JPH0363684A - 熱定着装置 - Google Patents

熱定着装置

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Publication number
JPH0363684A
JPH0363684A JP19963589A JP19963589A JPH0363684A JP H0363684 A JPH0363684 A JP H0363684A JP 19963589 A JP19963589 A JP 19963589A JP 19963589 A JP19963589 A JP 19963589A JP H0363684 A JPH0363684 A JP H0363684A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
heater
disconnection
heaters
size
Prior art date
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Pending
Application number
JP19963589A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsukasa Sugiyama
司 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP19963589A priority Critical patent/JPH0363684A/ja
Publication of JPH0363684A publication Critical patent/JPH0363684A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数個のヒータを備え各種用紙サイズに応じ
てそれらヒータを選択して加熱し、トナー画像を用紙に
熱定着する熱定着装置に関する。
[従来の技術] 従来、例えば複写機の熱定着装置は、第2図乞こ示す様
に、内部にヒータ11を備えた熱ローラlと、熱ローラ
lに当接した圧ローラ2とを備え、トナー像が転写され
た用紙5がその熱ローラ1と圧ローラ2との間を通過す
る過程で、トナーが用紙5に熱定着されるようになって
いる(特開昭57−158866)。図において、3は
サーミスタ、4はそのサーミスタ3からの温度データに
基づきヒータ11を適正に制御する温度制御手段である
。第3図は、ヒータ11の詳細を示す図面であって、第
1のヒータ11+と第2のヒータ112が並列に配線さ
れている。第1のヒータ11+は、図に示すように右側
のW2エリアをカバーしており、第2のヒータ112は
、図に示すように左側のW3エリアをカバーし、両者で
ローラ1、ローラ2の全体エリアW1をカバーしている
。従って、第2図において、B4縦送り、B5横送りの
場合は、図のW2の範囲で熱定着されるので、第1のヒ
ータ11+のみの加熱で十分であり、A3縦送り、A4
横送りの場合は、図のWlの範囲で熱定着されるので、
第2のヒータ112も加熱させることとなる。
[発明が解決しようとする課題] ところで・ 例えば・ 第1のヒータ112が断線した
場合、上述した従来の熱定着装置では、異常として、複
写を全く停止している。
しかし、第2のヒータl12のみが断線した場合は、上
述したところから明らかなように、B4縦送りやB5横
送りは第1のヒータ11+によって、可能である。にも
かかわらず従来は、複写を全く停止している。
本発明は、このような従来技術の課題を解決することを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、複数個のヒータを備え、各種用紙サイズに応
じてそれらヒータを選択して加熱し、トナー画像を用紙
に熱定着する熱定着装置において、前記ヒータの断線を
検出する断線検出手段と、その断線検出手段によって検
出された情報に基づき、熱定着可能な又は不可能な用紙
のサイズ情報を出力すると共に、断線している場合は断
線情報を出力する判断手段とを備えた熱定着装置である
[作用] 本発明は、複数個のヒータを備え、各種用紙サイズに応
じてそれらヒータを選択して加熱し、トナー画像を用紙
に熱定着する熱定着装置において、断線検出手段によっ
て前記ヒータの断線を検出し、判断手段によって、断線
検出手段によって検出された情報に基づき、熱定着可能
な又は不可能な用紙のサイズ情報を出力すると共に、断
線している場合は断線情報を出力する。
[実施例] 以下に、本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は、本発明にかかる熱定着装置の一実施例を示す
略本ブロック図である。
図において、メインヒータ111は第3図に示す様に、
W2エリアをカバーするヒータであって、サブヒータ1
12は、W3エリアをカバーするヒータである。このメ
インヒータ11+は温度ヒユーズ26と、サイリスクス
イッチ5SR28と、リレースイッチ32を介して電源
33に接続されている。
また、サブヒータ112は温度ヒユーズ27と、サイリ
スクスイッチ5SR29と、リレースイッチ32を介し
て電源33に接続されている。
さらに、そのサイリスクスイッチ5SR2B、29は、
I10インターフェース3oを介してCPU(中央演算
処理装置)31に接続されている。
また、メインヒータ111とサブヒータ112にはそれ
ぞれサーミスタ24.25が配設され、それぞれのヒー
タ11+、112の発熱状態を検知している。それらサ
ーミスタ24.25もI10インターフェース30を介
してCPU (中央演算処理装置)31に接続されてい
る。
また、メインヒータ11+には、断線検出手段の一例と
して、その中を流れる電流を検出する第1のカレントセ
ンサ22が接続され、またサブヒータ112には、断線
検出手段の一例として、その中を流れる電流を検出する
第2のカレントセンサ23が接続されている。それら第
1、第2のカレントセンサ22.23もI10インター
フェース30を介してCPU (中央演算処理装置)3
1に接続されている。
さらに、同図の下方に記載の34.35は、用紙供給手
段40から供給され、転写装置に依ってトナー画像が転
写されたB4.A3等の用紙である。  CPU31は
、RAM、ROM等の記憶手段を利用しながら、次に述
べるような判断手段などの各種手段をソフトウェア的に
実現する手段である。
次に、本発明の熱定着装置の動作を上記実施例に沿って
説明する。
正常な複写時には、CPU31は、操作パネル上の用紙
サイズ選択キーによって選択された用紙サイズの用紙の
供給を、用紙供給手段4oへ指令する。用紙供給手段4
oは、この指令を受けて例えばB4或はA3サイズの用
紙34.35を転写部位へ送り込む。そこで、転写装置
に依って用紙34.35上に感光体面のトナー顕像画像
が転写される。そのトナー画像が転写された用紙は、熱
定着装置の所へ搬送され、第2図に示す様に、熱a−ラ
1と圧a−ラ2の間に送り込まれ、メインヒータ11+
、更にはサブヒータ112によって加熱され、そのトナ
ー画像は用紙に定着する。
ところで、いまサブヒータ112が断線したとする。そ
の断線は第2のカレントセンサ23に依って検出される
。その検出信号はI10インターフェース30を介して
CPU31へ人力される。他方第1のカレントセンサ2
2からは、非断線信号が人力されている。CPU3はそ
れらの信号から、メインヒータ11+は断線していない
が、サブヒータ112が断線したと判断する。そして、
メインヒータ11+のみ使用するサイズの用紙の複写を
許可し、メインヒータ11+のみでなく、サブヒータ1
12も必要とするサイズの用紙の複写を禁止する情報を
、例えば、用紙供給手段40へ出力する。用紙供給手段
40は、その指令を受け、許可された用紙サイズのみ供
給するようにする。例えば、操作パネル上の用紙サイズ
選択キーの中の、禁止された用紙サイズの選択キーをロ
ックし、選択できないようにする。また、それと共に、
断線した旨の信号も出力する。その信号を利用して、例
えば、操作パネル上の液晶、LED表示素子に依って、
その断線を警告表示するようにしても良い。
メインヒータ11+も断線したときは、全ての用紙の供
給を禁止する。
メインヒータ11+のみが断線したときも、全ての用紙
の供給を禁止する。
なお、CPU3 tはこのような判断指令機能の他に、
サーミスタ24.25からの温度信号に基づき、ヒータ
の加熱状態を所定温度に制御するため、サイリスクスイ
ッチ5SR28,29をオンオフさせる。
なお、許可されるヒータは上記の実施例のようなものに
限らず、ヒータの数、それらの配置態様、用紙の送られ
て来る位置などの違いによって、断線した際の許可され
るヒータが適宜選択されることは言うまでもない。
また、断線検出手段としては、カレントセンサだけでな
く、他の公知の断線検出手段を用いても良い。
上記実施例では、判断手段としてマイクロコンピュータ
を利用したが、そのような判断手段に専用のディスクリ
ートな回路を用いるようにしても良い。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は、ヒータの断線を検出し
、検出された情報に基づき、熱定着可能な又は不可能な
用紙のサイズ情報を出力すると共に、断線している場合
は断線情報を出力するので、一部のヒータに断線が生じ
ても、残るヒータで定着できる範囲のサイズの用紙の定
着を実行することが出来るので便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にかかる熱定着装置の一実施例を示す
略本回路図、第2図は、熱定着装置の斜視図、第3図は
、同熱定着装置のヒータの正面図である。 11、11+、 112◆◆・ヒータ 22.23◆◆・カレントセンサ(断線検出手段)31
・・・CPU (、判断手段) 嶌2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数個のヒータを備え、各種用紙サイズに応じてそれら
    ヒータを選択して加熱し、トナー画像を用紙に熱定着す
    る熱定着装置において、前記ヒータの断線を検出する断
    線検出手段と、その断線検出手段によって検出された情
    報に基づき、熱定着可能な又は不可能な用紙のサイズ情
    報を出力すると共に、断線している場合は断線情報を出
    力する判断手段とを備えたことを特徴とする熱定着装置
JP19963589A 1989-07-31 1989-07-31 熱定着装置 Pending JPH0363684A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19963589A JPH0363684A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 熱定着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19963589A JPH0363684A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 熱定着装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0363684A true JPH0363684A (ja) 1991-03-19

Family

ID=16411128

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19963589A Pending JPH0363684A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 熱定着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0363684A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5724628A (en) * 1996-02-14 1998-03-03 Minolta Co., Ltd. Fixing device with endless belt and plural heaters
JP2010193676A (ja) * 2009-02-20 2010-09-02 Ebara Corp 異常検出システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5724628A (en) * 1996-02-14 1998-03-03 Minolta Co., Ltd. Fixing device with endless belt and plural heaters
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