JPH0157210B2 - - Google Patents

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JPH0157210B2
JPH0157210B2 JP62092402A JP9240287A JPH0157210B2 JP H0157210 B2 JPH0157210 B2 JP H0157210B2 JP 62092402 A JP62092402 A JP 62092402A JP 9240287 A JP9240287 A JP 9240287A JP H0157210 B2 JPH0157210 B2 JP H0157210B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
soil
opening
plow
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP62092402A
Other languages
English (en)
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JPS6335925A (ja
Inventor
Tatsuo Kenmoku
Yoshio Tate
Makoto Naoi
Kyoshi Ishikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzutec Co Ltd
Original Assignee
Suzutec Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzutec Co Ltd filed Critical Suzutec Co Ltd
Priority to JP9240287A priority Critical patent/JPS6335925A/ja
Publication of JPS6335925A publication Critical patent/JPS6335925A/ja
Publication of JPH0157210B2 publication Critical patent/JPH0157210B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、圃場の摺動型土運搬装置に係るもの
である。
(従来の技術) 従来公知の特開昭52−127810号公報・特開昭53
−61103号公報及び実開昭54−84106号公報には、
走行車の後方に、その底部を一定地上高に保つて
該走行車により牽引される上方開口の四角形状の
容器を取付け、該容器の周壁面に開口部を開口
し、該開口部には前記容器の底部よりも先端部が
下方に突き出ている犂を取付けて前記容器が前進
すると前記犂により土を切削して前記開口部より
前記容器内に流入しうるようにした圃場の土運搬
装置が記載されている。
又、従来公知の実開昭54−11007号公報には、
走行車の後方に、その底部の後部を車輪により一
定地上高に保ち、その底部の前部に橇を取付けて
前記走行車により牽引される上方開口の四角形状
の容器を取付け、該容器の周壁面に開口部を開口
し、該開口部には前記容器の底部よりも先端部が
下方に突き出ている犂を取付けて前記容器が前進
すると前記犂により土を切削して前記開口部より
前記容器内に流入しうるようにした圃場の土運搬
装置が記載されている。
又、従来公知の特開昭42−28497号公報・特開
昭52−133597号公報には、走行体の後方に、海底
に置かれて該走行体により摺動牽引される作業機
を取付け、、該作業機の底部に先端部が下方に突
き出ている犂を取付けて海底にケーブル用の溝を
形成するもので、底を船底にしたものが記載され
ている。
又、従来公知の特開昭52−133598号公報には、
走行体の後方に、海底に置かれて該走行体により
摺動牽引される作業機を取付け、該作業機の底部
に先端部が下方に突き出ている犂を取付けて海底
にケーブル用の溝を形成するもので、底に橇を取
付けたものが記載されている。
(発明が解決しようとする問題点) 前記公知の特開昭52−127810号公報・特開昭53
−61103号公報及び実開昭54−84106号公報に記載
されたものは、いずれも、走行車の後方にその底
部を一定地上高に保つて該走行車より牽引される
上方開口の四角形状の容器を取付けたものであ
り、容器の底部は地面に接触していないから、軽
く進むことができるものの、犂ですくつた土を、
すでに容器に入れた先行土の上につぎつぎに重ね
上るように積むので、積むに従い高く放擲しなく
てはならず、そのためには、犂ですくつた土は高
く遠く飛ばす必要が生じ、前記必要性から相当な
速度(小走り状態)で進まねばならず、操作がむ
ずかしい。
又、従来公知の実開昭54−11007号公報記載の
ものは、その底部の後部を車輪により一定地上高
に保ち、その底部の前部に橇を取付けた容器の前
に開口部を形成し、該開口部に犂を取付けている
から、車輪があるので軽く前進することはできる
が、犂により切削した土は、前側に溜ると、それ
が邪魔して、後側に積めない。
又、従来公知の特開昭47−28497号公報・特開
昭52−133597号公報に記載されたものは、海底に
置いて作業するものであり、土運搬はできない。
(問題を解決するための手段) よつて、本発明は、走行車の後方に、地面上に
置かれて該走行車により摺動牽引される上方開口
の四角形状の容器1を取付け、該容器1の底面の
左右中間前側位置に開口部13を開口し、該開口
部13には前記容器1の底部よりも先端部が下方
に突き出ている犂14を取付けて前記容器1が前
進すると前記犂14により土を切削して前記開口
部13より後続士を押上げて下から流入するよう
に構成し、前記容器1の下面には前端が上向きの
橇11を全長に亘つて取付けた圃場の摺動型土運
搬装置としたものである。
(実施例) 図により説明すると、1は容器であつて、走行
車の後方に、トツプリンク2及びロアーリンク3
により連結される。
容器1は、垂直の前壁4、垂直の左右側壁5、
垂直の後壁6、水平の底壁7等によつて形成され
四角形状である。
容器1は、ダンプする構造であり、前記トツプ
リンク2及びロアーリンク3を軸止した側面形状
L型の取付枠8に回転軸9で軸着される。即ち、
取付枠8の水平部10は容器1の前後長さの中間
位置迄達する長さであり、容器1の底壁7の下面
側には、全長に亘つて前後方向の枠兼橇11が取
付けられてあり、該橇11と前記水平部10の後
端とに回転軸9を挿通して容器1をダンプさせ
る。
後壁6はダンプしたとき矢印a方向に開く構造
で、その上部が容器1に軸着12される。
13は開口部であり、底壁7の左右側中心の前
側寄りに開口する。開口部13には犂14を取付
ける。犂14の上端15は容器1内に突き出し、
犂14の下端の刃先部16は、橇11の下面より
も更に下方に突き出す。
犂14は、軸17により回転自在である。犂1
4の軸17は、進行方向に対して左右方向の水平
軸である。
犂14が軸17を中心に回動して上動すると、
前記開口部13を殆ど閉塞する。前記取付枠8の
矢印イの部分は、円弧面に形成される。又、橇1
1の前端部(矢印ロの部分)も、なだらかな円弧
面に形成される。18は容器1と取付枠8を固定
するフツク、19はその操作杆である。又、20
はシヨベル用刃先である。
(作用) 本発明は上述の構成であるから、容器1を地面
に完全に下し、走行車により牽引すると、開口部
13より下方に突出している犂14の刃先部16
は地面に刺さり、圃場の高い部分の土を削り、容
器1内に収納する。
この場合、開口部13の位置が底壁7の左右側
中心の前側寄りであることと、開口部13に取付
た犂14の下端の刃先部16は、橇11の下面よ
りも更に下方に突き出しているから、単に容器1
を地面に下し、走行車によりひきずると、犂14
の刃先部16で土を削り、削土を容器1内に収納
する。
そして、犂14により削土は、開口部13より
流入するが、このとき既に流入している先行土を
押上げて後続土が下から流入するので、容器1内
の削土は、噴火のように下から盛上つて周辺に流
れ、容器1内全体に行きわたる。
このような作用であるから、前進速度は遅くと
も差しつかえなく、ゆつくりした速度で作業でき
る。
又、犂14の刃先部16には、容器1の削土全
重量がこれに掛るから、少々の抵抗があつても浮
き上ることなく円滑に削土し得る。
又、前記のように、容器1を引きずつて前進さ
せるが、容器1の下面には、橇11が取付けてあ
り、橇11の前面部(矢印ロの部分)は、円弧面
に形成してあることと、取付枠8の矢印イ部分も
円弧面に形成してあることより、円滑に前進し得
る。
又、圃場面上に播かれている肥料用の藁屑があ
つても、橇11の作用の掻き集めない。
(効果) 前記公知の特開昭52−127810号公報・特開昭53
−61103号公報及び実開昭54−84106号公報に記載
されたものは、いずれも、走行車の後方にその底
部を一定地上高に保つて該走行車にり牽引される
上方開口の四角形状の容器を取付けたものであ
り、容器の底部は地面に接触していないから、軽
く進むことができるものの、犂ですくつた土を、
すでに容器に入れた先行土の上につぎつぎに重ね
上るように積むので、積むに従い高く放擲しなく
てはならず、そのためには、犂ですくつた土は高
く遠く飛ばす必要が生じ、前記必要性から相当な
速度で進まねばならず、操作がむずかしい。又、
従来公知の実開昭54−11007号公報記載のものは、
その底部の後部を車輪により一定地上高に保ち、
その底部の前部に橇を取付けた容器の前に開口部
を形成し、該開口部を犂を取付けているから、車
輪があるので軽く前進することはできるが、犂に
より切削した土は、前側に溜ると、それが邪魔し
て、後側に積めない。又、従来公知の特開昭47−
28497号公報・特開昭52−133597号公報に記載さ
れたものは、海底に置いて作業するものであり、
土運搬はできない。
しかるに、本発明は、走行車の後方に、地面上
に置かれて該走行車により摺動牽引される上方開
口の四角形状の容器1を取付け、該容器1の底面
の左右中間前側位置に開口部13を開口し、該開
口部13には前記容器1の底部よりも先端部が下
方に突き出ている犂14を取付けている前記容器
1が前進すると前記犂14により土を切削して前
記開口部13より後続土が先行土を押上げて下か
ら流入するように構成し、前記容器1の下面に
は、前端が上向きの橇11を全長に亘つて取付け
た圃場の摺動型土運搬装置としたものであるから 犂14により切削した土は、公知例のように
飛ばす、開口部13より先行土を押上げて下か
ら流入するようになる。従つて、前進速度は遅
くともよいので、運転容易であり、熟練者でな
くとも作業ができる。
又、犂14の刃先部16には、容器1の全重
量がこれに掛るから、少々の抵抗があつても浮
き上がることなく円滑に削土し得る。
又前記のように、容器1を引きずつて前進さ
せるが、容器1の下面には、橇11が取付けて
あり、橇11の前面部(矢印ロ部分)は、円弧
面に形成してあるから、円滑に前進し得るばか
りでなく、圃場面上に肥料用の藁屑があつても
掻き集めない。
【図面の簡単な説明】
第1図は正面図、第2図は縦断側面図、第3図
は犂の断面図、第4図は容器の断面図、第5図は
取付枠の側面図、第6図は平面図。 符号の説明、1……容器、2……トツプリン
ク、3……ロアーリンク、4……前壁、5……左
右側壁、6……後壁、7……底壁、8……取付
枠、9……回転軸、10……水平部、11……
橇、12……軸着、13……開口部、14……
犂、15……上端、16……刃先部、17……
軸、18……フツク、19……操作杆、20……
シヨベル用刃先。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 走行車の後方に、地面上に置かれて該走行車
    により摺動牽引される上方開口の四角形状の容器
    1を取付け、該容器1の底面の左右中間前側位置
    に開口部13を開口し、該開口部13には前記容
    器1の底部よりも先端部が下方に突き出ている犂
    14を取付けて前記容器1が前進すると前記犂1
    4により土を切削して前記開口部13より後続土
    が先行士を押上げて下から流入するように構成
    し、前記容器1の下面には前端が上向きの橇11
    を全長に亘つて取付けた圃場の摺動型土運搬装
    置。
JP9240287A 1987-04-15 1987-04-15 圃場の土運搬装置 Granted JPS6335925A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9240287A JPS6335925A (ja) 1987-04-15 1987-04-15 圃場の土運搬装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9240287A JPS6335925A (ja) 1987-04-15 1987-04-15 圃場の土運搬装置

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Publication Number Publication Date
JPS6335925A JPS6335925A (ja) 1988-02-16
JPH0157210B2 true JPH0157210B2 (ja) 1989-12-05

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ID=14053421

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JP9240287A Granted JPS6335925A (ja) 1987-04-15 1987-04-15 圃場の土運搬装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3416127B2 (ja) 2001-11-07 2003-06-16 株式会社オーバル パージ式渦流量計

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5655329Y2 (ja) * 1977-06-24 1981-12-24
JPS5484106U (ja) * 1977-11-25 1979-06-14

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JPS6335925A (ja) 1988-02-16

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