JPH0363612A - 空中線装置における副鏡支持柱 - Google Patents
空中線装置における副鏡支持柱Info
- Publication number
- JPH0363612A JPH0363612A JP20050489A JP20050489A JPH0363612A JP H0363612 A JPH0363612 A JP H0363612A JP 20050489 A JP20050489 A JP 20050489A JP 20050489 A JP20050489 A JP 20050489A JP H0363612 A JPH0363612 A JP H0363612A
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- Japan
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- sub
- mirror
- mirror part
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- Pending
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- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野J
この発明は空中線装置の主鏡部と副鏡部の相対位置及び
相対角度を維持する副鏡支持柱に関するものである。 〔従来の技術J 第4図は空中線装置の概要図であり、図において(1)
は主鏡部、(2)は副鏡部、(3)は主鏡部(1)と副
鏡部(2)の相対位置及び相対角度関係を維持する副鏡
支持柱である。この副鏡支持柱(3)は普通は3本ある
。また第5図は副鏡支持柱の断面図であり、図において
(4)は副鏡支持柱の表面材として、鉄板からなる楕円
パイプである。 次に動作について説明する。電波を反射しかつ副鏡部(
2)に向って集束させる主鏡部(1)と、主鏡部(1)
から来に電波をさらに次の部分に向かって反射集束させ
る副鏡部(2)とを、断面が楕円形状をした鉄製のパイ
プからなる3本の副鏡支持柱(3)によって固定するこ
とにより、主鏡部(1)と副鏡部(2)の相対位置およ
び相対角度を維持することができる。 〔発明が解決しようとする課題J 従来の副鏡支持柱は材料が鉄であり、その線膨張率が大
きいため、3本の副鏡支持柱(3)に不均等に日射が当
たった場合、3本の副鏡支持柱(3)の間の伸びに差が
生じ、それによって、主鏡部(1)と副鏡部(2)の相
対位置および相対角度のずれが大きくなるという問題点
があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、副鏡支持柱の材料を線膨張率が鉄よりも小さ
いものに変えることによって、3本の副鏡支持柱(3)
の間の伸びの差を小さくし、それによって主鏡部(1)
と副鏡部(2)の相対位置および相対角度のずれを小さ
くすることを目的とする。 〔課題を解決するための手段] この発明に係る副鏡支持柱は材料を線膨張率が鉄の約半
分である炭素繊維強化プラスチックにしたものである。 〔作用1 この発明における副鏡支持柱の材料の炭素繊維強化プラ
スチックは線膨張率が鉄の約半分であるため、日射によ
る副鏡支持柱の伸びが鉄の場合の約半分になる。 〔実施例] 以下この発明の一実施例を第1図について説明する0図
において、(5)は本発明による副鏡支持柱の表面材と
してのCFRP (炭素繊維強化プラスチック)である
。 電波を反射して集束させる主鏡部(1)と、主鏡部(1
)から来た電波をさらに次の部分に向って反射集束させ
る副鏡部(2)とを、断面が楕円パイプ形状をした線膨
張率の小さいCFRP C炭素繊維強化プラスチック)
製の3本の副鏡支持柱によって固定することにより、日
射によって各副鏡支持柱間に温度差が生じる場合でも鉄
製の副鏡支持柱よりも精度良く主鏡部(1)と副鏡部(
2)の相対位置および相対角度を維持できる。 りなお上記実施例では断面形状が、楕円パイプ形状のも
のを示したが第2図に示す様に楕円パイプ内にハニカム
コア(6)がはめこまれた断面形状のCFRP製副鏡支
持柱でも良い、電波を反射しかつ副鏡部(2)に向って
集束させる主鏡部(1)と、主鏡部(1)から来た電波
をさらに次の部分に向って反射集束させる副鏡部(2)
を断面が楕円バイブ内にハニカムコア(6)がはめこま
れている形状をした線膨張率の小さいCFRP製の3本
の副鏡支持柱によって固定することにより、日射によっ
て各副鏡支持柱間に温度差が生じる場合でも、鉄製の副
鏡支持柱よりも精度良く、主鏡部(1)と副鏡部(2)
の相対位置および相対角度を維持できる。この第2図に
よれば風による楕円断面形状の変形が第1図よりも少な
くなり、風による副鏡支持柱の剛性の低下を抑えられる
。 2)また、上記実施例では断面形状が楕円パイプ形状の
ものを示したが、第3図に示す様に、楕円パイプ内に発
泡スチロール(7)が充填されている断面形状のCFR
P製副鏡支持柱でも良い、電波を反射しかつ副鏡部(2
)に向って集束させる主鏡部(1)と主鏡部(1)から
来た電波をさらに次の部分に向って反射集束させる副鏡
部(2)を、断面が楕円パイプ内に発泡スチロールが充
填された形状をした線膨張率の小さいCFRP製の3本
の副鏡支持柱によって固定することにより、日射によっ
て各副鏡支持柱間に温度差が生じる場合でも、鉄製の副
鏡支持柱よりも精度良く、主鏡部(1)と副鏡部(2)
の相対位置および相対角度を維持できる。この第3図に
よれば、風による楕円断面形状の変形が第1図よりも少
なくなり風による副鏡支持柱の剛性の低下を抑えられる
。
相対角度を維持する副鏡支持柱に関するものである。 〔従来の技術J 第4図は空中線装置の概要図であり、図において(1)
は主鏡部、(2)は副鏡部、(3)は主鏡部(1)と副
鏡部(2)の相対位置及び相対角度関係を維持する副鏡
支持柱である。この副鏡支持柱(3)は普通は3本ある
。また第5図は副鏡支持柱の断面図であり、図において
(4)は副鏡支持柱の表面材として、鉄板からなる楕円
パイプである。 次に動作について説明する。電波を反射しかつ副鏡部(
2)に向って集束させる主鏡部(1)と、主鏡部(1)
から来に電波をさらに次の部分に向かって反射集束させ
る副鏡部(2)とを、断面が楕円形状をした鉄製のパイ
プからなる3本の副鏡支持柱(3)によって固定するこ
とにより、主鏡部(1)と副鏡部(2)の相対位置およ
び相対角度を維持することができる。 〔発明が解決しようとする課題J 従来の副鏡支持柱は材料が鉄であり、その線膨張率が大
きいため、3本の副鏡支持柱(3)に不均等に日射が当
たった場合、3本の副鏡支持柱(3)の間の伸びに差が
生じ、それによって、主鏡部(1)と副鏡部(2)の相
対位置および相対角度のずれが大きくなるという問題点
があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、副鏡支持柱の材料を線膨張率が鉄よりも小さ
いものに変えることによって、3本の副鏡支持柱(3)
の間の伸びの差を小さくし、それによって主鏡部(1)
と副鏡部(2)の相対位置および相対角度のずれを小さ
くすることを目的とする。 〔課題を解決するための手段] この発明に係る副鏡支持柱は材料を線膨張率が鉄の約半
分である炭素繊維強化プラスチックにしたものである。 〔作用1 この発明における副鏡支持柱の材料の炭素繊維強化プラ
スチックは線膨張率が鉄の約半分であるため、日射によ
る副鏡支持柱の伸びが鉄の場合の約半分になる。 〔実施例] 以下この発明の一実施例を第1図について説明する0図
において、(5)は本発明による副鏡支持柱の表面材と
してのCFRP (炭素繊維強化プラスチック)である
。 電波を反射して集束させる主鏡部(1)と、主鏡部(1
)から来た電波をさらに次の部分に向って反射集束させ
る副鏡部(2)とを、断面が楕円パイプ形状をした線膨
張率の小さいCFRP C炭素繊維強化プラスチック)
製の3本の副鏡支持柱によって固定することにより、日
射によって各副鏡支持柱間に温度差が生じる場合でも鉄
製の副鏡支持柱よりも精度良く主鏡部(1)と副鏡部(
2)の相対位置および相対角度を維持できる。 りなお上記実施例では断面形状が、楕円パイプ形状のも
のを示したが第2図に示す様に楕円パイプ内にハニカム
コア(6)がはめこまれた断面形状のCFRP製副鏡支
持柱でも良い、電波を反射しかつ副鏡部(2)に向って
集束させる主鏡部(1)と、主鏡部(1)から来た電波
をさらに次の部分に向って反射集束させる副鏡部(2)
を断面が楕円バイブ内にハニカムコア(6)がはめこま
れている形状をした線膨張率の小さいCFRP製の3本
の副鏡支持柱によって固定することにより、日射によっ
て各副鏡支持柱間に温度差が生じる場合でも、鉄製の副
鏡支持柱よりも精度良く、主鏡部(1)と副鏡部(2)
の相対位置および相対角度を維持できる。この第2図に
よれば風による楕円断面形状の変形が第1図よりも少な
くなり、風による副鏡支持柱の剛性の低下を抑えられる
。 2)また、上記実施例では断面形状が楕円パイプ形状の
ものを示したが、第3図に示す様に、楕円パイプ内に発
泡スチロール(7)が充填されている断面形状のCFR
P製副鏡支持柱でも良い、電波を反射しかつ副鏡部(2
)に向って集束させる主鏡部(1)と主鏡部(1)から
来た電波をさらに次の部分に向って反射集束させる副鏡
部(2)を、断面が楕円パイプ内に発泡スチロールが充
填された形状をした線膨張率の小さいCFRP製の3本
の副鏡支持柱によって固定することにより、日射によっ
て各副鏡支持柱間に温度差が生じる場合でも、鉄製の副
鏡支持柱よりも精度良く、主鏡部(1)と副鏡部(2)
の相対位置および相対角度を維持できる。この第3図に
よれば、風による楕円断面形状の変形が第1図よりも少
なくなり風による副鏡支持柱の剛性の低下を抑えられる
。
以上のように、この発明によれば、副鏡支持柱の材料を
鉄からCFRP (炭素繊維強化プラスチック)に変更
したので、日射の影響による主鏡部と副鏡部の相対位置
および相対角度のずれが約半分になる効果がある。
鉄からCFRP (炭素繊維強化プラスチック)に変更
したので、日射の影響による主鏡部と副鏡部の相対位置
および相対角度のずれが約半分になる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による副鏡支持柱の断面形
状図、第2図はこの発明の他の実施例を示す断面形状図
、第3図はこの発明の更に他の実施例を示す断面形状図
、第4図は空中線装置を示す概要図、第5図は従来の副
鏡支持柱の断面形状図である。 図において(1)は主鏡部、(2)は副鏡部、(3)は
副鏡支持柱、(4)は鉄製の表面材、(5)はCFRP
(炭素繊維強化プラスチック)製の表面材、(6)は
ハニカムコア、(7)は発泡スチロールである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
状図、第2図はこの発明の他の実施例を示す断面形状図
、第3図はこの発明の更に他の実施例を示す断面形状図
、第4図は空中線装置を示す概要図、第5図は従来の副
鏡支持柱の断面形状図である。 図において(1)は主鏡部、(2)は副鏡部、(3)は
副鏡支持柱、(4)は鉄製の表面材、(5)はCFRP
(炭素繊維強化プラスチック)製の表面材、(6)は
ハニカムコア、(7)は発泡スチロールである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)空中線装置の互いに電波を反射集束しあう主鏡部
と副鏡部との間に位置した副鏡支持柱であって、線膨張
率が鉄の約半分である炭素繊維強化プラスチック材を楕
円パイプ断面の表面材に用いることにより、不均等な日
射によって温度差が生じる場合でも鉄製の表面材を用い
たものよりも精度よく、主鏡部と副鏡部の相対位置およ
び相対角度を維持できるようになしたことを特徴とする
副鏡支持柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20050489A JPH0363612A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 空中線装置における副鏡支持柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20050489A JPH0363612A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 空中線装置における副鏡支持柱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363612A true JPH0363612A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16425415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20050489A Pending JPH0363612A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 空中線装置における副鏡支持柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363612A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628819U (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-15 | 関西電力株式会社 | 反射鏡支持装置 |
| US7002524B1 (en) | 2004-09-28 | 2006-02-21 | Lang Mekra, North America, Llc | Conductive bracket mount for mirror and antenna assemblies |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP20050489A patent/JPH0363612A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628819U (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-15 | 関西電力株式会社 | 反射鏡支持装置 |
| US7002524B1 (en) | 2004-09-28 | 2006-02-21 | Lang Mekra, North America, Llc | Conductive bracket mount for mirror and antenna assemblies |
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