JPH0363676A - 露光照明装置 - Google Patents
露光照明装置Info
- Publication number
- JPH0363676A JPH0363676A JP1199633A JP19963389A JPH0363676A JP H0363676 A JPH0363676 A JP H0363676A JP 1199633 A JP1199633 A JP 1199633A JP 19963389 A JP19963389 A JP 19963389A JP H0363676 A JPH0363676 A JP H0363676A
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- lamp
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- lamps
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Links
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 15
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数個のランプを備え各種原稿サイズに応じ
てそれらランプを選択して点灯し、Jifimの露光照
明を行う露光照明装置に間する。
てそれらランプを選択して点灯し、Jifimの露光照
明を行う露光照明装置に間する。
[従来の技術]
従来、例えば複写機の露光照明装置は、第2図に示す様
に、ランプ1とリフレクタ2等の部材を備えている。同
図において、複写機上部には、原稿載置板3が設けられ
、その上に原稿4が載置されている。第3図は、ランプ
1とリフレクタ2の拡大斜視図であって、ランプlは複
数個横一列に配置されている。この−列に配置されたラ
ンプ群1を適宜選択することに依って、第4図に示すよ
うに、原稿載置板3上に載置される大、中、小各種サイ
ズの原稿4に選択的に光を照射する。例えば、中サイズ
の原稿の場合は、N001〜N094のランプ1を点灯
し、露光照明を行う。その際、N005.60ランプは
消灯しておく。このようにして、露光照射された光は、
反射ミラー5、結像レンズ6、反射ミラー7.8を介し
て感光体9に照射され、その上に原稿画像の潜像が形成
される(特開昭58−176632参照)。
に、ランプ1とリフレクタ2等の部材を備えている。同
図において、複写機上部には、原稿載置板3が設けられ
、その上に原稿4が載置されている。第3図は、ランプ
1とリフレクタ2の拡大斜視図であって、ランプlは複
数個横一列に配置されている。この−列に配置されたラ
ンプ群1を適宜選択することに依って、第4図に示すよ
うに、原稿載置板3上に載置される大、中、小各種サイ
ズの原稿4に選択的に光を照射する。例えば、中サイズ
の原稿の場合は、N001〜N094のランプ1を点灯
し、露光照明を行う。その際、N005.60ランプは
消灯しておく。このようにして、露光照射された光は、
反射ミラー5、結像レンズ6、反射ミラー7.8を介し
て感光体9に照射され、その上に原稿画像の潜像が形成
される(特開昭58−176632参照)。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、例えば、NO,1のランプ1が断線した場合
、上述した従来の露光照明装置では、異常として、複写
を全く停止している。
、上述した従来の露光照明装置では、異常として、複写
を全く停止している。
しかし、N006のランプlのみが断線した場合は、上
述したところから明らかなように、大サイズの原稿4は
無理としても、中サイズ、或は小サイズの原稿4は、露
光照明することができる。ζこもかかわらず従来は、複
写を全く停止している。
述したところから明らかなように、大サイズの原稿4は
無理としても、中サイズ、或は小サイズの原稿4は、露
光照明することができる。ζこもかかわらず従来は、複
写を全く停止している。
本発明は、このような従来技術の課題を解決することを
目的とする。
目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、複数個のランプを備え、各種原稿サイズに応
じてそれらランプを選択して点灯し、原稿の露光照明を
行う露光照明装置にお(1て、前Qランプの断線を検出
する断線検出手段と、その断線検出手段によって検出さ
れた情報に基づき、画像形成可能な又は不可能な原稿の
サイズ情報を出力すると共に、断線している場合は断線
情報を出力する判断手段とを備えたことを特徴とする露
光照明装置である。
じてそれらランプを選択して点灯し、原稿の露光照明を
行う露光照明装置にお(1て、前Qランプの断線を検出
する断線検出手段と、その断線検出手段によって検出さ
れた情報に基づき、画像形成可能な又は不可能な原稿の
サイズ情報を出力すると共に、断線している場合は断線
情報を出力する判断手段とを備えたことを特徴とする露
光照明装置である。
[作用]
本発明は、複数個のランプを備え、各種原稿サイズに応
じてそれらランプを選択して点灯し、原稿の露光照明を
行う露光照明装置において、断線検出手段によって前記
ランプの断線を検出し、判断手段によって、断線検出手
段によって検出された情報に基づき、露光照明可能な又
は不可能な原稿のサイズ情報を出力すると共に、断線し
ている場合は断線情報を出力する。
じてそれらランプを選択して点灯し、原稿の露光照明を
行う露光照明装置において、断線検出手段によって前記
ランプの断線を検出し、判断手段によって、断線検出手
段によって検出された情報に基づき、露光照明可能な又
は不可能な原稿のサイズ情報を出力すると共に、断線し
ている場合は断線情報を出力する。
[実施例]
以下に、本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明にかかる露光照明装置の一実施例を示
す略本ブロック図である。
す略本ブロック図である。
図において、NO,1,2のランプ1は小サイズの原稿
4を露光照射し、No、 1− NO,3のランプ1は
中サイズの原稿4を露光照射し、NO,l〜N084の
ランプlは大サイズの原稿4を露光照射するものである
。各ランプN091〜N094は、それぞれリード線1
01.102.103.104を通じてAVR(自動電
圧調整装置)11に接続され、更に電源14に接続され
ている。そのAVRIIは、CPU (中央演算処理装
置)13からの信号に従い、各ランプ1を選択的にオン
オフさせる回路である。12はCPU13のI10イン
ターフェースである。
4を露光照射し、No、 1− NO,3のランプ1は
中サイズの原稿4を露光照射し、NO,l〜N084の
ランプlは大サイズの原稿4を露光照射するものである
。各ランプN091〜N094は、それぞれリード線1
01.102.103.104を通じてAVR(自動電
圧調整装置)11に接続され、更に電源14に接続され
ている。そのAVRIIは、CPU (中央演算処理装
置)13からの信号に従い、各ランプ1を選択的にオン
オフさせる回路である。12はCPU13のI10イン
ターフェースである。
各ランプN091〜N014には、それぞれ個々にラン
プlの断線を検出する断線検出手段の一例としての、そ
の中を流れる電流を検出するカレントセンサlOがそれ
ぞれ取り付けられている。そのカレントセンサ10で検
出された電流信号は、前記I10インターフェース12
を介して、CPU 13に接続されている。
プlの断線を検出する断線検出手段の一例としての、そ
の中を流れる電流を検出するカレントセンサlOがそれ
ぞれ取り付けられている。そのカレントセンサ10で検
出された電流信号は、前記I10インターフェース12
を介して、CPU 13に接続されている。
なお、原稿4のサイズは、公知の原稿サイズ自動読み取
り装置によって、あるいはオペレータの操作パネル上の
キーの操作によって、CPU13へ提供されている。
り装置によって、あるいはオペレータの操作パネル上の
キーの操作によって、CPU13へ提供されている。
CPU13は、RAM、ROM等の記憶手段を利用しな
がら、次に述べるような判断手段などの各種手段をソフ
トウェア的に実現する手段である。
がら、次に述べるような判断手段などの各種手段をソフ
トウェア的に実現する手段である。
次に、本発明の露光照明装置の動作を上記実施例に沿っ
て説明する。
て説明する。
正常な複写時には、CPU13は、前述のようにして提
供された原稿サイズに対応して、点灯すべきランプ1を
選択する。たとえば、中サイズの原稿の場合は、N00
1〜N003のランプを点灯させ、NO,4のランプは
消灯させる信号をAVRIIにおくる。この状態で、光
学系l、2を原稿4の下を走査させる。これによって、
無駄なランプの点灯を防止できる。
供された原稿サイズに対応して、点灯すべきランプ1を
選択する。たとえば、中サイズの原稿の場合は、N00
1〜N003のランプを点灯させ、NO,4のランプは
消灯させる信号をAVRIIにおくる。この状態で、光
学系l、2を原稿4の下を走査させる。これによって、
無駄なランプの点灯を防止できる。
次に、例えばランプNO,4が断線すると、そのランプ
NO,4の電流を検出しているカレントセンサlOから
の信号が零になる。CPU13はこのカレントセンサ1
0からと、他のカレントセンサ10からの信号とに基づ
き、残るランプN091〜N0.3によって、露光照射
できる原稿サイズを判断する。
NO,4の電流を検出しているカレントセンサlOから
の信号が零になる。CPU13はこのカレントセンサ1
0からと、他のカレントセンサ10からの信号とに基づ
き、残るランプN091〜N0.3によって、露光照射
できる原稿サイズを判断する。
そして、CPU13は前記提供されている原稿サイズが
露光照射できる原稿サイズなら、通常の複写のための露
光照射をおこなわさせる信号をAVRIIにおくる0例
えば、小あるいは中原稿サイズの場合は、通常の複写が
可能であるので、露光照射を実行する。
露光照射できる原稿サイズなら、通常の複写のための露
光照射をおこなわさせる信号をAVRIIにおくる0例
えば、小あるいは中原稿サイズの場合は、通常の複写が
可能であるので、露光照射を実行する。
これに対して、原稿サイズが大の場合は、全面に露光照
射できないので、複写を実行させない。
射できないので、複写を実行させない。
それと共に、断線した旨の警告表示を、液晶、LED手
段で行う。
段で行う。
従って、例えば、ランプNO,1が断線した場合は、全
てのサイズの原稿について、複写を禁止する。
てのサイズの原稿について、複写を禁止する。
なお、許可される原稿サイズは上記の実施例のようなも
のに限らず、ランプの数、それらの配置態様、原稿の載
置される位置などの違いによって、断線した際の許可さ
れるランプが適宜選択されることは言うまでもない。
のに限らず、ランプの数、それらの配置態様、原稿の載
置される位置などの違いによって、断線した際の許可さ
れるランプが適宜選択されることは言うまでもない。
また、断線検出手段としては、カレントセンサだけでな
く、他の公知の断線検出手段を用いても良い。
く、他の公知の断線検出手段を用いても良い。
上記実施例では、判断手段としてマイクロコンピュータ
を利用したが、そのような判断手段に専用のディスクリ
ートな回路を用いるようにしても良い。
を利用したが、そのような判断手段に専用のディスクリ
ートな回路を用いるようにしても良い。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、ランプの断線を検出し
、画像形成可能な又は不可能な原稿のサイズを判断する
と共に、断線している場合は断線情報を出力するので、
一部のランプに断線が生じても、残るランプで露光照明
できる範囲のサイズの原稿の露光照射を実行することが
出来るので便利である。
、画像形成可能な又は不可能な原稿のサイズを判断する
と共に、断線している場合は断線情報を出力するので、
一部のランプに断線が生じても、残るランプで露光照明
できる範囲のサイズの原稿の露光照射を実行することが
出来るので便利である。
第1図は、本発明にかかる露光照明装置の一実施例を示
す略本回路図、第2図は、複写機の略本断面図、第3図
は、同複写機のランプの斜視図、第4図は、同ランプと
原稿との関係を示す平面図である。 l・・・ランプ 4・・・原稿 10・・・カレントセンサ(断線検出手段)13・・・
CPU (判断手段)
す略本回路図、第2図は、複写機の略本断面図、第3図
は、同複写機のランプの斜視図、第4図は、同ランプと
原稿との関係を示す平面図である。 l・・・ランプ 4・・・原稿 10・・・カレントセンサ(断線検出手段)13・・・
CPU (判断手段)
Claims (1)
- 複数個のランプを備え、各種原稿サイズに応じてそれら
ランプを選択して点灯し、原稿の露光照明を行う露光照
明装置において、前記ランプの断線を検出する断線検出
手段と、その断線検出手段によって検出された情報に基
づき、画像形成可能な又は不可能な原稿のサイズ情報を
出力すると共に、断線している場合は断線情報を出力す
る判断手段とを備えたことを特徴とする露光照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199633A JPH0363676A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 露光照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199633A JPH0363676A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 露光照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363676A true JPH0363676A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16411096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199633A Pending JPH0363676A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 露光照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363676A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161141A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-17 | Ricoh Co Ltd | 露光照明装置 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1199633A patent/JPH0363676A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161141A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-17 | Ricoh Co Ltd | 露光照明装置 |
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