JPH0363151B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0363151B2 JPH0363151B2 JP60030656A JP3065685A JPH0363151B2 JP H0363151 B2 JPH0363151 B2 JP H0363151B2 JP 60030656 A JP60030656 A JP 60030656A JP 3065685 A JP3065685 A JP 3065685A JP H0363151 B2 JPH0363151 B2 JP H0363151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- head
- signal
- read
- transducer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/10—Indicating arrangements; Warning arrangements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/34—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring roughness or irregularity of surfaces
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/32—Maintaining desired spacing between record carrier and head, e.g. by fluid-dynamic spacing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/16—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
- G11B21/20—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier
- G11B21/21—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier with provision for maintaining desired spacing of head from record carrier, e.g. fluid-dynamic spacing, slider
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/0014—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form
- G11B23/0021—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/08—Insulation or absorption of undesired vibrations or sounds
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/488—Disposition of heads
- G11B5/4886—Disposition of heads relative to rotating disc
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/60—Fluid-dynamic spacing of heads from record-carriers
- G11B5/6005—Specially adapted for spacing from a rotating disc using a fluid cushion
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/74—Record carriers characterised by the form, e.g. sheet shaped to wrap around a drum
- G11B5/82—Disk carriers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明に回転する記録デイスク及び関連する読
取り−書込みヘツド間の相当運動及び接触を解折
する装置、さらに具体的には回転するデイスクと
デイスクの回転中に読取り−書込みヘツドがデイ
スクと隣接して空気の薄膜上に支持される型の記
録システムのデイスクと読取り−書込みヘツド間
のインタフエイスの特性を解折する装置に関す
る。この様な読取り−書込みヘツドは記録デイス
クの表面上を、理想的には任意の時刻に記録デイ
スクと接触する事なく浮上するものである。
取り−書込みヘツド間の相当運動及び接触を解折
する装置、さらに具体的には回転するデイスクと
デイスクの回転中に読取り−書込みヘツドがデイ
スクと隣接して空気の薄膜上に支持される型の記
録システムのデイスクと読取り−書込みヘツド間
のインタフエイスの特性を解折する装置に関す
る。この様な読取り−書込みヘツドは記録デイス
クの表面上を、理想的には任意の時刻に記録デイ
スクと接触する事なく浮上するものである。
[従来技術]
この型の読取り−書込みヘツドは、ヘツドが隣
接して回転する硬いもしくは可撓性のデイスクに
データを書込みもしくはこれからデータを読取る
データ処理システムに特定の応用がある。デイス
クもしくは読取り−書込みヘツドに対する損傷を
防止するために、長い間にわたつてデイスクの表
面は極めて平らで読取り−書込みヘツドによつて
接触されがちなこぶ等がない事が必要である事が
認識されている。又読取り−書込みヘツドはデイ
スク上を極めて小さな距離、理論的には一定の距
離で浮遊する様に設計されている。読取り−書込
みヘツド及びデイスク間に分離は上述の空気の薄
膜によつて保持される。浮遊中、ヘツドの下にデ
イスクの形状が変化するので、ヘツドは連続的振
動、縦ゆれ及び横ゆれを受ける。もしデイスクも
しくは読取り−書込みヘツドの品質が貧弱である
と、デイスク及び読取り−書込みヘツド間に時々
摩擦もしくは鋭い接触が生じ、ヘツドもしくはデ
イスクに損傷を与え、もしくは価値あるデータを
失う。
接して回転する硬いもしくは可撓性のデイスクに
データを書込みもしくはこれからデータを読取る
データ処理システムに特定の応用がある。デイス
クもしくは読取り−書込みヘツドに対する損傷を
防止するために、長い間にわたつてデイスクの表
面は極めて平らで読取り−書込みヘツドによつて
接触されがちなこぶ等がない事が必要である事が
認識されている。又読取り−書込みヘツドはデイ
スク上を極めて小さな距離、理論的には一定の距
離で浮遊する様に設計されている。読取り−書込
みヘツド及びデイスク間に分離は上述の空気の薄
膜によつて保持される。浮遊中、ヘツドの下にデ
イスクの形状が変化するので、ヘツドは連続的振
動、縦ゆれ及び横ゆれを受ける。もしデイスクも
しくは読取り−書込みヘツドの品質が貧弱である
と、デイスク及び読取り−書込みヘツド間に時々
摩擦もしくは鋭い接触が生じ、ヘツドもしくはデ
イスクに損傷を与え、もしくは価値あるデータを
失う。
読取り−書込みヘツド及び記録デイスク間に望
ましくない接触が生じない事を保証するための
種々の試みがある。記録デイスク及び読取り−書
込みヘツドの両方に厳密な製造上及び品質上の保
証を与えようと試まれた。例えば米国特許第
3614579号では、読取り−書込みヘツド及び記録
デイスク間に厚さが略一定の圧縮空気薄膜もしく
は圧縮軸受を発生するための圧電トランスジユー
サが読取り−書込みヘツド自体に与えられてい
る。米国特許第3713130号に開示された他の方法
は読取り−書込みヘツドにヘツド及び記録デイス
ク間の衝突を検出する圧電トランスジユーサを取
付け、トランスジユーサからの出力信号がオペレ
ータに対する警告信号を発生するのに使用される
ものである。米国特許第3842663号は構造体の共
振及びそのトランスジユーサの共振を解折する複
雑な機械のための共振解折システムを開示してい
る。米国特許第3903733号は振動をモニタするた
めの圧電装置の使用を示している。或る有用な情
報を与える読取り−書込みヘツドのために読取り
−書込みヘツドの動的パホーマンスをモニタする
磁気抵抗、摩擦電気もしくは容量性トランスジユ
ーサの使用を開示しているが、この様なトランス
ジユーサはどちらかというと信号−雑音比が貧弱
で出力中の異ある現象を区別する事が困難であ
る。
ましくない接触が生じない事を保証するための
種々の試みがある。記録デイスク及び読取り−書
込みヘツドの両方に厳密な製造上及び品質上の保
証を与えようと試まれた。例えば米国特許第
3614579号では、読取り−書込みヘツド及び記録
デイスク間に厚さが略一定の圧縮空気薄膜もしく
は圧縮軸受を発生するための圧電トランスジユー
サが読取り−書込みヘツド自体に与えられてい
る。米国特許第3713130号に開示された他の方法
は読取り−書込みヘツドにヘツド及び記録デイス
ク間の衝突を検出する圧電トランスジユーサを取
付け、トランスジユーサからの出力信号がオペレ
ータに対する警告信号を発生するのに使用される
ものである。米国特許第3842663号は構造体の共
振及びそのトランスジユーサの共振を解折する複
雑な機械のための共振解折システムを開示してい
る。米国特許第3903733号は振動をモニタするた
めの圧電装置の使用を示している。或る有用な情
報を与える読取り−書込みヘツドのために読取り
−書込みヘツドの動的パホーマンスをモニタする
磁気抵抗、摩擦電気もしくは容量性トランスジユ
ーサの使用を開示しているが、この様なトランス
ジユーサはどちらかというと信号−雑音比が貧弱
で出力中の異ある現象を区別する事が困難であ
る。
この様な技術な高品質のデイスク及び読取り−
書込みヘツドの製造を保証し、この様な装置の使
用中にヘツドがデイスクに接触する機会を最小に
するための一助とはなつたが、所与の読取り−書
込みヘツド及び所与の回転する記録デイスク間の
インタフエイスを解折し、読取り−書込みヘツド
の移動の動的特性を決定し、記録デイスクの表面
の状態もしくは品質の測定を与える装置の必要性
はたとえず存在する。本発明の主題であるこの様
な装置は新品もしくは中古の記録デイスクの品質
を決定し、新品もしくは中古の読取り−書込みヘ
ツドの浮遊中の性能を測定するのに使用される。
書込みヘツドの製造を保証し、この様な装置の使
用中にヘツドがデイスクに接触する機会を最小に
するための一助とはなつたが、所与の読取り−書
込みヘツド及び所与の回転する記録デイスク間の
インタフエイスを解折し、読取り−書込みヘツド
の移動の動的特性を決定し、記録デイスクの表面
の状態もしくは品質の測定を与える装置の必要性
はたとえず存在する。本発明の主題であるこの様
な装置は新品もしくは中古の記録デイスクの品質
を決定し、新品もしくは中古の読取り−書込みヘ
ツドの浮遊中の性能を測定するのに使用される。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は品質保証テストもしくは通常の
動作中或いは両方の動作中に、記録デイスク及び
読取り−書込みヘツド間の接触をモニタし、解折
するための改良装置を与える事にある。
動作中或いは両方の動作中に、記録デイスク及び
読取り−書込みヘツド間の接触をモニタし、解折
するための改良装置を与える事にある。
本発明の実施例に従えば、読取り−書込みヘツ
ド及びその関連する支持構造体の共振振動数を広
い振動数の範囲にわたつてモニタするのに使用さ
れる装置が与えられる。
ド及びその関連する支持構造体の共振振動数を広
い振動数の範囲にわたつてモニタするのに使用さ
れる装置が与えられる。
本発明の実施例に従えば読取り−書込みヘツド
の移動をモニタするのに使用出来る装置が与えら
れる。
の移動をモニタするのに使用出来る装置が与えら
れる。
本発明の実施例に従えば、読取り−書込みヘツ
ドの移動、読取り−書込みヘツド及び記録デイス
ク間の接触を記録デイスクの表面の特性の劣化も
しくは変動に関連付けるのに使用される装置が与
えられる。
ドの移動、読取り−書込みヘツド及び記録デイス
ク間の接触を記録デイスクの表面の特性の劣化も
しくは変動に関連付けるのに使用される装置が与
えられる。
本発明の実施例に従えば、デイスク及び指定さ
れた浮遊高さの上にある読取り−書込みヘツド間
の凹凸による接触の回数、デイスク表面の粗さ及
び潤滑剤の均一さを知る事が望まれている記録デ
イスクの滑行高さをテストするのに使用される装
置が与えられる。
れた浮遊高さの上にある読取り−書込みヘツド間
の凹凸による接触の回数、デイスク表面の粗さ及
び潤滑剤の均一さを知る事が望まれている記録デ
イスクの滑行高さをテストするのに使用される装
置が与えられる。
本発明の実施例に従えば、読取り−書込みヘツ
ドのための支持構造体のジンバルのまわりに突然
生ずるトルクがヘツドの縦ゆれ及び横ゆれを増大
させる場合に、記録デイスク及び読取り−書込み
ヘツドの摩擦力による振動をテストするための装
置が与えられる。
ドのための支持構造体のジンバルのまわりに突然
生ずるトルクがヘツドの縦ゆれ及び横ゆれを増大
させる場合に、記録デイスク及び読取り−書込み
ヘツドの摩擦力による振動をテストするための装
置が与えられる。
[問題点を解決するための手段]
広い意味で、本発明に従う装置は記録デイスク
及び読取り−書込みヘツド間のインタフエイスを
解折するのに有用である。トランスジユーサが与
えられ、ヘツドの機械的移動を代表する電気信号
に変換するのに使用される。これ等の信号はこれ
等の信号をヘツドの剛体の加速度及びデイスクの
表面の上のヘツドの移動の粗さを表わすスペクト
ル成分に分離するための装置によつて解折され
る。これ等の信号は又ヘツド及びデイスク間の接
触を表わすスペクトル成分に分離される。接触を
表わすスペクトル成分の周波数はデイスクの表面
上のヘツドの移動を表わす成分の周波数よりも高
い。
及び読取り−書込みヘツド間のインタフエイスを
解折するのに有用である。トランスジユーサが与
えられ、ヘツドの機械的移動を代表する電気信号
に変換するのに使用される。これ等の信号はこれ
等の信号をヘツドの剛体の加速度及びデイスクの
表面の上のヘツドの移動の粗さを表わすスペクト
ル成分に分離するための装置によつて解折され
る。これ等の信号は又ヘツド及びデイスク間の接
触を表わすスペクトル成分に分離される。接触を
表わすスペクトル成分の周波数はデイスクの表面
上のヘツドの移動を表わす成分の周波数よりも高
い。
本発明の一つの実施例について述べると、記録
デイスクを回転させる装置が与えられる。実際の
読取り−書込みヘツドであつても良い装置が与え
られ、この様なヘツドの幾何学形状、重さ及び材
料の性質をシミユレートするのに使用される。回
転する記録デイスクの表面を横切つて予定の位置
迄ヘツドを移動させる装置が与えられる。ヘツド
上に取付けられた少なく共一つの圧電トランスジ
ユーサ装置がヘツドの移動によるもしくはヘツド
と回転するデイスクとの接触、或はその両方に応
答する第1の信号を発生するのに使用される。ト
ランスジユーサ装置からの信号が選択的にフイル
タされ、第1の比較的低周波数範囲の第2の信号
が発生される。この場合第1の信号のスペクトル
成分はヘツドの剛体の加速度を示す。第3の信号
が又第2の相対的な高周波領域中に発生される。
この場合の第1の信号のスペクトル成分はデイス
ク及びヘツド間の接触を示す。最後に、フイルタ
によつて第2の周波数範囲の下の第3の周波数範
囲中に第4の信号が発生させる。この場合の第1
の信号のRMS(実効値)スペクトル成分はデイス
クの表面上の浮遊状態の粗さによつて示される如
きデイスクの表面の状態を示す。好ましい実施例
では、デイスクは磁気記録デイスクでヘツドは磁
気読取り−書込みヘツドであるが、本発明はヘツ
ドがデイスク上を浮遊する型の任意の記録デイス
ク及び読取り−書込みヘツドにも適用される。
デイスクを回転させる装置が与えられる。実際の
読取り−書込みヘツドであつても良い装置が与え
られ、この様なヘツドの幾何学形状、重さ及び材
料の性質をシミユレートするのに使用される。回
転する記録デイスクの表面を横切つて予定の位置
迄ヘツドを移動させる装置が与えられる。ヘツド
上に取付けられた少なく共一つの圧電トランスジ
ユーサ装置がヘツドの移動によるもしくはヘツド
と回転するデイスクとの接触、或はその両方に応
答する第1の信号を発生するのに使用される。ト
ランスジユーサ装置からの信号が選択的にフイル
タされ、第1の比較的低周波数範囲の第2の信号
が発生される。この場合第1の信号のスペクトル
成分はヘツドの剛体の加速度を示す。第3の信号
が又第2の相対的な高周波領域中に発生される。
この場合の第1の信号のスペクトル成分はデイス
ク及びヘツド間の接触を示す。最後に、フイルタ
によつて第2の周波数範囲の下の第3の周波数範
囲中に第4の信号が発生させる。この場合の第1
の信号のRMS(実効値)スペクトル成分はデイス
クの表面上の浮遊状態の粗さによつて示される如
きデイスクの表面の状態を示す。好ましい実施例
では、デイスクは磁気記録デイスクでヘツドは磁
気読取り−書込みヘツドであるが、本発明はヘツ
ドがデイスク上を浮遊する型の任意の記録デイス
ク及び読取り−書込みヘツドにも適用される。
本発明の好ましい実施例では、ヘツドはデイス
クから離れて面する外部表面を含む。この表面上
には、4つの圧電トランスジユーサが位置付けら
れ、2つはヘツドに隣接するデイスクの回転中の
表面の前縁近くの離れた位置に存在し、別の2つ
は回転中の表面の後縁近くの離れた位置に存在す
る。この様な構造にした結果として、動作中のヘ
ツドの横ゆれ及び縦ゆれを示すヘツドの加速度が
測定される。この測定値は又デイスクのラン・ア
ウト、デイスクの共振、空気の薄膜の共振等を決
定するのにも使用できる。本発明の他の実施例で
は、わずか2つの圧電トランスジユーサが、1つ
は前縁に、1つは後縁に与えられる。この結果ヘ
ツドの横ゆれを示す加速度が検出される。いずれ
の場合にも圧電トランスジユーサの第1の共振周
波数は観測される最大周波数より上にある事が好
ましい。
クから離れて面する外部表面を含む。この表面上
には、4つの圧電トランスジユーサが位置付けら
れ、2つはヘツドに隣接するデイスクの回転中の
表面の前縁近くの離れた位置に存在し、別の2つ
は回転中の表面の後縁近くの離れた位置に存在す
る。この様な構造にした結果として、動作中のヘ
ツドの横ゆれ及び縦ゆれを示すヘツドの加速度が
測定される。この測定値は又デイスクのラン・ア
ウト、デイスクの共振、空気の薄膜の共振等を決
定するのにも使用できる。本発明の他の実施例で
は、わずか2つの圧電トランスジユーサが、1つ
は前縁に、1つは後縁に与えられる。この結果ヘ
ツドの横ゆれを示す加速度が検出される。いずれ
の場合にも圧電トランスジユーサの第1の共振周
波数は観測される最大周波数より上にある事が好
ましい。
[作用]
本発明に従い、ヘツドにはトランスジユーサが
取付けられ、ヘツドの運動及び/もしくはデイス
クとの接触による信号が与えられるが、この信号
が適切なスペクトル成分の範囲にフイルタされる
ので、ヘツドの加速、接触、浮遊の粗さといつた
異なる事象の区別が可能になる。
取付けられ、ヘツドの運動及び/もしくはデイス
クとの接触による信号が与えられるが、この信号
が適切なスペクトル成分の範囲にフイルタされる
ので、ヘツドの加速、接触、浮遊の粗さといつた
異なる事象の区別が可能になる。
[実施例]
第2図は本発明に使用されるのに特に適した型
の読取り−書込みヘツドの透視図を示している。
一部が示されている通常の支持腕10が通常の磁
気ヘツドを支持している。ヘツド12は、その下
側に隣接して示された矢印の方向にデイスクが回
転する時に進方向に当る前縁14を有する。ヘツ
ド12の後縁18には従来知られたヘツド移動検
出装置20が取付けられていて、本発明に従うト
ランスジユーサによつて発生されるヘツド移動信
号と比較する信号を発生するのに使用される。検
出器20は一般に知られた容量性装置、磁気抵抗
装置もしくは摩擦電気装置でよい。検出器20か
らの信号を取出すために導線22が与えられてい
る。
の読取り−書込みヘツドの透視図を示している。
一部が示されている通常の支持腕10が通常の磁
気ヘツドを支持している。ヘツド12は、その下
側に隣接して示された矢印の方向にデイスクが回
転する時に進方向に当る前縁14を有する。ヘツ
ド12の後縁18には従来知られたヘツド移動検
出装置20が取付けられていて、本発明に従うト
ランスジユーサによつて発生されるヘツド移動信
号と比較する信号を発生するのに使用される。検
出器20は一般に知られた容量性装置、磁気抵抗
装置もしくは摩擦電気装置でよい。検出器20か
らの信号を取出すために導線22が与えられてい
る。
本発明に従い、前縁トランスジユーサ24及び
後縁トランスジユーサ26がヘツド12の上面に
結合され、その動的性能を測定し、隣接して回転
するデイスクに関連する情報を与えるのに使用さ
れる。トランスジユーサ24,26の各々は圧電
材料より成る一対の反対極性のブロツク28,3
0より成る。圧電材料は鉛ジルコネート・チタネ
ート(PZT)等である。ブロツク28,30は
中間の負の電極32によつて分離され、これに接
着されている。正の電極34が各トランスジユー
サの底面、一端及び上面に沿つて取巻く様に延び
ている。各トランスジユーサ24,26の第1の
固有共振振動数は装置の使用中に観測される最大
周波数の十分上になくてはならない。トランスジ
ユーサはかなり小さく代表的な重さは略10mgであ
る。例えばブロツク28,30は略3.0mmの長さ、
略1.0mmの幅及び略1.0mmの厚さを有する。電極3
2,34には1対の細い線36,38が取付けら
れていて、出力信号V1がトランスジユーサ24
に発生し、出力信号V2がトランスジユーサ26
に発生する様になつている。
後縁トランスジユーサ26がヘツド12の上面に
結合され、その動的性能を測定し、隣接して回転
するデイスクに関連する情報を与えるのに使用さ
れる。トランスジユーサ24,26の各々は圧電
材料より成る一対の反対極性のブロツク28,3
0より成る。圧電材料は鉛ジルコネート・チタネ
ート(PZT)等である。ブロツク28,30は
中間の負の電極32によつて分離され、これに接
着されている。正の電極34が各トランスジユー
サの底面、一端及び上面に沿つて取巻く様に延び
ている。各トランスジユーサ24,26の第1の
固有共振振動数は装置の使用中に観測される最大
周波数の十分上になくてはならない。トランスジ
ユーサはかなり小さく代表的な重さは略10mgであ
る。例えばブロツク28,30は略3.0mmの長さ、
略1.0mmの幅及び略1.0mmの厚さを有する。電極3
2,34には1対の細い線36,38が取付けら
れていて、出力信号V1がトランスジユーサ24
に発生し、出力信号V2がトランスジユーサ26
に発生する様になつている。
1乃至50kHzの範囲のスペクトル成分を有する
信号の場合には、V1は前縁14の上下の加速度
に比例し、V2は後縁18の上下の加速度に比例
する事が見出された。従つてV1及びV2の和はヘ
ツド12の正味の上下の加速度に比例する。又
V1及びV2の差は下の記録デイスクの表面に沿つ
てヘツド12が浮遊する時のヘツド12の縦ゆれ
に比例する。上述の周波数の範囲における信号の
成分は又デイスクのラン・アウト、種々のデイス
クの共振及び空気軸受の共振を測定する様に工夫
出来る。
信号の場合には、V1は前縁14の上下の加速度
に比例し、V2は後縁18の上下の加速度に比例
する事が見出された。従つてV1及びV2の和はヘ
ツド12の正味の上下の加速度に比例する。又
V1及びV2の差は下の記録デイスクの表面に沿つ
てヘツド12が浮遊する時のヘツド12の縦ゆれ
に比例する。上述の周波数の範囲における信号の
成分は又デイスクのラン・アウト、種々のデイス
クの共振及び空気軸受の共振を測定する様に工夫
出来る。
本発明に従つて、トランスジユーサ24もしく
はトランスジユーサ26の出力はフイルタされて
200乃至300kHzのスペクトル成分を得る事が出来
る。この範囲では隣接する記録デイスクとの鋭い
接触がヘツド及びその支持構造体の取付け後の共
振振動数のあたりでベル・モードの振動を生ず
る。その軌跡は第2A図に示されている。所与の
半径方向のヘツド位置での所与の周波数における
この様な過度応答の回数は鋭い接触の回数に等し
い。この回数はデイスクの品質を示し、又ヘツド
の滑行高さのテストに使用出来る。
はトランスジユーサ26の出力はフイルタされて
200乃至300kHzのスペクトル成分を得る事が出来
る。この範囲では隣接する記録デイスクとの鋭い
接触がヘツド及びその支持構造体の取付け後の共
振振動数のあたりでベル・モードの振動を生ず
る。その軌跡は第2A図に示されている。所与の
半径方向のヘツド位置での所与の周波数における
この様な過度応答の回数は鋭い接触の回数に等し
い。この回数はデイスクの品質を示し、又ヘツド
の滑行高さのテストに使用出来る。
他方、トランスジユーサ24もしくは26から
の出力をフイルタして100乃至200kHzの範囲のス
ペクトル成分を得る時は、この範囲で粗いもしく
は消耗したデイスクからの信号は(新らしいデイ
スクに関連して)第3A図に示された型の鋭い接
触の場合と時間的に離れた点で、第3B図に示さ
れた様にRMS(実効値)もしくはベース線レベル
が増大している。このRMSレベルはヘツド及び
デイスク間にしばしば生ずる低レベルの接触即ち
引きずりを示している。デイスクのRMSレベル
の大きさはデイスク自体の粗さ及び損耗の程度と
いつた表面条件と関連付けされる。所与のデイス
クのRMSレベルが増大すると、所与の型のデイ
スクに対して蓄積された実験データに基づいて、
デイスクの損耗時間及びヘツドの衝突の可能性が
予測出来る。潤滑剤は粗さを平坦にし、ヘツドの
汚染物をすくい上げる傾向があるので、新らしい
デイスクのRMSレベルの大きさはデイスク上の
潤滑剤の不十分さに関連付けられる。
の出力をフイルタして100乃至200kHzの範囲のス
ペクトル成分を得る時は、この範囲で粗いもしく
は消耗したデイスクからの信号は(新らしいデイ
スクに関連して)第3A図に示された型の鋭い接
触の場合と時間的に離れた点で、第3B図に示さ
れた様にRMS(実効値)もしくはベース線レベル
が増大している。このRMSレベルはヘツド及び
デイスク間にしばしば生ずる低レベルの接触即ち
引きずりを示している。デイスクのRMSレベル
の大きさはデイスク自体の粗さ及び損耗の程度と
いつた表面条件と関連付けされる。所与のデイス
クのRMSレベルが増大すると、所与の型のデイ
スクに対して蓄積された実験データに基づいて、
デイスクの損耗時間及びヘツドの衝突の可能性が
予測出来る。潤滑剤は粗さを平坦にし、ヘツドの
汚染物をすくい上げる傾向があるので、新らしい
デイスクのRMSレベルの大きさはデイスク上の
潤滑剤の不十分さに関連付けられる。
第3B図に示されているRMS信号はいくつかの
現像によつて生ずるが、少なくとも低振幅から中
庸の振幅のRMSは離散的接触とは関連付けられ
ない。極めて高いRMSレベルはヘツド12の長
さ以下の間隔の多くの接触から生ずる。RMSが
増大する一つの原因はデイスクから前縁14上に
拾い上げられる潤滑剤である。潤滑剤がすくい上
げられる事によつて空気軸受表面がそこなわれ、
不安定及び過激な振動の原因となる。ヘツド12
の板の共振はこの型の問題の敏感な表示である。
現像によつて生ずるが、少なくとも低振幅から中
庸の振幅のRMSは離散的接触とは関連付けられ
ない。極めて高いRMSレベルはヘツド12の長
さ以下の間隔の多くの接触から生ずる。RMSが
増大する一つの原因はデイスクから前縁14上に
拾い上げられる潤滑剤である。潤滑剤がすくい上
げられる事によつて空気軸受表面がそこなわれ、
不安定及び過激な振動の原因となる。ヘツド12
の板の共振はこの型の問題の敏感な表示である。
第4図は4つの圧電トランスジユーサを使用す
る本発明の好ましい構造のヘツド12の平面図を
示す。前縁14にはトランスジユーサ40,42
がヘツド12の対向する隅に位置付けられてい
る。他方後縁18には対向する隅にトランスジユ
ーサ44,46が位置付けられている。この様な
トランスジユーサの各々は第3図に示されたトラ
ンスジユーサ24,26と基本的構造は同じであ
るが、長さ、幅及び厚さは小さく、すべて約1.0
mmであり、重さは3.0mgである。前縁のトランス
ジユーサ40,42の出力電圧はV1及びV3で後
縁のトランスジユーサ44,46からの出力電圧
はV2及びV4で表わされている。出力電圧をフイ
ルタして、1乃至50kHzの範囲のスペクトル成分
を得た場合の、ヘツド12の正味の上下の加速度
は次の式で決定される。
る本発明の好ましい構造のヘツド12の平面図を
示す。前縁14にはトランスジユーサ40,42
がヘツド12の対向する隅に位置付けられてい
る。他方後縁18には対向する隅にトランスジユ
ーサ44,46が位置付けられている。この様な
トランスジユーサの各々は第3図に示されたトラ
ンスジユーサ24,26と基本的構造は同じであ
るが、長さ、幅及び厚さは小さく、すべて約1.0
mmであり、重さは3.0mgである。前縁のトランス
ジユーサ40,42の出力電圧はV1及びV3で後
縁のトランスジユーサ44,46からの出力電圧
はV2及びV4で表わされている。出力電圧をフイ
ルタして、1乃至50kHzの範囲のスペクトル成分
を得た場合の、ヘツド12の正味の上下の加速度
は次の式で決定される。
A=Ka[(V1+V3)+(V2+V4)] (1)
ここでKaは定数である。このAは空気軸受及
びデイスクのランアウトの指標である。ヘツド1
2の縦ゆれPは次の式で決定される。
びデイスクのランアウトの指標である。ヘツド1
2の縦ゆれPは次の式で決定される。
P=Kp[(V1+V3)−(V2+V4)] (2)
ここでKpは定数である。最後に、ヘツド12
の横ゆれRは次の式で決定される。
の横ゆれRは次の式で決定される。
R=Kr[(V1+V2)−(V3+V3)] (3)
ここでKrは定数である。各トランスジユーサ
からの出力信号を個別に調べる事によつてどのモ
ードが縦ゆれ、横ゆれ及び垂直加速に帰因するか
を決定する事が出来、解折用モデルとの比較のた
めのデータを得る事が出来る。
からの出力信号を個別に調べる事によつてどのモ
ードが縦ゆれ、横ゆれ及び垂直加速に帰因するか
を決定する事が出来、解折用モデルとの比較のた
めのデータを得る事が出来る。
200乃至300kHz範囲においては、トランスジユ
ーサ40乃至46の任意の一つからの出力は第3A
図に示された型のベル・モードの振動によつて示
される様にヘツド及びデイスク間の鋭い接触の発
生をモニタするのに使用される。又100乃至
200kHzの範囲では、トランスジユーサ40乃至4
6の任意の一つからの出力信号を使用している第
3B図に示した種類のベース線即ちRMS信号を
得て、デイスクの表面上の読取り書込みヘツドの
浮遊の粗さの表示が与えられる。
ーサ40乃至46の任意の一つからの出力は第3A
図に示された型のベル・モードの振動によつて示
される様にヘツド及びデイスク間の鋭い接触の発
生をモニタするのに使用される。又100乃至
200kHzの範囲では、トランスジユーサ40乃至4
6の任意の一つからの出力信号を使用している第
3B図に示した種類のベース線即ちRMS信号を
得て、デイスクの表面上の読取り書込みヘツドの
浮遊の粗さの表示が与えられる。
第5A図及び第5B図は第1図及び第2図の実
施例に使用出来る適切なトランスジユーサの概略
形を示している。単一形体のPZTトランスジユ
ーサ48は一対の電極50,52を有し、2形体
のPZTトランスジユーサ54は一対の電極56,
58を有し、ヘツド12の移動及びたわみを上述
の通り測定する事が出来る。第1図は本発明に従
う特に有用な計算機制御システムの概略図であ
る。一般に知られている型の堅いもしくは可撓性
デイスクである記録デイスク60はデイスク駆動
装置62によつて回転される様に支持されてい
る。ステツプ・モータ64が支持腕10及び読取
り−書込みヘツド12を移動させ、デイスク、そ
のヘツドとのインタフエイス及びヘツドの特性を
示すデータを得る様になつている。トランスジユ
ーサ24,26ももしくは40乃至46(第2図も
しくは第4図)からの出力信号は線36,38を
介して個別に増幅率70の適切な前置増幅器68
に通過してその後帯域フイルタ70,72及び7
4に通過し、夫々0−50kHz、100−200kHz及び
200−300kHzの範囲のスペクトル成分が得られ
る。フイルタ70,72及び74の出力は通常デ
イジタル・オツシロスコープ76に向い、ここで
アナログ信号がデイジタル形に変換されて表示さ
れる。比較の目的のために、適切な信号増幅兼平
滑回路78が使用されヘツド移動検出器20から
の出力信号を調節して、オツシロスコープ76に
よつて同時に並列的に表示されぬ様になつてい
る。本発明の他の応用では、装置は手で制御さ
れ、フイルタ70乃至74の出力が記録計もしくはオ
ツシロスコープに接続出来、デイスク60上のヘ
ツド12の各々の半径位置で直接視覚的解折を行
う事が出来る。帯域フイルタを使用する以外に、
フーリエ解折を使用して圧電トランスジユーサか
らの信号の所望のスペクトル成分を発生する事が
出来る。
施例に使用出来る適切なトランスジユーサの概略
形を示している。単一形体のPZTトランスジユ
ーサ48は一対の電極50,52を有し、2形体
のPZTトランスジユーサ54は一対の電極56,
58を有し、ヘツド12の移動及びたわみを上述
の通り測定する事が出来る。第1図は本発明に従
う特に有用な計算機制御システムの概略図であ
る。一般に知られている型の堅いもしくは可撓性
デイスクである記録デイスク60はデイスク駆動
装置62によつて回転される様に支持されてい
る。ステツプ・モータ64が支持腕10及び読取
り−書込みヘツド12を移動させ、デイスク、そ
のヘツドとのインタフエイス及びヘツドの特性を
示すデータを得る様になつている。トランスジユ
ーサ24,26ももしくは40乃至46(第2図も
しくは第4図)からの出力信号は線36,38を
介して個別に増幅率70の適切な前置増幅器68
に通過してその後帯域フイルタ70,72及び7
4に通過し、夫々0−50kHz、100−200kHz及び
200−300kHzの範囲のスペクトル成分が得られ
る。フイルタ70,72及び74の出力は通常デ
イジタル・オツシロスコープ76に向い、ここで
アナログ信号がデイジタル形に変換されて表示さ
れる。比較の目的のために、適切な信号増幅兼平
滑回路78が使用されヘツド移動検出器20から
の出力信号を調節して、オツシロスコープ76に
よつて同時に並列的に表示されぬ様になつてい
る。本発明の他の応用では、装置は手で制御さ
れ、フイルタ70乃至74の出力が記録計もしくはオ
ツシロスコープに接続出来、デイスク60上のヘ
ツド12の各々の半径位置で直接視覚的解折を行
う事が出来る。帯域フイルタを使用する以外に、
フーリエ解折を使用して圧電トランスジユーサか
らの信号の所望のスペクトル成分を発生する事が
出来る。
しかしながら、好ましい実施例では各周波数範
囲中の信号は適切なケーブル80を介して個別に
汎用デイジタル計算機82に送られて、ここでこ
れ等の信号中の情報はさらに処理されて、印刷装
置84上に表示され、記憶装置86中に記憶され
る。デイスク上の異なる半径位置のヘツド12及
び記録デイスク60間のインタフエイスの解折を
行うために、デイスク駆動装置82及びステツプ
モータ64は計算機82によつて与えられる適切
な導線88及び90上の信号によつて制御され
る。
囲中の信号は適切なケーブル80を介して個別に
汎用デイジタル計算機82に送られて、ここでこ
れ等の信号中の情報はさらに処理されて、印刷装
置84上に表示され、記憶装置86中に記憶され
る。デイスク上の異なる半径位置のヘツド12及
び記録デイスク60間のインタフエイスの解折を
行うために、デイスク駆動装置82及びステツプ
モータ64は計算機82によつて与えられる適切
な導線88及び90上の信号によつて制御され
る。
[発明の効果]
本発明に従いヘツドもしくはそれをシミユレー
トするための装置には少なく共に1個のトランス
ジユーサが与えられヘツドの移動もしくはデイス
クとの接触によつて信号が発生されるが、この信
号をフイルタする事によつて得られるスペクトル
成分が存在する周波数の範囲に従つて、製造テス
ト時もしくは通常の動作中に、 (1) デイスク及びヘツド間の接触回数をモニタす
る事、 (2) ヘツド組立体の共振周波数をモニタする事、 (3) ヘツドの移動をモニタする事、 (4) デイスク表面の特性の劣化もしくは変化をモ
ニタする事、 (5) ヘツドの滑行高さのテスト及びデイスクの表
面の粗さ及び潤滑剤の均一性を知る事、 (6) ヘツド及びデイスク間の摩擦力による振動を
テストする事等が出来る。
トするための装置には少なく共に1個のトランス
ジユーサが与えられヘツドの移動もしくはデイス
クとの接触によつて信号が発生されるが、この信
号をフイルタする事によつて得られるスペクトル
成分が存在する周波数の範囲に従つて、製造テス
ト時もしくは通常の動作中に、 (1) デイスク及びヘツド間の接触回数をモニタす
る事、 (2) ヘツド組立体の共振周波数をモニタする事、 (3) ヘツドの移動をモニタする事、 (4) デイスク表面の特性の劣化もしくは変化をモ
ニタする事、 (5) ヘツドの滑行高さのテスト及びデイスクの表
面の粗さ及び潤滑剤の均一性を知る事、 (6) ヘツド及びデイスク間の摩擦力による振動を
テストする事等が出来る。
第1図は本発明に従い、読取り−書込みヘツド
及び記録デイスク間のインタフエイスを解折する
ための計算機制御システムの概略図を示す。第2
図は本発明に従い、前縁及び後縁上に圧電トラン
スジユーサを有する読取り−書込みヘツドの透視
図である。第3A図は第2図に示された圧電トラ
ンスジユーサの出力信号の高周波のスペクトル成
分の軌跡を示した図である。第3B図は読取り−
書込みヘツド及びデイスク間にしばしば生ずる低
レベルの接触もしくはデイスクの表面の粗さによ
つて生ずる幾分低い周波数のRMS信号の軌跡を
示した図である。第4図は前縁及び後縁の各々に
一対の圧電トランスジユーサを含む、本発明に従
う読取り−書込みヘツドの好ましい実施例の概略
的平面図を示す。第5A図は本発明にとつて有用
な圧電トランスジユーサの互換型を示す。第5B
図は本発明にとつて有用な圧電トランスジユーサ
の別の互換型を示す。 10…支持腕、12…ヘツド、14…ヘツドの
前縁、18…ヘツドの後縁、20…ヘツド移動検
出器、24…前縁トランスジユーサ、26…後縁
トランスジユーサ、60…デイスク、62…デイ
スク駆動装置、64…ステツプ・モータ、68…
前置増幅器、70,72,74…帯域フイルタ、
76…デイジタル・オツシロスコープ、78…増
幅兼平滑回路、82…計算器、84…印刷装置、
86…記憶装置。
及び記録デイスク間のインタフエイスを解折する
ための計算機制御システムの概略図を示す。第2
図は本発明に従い、前縁及び後縁上に圧電トラン
スジユーサを有する読取り−書込みヘツドの透視
図である。第3A図は第2図に示された圧電トラ
ンスジユーサの出力信号の高周波のスペクトル成
分の軌跡を示した図である。第3B図は読取り−
書込みヘツド及びデイスク間にしばしば生ずる低
レベルの接触もしくはデイスクの表面の粗さによ
つて生ずる幾分低い周波数のRMS信号の軌跡を
示した図である。第4図は前縁及び後縁の各々に
一対の圧電トランスジユーサを含む、本発明に従
う読取り−書込みヘツドの好ましい実施例の概略
的平面図を示す。第5A図は本発明にとつて有用
な圧電トランスジユーサの互換型を示す。第5B
図は本発明にとつて有用な圧電トランスジユーサ
の別の互換型を示す。 10…支持腕、12…ヘツド、14…ヘツドの
前縁、18…ヘツドの後縁、20…ヘツド移動検
出器、24…前縁トランスジユーサ、26…後縁
トランスジユーサ、60…デイスク、62…デイ
スク駆動装置、64…ステツプ・モータ、68…
前置増幅器、70,72,74…帯域フイルタ、
76…デイジタル・オツシロスコープ、78…増
幅兼平滑回路、82…計算器、84…印刷装置、
86…記憶装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録デイスクを回転させる装置と、 読取り−書込みヘツドの幾何学形状、重さ及び
材料をシミユレートする装置と、 上記デイスクが上記回転させる装置上で回転し
ていて、これによつて上記シミユレートする装置
が上記デイスクの表面から特定の浮上高さに間隔
を隔てている状態で上記シミユレートする装置を
上記デイスクの表面を横切つて予じめ選択した位
置に移動する装置と、 上記シミユレートする装置上に取付けられてい
て、該シミユレートする装置が回転するデイスク
に相対的に移動する事もしくは接触する事或いは
その両方によつて起る、上記シミユレートする装
置の加速もしくはたわみ或いはその両方に応答し
て第1の信号を発生する圧電トランスジユーサ装
置と、 上記第1の信号を選択的にフイルタして個々の
ヘツド及びトランスジユーサ組立体の幾何学形に
よつて決まる諸周波数範囲に分けて、 第1の周波数範囲にあつて上記シミユレートす
る装置の剛体の加速度を示す第2の信号を発生
し、 上記デイスク及び上記シミユレートする装置間
の接触を示す高い周波数の第2の周波数範囲の第
3の信号を発生し、 上記第1の信号のスペクトル成分の実効値が上
記デイスクの表面上の上記シミユレートする装置
の浮上量の粗さを示す第4の信号を上記第1及び
第2の周波数範囲の間にある第3の周波数範囲中
に発生するための上記トランスジユーサ装置に接
続された装置と、 より成る記録デイスクをテストしてその品質を決
定する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/615,638 US4532802A (en) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | Apparatus for analyzing the interface between a recording disk and a read-write head |
| US615638 | 1984-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263381A JPS60263381A (ja) | 1985-12-26 |
| JPH0363151B2 true JPH0363151B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=24466231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60030656A Granted JPS60263381A (ja) | 1984-05-31 | 1985-02-20 | 記録デイスクをテストしてその品質を決定する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4532802A (ja) |
| EP (1) | EP0163171B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60263381A (ja) |
| DE (1) | DE3573344D1 (ja) |
Families Citing this family (73)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61222077A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-10-02 | Fujitsu Ltd | 磁気ヘツド浮上性の評価方法 |
| US4702101A (en) * | 1985-08-12 | 1987-10-27 | Proquip, Inc. | Apparatus and method for testing the calibration of a hard disk substrate tester |
| US4635139A (en) * | 1985-08-26 | 1987-01-06 | International Business Machines Corporation | Asperity burst writer |
| NL8502635A (nl) * | 1985-09-27 | 1987-04-16 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van informatie op een registratiedrager. |
| DE3604653A1 (de) * | 1986-02-14 | 1987-08-27 | Optimol Instr Gmbh | Vorrichtung zur untersuchung des verhaltens kontraformer kontakte |
| DE3669060D1 (de) * | 1986-04-04 | 1990-03-22 | Ibm Deutschland | Arbeitsueberwachungsverfahren einer kopfplattentrennflaeche und geraet zum verhindern von datenverlusten infolge von kopfplatteninterferenzen. |
| JPS62250570A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-31 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 記憶装置用変換器 |
| JPH0833997B2 (ja) * | 1987-04-23 | 1996-03-29 | 日立電子エンジニアリング株式会社 | 圧電素子の断線検出回路 |
| US4942609A (en) * | 1989-03-15 | 1990-07-17 | Magnetic Peripherals Inc. | Electronic flying integrity tester for disk drives |
| US5168412A (en) * | 1989-06-28 | 1992-12-01 | Toan Doan | Surface interference detector |
| US5021906A (en) * | 1989-10-31 | 1991-06-04 | International Business Machines Corporation | Programmable air bearing slider including magnetic read/write element |
| JP3030574B2 (ja) * | 1990-08-16 | 2000-04-10 | キヤノン株式会社 | 微小変位型情報検知探針素子及びこれを用いた走査型トンネル顕微鏡、原子間力顕微鏡、情報処理装置 |
| JPH06208771A (ja) * | 1991-09-12 | 1994-07-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | スライダ及びこのスライダを用いたデイスク記録装置 |
| US5488857A (en) * | 1991-11-22 | 1996-02-06 | Hitachi Electronic Engineering Co., Ltd. | Protrusion sensor for sensing protrusion on a disc |
| US5339702A (en) * | 1992-12-24 | 1994-08-23 | Read-Rite Corporation | Test fixture for air bearing magnetic head suspension assembly |
| US6088176A (en) * | 1993-04-30 | 2000-07-11 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for separating magnetic and thermal components from an MR read signal |
| US5810477A (en) * | 1993-04-30 | 1998-09-22 | International Business Machines Corporation | System for identifying surface conditions of a moving medium |
| US5527110A (en) * | 1993-04-30 | 1996-06-18 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for detecting asperities on magnetic disks using thermal proximity imaging |
| US5450747A (en) * | 1993-12-27 | 1995-09-19 | International Business Machines Corporation | Method for optimizing piezoelectric surface asperity detection sensor |
| JP3063022B2 (ja) * | 1994-09-12 | 2000-07-12 | ホーヤ株式会社 | 表面凹凸検出方法及びその装置並びに磁気ディスク検査方法 |
| US5539592A (en) * | 1994-10-05 | 1996-07-23 | International Business Machines Corporation | System and method for monitoring friction between head and disk to predict head disk interaction failure in direct access storage devices |
| US5528922A (en) * | 1994-12-27 | 1996-06-25 | International Business Machines Corporation | Method of making disk bumps with laser pulses for calibrating PZT sliders |
| CN1086043C (zh) * | 1995-01-09 | 2002-06-05 | 西加特技术有限责任公司 | 克服磁盘驱动器中磁头与磁盘间静摩擦的方法和磁盘驱动器 |
| US5545989A (en) * | 1995-01-19 | 1996-08-13 | Conner Peripherals, Inc. | Non-destructive in-situ landing velocity determination of magnetic rigid disk drives using back EMF from the spindle motor during shutdown |
| US6032262A (en) * | 1995-04-18 | 2000-02-29 | Emc Corporation | Disk drive reliability determination system and method |
| US5872676A (en) * | 1996-01-02 | 1999-02-16 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for positioning a dual element magnetoresistive head using thermal signals |
| US5751510A (en) * | 1996-01-02 | 1998-05-12 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for restoring a thermal response signal of a magnetoresistive head |
| US5739972A (en) | 1996-01-02 | 1998-04-14 | Ibm | Method and apparatus for positioning a magnetoresistive head using thermal response to servo information on the record medium |
| US5689064A (en) * | 1996-02-01 | 1997-11-18 | Kennedy; Leo Eugene | Glide head assembly and method therefor |
| US5901001A (en) * | 1996-02-20 | 1999-05-04 | Seagate Technology, Inc. | Detection of asperities in recording surface of storage medium |
| US6262572B1 (en) * | 1996-07-25 | 2001-07-17 | Seagate Technology Llc | Thermo-resistive glide test head for disc drive recording media |
| US5864241A (en) * | 1996-08-08 | 1999-01-26 | International Business Machines Corporation | Magnetic transducer with wear indicator in a magnetic data storage system |
| US5753803A (en) * | 1996-11-21 | 1998-05-19 | International Business Machines Corporation | Apparatus and methods for maintaining a substantially constant temperature in a thermal proximity sensor |
| US5864054A (en) | 1997-01-08 | 1999-01-26 | Microglide, Inc. | Glide head assembly and test device utilizing the same |
| JPH10214408A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-11 | Toshiba Corp | 磁気ヘッドアセンブリ及び同磁気ヘッドアセンブリを備えた磁気ディスク装置 |
| US5880587A (en) * | 1997-02-03 | 1999-03-09 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for performing in file slider take-off measurements through tuned external AE detection |
| KR100231887B1 (ko) * | 1997-02-20 | 1999-12-01 | 윤문수 | 고주파 자기특성 측정시스템 |
| US5915271A (en) * | 1997-03-14 | 1999-06-22 | Seagate Techology, Inc. | Head/disc force transducer |
| US6046871A (en) * | 1997-03-31 | 2000-04-04 | Seagate Technology, Inc. | Magnetic recording head slider with piezoelectric sensor for measuring slider to disc interference levels |
| US5963396A (en) | 1997-04-02 | 1999-10-05 | Marburg Technology, Inc. | Glide head with an outside active rail |
| US6611401B1 (en) | 1997-04-02 | 2003-08-26 | Marburg Technology, Inc. | Glide head with a transverse contact rail |
| US6071007A (en) * | 1997-05-21 | 2000-06-06 | Seagate Technology, Inc. | Thermal asperity detection head |
| US5929326A (en) * | 1997-05-22 | 1999-07-27 | International Business Machines Corporation | Glide sensor integrated suspension |
| US6239936B1 (en) | 1997-08-19 | 2001-05-29 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for calibrating a thermal response of a magnetoresistive element |
| US6226767B1 (en) * | 1997-12-05 | 2001-05-01 | Seagate Technology Llc | Disc media glide test head |
| US6000282A (en) * | 1998-02-17 | 1999-12-14 | Seagate Technology, Inc. | System and method for uniform frequency response independent of slider contact location in glide tests |
| US6003364A (en) * | 1998-03-19 | 1999-12-21 | Seagate Technology, Inc. | Glide head for testing a disc surface |
| US6899456B2 (en) * | 1998-04-16 | 2005-05-31 | Seagate Technology Llc | Glide head for asperity detection |
| US6094973A (en) * | 1998-08-11 | 2000-08-01 | Seagate Technology, Inc. | Method and apparatus for mechanical screening of magnetic recording disk drives |
| US6073486A (en) * | 1998-08-14 | 2000-06-13 | Microglide Inc. | Piezoelectric glide head |
| US6164118A (en) * | 1998-09-30 | 2000-12-26 | Komag Incorporated | Calibration disk having discrete bands of calibration bumps |
| US7411752B2 (en) * | 1999-02-22 | 2008-08-12 | Seagate Technology Llc | Head vibration detection device and method |
| US6785072B1 (en) | 1999-07-23 | 2004-08-31 | Seagate Technology Llc | Disc drive stiction/friction characterization utilizing piezoelectric microactuators |
| US6290573B1 (en) | 1999-08-23 | 2001-09-18 | Komag, Incorporated | Tape burnish with monitoring device |
| US6570391B2 (en) | 2000-03-31 | 2003-05-27 | Seagate Technology Llc | Cartridge screening method with pin-point capabilities on the causes of defects |
| US6717764B2 (en) | 2000-06-02 | 2004-04-06 | Seagate Technology Llc | Method and apparatus for head fly height measurement |
| JP3601780B2 (ja) * | 2000-10-03 | 2004-12-15 | 日立金属株式会社 | 磁気ディスク用グライドヘッド |
| US7007141B2 (en) * | 2001-01-30 | 2006-02-28 | Data Domain, Inc. | Archival data storage system and method |
| JP3917409B2 (ja) * | 2001-11-16 | 2007-05-23 | 富士通株式会社 | ヘッドスライダ及びディスク装置 |
| US7003597B2 (en) * | 2003-07-09 | 2006-02-21 | International Business Machines Corporation | Dynamic reallocation of data stored in buffers based on packet size |
| US7312941B2 (en) * | 2003-09-17 | 2007-12-25 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Disk drive with head-disk interaction sensor integrated with suspension |
| US6958871B2 (en) * | 2003-09-17 | 2005-10-25 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Head-disk interaction sensor integrated with suspension |
| US7852582B2 (en) * | 2007-11-21 | 2010-12-14 | Nokia Corporation | Method for determining wear of a data storage medium and data storage device |
| US7952829B2 (en) * | 2008-09-24 | 2011-05-31 | Seagate Technology Llc | Detecting contact between a slider and a data storage medium without a separate contact-detection voltage source |
| US9343082B2 (en) * | 2010-03-30 | 2016-05-17 | Avago Technologies General Ip (Singapore) Pte. Ltd. | Systems and methods for detecting head contact |
| US8499652B1 (en) | 2010-04-21 | 2013-08-06 | Western Digital Technologies, Inc. | Test ramp for testing microactuators used in a multi-head disk drive |
| US8089719B1 (en) | 2010-06-01 | 2012-01-03 | Western Digital Technologies, Inc. | Finding touchdown frequency for a head in a disk drive |
| US8300348B1 (en) | 2010-06-25 | 2012-10-30 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive detecting disk boundaries using microactuator |
| US8861126B1 (en) | 2011-09-20 | 2014-10-14 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive detecting when head is on ramp |
| US8786976B1 (en) | 2011-09-20 | 2014-07-22 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive detecting when head is on ramp |
| US9064537B1 (en) | 2013-09-13 | 2015-06-23 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive measuring radial offset between heads by detecting a difference between ramp contact |
| US9355666B1 (en) | 2013-09-30 | 2016-05-31 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive measuring stroke difference between heads by detecting a difference between ramp contact |
| US9841457B1 (en) * | 2016-11-01 | 2017-12-12 | Nhk Spring Co., Ltd. | Pseudo flexure for disk drive and method of testing electronic circuit for disk drive |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3683273A (en) * | 1970-02-27 | 1972-08-08 | Burroughs Corp | Method and apparatus for measuring fluid film bearings |
| GB1302941A (ja) * | 1970-03-23 | 1973-01-10 | ||
| US3614579A (en) * | 1970-09-24 | 1971-10-19 | Rca Corp | Squeeze film bearing servosystem |
| JPS4975182A (ja) * | 1972-11-20 | 1974-07-19 | ||
| US3842663A (en) * | 1972-12-01 | 1974-10-22 | Boeing Co | Demodulated resonance analysis system |
| US4080636A (en) * | 1976-03-19 | 1978-03-21 | Ampex Corporation | System for damping vibrations in a deflectable transducer |
| US4504871A (en) * | 1980-01-08 | 1985-03-12 | Verbatim Corporation | Magnetic media test fixture apparatus |
| US4416144A (en) * | 1982-04-21 | 1983-11-22 | Sperry Corporation | Apparatus for evaluating slider flying dynamics |
| US4422322A (en) * | 1982-04-27 | 1983-12-27 | Spangler Elson B | Method and system for measurement of road profile |
| EG18108A (en) * | 1985-04-29 | 1992-08-30 | Goodrich Co B F | Stabilized vinyl halide resin and composition and articles made therefrom |
-
1984
- 1984-05-31 US US06/615,638 patent/US4532802A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60030656A patent/JPS60263381A/ja active Granted
- 1985-05-07 EP EP85105546A patent/EP0163171B1/en not_active Expired
- 1985-05-07 DE DE8585105546T patent/DE3573344D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60263381A (ja) | 1985-12-26 |
| DE3573344D1 (en) | 1989-11-02 |
| EP0163171B1 (en) | 1989-09-27 |
| EP0163171A1 (en) | 1985-12-04 |
| US4532802A (en) | 1985-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0363151B2 (ja) | ||
| US6105421A (en) | Glide height testing using a glide head apparatus with a piezoelectric actuator | |
| US6092412A (en) | Glide height test signal processor and method using increased high frequency components | |
| US5581021A (en) | Method and apparatus for optimizing piezoelectric surface asperity detection sensor | |
| US20090135512A1 (en) | Electrical current as probe for modulation at head-disk interface | |
| EP0294761A1 (en) | Method of, and apparatus for, avoiding a magnetic transducer crash | |
| EP0387443B1 (en) | Method and apparatus for testing operation of a memory device | |
| US5880587A (en) | Method and apparatus for performing in file slider take-off measurements through tuned external AE detection | |
| US6568252B1 (en) | Flyability and glide methodology for 100 GPSI | |
| Yeack-Scranton | Novel piezoelectric transducers to monitor head-disk interactions | |
| US6958871B2 (en) | Head-disk interaction sensor integrated with suspension | |
| US6185993B1 (en) | Single sided sensor for glide height testing | |
| US20110299191A1 (en) | Electrical current as probe for modulation at head-disk interface | |
| US6239951B1 (en) | Air bearing slider with increased speed sensitivity | |
| Weissner et al. | Load/unload measurements using laser doppler vibrometry and acoustic emission | |
| US6021666A (en) | Determining a close point for glide heads | |
| US6989671B2 (en) | Detection of slider-disk interference using a dynamic parametric test | |
| US20020069695A1 (en) | Glide head with outer active rail | |
| He et al. | Experimental study on head-disk interaction in ramp loading process | |
| US8869590B2 (en) | Method and apparatus used for determining friction between slider and rotating data storage medium | |
| Clark | An experimental correlation of slider-disk contact detection between piezoelectric and electrical resistance measurements | |
| Hoyt et al. | Motion pictures of air bearing dynamics under stressed conditions | |
| JPH0682499B2 (ja) | ヘッドクラッシュ検出機構 | |
| HK1125791A (en) | Electrical current measurements at head-disk interface | |
| HK1088393B (en) | Detection of slider-disk interference using a dynamic parametric test |