JPH0363147A - プリンタ用ストライカー装置 - Google Patents

プリンタ用ストライカー装置

Info

Publication number
JPH0363147A
JPH0363147A JP2151432A JP15143290A JPH0363147A JP H0363147 A JPH0363147 A JP H0363147A JP 2151432 A JP2151432 A JP 2151432A JP 15143290 A JP15143290 A JP 15143290A JP H0363147 A JPH0363147 A JP H0363147A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
striker device
hammer
print hammer
printer according
elastic material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2151432A
Other languages
English (en)
Inventor
Pietro Musso
ピエトロ・ムッソ
Francesco Benedetto
フランチェスコ・ベネデット
Paolo Valero
パオロ・バレロ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olivetti SpA
TIM SpA
Original Assignee
Olivetti SpA
Ing C Olivetti and C SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olivetti SpA, Ing C Olivetti and C SpA filed Critical Olivetti SpA
Publication of JPH0363147A publication Critical patent/JPH0363147A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J9/00Hammer-impression mechanisms
    • B41J9/02Hammers; Arrangements thereof
    • B41J9/127Mounting of hammers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J9/00Hammer-impression mechanisms
    • B41J9/26Means for operating hammers to effect impression
    • B41J9/38Electromagnetic means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Impact Printers (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プリント支持部と、移動可能なキャラクタを
各々別個に備えたキャラクタ移動部材と、衝突するよう
に一方向に移動し、これによってキャラクタ移動部材の
中の選択された一文字をプリント支持部に打ちつけるプ
リントハンマーと、プリントハンマーを駆動させるよう
に作動する駆動部材とを有するプリンタ用ストライカ−
装置に関する。
(従来技術及び解決すべき問題点) ヨーロッパ特許出願第0206701号では、駆動部材
が、ハンマーに固定されると共に電磁駆動されるアーマ
チャーを有しているタイプライタ用ストライカ−を開示
している。ハンマー及びアーマチャーは、戻しばね及び
平衡おもりによって休止位置へと付勢されており、適宜
の消勢要素によってハンマーのその休止位置の回りにお
ける振動を抑制している。ハンマー及びアーマチャーの
重量は約5グラムであり、この組立体に加えられる速度
によって鍵打ち運動のエネルギーが発生する。この装置
は信頼性が高く、動きも速いが、しかしながらプリント
音がかなりうるさい。
鍵打音はハンマーによって加えられるエネルギー及び衝
撃時間に密接に関連しており、またその他の条件が同じ
である場合、ローラの変形と所望のプリント強度におけ
る増加に伴ってエネルギーの強度は増大する。鍵打音は
衝撃の時間の長さに反比例して上昇する周波数による特
性を有し、残響音もまたこれらの周波数の増大に伴って
増大する。ローラの作用形質は弾性消散的振動システム
の作用形質と比較できる。特に、ローラに打ち付ける質
量「M」のハンマー・アーマチャーの集合体は、その周
波数がほぼ、 である振動を誘発する。この場合のrKi)J及びrC
Jはローラの堅さ及び消勢力の係数を表している。従来
のタイプのシステムでは、堅さrKI)Jのレベル低下
及び質量1)4Jの増大によって騒音値を減少させるこ
とは、プリント性能の低下及び駆動ユニットの容積の増
大という制限にぶつかっていた。
米国特許第4668112号では、菊型ホイール式タイ
プライタ用ストライカ−装置を開示しており、ここでは
、鎚打質量を実質的に増加することによって鎚打時間を
延長し、これによって鎚打音の強さを低減させると共に
周波数を低くしている。この目的のためにハンマーは、
菊型ホイールが上に取り付けられている機械のキャリッ
ジに対して回転され、かつキャリッジの動きを大質量の
横−バーから受ける。この横−バーはローラと平行に機
械の7レーム構造に対して回転され、ハンマーが摺動的
、かつローラに対して横方向に横軸バーに取り付けられ
ている。横軸バーは、制御回路によって制御される可動
コイル電磁石によって交互に駆動され、これによって鎚
打力を長引かせる。この構造は、変形させることなく横
軸バーに作用する力と対抗するために重量を有する構造
であり、また誘導制御回路の複雑さ及び出力パワーに起
因してコストが高くなっている。
米国特許第4327639号では、ローラに対して平行
をなすキャリッジ上の軸の回りに回転可能に取り付けら
れたフレーム構造に、プリントハンマー及びアーマチャ
ーが取り付けられている菊型ホイール式プリンタ用スト
ライカ−装置が開示されている。ハンマーは、鎚打動作
の瞬間にキャラクタとハンマーとの結合を強める極めて
柔軟な二重り−フばねによって支持フレーム構造に取り
付けられている。次いでアーマチャーがその動き継続す
る一方で、ハンマーを駆動するエネルギーレベルが低い
等の状況においてもタイプリボンから用紙にインクをよ
り良く転写するため、リーフばねがハンマーの一部にお
いて第2の鎚打動作を発生させる。しかしながら、この
装置を用いるプリンタは音がうるさいという問題があっ
た。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、簡単、軽量
、かつ低コストであると共に、プリント性能及び強度に
悪影響を与える事なく鎚打音が低レベルであり音の周波
数の低い、プリンタ用ストライカ−装置を提供すること
を目的とする。
(問題点の解決手段) 上記目的を達成するために本発明は、衝突方向における
プリントハンマーについての駆動部材の自由な動きを確
保する案内手段と、駆動部材とプリントハンマーとの間
に位置決めされ、駆動部材の運動エネルギーをプリント
ハンマーに遅れて伝達するような弾性素材要素とからな
る消音手段を有することを特徴とするストライカ−装置
を提供する。
(!#!施例) 以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1図を参照すると、参照符号10によって示され、プ
リント支持部若しくはプラテンローラllと、衝突方向
14に別個に動くキャラクタ13を各々有する種類のキ
ャラクタ移動部材12とを有するプリンタに本発明に係
るストライカ−装置が用いられている。ストライカ−装
置lOはプリントハンマー16を有しており、このプリ
ントハンマー16は駆動組立体17によって駆動され、
これによって、ローラ11によって保持された用紙19
に対し、案内20によって案内されたタイプリボン21
を間に挟んでローラ11上のプリント地点1Bにキャラ
クタ13を衝突させる。
駆動組立体17は強磁気素材の固定体22と、固定体2
2の電磁的励磁を発生させるための巻回23と、可動の
アーマチャー24によって形成された駆動部材とを有し
ている。アーマチャー24は強磁気素材で作られ、かつ
固定体22の励磁に応答して動き、これによって衝突方
向14にプリントハンマー16を駆動する。衝突の動き
とは反対方向に、また固定体22に関しては励磁のない
場合に、アーマチャー24と共に休止位置「A」へとプ
リントハンマー16を戻す戻しばね26が取り付けられ
ている。
キャラクタ移動部材12は、キャラクタ13が対応する
柔軟なブレード27によって個別に運搬されるキャラク
タ移動ディスク28を有している。
ブレード27は、ディスク2Bの回転移動に応答してプ
リント地点1Bの正面となるように選択可能であり、ま
たこれらブレードはプリントハンマー16によって打た
れた時に衝突方向14に屈曲する。ディスク28及びス
トライカ−装置10は、ローラ11に関して横方向に移
動可能であるプリントキャリッジ29によって移動され
る。この形式のプリンタは周知であるので、ここでは詳
細について述べない。
本発明に係るストライカ−装置110は、鐘打時間を延
長するように意図され、かつ鐘打質量が実質的に増加し
ない消音手段31を有することを特徴とする。消音手段
31は、衝突方向14におけるプリントハンマー16に
ついてのアーマチャー24の自由な動きを確保する案内
手段32.33と、フリントハンマー16にアーマチャ
ー24の運動エネルギーを遅れて伝達する弾性素材で作
られた要素36とを有している。
プリントハンマー16は方向14に縦長の形状をなし、
また第1端部37と、中央部38と、第2端部とを備え
ている。第1端部37は平行六面体状をなし、その一端
に鐘打面40が形成されている。鐘打面40はキャラク
タ13上の対応するV学僕状側面と共働可能なV字状凹
部を有しており、これによって、本発明の出願人に付与
された米国特許第4308794号で説明されているよ
うにキャラクタ13の鐘打動作を行う。中央部38及び
第2端部39は円筒形をなしている。第2端部39は中
央部38に比較して径が小さくされており、第2端部3
9について環状をなす横方向断面41を中央部38が限
定している。
アーマチャー24は衝突方向14と同軸の円筒形状をな
すと共に、プリントハンマー16の第2端部39を自由
に動くように収容する軸方向の凹部42を有している。
アーマチャー24の前端及び後端には、ローラ11に面
するように環状凹部45の底部に形成された第1直交面
43と、ローラ11について対向方向に向けられた第2
直交面44とが形成されている。案内手段32.33は
、プリントハンマー16の第2端部39上と、アーマチ
ャー24の凹部42の上との2対の摺動円筒形係合面を
有している。特に、第1対の面32゜33は中央部3B
及び端部43に近接しており、第2対の面32.33は
第2端部39の自由端及び端部表面44に近接している
弾性素材の要素36は、プリントハンマー16の第2端
部39の回りに配置されると共に、プリントハンマー1
6の中央部38の直交面41とアーマチャー24の直交
面43との間において形成され、凹部45内に一部分が
収容されているトロイダル部分のリング(O字リングと
称される)によって形成される。
プリントハンマー16及びアーマチャー24は一対の套
管46,47によって衝突方向14に案内される。第1
套管46は固定体22の後部48に固定され、かつプリ
ントハンマー16の第1端部37と摺動的に共働し、ま
た第2套管47は固定体22の前部49に固定され、か
つアーマチャー24の円筒形面と共働する。
ストライカ−装置10には符号51で示される移動限定
消勢組立体51が取り付けられており、消勢組立体51
は弾性材、望ましくはビスコース弾性素材で作られ、固
定体22の前部49に次いで固定されるリング52を有
している。アーマチャー24の第2の直交面44はビス
コース弾性素材のリング52とプリントハンマー16の
休止位置rAJにおいて共働可能である。
戻りばね26は固定体22の後部48に固定されたグラ
スチック素材の座部56と、プリントハンマー16の円
筒形中央部38に固定された同じくプラスチック素材の
座部57との間において圧縮されている。プリントハン
マー16の休止位置rAJは、このようにビスコース弾
性素材のリング52とアーマチャー24と弾性素材の要
素36とを用い、移動限定板54によって反発される、
プリントハンマー16上の戻りばね26の作用によって
限定される。
固定体22上の巻回23は、プリンタの駆動回路(第3
図参照)によってエネルギー励磁を行うことができ、こ
の駆動回路はそれ自体周知であり、そのパイロット制御
すなわち駆動回路62によって電流パルスrieJを発
生させることができる。
パルス「1e」の長さは、プリントに必要な強度に関連
すると共に操作者の側の指示による情報に基づき、マイ
クロプロセッサ63によって制御されている。これらの
指示は、プリントされるキャラクタの寸法を考慮しコー
ド化されたデータから入力組立体64によって受信され
、キャラクタ寸法はROM66から送られてくる。この
ように電流パルスrieJの長さは2つの時間間隔Te
からTe“の間で変化することが可能であり(第4図参
照)、時間間隔Te’及びTe“は、前述の米国特許第
4308794号でほぼ述べられたように、プリントハ
ンマー16がその休止位置「A」からローラ11に届く
のに必要な各相当時間Tf′及びTf“よりも短い。戻
しばね26の制動作用は無視できるので、キャラクタ1
3は弾道式のものである。更に、図示されない周知の方
法で回路はパルスを発生させ、休止位置の近くでプリン
トハンマー16の動遥を消勢する。
固定体22(第1図参照)は、中空の円筒形をなし、そ
の後部48及び前部49上に2つの内側方向の柱状突起
71及び72が形成された主体部70を有しており、柱
状突起71.72も中空であり、かつ方向14について
軸対称をなしている。
柱状突起71及び72はその内部に、戻しばね26及び
プリントハンマー16の第1端部37と、アーマチャー
24及び第2端部39とをそれぞれ収容しており、アー
マチャー24の直交面43に対向する部分によってアー
マチャー24の動きに伴って変化する主エアギャップを
形成する。套管47は柱状突起72と一致する位置に収
容され、柱状突起72とアーマチャー24の円筒形面と
の間において抵抗がほとんどない第2エアギヤツプを確
保する。また柱状突起71は、アーマチャー24が駆動
位置にある場合(第2図参照)に凹部45に近接するア
ーマチャー24の前端における切頭円錐形傾斜と面する
ことが可能な逆尖りの切頭円錐形状を有している。
プリントの高性能と両立しつつ、鎚打音を低めるために
プリント支持11は、型素材で作られた堅いコア74上
において硬度が45ショアDから60ショアDの間のカ
ルボニトロラバー(NBR)で作られた被覆73を有し
ている。
ストライカ−装[10は、プリントハンマー16とアー
マチャー24とが相互に強固に固定されているかのよう
に、固定体22の励磁第1フエーズで作動する。特に巻
回23の励磁パルスrfeJに応答し、アーマチャー2
4が励起され、磁気回路の主エアギャップを縮小させる
と共に柱状突起71に向かって衝突方向14に移動する
。動きについては、アーマチャー24は要素36がまず
圧縮した後、ばね26の力に対抗して、プリントハンマ
ー16と共に移動する。
パルスri eJが終了すると、アーマチャー24が慣
性作用によって動き続ける一方、プリントハンマー16
(第2図参照)はキャラクタ13と接触し、ブレード2
7を屈曲させ、インクリボン21と接触した後にキャラ
クタ13及びインクリボン21と動かしてローラ11上
の被覆73をたたく。被覆73は、プリントハンマー1
6そのものの質量rMhJの運動エネルギーの伝達作用
によってまず変形され、次いで被覆73の弾性反発力が
衝突方向とは逆方向の力をプリントハンマー16に加え
る。プリントハンマー16が減速するので、質量rMa
Jのアーマチャーの到着によって弾性要素36が圧縮さ
れ、すなわち弾性要素36によってアーマチャー24が
運動エネルギーを遅らせてプリントハンマー16に伝達
する。これによってプリントハンマー16及びキャラク
タ13からなる組立体と、被覆73との接触時間が延長
される。
鐘打動作の後、プリントハンマー16及びアーマチャー
24は、ローラ11の反動作用及び戻しばね26の結果
として作用する力のt;め、共に移動方向を逆にする。
アーマチャー24の直交面44゛上に設けられたビスコ
ース弾性素材のリング52の働きによってこの動きは停
止される。リング弾性要素36が圧縮した後に、運動エ
ネルギーをアーマチャー24に伝達するプリンタハンマ
ー16によって動作が完了され、この運動エネルギーは
次いで再びリング52と、一部分弾性要素36とによっ
て消散される。
本発明によれば、アーマチャー24の質量「Ma」とプ
リントハンマー16の質量rMhJとの比率、及びリン
グ状の弾性要素36に用いられる素材と寸法とは、アー
マチャーと強固に結合されたプリントハンマーを有する
ストライカ−装置に関してプリント性能に悪影響を及ぼ
すことなく、プリントハンマー16.キャラクタ13.
インクリボン21.ローラ11の間の接触時間を出来る
限り延長するように計算されている。
第5図では、プリントハンマー16の質量「Mh」とア
ーマチャー24の質量r M a Jとの比率を変えず
に(比率は3/2rdsに等しい)、弾性素材のリング
状の弾性要素36及びローラ11の被覆73の堅さすな
わち硬度1’KrlとrKI)Jとの比率を変化させI
;値とした、時間の経過によるローラ11の貫入を図示
した概算図表を示している。これらの曲線は、リング状
の弾性要素36が高い硬度を有する(Kr/Kpが10
より大きい)場合を考えた点線の曲線に関連されており
、プリントハンマー及びアーマチャーの堅い組立体をこ
の硬度と比較することができる(最短衝突時間)。
K r / K pの値が1から0.25の間である場
合、衝突時間の長さが非常に延長され、かつローラの最
大変形が減少される。プリントハンマーとアーマチャー
との堅い組立体のプリント性能と等しいプリント強度を
達成するために、用いる鐘打エネルギーを僅かに増加さ
せることが必要となるが、しかしながらエネルギーを増
加させた場合でも鎚打音は非常に低減される。K r 
/ K p比率=0.5を提供する実施例によって最も
良い結果が得られる。破線曲線に相当するように、Kr
/Kp値を0.Ol等にまで極端に低くすると、プリン
トハンマー16の側に二度打ちとなる上昇が見られ、こ
の二度打ちはプリントされたキャラクタの不明瞭化を発
生させると共にプリント性能を非常に低下させる原因と
なるので受容できない。
第6図で示す図表は、組立体Mの質量=Mh+Maの値
と、リング状の弾性要素36及びローラ11の硬度レベ
ルrK r JとrKpJとの比率(O5に等しい)と
を一定に維持する一方、プリントハンマー16の質量r
MhJとアーマチャー24の質量r M a Jとの比
率による、ストライカ−装置10によって発生するロー
ラ11の貫入をおおよそ示している。ローラ11の最も
好ましい貫入は、M h / M a比率の値が1と0
.5(若しくは0.25でも良い)との間のとき得られ
ており、また構造デザイン上の理由により、Mh/Ma
の値が3/2±0,2であるのが望ましく、最も望まし
いのは0.65±0.05の場合である。
実施例における効果の等価値性については、本発明に係
るストライカ−装置10の寸法及び特性は、ET200
0シリーズのオリベラティタイプライタで十分に実証さ
れ、かつヨーロッパ特許出110206701号で説明
されたように堅いハンマー・アーマチャー組立体を用い
た対応するストライカ−装置の寸法及び特性に極めて似
ている。
プリントハンマー16の質量rMhJは約2.7グラム
、またアーマチャー24の質量rMaJは約4.1グラ
ムであり、全体の質量としては以前の装置の堅いハンマ
ー・アーマチャー組立体の質量より30%増しである。
同じ鐘打強度を有する、本発明に係るストライカ−装置
を従来の装置に置き換えることが事実上可能である。
アーマチャー24の径は約8 mrr+、またリング状
の弾性要素36の外径は約6.2mm、すなわちアーマ
チャー24の径の約80%である。リング状の弾性要素
36部分の径はアーマチャー24の径の18%から24
%の間である。この径が約1.8mrn、すなわちアー
マチャー24の径の20%であるのが望ましい。
リング状の弾性要素36は、例えばデュポンのVito
n  A等で周知の種類の77化ラバー(FPM)で作
られており、その硬度は55ショアAと80ショアAと
の間であるが、65ショアAから75ショアAの間で、
これによってローラ11の平均硬度の約50%の平均硬
度を備えていることが望ましい。リング状の弾性要素3
6の堅さ、寸法、形状を適切に変化させることにより同
様の値を得ることができる。リング52もまた、硬度レ
ベル60ショアAから80ショアAの間を備えたフッ化
ラバーで作られている。
第7図では、前記ヨーロッパ特許出願0206701号
のストライカ−装置を用いたものと、本発明に係るスト
ライカ−装置lOを用いたものとの各々のプリント音の
残響音を「Sl」及び「S2」において示している。2
本の折線「Sl」 「S2」は機械操作モードを用い、
基準130 7779に従って描かれた。2つの残響音
は約1.5kHzまでは、ストライカ−装置に起因する
ものではなく機械特有の機構に関連する第1の共通領域
と、1.5kHzと16kHzとの間の、ストライカ−
装置に主に起因する第2の領域とを有している。第2の
周波数領域では残響音S2は実質的に低減の効果をあげ
、騒音について大きな利益を獲得する。
第8a図では、ここでは参照符号79で示されるストラ
イカ−装置10の別の形態を示しており、固定体を含む
多くの部品はストライカ−装置10の部品と同一であり
、これらは同じ参照符号を用いて図示されている。変更
部分は、符号81で示される可動のアーマチャーと、符
号82で示されるプリントハンマーと、符号83で示さ
れる移動制限消勢組立体に関連している。
アーマチャー81も、案内面32.33によってプリン
トハンマー82に対して摺動可能である。
この実施例では直交面44が環状凹部84及びアーマチ
ャー81の底部において形成されており、この外にアー
マチャー81はリング状の弾性要素36によってプリン
トハンマー82に連結されており、更に弾性素材の第2
トロイダルリング(O字状リング)86によってもプリ
ントハンマー82に連結されている。第2トロイダルリ
ング86はリング状の弾性要素36と同形であり、かつ
アーマチャー81の直交面44と、プリントハンマー8
2の第2端39の端部に固定された座金87との凹部8
4内に収容されている。プリントハンマー82が休止位
置rAJにある場合、座金87は、円筒形の平衡おもり
ブロック89上に固定されたビスコース弾性素材のリン
グ88に圧接しており、平衡おもり89の後部内には後
部49の摺動案内面91上において摺動するように案内
されたトロイダルリング90を収容している。平衡おも
りブロック89は反発ばね92によって方向14へと付
勢されている。プリントハンマー82とアーマチャー8
1とからなる組立体に作用している戻しばね26の付勢
力を凌ぐ反発ばね92の付勢力によって、平衡おもりブ
ロック89は後部49の中央ストップ93に対するリン
グ88によって動きが阻止されている。すなわちトロイ
ダルリング90は、平衡おもりブロック89と固定体2
2の後部49に固定された移動制@壁94との間に配置
されている。
キャラクタ13のプリント中における第8b図で示され
るストライカ−装置79の作動効果は、ストライカ−装
置10に非常に似ているのでここでは繰り返さない。休
止位置にプリントハンマー82が戻る場合、第2のトロ
イダルリング86はプリントハンマー82の残留エネル
ギーの第1部を吸収することができる。次いで平衡おも
りブロック89及び反発ばね92がプリントハンマー8
2及びアーマチャー81からのエネルギー第2部を受容
し、またトロイダルリング9oが平衡おもりブロック8
9の運動エネエルギーの一部分を、ヨーロッパ特許出願
0206701号で説明された場合と類似する方法で吸
収する。消勢組立体83の場合は、リング88がストッ
プ93を打つに時、リング88もまた反発ばね92に蓄
積されたエネルギーを消散する作用を有する。ストライ
カ−装置79は、キャラクタをプリントする操作の後の
プリントハンマーの消勢に要する時間を短縮することを
希望する高速プリンタにおいて利点を有する。
第9図では符号95で示される、本発明に係る別の第2
実施例が示されており、ここでは、符号96及び97で
示される可動のアーマチャー及び案内套管以外の全ての
部品はストライカ−装R1Oの部品と同形であり、同一
符号で示されている。
アーマチャー96はアーマチャー24に類似する中空の
円筒形の構造であるが、しかしながら前部には環状凹部
が形成されていない。符号98で示される、アーマチャ
ー96の第1端部面はローラ11の方に向かっており、
この端部面98は、アーマチャー96の側面上前方に形
成された切頭円錐形状面99を形成し、また切頭円錐形
状面99は柱状突起71の逆切頭円錐形状面に面するよ
うに配置されている。套管97は代わりに薄い壁を有す
ると共にアーマチャー96の面と広範囲に互って接触し
ている。
本発明の主旨から外れることなく前述のストライカ−装
置において変更及び代替が行われることは勿論である。
例として、弾性素材の要素は図示されたものと異なる形
状に作られてもよく、またこの要素が別の異なる方法で
、アーマチャー24.81及びプリントハンマー16.
82に連結され、これによって張力状態若しくは屈曲状
態で作用しても構わない。更に、要素を形成する素材は
示されたものと異なった種類、例えば特定の要望があれ
ばシリコンラバー若しくはプラスチック素材であっても
構わない。
衝突方法とは反対の方向においてアーマチャーがプリン
トハンマーと連結されている場合には(第8a図)、プ
リントハンマーの代わりにアーマチャーに戻しばね26
が作用してもよい。プリントハンマーに関するアーマチ
ャーの運動の自由は、これら2つの部品の別個の案内手
段によって提供されるのでもよい。
プリントハンマー及び/若しくはアーマチャーの案内手
段が、湾曲した種類の衝突方向への回転要素を有してい
てもよい。
最後に、駆動ばねの付勢力と、固定体磁場の作用に対抗
することとにより、アーマチャーの解放が適宜の巻回に
よって誘導された反対に作用する磁場の働きによってア
ーマチャーの動きが逆の状態で発生されてもよい。
【図面の簡単な説明】
本発明の実施例は以下の図面を参照して説明されている
が、しかしながらこれらは例を限定するものではない。 第1図は本発明に係るストライカ−装置が取り付けられ
たプリンタの一部の長袖方向断面図、第2図は、作動位
置における第1図の装置の長さを縮小した長軸方向断面
図、 第3図は第1図の装置の制御回路の回路ブロック図、 第4図は第1図の装置の作動の図表、 第5図は設計パラメータを変化させた場合の第1図の装
置の作動効果を示すグラフ、 第6図は別の設計パラメータを変化させた場合の第1図
の装置の作動効果を示すグラフ、第7図は第1図の装置
によって発生された音の周波数のスペクトラムを示す作
動図表、第8a図は第1図の装置の別の形状を示す断面
図、 ggb図は作動位置における第8図の装置を示す断面図
、 第9図は第1図の装置の第2の別の形状を示す断面図で
ある。 lO:プリンタ、11:ローラ、12:キャラクタ移動
部材、13:キャラクタ、14:衝突方向。 16:プリントハンマー、17:駆動組立体、18ニブ
リント地点、19:用紙、20:案内、21:インクリ
ボン、22:固定体、23:巻回。 24:アーマチャー、26:戻しばね、27:ブレード
、28:キャラクタ移動ディスク、29ニブリントキヤ
リツジ、31:消音手段、32.33二案内手段、36
二弾性要素、37:第1端部。 38:中央部分、39:第2端部、40:鎚打面。 41:直交面、42:凹部、43:第1直交面。 44:@2直交面、45:凹部、46,47:套管、4
8:固定体の後部、49:固定体の前部。 51:移動制限消勢組立体、52:リング、54:移動
制限板、56,57:座部、62:駆動回路、63:マ
イクログロセッサ、64:入カニニット、66 :RO
M、70 :主体部、71,72:柱状突起、73:被
覆、79ニストライカー装置。 81:アーマチャ−82ニブリントハンマー83:移動
制限消勢組立体、84:環状凹部、86:第2トロイダ
ルリング、87:座金、88:リング、89:平衡おも
りブロック、90ニドロイダルリング、92:反発ばね
、93:中央ストップ、95ニストライカー装置、96
:アーマチヤ97:套管、98:第1端部面、99:切
頭円錐形面。 (外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プリント支持部と、別個に可動のキャラクタを有す
    るキャラクタ移動部材と、衝突方向に駆動して前記キャ
    ラクタ移動部材の選択されたキャラクタを前記プリント
    支持部に打ち付けるプリントハンマーと、前記プリント
    ハンマーを駆動するように動く駆動部材とを有するプリ
    ンタ用ストライカー装置において、同ストライカー装置
    は消音手段を有し、更に同消音手段が、 前記プリントハンマーに対する前記衝突方向における前
    記駆動部材の自由な動きを確保する案内手段と、 前記駆動部材と前記プリントハンマーとの間に配置され
    、これによって同駆動部材から同プリントハンマーに運
    動エネルギーを遅らせて伝達する弾性素材の要素と を有することを特徴とするプリンタ用ストライカー装置
    。 2、前記駆動部材は、前記プリントハンマーの一部分を
    収容するための軸方向凹部を有していることを特徴とす
    る請求項第1項記載のプリンタ用ストライカー装置。 3、前記案内手段は、前記駆動部材の凹部と前記プリン
    トハンマーとの間を前記衝突方向に摺動的に連結する連
    結手段を有していることを特徴とする請求項第2項記載
    のプリンタ用ストライカー装置。 4、前記プリントハンマー及び前記駆動部材は前記衝突
    方向に平行な外面を備えた長尺の体部を各々有しており
    、また前記案内手段は、前記プリントハンマー及び前記
    駆動部材を各々案内するための固定された第1套管及び
    第2套管と、前記駆動部材と前記プリントハンマーとの
    間において摺動する円筒形連結面とを有することを特徴
    とする請求項第1項記載のプリンタ用ストライカー装置
    。 5、前記弾性素材の要素は、前記プリントハンマー及び
    前記駆動部材において対向するように配置され、かつ前
    記衝突方向に対して直交し、これによって前記弾性素材
    の要素に圧縮力を加える2面の間に位置決めされている
    ことを特徴とする請求項第1項記載のプリンタ用ストラ
    イカー装置。 6、前記弾性素材の要素はリング状をなすと共に前記プ
    リントハンマーの中央部分を取り囲むことを特徴とする
    請求項第5項記載のプリンタ用ストライカー装置。 7、前記駆動部材は円形をなし、リング状の前記弾性素
    材の要素は前記駆動部材の径の18%から24%の間の
    径の断面を備えたトロイダルリング(O字状リング)で
    あることを特徴とする請求項第6項記載のプリンタ用ス
    トライカー装置。 8、前記駆動部材及び前記プリントハンマーの各々に対
    向して配置された別の2面の間において位置決めされ、
    かつ前記プリントハンマーに対する前記駆動部材の前記
    衝突方向及び逆方向への反復運動に応答して圧縮を加え
    られる第2の弾性素材の要素を有することを特徴とする
    請求項第5項記載のプリンタ用ストライカー装置。 9、前記第2の弾性素材の要素は前記第1の弾性素材の
    要素と同形であることを特徴とする請求項第8項記載の
    プリンタ用ストライカー装置。 10、前記弾性素材の要素の硬度、及び前記駆動部材と
    前記プリントハンマーとの間の慣性比率が、前記プリン
    トハンマーの一部分における延長された鍵打動作を行う
    ように計算されていることを特徴とする請求項第1項記
    載のプリンタ用ストライカー装置。 11、前記弾性素材の要素は、硬度45ショアDから6
    0ショアDのプリント支持のための、硬度55ショアA
    から80ショアAの間であることを特徴とする請求項第
    1項記載のプリンタ用ストライカー装置。 12、前記弾性素材の要素は、硬度70±5ショアAで
    あることを特徴とする請求項第11項記載のプリンタ用
    ストライカー装置。 13、前記弾性素材の要素の硬度レベルと前記プリント
    支持の硬度レベルとの比率は、0.25と1との間であ
    ることを特徴とする請求項第1項記載のプリンタ用スト
    ライカー装置。 14、前記プリントハンマーの質量と前記駆動部材の質
    量との慣性比率は1と0.25との間の値であることを
    特徴とする請求項第1項記載のプリンタ用ストライカー
    装置。 15、前記慣性比率が0.65±0.05であることを
    特徴とする請求項第14項記載のプリンタ用ストライカ
    ー装置。 16、前記弾性素材の要素はフッ化ラバーで作られてい
    ることを特徴とする請求項第1項記載のプリンタ用スト
    ライカー装置。 17、前記弾性素材の要素はシリコンラバーで作られて
    いることを特徴とする請求項第1項記載のプリンタ用ス
    トライカー装置。 18、前記前記駆動部材のストップ面と共働し、これに
    よって前記プリントハンマーの休止位置を位置決めし、
    かつ前記プリントハンマーに作用する戻しばねと共働し
    、これによって前記駆動部材と共に前記休止位置へと前
    記プリントハンマーを戻す機能を備えた移動制限消勢組
    立体を更に有することを特徴とする請求項第1項記載の
    プリンタ用ストライカー装置。 19、前記プリントハンマーのストップ面と共働し、こ
    れによつて同プリントハンマーの休止位置を位置決めし
    、また戻しばねと共働し、これによって前記プリントハ
    ンマーを前記駆動部材と共に前記休止位置へと戻す機能
    を備えた移動制限消勢組立体を更に有することを特徴と
    する請求項第8項記載のプリンタ用ストライカー装置。 20、前記移動制限消勢組立体は、逆方向に固定された
    移動制限面を有する弾性素材のリングを有することを特
    徴とする請求項第18項記載のプリンタ用ストライカー
    装置。 21、前記移動限定消勢組立体は、固定された端部に向
    かってばね取付され、かつ予め限定された休止位置を越
    えて前記端部から移動可能な平衡質量おもりを有するこ
    とを特徴とする請求項第18項記載のプリンタ用ストラ
    イカー装置。 22、電磁的励磁用に調整された固定体と、前記固定体
    を励磁するように作用する励磁回路とを更に有し、前記
    駆動部材は前記固定体の励磁に応答して衝突移動の直線
    方向に沿って移動可能なアーマチャーを有しており、ま
    た前記励磁回路は前記固定体に前記駆動部材の小区分移
    動を操作する可変パルスを供給する機能を備え、これに
    よつて前記プリントハンマーの弾道衝突を行うことを特
    徴とする請求項第1項記載のプリンタ用ストライカー装
    置。 23、プラテンローラと、ブレードによって衝突方向に
    別個に可動なキャラクタを備えたキャラクタ移動ディス
    クと、前記キャラクタ移動ディスクの選択されたキャラ
    クタを前記プラテンローラに打ち付けるように駆動する
    プリントハンマーと、電磁的励磁に適応された固定体及
    び同固定体の励磁に応答して移動し、これによって前記
    プリントハンマーを駆動する強磁気のアーマチャーとが
    取り付けられた、前記プリントハンマーの駆動組立体と
    、同プリントハンマーを休止位置へと戻す戻しばねとを
    有するプリンタ用ストライカー装置において、同ストラ
    イカー装置が消音手段を有し、更に同消音手段が、 前記プリントハンマーについて前記衝突方向の前記アー
    マチャーの移動の自由を確保する反復移動案内手段と、 前記アーマチャーと前記プリントハンマーとの間に位置
    決めされた弾性素材の要素であり、また同アーマチャー
    と同プリントハンマーとの慣性比率及び前記弾性素材の
    要素の硬度が、反復打ちを発生させることなく同プリン
    トハンマーのプリント動作を延長させるように計算され
    ていること弾性素材の要素とを有することを特徴とする
    プリンタ用ストライカー装置。 24、前記弾性素材の要素はトロイダルリング(O字状
    リング)を有してなることを特徴とする請求項第23項
    記載のプリンタ用ストライカー装置。
JP2151432A 1989-06-08 1990-06-08 プリンタ用ストライカー装置 Pending JPH0363147A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT8967457A IT1235057B (it) 1989-06-08 1989-06-08 Dispositivo di battuta per macchine stampanti
IT67457A-89 1989-06-08

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0363147A true JPH0363147A (ja) 1991-03-19

Family

ID=11302540

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2151432A Pending JPH0363147A (ja) 1989-06-08 1990-06-08 プリンタ用ストライカー装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5104246A (ja)
EP (1) EP0402073B1 (ja)
JP (1) JPH0363147A (ja)
DE (1) DE69005201T2 (ja)
IT (1) IT1235057B (ja)

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3504623A (en) * 1968-04-03 1970-04-07 Itt Hammer arrangement for high-speed printers
US4401026A (en) * 1977-09-14 1983-08-30 Exxon Reserach And Engineering Co. Free flight hammer for impact printer
IT1159898B (it) * 1978-07-13 1987-03-04 Olivetti & Co Spa Dispositivo di stampa per macchina per scrivere o simili macchine per ufficio
US4239401A (en) * 1978-11-01 1980-12-16 Plessey Peripheral Systems Impact printer hammer assembly
SE425067B (sv) * 1981-01-19 1982-08-30 Facit Ab Tryckhammare for skrivare och skrivmaskiner
US4422784A (en) * 1982-04-08 1983-12-27 Dataproducts Corporation Solenoid-type hammer assembly for impact printer
JPS59131480A (ja) * 1983-01-17 1984-07-28 Ricoh Co Ltd 印字ハンマ機構
JPS59174248U (ja) * 1983-05-10 1984-11-21 セイコーエプソン株式会社 プリンタのハンマ体
CA1223837A (en) * 1983-09-26 1987-07-07 Takeshi Takemoto Electromagnetic printing hammer device
IT1185817B (it) * 1985-06-28 1987-11-18 Olivetti & Co Spa Dispositivo di stampa per macchine per scrivere
JPS6299169A (ja) * 1985-10-25 1987-05-08 Matsushita Electric Works Ltd ハンマ−ソレノイド
JPS62105653A (ja) * 1985-11-05 1987-05-16 Canon Inc 記録装置
JPH0410704Y2 (ja) * 1987-04-20 1992-03-17

Also Published As

Publication number Publication date
EP0402073B1 (en) 1993-12-15
DE69005201D1 (de) 1994-01-27
IT1235057B (it) 1992-06-17
DE69005201T2 (de) 1994-06-30
IT8967457A0 (it) 1989-06-08
US5104246A (en) 1992-04-14
EP0402073A1 (en) 1990-12-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7927031B2 (en) Impact printhead
US4272748A (en) Print wire solenoid
US3726213A (en) Print hammer with high repetition rate
JPH0363147A (ja) プリンタ用ストライカー装置
JPS627572A (ja) 低騒音シリアルプリンタ
US4787760A (en) Dot matrix print head
US4839621A (en) Electromagnetic actuator having improved dampening means
EP0111775A2 (en) Ballistic print wire actuator using a telescopic armature
JPH0455115B2 (ja)
US5188466A (en) Matrix pin print head with rebound control
EP0576274B1 (en) Wire-dot printing heads
JPS61217259A (ja) ワイヤドツトヘツド
JPS63153156A (ja) ワイヤドツトヘツド
JPS6357256A (ja) 印字ヘツド
JPH0346916Y2 (ja)
JPH028767Y2 (ja)
JPS5845965A (ja) インバクトドツトヘツド
EP0216611B1 (en) Print hammer actuator for impact printer
JPH07144420A (ja) 印字ヘッド及びプリンタ
JPS6232857Y2 (ja)
JPS59158265A (ja) 衝撃式印字ヘツド
EP0540145A2 (en) Printing mechanism with print hammer having noise dampener
JPS61172744A (ja) インパクトドツトヘツド
JPS6048345B2 (ja) 印字ハンマ機構
JPH0664188A (ja) インパクトプリンターのアーマチュア停止機構