JPH036367Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH036367Y2 JPH036367Y2 JP2337584U JP2337584U JPH036367Y2 JP H036367 Y2 JPH036367 Y2 JP H036367Y2 JP 2337584 U JP2337584 U JP 2337584U JP 2337584 U JP2337584 U JP 2337584U JP H036367 Y2 JPH036367 Y2 JP H036367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- golf
- hat
- golfer
- protrusion
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000003128 head Anatomy 0.000 claims description 6
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 claims description 4
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101100230509 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) hat-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 230000037072 sun protection Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ゴルフ用の帽子の構造に関し、特
に、ゴルフアーのインパクト時におけるヘツドア
ツプを防止することにより正確なシヨツトを行う
ようにし、これにより正しい方向性の飛距離を生
むように構成したゴルフ用の帽子の構造に関す
る。
に、ゴルフアーのインパクト時におけるヘツドア
ツプを防止することにより正確なシヨツトを行う
ようにし、これにより正しい方向性の飛距離を生
むように構成したゴルフ用の帽子の構造に関す
る。
(従来の技術および従来の問題点)
従来、ゴルフ用の帽子は、単に頭に被せること
により、日よけや汗止め等の機能を有するにすぎ
ないものでありフアツシヨン的要素が強いもので
あつた。
により、日よけや汗止め等の機能を有するにすぎ
ないものでありフアツシヨン的要素が強いもので
あつた。
このため、ゴルフ場等において上記した従来の
ような帽子を被つてプレー等したとしても、その
ことによりスコアーに関係することがないもので
ある。
ような帽子を被つてプレー等したとしても、その
ことによりスコアーに関係することがないもので
ある。
また、従来、多くのゴルフアーが、スライス、
フツク、引掛等により多くボールを打つことによ
りスコアーを乱しているが、この原因として、ボ
ールを打つインパクトの瞬間に、コースの状況や
飛距離を早く見たいという心理と、ゴルフクラブ
の遠心力作用と、により顔が残らずし動いてしま
いアツプとなり、これにより、正しく真つすぐに
ボールが飛ばないという問題点があつた。ゴルフ
練習場において、複雑な機構によりヘツドアツプ
防止するものではあるが、ゴルフプレー中に行え
るものはなかつた。
フツク、引掛等により多くボールを打つことによ
りスコアーを乱しているが、この原因として、ボ
ールを打つインパクトの瞬間に、コースの状況や
飛距離を早く見たいという心理と、ゴルフクラブ
の遠心力作用と、により顔が残らずし動いてしま
いアツプとなり、これにより、正しく真つすぐに
ボールが飛ばないという問題点があつた。ゴルフ
練習場において、複雑な機構によりヘツドアツプ
防止するものではあるが、ゴルフプレー中に行え
るものはなかつた。
(考案の目的)
この考案は上記従来の問題点に鑑みてなされた
ものであつて、簡易な構造かつ安価なコストで、
正確なシヨツトを行うことができるようなゴルフ
用の帽子の構造を提供することを目的とする。
ものであつて、簡易な構造かつ安価なコストで、
正確なシヨツトを行うことができるようなゴルフ
用の帽子の構造を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、ゴルフ帽子の汗止の中に突出物を
挿入したゴルフ用帽子の構造としたものである。
挿入したゴルフ用帽子の構造としたものである。
(作用)
この考案においては、ゴルフ帽子の汗止の中の
突出物がゴルフアーの額に常に圧を加えることに
なり、この額に加えられる圧により、ゴルフアー
がボールを打つインパクトの瞬間において、顔を
残すように強く意識させられることになり、これ
により、ヘツドアツプが防止され常時正確なシヨ
ツトを行うことができる。
突出物がゴルフアーの額に常に圧を加えることに
なり、この額に加えられる圧により、ゴルフアー
がボールを打つインパクトの瞬間において、顔を
残すように強く意識させられることになり、これ
により、ヘツドアツプが防止され常時正確なシヨ
ツトを行うことができる。
第1図〜第3図に示される様に前記ゴルフ帽子
1の内面1A下部には、該ゴルフ帽子1下部から
内面上部方向に立ち上つた汗止3が設けられてい
る。
1の内面1A下部には、該ゴルフ帽子1下部から
内面上部方向に立ち上つた汗止3が設けられてい
る。
前記突出物5は、半円形または球状、もしく
は、楕円形で円形の頂点が高くなつた構造とされ
ており、汗止3の内部を圧し広げることにより形
成された空間内部に挿入されている。
は、楕円形で円形の頂点が高くなつた構造とされ
ており、汗止3の内部を圧し広げることにより形
成された空間内部に挿入されている。
(考案の効果)
本考案は上記のように構成されているので以下
に記載するような効果を有する。
に記載するような効果を有する。
この考案においては、ゴルフ帽子1の汗止3の
中に突出物5を挿入しているため、該突出物5が
ゴルフアー7の額9に常に圧を加えることにな
り、ゴルフアー7がボールを打つインパクトの瞬
間において、顔す残すように強く意識することに
なり、これにより、インパクトの瞬間にゴルフア
ーの顔が残りヘツドアツプが防止され、常時正し
い方向性のあるシヨツトを行うことができ、飛距
離が伸びスコアが向上し快適なゴルフを楽しむこ
とができるという優れた効果を有する。
中に突出物5を挿入しているため、該突出物5が
ゴルフアー7の額9に常に圧を加えることにな
り、ゴルフアー7がボールを打つインパクトの瞬
間において、顔す残すように強く意識することに
なり、これにより、インパクトの瞬間にゴルフア
ーの顔が残りヘツドアツプが防止され、常時正し
い方向性のあるシヨツトを行うことができ、飛距
離が伸びスコアが向上し快適なゴルフを楽しむこ
とができるという優れた効果を有する。
第1図は本考案のヘツドアツプ止ゴルフ帽子の
実施例を示す斜視図、第2図は上記実施例の−
′線の断面図、第3図は上記実施例の突出物部
の拡大断面図である。 1……ゴルフ帽子、3……汗止、5……突出
物。
実施例を示す斜視図、第2図は上記実施例の−
′線の断面図、第3図は上記実施例の突出物部
の拡大断面図である。 1……ゴルフ帽子、3……汗止、5……突出
物。
Claims (1)
- ゴルフ帽子の汗止の中の額に当る部分に突出物
を挿入固定したことを特徴とするヘツドアツプ止
ゴルフ帽子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337584U JPS60135166U (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | ヘツドアツプ止ゴルフ帽子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337584U JPS60135166U (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | ヘツドアツプ止ゴルフ帽子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135166U JPS60135166U (ja) | 1985-09-07 |
| JPH036367Y2 true JPH036367Y2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=30516552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337584U Granted JPS60135166U (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | ヘツドアツプ止ゴルフ帽子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60135166U (ja) |
-
1984
- 1984-02-21 JP JP2337584U patent/JPS60135166U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60135166U (ja) | 1985-09-07 |
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