JPH0363420A - ガラスセラミックプレートの下側に少なくとも1つの輻射ガスバーナーを設けたガス調理器具および該ガス調理器具の昇温時間短縮方法 - Google Patents
ガラスセラミックプレートの下側に少なくとも1つの輻射ガスバーナーを設けたガス調理器具および該ガス調理器具の昇温時間短縮方法Info
- Publication number
- JPH0363420A JPH0363420A JP2096625A JP9662590A JPH0363420A JP H0363420 A JPH0363420 A JP H0363420A JP 2096625 A JP2096625 A JP 2096625A JP 9662590 A JP9662590 A JP 9662590A JP H0363420 A JPH0363420 A JP H0363420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- burner
- temperature
- burner plate
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 23
- 239000002241 glass-ceramic Substances 0.000 title claims description 15
- 230000005855 radiation Effects 0.000 title claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 title description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 3
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims 3
- 239000000523 sample Substances 0.000 abstract description 6
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 5
- 238000013021 overheating Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 103
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000005693 optoelectronics Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C3/00—Stoves or ranges for gaseous fuels
- F24C3/04—Stoves or ranges for gaseous fuels with heat produced wholly or partly by a radiant body, e.g. by a perforated plate
- F24C3/06—Stoves or ranges for gaseous fuels with heat produced wholly or partly by a radiant body, e.g. by a perforated plate without any visible flame
- F24C3/067—Ranges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C3/00—Stoves or ranges for gaseous fuels
- F24C3/12—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24C3/126—Arrangement or mounting of control or safety devices on ranges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バーナープレート、ガス供給制御装置、点火
装置および安全装置、並びにカバー温度監視装置を備え
る少なくとも1つの輻射ガスバーナーを排ガス漏れ防止
形ガラスセラミック調理プレートの下に配設して成るガ
ス調理器具、およびこの形式のガス調理器具の昇温時間
短縮方法に関する。
装置および安全装置、並びにカバー温度監視装置を備え
る少なくとも1つの輻射ガスバーナーを排ガス漏れ防止
形ガラスセラミック調理プレートの下に配設して成るガ
ス調理器具、およびこの形式のガス調理器具の昇温時間
短縮方法に関する。
軸力・1ガスバーナーとガラスセラミック調理プレート
を備えたガス調理器具に関しては、米国特許第3 、4
88 、298号、西独特許出廓公開明細書D OS
2.621.801号、米国特許第4,083.355
号、または米国特許第4.201.184号等に多く開
示されている。輻11ガスバーナーでは、多孔質セラミ
ック材料から成るバーナープレートの表面上でガスが燃
焼する。ガス調理器具においては、1つまたは複数の輻
射ガスバーナーが共通の通常のガラスセラミックプレー
トの下にそれぞれ間隔をおいて配置され、ガラスセラミ
ックプレートの上側で各バーナーによってそれぞれ1つ
の調理部が形成される。個々の輻射ガスバーナーには、
点火装置と、燃料ガスが燃焼しないまま流出するのを防
止する点火安全装置とが設けられる。バーナープレート
についての記載は、ヨーロッパ特許出願公開明細1!F
E P A 187.508号等に見られる。
を備えたガス調理器具に関しては、米国特許第3 、4
88 、298号、西独特許出廓公開明細書D OS
2.621.801号、米国特許第4,083.355
号、または米国特許第4.201.184号等に多く開
示されている。輻11ガスバーナーでは、多孔質セラミ
ック材料から成るバーナープレートの表面上でガスが燃
焼する。ガス調理器具においては、1つまたは複数の輻
射ガスバーナーが共通の通常のガラスセラミックプレー
トの下にそれぞれ間隔をおいて配置され、ガラスセラミ
ックプレートの上側で各バーナーによってそれぞれ1つ
の調理部が形成される。個々の輻射ガスバーナーには、
点火装置と、燃料ガスが燃焼しないまま流出するのを防
止する点火安全装置とが設けられる。バーナープレート
についての記載は、ヨーロッパ特許出願公開明細1!F
E P A 187.508号等に見られる。
輻射バーナープレートの温度は、その材料の耐熱性に応
じて約900℃から950℃の間に、115ル。例えば
、バーナープレートまたは調理面の材料を保護したり無
駄なエネルギー損失を無くするためにも、バーナーへの
最大ガス供給量を最高作業温度を超えないように制限す
る必要がある。
じて約900℃から950℃の間に、115ル。例えば
、バーナープレートまたは調理面の材料を保護したり無
駄なエネルギー損失を無くするためにも、バーナーへの
最大ガス供給量を最高作業温度を超えないように制限す
る必要がある。
ガラスセラミック調理面の最高許容温度は、通常の場合
約700℃から75Q℃の間である。
約700℃から75Q℃の間である。
不適当な底部を有する鍋を載置したり、使用していない
調理部に強い火力が加わった場合、短時間のうちにガラ
スセラミックプレートの温度が900℃以上になること
があるため、ガラスセラミックプレートを保護する目的
で温度制限装置を設け、この温度制限装置によって温度
が上昇し過ぎるのを安全に防止する。このような温度制
御装置に関しては、西独特許出願公開明細ffl+)O
32,f32+、8旧号、米国特許第4.201.18
4号等に記載されている。
調理部に強い火力が加わった場合、短時間のうちにガラ
スセラミックプレートの温度が900℃以上になること
があるため、ガラスセラミックプレートを保護する目的
で温度制限装置を設け、この温度制限装置によって温度
が上昇し過ぎるのを安全に防止する。このような温度制
御装置に関しては、西独特許出願公開明細ffl+)O
32,f32+、8旧号、米国特許第4.201.18
4号等に記載されている。
調理面を加熱して実際に使用する場合、温度制限の他に
バーナーの火力の調整もしくは制御も行う必要がある。
バーナーの火力の調整もしくは制御も行う必要がある。
火力制御については2つの原理が知られており、その1
つがバーナーを連続的に作動させながら所要の火力に従
ってガス供給量を増減する方法であり、もう1つがバー
ナーを時限式に作動させる、すなわち常にガス供給量を
最大にしながら点火時間を消化時間の比率(周期率)か
ら所要の火力を得る方法である。ガス供給量または0限
比率を個々の火力段階について予め固定的に設定して火
力制限を行なう代わりに、米国特許第4.201.18
4号等に詳細に記載されているような調理部温度に応じ
て温度感知器が火力を調整する方法をとることも可能で
ある。
つがバーナーを連続的に作動させながら所要の火力に従
ってガス供給量を増減する方法であり、もう1つがバー
ナーを時限式に作動させる、すなわち常にガス供給量を
最大にしながら点火時間を消化時間の比率(周期率)か
ら所要の火力を得る方法である。ガス供給量または0限
比率を個々の火力段階について予め固定的に設定して火
力制限を行なう代わりに、米国特許第4.201.18
4号等に詳細に記載されているような調理部温度に応じ
て温度感知器が火力を調整する方法をとることも可能で
ある。
従来の輻射ガスバーナ付ガス調理器具には数多くの改良
が加えられて来たが、バーナーを点火してからバーナー
プレートが赤く熱した状態になり、従って可児的となり
、バーナーが全出力状態になるまでに比較的長時間を要
する(約60秒、米国特許第4.130,104号参照
)という問題が未解決のまま残っている。
が加えられて来たが、バーナーを点火してからバーナー
プレートが赤く熱した状態になり、従って可児的となり
、バーナーが全出力状態になるまでに比較的長時間を要
する(約60秒、米国特許第4.130,104号参照
)という問題が未解決のまま残っている。
従って、本発明の目的は、輻射ガスバーナーとガラスセ
ラミック調理プレートを備えたガス調理器具において、
バーナー点火後のバーナープレート昇温時間を実質的に
短縮したガス調理器具を提供し、さらに上記の形式のガ
ス調理器具における昇温時間を短縮する方法を提供する
ことにある。
ラミック調理プレートを備えたガス調理器具において、
バーナー点火後のバーナープレート昇温時間を実質的に
短縮したガス調理器具を提供し、さらに上記の形式のガ
ス調理器具における昇温時間を短縮する方法を提供する
ことにある。
本発明によれば、前記目的を達成するため、点火装置、
安全装置および温度監視装置並びにガスは給制御装置と
共にバーナープレートを備えた少なくとも1つの輻射ガ
スバーナーをガラスセラミックプレートの下に配設して
成るガス調理器具であって、該調理器具の始動時または
制御装置が全負荷位置に来た時に作動されて正フ;(動
作時の全負荷位置に比べて増量したガスをバーナーに供
給するように構成されているガス供給手段と、ガス供給
装置または調理装置の作業温度用の温度測定装置と動作
接続されており、ガス供給量ひいては調理装置の温度を
所定値に制限できるように構成されているタイマとを備
えることを特徴とするガス調理器具が提供される。
安全装置および温度監視装置並びにガスは給制御装置と
共にバーナープレートを備えた少なくとも1つの輻射ガ
スバーナーをガラスセラミックプレートの下に配設して
成るガス調理器具であって、該調理器具の始動時または
制御装置が全負荷位置に来た時に作動されて正フ;(動
作時の全負荷位置に比べて増量したガスをバーナーに供
給するように構成されているガス供給手段と、ガス供給
装置または調理装置の作業温度用の温度測定装置と動作
接続されており、ガス供給量ひいては調理装置の温度を
所定値に制限できるように構成されているタイマとを備
えることを特徴とするガス調理器具が提供される。
さらに本発明によれば、輻射ガスバーナーとガラスセラ
ミック調理プレートと通常の動力装置および安全装置を
備えたガス調理器具の昇温時間短縮方法であって、点火
後および/または全負荷への切換え時に正常動作時の全
負荷位置に比べて増量したガスを、バーナープレートの
作業温度に達するまで供給することを特徴とする方法が
提供される。
ミック調理プレートと通常の動力装置および安全装置を
備えたガス調理器具の昇温時間短縮方法であって、点火
後および/または全負荷への切換え時に正常動作時の全
負荷位置に比べて増量したガスを、バーナープレートの
作業温度に達するまで供給することを特徴とする方法が
提供される。
本発明の原理は、バーナーの昇温中、すなわちバーナー
を始動(点火)した後、または全員4:tに切換え中に
、バーナーに対し、その供給を長時間継続すれば調理器
具に温度的な過負1.:fがかかる量のガスを供給する
ことにある。
を始動(点火)した後、または全員4:tに切換え中に
、バーナーに対し、その供給を長時間継続すれば調理器
具に温度的な過負1.:fがかかる量のガスを供給する
ことにある。
過負荷となるのは、この程度の量のガスを燃焼中に供給
すると、バーナープレートまたは調理面を形成するセラ
ミックに関する最大許容温度を越えるような高温を誘起
したり、莫大なエネルギー損失を生じるためであるが、
このようにガス供給量を増大しても、正常動作時の最高
許容温度に達しない眠りは無害である。そして最高許容
温度に達した場合、適当な処置および/または装置によ
って、従来のガス調理器具のように最高許容作業温度を
超えることのないように直ちにガス供給量を絞る必要が
ある。この絞り操作は、例えば追加量のガスを正規のガ
ス流に付加する補助弁を再び閉じる方法でも実行するこ
とができる。また、ガス供給系統全体をガス量を増加し
た場合に合わせて設計し、ガス供給量を絞る場合はシャ
ッターの様にガス導管の断面積を縮小する手段を作動さ
せるか、あるいはその他当業者に周知のガス流低減手段
を介してガス供給量を絞る方法も可能である。
すると、バーナープレートまたは調理面を形成するセラ
ミックに関する最大許容温度を越えるような高温を誘起
したり、莫大なエネルギー損失を生じるためであるが、
このようにガス供給量を増大しても、正常動作時の最高
許容温度に達しない眠りは無害である。そして最高許容
温度に達した場合、適当な処置および/または装置によ
って、従来のガス調理器具のように最高許容作業温度を
超えることのないように直ちにガス供給量を絞る必要が
ある。この絞り操作は、例えば追加量のガスを正規のガ
ス流に付加する補助弁を再び閉じる方法でも実行するこ
とができる。また、ガス供給系統全体をガス量を増加し
た場合に合わせて設計し、ガス供給量を絞る場合はシャ
ッターの様にガス導管の断面積を縮小する手段を作動さ
せるか、あるいはその他当業者に周知のガス流低減手段
を介してガス供給量を絞る方法も可能である。
絞り動作は遅くとも調理部の作業温度が全負荷に達した
時点で行う必要がある。全負荷作業温度は、調理条件(
例えば鍋の品質、大きさ、調理する食品の量)に応じて
該調理器具のメーカーの定めた許容範囲内で変動するこ
とがある。
時点で行う必要がある。全負荷作業温度は、調理条件(
例えば鍋の品質、大きさ、調理する食品の量)に応じて
該調理器具のメーカーの定めた許容範囲内で変動するこ
とがある。
これに関連して、バーナー点火時および/またはバーナ
ーを全負荷に切換える時に簡単な時間制御装置を作動す
ることも可能である。
ーを全負荷に切換える時に簡単な時間制御装置を作動す
ることも可能である。
予め固定的に設定された時間、バーナーへのガス供給量
を増加し、その時間経過後に再びガス流を絞って正規量
に戻す。時間制御装置は非常に経済的に実施でき、また
バーナープレートの温度上昇に伴って輻射出力が大きく
上昇するために、時間制御装置の作動時にまだバーナー
プレートが熱い場合でも十分に作動することができる。
を増加し、その時間経過後に再びガス流を絞って正規量
に戻す。時間制御装置は非常に経済的に実施でき、また
バーナープレートの温度上昇に伴って輻射出力が大きく
上昇するために、時間制御装置の作動時にまだバーナー
プレートが熱い場合でも十分に作動することができる。
そのため、バーナーの高出力領域においても温度上昇が
あまり速くならず、従って、これらの場合、バーナープ
レートに対して破壊的な温度が生じるまえに所定時間が
経過してしまう。ガス量制御装置の位置を利用して、過
剰量のガスを供給する時間を調整することもできる。例
えば、部分負荷位置から始めて、全負荷に切換えるとき
に増加するガス量でバーナーを作動させる時間が短縮さ
れ、そうであればある程、全負荷位置が始まる前の部分
負荷位置は高くなる。
あまり速くならず、従って、これらの場合、バーナープ
レートに対して破壊的な温度が生じるまえに所定時間が
経過してしまう。ガス量制御装置の位置を利用して、過
剰量のガスを供給する時間を調整することもできる。例
えば、部分負荷位置から始めて、全負荷に切換えるとき
に増加するガス量でバーナーを作動させる時間が短縮さ
れ、そうであればある程、全負荷位置が始まる前の部分
負荷位置は高くなる。
作業温度が全負荷に達するまでにガス供給量を増加して
バーナーを作動させることのできる時間は、達成しよう
とする温度、ガスの熱量値およびバーナーへ供給する増
加ガス量に依存し、経験的に容易に判定することができ
る。通常の場合、この時間は約5秒から60秒の間であ
る。
バーナーを作動させることのできる時間は、達成しよう
とする温度、ガスの熱量値およびバーナーへ供給する増
加ガス量に依存し、経験的に容易に判定することができ
る。通常の場合、この時間は約5秒から60秒の間であ
る。
またこの時間は、20秒以内、特10秒以内で、この時
間内にバーナープレートが赤熱状態に見えるようになる
ようにするのが望ましい。
間内にバーナープレートが赤熱状態に見えるようになる
ようにするのが望ましい。
当業者には周知のように、セラミックバーナープレート
の表面およびその気孔の中で燃焼を行わねばならないた
め、バーナーに供給するガス量およびガス量に比例する
ガス/空気混合物の量をむやみに大きくしてはならない
。ガス量が大き過ぎると、バーナープレートの気孔およ
び内腔内の流量が非常に高くなって火炎前面がバーナー
プレートから外へ上るため、バーナーはもはや輻射しな
くなる。従って、バーナーへ供給されるガスまたはガス
/空気混合物の最大量は、バーナープレート内部で燃焼
が生じるように選択しなければならない。これに関連し
て、バーナープレートを高速加熱するためにはガス量を
できるだけ大きくするのが有利である。普通、バーナー
へ付加的に供給されるガス量は、バーナーの連続動作中
の最大許容ガス量の約10〜40%である。ヨーロッパ
特許出願公開明細! E P −OS 187,508
号等から周知のような特種バーナープレートの場合は、
この比率を高くすることもできる。
の表面およびその気孔の中で燃焼を行わねばならないた
め、バーナーに供給するガス量およびガス量に比例する
ガス/空気混合物の量をむやみに大きくしてはならない
。ガス量が大き過ぎると、バーナープレートの気孔およ
び内腔内の流量が非常に高くなって火炎前面がバーナー
プレートから外へ上るため、バーナーはもはや輻射しな
くなる。従って、バーナーへ供給されるガスまたはガス
/空気混合物の最大量は、バーナープレート内部で燃焼
が生じるように選択しなければならない。これに関連し
て、バーナープレートを高速加熱するためにはガス量を
できるだけ大きくするのが有利である。普通、バーナー
へ付加的に供給されるガス量は、バーナーの連続動作中
の最大許容ガス量の約10〜40%である。ヨーロッパ
特許出願公開明細! E P −OS 187,508
号等から周知のような特種バーナープレートの場合は、
この比率を高くすることもできる。
ガス量を絞る瞬間を判断するもう1つの方法として、バ
ーナープレート表面の温度を測定し、バーナープレート
の温度が所定値に達していればガス流を絞る方法がある
。温度の測定は、バーナープレートの排ガス側表面、す
なわち高温面の中、上または上方に配置したP t /
I r要素等の熱電対、または電器抵抗器、膨脹要素
等によるか、あるいはバーナープレートから出る幅射線
、特に色温度または輻射強度を測定するなど、従来の手
段によって実施することができる。幅射線の測定は、フ
ォトダイオード、フォトトランジスタ、光電素子のよう
な実際の測定用セルをバーナープレートの高温表面と直
接接触させる必要がないという利点がある。特に有利な
方法としては、幅射線測定用セルを調理器具の比較的低
温の場所に配設し、バーナープレートから出る幅射線を
ガラス繊維またはガラス繊維束のような繊維光学装置を
介して測定用セルに伝達する。
ーナープレート表面の温度を測定し、バーナープレート
の温度が所定値に達していればガス流を絞る方法がある
。温度の測定は、バーナープレートの排ガス側表面、す
なわち高温面の中、上または上方に配置したP t /
I r要素等の熱電対、または電器抵抗器、膨脹要素
等によるか、あるいはバーナープレートから出る幅射線
、特に色温度または輻射強度を測定するなど、従来の手
段によって実施することができる。幅射線の測定は、フ
ォトダイオード、フォトトランジスタ、光電素子のよう
な実際の測定用セルをバーナープレートの高温表面と直
接接触させる必要がないという利点がある。特に有利な
方法としては、幅射線測定用セルを調理器具の比較的低
温の場所に配設し、バーナープレートから出る幅射線を
ガラス繊維またはガラス繊維束のような繊維光学装置を
介して測定用セルに伝達する。
点火安全装置用の温度感知器をバーナープレートの排ガ
ス側表面の内部または直接その上に適当に配設すると、
選択的に温度感知器にコ<−ナープレート温度の監視も
行なわせることもできる。
ス側表面の内部または直接その上に適当に配設すると、
選択的に温度感知器にコ<−ナープレート温度の監視も
行なわせることもできる。
次に添付図面を参照しながら本発明についてさらに詳細
に説明する。
に説明する。
第1図と第2図は調理面として作用するガラスセラミッ
クカバープレート1を示しており、カバープレート1の
下方に赤外線輻射加熱要素2が、例えばクランプによっ
て、全属等から成るハウジング3とハウジング3の上部
開口部の上に配置された多孔(孔あき)バーナープレー
ト5と共に配設されている。ハウジング3とバーナープ
レート5によってバーナー空間4が形成される。バーナ
ープレート5は通常円形であリ、中心に開口部6を備え
ることができる。ハウジング3の側壁で混合ガス管7と
バーナー空間4が連通し、混合ガス管7の他端部はガス
ノズル8に接続されている。ガスノズル8は2本のガス
供給管21.22と接続されており、ガス供給管21(
主ガスライン)がバーナーの正常動作に必要な量のガス
を供給するのに対し、ガス供給管22(副ガスライン)
は昇温時に必要とされる追加量のガスを供給する。例え
ば金属製の排ガスリング9がバーナープレート5の周り
に円形に配設されており、排ガスリング9は内側に折曲
げた円形リップを介してハウジング3の上端部に溶接等
によって取着されている。
クカバープレート1を示しており、カバープレート1の
下方に赤外線輻射加熱要素2が、例えばクランプによっ
て、全属等から成るハウジング3とハウジング3の上部
開口部の上に配置された多孔(孔あき)バーナープレー
ト5と共に配設されている。ハウジング3とバーナープ
レート5によってバーナー空間4が形成される。バーナ
ープレート5は通常円形であリ、中心に開口部6を備え
ることができる。ハウジング3の側壁で混合ガス管7と
バーナー空間4が連通し、混合ガス管7の他端部はガス
ノズル8に接続されている。ガスノズル8は2本のガス
供給管21.22と接続されており、ガス供給管21(
主ガスライン)がバーナーの正常動作に必要な量のガス
を供給するのに対し、ガス供給管22(副ガスライン)
は昇温時に必要とされる追加量のガスを供給する。例え
ば金属製の排ガスリング9がバーナープレート5の周り
に円形に配設されており、排ガスリング9は内側に折曲
げた円形リップを介してハウジング3の上端部に溶接等
によって取着されている。
排ガスリング9の円形上端部は、耐熱性の弾性シールリ
ング10を介してカバープレート1に弾性的に押圧され
ている。排ガスリング9には長目形開口部が設けられて
おり、この開口部に排ガス接続管11が接続されている
。排ガスリング9はさらに、図示の例ではスイッチ13
Aを備えた棒状膨脹要素13の形態をとる温度制限装置
を収容するためのドリル孔12を含む。
ング10を介してカバープレート1に弾性的に押圧され
ている。排ガスリング9には長目形開口部が設けられて
おり、この開口部に排ガス接続管11が接続されている
。排ガスリング9はさらに、図示の例ではスイッチ13
Aを備えた棒状膨脹要素13の形態をとる温度制限装置
を収容するためのドリル孔12を含む。
この温度制限装置がガラスセラミックカバープレート1
を保護する働きをする。開口部14゜16は点火プラグ
15のような点火装置および/または点火安全装置とし
ての温度感知器17を収容する働きをする。温度制限装
置、点火装置および点火安全装置の機能については当業
者に周知であるため、詳細な説明を省くことにする。バ
ーナープレート5の中心開口部6にセラミック管6Aが
配設され、その中に感熱プローブ18が配置されている
。この感熱プローブ18が出力調整を行なって調理を完
全に自動化することができる。このような5!i整装置
の機能についても周知であるため、詳細な説明を省くこ
とにする。なお、前記した各装置の種々の形態について
は特公昭59−34930号公報に記載されているので
、該公報を参照されたい。
を保護する働きをする。開口部14゜16は点火プラグ
15のような点火装置および/または点火安全装置とし
ての温度感知器17を収容する働きをする。温度制限装
置、点火装置および点火安全装置の機能については当業
者に周知であるため、詳細な説明を省くことにする。バ
ーナープレート5の中心開口部6にセラミック管6Aが
配設され、その中に感熱プローブ18が配置されている
。この感熱プローブ18が出力調整を行なって調理を完
全に自動化することができる。このような5!i整装置
の機能についても周知であるため、詳細な説明を省くこ
とにする。なお、前記した各装置の種々の形態について
は特公昭59−34930号公報に記載されているので
、該公報を参照されたい。
排ガスリング9の開口部1つがさらに別の感熱プローブ
20を収容しており、このプローブは排ガス側でバーナ
ープレート5の表面と直接接Mしている。バーナープレ
ート5によって加熱された温度感知器20がバーナープ
レート5に関して所定の最高温度を検知すると、直ちに
導管22を通る追加ガス流が停止される。こうしてバー
ナープレート5の過熱を防止できる。
20を収容しており、このプローブは排ガス側でバーナ
ープレート5の表面と直接接Mしている。バーナープレ
ート5によって加熱された温度感知器20がバーナープ
レート5に関して所定の最高温度を検知すると、直ちに
導管22を通る追加ガス流が停止される。こうしてバー
ナープレート5の過熱を防止できる。
図示の例ではスイッチ、弁、配線、電気装置等について
の詳細を示していないが、これらは既に市販されている
従来部品から構成されるもので以前から従来技術となっ
ているためである。
の詳細を示していないが、これらは既に市販されている
従来部品から構成されるもので以前から従来技術となっ
ているためである。
温度感知器13および温度感知器20は2つの切換え点
を持つようにして、下部切換え点で点火安全装置への所
要f′Ci号を伝達し、上部切換え点で所要の温度制限
を行なうようにしても良い。
を持つようにして、下部切換え点で点火安全装置への所
要f′Ci号を伝達し、上部切換え点で所要の温度制限
を行なうようにしても良い。
この場合は点火ヒユーズ用の温度感知器17を省略する
ことができる。
ことができる。
第3図は、バーナープレート上の温度感知器を用いてガ
ス追加量を制御する方法における個々の段階のシーケン
スの一例を示す流れ図である。第3図の中の個々のブロ
ックが、それぞれの動作段階と共にそれを行なう装置を
表すものとする。加熱要素が作動されると、スタート地
点30からプログラムが開始される。次にユニット23
において、出力制御スイッチ(ガススイッチ)が「最大
」になっているかどうか判定する。最大になっていなけ
れば、ユニット24でバーナーがまだ点火(始動)状態
にあるのかどうかを点検する。バーナーが点火状態でな
ければ、追加ガス(第1図、導管22)用のガス弁をユ
ニット25によって閉じるか、あるいは閉じたままとす
る。ユニット25からユニット23へ再び制御が移る。
ス追加量を制御する方法における個々の段階のシーケン
スの一例を示す流れ図である。第3図の中の個々のブロ
ックが、それぞれの動作段階と共にそれを行なう装置を
表すものとする。加熱要素が作動されると、スタート地
点30からプログラムが開始される。次にユニット23
において、出力制御スイッチ(ガススイッチ)が「最大
」になっているかどうか判定する。最大になっていなけ
れば、ユニット24でバーナーがまだ点火(始動)状態
にあるのかどうかを点検する。バーナーが点火状態でな
ければ、追加ガス(第1図、導管22)用のガス弁をユ
ニット25によって閉じるか、あるいは閉じたままとす
る。ユニット25からユニット23へ再び制御が移る。
出力制御スイッチ(ガススイッチ)が「最大」に設定さ
れている場合は、ユニット26に制御が移る。またユニ
ット24で点火(始動)状態にあると判定した場合もユ
ニット26に制御が移る。ユニット24は、出力を低く
した状態で点火が行われる場合でもできるだけ早急にバ
ーナー効果を達成できるように設けられるものである。
れている場合は、ユニット26に制御が移る。またユニ
ット24で点火(始動)状態にあると判定した場合もユ
ニット26に制御が移る。ユニット24は、出力を低く
した状態で点火が行われる場合でもできるだけ早急にバ
ーナー効果を達成できるように設けられるものである。
ユニット26は、バーナープレートの温度がまだ最高温
度以下であるかどうかを判定する。
度以下であるかどうかを判定する。
最高温度以下でないと判定された場合、ユニット25が
追加ガス用の弁を閉じるか、あるいは該弁を閉じたまま
とし、再びユニット23に制御が戻る。バーナープレー
トの温度がバーナープレートの最高許容温度以下の場合
、ユニット27が主ガスライン(第1図、導管21)の
弁が開かれているかどうかの点検を行なう。開かれてい
なければ、副ガス弁が開いていても何の役にもたたない
ため、副ガス弁をユニット25によって閉じ、ユニット
23に再び制御が移される。しかし主ガス弁が開いてい
れば、ユニット28が副ガス弁を開き、ユニット26に
制御が移される。ユニット26,27.28によって形
成されるループが、バーナープレートの温度が最高温度
に達するかあるいは主ガス弁が閉じるまで繰返される。
追加ガス用の弁を閉じるか、あるいは該弁を閉じたまま
とし、再びユニット23に制御が戻る。バーナープレー
トの温度がバーナープレートの最高許容温度以下の場合
、ユニット27が主ガスライン(第1図、導管21)の
弁が開かれているかどうかの点検を行なう。開かれてい
なければ、副ガス弁が開いていても何の役にもたたない
ため、副ガス弁をユニット25によって閉じ、ユニット
23に再び制御が移される。しかし主ガス弁が開いてい
れば、ユニット28が副ガス弁を開き、ユニット26に
制御が移される。ユニット26,27.28によって形
成されるループが、バーナープレートの温度が最高温度
に達するかあるいは主ガス弁が閉じるまで繰返される。
第1図は輻射バーナーを備えたガス調理器具を概略的に
示す一部切除縦断面図である。 第2図は第1図に示すガス調理器具の平面図である。 第3図はバーナープレートの温度測定によるガス追加息
制御機能を備えたガス調理器具の電子制御方法を示す流
れ図である。 1はガラスセラミックカバープレート、2は赤外線軸封
加熱要素、5はバーナープレート、9は排ガスリング、
13は温度制御装置、15は点火プラグ、17は温度感
知器、18.20は感熱プローブ。
示す一部切除縦断面図である。 第2図は第1図に示すガス調理器具の平面図である。 第3図はバーナープレートの温度測定によるガス追加息
制御機能を備えたガス調理器具の電子制御方法を示す流
れ図である。 1はガラスセラミックカバープレート、2は赤外線軸封
加熱要素、5はバーナープレート、9は排ガスリング、
13は温度制御装置、15は点火プラグ、17は温度感
知器、18.20は感熱プローブ。
Claims (13)
- (1)点火装置、安全装置および温度監視装置並びにガ
ス供給制御装置と共にバーナープレートを備えた少なく
とも1つの輻射ガスバーナーをガラスセラミックプレー
トの下に配設して成るガス調理器具であって、該調理器
具の始動時または制御装置が全負荷位置に来た時に作動
されて正常動作時の全負荷位置に比べて増量したガスを
バーナーに供給するように構成されているガス供給手段
と、ガス供給装置または調理装置の作業温度用の温度測
定装置と動作接続されており、ガス供給量ひいては調理
装置の温度を所定値に制限できるように構成されている
タイマとを備えることを特徴とするガス調理器具。 - (2)ガス量の所定値への制限が20秒以内、特に10
秒以内で生ずるように増加ガス量を設定することを特徴
とする請求項1に記載のガス調理器具。 - (3)温度測定装置がバーナープレートの排ガス側表面
の中または上または上方に配置した熱電対であることを
特徴とする請求項1に記載のガス調理器具。 - (4)温度測定装置がバーナープレートの排ガス側表面
に向けて配置した幅射計であることを特徴とする請求項
1に記載のガス調理器具。 - (5)幅射計を光学繊維の一端部に接続し、該光学繊維
の他端部をバーナープレートに向けて配置していること
を特徴とする請求項3に記載のガス調理器具。 - (6)温度測定装置がバーナープレートの排ガス側表面
の上方に配設された膨脹要素であることを特徴とする請
求項1に記載のガス調理器具。 - (7)輻射ガスバーナーとガラスセラミック調理プレー
トと通常の動力装置および安全装置を備えたガス調理器
具の昇温時間短縮方法であって、点火後および/または
全負荷への切換え時に正常動作時の全負荷位置に比べて
増量したガスを、バーナープレートの作業温度に達する
まで供給 することを特徴とする方法。 - (8)バーナープレートが20秒以内、特に10秒以内
で赤熱状態になるように増加ガス量を設定することを特
徴とする請求項7に記載の方法。 - (9)増量するガスをバーナーに供給する時間を時間制
御装置によって予め固定的に設定することを特徴とする
請求項7に記載の方法。 - (10)バーナープレートの排ガス側表面の温度を監視
することを特徴とする請求項7に記載の方法。 - (11)前記表面の中または上または上方に配置された
熱電対、または抵抗器、または前記表面の上方に配設さ
れた膨脹要素を用いて温度を測定することを特徴とする
請求項10に記載の方法。 - (12)色温度または前記表面から放射される輻射強度
を測定することによって温度を測定することを特徴とす
る請求項10に記載の方法。 - (13)幅射線を光学繊維を介して測定装置に伝達する
ことを特徴とする請求項12に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3912124.0 | 1989-04-13 | ||
| DE3912124A DE3912124C1 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363420A true JPH0363420A (ja) | 1991-03-19 |
| JP2566478B2 JP2566478B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=6378592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096625A Expired - Fee Related JP2566478B2 (ja) | 1989-04-13 | 1990-04-13 | ガラスセラミックプレートの下側に少なくとも1つの輻射ガスバーナーを設けたガス調理器具および該ガス調理器具の昇温時間短縮方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5024209A (ja) |
| EP (1) | EP0392162B1 (ja) |
| JP (1) | JP2566478B2 (ja) |
| DE (2) | DE3912124C1 (ja) |
| ES (1) | ES2031397T3 (ja) |
| GR (1) | GR3005006T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030093572A (ko) * | 2002-06-03 | 2003-12-11 | 엘지전자 주식회사 | 가스복사조리기의 연소영역조절장치 |
| KR20040034306A (ko) * | 2002-10-18 | 2004-04-28 | 백은기 | 봉투제작(비닐) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2269451B (en) * | 1992-08-06 | 1996-03-27 | Pompe Dev Ltd | Cooking hobs |
| US5408984A (en) * | 1993-07-26 | 1995-04-25 | General Electric Company | Two stage flame stabilization for a gas burner |
| US5488942A (en) * | 1994-09-30 | 1996-02-06 | General Electric Company | Atmospheric gas burner having extended turndown |
| DE19500263C2 (de) * | 1995-01-06 | 1997-09-18 | Cramer Gmbh | Kochapparat mit zumindest einem abgedeckten Kochfeld und einem Strahlungsbrenner-Aggregat |
| US5641282A (en) * | 1995-02-28 | 1997-06-24 | Gas Research Institute | Advanced radiant gas burner and method utilizing flame support rod structure |
| DE19725839A1 (de) * | 1996-06-19 | 1998-03-26 | Gordon Russell | Verbessertes Gargerät für Fleisch und Brötchen |
| US5816235A (en) * | 1996-06-25 | 1998-10-06 | Tony Yang Magic Corporation | Infrared gas burner for gas cookers |
| AT405117B (de) * | 1997-11-07 | 1999-05-25 | Electrovac | Temperaturbegrenzer mit sensorelektrode |
| CA2336036C (en) * | 1998-07-02 | 2007-11-27 | Willie H. Best | Heating assembly and cooking apparatus |
| GB9902805D0 (en) * | 1999-02-10 | 1999-03-31 | Trianco Redfyre | Heat storage range cooker |
| US6173708B1 (en) | 1999-11-15 | 2001-01-16 | Maytag Corporation | Gas burner mounting assembly for appliance with ceramic based cooktop |
| DE10045484A1 (de) * | 2000-09-14 | 2002-04-25 | Schott Glas | Kochfeld mit mindestens einem atmosphärischen Gasbrenner |
| US6966315B2 (en) * | 2003-06-26 | 2005-11-22 | Maytag Corporation | Smooth surface gas cooktop having an electric ignition/turndown system |
| US20050221243A1 (en) * | 2004-03-31 | 2005-10-06 | Najewicz David J | Enhanced burner performance gas range system and method |
| CA2571395C (en) * | 2004-06-23 | 2011-08-16 | Willie H. Best | Radiant burner |
| US7721726B2 (en) * | 2006-01-03 | 2010-05-25 | Lg Electronics Inc. | Gas radiation burner |
| US7766005B2 (en) * | 2006-01-20 | 2010-08-03 | Lg Electronics Inc. | Gas radiation burner and controlling method thereof |
| US8227728B2 (en) * | 2006-11-10 | 2012-07-24 | Char-Broil, Llc | Radiant tube broiler |
| US8770181B2 (en) * | 2006-09-26 | 2014-07-08 | Char-Broil, Llc | Methods and apparatus for generating infrared radiation from convective products of combustion |
| CA2664144C (en) * | 2006-09-26 | 2014-11-18 | Willie H. Best | Cooking apparatus with concave emitter |
| US7942143B2 (en) * | 2006-12-20 | 2011-05-17 | Lg Electronics Inc. | Heating cooking appliance and burner system thereof |
| EP2176595B1 (de) * | 2007-07-30 | 2014-09-10 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Gasbrenner |
| WO2011002714A1 (en) * | 2009-06-29 | 2011-01-06 | W.C. Bradley Co. | Single cavity radiant cooking apparatus |
| CN102032602A (zh) * | 2009-09-29 | 2011-04-27 | 樱花卫厨(中国)股份有限公司 | 燃气灶安全检测系统 |
| DE102010030944A1 (de) * | 2010-07-05 | 2012-01-05 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Verfahren zum Betrieb eines Gasbackofens und Gasbackofen |
| EP2710249A1 (en) * | 2011-05-18 | 2014-03-26 | Emer S.p.a. | Injection rail |
| CA2883537A1 (en) | 2012-11-15 | 2014-05-22 | W.C. Bradley Co. | Electric roaster and smoker |
| CA2914846A1 (en) | 2013-06-17 | 2014-12-24 | W.C. Bradley Co. | Outdoor cooker and smoker, and fuel combustor therefor |
| CN105451564B (zh) | 2013-06-17 | 2018-01-12 | W.C.布拉德利公司 | 用于烹饪、加热和干燥的高效设备及方法 |
| ES2533143A1 (es) * | 2013-10-02 | 2015-04-07 | Bsh Electrodomésticos España, S.A. | Punto de cocción a gas, disposición de campo de cocción, y procedimiento para poner en funcionamiento un punto de cocción a gas. |
| US9709281B2 (en) | 2014-03-31 | 2017-07-18 | W.C. Bradley Co. | High efficiency side burner and outdoor cooker |
| WO2016154114A1 (en) | 2015-03-25 | 2016-09-29 | W.C. Bradley Co. | Vertical electric cooker and smoker and smoke box |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1274260B (de) * | 1962-01-02 | 1968-08-01 | Licentia Gmbh | Einrichtung zur Einstellung der Leistungszufuhr an elektrischen Kochplatten |
| US3468298A (en) * | 1967-01-23 | 1969-09-23 | Columbia Gas Syst | Gas stove |
| US3606612A (en) * | 1969-10-20 | 1971-09-20 | Columbia Gas Syst | Gas burner and control |
| DE2405974A1 (de) * | 1974-02-08 | 1975-08-21 | Licentia Gmbh | Steuereinrichtung zum braten, backen o.dgl. |
| NL176301C (nl) * | 1974-08-24 | Schwank Gmbh | Toestel met ten minste een gasbrander voor een kookplaat. | |
| YU109677A (en) * | 1976-05-15 | 1982-05-31 | Spezialglas Gmbh | Glass ceramic surface for cooking by means of the radiating gas-heated surface |
| DE2621801C2 (de) * | 1976-05-15 | 1982-09-09 | Schott Glaswerke, 6500 Mainz | Glaskeramik-Kochfeld mit gasbeheiztem Strahlbrenner |
| DE2641274C3 (de) * | 1976-09-14 | 1979-08-23 | Jenaer Glaswerk Schott & Gen., 6500 Mainz | Sicherheitseinrichtung für gasbeheizte, transparente Glaskeramikkochflächen |
| DE7826549U1 (de) * | 1978-09-07 | 1978-12-14 | E.G.O. Elektro-Geraete Blanc U. Fischer, 7519 Oberderdingen | Temperaturbegrenzer fuer gasbeheizte glaskeramik-kochflaechen |
| US4374319A (en) * | 1979-11-27 | 1983-02-15 | Sunset Ltd. | Counter-top oven |
| JPS56144334A (en) * | 1980-04-11 | 1981-11-10 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Combustion control device |
| IT1178820B (it) * | 1984-01-16 | 1987-09-16 | Indesit | Gruppo sensore di un sistema di controllo automatico della temperatura raggiunta da alimenti in recipienti riscaldati da fiamma ottenuta da un bruciatore di gas |
| US4673349A (en) * | 1984-12-20 | 1987-06-16 | Ngk Insulators, Ltd. | High temperature surface combustion burner |
-
1989
- 1989-04-13 DE DE3912124A patent/DE3912124C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-17 ES ES199090103076T patent/ES2031397T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-17 EP EP90103076A patent/EP0392162B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-17 DE DE9090103076T patent/DE59000085D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-13 US US07/508,616 patent/US5024209A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-13 JP JP2096625A patent/JP2566478B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-06-24 GR GR920401346T patent/GR3005006T3/el unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030093572A (ko) * | 2002-06-03 | 2003-12-11 | 엘지전자 주식회사 | 가스복사조리기의 연소영역조절장치 |
| KR20040034306A (ko) * | 2002-10-18 | 2004-04-28 | 백은기 | 봉투제작(비닐) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0392162A3 (de) | 1991-05-02 |
| JP2566478B2 (ja) | 1996-12-25 |
| US5024209A (en) | 1991-06-18 |
| DE59000085D1 (de) | 1992-05-21 |
| GR3005006T3 (ja) | 1993-05-24 |
| EP0392162B1 (de) | 1992-04-15 |
| EP0392162A2 (de) | 1990-10-17 |
| ES2031397T3 (es) | 1992-12-01 |
| DE3912124C1 (ja) | 1990-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0363420A (ja) | ガラスセラミックプレートの下側に少なくとも1つの輻射ガスバーナーを設けたガス調理器具および該ガス調理器具の昇温時間短縮方法 | |
| US4201184A (en) | Glass ceramic stove and subassemblies therefor | |
| KR100395073B1 (ko) | 가열조리기 | |
| JPS5912930B2 (ja) | ガスレンジ | |
| CA2694080C (en) | Burner flashback detection and system shutdown apparatus | |
| JP3655052B2 (ja) | ガスこんろ | |
| JPH0474608B2 (ja) | ||
| JP7300308B2 (ja) | ガスコンロ | |
| RU83596U1 (ru) | Котел водогрейный | |
| JP3180079B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2001090952A (ja) | ガスコンロ | |
| JP7166203B2 (ja) | ガスコンロ | |
| JP3293284B2 (ja) | 燃焼装置 | |
| JPH0474612B2 (ja) | ||
| AU750586B2 (en) | Gas grill burner system | |
| JP2553443B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2984973B2 (ja) | 調理器 | |
| JP3745115B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2584933B2 (ja) | 調理装置 | |
| JPS6231817Y2 (ja) | ||
| JP3579454B2 (ja) | 給湯器 | |
| JPH06317331A (ja) | 自動調理器 | |
| JP2022160886A (ja) | 加熱調理装置 | |
| SU1000690A1 (ru) | Устройство дл регулировани газового водонагревател | |
| JPS61208443A (ja) | ガスコンロ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |