JPH04286448A - バックグラウンドミュージック方式 - Google Patents

バックグラウンドミュージック方式

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Publication number
JPH04286448A
JPH04286448A JP5111791A JP5111791A JPH04286448A JP H04286448 A JPH04286448 A JP H04286448A JP 5111791 A JP5111791 A JP 5111791A JP 5111791 A JP5111791 A JP 5111791A JP H04286448 A JPH04286448 A JP H04286448A
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JP
Japan
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bgm
channel
isdn
exchange
terminal
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5111791A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigehiko Yazawa
重彦 矢澤
Yoshiharu Kamio
神尾 由治
Sei Kasahara
聖 笠原
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04286448A publication Critical patent/JPH04286448A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバックグラウンドミュー
ジック方式に関し、特にISDN端末が接続された交換
システムにおいてバックグラウンドミュージックをIS
DN端末に流す方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のPBXに接続された通常の端末(
非ISDN端末)にバックグラウンドミュージック(B
GM)を流す方式を図9及び図10により説明する。図
9において、91はネットワーク、92はネットワーク
91を制御する中央処理装置、93はBGMトランク、
94はBGM音源、95は多機能加入者回路、96は多
機能電話機である。91〜95はPBXを構成している
【0003】図10に示すように、従来の多機能電話機
に対するサービスとして、PBXに接続された多機能電
話機96のキーを押下すると、PBXから多機能電話機
96のスピーカをオンさせる信号が出力され、ネットワ
ーク91のパスを介して多機能電話機96とBGM音源
94を接続し、加入者にBGMを聞かせるというサービ
スがあった。
【0004】一方、最近、ISDN端末がPBXに収容
されるようになってきた。ISDNでは、音声データを
通過させるためのBチャネルが2チャネルあり、これら
のBチャネルがバス形式で複数のISDN端末に共通接
続されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このBチャネルを使用
してBGMを流そうとしても、Bチャネルは複数のIS
DN端末に共用され、且つ、一つのISDN端末が通話
中の場合は、このBチャネルに接続されている他のIS
DN端末はそのBチャネルを使用できないので、何らか
の工夫を施さない限り、ISDN端末にBチャネルを介
してBGMを流すことは出来ない。
【0006】このため、従来はISDN端末に対してB
GMサービスは提供されていなかった。本発明の目的は
、複数のISDN端末を複数のBチャネルを有するIS
DN回線に収容した場合にも、BGMサービスの提供を
可能にすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。同図において、1は交換機、2は交換機
1に収容されるISDN端末である。本発明の一態様に
よれば、交換機1は、BGM音源3及びBGM音源3か
らの情報をISDN回線の特定のチャネルに送出するB
GM送出手段4を具備しており、ISDN端末2は、ス
ピーカ5と、ISDN回線の該特定チャネルの空き状態
を検出する空き検出手段6と、空き検出手段6が該特定
チャネルの空き状態を検出した場合に該特定チャネルの
情報をスピーカ5に送出する接続手段7とを具備してい
る。
【0008】本発明の第2の態様によれば、上記の構成
に加えて、交換機1は、ISDN回線に空きチャネルが
発生したことを検出する空き検出手段8と、BGM音源
3を該空きチャネルに接続する接続手段9と、BGM送
出開始信号をISDN端末2に送出するBGM送出開始
信号送出手段10と、ISDN端末からの呼設定信号に
応答して、BGM送出中のチャネルが通常の発/着呼に
使用される場合に、BGM送出停止信号をISDN端末
2に送出するとともに音源3をこの回線から切り離すB
GM送出停止手段11を具備し、ISDN端末2は、B
GM送出開始信号を受信するBGM送出開始信号受信手
段12と、BGM送出停止信号を受信するBGM送出停
止信号受信手段13とを具備し、該特定チャネルの空き
状態の時にBGM送出開始信号を受信した時に、接続手
段7により該特定のチャネルをスピーカ5に接続し、B
GM送出停止信号受信時に、BGM送出中のチャネルと
スピーカ5を切り離すようにする。
【0009】本発明の第3の態様によれば、上記の構成
に加えて、ISDN端末2はBGM送出要求手段14を
具備する。本発明の第4の態様によれば、上記の構成に
加えて、ISDN端末は、高品質音声のデコーダと、こ
のデコーダと通常のデコーダを切り換えるデコーダ切換
手段15を具備し、交換機1に高品質音声の音源を有す
る。
【0010】
【作用】ISDNにおいては、複数のISDN端末が1
回線にバス形式で共通接続されているので、ISDN回
線の特定チャネルが通話に使用されていない限り、放送
形式でバスを介してBGMを複数のISDN端末に流す
ことができる。ISDN回線の上記特定チャネルが通話
に使用されていないことを検出するために、ISDN端
末にISDN回線の該特定チャネルの空き状態を検出す
る空き検出手段6を設けた。
【0011】又、交換機1にも、ISDN回線に空きチ
ャネルが発生したことを検出する空き検出手段8を設け
、空きチャネルが検出されるとBGM音源3を該空きチ
ャネルに接続し、BGM送出開始信号をISDN端末2
に送出する。ISDN端末から呼設定信号が交換機1に
送られると、BGM送出中のチャネルが通常の発/着呼
に使用されるようにするために、BGM送出停止信号を
ISDN端末2に送出するとともに音源3をこの回線か
ら切り離す。ISDN端末2は、該特定チャネルの空き
状態の時にBGM送出開始信号を受信した時に、接続手
段7により該特定のチャネルをスピーカ5に接続し、B
GM送出停止信号受信時に、BGM送出中のチャネルと
スピーカ5を切り離すようにする。
【0012】さらに、ISDN端末2からBGM送出要
求をすることもできる。さらに、ISDN端末は、高品
質音声のデコーダと、通常のデコーダを切り換えるよう
にすることもできる。
【0013】
【実施例】図2は本発明の実施例によるバックグラウン
ドミュージック方式のシステム構成図である。図中、2
01はネットワーク(NW)、202は共通制御装置(
CC)、203はISDN端末用ライン回路(ILC)
、204は回線終端装置(CT)、205はインタフェ
ース回路(INF)、206はドライバ(D)、207
はレシーバ(R)であり、これらがPBXを構成してい
る。208はISDNディジタル電話機(DTEL)で
あり、レシーバ(R)209、ドライバ(D)210、
回線終端装置(CT)211、スイッチ(SW)212
、コントローラ(CTL)213、デコーダ(DC)2
14、コーダ(CD)215、スイッチ(S2 )21
6、アンプ回路(AP)217、スピーカ(SPK)2
18、通話回路(SP)219、ハンドセット(H)2
20、及びスイッチ(S1 )221を備えている。図
示しないが、ISDNディジタル電話機(DTEL)2
08と同一構成の端末が更に7台、ISDN回線222
を介してPBXに接続されている。
【0014】PBXにおける共通制御装置(CC)20
2、及びISDNディジタル電話機(DTEL)208
におけるコントローラ213は、ISDN回線のB1 
チャネル及びB2 チャネルの空き状態を把握している
。したがって、ISDNディジタル電話機(DTEL)
208内のコントローラ(CTL)213は、回線の空
き状態に応じて、スイッチ(SW)212及びスイッチ
(S2 )216を制御する。スイッチ(SW)212
はハンドセット220又はスピーカ218を回線上のB
1 チャネルに接続するかB2 チャネルに接続するか
を選択する。スイッチ(S1 )216は、選択された
チャネルをスピーカ218に接続するかハンドセット2
20に接続するかを選択する。さらに、オプションとし
て、スイッチ(S1 )221が設けられており、電話
機の使用者の要求によりBGMを流すか流さないかを選
択する。
【0015】以下、本発明の第1〜第4の実施例を図3
〜図8により説明する。各図において、図2に示したも
のと同一部には同一の参照番号を付してある。図3は本
発明の第1の実施例の説明図である。本実施例では、図
3(a)に示すように、図2のスイッチ(S2 )21
6を設けずに、デコーダ(DC)214の入力には固定
的にB2 チャネルを接続し、出力は固定的にスピーカ
218に接続する。そして、交換機PBXはB2 チャ
ネルに常時BGM情報を送出している。各端末は空き状
態において、自動的に、又はユーザによりスイッチ22
1を操作することにより、B2 チャネルをスピーカに
接続し、BGMを聴取する。
【0016】そして、ある端末が発信した場合、又は、
ある端末に着信があった場合は、図3(b)に示すよう
に、B1 チャネルをハンドセット220に接続して通
信を行う。図4は図3に示した本発明の第1の実施例の
動作説明図である。図4(a)に示すように、ISDN
ディジタル電話機T1,T2,T3,…がすべて空き状
態のときは、B2 チャネルを用いてBGMが全端末に
放送形式で流される。また、図4(b)に示す様に、例
えばISDNディジタル電話機T2が通話中のときは、
T2はB1 チャネルを用いて通話し、他の端末にはB
2 チャネルを用いてBGMが放送形式で流される。
【0017】図5は本発明の第2の実施例の説明図であ
る。本実施例においても、図5(a)に示されるように
、ISDNディジタル電話機T1,T2,T3,…がす
べて空き状態のときは、B2 チャネルを用いてBGM
が全端末に放送形式で流され、また、図5(b)に示す
様に、例えばISDNディジタル電話機T2が通話中の
ときは、T2はB1 チャネルを用いて通話し、他の端
末にはB2 チャネルを用いてBGMが放送形式で流さ
れる。さらに、図5(c)に示すように、一つのチャネ
ル、例えばB1 チャネルが通話に使用中に別の呼が発
生した場合は、他のチャネルであるB1 チャネルも通
話に使用される。このように、本実施例では、2チャネ
ルの内、1チャネル以上空きが有る場合はBGMを聴取
可能とし、1チャネルを使用中に別の呼が発生した場合
はBGM送出中のチャネルをその呼に割り当てて、BG
Mを停止する。  呼が割り当てられてBGMを停止す
るチャネルは、他の端末にその呼の通話内容が聴取され
ないように、全端末にBGM停止を通知し、又、1チャ
ネルで空きが生じた場合はBGM送出再開を全端末に通
知する。
【0018】図6は図5に示した本発明の第2の実施例
の動作を説明するシーケンス図である。図に示すように
、ISDNの1回線に接続されている全端末T1,T2
,T3が空き状態で、端末T2が発呼する場合、T2か
ら交換機EXに対して呼設定(SET  UP)を要求
し、交換機EXはこれを受けて呼設定受付(CALLP
ROC)をT2に通知する。このとき、B1 チャネル
を使用すべき旨も通知する。ついで、交換機EXは呼び
出し信号(ALER)をT2に送出し、T2の相手から
応答があると接続(CONN)を行いB1 チャネルを
用いて通信が開始される。この後は、B2 チャネルの
みがBGM用として用いられる。
【0019】この状態で、端末T1から発呼があると、
T1から交換機EXに対して呼設定(SET  UP)
を要求する。交換機EXはこれを受けると、既にB1 
チャネルが通話に使用されておりB2 チャネルをT1
の通話のために使用する必要があることを認識し、この
結果B1 チャネルはBGM用としては使用出来ないこ
とを認識して、BGM停止信号を全端末T1,T2,T
3に通知する。次いで、交換機EXから呼設定受付(C
ALL  PROC)をT1に通知する。このとき、B
2 チャネルを使用すべき旨も通知する。ついで、交換
機EXは呼び出し信号(ALER)をT1に送出し、T
1の相手から応答があると接続(CONN)を行いB2
 チャネルを用いて通信が開始される。
【0020】T2が切断要求(DISC)を交換機EX
に送ると、交換機EXからT2に解放(REL)指示が
与えられ、T2から交換機EXに解放完了(REL  
COMP)が通知される。この状態では、B1 チャネ
ルは空き状態になるので、BGM用として使用できる。 したがって、交換機EXから全端末T1,T2,T3に
B1 チャネルを用いてBGMを流す旨のたBGM開始
信号が通知される。
【0021】図7に本発明の第3の実施例の動作説明図
である。本実施例では、図7に示す通り、ユーザよりB
GM送出を要求する。そして、交換機はこれ以降、BG
M送出中のチャネルが発/着信呼に使用されるまで、端
末よりBGM停止要求を受信するまであるいはBGM送
出サービスを実施する。図7の中央部はBGM送出中の
チャネルが発/着信呼に使用されているので交換機EX
はBGMの送出を拒否した場合であり、図7の下部は端
末T1がBGMの停止要求を交換機EXに対して行い、
交換機EXはこれに答えてBGMの停止を全端末に通知
する。
【0022】尚、BGMの送出要求及び停止要求は、図
2のスイッチ(S1)221により行う。図8は本発明
の第4の実施例の説明図である。本実施例では、BGM
の音源(MS)81から送出された信号は、高品質音声
トランク(HQT)82で高品質ディジタル音声信号(
7KHzオーディオ)に変換され4線のディジタルネッ
トワーク(NW)201を経由して端末84に送出され
る。
【0023】一方、端末84は、BGM受信中は、交換
機より受信するBGM信号を高品質音声用デコーダ回路
(HQD)86でデコードし、スピーカ218よりBG
Mを送出する。そして、通常の通話は、デコーダ(DC
)214でデコードするようコントローラ(CTL)が
切り換えスイッチ(S3 )を制御する。これにより、
高品質のBGMをユーザが利用できる。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ISDN端末を用いた場合でもBGMが利用
可能である為、サービス性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の実施例のシステム構成図である。
【図3】本発明の第1の実施例の説明図である。
【図4】図3のシステムの動作説明図である。
【図5】本発明の第2の実施例の説明図である。
【図6】図5の実施例の動作説明用シーケンス図である
【図7】本発明の第3の実施例の動作説明用シーケンス
図である。
【図8】本発明の第4の実施例の説明図である。
【図9】従来のPBXにおけるBGM方式を示す図であ
る。
【図10】図9の方式の動作説明図である。
【符号の説明】
1…交換機 2…ISDN端末 3…BGM音源 4…BGM送出手段 5…スピーカ 6…空き検出手段 7…接続手段 8…空き検出手段 9…接続手段 10…BGM送出開始信号送出手段 11…BGM送出停止手段 12…BGM送出開始信号受信手段 13…BGM送出停止信号受信手段 14…BGM送出要求手段 15…デコーダ切り換え手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  交換機(1)と、該交換機(1)に収
    容されるISDN端末(2)とを備えた交換システムに
    おいて、該交換機(1)は、BGM音源(3)及び該B
    GM音源(3)からの情報をISDN回線の特定のチャ
    ネルに送出するBGM送出手段(4)を具備し、該IS
    DN端末(2)は、スピーカ(5)と、該ISDN回線
    の該特定チャネルの空き状態を検出する空き検出手段(
    6)と、該空き検出手段(6)が該特定チャネルの空き
    状態を検出した場合に該特定チャネルの情報を該スピー
    カ(5)に送出する接続手段(7)とを具備することを
    特徴とするバックグラウンドミュージック方式。
  2. 【請求項2】  該交換機(1)は、該ISDN回線に
    空きチャネルが発生したことを検出する空き検出手段(
    8)と、該BGM音源(3)を該空きチャネルに接続す
    る接続手段(9)と、BGM送出開始信号を該ISDN
    端末(2)に送出するBGM送出開始信号送出手段(1
    0)と、該ISDN端末からの呼設定信号に応答して、
    BGM送出中のチャネルが通常の発/着呼に使用される
    場合に、BGM送出停止信号を該ISDN端末(2)に
    送出するとともに該音源(3)をこの回線から切り離す
    BGM送出停止手段(11)を具備し、該ISDN端末
    (2)は、該BGM送出開始信号を受信するBGM送出
    開始信号受信手段(12)と、該BGM送出停止信号を
    受信するBGM送出停止信号受信手段(13)とを具備
    し、該特定チャネルの空き状態の時に該BGM送出開始
    信号を受信した時に、該接続手段(7)により該特定の
    チャネルを該スピーカ(5)に接続し、該BGM送出停
    止信号受信時に、BGM送出中のチャネルと該スピーカ
    (5)を切り離すようにしたことを特徴とするバックグ
    ラウンドミュージック方式。
  3. 【請求項3】  該ISDN端末(2)はBGM送出要
    求手段(14)を具備することを特徴とする請求項の2
    に記載のバックグラウンドミュージック方式。
  4. 【請求項4】  該ISDN端末は、高品質音声のデコ
    ーダと、このデコーダと通常のデコーダを切り換えるデ
    コーダ切換手段(15)を具備し、該交換機(1)に高
    品質音声の音源を有することを特徴とする請求項の1か
    ら3の何れかに記載のバックグラウンドミュージック方
    式。
JP5111791A 1991-03-15 1991-03-15 バックグラウンドミュージック方式 Withdrawn JPH04286448A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003099070A (ja) * 2001-09-21 2003-04-04 Yamaha Corp 楽曲情報配信装置および楽曲情報を配信するためのプログラム

Cited By (1)

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Effective date: 19980514