JPH0363760A - テキスト画面の表示方式 - Google Patents
テキスト画面の表示方式Info
- Publication number
- JPH0363760A JPH0363760A JP1198906A JP19890689A JPH0363760A JP H0363760 A JPH0363760 A JP H0363760A JP 1198906 A JP1198906 A JP 1198906A JP 19890689 A JP19890689 A JP 19890689A JP H0363760 A JPH0363760 A JP H0363760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paragraph
- screen
- cursor
- text
- scroll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
ワードプロセッサに釦いてテキストを画面上で編集する
場合、現在編集しているカーソル位置から離れた所にあ
る別のテキスト部分を編集する必要が生じることが多い
。その場合、カーソルを一行単位で上筐たは下へ移動さ
せるのではなく、10行または20行、あるいは画面の
行数単位でカーソルを移動するためのキーが一般のワー
ドプロセッサでは用意されている。ここでは、このカー
ソル移動キーをスクロールキーと呼ぶことにする。
場合、現在編集しているカーソル位置から離れた所にあ
る別のテキスト部分を編集する必要が生じることが多い
。その場合、カーソルを一行単位で上筐たは下へ移動さ
せるのではなく、10行または20行、あるいは画面の
行数単位でカーソルを移動するためのキーが一般のワー
ドプロセッサでは用意されている。ここでは、このカー
ソル移動キーをスクロールキーと呼ぶことにする。
ワードプロセッサの使用者は、このスクロールキーによ
シ画面に表示されるテキスト部分を移動させて迅速に次
の編集したい箇所を見つけることができる。
シ画面に表示されるテキスト部分を移動させて迅速に次
の編集したい箇所を見つけることができる。
従来の技術
従来のワードプロセッサのスクロールキーは、そのワー
ドプロセッサで規定された数の行単位、あるいはワード
プロセッサの使用者がそのワードプロセッサのオプショ
ンの機能パラメータの1つとして指定したスクロールの
行数単位で力′−ソルの移動または画面のスクロールが
発生していた。
ドプロセッサで規定された数の行単位、あるいはワード
プロセッサの使用者がそのワードプロセッサのオプショ
ンの機能パラメータの1つとして指定したスクロールの
行数単位で力′−ソルの移動または画面のスクロールが
発生していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の方式では、画面のスクロールが
発生した場合、スクロールの行数が一定巾であり物理的
な範囲で画面が移動していくためワードプロセッサ使用
者は現在の画面に表示されているテキストの内容を直感
的に把握することが困難であった。
発生した場合、スクロールの行数が一定巾であり物理的
な範囲で画面が移動していくためワードプロセッサ使用
者は現在の画面に表示されているテキストの内容を直感
的に把握することが困難であった。
課題を解決するための手段
スクロールキーを1回押すことにより生じるスクロール
の巾を一定行数でなく、パラグラフ単位とする。これは
ワードプロセッサのスクロールキーに対するオプション
として指定できるようにしておいてもよい。
の巾を一定行数でなく、パラグラフ単位とする。これは
ワードプロセッサのスクロールキーに対するオプション
として指定できるようにしておいてもよい。
作用
パラグラフ単位のスクロール方式にょシ、任意のカーソ
ル位置で上方向のスクロールキーを押すと、筐ずそのカ
ーソルが含壕れるパラグラフの先頭の文字位置へカーソ
ルが移動する。次に再度上方向のスクロールキーを押す
と、そのパラグラフの前にあるパラグラフの先頭文字位
置へカーソルが移動する。下方向のスクロールキーを押
すと現在のカーソルが含壕れるパラグラフの次のパラグ
ラフの先頭文字位置へカーソルが移動する。
ル位置で上方向のスクロールキーを押すと、筐ずそのカ
ーソルが含壕れるパラグラフの先頭の文字位置へカーソ
ルが移動する。次に再度上方向のスクロールキーを押す
と、そのパラグラフの前にあるパラグラフの先頭文字位
置へカーソルが移動する。下方向のスクロールキーを押
すと現在のカーソルが含壕れるパラグラフの次のパラグ
ラフの先頭文字位置へカーソルが移動する。
実施例
第1図にこの発明における一実施例のフローチャートを
示す。ここでカーソルが含壕れるパラグラフの前後のパ
ラグラフを探す方法は、ワードプロセッサのテキストが
ワードプロセッサが動いているシステムの主記憶装置に
展開されるフォーマノドにより異なる。一般的には各パ
ラグラフ毎にそのパラグラフを制御する情報が付加され
ておシ、その中に前後のパラグラフへのポインタが含1
れているので、このポインタにより容易に見つけること
ができる。パラグラフ制御情報のないフォーマットの場
合はパラグラフはページブレークコードにより分離でき
る。従ってパラグラフの先頭文字位置はページブレーク
コードの次の文字である。
示す。ここでカーソルが含壕れるパラグラフの前後のパ
ラグラフを探す方法は、ワードプロセッサのテキストが
ワードプロセッサが動いているシステムの主記憶装置に
展開されるフォーマノドにより異なる。一般的には各パ
ラグラフ毎にそのパラグラフを制御する情報が付加され
ておシ、その中に前後のパラグラフへのポインタが含1
れているので、このポインタにより容易に見つけること
ができる。パラグラフ制御情報のないフォーマットの場
合はパラグラフはページブレークコードにより分離でき
る。従ってパラグラフの先頭文字位置はページブレーク
コードの次の文字である。
発明の効果
ワードプロセッサにおける編集作業は一般に1つの意味
のある集合であるパラグラフ単位で行われることが多い
。従って次の編集場所を探すときは表示画面がパラグラ
フを単位としてスクロールしていくとワードプロセッサ
使用者は直感的に現在表示されているテキストの内容を
把握することができる。筐た、一つのパラグラフは数行
の場合もあるが画面の表示可能行数よシも大きい場合も
あるので、数少ないスクロールの回数で目的のパラグラ
フを探すことができ編集作業の効率が向上する。
のある集合であるパラグラフ単位で行われることが多い
。従って次の編集場所を探すときは表示画面がパラグラ
フを単位としてスクロールしていくとワードプロセッサ
使用者は直感的に現在表示されているテキストの内容を
把握することができる。筐た、一つのパラグラフは数行
の場合もあるが画面の表示可能行数よシも大きい場合も
あるので、数少ないスクロールの回数で目的のパラグラ
フを探すことができ編集作業の効率が向上する。
本発明の機能はワードプロセッサだけでなく、プログラ
ム作成などで使用されるエディタにも応用できる。ただ
し、エディタの場合は1行が1つのパラグラフとなるた
め、スクロール単位を関数ごとにするなどの対策が必要
となる。
ム作成などで使用されるエディタにも応用できる。ただ
し、エディタの場合は1行が1つのパラグラフとなるた
め、スクロール単位を関数ごとにするなどの対策が必要
となる。
第1図は本発明の一実施例におけるテキスト画面の表示
方式を示すフローチャートである。
方式を示すフローチャートである。
Claims (1)
- テキストの表示画面で現在の編集位置を示すカーソルを
何行かまとめて画面の上または下へ移動したわ、また画
面外にあるテキストを表示するために何行かまとめてス
クロールする機能を与えられたキーボード上のスクロー
ルキーを有するワードプロセッサにおいて、前記スクロ
ールキーにスクロールする行の単位としてパラグラフを
指定することにより、スクロールキーを1回押すごとに
パラグラフ単位でカーソルが移動または画面がスクロー
ルして、そのパラグラフの先頭にカーソルが置かれるよ
うにしたテキスト画面の表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198906A JPH0363760A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | テキスト画面の表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198906A JPH0363760A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | テキスト画面の表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363760A true JPH0363760A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16398912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198906A Pending JPH0363760A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | テキスト画面の表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5606061A (en) * | 1991-10-14 | 1997-02-25 | Eisai Co., Ltd. | Thioformamide derivatives |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198906A patent/JPH0363760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5606061A (en) * | 1991-10-14 | 1997-02-25 | Eisai Co., Ltd. | Thioformamide derivatives |
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