JPH0363703A - 機器出力量の自動調節ファジイ制御装置 - Google Patents

機器出力量の自動調節ファジイ制御装置

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JPH0363703A
JPH0363703A JP1199722A JP19972289A JPH0363703A JP H0363703 A JPH0363703 A JP H0363703A JP 1199722 A JP1199722 A JP 1199722A JP 19972289 A JP19972289 A JP 19972289A JP H0363703 A JPH0363703 A JP H0363703A
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JP
Japan
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brightness
luminance
volume
optimum
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Pending
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JP1199722A
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English (en)
Inventor
Koji Ishizuka
浩治 石塚
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば銀行業務で用いられる遠隔集中監視
装置等の機器に適用されるような機器出力量の自動調節
装置に関し、さらに詳しくは機器周辺の環境変化に対応
した出力量に自動的に変換して機器の人力操作を容易に
する機器出力量の自動調節ファジィ制御装置に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、この種の機器は表示画面で端末機の取引状況を
表示し、またブザーや音声により障害発生の有無等を明
確に監視するようにしている。
しかし、機器周辺の明るさによって表示画面の明暗が大
きく左右され、このために表示内容が読取れなかったり
、また−時的な騒音によってブザー音や音声が聞き取れ
ないことがあった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 この発明は、機器周辺の明るさおよび騒音に対応した表
示輝度および音量に自動調節して、常に機器の出力量を
最適な条件下に設定することができる機器出力量の自動
調節ファジィ制御装置の提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明は、機器の表示出力部の輝度を調節する輝度調
節手段と、機器の音量出力部の音量を調節する音量調節
手段と、機器周辺の輝度および騒音を検知する検知手段
と、上記検知手段で検知した機器周辺の輝度および騒音
の入力に対し、適正な輝度および音量の修正出力量を納
めたファジィルールから最も妥当な修正出力量を出力し
て、上記輝度調節手段および音量調節手段をファジィ推
論制御するファジィ推論制御手段とを備えた機器出力量
の自動調節ファジィ制御装置である。
(ホ)発明の作用 この発明によれば、操作者が機器の表示出力部および音
量出力部を介して入力′操作可能な状態にあるとき、検
知手段が機器周辺の輝度および騒音を検知し、これらの
検知要素を前件部として、ファジィ推論制御手段が最適
な後件部を求めるべくファジィルールに基づいた最も妥
当な修正出力量を出力し、この出力で輝度調節手段およ
び音量調節手段をファジィ推論制御する。
(へ)発明の効果 この結果、表示画面の輝度、ブザーや音声の音量を、機
器周辺の変化に応じた最適な出力状態に自動調節して設
定することができ、この最適な輝度や音量を維持するこ
とによって、操作者は見逃しや聞き逃しを確実に解消し
て、常に操作者の監視に即した最適な状態を維持するこ
とができる。
(ト)実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は遠隔集中監視装置の出力量自動調節ファジィ制御
装置を示し、第1図の遠隔集中監視装置11は、表示装
置としてのCRT12と、入力装置としてのキーボード
13と、監視データを印字出力するプリンタ14等を装
備し、この装置illの監視下にある複数の端末機から
の取引および使用状況の各種データが入力されて、これ
ら各端末機を遠隔監視する。
上述のCRT12の前面上部には、遠隔集中監視装置1
1の周辺の輝度状態を検知するための輝度検知器15を
装備し、またキーボード13の上面には、この遠隔集中
監視装alllの周辺の騒音状態を検知するための騒音
検知器16と、警報音を発するブザー17を装備してい
る。
そして、これら検知器15.16の検知信号に基づいて
、現在表示しているCRT 12の輝度およびブザー1
7の音量を、最適な出力量となるように後述するファジ
ィ制御により自動調節する。
第2図はこの遠隔集中監視装置11の出力量自動調節フ
ァジィ推論制御回路を示し、CPU21は、輝度検知器
15と、騒音検知器16とから入力される検知信号およ
びROM22に格納されたプログラムに従って、輝度調
節装置23および音量調節装置24に、ファジィ推論エ
ンジン(以下FIEと称す)25を介して適切な輝度お
よび音量を出力し、このときの必要な制御データをRA
M26に記憶させる。
上述のFIE25は、輝度検知器15と騒音検知器16
からの検知信号によって求められる現在の検知要素を前
件部X1.X2(条件部)とし、この現在の検知要素に
対応して設定される輝度および音量の修正出力量を後件
部Yl、Y2(結論部)とするファジィルールを設定し
、上述の各検知器15.16の検知要素から上述のファ
ジィルールに基づいて最も妥当な輝度修正出力量Zlと
音量修正出力量Zlを出力し、これら修正出力量Z1.
Z2で操作者の監視条件に適した輝度および音量になる
よう輝度調節装置23と音量調節装置24とをファジィ
推論制御する。
上述のファジィルールは、予め定められたファジィルー
ルテーブル27に従って設定されるものであって、これ
は輝度検知量X1と、騒音検知量X2に対応した適正値
を予め定めておき、この適正値と検知事実とを比較して
、これらの事実に対して最も妥当な結論を、第3図(イ
)  (ロ)  (前件部)と、第4図(イ)  (ロ
)  (後件部)に示すようなファジィ変数を用いたメ
ンバシップ関数により設定する。
このメンバシップ関数において、ファジィ集合度合い(
グレード)を示す各ラベル(ファジィ値)を、 (正方向P・基準2)の方向表示グループと、(大L・
中M−/[)S)の度合い表示グループとの組合わせに
より表示設定し、 第3図(イ)の装置周辺の明るさ度合いを示すメンバシ
ップ関数は、 Z :暗 い PS:少し暗い PM:ある程度間るい PL:かなり明るい を表している。
第3図(ロ)の装置周辺の騒音度合いを示すメンバシッ
プ関数は、 Z :静かである PS:少し騒音がある PM:ある程度騒音がある PL:かなり騒音がある を表している。
第4図(イ)のCRTの出力度合いを示すメンバシップ
関数は、 2 :消灯する ps・低輝度の出力にする PM:半輝度の出力にする PL:高輝度の出力にする を表している。
第4図(ロ)のブザー音の出力度合いを示すメンバシッ
プ関数は、 2 :消音する PS:小出力音にする PM:小出力音にする PL:大出力音にする を表している。
さらに、前述のファジィルールテーブル27の設定例と
しては、第2図中にも示すように、(ルール1) 遠隔集中監視装置11の周辺状況を検知した値が、もし
、輝度検知量X1が少し暗< (XI =PS)、騒音
検知量X2が少し騒音がある(X2=PS)という程度
の周辺状況であれば、外的影響を殆ど受けないので、そ
の時はFIE25が輝度調節装置23と音量調節装置2
4に、現状の出力状態を維持するように出力設定する(
Yl =Z)(Y2 =Z)。
if    X1=PS   X2=PSthen  
Yl =Z    Y2 =Z(ルール2) 遠隔集中監視装置11の周辺状況を検知した値が、もし
、輝度検知量X1が少し暗< (XI =PS)、騒音
検知量X2がかなり騒音がある(X2=PL)という周
辺状況であれば、騒音による外的影響を受けてブザー音
が殆ど聞き取れず、不安定な監視下にあるので、その時
はFIE25が輝度調節装置23に高輝度表示するよう
に出力しくYl =PL) 、また音量調節装置24に
小出力音で出力するように設定する(Y2 =PM)。
if    XI =PS   X2 =PLthen
  Yl =PL   Y2 =PM(ルール3) 遠隔集中監視装置11の周辺状況を検知した値が、もし
、輝度検知量XIがある程度間る< (Xl =PM)
 、騒音検知量x2もある程度騒音がある(X2 =P
M)という周辺状況であれば、輝度および騒音による外
的影響を受けて、CRT12の表示面が見難く、またブ
ザー音が聞き取り難い不安定な監視下にあるので、その
時はFIE25が明暗差をつけるために輝度調節装置2
3に低輝度表示するように出力しくYl =PS) 、
また音量調節装置24に小出力音で出力するように設定
する(Y2 =PM)。
i f    XI =PM   X2 =PMthe
n  Yl =PS   Y2 =PM(ルール4) 遠隔集中監視装置11の周辺状況を検知した値が、もし
、輝度検知11XIがかなり明るく(X1=PL)、騒
音検知量X2が少し騒音がある(X2=PS)という周
辺状況であれば、輝度および騒音による外的影響を受け
て、特にCRT12の表示面が見難い不安定な監視下に
あるので、その時はFIE25が明暗差をつけるために
輝度調節・装置23に低輝度表示するように出力しくY
1=PS)、また音量調節装置24に小出力音で出力す
るように設定する(Y2=PS)。
i f    XI =PL   X2 =PSthe
n  YI=PS   Y2=PS(ルール5) 遠隔集中監視装置11の周辺状況を検知した値が、もし
、輝度検知量XIがかなり明る<(X1=PL)、騒音
検知量X2がかなり騒音がある(X2 =PL)という
周辺状況であれば、輝度および騒音による外的影響をか
なり受けて、CRT12の表示面が見難く、またブザー
音が聞き難い不安定な監視下にあるので、その時はF 
・I E 25が輝度調節装置23に中輝度表示するよ
うに出力しくYl =PM) 、また音量調節装置24
に大出力音で出力して聞き逃しがないように設定する(
Y2 =PL)。
i f    XI =PL   X2 =PLthe
n  Yl =PM   Y2 =PLこのように、ル
ール1,2,3,4.5・・・で示す通り、if・・・
の前件部の人力に対して、遠隔集中監視装置11の輝度
および音量が最適となる条件下に、then・・・の後
件部を対応させてルールを設定している。
このように構成した遠隔集中監視装置11の出力量自動
調節ファジィ制御装置の制御動作を次に説明する。
今、操作者が遠隔集中監視装置11を使用した時、この
装置11の周辺状況を輝度検知器15が検知して輝度検
知量XIを求め、また騒音検知器16が騒音検知量X2
を求め、これらの検知要素に基づいてFIE25が該装
置11の使用環境に応じた最適なCRT12の表示輝度
およびブザー17の発生音になるように、輝度調節装置
23と音量調節装置24にファジィ推論した輝度修正出
力量Zlと音量修正出力量Z2を出力して、操作者の監
視環境に適した出力状態に設定する。
上述のように、CRTの輝度やブザーの音量を、装置周
辺の変化に応じた最適な出力状態に自動調節して設定す
ることができ、この最適な輝度や音量を維持することに
よって、操作者は見逃しや聞き逃しか確実になくなり、
常に操作者の監視に即した最適な状態を得ることができ
る。
この発明と、上述の実施例の構成との対応において、 この発明の機器は、実施例の遠隔集中監視装置11に対
応し、以下同様に、 表示出力部は、CRT 12に対応し、音量出力部は、
ブザー17に対応し、 輝度調整手段は、輝度調節装置23に対応し、音量調節
手段は、音量調節装置24に対応し、検知手段は、輝度
検知器15と騒音検知器16とに対応し、 ファジィ推論制御手段は、ファジィ推論エンジン(FI
E)25に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は遠隔集中監視装置の外観斜視図、第2図は遠隔
集中監視装置の出力量自動調節ファジィ制御ブロック図
、 第3図(イ)は装置周辺の明るさ度合いを示すメンバシ
ップ関数図、 第3図(ロ)は装置周辺の騒音度合いを示すメンバシッ
プ関数図、 第4図(イ)はCRTの出力度合いを示すメンバシップ
関数図、 第4図(ロ)はブザー音の出力度合いを示すメンバシッ
プ関数図である。 11・・・遠隔集中監視装置 12・・・CRT15.
16・・・検知器   17・・・ブザー23・・・輝
度調節装置   24・・・音量調節装置25・・・フ
ァジィ推論エンジン 27・・・ファジィルールテーブル Zl、Z2・・・修正出力量 11・・・遠隔懺中覧視装置 12・・・CRT 第3図 (4) 装置同辺の明るさ濱ろん)と示すメジパンツブ関数図(
ロ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機器の表示出力部の輝度を調節する輝度調節手段
    と、 機器の音量出力部の音量を調節する音量調節手段と、 機器周辺の輝度および騒音を検知する検知手段と、 上記検知手段で検知した機器周辺の輝度および騒音の入
    力に対し、適正な輝度および音量の修正出力量を納めた
    ファジィルールから最も妥当な修正出力量を出力して、
    上記輝度調節手段および音量調節手段をファジィ推論制
    御するファジィ推論制御手段とを備えた 機器出力量の自動調節ファジィ制御装置。
JP1199722A 1989-07-31 1989-07-31 機器出力量の自動調節ファジイ制御装置 Pending JPH0363703A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7614374B2 (en) 2004-08-02 2009-11-10 Ntn Corporation Rolling bearing for rocker arm

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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