JPH0363609B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0363609B2 JPH0363609B2 JP17764684A JP17764684A JPH0363609B2 JP H0363609 B2 JPH0363609 B2 JP H0363609B2 JP 17764684 A JP17764684 A JP 17764684A JP 17764684 A JP17764684 A JP 17764684A JP H0363609 B2 JPH0363609 B2 JP H0363609B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- laying
- installation
- laid
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 26
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/06—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for laying cables, e.g. laying apparatus on vehicle
- H02G1/08—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for laying cables, e.g. laying apparatus on vehicle through tubing or conduit, e.g. rod or draw wire for pushing or pulling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L7/00—Supporting pipes or cables inside other pipes or sleeves, e.g. for enabling pipes or cables to be inserted or withdrawn from under roads or railways without interruption of traffic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明は、ケーブル管路、水道管、ガス管、下
水道管等の管路を、敷設管中に、管路を台車に支
持させた形で押し込み敷設してゆく、推進配管工
法に関する。
水道管等の管路を、敷設管中に、管路を台車に支
持させた形で押し込み敷設してゆく、推進配管工
法に関する。
(b) 従来の技術
出願人は、特願昭58−234842号(特開昭60−
128811号公報)、特願昭59−46341号(特開昭60−
192186号公報)、特願昭59−46342号(特開昭60−
192187号公報)、特願昭59−46343号(特開昭60−
192188号公報)、その他において、ケーブルを敷
設する敷設管の上部に1本のガイドレールを敷設
し、該ガイドレールに沿つて管路を塔載した台車
を連結した形で移動させ、もつて敷設管中に管路
を敷設してゆく管路敷設用台車を提案している。
128811号公報)、特願昭59−46341号(特開昭60−
192186号公報)、特願昭59−46342号(特開昭60−
192187号公報)、特願昭59−46343号(特開昭60−
192188号公報)、その他において、ケーブルを敷
設する敷設管の上部に1本のガイドレールを敷設
し、該ガイドレールに沿つて管路を塔載した台車
を連結した形で移動させ、もつて敷設管中に管路
を敷設してゆく管路敷設用台車を提案している。
(c) 発明が解決しようとする問題点
この提案による方法を用いることにより、管路
の敷設管中への敷設が、管路を塔載した台車を立
坑から順次敷設管中へ押し込んでゆくことにより
可能となつたが、通常、ガイドレール等の台車の
走行ガイド手段は、敷設管1の設置状態に応じて
適度な調整を行いつつ敷設管1に直接取り付ける
方法が用いられていた。しかし、敷設管の内径
が、例えば600mmφ〜1000mmφ程度に小さくなる
と、そうした敷設管の設置状態による調整作業の
実行がスペースの関係上むずかしくなり、ガイド
レール等の敷設管への敷設作業が困難になる不都
合があり、簡単にそうしたレールの敷設等が行え
る工法の開発が望まれていた。
の敷設管中への敷設が、管路を塔載した台車を立
坑から順次敷設管中へ押し込んでゆくことにより
可能となつたが、通常、ガイドレール等の台車の
走行ガイド手段は、敷設管1の設置状態に応じて
適度な調整を行いつつ敷設管1に直接取り付ける
方法が用いられていた。しかし、敷設管の内径
が、例えば600mmφ〜1000mmφ程度に小さくなる
と、そうした敷設管の設置状態による調整作業の
実行がスペースの関係上むずかしくなり、ガイド
レール等の敷設管への敷設作業が困難になる不都
合があり、簡単にそうしたレールの敷設等が行え
る工法の開発が望まれていた。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、ガイド手
段の敷設管内への敷設を、敷設管の設置状態等に
係わりなく、即ち何らの調整作業を敷設管に対し
て行うこと無く行うことが出来、従つて、敷設管
の内径が小さくなつても、ガイド手段の敷設作業
を容易かつ迅速に行うことが出来る推進配管工法
を提供することを目的とするものである。
段の敷設管内への敷設を、敷設管の設置状態等に
係わりなく、即ち何らの調整作業を敷設管に対し
て行うこと無く行うことが出来、従つて、敷設管
の内径が小さくなつても、ガイド手段の敷設作業
を容易かつ迅速に行うことが出来る推進配管工法
を提供することを目的とするものである。
(d) 問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、外径が拡張収縮自在に設けら
れた敷設バンドを、管路を敷設すべき敷設管内に
所定の間隔で設置し、次いで該設置された敷設バ
ンド上に台車の走行ガイド手段を装着設置し、該
装着された走行ガイド手段に沿つて管路を塔載支
持した台車を走行させることにより、敷設管内へ
の管路の敷設を行うようにして構成される。
れた敷設バンドを、管路を敷設すべき敷設管内に
所定の間隔で設置し、次いで該設置された敷設バ
ンド上に台車の走行ガイド手段を装着設置し、該
装着された走行ガイド手段に沿つて管路を塔載支
持した台車を走行させることにより、敷設管内へ
の管路の敷設を行うようにして構成される。
(e) 作用
上記した構成により、本発明は、管路の敷設管
内への設置に際して、敷設バンドを所定の間隔で
設置し、該設置された敷設バンド上にガイド手段
を敷設し、次いで敷設されたガイド手段を用いて
管路を塔載した台車を走行させて、管路の敷設を
行うように作用する。
内への設置に際して、敷設バンドを所定の間隔で
設置し、該設置された敷設バンド上にガイド手段
を敷設し、次いで敷設されたガイド手段を用いて
管路を塔載した台車を走行させて、管路の敷設を
行うように作用する。
(f) 実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図は本発明による推進配管工法の一実施例
が適用された管路の敷設現場を示す断面図、第2
図は第1図の側面図である。
が適用された管路の敷設現場を示す断面図、第2
図は第1図の側面図である。
管路の敷設現場は、第1図及び第2図に示すよ
うに、地中に埋設された断面円形の敷設管1を有
しており、敷設管1は第2図左右方向、即ち矢印
A,B方向に伸延敷設されている。敷設管1の内
面1aには、敷設管1の敷設方向についてほぼ等
間隔で、敷設バンド2が設けられており、敷設バ
ンド2は全体が幅Wで略円環状に形成され、一部
にスリツト2aが設けられている。敷設バンド2
は鉄製のリング2bを有しており、リング2bの
の外周部、即ち敷設管内面1aと当接する部分に
はゴム製のすべり止めリング2cが貼着されてい
る。また、リング2bのスリツト2a部分にはブ
ラケツト2d,2dが形成されており、ブラケツ
ト2d,2d間には、両端に互いに逆方向にネジ
の螺設された調整ボルト2eが螺合している。
うに、地中に埋設された断面円形の敷設管1を有
しており、敷設管1は第2図左右方向、即ち矢印
A,B方向に伸延敷設されている。敷設管1の内
面1aには、敷設管1の敷設方向についてほぼ等
間隔で、敷設バンド2が設けられており、敷設バ
ンド2は全体が幅Wで略円環状に形成され、一部
にスリツト2aが設けられている。敷設バンド2
は鉄製のリング2bを有しており、リング2bの
の外周部、即ち敷設管内面1aと当接する部分に
はゴム製のすべり止めリング2cが貼着されてい
る。また、リング2bのスリツト2a部分にはブ
ラケツト2d,2dが形成されており、ブラケツ
ト2d,2d間には、両端に互いに逆方向にネジ
の螺設された調整ボルト2eが螺合している。
更に、リング2bの第1図下方には、2枚のレ
ール止め板3,3がボルト5,5によりリング2
bに対して固定自在に設けられており、レール止
め板3,3の間には断面がT字形に形成されたガ
イドレール6が、敷設管1の敷設方向である第2
図矢印A,B方向に伸延設置されている。レール
止め板3,3の反対側、即ち敷設バンド2の第1
図上端部には、断面L字形のアングルガイド7,
7がボルト13,13により互いに対向する形
で、矢印A,B方向に、敷設管1の全長に亙り取
り付けられている。
ール止め板3,3がボルト5,5によりリング2
bに対して固定自在に設けられており、レール止
め板3,3の間には断面がT字形に形成されたガ
イドレール6が、敷設管1の敷設方向である第2
図矢印A,B方向に伸延設置されている。レール
止め板3,3の反対側、即ち敷設バンド2の第1
図上端部には、断面L字形のアングルガイド7,
7がボルト13,13により互いに対向する形
で、矢印A,B方向に、敷設管1の全長に亙り取
り付けられている。
一方、ガイドレール6には4本の管路9を支持
した板状の台車10が、台車10の下端に回転自
在に装着された車輪10aを介してガイドレール
6に沿つて矢印A,B方向に移動自在に設けられ
ており、台車10の上部にはガイドローラ10b
が回転自在に支持されている。敷設管1中の隣接
する台車10,10間には、複数の連結棒11が
2台の台車10を相互に連結する形で設けられて
おり、従つて台車10は2台が1組になつた形で
使用される。なお、台車10に塔載支持される管
路9は、第2図に示すように、台車10,10の
中間部で相互に接続されている。
した板状の台車10が、台車10の下端に回転自
在に装着された車輪10aを介してガイドレール
6に沿つて矢印A,B方向に移動自在に設けられ
ており、台車10の上部にはガイドローラ10b
が回転自在に支持されている。敷設管1中の隣接
する台車10,10間には、複数の連結棒11が
2台の台車10を相互に連結する形で設けられて
おり、従つて台車10は2台が1組になつた形で
使用される。なお、台車10に塔載支持される管
路9は、第2図に示すように、台車10,10の
中間部で相互に接続されている。
なお、敷設管1の第1図上部には、胴締めコン
クリート打設用のコンクリート注入管12が設置
されている。
クリート打設用のコンクリート注入管12が設置
されている。
敷設バンド2等は以上のような構成を有するの
で、敷設管1中に管路9を敷設する際には、ま
ず、敷設管1中に敷設バンド2を搬入し、第1図
に示すように、レール止め板3が敷設管1の下端
に位置するように位置決めして固定する。敷設バ
ンド2の敷設管1内への搬入は、敷設バンド2の
調整ボルト2eを回転調整して、ブラケツト2
d,2d間の間隙Xを縮めて、リング2bの外径
を縮小させ、その状態で搬入する。敷設バンド2
を敷設管1内の所定の設置位置に搬入したところ
で、調整ボルト2eを再度回転調整して、ブラケ
ツト2d,2d間の間隙Xを広げる。すると、リ
ング2bの外径が拡大して、リング2bの外周部
のすべり止めリング2cが敷設管内面1aに所定
の押圧力で押圧され、敷設バンド2は敷設管内面
1aにしつかりと確実に固定される。
で、敷設管1中に管路9を敷設する際には、ま
ず、敷設管1中に敷設バンド2を搬入し、第1図
に示すように、レール止め板3が敷設管1の下端
に位置するように位置決めして固定する。敷設バ
ンド2の敷設管1内への搬入は、敷設バンド2の
調整ボルト2eを回転調整して、ブラケツト2
d,2d間の間隙Xを縮めて、リング2bの外径
を縮小させ、その状態で搬入する。敷設バンド2
を敷設管1内の所定の設置位置に搬入したところ
で、調整ボルト2eを再度回転調整して、ブラケ
ツト2d,2d間の間隙Xを広げる。すると、リ
ング2bの外径が拡大して、リング2bの外周部
のすべり止めリング2cが敷設管内面1aに所定
の押圧力で押圧され、敷設バンド2は敷設管内面
1aにしつかりと確実に固定される。
こうして、敷設バンド2を次々に敷設管1内に
所定の間隔で、第2図に示すように、設置固定し
たところで、敷設バンド2のボルト5,5を緩め
てレール止め板3,3間にガイドレール6を敷設
する。敷設されたガイドレール6は、ボルト5,
5を締結することにより、レール止め板3,3に
より確実にリング2b側に押圧保持される。な
お、ガイドレール6は敷設管1内の全ての敷設バ
ンド2間を結ぶ形で設置される。
所定の間隔で、第2図に示すように、設置固定し
たところで、敷設バンド2のボルト5,5を緩め
てレール止め板3,3間にガイドレール6を敷設
する。敷設されたガイドレール6は、ボルト5,
5を締結することにより、レール止め板3,3に
より確実にリング2b側に押圧保持される。な
お、ガイドレール6は敷設管1内の全ての敷設バ
ンド2間を結ぶ形で設置される。
ガイドレール6が敷設管1の全長に亙り設置さ
れたところで、今度は敷設バンド2の上端部にア
ングルガイド7,7をボルト13,13により敷
設管1の全長に亙り締結固着する。こうして、ア
ングルガイド7,7が設けられたところで、管路
9を支持した台車10を、台車10の車輪10a
を、第1図に示すように、ガイドレール6に係合
させ、かつガイドローラ10bをアングルガイド
7,7間のガイド空間15に挿入係合させる形
で、図示しない立坑部分から挿入設置し、第2図
例えば矢印A方向に押し込む。すると、台車10
は車輪10aがガイドレール6にガイドされ、更
にガイドローラ10がガイド空間15にガイドさ
れるる形でA方向に管路9と共に移動する。台車
10及び管路9は、次々に立坑部分で継ぎ足され
てゆく形で敷設管1内に押し込まれ、最終的に敷
設管1内の全長に亙り管路9が挿入されたところ
で、管路9の敷設作業は完了する。なお、管路敷
設中の台車10は、ガイドレール6及びアングル
ガイド7等のガイド手段により、適切に敷設管1
に沿う形でガイドされるので、台車10は敷設管
1中で第1図左右方向に揺れ動くことなく円滑に
走行し、敷設管1がカーブした形で設置されてい
ても何らの不都合も生じることなく走行すること
が出来る。
れたところで、今度は敷設バンド2の上端部にア
ングルガイド7,7をボルト13,13により敷
設管1の全長に亙り締結固着する。こうして、ア
ングルガイド7,7が設けられたところで、管路
9を支持した台車10を、台車10の車輪10a
を、第1図に示すように、ガイドレール6に係合
させ、かつガイドローラ10bをアングルガイド
7,7間のガイド空間15に挿入係合させる形
で、図示しない立坑部分から挿入設置し、第2図
例えば矢印A方向に押し込む。すると、台車10
は車輪10aがガイドレール6にガイドされ、更
にガイドローラ10がガイド空間15にガイドさ
れるる形でA方向に管路9と共に移動する。台車
10及び管路9は、次々に立坑部分で継ぎ足され
てゆく形で敷設管1内に押し込まれ、最終的に敷
設管1内の全長に亙り管路9が挿入されたところ
で、管路9の敷設作業は完了する。なお、管路敷
設中の台車10は、ガイドレール6及びアングル
ガイド7等のガイド手段により、適切に敷設管1
に沿う形でガイドされるので、台車10は敷設管
1中で第1図左右方向に揺れ動くことなく円滑に
走行し、敷設管1がカーブした形で設置されてい
ても何らの不都合も生じることなく走行すること
が出来る。
こうして、敷設管1内に管路9が台車10と共
に敷設されたところで、コンクリート注入管12
からコンクリートを敷設管1内に注入し、凝固さ
せることにより、管路9は敷設管1内に固定定着
される。
に敷設されたところで、コンクリート注入管12
からコンクリートを敷設管1内に注入し、凝固さ
せることにより、管路9は敷設管1内に固定定着
される。
なお、上述の実施例はガイドレール6を敷設バ
ンド2、従つて敷設管1の下部に敷設し、該ガイ
ドレール6上を台車10が走行するように構成し
た場合について述べたが、ガイドレール6の設置
位置は敷設管1の下部に限らず、敷設管1の上部
に位置するように敷設し、該上部に敷設されたガ
イドレール6に台車10を懸垂吊下させるように
構成することも当然可能である。
ンド2、従つて敷設管1の下部に敷設し、該ガイ
ドレール6上を台車10が走行するように構成し
た場合について述べたが、ガイドレール6の設置
位置は敷設管1の下部に限らず、敷設管1の上部
に位置するように敷設し、該上部に敷設されたガ
イドレール6に台車10を懸垂吊下させるように
構成することも当然可能である。
また、上述の実施例は、敷設バンド2を1個所
のスリツト2aを有する、一体のリング2bから
形成した場合について述べたが、リング2bは敷
設バンド2の外径が拡張収縮自在である限り、必
ずしも一体である必要は無く、リング2bをその
円周方向に複数個のセグメントに分割して構成
し、敷設バンド2の敷設管1内への設置時に、円
環状に組み立てるようにしてもよいことは勿論で
ある。
のスリツト2aを有する、一体のリング2bから
形成した場合について述べたが、リング2bは敷
設バンド2の外径が拡張収縮自在である限り、必
ずしも一体である必要は無く、リング2bをその
円周方向に複数個のセグメントに分割して構成
し、敷設バンド2の敷設管1内への設置時に、円
環状に組み立てるようにしてもよいことは勿論で
ある。
(g) 発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、外径
が拡張収縮自在に設けられた敷設バンド2を、管
路9を敷設すべき敷設管1内に所定の間隔で設置
し、次いで該設置された敷設バンド2上にガイド
レール6、アングルガイド7等の台車10の走行
ガイド手段を装着設置し、該装着された走行ガイ
ド手段に沿つて管路9を塔載支持した台車10を
走行させることにより、敷設管1内への管路9の
敷設を行うようにしたので、走行ガイド手段の敷
設管1内への敷設を、敷設管1の設置状態等に係
わりなく、即ち何らの調整作業を敷設管1に対し
て行うこと無く、敷設バンド2上に行うことが出
来、敷設管1の内径が小さくなつても、ガイド手
段の敷設作業を容易かつ迅速に行うことが出来
る。
が拡張収縮自在に設けられた敷設バンド2を、管
路9を敷設すべき敷設管1内に所定の間隔で設置
し、次いで該設置された敷設バンド2上にガイド
レール6、アングルガイド7等の台車10の走行
ガイド手段を装着設置し、該装着された走行ガイ
ド手段に沿つて管路9を塔載支持した台車10を
走行させることにより、敷設管1内への管路9の
敷設を行うようにしたので、走行ガイド手段の敷
設管1内への敷設を、敷設管1の設置状態等に係
わりなく、即ち何らの調整作業を敷設管1に対し
て行うこと無く、敷設バンド2上に行うことが出
来、敷設管1の内径が小さくなつても、ガイド手
段の敷設作業を容易かつ迅速に行うことが出来
る。
第1図は本発明による推進配管工法の一実施例
が適用された管路の敷設現場を示す断面図、第2
図は第1図の側面図である。 1……敷設管、2……敷設バンド、6……走行
ガイド手段(ガイドレール)、7……走行ガイド
手段(アングルガイド)9……管路、10……台
車。
が適用された管路の敷設現場を示す断面図、第2
図は第1図の側面図である。 1……敷設管、2……敷設バンド、6……走行
ガイド手段(ガイドレール)、7……走行ガイド
手段(アングルガイド)9……管路、10……台
車。
Claims (1)
- 1 外径が拡張収縮自在に設けられた敷設バンド
を、管路を敷設すべき敷設管内に所定の間隔で設
置し、次いで該設置された敷設バンド上に台車の
走行ガイド手段を装着設置し、該装着された走行
ガイド手段に沿つて管路を塔載支持した台車を走
行させることにより、前記敷設管内への管路の敷
設を行うようにして構成した推進配管工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177646A JPS6157723A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 推進配管工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177646A JPS6157723A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 推進配管工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157723A JPS6157723A (ja) | 1986-03-24 |
| JPH0363609B2 true JPH0363609B2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=16034629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177646A Granted JPS6157723A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 推進配管工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6157723A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899004A (ja) * | 1981-12-08 | 1983-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像中間周波フイルタ− |
| JPS57168503A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Band pass filter |
| JP2002013668A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-18 | Kaneko Tetsuya | 多条配管方法 |
| KR100939433B1 (ko) * | 2006-01-19 | 2010-01-28 | 주식회사 케이티 | 케이블 수용을 위한 다공관의 설치 구조 |
| EP2366928A1 (en) * | 2010-03-16 | 2011-09-21 | Powerpipe Systems AB | A pipe arrangement, the use of the pipe arrangement and a method for manufacturing a pipe arrangement |
| JP6478514B2 (ja) * | 2014-06-30 | 2019-03-06 | 東京都下水道サービス株式会社 | 固定具 |
| CN106931238A (zh) * | 2017-03-29 | 2017-07-07 | 中国十九冶集团有限公司 | 管道穿套管施工装置及其施工方法 |
| JP7295672B2 (ja) * | 2019-03-26 | 2023-06-21 | 関西電力株式会社 | 配管装置及び配管工法 |
| CN115218034B (zh) * | 2022-05-30 | 2024-02-09 | 中建三局安装工程有限公司 | 一种混凝土套管内弹射穿管安装方法 |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP59177646A patent/JPS6157723A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6157723A (ja) | 1986-03-24 |
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