JPH0363515B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0363515B2 JPH0363515B2 JP9542683A JP9542683A JPH0363515B2 JP H0363515 B2 JPH0363515 B2 JP H0363515B2 JP 9542683 A JP9542683 A JP 9542683A JP 9542683 A JP9542683 A JP 9542683A JP H0363515 B2 JPH0363515 B2 JP H0363515B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- brush material
- fixed
- liquid
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 40
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 22
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 7
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/28—Spray apparatus
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/08—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements in association with stationary outlet or deflecting elements
- B05B3/082—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements in association with stationary outlet or deflecting elements the spraying being effected by centrifugal forces
- B05B3/085—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements in association with stationary outlet or deflecting elements the spraying being effected by centrifugal forces in association with sectorial deflectors
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は印刷インキ等の液体微粒子を適格に
噴霧し、印刷インキ等の被着体への液体微粒子の
付着を均一微量にするようにした液体噴霧装置の
改良に関するものである。
噴霧し、印刷インキ等の被着体への液体微粒子の
付着を均一微量にするようにした液体噴霧装置の
改良に関するものである。
印刷インキの如く被着体へのインキ供給を微量
でかつ均一に供給するために、印刷インキを浸潤
させた円筒形ブラシを回転させ、該ブラシに障害
板を当てると、該障害板をくぐり抜けてブラシが
回転しようとするとき、そのくぐり抜けた瞬間に
ブラシが自体の有する復元力により急激にはね上
がり、そのはね上がり性を利用し、ブラシに付着
しているインキを飛散させて被着体へインキ飛沫
を付着させるようにしたものは既に提供したとこ
ろである。(実願昭57−97850参照) ところが、そのものはインキ飛沫の粒度が一定
でないため被着体への付着量を均一にするのに困
難があつた。
でかつ均一に供給するために、印刷インキを浸潤
させた円筒形ブラシを回転させ、該ブラシに障害
板を当てると、該障害板をくぐり抜けてブラシが
回転しようとするとき、そのくぐり抜けた瞬間に
ブラシが自体の有する復元力により急激にはね上
がり、そのはね上がり性を利用し、ブラシに付着
しているインキを飛散させて被着体へインキ飛沫
を付着させるようにしたものは既に提供したとこ
ろである。(実願昭57−97850参照) ところが、そのものはインキ飛沫の粒度が一定
でないため被着体への付着量を均一にするのに困
難があつた。
この発明は、このような既提案の液体飛沫飛散
手段を改善するために、被噴霧液体容器に常時下
部を浸漬する多孔板製固定円筒の内面に、ブラシ
材を特定の間隔のピツチで螺旋状の固定し、前記
ブラシ材のブラシ先端と先端が接触するようにし
てブラシ材を、回転円筒の外周面に特定の間隔の
ピツチで巻きつけ固定し、該回転円筒を前記固定
円筒内に組込み、該回転円筒の下部も前記被噴霧
液体容器に常時浸漬したことを特徴とするもの
で、かくして回転円筒に回転を与えるときは該回
転円筒周面に巻きつけたブラシ材の下部に浸潤し
た液体もブラシ材と共に回転するが、その液体浸
潤部分のブラシ材とが液体容器の液体から離れ出
るとき、固定ブラシ材との擦過で大量に含んだ液
体を直ちに振り落とされ、回転がさらに進むに従
い螺旋状に巻きつけた固定ブラシ材と、回転ブラ
シ材との擦過が繰返されてそれは回転ブラシ材に
常時はね飛ばし性を生じ、そのはね飛ばし性は回
転ブラシ材に付着した液体を飛沫として固定ブラ
シ材のピツチ間に開口する多孔板の各孔から飛散
させ、こうして多孔板周辺に設けた所定被着体に
付着させることができる。その多孔板の各孔から
飛散する飛沫は、回転ブラシ材の回転速度に応じ
該回転ブラシ材が固定ブラシ材と擦過したときに
はね飛ばす勢力と相俟つて微粒子となして噴出さ
せ、該微粒子による被着体への付着量を少量で均
一にすることができるようになつたのである。
手段を改善するために、被噴霧液体容器に常時下
部を浸漬する多孔板製固定円筒の内面に、ブラシ
材を特定の間隔のピツチで螺旋状の固定し、前記
ブラシ材のブラシ先端と先端が接触するようにし
てブラシ材を、回転円筒の外周面に特定の間隔の
ピツチで巻きつけ固定し、該回転円筒を前記固定
円筒内に組込み、該回転円筒の下部も前記被噴霧
液体容器に常時浸漬したことを特徴とするもの
で、かくして回転円筒に回転を与えるときは該回
転円筒周面に巻きつけたブラシ材の下部に浸潤し
た液体もブラシ材と共に回転するが、その液体浸
潤部分のブラシ材とが液体容器の液体から離れ出
るとき、固定ブラシ材との擦過で大量に含んだ液
体を直ちに振り落とされ、回転がさらに進むに従
い螺旋状に巻きつけた固定ブラシ材と、回転ブラ
シ材との擦過が繰返されてそれは回転ブラシ材に
常時はね飛ばし性を生じ、そのはね飛ばし性は回
転ブラシ材に付着した液体を飛沫として固定ブラ
シ材のピツチ間に開口する多孔板の各孔から飛散
させ、こうして多孔板周辺に設けた所定被着体に
付着させることができる。その多孔板の各孔から
飛散する飛沫は、回転ブラシ材の回転速度に応じ
該回転ブラシ材が固定ブラシ材と擦過したときに
はね飛ばす勢力と相俟つて微粒子となして噴出さ
せ、該微粒子による被着体への付着量を少量で均
一にすることができるようになつたのである。
添付図面に示す実施例において、印刷インキ等
の液体噴霧装置は、下部を印刷インキ等の液体を
貯溜する容器1の該液体中に浸漬させた多孔板製
固定円筒2と、該固定円筒2内に組込まれ該固定
円筒2内で回転する回転円筒3とでできている。
の液体噴霧装置は、下部を印刷インキ等の液体を
貯溜する容器1の該液体中に浸漬させた多孔板製
固定円筒2と、該固定円筒2内に組込まれ該固定
円筒2内で回転する回転円筒3とでできている。
固定円筒2は図示の如く板面に多数の丸孔2
0,20…をあけたもの、又は他の形状の貫通孔
をあけたものであつてもよく、あるいは網製であ
つてもよい。その固定円筒2の内面にブラシ材2
1を螺旋状に固定する。
0,20…をあけたもの、又は他の形状の貫通孔
をあけたものであつてもよく、あるいは網製であ
つてもよい。その固定円筒2の内面にブラシ材2
1を螺旋状に固定する。
ブラシ材21は剛性の高い合成樹脂製の線条を
集束し、それを断面U字型の挾着金具22で挾着
したもので、その挾着金具22を前記固定円筒2
の内面に適当な間隔のピツチの螺旋状に固定す
る。
集束し、それを断面U字型の挾着金具22で挾着
したもので、その挾着金具22を前記固定円筒2
の内面に適当な間隔のピツチの螺旋状に固定す
る。
回転円筒3の外周面にも前記同様のブラシ材3
1をそれを挾着する挾着金具32部分を螺旋状に
巻きつけ固定する。
1をそれを挾着する挾着金具32部分を螺旋状に
巻きつけ固定する。
以上のようにして固定円筒2と回転円筒3に固
定したブラシ材21,31の先端が若干くい込む
ようにして互のブラシ材の高さを定め、回転円筒
3に第1図矢印方向へ回転を与えるときは、固定
ブラシ材21と接触状態にある回転ブラシ材31
の該固定ブラシ材21からその隣接する空間部分
へ移る瞬間にブラシ材31の弾性で該ブラシ材3
1に付着する液体が振り飛ばされ、その振り飛ば
し作用は、回転ブラシ材31の回転速度と共同し
て微粒子となして各孔20から噴出し、被着体へ
薄膜状に付着させることができる。
定したブラシ材21,31の先端が若干くい込む
ようにして互のブラシ材の高さを定め、回転円筒
3に第1図矢印方向へ回転を与えるときは、固定
ブラシ材21と接触状態にある回転ブラシ材31
の該固定ブラシ材21からその隣接する空間部分
へ移る瞬間にブラシ材31の弾性で該ブラシ材3
1に付着する液体が振り飛ばされ、その振り飛ば
し作用は、回転ブラシ材31の回転速度と共同し
て微粒子となして各孔20から噴出し、被着体へ
薄膜状に付着させることができる。
固定ブラシ材21の螺旋ピツチと回転ブラシ材
31の螺旋ピツチは、同じであつてもよいが、な
るべくは固定ブラシ材21のピツチを荒目に形成
するのがよく、また両ブラシ材21,31を固定
円筒2内に常時接触させておく必要がない場合に
は回転円筒3の回転軸33を支持する軸受10を
容器1の取付部に対し、例えば第1図の左側方向
へずらせて取付けることにより、固定ブラシ21
の第1図左側に対しては回転ブラシ31は十分に
接触し、反対側の第1図右側においては回転ブラ
シ31は固定ブラシ21に接触しないから、無用
な方向への飛沫の飛散を防止することができる。
31の螺旋ピツチは、同じであつてもよいが、な
るべくは固定ブラシ材21のピツチを荒目に形成
するのがよく、また両ブラシ材21,31を固定
円筒2内に常時接触させておく必要がない場合に
は回転円筒3の回転軸33を支持する軸受10を
容器1の取付部に対し、例えば第1図の左側方向
へずらせて取付けることにより、固定ブラシ21
の第1図左側に対しては回転ブラシ31は十分に
接触し、反対側の第1図右側においては回転ブラ
シ31は固定ブラシ21に接触しないから、無用
な方向への飛沫の飛散を防止することができる。
なお符号11で示す部分は飛沫飛散防止板であ
る。
る。
以上のようにこの発明の液体噴霧装置は、ブラ
シ材相互の擦過によりブラシ材の強弾性の復元力
と回転力とにより、液体を微粒子として飛散する
ようにしたから、被着体への飛沫の付着を薄膜状
に均一に行わせることができるようになつたのみ
ならず、多孔板の各孔を通しての飛沫飛散は、装
置周辺に無用な飛散を生せず、流体圧で噴霧させ
るものに比し、機械周辺の汚損を防止することが
できて、勝れた液体噴霧装置とすることができた
のである。
シ材相互の擦過によりブラシ材の強弾性の復元力
と回転力とにより、液体を微粒子として飛散する
ようにしたから、被着体への飛沫の付着を薄膜状
に均一に行わせることができるようになつたのみ
ならず、多孔板の各孔を通しての飛沫飛散は、装
置周辺に無用な飛散を生せず、流体圧で噴霧させ
るものに比し、機械周辺の汚損を防止することが
できて、勝れた液体噴霧装置とすることができた
のである。
添付図面は本発明液体噴霧装置の一実施例を示
し、第1図は一部破断した側面図、第2図は同正
面図である。 1は液体容器、2は固定円筒、20は小孔、2
1は固定ブラシ材、3は回転円筒、31は回転ブ
ラシ材。
し、第1図は一部破断した側面図、第2図は同正
面図である。 1は液体容器、2は固定円筒、20は小孔、2
1は固定ブラシ材、3は回転円筒、31は回転ブ
ラシ材。
Claims (1)
- 1 印刷インキ等の被噴霧液体容器に常時下部を
浸漬する多孔板製固定円筒の内面に、ブラシ材を
特定の間隔を有するピツチで螺旋状に固定し、前
記ブラシ材のブラシ先端と先端が接触するように
してブラシ材を回転円筒の外周面に特定の間隔の
ピツチで巻きつけ固定し、該回転円筒を前記固定
円筒内に組込み、該回転円筒の下部も前記被噴霧
液体容器に常時浸漬した印刷インキ等の液体噴霧
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9542683A JPS59220370A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 印刷インキ等の液体噴霧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9542683A JPS59220370A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 印刷インキ等の液体噴霧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220370A JPS59220370A (ja) | 1984-12-11 |
| JPH0363515B2 true JPH0363515B2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=14137365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9542683A Granted JPS59220370A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 印刷インキ等の液体噴霧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220370A (ja) |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP9542683A patent/JPS59220370A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59220370A (ja) | 1984-12-11 |
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