JPH0363612B2 - - Google Patents
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- JPH0363612B2 JPH0363612B2 JP58181740A JP18174083A JPH0363612B2 JP H0363612 B2 JPH0363612 B2 JP H0363612B2 JP 58181740 A JP58181740 A JP 58181740A JP 18174083 A JP18174083 A JP 18174083A JP H0363612 B2 JPH0363612 B2 JP H0363612B2
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- Japan
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- notch
- engagement
- frame
- arrangement
- tool
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Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/3604—Devices to connect tools to arms, booms or the like
- E02F3/3609—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01H—STREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
- E01H4/00—Working on surfaces of snow or ice in order to make them suitable for traffic or sporting purposes, e.g. by compacting snow
- E01H4/02—Working on surfaces of snow or ice in order to make them suitable for traffic or sporting purposes, e.g. by compacting snow for sporting purposes, e.g. preparation of ski trails; Construction of artificial surfacings for snow or ice sports ; Trails specially adapted for on-the-snow vehicles, e.g. devices adapted for ski-trails
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01H—STREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
- E01H5/00—Removing snow or ice from roads or like surfaces; Grading or roughening snow or ice
- E01H5/04—Apparatus propelled by animal or engine power; Apparatus propelled by hand with driven dislodging or conveying levelling elements, conveying pneumatically for the dislodged material
- E01H5/06—Apparatus propelled by animal or engine power; Apparatus propelled by hand with driven dislodging or conveying levelling elements, conveying pneumatically for the dislodged material dislodging essentially by non-driven elements, e.g. scraper blades, snow-plough blades, scoop blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Shovels (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Die Bonding (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に、重量型の作業工具を車両に
取付けたり取外したりするために用いられるタイ
プの装置に関する。本発明は、その適用に対して
厳格に制限されるものではないが、スキー用の道
の造成や保守のために使用されるようなタイプの
軌道推進車両に除雪機、スクレーパ、コンパクタ
等を取付けるのに特に適するものである。
取付けたり取外したりするために用いられるタイ
プの装置に関する。本発明は、その適用に対して
厳格に制限されるものではないが、スキー用の道
の造成や保守のために使用されるようなタイプの
軌道推進車両に除雪機、スクレーパ、コンパクタ
等を取付けるのに特に適するものである。
そのような車両およびそれらの作業工具は、通
常、しばしばひどい悪天候の条件下で、急斜面の
地形での高い場所で操作されるので、作業工具の
取付装置は大きなストレスを伴なう激しい使い方
をされることになる。したがつて、そのような取
付装置はがん丈でしかも耐摩耗性のものでなけれ
ばならない。さもなければ、それらは、修繕が不
可能ではないにしても困難な場所で頻繁に故障す
ることになるであろう。さらに、作業工具の構成
要素を別のものと迅速にしかも度々交換する必要
がしばしばあり、このような交換も前述の悪条件
下で行なわなければならない。
常、しばしばひどい悪天候の条件下で、急斜面の
地形での高い場所で操作されるので、作業工具の
取付装置は大きなストレスを伴なう激しい使い方
をされることになる。したがつて、そのような取
付装置はがん丈でしかも耐摩耗性のものでなけれ
ばならない。さもなければ、それらは、修繕が不
可能ではないにしても困難な場所で頻繁に故障す
ることになるであろう。さらに、作業工具の構成
要素を別のものと迅速にしかも度々交換する必要
がしばしばあり、このような交換も前述の悪条件
下で行なわなければならない。
このような問題を処理するために、従来、作業
工具の取付装置として、比較的複雑な機構のもの
が開発された。しかしながら、そのような複雑な
機構にな伴う問題として、その取付装置が非常に
弱体のもので、このためしばしば壊れ易いものと
なるか、あるいは手が出せないほど高価なものと
なる。さらに、そのような機構のものは経験上摩
耗が早く、この場合には構成部品がゆるんで、が
たつくということになる。また、比較的簡単な機
構の取付装置も開発されているが、そのような取
付装置にあつては、構成部品の着脱を手動で行な
うことが必要であり、この場合構成要素を別のも
のと迅速に交換することは作業員にとつて難しく
なる。
工具の取付装置として、比較的複雑な機構のもの
が開発された。しかしながら、そのような複雑な
機構にな伴う問題として、その取付装置が非常に
弱体のもので、このためしばしば壊れ易いものと
なるか、あるいは手が出せないほど高価なものと
なる。さらに、そのような機構のものは経験上摩
耗が早く、この場合には構成部品がゆるんで、が
たつくということになる。また、比較的簡単な機
構の取付装置も開発されているが、そのような取
付装置にあつては、構成部品の着脱を手動で行な
うことが必要であり、この場合構成要素を別のも
のと迅速に交換することは作業員にとつて難しく
なる。
本発明の主目的は、従来の取付装置にみられた
問題を排除するかもしくは少くとも最小化された
作業工具用の改良取付装置を提供することであ
る。
問題を排除するかもしくは少くとも最小化された
作業工具用の改良取付装置を提供することであ
る。
さらに、本発明の特別な目的は、悪い地形条件
下でまた悪天候条件下で受ける操作ストレスに耐
え得るがん丈でしかも簡単な設計の取付装置を提
供することである。
下でまた悪天候条件下で受ける操作ストレスに耐
え得るがん丈でしかも簡単な設計の取付装置を提
供することである。
本発明の別の目的は、構成部品の手動による着
脱に対して伴う必要性なしに作業工具を迅速に交
換し得るようになつた取付装置を提供することで
ある。
脱に対して伴う必要性なしに作業工具を迅速に交
換し得るようになつた取付装置を提供することで
ある。
本発明のさらに別の目的は、構成部品の徐々の
摩耗を補償するための弾性手段が組込まれた取付
装置であつて、その弾性手段によつて車両に対す
る作業工具の緊密ながたつきのない連結が保証さ
れる取付装置を提供することである。
摩耗を補償するための弾性手段が組込まれた取付
装置であつて、その弾性手段によつて車両に対す
る作業工具の緊密ながたつきのない連結が保証さ
れる取付装置を提供することである。
前述の目的および利点ならびにその他の本発明
の目的および利点については、添付図面を参照す
る以下の詳細な説明により明らかとなろう。
の目的および利点については、添付図面を参照す
る以下の詳細な説明により明らかとなろう。
第1図を参照すると、そこには除雪用のブレー
ド10の形式の作業工具構成体が図示されてお
り、そのブレード10は全体的に参照番号14で
示した工具取付装置によつて軌道推進車両12の
前端部に着脱自在に取付けられる。また、第2図
および第3図を参照すると、そこには、工具取付
装置から取外されしかも大地上に置かれたブレー
ド10が図示されており、またそこに図示されて
いるように、工具取付装置はフレーム構成体16
を有する。このフレーム構成体16は前方および
後方の箱型水平ビーム16a,116bからな
り、これらビームは参照番号17で示す箇所で共
に枢動自在に結合される。また、ビーム16aお
よび16bはそれぞれ略三角形状の垂直方向に直
立した。前方および後方のプレート16c,16
dを支持する。前方および後方プレート16c,
16dの上端部は中間構成部材16eによつて隔
てられており、この中間構成部材16eは前方プ
レート16cから後方に延びたキヤツプ片16f
の下側に置かれる。前方ビーム16aとその関連
構成要素とは後方ビーム16bに対し接続部17
のまわりでピストン−シリンダ装置15によつて
枢動させられる。
ド10の形式の作業工具構成体が図示されてお
り、そのブレード10は全体的に参照番号14で
示した工具取付装置によつて軌道推進車両12の
前端部に着脱自在に取付けられる。また、第2図
および第3図を参照すると、そこには、工具取付
装置から取外されしかも大地上に置かれたブレー
ド10が図示されており、またそこに図示されて
いるように、工具取付装置はフレーム構成体16
を有する。このフレーム構成体16は前方および
後方の箱型水平ビーム16a,116bからな
り、これらビームは参照番号17で示す箇所で共
に枢動自在に結合される。また、ビーム16aお
よび16bはそれぞれ略三角形状の垂直方向に直
立した。前方および後方のプレート16c,16
dを支持する。前方および後方プレート16c,
16dの上端部は中間構成部材16eによつて隔
てられており、この中間構成部材16eは前方プ
レート16cから後方に延びたキヤツプ片16f
の下側に置かれる。前方ビーム16aとその関連
構成要素とは後方ビーム16bに対し接続部17
のまわりでピストン−シリンダ装置15によつて
枢動させられる。
フレーム構成体16は、参照番号18でもつて
全体的に示された中間リンク手段によつて車両1
2の前端部に連結され、このリンク手段18は参
照番号20で示す箇所において箱型ビーム16b
の後側部に、また参照番号22で示す箇所におい
て車両の前端部に枢動自在に連結される。枢動連
結部20は第1の水平軸線を与え、フレーム構成
体16はその軸線のまわりで傾斜することができ
る。なおこの点については後で詳しく述べる。
全体的に示された中間リンク手段によつて車両1
2の前端部に連結され、このリンク手段18は参
照番号20で示す箇所において箱型ビーム16b
の後側部に、また参照番号22で示す箇所におい
て車両の前端部に枢動自在に連結される。枢動連
結部20は第1の水平軸線を与え、フレーム構成
体16はその軸線のまわりで傾斜することができ
る。なおこの点については後で詳しく述べる。
一対のブラケツト24は箱型ビーム16aの前
面に横方向に隔設された関係で固着される。ブラ
ケツト24には参照番号26で示す箇所に切欠き
が形成され、これにより第1の切欠き手段が提供
される。この切欠き手段はピン部材28によつて
構成される第1の係合手段と相互係合するように
なつている。なお、ピン部材28は除雪ブレード
10の後側部に固着されたブラケツト30間を横
方向に延びる。
面に横方向に隔設された関係で固着される。ブラ
ケツト24には参照番号26で示す箇所に切欠き
が形成され、これにより第1の切欠き手段が提供
される。この切欠き手段はピン部材28によつて
構成される第1の係合手段と相互係合するように
なつている。なお、ピン部材28は除雪ブレード
10の後側部に固着されたブラケツト30間を横
方向に延びる。
一対の錠止アーム32はスリーブ34によつて
固定状態で相互連結され、スリーブ34は軸36
に回転自在に取付けられる。なお、この軸36は
第2の水平軸線を与え、これはピボツト20によ
つて与えられた第1の水平軸線に対して平行とな
つている。軸36は、キヤツプ片16fから前方
に延びるブラケツト38の間に支持される。第3
図に図示するように、錠止アーム32には参照番
号40で示す箇所に切欠きが形成され、これによ
り第2の切欠き手段が提供される。この切欠き手
段は水平棒部材42の形式の第2の係合手段と相
互係合するようになつており、水平棒部材42は
第2図に図示するように除雪ブレード10の後側
部に設けられたブラケツト44の間に支持され
る。
固定状態で相互連結され、スリーブ34は軸36
に回転自在に取付けられる。なお、この軸36は
第2の水平軸線を与え、これはピボツト20によ
つて与えられた第1の水平軸線に対して平行とな
つている。軸36は、キヤツプ片16fから前方
に延びるブラケツト38の間に支持される。第3
図に図示するように、錠止アーム32には参照番
号40で示す箇所に切欠きが形成され、これによ
り第2の切欠き手段が提供される。この切欠き手
段は水平棒部材42の形式の第2の係合手段と相
互係合するようになつており、水平棒部材42は
第2図に図示するように除雪ブレード10の後側
部に設けられたブラケツト44の間に支持され
る。
第1の作動手段はスリーブ34から横方向に延
びるクランクアーム46を有する。クランクアー
ム46は、水圧ラム50の形式のリニア作動器の
ピストン棒49に参照番号48で示す箇所におい
て枢動自在に連結される。ラムシリンダは、フレ
ーム構成体16の前方の箱型ビーム16aに支持
されたブラケツト54に参照番号52で示す箇所
において枢動自在に連結される。
びるクランクアーム46を有する。クランクアー
ム46は、水圧ラム50の形式のリニア作動器の
ピストン棒49に参照番号48で示す箇所におい
て枢動自在に連結される。ラムシリンダは、フレ
ーム構成体16の前方の箱型ビーム16aに支持
されたブラケツト54に参照番号52で示す箇所
において枢動自在に連結される。
ラム50のピストン棒50の伸縮運動により、
錠止アーム32は非錠止位置と錠止位置との間で
調節されることになる。非錠止位置において、切
欠き40は下方ブラケツト24の切欠き26の下
側開放方向に対して横切る前方方向に開放し、錠
止位置において、切欠き40は例えば第6図およ
び第7図に示すように下方に開放した切欠き26
の方向とは反対の上側方向に開放する。
錠止アーム32は非錠止位置と錠止位置との間で
調節されることになる。非錠止位置において、切
欠き40は下方ブラケツト24の切欠き26の下
側開放方向に対して横切る前方方向に開放し、錠
止位置において、切欠き40は例えば第6図およ
び第7図に示すように下方に開放した切欠き26
の方向とは反対の上側方向に開放する。
一対の弾性的に圧縮可能なパツド56は箱型ビ
ーム16aの正面側に位置する。これらパツドは
市場で入手可能なゴム援衡材からなり、それらは
箱型ビーム16aの頂部に溶接された取付プレー
ト58に固着される。パツド56は、例えば第8
図に示すようなボルト60などの適当な手段によ
つてそれぞれの取付プレートに着脱自在に取付け
られ、これにより通常の摩耗後の交換が容易に行
なわれるようになつている。圧縮可能なパツド5
6は、除雪ブレード10から後方に突出する棚状
のプレート62の形式の接触手段によつて圧縮自
在に係合するようになつている。
ーム16aの正面側に位置する。これらパツドは
市場で入手可能なゴム援衡材からなり、それらは
箱型ビーム16aの頂部に溶接された取付プレー
ト58に固着される。パツド56は、例えば第8
図に示すようなボルト60などの適当な手段によ
つてそれぞれの取付プレートに着脱自在に取付け
られ、これにより通常の摩耗後の交換が容易に行
なわれるようになつている。圧縮可能なパツド5
6は、除雪ブレード10から後方に突出する棚状
のプレート62の形式の接触手段によつて圧縮自
在に係合するようになつている。
一対の垂直に突出したプレート64はフレーム
キヤツプ16fの頂部に設けられる。このプレー
ト64には参照番号66で示す箇所に切欠きが形
成され、これにより第3の切欠き手段が与えられ
る。水圧ラム68および70から構成される第2
の作動手段は車両12の運動と関係して作動し、
これによりフレーム構成体16の位置が調節され
るようになつている。水圧ラム68は参照番号7
2で示す箇所においてフレーム構成体16に、ま
た参照番号74で示す箇所において車両に枢動自
在に連結される。同様に、水圧ラム70も参照番
号76で示す箇所においてリンク装置に、また参
照番号74で示す箇所において車両に枢動自在に
連結される。
キヤツプ16fの頂部に設けられる。このプレー
ト64には参照番号66で示す箇所に切欠きが形
成され、これにより第3の切欠き手段が与えられ
る。水圧ラム68および70から構成される第2
の作動手段は車両12の運動と関係して作動し、
これによりフレーム構成体16の位置が調節され
るようになつている。水圧ラム68は参照番号7
2で示す箇所においてフレーム構成体16に、ま
た参照番号74で示す箇所において車両に枢動自
在に連結される。同様に、水圧ラム70も参照番
号76で示す箇所においてリンク装置に、また参
照番号74で示す箇所において車両に枢動自在に
連結される。
除雪ブレード10のような作業工具構成体を車
両に取付ける場合には、フレーム構成体16は先
ず第3図に示すような第1の位置に置かれる。こ
れは、所望の場所に車両12を動かすことによつ
て、またラム68,70の適当な作動でもつてフ
レーム構成体16の上昇を調整することによつて
行なわれる。このような第1の位置において、錠
止アーム32はその非錠止位置まで回転させら
れ、このとき切欠き40は除雪ブレードの水平棒
42に向い合う。切欠き40の下方水平縁部はフ
レーム構成体の前方に延び、しかも棒42のレベ
ルより下方に隔てられる。除雪ブレードおよびそ
の棒42がどのように傾斜も、その傾斜はピスト
ン−シリンダ装置15を作動して前方ビーム16
aとその関連部材を適当な角度に傾斜させること
によつて補償され得る。次いで、車両12は、錠
止アーム32の切欠き40が水平棒42を受入れ
る地点までブレード10に向かつて前進する。そ
の後、水圧ラム68,70が作動され、フレーム
構成体は第4図に示すような第2の位置まで上昇
させられる。この第2の位置において、除雪ブレ
ード10は、錠止アーム32の切欠き内に水平棒
42を相互係合させることによつてフレーム構成
体から吊下される。この段階で、下側のピン部材
28は切欠きブラケツト24の前方に隔てられ、
また接触プレート62も同様に圧縮自在のパツド
56の前方に隔てられる。
両に取付ける場合には、フレーム構成体16は先
ず第3図に示すような第1の位置に置かれる。こ
れは、所望の場所に車両12を動かすことによつ
て、またラム68,70の適当な作動でもつてフ
レーム構成体16の上昇を調整することによつて
行なわれる。このような第1の位置において、錠
止アーム32はその非錠止位置まで回転させら
れ、このとき切欠き40は除雪ブレードの水平棒
42に向い合う。切欠き40の下方水平縁部はフ
レーム構成体の前方に延び、しかも棒42のレベ
ルより下方に隔てられる。除雪ブレードおよびそ
の棒42がどのように傾斜も、その傾斜はピスト
ン−シリンダ装置15を作動して前方ビーム16
aとその関連部材を適当な角度に傾斜させること
によつて補償され得る。次いで、車両12は、錠
止アーム32の切欠き40が水平棒42を受入れ
る地点までブレード10に向かつて前進する。そ
の後、水圧ラム68,70が作動され、フレーム
構成体は第4図に示すような第2の位置まで上昇
させられる。この第2の位置において、除雪ブレ
ード10は、錠止アーム32の切欠き内に水平棒
42を相互係合させることによつてフレーム構成
体から吊下される。この段階で、下側のピン部材
28は切欠きブラケツト24の前方に隔てられ、
また接触プレート62も同様に圧縮自在のパツド
56の前方に隔てられる。
次に、水圧ラム68が作動されて、フレーム構
成体16が枢動ピン20によつて与えられる水平
軸線のまわりで第5図に示すような第3の上昇傾
斜位置まで後方に傾斜させられる。このような作
動により、除雪ブレードの下方部分は下方ピン部
材28がブラケツト24に寄りかかるまで揺動さ
せられて、ピンン部材が切欠き26と整列するこ
とになる。この段階で、接触プレート62も圧縮
自在のパツド56と整列することになるが、この
場所にはそのパツドの下方に隔てられられる。
成体16が枢動ピン20によつて与えられる水平
軸線のまわりで第5図に示すような第3の上昇傾
斜位置まで後方に傾斜させられる。このような作
動により、除雪ブレードの下方部分は下方ピン部
材28がブラケツト24に寄りかかるまで揺動さ
せられて、ピンン部材が切欠き26と整列するこ
とになる。この段階で、接触プレート62も圧縮
自在のパツド56と整列することになるが、この
場所にはそのパツドの下方に隔てられられる。
次に、水圧ラム50が作動させられて、錠止ア
ーム32は第6図に示すような錠止位置まで回転
させられる。錠止アーム32が回転すると、水平
棒42と切欠き40の表面との相互係合により、
ブレード刃10がフレーム構成体16に関して上
方に移動させられて、棒42は錠止アーム32と
垂直に突出した頂部プレート64との間の切欠き
40および66内にしつかりと収められる。この
とき下側のピン部材28は切欠き26内にひつぱ
り上げられ、また接触プレート62は下げられて
パツド56と圧縮係合することになる。
ーム32は第6図に示すような錠止位置まで回転
させられる。錠止アーム32が回転すると、水平
棒42と切欠き40の表面との相互係合により、
ブレード刃10がフレーム構成体16に関して上
方に移動させられて、棒42は錠止アーム32と
垂直に突出した頂部プレート64との間の切欠き
40および66内にしつかりと収められる。この
とき下側のピン部材28は切欠き26内にひつぱ
り上げられ、また接触プレート62は下げられて
パツド56と圧縮係合することになる。
最終的な錠止位置においては、第7図および第
8図の双方を参照すれば明らかなように、水平棒
42は距離「×」だけ中心を越えて移動し、かく
して切欠き40,66内での自己錠止係合が得ら
れることになる。接触プレート62はパツド56
と圧縮係合状態にあり、ピン部材28は切欠き2
内に閉じ込められ、このときピン28と切欠き2
6の基部との間には小さな隙間cがえられる。
8図の双方を参照すれば明らかなように、水平棒
42は距離「×」だけ中心を越えて移動し、かく
して切欠き40,66内での自己錠止係合が得ら
れることになる。接触プレート62はパツド56
と圧縮係合状態にあり、ピン部材28は切欠き2
内に閉じ込められ、このときピン28と切欠き2
6の基部との間には小さな隙間cがえられる。
かくして明らかなように、除雪ブレード10が
しつかりとフレーム構成体16に保持され、また
圧縮自在のパツド56の弾性力はアーム32、棒
42などのような構成部品の通常の摩耗の結果と
して生ずるであろう如何なる隙間も補償するよう
に作動することになる。この結果、がたつきのな
い確実な連結が得られることになる。
しつかりとフレーム構成体16に保持され、また
圧縮自在のパツド56の弾性力はアーム32、棒
42などのような構成部品の通常の摩耗の結果と
して生ずるであろう如何なる隙間も補償するよう
に作動することになる。この結果、がたつきのな
い確実な連結が得られることになる。
ラム50,68,70のすべては、車両の運転
台から周知の手段(図示せず)によつて制御可能
である。かくして、車両の運転者は、運転台を離
れずにしかも構成部品を手で扱う必要なしにすべ
ての取付操作手順を行なうことができる。ブレー
ドをフレーム構成体から取外す場合には、上述し
た操作手順が単に逆に行なわれるにすぎない。
台から周知の手段(図示せず)によつて制御可能
である。かくして、車両の運転者は、運転台を離
れずにしかも構成部品を手で扱う必要なしにすべ
ての取付操作手順を行なうことができる。ブレー
ドをフレーム構成体から取外す場合には、上述し
た操作手順が単に逆に行なわれるにすぎない。
以上述べた実施例において、本発明の精神を逸
脱することなく種々の変更を行ない得ることは言
うまでもない。例えば、或る状況下において、協
働部品の位置を反対にすることが望ましい場合が
あり得る。すなわち、除雪ブレードに圧縮自在パ
ツド56を配置し、またフレーム構成体にプレー
ト部材62を配置することが有利と考えられる場
合があり得る。同様なことは、ブラケツト24お
よびピン部材28の場合についても言える。
脱することなく種々の変更を行ない得ることは言
うまでもない。例えば、或る状況下において、協
働部品の位置を反対にすることが望ましい場合が
あり得る。すなわち、除雪ブレードに圧縮自在パ
ツド56を配置し、またフレーム構成体にプレー
ト部材62を配置することが有利と考えられる場
合があり得る。同様なことは、ブラケツト24お
よびピン部材28の場合についても言える。
第1図は、除雪ブレードを軌道推進車両に着脱
自在に連結するために用いる本発明の作業工具取
付装置の側方立面図、第2図は、工具取付装置を
除雪ブレードから離して示す斜視図、第3図は、
工具取付装置を除雪ブレードに連結する際の手順
のうちの最初の段階における工具取付装置の部分
断面、第4図は、連結作動における次の段階を示
す第3図に同様な図、第4A図は第4図の4A−
4A線に沿う水平断面図、第5図は、連結作動動
におけるさらに次の段階を示す図、第6図は、連
結作動における最終段階を示す図、第7図は、第
1および第3の切欠き手段と第2の係合手段の相
互係合状態を示す一部断面拡大図、第8図は、接
触手段と弾性圧縮自在のパツドとの間の関係を詳
細に示すとともに第1の係合手段と第1の切欠き
手段の相互係合状態を示す拡大図である。 10…除雪ブレード、12…軌道推進車両、1
4…作動工具取付装置、15…ピストン−シリン
ダ装置、16…フレーム構成体、18…リンク手
段、24…ブラケツト、26…切欠き、28…ピ
ン部材、30…ブラケツト、32…錠止アーム、
34…スリーブ、40…切欠き、46…クランク
アーム、49…ピストン棒、50…水圧ラム、5
6…圧縮自在パツド、60…ボルト。
自在に連結するために用いる本発明の作業工具取
付装置の側方立面図、第2図は、工具取付装置を
除雪ブレードから離して示す斜視図、第3図は、
工具取付装置を除雪ブレードに連結する際の手順
のうちの最初の段階における工具取付装置の部分
断面、第4図は、連結作動における次の段階を示
す第3図に同様な図、第4A図は第4図の4A−
4A線に沿う水平断面図、第5図は、連結作動動
におけるさらに次の段階を示す図、第6図は、連
結作動における最終段階を示す図、第7図は、第
1および第3の切欠き手段と第2の係合手段の相
互係合状態を示す一部断面拡大図、第8図は、接
触手段と弾性圧縮自在のパツドとの間の関係を詳
細に示すとともに第1の係合手段と第1の切欠き
手段の相互係合状態を示す拡大図である。 10…除雪ブレード、12…軌道推進車両、1
4…作動工具取付装置、15…ピストン−シリン
ダ装置、16…フレーム構成体、18…リンク手
段、24…ブラケツト、26…切欠き、28…ピ
ン部材、30…ブラケツト、32…錠止アーム、
34…スリーブ、40…切欠き、46…クランク
アーム、49…ピストン棒、50…水圧ラム、5
6…圧縮自在パツド、60…ボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両に順次調整自在に取付けられるようにな
つた作業工具構成体をフレーム構成体に着脱自在
に連結するための工具取付装置であつて、これら
構成体の1つはもう一方の構成体における係合手
段を受け入れる切欠き手段を備えている装置にお
いて、前記係合手段を前記切欠き手段内に入れる
際に、一方の構成体に設けられた接触手段が他方
の構成体に設けられた弾性圧縮自在のパツド手段
を圧縮するようになつていることを特徴とする工
具取付装置。 2 a フレーム構成体と、 b 前記フレーム構成体の調整を第1の水平軸線
を中心に垂直におよびいろいろな角度に行なう
ことができるようになつている、前記フレーム
構成体を車両に連結するリンク手段と、 c 前記構成体の1つに固定して設けられ、もう
一方の構成体における第1の係合手段と相互係
合するように取付けられた第1の切欠き手段
と、 d 前記構成体の1つに調整自在に設けられ、も
う一方の構成体における第2の係合手段と相互
係合するように取付けられた第2の切欠き手段
と、 e 前記第1の切欠き手段の開口方向に対し横切
る方向に開いている非錠止位置と、前記第1の
切欠き手段の反対方向に開いている錠止位置と
の間で前記第2の切欠き手段を調整する第1の
作動手段と、 f 前記構成体のうちの一方にあつてもう一方の
構成体にある接触手段によつて圧縮自在に係合
されるように取付けられた弾性的に圧縮自在な
パツドと、 g (i) 前記構成体が離れており、また非錠止位
置にある前記第2の切欠き手段が前記第2の
係合手段と面しており、よつて、前記第2の
切欠き手段と前記第2の係合手段が互いに相
互係合するまで前記フレーム構成体とともに
車両を前記工具構成体に前進させることがで
きるようにする、第1の位置と、 (ii) 工具構成体が、前記第2の切欠き手段と前
記第2の係合手段との相互係合のために前記
フレーム構成体に吊下させられ、前記第1の
係合手段と前記接触手段はそれぞれ横方向に
離れそして前記第1の切欠き手段と前記パツ
ド手段の下のレベルに位置している第2の上
昇の位置と、 (iii) 工具構成体は前記フレーム構成体に吊下さ
れたままになつており、前記第1の係合手段
と前記接触手段はそれぞれ整合し前記第1の
切欠き手段と前記弾性圧縮自在のパツド手段
の下で離れている第3の上昇傾斜位置と の間で前記フレーム構成体を調整する車両の動作
と結びつけて作動可能にする第2の作動装置と を備え、また h 前記第2の切欠き手段は、その錠止位置に調
整作動して前記構成体を互いに動作させるよう
にし、その結果前記第1の係合手段が前記第1
の切欠き手段と相互錠止係合状態になり、それ
とともに前記接触手段を前記弾性圧縮自在のパ
ツド手段に対し圧縮係合させるようにすること
を包含する、工具構成体を車両に着脱自在に連
結する装置。 3 第1の切欠き手段は前記フレーム構成体に固
定して設けられ、また前記第1の係合手段は前記
工具構成体に位置している、特許請求の範囲第2
項の装置。 4 前記第2の切欠き手段は前記フレーム構成体
に取付けられ、前記第2の係合手段は前記工具構
成体に位置している、特許請求の範囲第2項の装
置。 5 前記弾性圧縮のパツド手段は前記フレーム構
成体に位置し、また前記接触手段は前記工具構成
体に位置している、特許請求の範囲第2項、第3
項または第4項の装置。 6 前記第2の切欠き手段は前記錠止位置と非錠
止位置との間で水平軸線を中心として回転自在で
あつて、また前記第1の作動手段は反対側におい
て前記第2の切欠き手段とそのそれぞれの支持構
成体に枢動自在に接続されたリニヤ作動器を備え
ている、特許請求の範囲第2項または第5項の装
置。 7 前記第2および第3の位置との間での前記フ
レーム構成体の調整は第1の水平軸線を中心とし
て生じ、また前記第2の切欠き手段は、前記錠止
位置と非錠止位置との間で、前記第1の水平軸線
に平行な第2の水平軸線を中心として回転自在に
調整される、特許請求の範囲第2項の装置。 8 前記第2の係合手段が前記第2の切欠き手段
の調整によつてその錠止位置に落着いている第3
の切欠き手段をさらに包含する特許請求の範囲第
2項の装置。 9 前記第1および第2の切欠き手段は前記フレ
ーム構成体において垂直に離れたレベルに位置
し、前記弾性圧縮のパツド手段はまた前記第1お
よび第2の切欠き手段のレベル間の或るレベルに
おいて前記フレーム構成体に位置している特許請
求の範囲第2項の装置。 10 前記第2の切欠き手段はその錠止位置に調
整され、前記第2の係合手段は前記第2および第
3の切欠き手段間にしつかりと収められ、前記接
触手段は前記パツド手段と圧縮係合をし、また前
記第1の係合手段は前記第1の切欠き手段に受け
入れられるがその基部からは離れている、特許請
求の範囲第8項の装置。 11 取付フレームと、 垂直にまたいろいろな角度にも水平軸線を中心
として前記取付フレームを車両に関し調整するこ
とができるようになつている、車両に前記取付フ
レームを連結するリンク手段と、前記取付フレー
ムにおける下方に向いて固定した下部切欠き手段
と、 第2の水平軸線を中心として回転するように前
記取付フレームに設けられ、上部切欠き手段を形
づくつているアーム部材と、 前記上部切欠き手段が前記取付フレームの前部
に向いている錠止位置と、 前記上部切欠き手段が前記下部切欠き手段の方
向と一般に反対の方向で上方に向いている錠止位
置との間で、前記第2の軸線を中心として前記ア
ーム部材を回転させる第1の作動手段と、 前記取付フレームにおける弾性圧縮自在のパツ
ドと、 工具構成体における上部および下部係合手段お
よび接触手段と、 錠止位置にある前記アーム部材で前記上部切欠
き手段の基部が前記上部係合手段のレベルの下に
あるようにしたレベルに前記取付フレームを垂直
に調整して、前記上部切欠き手段の基部が前記上
部係合手段の下にあり、また前記下部係合手段は
前記下部切欠き手段の前方に離れている、第1の
位置に前記取付フレームとともに車両を前進させ
ることができる、第2の作動手段と、 を備え、 前記第2の作動手段は、さらに前記下部係合手
段と前記接触手段がそれぞれ前記下部切欠き手段
と前記パツドの下側にある前記第1の位置から第
2の位置まで前記第1の軸線を中心として前記取
付フレームを後方に傾斜させることができること
を包含する、 車両などに工具構成体を着脱自在に連結するため
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/428,107 US4462172A (en) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | Quick disconnect blade tool mounting apparatus |
| US428107 | 1982-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985039A JPS5985039A (ja) | 1984-05-16 |
| JPH0363612B2 true JPH0363612B2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=23697582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181740A Granted JPS5985039A (ja) | 1982-09-29 | 1983-09-29 | 工具取付装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4462172A (ja) |
| EP (1) | EP0104302B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5985039A (ja) |
| AT (1) | ATE30385T1 (ja) |
| CA (1) | CA1182638A (ja) |
| DE (2) | DE3374175D1 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4761113A (en) * | 1986-06-20 | 1988-08-02 | J. I. Case Company | Quick coupler assembly |
| JPH0414517Y2 (ja) * | 1988-09-13 | 1992-03-31 | ||
| DE3932944A1 (de) * | 1988-10-06 | 1990-04-12 | Schmidt Alfred Ing Gmbh | Vorrichtung zum anbau eines schneepfluges an ein fahrzeug |
| US5031927A (en) * | 1989-07-14 | 1991-07-16 | Frenette Albert E | Semi-automatic attach device for mounting snowplows |
| US4967850A (en) * | 1989-11-02 | 1990-11-06 | Caterpillar Inc. | Combined tooth retractor and blade latching mechanism |
| US4962599A (en) * | 1990-04-12 | 1990-10-16 | Dsp, Inc. | Quick connect-disconnect coupling for snow plow |
| CA2024409C (en) * | 1990-08-31 | 1993-03-02 | Andre Aubichon | Attachment for snow removal |
| DE29500818U1 (de) * | 1995-01-19 | 1995-03-02 | Kässbohrer Geländefahrzeug GmbH, 89077 Ulm | Pistenpflegegerät |
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| DE19647176C1 (de) * | 1996-11-14 | 1998-07-16 | Beilhack Systemtechnik Und Ver | Schneepflug |
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| JP5616848B2 (ja) * | 2011-06-01 | 2014-10-29 | 株式会社クボタ | ブレード装置 |
| DE102014200899A1 (de) | 2013-12-20 | 2015-06-25 | Kässbohrer Geländefahrzeug AG | Pistenraupe und Räumschild für eine derartige Pistenraupe |
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| US11261579B1 (en) | 2021-08-30 | 2022-03-01 | Homer Willis | Bucket mountable plow |
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| AT274037B (de) * | 1965-12-14 | 1969-09-10 | Gottfried Dr Reissinger | Vorrichtung zum Anbringen eines Gerätes, insbesondere eines Schneeräumgerätes an einem Fahrzeug |
| BE791834A (nl) * | 1971-12-01 | 1973-03-16 | Verachtert Antonius P | Graafmachine |
| US3952431A (en) * | 1974-10-21 | 1976-04-27 | Gledhill Road Machinery Company | Vehicular carried plow coupling |
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-
1982
- 1982-09-29 US US06/428,107 patent/US4462172A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-01-25 EP EP83100654A patent/EP0104302B1/en not_active Expired
- 1983-01-25 AT AT83100654T patent/ATE30385T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-01-25 DE DE8383100654T patent/DE3374175D1/de not_active Expired
- 1983-01-25 DE DE198383100654T patent/DE104302T1/de active Pending
- 1983-03-30 CA CA000424881A patent/CA1182638A/en not_active Expired
- 1983-09-29 JP JP58181740A patent/JPS5985039A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE104302T1 (de) | 1984-07-19 |
| JPS5985039A (ja) | 1984-05-16 |
| US4462172A (en) | 1984-07-31 |
| CA1182638A (en) | 1985-02-19 |
| ATE30385T1 (de) | 1987-11-15 |
| EP0104302B1 (en) | 1987-10-28 |
| EP0104302A1 (en) | 1984-04-04 |
| DE3374175D1 (en) | 1987-12-03 |
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