JPH0363611B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0363611B2 JPH0363611B2 JP6467284A JP6467284A JPH0363611B2 JP H0363611 B2 JPH0363611 B2 JP H0363611B2 JP 6467284 A JP6467284 A JP 6467284A JP 6467284 A JP6467284 A JP 6467284A JP H0363611 B2 JPH0363611 B2 JP H0363611B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- tractor
- window
- plow
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 239000002361 compost Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01C—PLANTING; SOWING; FERTILISING
- A01C3/00—Treating manure; Manuring
- A01C3/04—Manure loaders
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Shovels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
トラクター用の土運搬装置は、例えば、実公昭
57−41254号公報または実公昭57−26941号公報に
示されているように、容器の前側に窓を設け該窓
に犂を取付けた構造のものであり、これをトラク
ターの後部に取付けて牽引し土を掬い取つて運搬
するように形成していた(第1図)。即ち図中、
Aはトラクター、Bは三点リンク機構、Cは容器
であるところ、容器Cの前壁Dに窓Eをあけ、窓
Eに犂Fを取付け、トラクターAを運転して前進
することにより犂Fで削り取つた削土を窓Eによ
り容器C内に流入させて運搬させるものである。
57−41254号公報または実公昭57−26941号公報に
示されているように、容器の前側に窓を設け該窓
に犂を取付けた構造のものであり、これをトラク
ターの後部に取付けて牽引し土を掬い取つて運搬
するように形成していた(第1図)。即ち図中、
Aはトラクター、Bは三点リンク機構、Cは容器
であるところ、容器Cの前壁Dに窓Eをあけ、窓
Eに犂Fを取付け、トラクターAを運転して前進
することにより犂Fで削り取つた削土を窓Eによ
り容器C内に流入させて運搬させるものである。
この装置はトラクターAをバツクさせて除雪に
も使えるように容器Cの後端縁には除雪用刃部G
が形成されている。
も使えるように容器Cの後端縁には除雪用刃部G
が形成されている。
第1図公知例の欠点(特徴)は、犂Fにより削
り取つた土を容器C内に上方より投入させる点で
あり、先行削土の上方に後続削土を積み重ねるよ
うに次々に流入させて、容器C内を満杯とする。
そのためには犂Fにより削り取つた削土が一定の
高さまで持ち上がるようにしなくてはならず、従
つて、トラクターAを相当な速度(特公昭55−
39282では40〜50Km/hと説明されている)で前
進しなくてはならない。
り取つた土を容器C内に上方より投入させる点で
あり、先行削土の上方に後続削土を積み重ねるよ
うに次々に流入させて、容器C内を満杯とする。
そのためには犂Fにより削り取つた削土が一定の
高さまで持ち上がるようにしなくてはならず、従
つて、トラクターAを相当な速度(特公昭55−
39282では40〜50Km/hと説明されている)で前
進しなくてはならない。
従つて、膨軟な耕土は容器C内に流入させるこ
とができない。
とができない。
第2図はこの点を改良したもので、前記犂Fを
前壁Dではなく、容器Cの底壁Hに取付けたもの
である。即ち、底壁Hに窓Eを形成し、これに犂
Fを取付けると、容器C内には恰もモグラの盛土
のように下方から耕土を圧流入させることができ
る。且つ、トラクターAはゆつくりしたスピード
で前進しても使用できるから正確な作業ができ
る。
前壁Dではなく、容器Cの底壁Hに取付けたもの
である。即ち、底壁Hに窓Eを形成し、これに犂
Fを取付けると、容器C内には恰もモグラの盛土
のように下方から耕土を圧流入させることができ
る。且つ、トラクターAはゆつくりしたスピード
で前進しても使用できるから正確な作業ができ
る。
しかして、本発明はこの第2図のものを更に改
良したものである。
良したものである。
即ち、第2図の容器CをトラクターAの前側に
設け、トラクターAで後押ししながら、使用でき
るようにしたものである。
設け、トラクターAで後押ししながら、使用でき
るようにしたものである。
第1図、第2図のものは運転しながら後を振り
返つて作業をするのであるから、気が付いたとき
はトラクターAが畦畔に衝突したり、小川に転落
したりすることがある。また、容器C内に土を盛
込みすぎて、こぼれるようになることもある。こ
れは、容器CをトラクターAの後側に取付けてい
ることに外ならない。
返つて作業をするのであるから、気が付いたとき
はトラクターAが畦畔に衝突したり、小川に転落
したりすることがある。また、容器C内に土を盛
込みすぎて、こぼれるようになることもある。こ
れは、容器CをトラクターAの後側に取付けてい
ることに外ならない。
そこで、本発明は、容器CをトラクターAの前
側に取付け運転者は四六時中監視しながら作業を
できるようにしたものである。
側に取付け運転者は四六時中監視しながら作業を
できるようにしたものである。
本発明は、トラクターの前方に三点リンク機構
を介して容器を設け、該容器の底壁の最前端縁に
除雪用刃部を形成し、該容器の底壁の除雪用刃部
の後側に窓を設け、該窓に前方程低い犂を取付け
たトラクター用運搬装置を要旨とする。
を介して容器を設け、該容器の底壁の最前端縁に
除雪用刃部を形成し、該容器の底壁の除雪用刃部
の後側に窓を設け、該窓に前方程低い犂を取付け
たトラクター用運搬装置を要旨とする。
実施例図により説明すると、1はトラクターで
あり、通常のトラクターまたはリバース型トラク
ターが利用される。2はロアーリンク、3はアツ
パリンク、4はリフトアーム、5はロツドで、ロ
ツド5の下端はロアーリンク2に軸着されてお
り、リフトアーム4を上回動させることによりロ
アーリンク2を上動させ、リフトアーム4の油圧
を解除することにより、ロアーリンク2は自重で
降下する。6はロアーリンク2とアツパリンク3
の後部に取付けた取付枠であり、取付枠6に容器
7が軸着される。8は底壁、9は後壁、10は左
右側壁であり、場合により着脱自在の前壁を設け
る。通常、底壁8と後壁9は固定されているが、
左右側壁10は底壁8・後壁9に対し着脱自在ま
たは開閉自在である。底壁8の前端縁には左右方
向に亘つて刃部11が形成される。従つて、トラ
クター1を前進させると刃部11により積雪を掬
い取ることができ、或いは、泥山の泥を刃部11
により掬い取ることができ、同様に積重ねられて
いる堆肥、草山等も刃部11により掬い取ること
ができる。刃部11のすぐ後方には水平窓12を
形成し、水平窓12には前向きの犂13を取付け
る。犂13は、前方に至るに従い低くなる。
あり、通常のトラクターまたはリバース型トラク
ターが利用される。2はロアーリンク、3はアツ
パリンク、4はリフトアーム、5はロツドで、ロ
ツド5の下端はロアーリンク2に軸着されてお
り、リフトアーム4を上回動させることによりロ
アーリンク2を上動させ、リフトアーム4の油圧
を解除することにより、ロアーリンク2は自重で
降下する。6はロアーリンク2とアツパリンク3
の後部に取付けた取付枠であり、取付枠6に容器
7が軸着される。8は底壁、9は後壁、10は左
右側壁であり、場合により着脱自在の前壁を設け
る。通常、底壁8と後壁9は固定されているが、
左右側壁10は底壁8・後壁9に対し着脱自在ま
たは開閉自在である。底壁8の前端縁には左右方
向に亘つて刃部11が形成される。従つて、トラ
クター1を前進させると刃部11により積雪を掬
い取ることができ、或いは、泥山の泥を刃部11
により掬い取ることができ、同様に積重ねられて
いる堆肥、草山等も刃部11により掬い取ること
ができる。刃部11のすぐ後方には水平窓12を
形成し、水平窓12には前向きの犂13を取付け
る。犂13は、前方に至るに従い低くなる。
従つて、容器7を降し、平坦な田畑を前進する
と、犂13により土壌表面を削土してこれを水平
窓12より左右側壁10内に収納できる。その
間、作業は常に観察できるので頗る正確である。
と、犂13により土壌表面を削土してこれを水平
窓12より左右側壁10内に収納できる。その
間、作業は常に観察できるので頗る正確である。
第1図は第1公知例図、第2図は第2公知例
図、第3図は本発明の一部縦断側面図、第4図は
本発明の要部斜視図である。 符号の説明、1…トラクター、2…ロアーリン
ク、3…アツパリンク、4…リフトアーム、5…
ロツド、6…取付枠、7…容器、8…底壁、9…
後壁、10…左右側壁、11…刃部、12…窓、
13…犂。
図、第3図は本発明の一部縦断側面図、第4図は
本発明の要部斜視図である。 符号の説明、1…トラクター、2…ロアーリン
ク、3…アツパリンク、4…リフトアーム、5…
ロツド、6…取付枠、7…容器、8…底壁、9…
後壁、10…左右側壁、11…刃部、12…窓、
13…犂。
Claims (1)
- 1 トラクターの前方に三点リンク機構を介して
容器を設け、該容器の底壁の最前端縁に除雪用刃
部を形成し、該容器の底壁の除雪用刃部の後側に
窓を設け、該窓に前方程低い犂を取付けたトラク
ター用運搬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6467284A JPS60208522A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | トラクタ−用運搬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6467284A JPS60208522A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | トラクタ−用運搬装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208522A JPS60208522A (ja) | 1985-10-21 |
| JPH0363611B2 true JPH0363611B2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=13264900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6467284A Granted JPS60208522A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | トラクタ−用運搬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208522A (ja) |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6467284A patent/JPS60208522A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60208522A (ja) | 1985-10-21 |
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