JPH036334A - 粉粒状金属の塊成化方法 - Google Patents

粉粒状金属の塊成化方法

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JPH036334A
JPH036334A JP14116989A JP14116989A JPH036334A JP H036334 A JPH036334 A JP H036334A JP 14116989 A JP14116989 A JP 14116989A JP 14116989 A JP14116989 A JP 14116989A JP H036334 A JPH036334 A JP H036334A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、鉄鉱石の粉粒状体や各種スラグから回収され
る微細な金属粉粒等を製銑、製鋼の原料その他に有効利
用するために耐水性を付与した取扱い易い形態となす方
法に関するものである。
〔従来の技術〕
繊維状、線状の材料はそれを単に圧縮成型すれば塊成化
できるために取扱いが容易であるが、もっと細かい粉粒
状金属はそのまま単に圧縮しても塊成化はできない。
このような微細な粉粒状金属を塊成化する方法として一
般に次のような方法が用いられている。
即ち、 ■セメントやベントナイト等の無機バインダーを用いる
方法。
■ポリビニルアルコールやカルボキシメチルセルローズ
を用いる方法。
■デンプンを用いる方法。
■糖密、タール、エチレンボトムを用いる方法。
■ポリウレタン系の熱硬化性樹脂を用いる方法。
■フェノール系樹脂を用いる方法。
等がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記■〜■の方法は種々の問題点を持っていて、その改
善が強く望まれていた。
即ち、 ■の方法はバインダー量を約10重量%(以下、単に%
と略記する)と多量に用い、且つ水を加えて混練後加圧
成型する方法でバインダー量が人なるために金属の品位
が低下すると共にバイングー中に含まれる硫黄(S)に
より3分が増加する等難点がある上に、油が付着してい
る粉粒状金属の場合にはバインダーの付着が悪く常態固
結強度が上がらないために、予めキルン等を用い油脂骨
の燃焼除去その他の除去作業が必要となる。また、この
■の方法は水和反応で硬化しているためにその落下強度
は小さく、割れたり、粉化し易く取扱いが不便であると
共に、溶湯中に投入すれば瞬間的に粉化し塊成化物とし
た効果が十分発揮されない。
次に■の方法は約0.5%のバインダー及び水を添加し
混合成型する方法であるが、油脂骨が付着している場合
には硬化しないので、やはりキルン等を用いた燃焼除去
あるいはその他の手段による油脂骨の除去が必要となる
そして■の方法はβ型デンプンを用いた場合は■の方法
と同じ問題を生ずるが、α型デンプンを用いた場合には
比較的塊成化は出来易く常態固結強度もあるが、耐水性
に乏しいために塊化物の屋外貯蔵が出来ないという難点
がある。
さらに■の方法は■と同様の問題を抱えている上に、臭
気の点で作業環境を著しく損なう。
また■の方法は原料を180〜200°Cに加熱しバイ
ンダーを1〜5%添加し混合成型するものであり、バイ
ンダーが高価な事及び油が付着している原料では加熱時
に油が気化するので、キルン等の特別の装置を用いる必
要がある等の難点がある。
また、■の方法は加熱処理後の耐水圧壊強度は著しく良
好なるものの、常態強度が弱いために塊成化し難く、塊
成化物のハリ取り機中にて破損し取扱い難い難点がある
(課題を解決するための手段〕 本発明では上述の諸問題を解消し、油脂骨が付着した原
料であっても安価でかつ容易に塊成化可能で、しかも耐
水性をイ」与する方法について鋭意検討を重ねた結果、
有機系天然物と熱硬化型樹脂を添加、混合、加圧成型し
た後加熱処理すれば、より以上の好効果が得られる事が
判り本発明を完成するに至った。
即ち、本発明者等は粉粒状金属に対して有機系天然物0
.1〜10%もしくは、熱硬化性樹脂0.1〜5%を併
用して、添加、混合、加圧成型した後、加熱処理するこ
とを特徴とする粉粒状金属の塊成化方法に関する。
〔発明の詳細な開示〕
本発明を更に具体的に説明する。
本発明で使用する粉粒状金属とは鉄鉱石の粉粒状体や各
種スラグから回収される微細な粉粒状金属をいう。
有機天然物とは成分中に少なくともデンプン質を含有す
るもので該デンプン質の含有量には特に制限されない。
このような有機天然物としては小麦粉、大麦粉、ライ麦
粉、飛粉、デンプンの一種あるいはこれ等の混合物でも
差し支えない。
該有機天然物の添加量は粉粒体金属に対して0.1〜1
0%が適当で、好ましくは0.5〜5%である。0.1
%未満では成型性が悪く、成型物の常態強度が弱いため
にもろく、壊れ易い。逆に10%を越えると耐水性が著
しく低下し、屋外貯蔵中に溶出損失が大きく得策でない
次に本発明に使用する熱硬化性樹脂としては、尿素樹脂
、メラミン樹脂、フェノール樹脂とまたはこれ等の共縮
合樹脂を挙げる事が出来る。
使用される尿素樹脂はホルムアルデヒド(F)と尿素(
U)のモル比がF/llとして1.0〜3.0の比率で
縮合されたものが、またメラミン樹脂はホルムアルデヒ
ド(F) とメラミン(M)のモル比がF/Mとして2
.0〜3.5の比率で縮合されたものが、またフェノー
ル樹脂はホルムアルデヒド(F)とフェノル(P)のモ
ル比がF/Pとして1.0〜3.0の比率で縮合された
ものが使用される。また、これらの樹脂を共縮合させる
か、ただ単に混合して使用しても構わない。
またこれ等のアミノ系樹脂はポリビニルアルコル、カル
ボキシメチルセルローズ、ヒドロキシエチルセルローズ
等の変性剤を用いて変性させたものが好ましい。その理
由は、変性させる事により適度の粘度と粘着性のあるア
ミノ系樹脂が得られるので、変性させたアミノ系樹脂に
より粉粒体金属間に強い常態固結強度を付与する事が出
来るからである。
これ等の樹脂の添加量は樹脂固形分として、粉粒体金属
に対し0.1〜5%が適当で好ましくは0.5〜3%で
ある。0.1%未満では著しい耐水性の低下を招き逆に
 5%を越えると成型直後の成型物強度が弱く破損しや
すくなると共にコスト面で上昇を招き経済的に不利にな
る。なお、樹脂の添加量は固形分換算で行なっている。
これ等のアミノ系樹脂は単独又は併用する事が出来、該
アミノ系樹脂は通常40〜80%の固形分があるので適
量の市水で希釈しても差支えない。該アミノ系樹脂は樹
脂の保存性から物性中のpH値がpl+メーターで7以
上に保たれており、アルカリ領域にあるために先の有機
天然物と粉粒体金属と共に混練される中で、有機天然物
中のデンプン質がアミノ系樹脂中のアルカリ物性により
糊化される事で更に粘結力を増す事が出来るために成型
性が良く取扱いを容易にすることが可能になる。
本発明では有機天然物と熱硬化性樹脂を併用することが
必須要件であり、この要件を満たすことにより成型性の
みならず成型直後の常態固結強度も著しく向上し、その
後の工程での取扱いロスを小さくする事が出来、経済的
にも大きな効果が期待出来る。
かくして得られたこれ等の混練物は加圧成型された後加
熱処理する事で、更に強固な固着強度を得ることができ
る。
加圧成型の圧力は圧縮試験機にて0.1〜5t/c+f
lの圧力をかけて行なうが、1〜3t/c+(の圧力で
行うのが好ましい。加圧成型の圧力が0.1 t/af
1未満では、強固な固着強度が得られず、密度も十分で
はない。また5t/cJを越えると粘着力、密度共に十
分であるが、圧縮試験機の保守上好ましいとは言えず、
経済的にもロスである。
加圧時間は使用する有機天然物と熱硬化性樹脂の種類、
量及び成型圧力等により左右されるが、通常、1秒〜3
0秒で実施される。
加熱処理温度は通常50〜200°Cが適当であるが、
好ましくは100〜150°Cで熱処理される。加圧温
度が50°C未満ではアミノ系樹脂の硬化が不十分とな
り十分な耐水強度、固着強度等が得られず、また逆に2
00°Cを越えるとアミノ系樹脂の分解を促進し粘結剤
としての効力を発揮することが出来ない。
加熱処理時間は加熱処理温度及び加圧成型の圧力によっ
ても左右されるが通常10〜40分で実施される。
〔実施例及び比較例〕
以下、実施例及び比較例によって本発明を具体的に説明
する。
実施例1 1でのステンレス製容器3個を用意して、第1表に示す
様な、粉粒状鉄を各々500重量部(以下、単に部と略
記す)入れ、該粉粒状鉄に対し、小麦粉(日清製粉 赤
花)を各々2.5部、10部及び17.5部を加え良く
混合した後、尿素樹脂(三井東圧化学■製ニーロイドU
−701固形分50%)を各々に7.5部をゆっくりと
加え、約10分量子分に混合して混合物を得た。該混合
物を、直径30闘、高さ60開の鋳型に130g入れ、
圧縮試験機で加圧成型の圧力が1.Ot/c+flとな
るように、上部より20秒間加圧し、該混合物の成型体
を得た。その結果、直径30mm、高さ35mm及び密
度5.2g/−の円柱状供試体を得た 以上の操作を各
々3回繰り返し行ない、同一試験条件で円柱状供試体を
3個、計9個の供試体を得た。該供試体9個を110°
Cの乾燥機中に入れ20分間放置し、加熱処理を行った
後、該乾燥機より取り出し成型物とした。該成型物の諸
物性の評価を行なった結果、第2表に示す通りであった
結果より圧壊、耐水、熱間及び落下強度共申し分なく実
用に十分耐え得るものであった。
第2表における評価結果の値は、いずれも成型物3個の
平均値の結果である。
第1表 実施例2〜4 実施例1の方法に従って、熱硬化性樹脂及び有機天然物
を第2表に示す量を添加、混合して混合物を得た。該混
合物を第2表に示す加熱処理温度及び時間で加熱処理を
行ない成型物を得た。該成型物の諸物性の評価を行った
結果、第2表に示す通りであった。
結果は実施例1と同様に圧壊、耐水、熱間及び落下速度
共に申し分なく製鋼の原料として実用に十分耐え得るも
のであった。
比較例1 実施例1と同じ粉粒軟鉄を用い該粉粒軟鉄500部に対
しデンプン(日本コーンスターチ)7.5部と市水5部
を加え混合し、実施例1と同様の方法で、第2表に示す
加熱処理温度及び時間で加熱処理を行ない成型物を得た
。該成型物の諸物性の評価を行なった結果、第2表に示
す通りであった。
比較例2 実施例1と同じ粉粒軟鉄を用い該粉粒状銖500部に対
しフェノール樹脂(IIP−300011) 10部を
加え混合し、実施例1と同様の方法で、第2表に示す加
熱処理温度及び時間で加熱処理を行ない成型物を得た。
該成型物の諸物性の評価を行なった結果、第2表に示す
通りであった。
比較例3 実施例1と同じ粉粒軟鉄を用い該粉粒軟鉄500部に対
し尿素樹脂7.5部、小麦粉(界在)60部を加え混合
し、実施例1と同様の方法で、第2表に示す加熱処理温
度及び時間で加熱処理を行い成型物を得た。該成型物の
諸物性の評価を行った結果、第2表に示す通りであった
比較例1〜比較例3の結果、第2表に示す通り圧壊強度
、熱間強度共に実施例1〜4に比べ小さく、耐水強度も
大きく落ちるのは致命傷となって実用的ではない。
14 注−1)成型直後のオルセン万能試験機にて測定した強
度を示す。圧縮強度は圧縮速度6 mm/minで測定
して行なった。以下、同様な測定条件で行なった。
成型物を3日間室温にて養生後車水中(20’C)に2
4時間浸漬したのち取り出し、オルセン万能試験機にて
測定した圧縮強度。
成型物を3日間室温にて養生後400 ’Cの電気炉内
に10分間入れ、灼熱したのち取り出し、常温まで冷却
し直ちにオルセン万能試験機にて測定した圧縮強度。
注−4)2mの高さから厚さ20mmの鉄板の上に落下
させ ◎:損傷しないもの ○:鉄板に接した部分が一部損傷 ×:鉄板に接した部分がかなり損傷したり173〜1/
2に割れる。
注−2) 注−3) [発明の効果] 本発明は以上詳細に述べたように、粉粒状金属の塊成化
方法である。本発明は従来の粘結剤に比べ有機系天然物
と熱硬化性樹脂を併用し、さらに加熱処理することのに
よりより高度な耐水性が得られることから屋外貯蔵が可
能となり、倉庫等の建物が不必要となり、大幅な建設費
の節約となるのである。
粉粒状金属が、成型直後の常態強度をも著しく向上させ
ることができる優れたものが得られるので、あと工程で
の歩留りの向上が大いに期待できる。
また、本発明の方法によって塊成化されたものは強度が
大であると共に、それを直接溶湯中へ投入しても突沸現
象を起こすことなく、かつ表面は樹脂コーティングされ
ているために金属等が錆びる事がないといった効果があ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)粉粒状金属に対して有機系天然物0.1〜10重量
    %、もしくは熱硬化性樹脂0.1〜5重量%を併用して
    、添加、混合、加圧成型した後、加熱処理することを特
    徴とする粉粒状金属の塊成化方法。 2)有機系天然物が小麦粉、大麦粉、ライ麦粉、飛粉、
    デンプン粉からなる群から選ばれる特許請求の範囲第1
    )項記載の方法。 3)熱硬化性樹脂が尿素樹脂、メラミン樹脂、フェノー
    ル樹脂及びこれ等の共縮合樹脂からなる群から選ばれる
    特許請求の範囲第1)項記載の方法。
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