic washer control including automatic balance, spin and brake operations |
| KR950005179Y1 (ko) * | 1992-12-21 | 1995-06-26 | 구자홍 | 세탁기의 탈수제어 장치 |
| US5305485A (en) * | 1993-01-04 | 1994-04-26 | Whirlpool Corporation | Cloth detection system for an automatic washer |
| US5577283A (en) * | 1995-03-20 | 1996-11-26 | General Electric Company | Energy efficient washer with inertia based method for determining load |
| AU697079B2 (en) * | 1995-06-28 | 1998-09-24 | General Electric Company | Adaptative water level controller for washing machine |
| JPH10505270A (ja) * | 1995-06-28 | 1998-05-26 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 洗濯機充填制御システム |
| CA2181879C (en) * | 1995-07-24 | 2002-04-23 | Jonathan David Harwood | Water level determination for laundry washing machine |
| KR0176863B1 (ko) * | 1995-11-18 | 1999-05-15 | 구자홍 | 중량센서를 이용한 세탁기의 수위 감지방법 |
| US5905648A (en) * | 1996-11-12 | 1999-05-18 | General Electric Company | Appliance performance control apparatus and method |
| US5897672A (en) * | 1997-12-05 | 1999-04-27 | General Electric Company | Clothes fabric type blend detection method and apparatus |
| US6122840A (en) * | 1998-11-18 | 2000-09-26 | General Electric Company | Systems and methods for determining drying time for a clothes dryer |
| US6038724A (en) * | 1998-11-27 | 2000-03-21 | General Electric Company | Clothes load estimation method and washing machine |
| US20040074268A1 (en) * | 2000-12-04 | 2004-04-22 | Winner International Royalty Llc | Steering wheel lock |
| WO2005118939A1 (en) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Lg Electronics Inc. | Drain system of drum-type washing machine |
| WO2006019201A1 (en) * | 2004-08-18 | 2006-02-23 | Lg Electronics Inc. | Apparatus for automatically drying and method for controlling the same |
| US8151428B2 (en) * | 2006-08-01 | 2012-04-10 | General Electric Company | Method and apparatus for controlling a mode shifter in a washing machine from a motor controller |
| KR20080039647A (ko) * | 2006-11-01 | 2008-05-07 | 삼성전자주식회사 | 세탁기 및 그 세탁제어방법 |
| KR101075228B1 (ko) | 2006-11-01 | 2011-10-19 | 삼성전자주식회사 | 세탁기 및 그 세탁제어방법 |
| US8046855B2 (en) * | 2007-08-07 | 2011-11-01 | General Electric Company | Method and apparatus for providing redundancy in monitoring the lid switch and basket of a washing machine |
| US20130000053A1 (en) * | 2011-06-28 | 2013-01-03 | Whirlpool Corporation | Laundry treating appliance with method to reduce drum excursions |
| US10266981B2 (en) | 2013-03-15 | 2019-04-23 | Whirlpool Corporation | Methods and compositions for treating laundry items |
| US9702074B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-07-11 | Whirlpool Corporation | Methods and compositions for treating laundry items |
| US10066333B2 (en) * | 2014-02-21 | 2018-09-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Washing machine with ball balancer and method of controlling vibration reduction thereof |
| EP3406782A1 (en) | 2017-05-26 | 2018-11-28 | Vestel Elektronik Sanayi ve Ticaret A.S. | A washing machine, and a method for providing a mechanism for pausing and resuming a current wash cycle of clothes in the washing machine |
| KR20220021709A (ko) * | 2020-08-14 | 2022-02-22 | 엘지전자 주식회사 | 의류처리장치 및 이의 제어방법 |
| CN114575095B (zh) * | 2020-12-01 | 2023-10-27 | 无锡小天鹅电器有限公司 | 衣物处理设备的控制方法 |
| CN113215768B (zh) * | 2021-04-16 | 2022-12-23 | 海信冰箱有限公司 | 洗衣机的控制方法、装置、介质及洗衣机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5372384A (en) * | 1976-12-09 | 1978-06-27 | Sanyo Electric Co Ltd | Control system for dehydrating washer |
| JPS5376568A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-07 | Sanyo Electric Co Ltd | Control device for automatic washing machine |
| JPS62136985U (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-28 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0110999A4 (en) * | 1982-05-10 | 1985-04-24 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Washing machine. |
| AU566458B2 (en) * | 1984-10-19 | 1987-10-22 | Hitachi Limited | Fully automated washer |
| KR910010214B1 (ko) * | 1985-02-06 | 1991-12-21 | 미쯔비시 덴끼 가부시기가이샤 | 세탁기의 탈수운전방법 |
| KR900006917B1 (ko) * | 1985-05-16 | 1990-09-24 | 가부시끼가이샤 도시바 | 중량 검출장치를 구비한 세탁장치 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1199413A patent/JPH074464B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-24 US US07/556,454 patent/US5042276A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-24 CA CA002021864A patent/CA2021864C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-27 AU AU59916/90A patent/AU616610B2/en not_active Ceased
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5372384A (en) * | 1976-12-09 | 1978-06-27 | Sanyo Electric Co Ltd | Control system for dehydrating washer |
| JPS5376568A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-07 | Sanyo Electric Co Ltd | Control device for automatic washing machine |
| JPS62136985U (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-28 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5353612A (en) * | 1992-08-03 | 1994-10-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Single-tub washing machine |
| SG85072A1 (en) * | 1992-08-03 | 2001-12-19 | Sharp Kk | Single-tub washing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2021864A1 (en) | 1991-02-03 |
| AU616610B2 (en) | 1991-10-31 |
| JPH074464B2 (ja) | 1995-01-25 |
| CA2021864C (en) | 1996-08-27 |
| US5042276A (en) | 1991-08-27 |
| AU5991690A (en) | 1991-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0363098A (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JP2961565B2 (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| US20060230544A1 (en) | Drum type washing machine and controlling method thereof | |
| JPH10272281A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH10235069A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH09276583A (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| JP3829386B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPH10211387A (ja) | 洗濯機 | |
| JP3536566B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPH10272284A (ja) | 洗濯機 | |
| JP3536565B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0910480A (ja) | 遠心脱水装置 | |
| JPH01121097A (ja) | 全自動洗濯機の脱水運転制御方法 | |
| JPH10201990A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH10272279A (ja) | 洗濯機 | |
| JP3629883B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPH04250196A (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| JPH09140986A (ja) | 遠心脱水装置 | |
| JPH0966188A (ja) | 洗濯機 | |
| JP3099466B2 (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JP3131518B2 (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JP2001347093A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0768077A (ja) | 全自動洗濯機のすすぎ方法 | |
| JPH0377584A (ja) | 洗濯機の安全運転制御方法 | |
| JP2568917B2 (ja) | 洗濯機の安全装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080125 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080125 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090125 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090125 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100125 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100125 Year of fee payment: 15 |