JPS5886582A - 電子写真複写装置 - Google Patents

電子写真複写装置

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Publication number
JPS5886582A
JPS5886582A JP56184489A JP18448981A JPS5886582A JP S5886582 A JPS5886582 A JP S5886582A JP 56184489 A JP56184489 A JP 56184489A JP 18448981 A JP18448981 A JP 18448981A JP S5886582 A JPS5886582 A JP S5886582A
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JP
Japan
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light source
transmitted light
original
reflected light
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP56184489A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Nozaki
野崎 裕美
Akira Sawaki
澤木 明
Kenjiro Fujita
藤田 健次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP56184489A priority Critical patent/JPS5886582A/ja
Publication of JPS5886582A publication Critical patent/JPS5886582A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5025—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the original characteristics, e.g. contrast, density

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、原稿の透過光で画像投影するための光源と、
反射光で画像投影するための光源とを(Iiiえて、原
稿の光透過性の種類により透過光または反射光で画像投
影することができる新規な電子写真複写装置に関する。
従来の電子写真複写装置として、原稿の反射光で画像投
影するもの、および原稿の透過光で画像投影するものは
それぞれ使用されている。
本発明は、−合の装置でいずれによる画像投影もでき、
しかも、原稿が光透過性で透過光によった場合も、鮮明
な複写画像の得られる電子写真複写装置を提供するもの
である。
本発明の電子写真複写装置は、原稿の透過光で画像投影
するための光源と1反射光で画像投影するための光源と
を備えた電子写真複写装置であって、感光体の帯電条件
と現像条件のうちの少くとも一方の条件が透過光で画像
投影するときと反射光で画像投影するときとで変えられ
ることを特徴とする。すなわち、本発明の電子写真複写
装置においては、透過光で画像投影する場合と、反射光
で画像投影する場合とで、帯電や現像のプロセス条件が
変えられるから、いずれの場合についても鮮明な複写画
像を得ることができるのである。
以下、本発明を図示例に基づいて説明する。
第1図は本発明の複写装置の一例を示す縦断側面図、第
2図は制御のブロック回路図、第3図および第μ図は帯
電、現像等のプロセス条件が反射光による画像投影の条
件である場合の反射光による画像投影のγ曲線図および
透過光による画像投影のγ曲線図、第5図および第を図
は上記プロセス条件より帯電量を増加させた場合および
さらに現像のバイアス電圧も上げた場合の透過光による
画像投影のγ曲線図、第7図および第r図はプラテンカ
バーの異なる例を示す縦断側面図および底面図、第9図
は光学系ユニットの異なる例を示す部分平面図である。
第1図において、lはプラテンカバー、2は透過光源、
3は透過光源−を取付けた透過光源ユニット、lは透過
光源ユニット3のガイドシャフト、3はプラテンカバー
/に取付けられ、ガイドシャフトlを支承するブラケッ
ト、乙は圧縮ばねを介してプラテンカバー/に取付けら
れた原稿押えを兼ねる拡散板、7は透明力原稿載置台、
tは反射光源、9は原稿の光透過性を検出するためのホ
トセンサ、/θは投影スリット、// 、 /2 、 
/3はそれぞれミラー、/4Iは主レンズ、15は補助
レンズ、/6は固定ミラー、/7は防塵ガラス、1gは
感光体、/qは帯電装置、〃は現像装置の磁気ブラシ、
ガは前記反射光源rから補助レンズ/Sまでを配設して
いる光学系ユニット、〃は光学系ユニソトノ/のガイド
シャフトである。
第1図の電子写真複写装置によれば、原稿が例えばX線
写真フィルムのように光透過性のものである場合も、普
通紙のように不透過性のものである場合も、従来の電子
写真複写装置におけると同様に簡単な操作で複写するこ
とができる。すなわち、プラテンカバーlを上げ、原稿
載置台7上の定位置に原稿を置き、プラテンカバー/を
閉じて、複写始動ボタンを押せば複写が行われる。この
複写を開始し得る状態においては、透過光源ユニット3
と光学系ユニット2/は共に、図示のようにζそれぞれ
のガイドシャツ)17と〃の一端側に位置しており、定
位置に置かれた原稿は、その端部が透過光源コからホト
センサ9に到る光路を遮ぎる関係にある。そこで複写始
動ボタンが押されると、先ず透過光源−が点灯する。
原稿が写真フィルムのように光透過性の場合は、点灯し
た透過光?M2の光が原稿を透過してホトセyす9に達
するから、それによってホトセンサ9は原稿が光透過性
であるという信号を出力し、その信号で反射光源rの点
灯が禁止されて、それに続き透過光源ユニット3と光学
系ユニッ)2/の右行、すなわち、投影走査移動が行わ
れる。その投影走査移動の間透過光源2は点灯を継続し
、その光は、原稿および投影スリット/θを通して、さ
らに、ミラー// 、 /2 、 /3、主レンズlグ
、補助レンズ/3.固定ミラー16および防塵ガラス1
7を介して、感光体/ざの表面に画像を走査投影する。
なお、ホトセンサ9は、第り図に見るように、複数個並
列して設けられているから、その中の1個でも透過光源
−の光を検知すれば、原稿を光透過性と判断してその信
号を出力することになる。
原稿が普通紙のような場合(d1透過光源コの光が原稿
に遮られてホトセンサ9に達しない。そこで、透過光源
−の点灯から所定秒時経過すると、反射光源lの点灯が
行われ、それに続き透過光源ユニット3と光学系ユニッ
ト2/の投影走査移動が行われる。それによって、感光
体7gの表面には投影スリン)/θを通る反射光源rよ
りの原稿反射光で画像投影が行われる。なお、この場合
は、透過光Rコの光は原稿に遮ぎられて画像投影に関係
しないから、透過光源2は走査移動の間点灯した侭でも
よいし、あるいは消灯してもよい。
上述のように、第1図の複写装置によれば、原稿が光透
過性か、不透過性かによって、自動的に、透過光による
画像投影か、反射光による画像投影かが行われて、原稿
がX線写真フィルムのような場合、透過光によ−って中
間調再現性の優れた複写を得ることができる。しかし、
透過光による画像投影の場合と、反射光による画像投影
の場合とで、感光体/lの帯電条件および現像条件を同
じにすると、原稿、が写真フィルムのように光透過性で
透過光による場合は、原稿が普通1紙のように光不透過
性で反射光による場合に比較すると、複写の最高濃度が
低くなるという問題がある。
第3図および第q図は上述の関係を示しており、反射光
投影の場合は、第3図に見るように、γ曲線の立上りが
急で中間調再現性に劣るが、複写濃度CDの最高濃度D
1が高く、それに対し透過光投影の場合は、第一回に見
るように、1曲線の立上9が緩やかで中間調再現性に優
れるが、最高濃度D2が低い。
そこで、第1図の複写装置においては、第2図に示すよ
うに、制御回路C0NTが、透過光R2や反射光Hz等
を先に述べたように駆動制御するだけでなく、ホトセン
サ9から原稿が光透過性である信号を入力すると、それ
に基づいて帯電装置19の放電極の電流を反射光投影の
場合よりも増加して感光体1gの表面帯電量を高めるよ
うにし、さらに、現像装置の磁気ブラシ〃の外周スリー
ブに与える現像バイアス電圧も高めるようにしている。
それによって、透過光投影における複写の最高濃度が低
くなるという問題を解消し、しかも画像カブリを生ぜし
めかいようにしている。
第3図および第6図はその関係を示している。
すなわち、感光体/gの表面帯電量を高めると、透過光
投影によ慝γ曲線は、第S図に見るように、最高濃度り
、が第9図の最高濃度D2よりも高くなる。しかし、そ
の反面、オリジナル濃度0D=0.00に対する複写濃
度CDもD4と高くなって、画像カブリを生ずるように
なる。そこで、現像バイアス電圧を高めると、第6図に
見るように、 0D=0.00のCDを第9図あるいは
第3図におけると同程度に下げ、しかも、最高濃度D5
を第を図の最高濃度D2よりも高く、第3図の最高濃度
D1に近い程度までに保つことができる。したがって、
最高濃度が高く、中間調再現性に優れ、画像カブリもな
いといった鮮明な複写を透過光投影によって得ることが
できるのである。
本発明は、以上述べた例に限定されるものでは々く、透
過光投影と反射光投影とが自動的に切換えて行われるも
のに限られないことは勿論、透過光投影と反射光投影と
で帯電条件と現像条件のうちいずれか一方の条件のみが
変えられるものであってもよい。そのような場合は、透
過光源2と反射光源lの光量の関係等によって捕りこと
ができる。
また、第7図および第1図は、pXmのKLランプの配
列からなる透過面光源nを内蔵したプラテンカバーlを
示しており、このようなプラテンカバー/を第1図の複
写装置のプラテンカバーlの代9に用いてもよい。この
ようなプラテンカバー7を用いた場合は、最初に、例え
ば左端−列のn個のELランプを点灯し、6光学系ユニ
ツトIが走査移動に入ると、それに件って順次右隣り列
のn個のELランプを走査点灯して行くようにすればよ
い。その場合、原稿のサイズによって、−列n個のうち
の原稿サイズに見合う個数を点灯するようにすれば、電
力消費の節減がなされる。しかし、最初から、光学系ユ
ニット〃が走査移動を完了するまで、全部のKLランプ
を点灯するようにしてもよい。
さらに、第1図の複写装置においては、走査移動の間透
過光源−を消灯せず、または透過面光源nを走査点灯乃
至は全面点灯するようにしておくと、原稿が光透過性か
ら途中で不透過性に変るようなものである場合は、光透
過性部分に対しては、反射光源!を点灯せずに、透過光
源2または透過面光源nの光で画像投影を行い、光不透
過性部分に々ると、ホトセノサデの信号に基づき反射光
源lを点灯して画像投影を行うようにすることができる
。それにより、原稿の光透過性部分についても、不透過
性部分についても、鮮明な複写を得ることができる。
しかし、原稿が光不透過性から透過性に変るようなもの
である場合は、第7図に示したような反射光源tとホト
センサ9および投影スリットlθの配置関係では、一旦
点灯した反射光#tざの反射光がホトセンサ9に入射す
ることを防ぐのが難しいから、原稿が光透過性に変って
もホトセンサ9の信号で反射光Hzを消灯することがで
きない。
その点、第を図の光学系ユニツ) 2/における反射光
源lとホトセンサ9および投影スリット10の配置関係
は、上述の問題を解消して、原稿が光不透過性から透過
性に変るような場合も、ホトセンサ9の信号によって反
射光Hzを点灯から消灯することを可能にする。すなわ
ち、ホトセンサ9と投影スリット/θを互いに反射光源
ざの反対側に設けているから、反射笠によって簡学に反
射光源rの光およびその原稿反射光をホトセンサ9に入
射されないようにすることができる。したがって、ホト
センサ9は反射光源tの点灯の有無に拘らず°  透過
光源2tたけ透過面光源nの光の原稿透過の有無を検出
することになり、その信号に基づいて原稿の光透過性、
不透過性に応じた反射光源ざの消灯、点灯を容易に行う
ことができる。
以上のように途中で透過光投影と反射光投影とを切換え
るものにあっては、感光体/gの帯電位置と画像投影位
置および現像位置の相違を考慮せねばならない。その点
に関しては、帯電条件を透過光投影と反射光投影とで変
えるようにすることは、帯電が画像投影前になされるこ
とから困難がある。
したがって、途中で切換えるものにあっては、現像条件
さらには光源光量等の投影条件を変えるようにすること
が好ましい。
本発明によれば、以上述べたように、原稿が光透過性の
ものについても、不透過性のものについても鮮明力複写
を得ることができるという優れた効果が得られる。
セス条件が反射光による画像投影の条件である場合の反
射光による画像投影のγ曲線図および透過光による画像
投影のγ曲線図、第5図および第6図は上記プロセス条
件より帯電量を増加させた場合およびさらに現像のバイ
アス電圧も上げた場合の透過光による画像投影のγ曲線
図、第7図および第1図はプラテンカバーの異なる例を
示す縦断側面図および底面図、第9図は光学系ユニット
の異なる例を示す部分平面図である。
l・・・プラテンカバー、2・・・透過光源、3・・・
透過光源ユニット、 l・・・ガイドシャフト、7 原稿載置台、r−,9反
射光源、    タ・・・ホトセンサ、IO・・投影ス
リット、  //、/ノ、/3 ミラー、/41・・・
主レンズ、/S・−補助レンズ、16・・・固定ミラー
、    1g・・感光体、19・・・帯電装置、  
  〃・・・磁気ブラシ、〃・・・光学系ユニット、n
・・・ガイドシャフト、n・・・透過面光源。
特許出願人  小西六写真工業株式会社第1図 %2図 第3図 OD 第5図 °%4図 p 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿の透過光で画像投影するための光源と、反射光で画
    像投影するための光源とを備えた電子写真複写装置であ
    って、感光体の帯電条件と現像条件のうち少くとも一方
    の条件が透過光で画像投影するときと反射光で画像投影
    するときとで変えられることを特徴とする電子写真複写
    装置。
JP56184489A 1981-11-19 1981-11-19 電子写真複写装置 Pending JPS5886582A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56184489A JPS5886582A (ja) 1981-11-19 1981-11-19 電子写真複写装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP56184489A JPS5886582A (ja) 1981-11-19 1981-11-19 電子写真複写装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5886582A true JPS5886582A (ja) 1983-05-24

Family

ID=16154064

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56184489A Pending JPS5886582A (ja) 1981-11-19 1981-11-19 電子写真複写装置

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JP (1) JPS5886582A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04118075U (ja) * 1991-04-03 1992-10-22 株式会社イトーキ 収納陳列装置

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