JPH0363469A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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JPH0363469A
JPH0363469A JP20000589A JP20000589A JPH0363469A JP H0363469 A JPH0363469 A JP H0363469A JP 20000589 A JP20000589 A JP 20000589A JP 20000589 A JP20000589 A JP 20000589A JP H0363469 A JPH0363469 A JP H0363469A
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Osamu Tanaka
修 田中
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2313/00Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for
    • F25B2313/023Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for using multiple indoor units
    • F25B2313/0231Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for using multiple indoor units with simultaneous cooling and heating

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  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、各熱交換器のガス管側の接続を吐出ラインと
吸入ラインとに個別に切換可能にした空気調和装置に係
り、特に、フラッシュの防止対策に関する。
(従来の技術) 従来より、例えば特開昭61−110859号公報に開
示される如く、第4図に示すように、室外ユニット(a
)に対して利用側熱交換器(c)と減圧弁(g)とを有
する複数の室内ユニット(bl)〜(b3)を並列に接
続してなる空気調和装置において、吐出ライン(!I 
)、吸入ラインC1) 、 )及び液ライン(Io)を
室外側から室内側に亘って延設し、各室内ユニット(b
l)〜(b3)の各利用側熱交換器(c)の液管(e 
 )は分離器(d  )を介して液ライン(ρ )に接
CC 続するとともに、ガス管側を第1分岐管(e  )と第
2分岐管(e、)とに分岐させ、各分岐管(e  )、
  (eb)を吐出ラインCD  )側の分a    
                        a
離器(d  )及び吸入ライン(g、)側の分離器(d
  )にそれぞれ開閉弁(f  )、  (f、)をb
                   a介して接続
しておき、空調要求に応じて各開閉弁(f  )、  
(f、)の開閉を交互に切換えることにより、室内ユニ
ット(bl)〜(b3)側では各利用側熱交換器(C)
を蒸発器又は凝縮器に個別に切換えて冷暖房運転を行う
一方、室外側では室内側の合計の要求に応じて、熱源側
熱交換器を凝縮器又は蒸発器に切換えることにより、各
室内で冷暖房運転を個別に行ったときに発生する熱を互
いに回収し合うようにして、総使用電力の低減化を図ろ
うとするものは公知の技術である。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上記のように各室内で個別に冷暖房運転を行
う場合、次のような問題がある。
すなわち、各室内ユニット(bl)〜(b3)のうち、
例えば図中中央の室内ユニット(bl)が暖房運転で、
他の室内ユニット(b+ ) 、  (b・3)が冷房
運転をしているような冷暖房同時運転時についてみるに
、冷媒の流れは、図中矢印で示すように、暖房運転中の
室内ユニット(bl)の利用側熱交換器(c)で凝縮さ
れた冷媒が液管(e  )を経て液ライン(J2)側の
分離器(dCC 0)で液ライン(g )からの冷媒と合流し、分離器(
d  )から他の室内ユニット(b+)。
(b3)の液管(e  )、  (e  )に分岐する
流CC れとなるが、そのときに、暖房運転中の室内ユニッ)(
bl)の液管(e  )の液冷媒には、減圧弁(g)の
減圧効果等によりフラッシュガスが発生することがある
。すると、このフラッシュガスにより冷媒が液・ガスの
2相となってガスが液中に不均一に分布するので、各室
内ユニット(bl)(b3)に供給される冷媒に偏流が
生じる結果、各利用側熱交換器(c)、  (c)の熱
効率が低下して、室内ユニット(b+ )、(b3)で
は冷房能力が不足することになる。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたものであり、その目
的は、各室内ユニットの冷暖房同時運転時、暖房運転中
の室内ユニットの液管中におけるフラッシュガスの発生
を防止する手段を講することにより、冷房運転中の各室
内ユニットへの冷媒の偏流を有効に防止して、冷房能力
を確保することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明の解決手段は、暖房運転
中の室内ユニットにおいて、液管の冷媒の一部を吸入側
にバイパスし、そのバイパスされる冷媒を減圧して液管
の冷媒を過冷却することにある。
具体的には、第1の解決手段は、第1図に示すように(
破線部分を含まず)、容量可変な圧縮機(1)、熱源側
熱交換器(2)及び開度の調節可能な熱源側減圧弁(2
5)を有する室外ユニット(A)に対して、利用側熱交
換器(5)と利用側減圧弁(51)とを有する複数の室
内ユニット(B)、・・・が並列に接続されてなる空気
調和装置を対象とする。
そして、上記圧縮機(1)の吐出側から延びる吐出ライ
ン(31)と、圧縮機(1)の吸入側から延びる吸入ラ
イン(32)と、上記熱源側熱交換器(2)の波調端部
から延びる液ライン(33)と、熱源側熱交換器(2)
のガス管側の接続を吐出ライン(31)と吸入ライン(
32′)とに切換える室外接続切換手段(21)と、各
利用側熱交換器(5)の波調端部から延びて液ライン(
33)に接続される液管(33b)と、利用側熱交換器
(5)のガス側端部から延びるガス管(5a)と、該ガ
ス管(5a)からそれぞれ分岐され、吐出ライン(31
)に連通する第1室内分岐管(31 b)及び吸入ライ
ン(32)に連通ずる第2室内分岐管(32b)と、上
記各利用側熱交換器(5)のガス管(5a)側の接続を
上記第1室内分岐管(31 b)と第2室内分岐管(3
2b)とに切換える室内接続切換手段(35)とを設け
るものとする。
さらに、各室内ユニット(B)における液管(33b)
と上記第2室内分岐管(32b)との間に設けられ、液
管(33b)の冷媒の一部をバイパスさせるバイパス路
(54)と、該バイパス路(54)を開閉するバイパス
開閉手段(54a)と、上記バイパス路(54)に介設
された減圧機構(54b)と、上記バイパス路(54)
の上記減圧機構(54b)で減圧された冷媒と上記液管
(33b)の冷媒との熱交換を行う熱交換機構(54c
)と、室内ユニット(B)、・・・個別の冷暖房同時運
転時、暖房運転中の室内ユニット(B)において、利用
側熱交換器(5)のガス管(5a)の接続を第1室内分
岐管(31a)に切換えるよう室内接続切換手段(35
)を制御するとともに、バイパス開閉手段(54a)を
開くよう制御する運転制御手段(101)とを設ける構
成としたものである。
第2の解決手段は、第1図に示すように、上記第1の解
決手段と同様の構成を設けるとともに、各室内ユニット
(B)に、室内ユニット(B)の暖房運転時、利用側熱
交換a(5)のガス管(5a)の接続を第1室内分岐管
(31a)に切換えるよう室内接続切換手段(35)を
制御するとともに、上記バイパス開閉手段(54a)を
開くよう制御する個別運転制御手段(102)を設けた
ものである。
第3の解決手段は、第3図に示すように、圧縮機(1)
、熱源側熱交換器(2)、熱源側減圧弁(25)、利用
側減圧弁(51)及び利用側熱交換器(5)を順次接続
してなる主冷媒回路(3)を有する空気調和装置を対象
とする。
そして、上記熱源側減圧弁(25)−利用側減圧弁(5
1)間の液管と圧縮機(1)の吸入管との間に、主冷媒
回路(3)の液冷媒の一部をバイパスするバイパス路(
27)を設けるとともに、該バイパス路(27)に、バ
イパスされる冷媒を減圧するための減圧機構(27a)
と、バイパス路(27)の上記減圧機構(27a)で減
圧された冷媒と主冷媒回路(3)の液管の液冷媒との熱
交換を行う熱交換機構(27b)とを設ける構成とした
ものである。
(作用) 以上の構成により、請求項(1)の発明では、各室内ユ
ニット(B)、・・・個別の冷暖房同時運転時、暖房運
転中の室内ユニット(B)では、室内接続切換手段(3
5)により利用側熱交換器(5)のガス管(5a)の接
続が吐出ライン(31)側に切換えられて、吐出冷媒が
利用側熱交換器(5)で凝縮されて液管(33b)から
液ライン(33)に合流する一方、他の冷房運転中の室
内ユニット(B)、(B)では室内接続切換手段(35
)により利用側熱交換器(5)のガス管(5a)の接続
が吸入ライン(32)側に切換えられて、液ライン(3
3)から液管(33b)、(33b)に流入した冷媒が
利用側減圧弁(51)で減圧され、各利用側熱交換器(
5)で蒸発した後、吸入ライン(32)に流れる。
そのとき、暖房運転中の室内ユニット(B)において、
運転制御手段(101)によりバイパス路(54)の開
閉手段(54a)が開くよう制御され、凝縮液化された
液管(33b)中の冷媒の一部が吸入ライン(32)側
にバイパスされ、キャピラリチューブ(54b)で減圧
されて配管熱交換器(54c)で液管(33b)中の液
冷媒との熱交換により蒸発する。したがって、液管(3
3b)中の液冷媒がこの配管熱交換器(54c)で過冷
却され、フラッシュガスの発生が阻止されることになる
。すなわち、合流後の液ライン(33)における冷媒の
偏流が防止され、各室内ユニット(B)、(B)の冷房
能力が確保されることになる。
請求項(2)の発明では、個別運転制御手段(102)
により、暖房運転中の室内ユニット(B)におけるバイ
パス路(54)の開閉手段(54a)が開くよう制御さ
れるので、他の室内ユニット(B)、・・・の運転状態
の如何に拘らず、当該室内ユニット(B)の運転条件だ
けでフラッシュガスの発生防止のための制御が行われる
ことになり、簡易な構成でもって上記請求項(1)の発
明と同様の効果を発揮することができる。
請求項(3)の発明では、主冷媒回路(3)の液管の冷
媒の一部がバイパス路(27)にバイパスされ、減圧機
構(27a)で減圧され、熱交換機構(27c)でこの
減圧された冷媒との熱交換により液冷媒が過冷却される
ので、冷暖房運転時いずれにおいても、熱源側熱交換器
(2)又は利用側熱交換器(5)で凝縮された後、熱源
側減圧弁(25)又は利用側減圧弁(51)で減圧され
ることにより液管の冷媒におけるフラッシュガスの発生
が防止されることになる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について、第2図以下の図面に基
づき説明する。
第2図は本発明の実施例に係る空気調和装置(X)の全
体構成を示し、一つの室外ユニット(A)に対して複数
の室内ユニット(B)、  (B)・・・(図面では3
台)が接続されたいわゆるマルチ形の構成をしている。
上記室外ユニット(A)において、(1)は圧縮機、(
2)は室外ファン(26)を付設した熱源側熱交換器と
しての室外熱交換器、(21)は該室外熱交換器(2)
のガス管(22)側の接続を後述のごとく切換える室外
接続切換手段としての四路切換弁、(25)は熱源側減
圧弁としての室外電動膨張弁、(43)は液冷媒を貯溜
するためのレシーバ、(41)は吸入冷媒中の液冷媒を
分離するためのアキュムレータである。
一方、上記各室内ユニット(B)、・・・は同一構成を
していて、いずれも冷房運転時には蒸発器として、暖房
運転時には凝縮器として機能する利用側熱交換器である
室内熱交換器(5)と、冷房運転時には冷媒を減圧し、
暖房運転時には冷媒流量を調節する利用側減圧弁である
室内電動膨張弁(51)とを備えている。
そして、上記圧縮機(1)の吐出側からは吐出ライン(
31)が、吸入側からは吸入ライン(32)がそれぞれ
延びる一方、上記室外熱交換器(2)の淡側端部からは
液ライン(33)が延びていて、上記3本の冷媒配管(
31)〜(33)が室外側から室内側に亘って延設され
ている。上記室外ユニット(A)及び各室内ユニット(
B)。
・・・の各機器は、該3本の冷媒配管(31)〜(33
)に接続されて、各熱交換器(2)及び(5)。
・・・の間で熱の移動を可能にした主冷媒回路(3)が
構成されている。
ここで、上記の冷媒配管の接続関係を詳細に説明するに
、上記室外ユニット(A)において、室外熱交換器(2
)のガス側端部からはガス管(22)が延び、さらにガ
ス管(22)は、吐出ライン(31)に連通ずる第1室
外分岐管(22−1)と、吸入ライン(32)に接続す
る第2室外分岐管(22−2)とに分岐され、上記第1
.第2室外分岐管(22−1)、(22−2)の端部は
上記四路切換弁(21)の相対向する2つの接続ボート
に接続されていて、四路切換弁(21)が図中破線側に
切換わると室外熱交換器(2)のガス管(22)が第2
分岐管(22−2)を介して吸入ライン(32)に接続
される結果、室外熱交換器(2)が蒸発器として機能す
る一方、四路切換弁(21)が図中実線側に切換わると
、室外熱交換器(2)のガス管(22)が第1分岐管(
22−1)を介して吐出ライン(31)に接続される結
果、室外熱交換器(2)が凝縮器として機能するように
なされている。なお、上記四路切換弁(21)のもう一
方の接続ボートは、キャピラリチューブ(23)を介し
て第2室外分岐管(22−1)に接続されている。
また、室内ユニット(B)において、上記吐出ライン(
31)、吸入ライン(32)及び液ライン(33)の室
内側端部は、それぞれ第1〜第3分流器(31a)〜(
33a)に接続される一方、各室内熱交換器(5)の淡
側端部からは液管(33b)が延びて上記第3分流器(
33a)に接続されている。また、各室内熱交換器(5
)のガス側端部からはガス管(5a)が延び、さらに該
ガス管(5a)は第1室内分岐管(31b)と第2室内
分岐管(32b)とに分岐していて、上記第1室内分岐
管(31 b)は第1開閉弁(52)を介して第1分流
器(31a)に、第2室内分岐管(32b)は第2開閉
弁(53)を介して第2分流器(32a)にそれぞれ接
続され、さらに、室内熱交換器(5)の液管(33b)
は第3分流器(33a)に接続されている。すなわち、
上記第1室内開閉弁(52)が開き第2室内開閉弁(5
3)が閉じたときには、室内熱交換器(5)のガス管(
5a)が吐出ライン(31)に接続される結果、室内熱
交換器(5)が凝縮器として機能する一方、第1室内開
閉弁(52)が閉じ第2室内開閉弁(53)が開いたと
きには、室内熱交換器(5)のガス管(5a)が吸入ラ
イン(32)に接続される結果、室内熱交換器(5)が
蒸発器として機能するようになされている。
ここで、本発明の特徴として、各室内ユニット(B)に
おいて、液管(33b)と第2室内分岐管(32b)と
の間には、液管(33b)中の冷媒の一部をバイパスす
るバイパス路(54)が設けられていて、該バイパス路
(54)に、バイパス路(54)を開閉する開閉手段と
しての第3室内開閉弁(54a)と、バイパス路(54
)を流れる冷媒を減圧する減圧機構としてのキャピラリ
チューブ(54b)と、該キャピラリチューブ(54b
)で減圧された冷媒と液管(33b)中の冷媒との熱交
換を行う熱交換機構としての配管熱交換器(54c)と
がバイパス路(54)の上流側から順に介設されている
。すなわち、必要に応じて上記第3室内開閉弁(54a
)を開き、液管中の冷媒の一部を吸入側にバイパスさせ
て、キャピラリチューブ(54b)で減圧し、その減圧
により蒸発して冷却されたガス冷媒で液管(33b)中
の液冷媒を過冷却することにより、液管(33b)中の
フラッシュを防止するようになされている。なお、上記
各開閉弁(52)、(53)(54a)、キャピラリチ
ューブ(54b)、配管熱交換器(54c)等はキット
(56)内に一体に収納されている。
さらに、装置には、センサ類が設けられていて、(Th
l)は室内熱交換器(5)の液冷媒温度を検出する室内
液温センサ、(T h2)は室内熱交換器(5)のガス
冷媒温度を検出する室内ガス温センサ、(T h3)は
室内空気温度を検出する室温センサ、(T h4)は室
外熱交換器(2)の液冷媒温度を検出する室外液温セン
サ、(T h5)は室外熱交換器(2)のガス冷媒温度
を検出する室外ガス温センサ、(T h[l)は外気温
度を検出する外気温センサ、(T h7)は圧縮機)(
1)の吐出管温度を検出する吐出管センサ、(L ps
)は吸入ライン(32)に配置され、低圧を検出するた
めの低圧センサ、(Hps)は吐出ライン(31)に配
置され、高圧を検出するための高圧センサである。
そして、上記空気調和装置(X)において、装置全体の
運転を制御するためのコントローラ(101)が室外側
に配置される一方、各室内ユニット(B)、・・・には
、各室内ユニット(B)個別の運転を制御するための室
内コントローラ(102)が配置されていて、上記2つ
のコントローラ(101)、(102)により、上記各
センサの検出値に応じて圧縮機(1)の運転容量、各減
圧弁(25)、(51)、・・・の開度又は開閉等を制
御するようになされている。なお、(57)は各室内ユ
ニット(B)に設けられた室内ファンである。
空気調和装置(X)の運転時、各室内ユニット(B)、
・・・において、上記各室内コントローラ(102)、
・・・により、室内の要求が冷房要求のときには、室内
熱交換器(5)のガス管(5a)の接続が吸入ライン(
32)側に切換えられて、室内電動膨張弁(51)で減
圧された冷媒が室内熱交換器(5)で蒸発するように流
れる。また、室内の要求が暖房要求であるときには、室
内熱交換器(5)のガス管側の接続が吐出ライン(31
)側に切換えられて、圧縮機(1)から吐出された冷媒
が室内熱交換器(5)で凝縮液化されるように流れる。
一方、室外ユニット(A)においては、コントローラ(
101)により、全室内ユニット(B)。
・・・の総合要求が冷房要求のときには四路切換弁(2
1)が図中実線側に切換えられ、吐出冷媒が室外熱交換
器(2)で凝縮液化されるように流れて、室外熱交換器
(2)が凝縮器として機能するようになされ、全室内ユ
ニット(B)、・・・の総合要求が暖房要求であるとき
には、四路切換弁(21)が図中破線側に切換えられ、
室外電動膨張弁(25)で減圧された冷媒が室外熱交換
器(2)で蒸発するように流れて、室外熱交換器(2)
が蒸発器として機能するようになされる。すなわち、圧
縮機(1)の運転容量を最小限に止めながら、各室内ユ
ニット(B)、・・・を個別に同時に冷暖房運転しうる
ようになされている。
例えば第2図中、右端の室内ユニット(B)が暖房運転
中で他の室内ユニット(B)、(B)が冷房運転中のと
きには、図中矢印に示すように、右端の室内ユニット(
B)では、第1室内開閉弁(52)が開き第2室内開閉
弁(53)が閉じて、第1分離器(31a)を介して吐
出ライン(31)から流入した冷媒が室内熱交換器(5
)で凝縮されて液管(33b)から第3分離器’(33
a)に流れ、液ライン(33)の冷媒と合流する。一方
、他の室内ユニット(B)、(B)では第1室内開閉弁
(52)、(52)が閉じ第2室内開閉弁(53)が開
いて、冷媒が第3分離器(33a)から液管(33b)
、(33b)に分岐して流れ、室内電動膨張弁(51)
で減圧されて各室内熱交換器(5)で蒸発した後、第2
分離器(32a)を経て吸入ライン(32)に流れる。
また、室外ユニット(A)において、室内全体の要求と
して冷房要求の方が大きいときには、四路切換弁(21
)が図中実線側に切換えられ、吐出ライン(31)から
流入した冷媒が室外熱交換器(2)で凝縮されて、液ラ
イン(33)から第3分離器(33a)に流れることに
なる。
ここで、各室内ユニット(B)、・・・が個別に冷房運
転と暖房運転とを行っている冷暖房同時運転時には、上
記コントローラ(101)により室内コントローラ(1
02)を介して、暖房運転中の室内ユニット(B)のバ
イパス路(54)の第3室内開閉弁(54a)が開くよ
うに制御される。
すなわち、上記コントローラ(101)は冷暖房同時運
転中に、暖房運転中の室内ユニット(B)のバイパス路
(54)の第3室内開閉弁(開閉手段)(54a)を開
くよう制御する運転制御手段として機能するものである
。また、請求項(2)の発明では、後述のように、暖房
運転中の室内ユニット(B)では、上記室内コントロー
ラ(102)によりバイパス路(54)の第3室内開閉
弁(54a)を開くように制御され、室内コントローラ
(102)は個別運転制御手段として機能するものであ
る。
したがって、請求項(1)の発明では、各室内ユニット
(B)、・・・個別の冷暖房同時運転時、暖房運転中の
室内ユニット(B)のバイパス路(54)の第3室内開
閉弁(開閉手段)が開くよう制御される。
その場合、各室内ユニット(B)、・・・の冷暖房同時
運転時、例えば第2図中、右端の室内ユニット(B)が
暖房運転中で、かつ他の室内ユニット(B)、(B)が
冷房運転中であって、冷媒が図中矢印のように流れてい
るときには、各室内ユニット(B)、・・・の液管(3
3b)において、暖房運転中の室内ユニット(B)では
、冷媒が室内熱交換器(5)により凝縮液化されるが、
冷媒の流量を調節するために、室内電動膨張弁(51)
である程度絞られて減圧効果を受ける。したがって、そ
の減圧効果により、液中にガス化した冷媒が何%かの割
合で混入する虞れがある。そして、第3分離器(33a
)で液ライン(33)の冷媒と合流した後、他の冷房運
転中の室内ユニット(B)。
(B)の液管(33b)、(33b)に分岐して流れる
際、フラッシュガスが混入していると、そのフラッシュ
ガスが不均一に液冷媒中に分布するために冷媒の偏流が
生じて、各室内熱交換器(5)(5)の熱効率が低下し
、各室内ユニット(B)(B)の冷房能力に不足をきた
す虞れが生じる。
ここで、本発明では、各室内ユニット(B)。
・・・の冷暖房同時運転時、暖房運転中の室内ユニット
(B)に対して、コントローラ(101)により、第3
室内開閉弁(54a)が開かれて、凝縮液化された液管
(33b)中の冷媒の一部が第2室内分岐管(32b)
側にバイパスされ、キャピラリチューブ(54b)で減
圧されて配管熱交換器(54c)で液管(33b)中の
液冷媒との熱交換により蒸発するので、液管(33b)
中の液冷媒がこの配管熱交換器(54c)で過冷却され
、フラッシュガスの発生を有効に防止することができる
。よって、第3分離器(33a)における冷媒の偏流を
有効に防止することができ、各室内ユニッ) (B)、
  (B)の冷房能力を有効に確保することができるの
である。
次に、請求項(3の発明では、各室内ユニット(B)の
室内コントローラ(102)により、他の室内ユニット
(B)、・・・が冷房運転中か暖房運転中かを問わず、
当該室内ユニット(B)が暖房運転中のときには第3室
内開閉弁(54a)が開くように制御される。
したがって、請求項(2)の発明では、暖房運転中の室
内ユニット(B)では−律に第3室内開閉弁(54a)
が開かれるので、他の室内ユニット(B)、・・・にお
ける運転状態を考慮することなく、上記請求項(1)の
発明と同様の効果を得ることができ、よって、簡易な制
御でもって冷媒の偏流を防止することができる。
なお、上記実施例では、3本の冷媒配管(31)(32
)及び(33)が室外側から室内側に亘って延設された
空気調和装置を前提として、室内側に液冷媒を過冷却す
るためのバイパス路(54)を設けたが、本発明は通常
の構成を備えた空気調和装置についても応用することが
できる。第3図は請求項(3)の発明に係る第2実施例
を示し、室外ユニット(A)には、圧縮機(1)、四路
切換弁(21)、室外熱交換器(2)、室外電動膨張弁
(25)及びレシーバ(43)が配置される一方、室内
ユニット(B)、(B)には室内電動膨張弁(51)及
び室内熱交換器(5)が配置されていて、上記各機器を
冷媒配管で順次接続した主冷媒回路(3)が構成されて
いる。そして、上記主冷媒回路(3)のレシーバ(43
)と室内ユニット(B)、(B)との間の液管から圧縮
機(1)の吸入管に向かって、液冷媒をバイパスするた
めのバイパス路(27)が設けられていて、該バイパス
路(27)には、上流側から、バイパスされる冷媒を減
圧する減圧機構としてのキャピラリチューブ(27a)
と、該キャピラリチューブ〈27a〉で減圧された液冷
媒との熱交換を行う熱交換機構としての配管熱交換器(
27b)とが設けられている。
すなわち、請求項(3)の発明では、空気調和装置の冷
暖房運転時いずれにおいても、熱交換機構(27b)で
主冷媒回路(3)の液管中の液冷媒が過冷却されるので
、各電動膨張弁(25)又は(51)、(51)で減圧
されガス化し易くなっている液冷媒中におけるフラッシ
ュガス発生の虞れが防止され、特に冷房運転時には上記
第1実施例と同様の効果を得ることができる。
(発明の効果) 以上説明したように、請求項(1)の発明によれば、室
外ユニットに対して複数の室内ユニットを並列に接続す
るとともに、吐出ライン、吸入ライン及び液ラインを室
外側から室内側に亘って延設し、各熱交換器のガス管の
接続を吐出ラインと吸入ラインとに切換可能に構成して
なる空気調和装置において、液ラインに接続される室内
ユニットの液管から、吸入ラインに連通ずる室内熱交換
器の吸入側ガス管に冷媒の一部をバイパスするとともに
、そのバイパス路に、冷媒の減圧機構とその減圧機構で
減圧された冷媒と液管中の液冷媒との熱交換を行う熱交
換機構を設け、各室内ユニットが冷暖房同時運転中には
、暖房運転中の室内ユニットのバイパス路を開くように
したので、フラッシュガスの抑制により液ラインに合流
後の冷媒の偏流を有効に防止することができ、よって、
冷房運転中の室内ユニットにおける冷房能力を有効に確
保することができる。
請求項(2の発明によれば、上記請求項(1)の発明と
同様の構成を有する空気調和装置において、暖房運転中
の室内ユニットにおいては一律にバイパス路を開けるよ
うにしたので、他の室内ユニットの運転状態を考慮する
ことなく、フラッシュガスの発生を防止することができ
、よって、簡易な制御でもって、上記請求項(1)の発
明と同様の効果を得ることができる。
請求項(3)の発明によれば、圧縮機、熱源側熱交換器
、熱源側減圧弁、利用側減圧弁及び利用側熱交換器を順
次接続してなる通常の主冷媒回路を有する空気調和装置
において、熱源側減圧弁と利用側減圧弁間の液管から吸
入管に冷媒の一部をバイパスさせ、そのバイパスされた
冷媒を減圧した後、液管中の液冷媒と熱交換して、主冷
媒回路の液管中の冷媒を過冷却するようにしたので、冷
暖房運転いずれにおいても、熱交換器で凝縮された後減
圧弁で減圧されてガス化し易くなった戒冷媒におけるフ
ラッシュガスの発生を有効に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すフローチャート図である。 第2図は第1実施例に係る空気調和装置の構成を示す冷
媒配管系統図、第3図は第2実施例に係る空気調和装置
の構成を示す冷媒配管系統図である。第4図は従来の空
気調和装置における冷媒の偏流状態を説明するための部
分冷媒配管系統図である。 l  圧縮機 2  室外熱交換器(熱源側熱交換器)3  主冷媒回
路 5  室内熱交換器(利用側熱交換器)21 四路切換
弁(室外接続切換手段)25 室外電動膨張弁(熱源側
減圧弁)31 吐出ライン 32 吸入ライン 33 7夜ライン 31b、32b  第1.第2室内分岐管35 室内接
続切換手段 51 室内電動膨張弁(熱源側減圧弁)54.27  
バイパス路 54a  第3開閉弁(開閉手段) 54b、27a  キャピラリチューブ(減圧機構) 54c、27b  配管熱交換器 (熱交換機構)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)容量可変な圧縮機(1)、熱源側熱交換器(2)
    及び開度の調節可能な熱源側減圧弁(25)を有する室
    外ユニット(A)に対して、利用側熱交換器(5)と利
    用側減圧弁(51)とを有する複数の室内ユニット(B
    )、・・・が並列に接続されてなる空気調和装置におい
    て、 上記圧縮機(1)の吐出側から延びる吐出ライン(31
    )と、圧縮機(1)の吸入側から延びる吸入ライン(3
    2)と、上記熱源側熱交換器(2)の液側端部から延び
    る液ライン(33)と、熱源側熱交換器(2)のガス管
    側の接続を吐出ライン(31)と吸入ライン(32)と
    に切換える室外接続切換手段(21)と、各利用側熱交
    換器(5)の液側端部から延びて液ライン(33)に接
    続される液管(33b)と、利用側熱交換器(5)のガ
    ス側端部から延びるガス管(5a)と、該ガス管(5a
    )からそれぞれ分岐され、吐出ライン(31)に連通す
    る第1室内分岐管(31b)及び吸入ライン(32)に
    連通する第2室内分岐管(32b)と、上記各利用側熱
    交換器(5)のガス管(5a)側の接続を上記第1室内
    分岐管(31b)と第2室内分岐管(32b)とに切換
    える室内接続切換手段(35)とを備えるとともに、 各室内ユニット(B)における液管(33b)と上記第
    2室内分岐管(32b)との間に設けられ、液管(33
    b)の冷媒の一部をバイパスさせるバイパス路(54)
    と、該バイパス路(54)を開閉するバイパス開閉手段
    (54a)と、上記バイパス路(54)に介設された減
    圧機構(54b)と、上記バイパス路(54)の上記減
    圧機構(54b)で減圧された冷媒と上記液管(33b
    )の冷媒との熱交換を行う熱交換機構(54c)と、室
    内ユニット(B)、・・・個別の冷暖房同時運転時、暖
    房運転中の室内ユニット(B)において、利用側熱交換
    器(5)のガス管(5a)の接続を第1室内分岐管(3
    1a)に切換えるよう室内接続切換手段(35)を制御
    するとともに、バイパス開閉手段(54a)を開くよう
    制御する運転制御手段(101)とを備えたことを特徴
    とする空気調和装置。(2)容量可変な圧縮機(1)、
    熱源側熱交換器(2)及び開度の調節可能な熱源側減圧
    弁(25)を有する室外ユニット(A)に対して、利用
    側熱交換器(5)と利用側減圧弁(51)とを有する複
    数の室内ユニット(B)、・・・が並列に接続されてな
    る空気調和装置において、 上記圧縮機(1)の吐出側から延びる吐出ライン(31
    )と、圧縮機(1)の吸入側から延びる吸入ライン(3
    2)と、上記熱源側熱交換器(2)の液側端部から延び
    る液ライン(33)と、熱源側熱交換器(2)のガス管
    側の接続を吐出ライン(31)と吸入ライン(32)と
    に切換える室外接続切換手段(21)と、各利用側熱交
    換器(5)の液側端部から延びて液ライン(33)に接
    続される液管(33b)と、利用側熱交換器(5)のガ
    ス側端部から延びるガス管(5a)と、該ガス管(5a
    )からそれぞれ分岐され、吐出ライン(31)に連通す
    る第1室内分岐管(31b)及び吸入ライン(32)に
    連通する第2室内分岐管(32b)と、上記各利用側熱
    交換器(5)のガス管(5a)側の接続を上記第1室内
    分岐管(31b)と第2室内分岐管(32b)とに切換
    える室内接続切換手段(35)とを備えるとともに、 各室内ユニット(B)において、液管(33b)と上記
    第2室内分岐管(32b)との間に設けられ、液管(3
    3b)の冷媒の一部をバイパスさせるバイパス路(54
    )と、該バイパス路(54)を開閉するバイパス開閉手
    段(54a)と、上記バイパス路(54)に介設された
    減圧機構(54b)と、上記バイパス路(54)の上記
    減圧機構(54b)で減圧された冷媒と上記液管(33
    b)の冷媒との熱交換を行う熱交換機構(54c)と、
    室内ユニット(B)の暖房運転時、利用側熱交換器(5
    )のガス管(5a)の接続を第1室内分岐管(31a)
    に切換えるよう室内接続切換手段(35)を制御すると
    ともに、上記バイパス開閉手段(54a)を開くよう制
    御する個別運転制御手段(102)とを備えたことを特
    徴とする空気調和装置。 (3)圧縮機(1)、熱源側熱交換器(2)、熱源側減
    圧弁(25)、利用側減圧弁(51)及び利用側熱交換
    器(5)を順次接続してなる主冷媒回路(3)を有する
    空気調和装置において、上記熱源側減圧弁(25)−利
    用側減圧弁 (51)間の液管と圧縮機(1)の吸入管との間に設け
    られ、主冷媒回路(3)の液冷媒の一部をバイパスする
    バイパス路(27)と、該バイパス路(27)に設けら
    れ、バイパスされる冷媒を減圧するための減圧機構(2
    7a)と、バイパス路(27)の上記減圧機構(27a
    )で減圧された冷媒と主冷媒回路(3)の液管の液冷媒
    との熱交換を行う熱交換機構(27b)とを備えたこと
    を特徴とする空気調和装置。
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