JPH0363446B2 - - Google Patents
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- JPH0363446B2 JPH0363446B2 JP28891686A JP28891686A JPH0363446B2 JP H0363446 B2 JPH0363446 B2 JP H0363446B2 JP 28891686 A JP28891686 A JP 28891686A JP 28891686 A JP28891686 A JP 28891686A JP H0363446 B2 JPH0363446 B2 JP H0363446B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- brake
- workpiece
- work
- confirmation sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プレス又はベンダー機の曲げ加工に
係り、特にワークを自動追従するワークフオロー
装置の運転方法に関するものである。
係り、特にワークを自動追従するワークフオロー
装置の運転方法に関するものである。
〔従来の技術〕
プレスやベンダー機を用いて単品の曲げ加工を
自動化する場合、ワークの供給・排出を自動的に
行なうロボツト等と、曲げ作用によるワークの動
きに追従保持を続けるワークフオロー装置が必要
となる。
自動化する場合、ワークの供給・排出を自動的に
行なうロボツト等と、曲げ作用によるワークの動
きに追従保持を続けるワークフオロー装置が必要
となる。
このワークフオロー装置とは、曲げ圧力に伴う
ワークの変形を防止すると共に、曲げ加工の完了
したワークを所定の位置に位置決めして、ロボツ
ト等による排出を可能にする装置である。
ワークの変形を防止すると共に、曲げ加工の完了
したワークを所定の位置に位置決めして、ロボツ
ト等による排出を可能にする装置である。
こうしたワークフオロー装置が本出願人による
特願昭61−207815号(未公開)として提案されて
いる。そこで、本発明が解決しようとする問題点
を明確にするため、この装置について以下に説明
する。
特願昭61−207815号(未公開)として提案されて
いる。そこで、本発明が解決しようとする問題点
を明確にするため、この装置について以下に説明
する。
第2図は、このワークフオロー装置がベンダー
曲げ機に取付けられた状態を示す斜視図である。
断面「コ」字型のベンダー1にはワークフオロー
装置2が設けられ、この上方にはベンダー機のラ
ム3が突出して設けられ、このラム3には上型4
が取り付けられている。上型4に対向する位置に
は下型5が設けられ、その下にはワークフオロー
装置2を取付けるために、下型スペーサ6が設け
られている。また、ベンダー1に設けられたベツ
ド7には、ワークフオロー装置2が取付けられた
ロワープレート8が載せられている。ワークを受
けるためのワーク受け9に植設された位置決めピ
ン10には、ロボツト等により供給された後述す
るワーク24が位置決めされる。
曲げ機に取付けられた状態を示す斜視図である。
断面「コ」字型のベンダー1にはワークフオロー
装置2が設けられ、この上方にはベンダー機のラ
ム3が突出して設けられ、このラム3には上型4
が取り付けられている。上型4に対向する位置に
は下型5が設けられ、その下にはワークフオロー
装置2を取付けるために、下型スペーサ6が設け
られている。また、ベンダー1に設けられたベツ
ド7には、ワークフオロー装置2が取付けられた
ロワープレート8が載せられている。ワークを受
けるためのワーク受け9に植設された位置決めピ
ン10には、ロボツト等により供給された後述す
るワーク24が位置決めされる。
次に、ワークフオロー装置の構造について、第
4図を参照して説明する。
4図を参照して説明する。
第4図はワークフオロー装置の全体斜視図であ
る。ワークを吸着するための電磁マグネツト11
はマグネツトホルダー21に取り付けられ、この
マグネツトホルダー12は位置決めブロツク13
により位置決めされる。板バネ14は一端がマグ
ネツトホルダー12に取付けられ、他端はドラム
15に取付けられている。そして、ドラム15に
巻き付く構造となつており、ドラムケース16に
収められるよう構成されている。また、ドラム1
5はシヤフト17に固定され、ヘリカルカツプリ
ング26をクラツチ18の両側に取付け、ギヤボ
ツクス20を介してモータ19により回転可能と
なつている。モータ19とギヤボツクス20を取
付ける取付ブロツク21は、ベース22に取付け
られている。着座確認センサ23はマグネツトホ
ルダー12に取付けられたドグ27との対応によ
り、マグネツトホルダー12が正しく位置決めブ
ロツク13に戻つたことを確認するためのもので
ある。
る。ワークを吸着するための電磁マグネツト11
はマグネツトホルダー21に取り付けられ、この
マグネツトホルダー12は位置決めブロツク13
により位置決めされる。板バネ14は一端がマグ
ネツトホルダー12に取付けられ、他端はドラム
15に取付けられている。そして、ドラム15に
巻き付く構造となつており、ドラムケース16に
収められるよう構成されている。また、ドラム1
5はシヤフト17に固定され、ヘリカルカツプリ
ング26をクラツチ18の両側に取付け、ギヤボ
ツクス20を介してモータ19により回転可能と
なつている。モータ19とギヤボツクス20を取
付ける取付ブロツク21は、ベース22に取付け
られている。着座確認センサ23はマグネツトホ
ルダー12に取付けられたドグ27との対応によ
り、マグネツトホルダー12が正しく位置決めブ
ロツク13に戻つたことを確認するためのもので
ある。
次に、ワークフオロー装置の動作について、第
5図〜第8図を用いて説明する。
5図〜第8図を用いて説明する。
第5図はワーク24をセツトした曲げ加工前の
状態を示し、第6図は曲げ加工が終つた状態で板
バネ14が引き出された状態を示し、第7図は曲
げ加工が終つて上型4が上死点に上つた状態を示
し、第8図は板バネを巻き戻してドラムケース1
6に収められた様子を示している。なお、上記の
各図はワークフオロー装置の動作を示すためのも
のであり、ベンダー等は省略して描いてある。
状態を示し、第6図は曲げ加工が終つた状態で板
バネ14が引き出された状態を示し、第7図は曲
げ加工が終つて上型4が上死点に上つた状態を示
し、第8図は板バネを巻き戻してドラムケース1
6に収められた様子を示している。なお、上記の
各図はワークフオロー装置の動作を示すためのも
のであり、ベンダー等は省略して描いてある。
まず、図示しないロボツト等により、ワーク2
4の位置決め穴25がワーク受け9の位置決めピ
ン10,10に位置決めされる。ここで、図示し
ない制御部の作用で電磁マグネツト11をONに
し、ワーク24を吸着する。そして、上型4が下
降してワーク24を曲げる。ワーク24に吸着し
ている電磁マグネツト11は、ワーク24の動き
に従つて上昇していく。この時、電磁マグネツト
11に片端を固定され、他端をドラム15に巻か
れた板バネ14が引き出される。すなわち、クラ
ツチ18がOFFになつているので、板バネ14
とドラムケース16の摩擦だけの負荷で引き出さ
れることになる。
4の位置決め穴25がワーク受け9の位置決めピ
ン10,10に位置決めされる。ここで、図示し
ない制御部の作用で電磁マグネツト11をONに
し、ワーク24を吸着する。そして、上型4が下
降してワーク24を曲げる。ワーク24に吸着し
ている電磁マグネツト11は、ワーク24の動き
に従つて上昇していく。この時、電磁マグネツト
11に片端を固定され、他端をドラム15に巻か
れた板バネ14が引き出される。すなわち、クラ
ツチ18がOFFになつているので、板バネ14
とドラムケース16の摩擦だけの負荷で引き出さ
れることになる。
上型4が上昇すると制御部の作用でモータ19
及びクラツチ18をONにし、板バネ14を巻き
取る。マグネツトホルダー12が位置決めブロツ
ク13に位置決めされると、電磁マグネツト11
が吸着していたワーク24もワーク受け9の位置
決めピン10,10に再び位置決めされる。ここ
で電磁マグネツト11をOFFにし、ロボツト等
によりワーク24を排出する。
及びクラツチ18をONにし、板バネ14を巻き
取る。マグネツトホルダー12が位置決めブロツ
ク13に位置決めされると、電磁マグネツト11
が吸着していたワーク24もワーク受け9の位置
決めピン10,10に再び位置決めされる。ここ
で電磁マグネツト11をOFFにし、ロボツト等
によりワーク24を排出する。
ところで、もし何かのトラブルでマグネツトホ
ルダー12が位置決めブロツク13に正しく戻ら
なかつた場合には、着座確認センサ23はOFF
のはずであり、一定時間内ONにならない時はエ
ラーランプ(図示してない)を点灯し、エラー情
報も表示するようになつている。また、同時にク
ラツチ18とモータ19もOFFにする。
ルダー12が位置決めブロツク13に正しく戻ら
なかつた場合には、着座確認センサ23はOFF
のはずであり、一定時間内ONにならない時はエ
ラーランプ(図示してない)を点灯し、エラー情
報も表示するようになつている。また、同時にク
ラツチ18とモータ19もOFFにする。
更に、トラブル等による過負荷防止のため、前
記の如くシヤフト17にヘリカルカツプリング2
6を用いている。ヘリカルカツプリング26は円
筒材に螺線状の切込みを入れた金属ばねカツプリ
ングであり、過大なトルクが生じた時に破損する
構造になつている。また、電磁マグネツト11を
位置決めブロツク13内に収納するについては、
板バネ14の弾性力とドラム15内の摩擦力が平
衡するよう調整している。このように、マグネツ
トホルダー12が位置決めブロツク13に正しく
着座したことを着座確認センサ23の信号で確認
し、次の作業を繰り返す運転方法になつていた。
記の如くシヤフト17にヘリカルカツプリング2
6を用いている。ヘリカルカツプリング26は円
筒材に螺線状の切込みを入れた金属ばねカツプリ
ングであり、過大なトルクが生じた時に破損する
構造になつている。また、電磁マグネツト11を
位置決めブロツク13内に収納するについては、
板バネ14の弾性力とドラム15内の摩擦力が平
衡するよう調整している。このように、マグネツ
トホルダー12が位置決めブロツク13に正しく
着座したことを着座確認センサ23の信号で確認
し、次の作業を繰り返す運転方法になつていた。
しかしながら、以上説明したワークフオロー装
置の運転方法によると、ワークフオロー装置の稼
動時間の増加等により、板バネの弾性力とドラム
内の摩擦力の平衡が保たれなくなることがある。
このため、板バネの弾性力が勝り、それにつれ板
バネに連結されているマグネツトホルダーが位置
決めブロツクから浮き上がり、特にイニシヤル時
に運転が再開できないという問題点があつた。そ
して、こうした場合には、オペレータがその都度
確認し、板バネを巻き込んでから再スタートさせ
ていた。
置の運転方法によると、ワークフオロー装置の稼
動時間の増加等により、板バネの弾性力とドラム
内の摩擦力の平衡が保たれなくなることがある。
このため、板バネの弾性力が勝り、それにつれ板
バネに連結されているマグネツトホルダーが位置
決めブロツクから浮き上がり、特にイニシヤル時
に運転が再開できないという問題点があつた。そ
して、こうした場合には、オペレータがその都度
確認し、板バネを巻き込んでから再スタートさせ
ていた。
本発明は以上の問題点に着目してなされたもの
で、ワークフオロー装置のイニシヤル運転時に着
座確認センサエラーが検出された場合に、オペレ
ータの介入なしで自動的に運転することのできる
プレス曲げワークフオロー装置の運転方法を提供
することを目的とする。
で、ワークフオロー装置のイニシヤル運転時に着
座確認センサエラーが検出された場合に、オペレ
ータの介入なしで自動的に運転することのできる
プレス曲げワークフオロー装置の運転方法を提供
することを目的とする。
本発明に係るプレス曲げワークフオロー装置の
運転方法は、ドラムの回転を制動するブレーキを
追加し、着座確認センサの信号により正常動作か
非正常動作かを判断し、非正常動作の場合にはモ
ータを一定時間だけ回転させてドラムを巻き込
み、これが再び逆回転しないようにブレーキを掛
け、更に着座確認センサの信号がONしない場合
のみエラー表示をするようにしたことを特徴とす
るものである。
運転方法は、ドラムの回転を制動するブレーキを
追加し、着座確認センサの信号により正常動作か
非正常動作かを判断し、非正常動作の場合にはモ
ータを一定時間だけ回転させてドラムを巻き込
み、これが再び逆回転しないようにブレーキを掛
け、更に着座確認センサの信号がONしない場合
のみエラー表示をするようにしたことを特徴とす
るものである。
本発明のプレス曲げワークフオロー装置の運転
方法は、以上の通りに構成されるので、着座確認
センサは正常動作をしているか非正常動作をして
いるかを確認、判断し、かつ非正常動作時にエラ
ー表示するための信号を与えるように働き、ドラ
ムの回転を制動するブレーキは、非正常動作時に
モータを一定時間回転させてドラムを巻込み、ま
た正常動作と確認した後に、ドラムが逆回転しな
いように働く。
方法は、以上の通りに構成されるので、着座確認
センサは正常動作をしているか非正常動作をして
いるかを確認、判断し、かつ非正常動作時にエラ
ー表示するための信号を与えるように働き、ドラ
ムの回転を制動するブレーキは、非正常動作時に
モータを一定時間回転させてドラムを巻込み、ま
た正常動作と確認した後に、ドラムが逆回転しな
いように働く。
以下、添付図面の第1図および第3図を参照し
て、主発明の一実施例を説明する。
て、主発明の一実施例を説明する。
第3図は本発明に係る運転方法の一実施例を適
用したワークフオロー装置を示す斜視図である。
そしてこれが従来のものと異なる点は、クラツチ
の代わりにクラツチ・ブレーキ併用ユニツト28
を装備していることである。その他の機構と作動
は前述の特願昭61−207815号のものと同じであ
り、同一要素には同一の符号を付すことにより、
重複する説明を省略する。
用したワークフオロー装置を示す斜視図である。
そしてこれが従来のものと異なる点は、クラツチ
の代わりにクラツチ・ブレーキ併用ユニツト28
を装備していることである。その他の機構と作動
は前述の特願昭61−207815号のものと同じであ
り、同一要素には同一の符号を付すことにより、
重複する説明を省略する。
このクラツチ・ブレーキ併用ユニツト28は、
図示しない制御部によりクラツチ作用とブレーキ
作用を切替えて使用できる構造のもので、両方と
も同時に作用させることはできず、どちらか一方
をONにすると他方はOFFになるよう制御してい
る。クラツチはモータ19の回転トルクをドラム
15に接続するためのものであり、ブレーキはド
ラム15が回転するのを制動するためのものであ
る。
図示しない制御部によりクラツチ作用とブレーキ
作用を切替えて使用できる構造のもので、両方と
も同時に作用させることはできず、どちらか一方
をONにすると他方はOFFになるよう制御してい
る。クラツチはモータ19の回転トルクをドラム
15に接続するためのものであり、ブレーキはド
ラム15が回転するのを制動するためのものであ
る。
次に本発明に係る運転方法の一例について説明
する。第1図は本実施例に係る運転方法の手順を
示すフローチヤート図である。まずイニシヤル運
転時に、位置決めブロツク13にマグネツトホル
ダー12が確実に着座しているかどうかを着座確
認センサ23で確認する102。着座していて
ONの信号が確認できれば正常状態であり、従つ
てブレーキをONにすると共に直ちに正常運転に
移る104。
する。第1図は本実施例に係る運転方法の手順を
示すフローチヤート図である。まずイニシヤル運
転時に、位置決めブロツク13にマグネツトホル
ダー12が確実に着座しているかどうかを着座確
認センサ23で確認する102。着座していて
ONの信号が確認できれば正常状態であり、従つ
てブレーキをONにすると共に直ちに正常運転に
移る104。
着座不良でOFFの信号を確認した場合は、マ
グネツトホルダー12が位置決めブロツク13に
正しく収納されていないということである。そこ
で、まず最初にクラツチ・ブレーキ併用ユニツト
28のクラツチをセレクトする106。続いてク
ラツチをONにし108、次にモータ19をON
にする110と同時に、時間監視もONにする1
12。クラツチとモータ19を共にONにしたこ
とによりモータ19のトルクがドラム15に伝達
され、従つて板バネ14の巻き取りが開始され
る。
グネツトホルダー12が位置決めブロツク13に
正しく収納されていないということである。そこ
で、まず最初にクラツチ・ブレーキ併用ユニツト
28のクラツチをセレクトする106。続いてク
ラツチをONにし108、次にモータ19をON
にする110と同時に、時間監視もONにする1
12。クラツチとモータ19を共にONにしたこ
とによりモータ19のトルクがドラム15に伝達
され、従つて板バネ14の巻き取りが開始され
る。
次いで、一定時間の監視の間(実施例では1
秒)に、着座確認センサ23の信号がONに変つ
たかOFFのままであるかをチエツクする114。
着座確認センサ23の信号がONに変つた場合に
は時間監視をOFFにし116、続いてモータ1
9をOFFにする118。そして同時に、クラツ
チ・ブレーキ併用ユニツト28のブレーキをセレ
クトし120、ブレーキをONにする104。従
つて、モータ19がOFFの状態からブレーキが
ONの状態まで連続的に行なわれるため、板バネ
14の作用でドラム15を逆回転させる余裕はな
い。その結果、着座したマグネツトホルダー12
は着座した状態で保持され、正常運転に移ること
になる。
秒)に、着座確認センサ23の信号がONに変つ
たかOFFのままであるかをチエツクする114。
着座確認センサ23の信号がONに変つた場合に
は時間監視をOFFにし116、続いてモータ1
9をOFFにする118。そして同時に、クラツ
チ・ブレーキ併用ユニツト28のブレーキをセレ
クトし120、ブレーキをONにする104。従
つて、モータ19がOFFの状態からブレーキが
ONの状態まで連続的に行なわれるため、板バネ
14の作用でドラム15を逆回転させる余裕はな
い。その結果、着座したマグネツトホルダー12
は着座した状態で保持され、正常運転に移ること
になる。
一定時間の監視の間に着座確認センサ23の信
号がONに変らなかつた場合、つまりOFFのまま
で時間監視エラーがONになつた場合122に
は、時間監視をOFFにし124、続いてモータ
19をOFFし126、クラツチもOFFにする1
28。そして、前述の特願昭61−207815号のもの
と同様にエラーランプを点灯し、エラー情報を表
示する130。オペレータはエラーの要因を除去
し、イニシヤル処理から再スタートする。
号がONに変らなかつた場合、つまりOFFのまま
で時間監視エラーがONになつた場合122に
は、時間監視をOFFにし124、続いてモータ
19をOFFし126、クラツチもOFFにする1
28。そして、前述の特願昭61−207815号のもの
と同様にエラーランプを点灯し、エラー情報を表
示する130。オペレータはエラーの要因を除去
し、イニシヤル処理から再スタートする。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明した通り本発明によれば、着
座確認センサの信号により正常動作か非正常動作
かを判断し、非正常動作の場合にはモータを一定
時間回転してドラムを巻き込み、これが再び逆回
転しないようにブレーキを掛け、更に着座確認セ
ンサの信号がONしない場合のみエラー表示する
ようにしたので、イニシヤルエラーを皆無にで
き、無人化の効果が増すと共に、ロボツトの旋回
範囲でのオペレータのエラー処理操作を格段に少
なくし、安全性の向上が期待できる効果がある。
座確認センサの信号により正常動作か非正常動作
かを判断し、非正常動作の場合にはモータを一定
時間回転してドラムを巻き込み、これが再び逆回
転しないようにブレーキを掛け、更に着座確認セ
ンサの信号がONしない場合のみエラー表示する
ようにしたので、イニシヤルエラーを皆無にで
き、無人化の効果が増すと共に、ロボツトの旋回
範囲でのオペレータのエラー処理操作を格段に少
なくし、安全性の向上が期待できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る運転方法の手
順を示すフローチヤート、第2図は本発明の前提
技術に係るベンダーへのワークフオロー装置の設
置を示す斜視図、第3図は第1図に示す実施例の
方法を適用したワークフオロー装置の斜視図、第
4図は第2図に示すワークフオロー装置の構成を
示す斜視図、第5図ないし第8図は第2図に示す
ワークフオロー装置の動作を示す斜視図である。 102……着座確認ステツプ、104……ブレ
ーキONステツプ、112……時間監視ステツ
プ、120……ブレーキセレクトステツプ。
順を示すフローチヤート、第2図は本発明の前提
技術に係るベンダーへのワークフオロー装置の設
置を示す斜視図、第3図は第1図に示す実施例の
方法を適用したワークフオロー装置の斜視図、第
4図は第2図に示すワークフオロー装置の構成を
示す斜視図、第5図ないし第8図は第2図に示す
ワークフオロー装置の動作を示す斜視図である。 102……着座確認ステツプ、104……ブレ
ーキONステツプ、112……時間監視ステツ
プ、120……ブレーキセレクトステツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 曲げ加工時に曲げ作用によるワークの動きに
追従し、ワークを保持するプレス曲げワークフオ
ロー装置の運転方法において、 ドラムの回転を制御するブレーキを設け、 マグネツトホルダーが位置決めブロツク内に着
座していることを確認する着座確認センサの信号
により、正常動作か非正常動作かを判断し、 着座している場合には正常動作とし、ドラムが
回転しないようブレーキを掛け、続いて正常処理
を行ない、 着座していない場合には非正常動作とし、モー
タを一定時間回転させてドラムを巻き込んだ後、
これが再び逆回転しないようブレーキを掛け、続
いて前記正常処理を行ない、 一定時間監視後も着座確認センサの信号がON
しない場合にのみエラー表示をする ことを特徴とするプレス曲げワークフオロー装置
の運転方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288916A JPS63144824A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | プレス曲げワ−クフオロ−装置の運転方法 |
| KR1019870009828A KR910008876B1 (ko) | 1986-09-05 | 1987-09-05 | 프레스작업용 공작물추종장치 및 방법 |
| DE3729808A DE3729808C2 (de) | 1986-09-05 | 1987-09-05 | Nachfolge-Vorrichtung für eine Blechtafel auf einer Abkantpresse |
| US07/094,405 US4805439A (en) | 1986-09-05 | 1987-09-08 | Work following apparatus and method for press working |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288916A JPS63144824A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | プレス曲げワ−クフオロ−装置の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144824A JPS63144824A (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0363446B2 true JPH0363446B2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=17736454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61288916A Granted JPS63144824A (ja) | 1986-09-05 | 1986-12-05 | プレス曲げワ−クフオロ−装置の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63144824A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5259230A (en) * | 1992-10-19 | 1993-11-09 | Beyers Gerald W | Method of positioning flat stock to be bent |
| JP6198981B1 (ja) * | 2017-03-14 | 2017-09-20 | 株式会社武部鉄工所 | ワークの曲げ加工方法及び装置 |
| CN114346010B (zh) * | 2021-12-29 | 2024-02-23 | 安徽尚诺捷顺智能科技有限公司 | 一种钣金加工的生产设备 |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP61288916A patent/JPS63144824A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144824A (ja) | 1988-06-17 |
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