JPH0363763B2 - - Google Patents

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JPH0363763B2
JPH0363763B2 JP57235050A JP23505082A JPH0363763B2 JP H0363763 B2 JPH0363763 B2 JP H0363763B2 JP 57235050 A JP57235050 A JP 57235050A JP 23505082 A JP23505082 A JP 23505082A JP H0363763 B2 JPH0363763 B2 JP H0363763B2
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Yokogawa Hewlett Packard Ltd
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N30/00Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
    • G01N30/02Column chromatography
    • G01N30/26Conditioning of the fluid carrier; Flow patterns
    • G01N30/28Control of physical parameters of the fluid carrier
    • G01N30/32Control of physical parameters of the fluid carrier of pressure or speed
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D7/00Control of flow
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はガスクロマトグラフイーのキヤリアガ
ス等の流量を正確に制御するためのガス流量制御
装置に関する。
本発明は、特開昭55−107955号に述べられた定
気圧源と負荷間に流れるガスの流量を制御する装
置の改良である。
上述の特許出願に述べられたガス流制御システ
ムの1つの実施例において定気圧源からのガスは
周期的に第1チヤンバに印加され、そしてそこか
ら第2チヤンバを通つて負荷へ流れる。第1チヤ
ンバで各サイクルごとに生じる最大圧力PAおよ
び最小圧力PBを表わす信号を得るために第1チ
ヤンバには変換器を含む手段が接続される。この
システムにおける実際の単位時間当たりの流量〓m
は次の式で決定される。
(1) (PA−PB)V/ΔtRT ここでVは第1チヤンバの容積、Δtは1つの
サイクルの持続時間(即ち、周期)、Rはガス定
数(universal gas constant)、Tはガスの絶対
温度である。この実際のガス流量は所望質量ガス
流量と比較され、その差は第1チヤンバへのガス
流を制御するのに用いられる。別法として最大圧
力PAか最大圧力PBのどちらかをそれぞれの所望
値と比較し、その差を第1チヤンバへのガス流を
制御するのに用いても良い。
圧力PAおよびPBを表わす信号の精度を高める
ため、上述の実施例においては該信号を得るため
の測定期間圧力を一定に保つような手段を備えて
いる。上述のガス供給のサイクルのくり返し周波
数が低い場合にはこの圧力の保持は以下の様にし
てなされる。すなわち最大圧力PAの測定期間に
おいて第1チヤンバをガス供給器および第2チヤ
ンバから切り離す。また最小圧力PBの測定期間
においては直列に接続された第1および第2チヤ
ンバをガス供給器と負荷から切り離す。圧力PA
およびPBは遅いくり返し周波数に対しては一定
である。ところが制御の分解能を向上させるため
に必要なより高いくり返し周波数では最小圧力
PBは各サイクルの期間中に変化していることが
発見された。最小圧力PBのそのような変化は誤
差であり、そして質量流量あるいは圧力制御へ誤
差を引き起こす。これは変換器に連結されている
両チヤンバの容積は一定であるという事実からは
想像ができないことである。
本願発明者は上述の圧力誤差の原因を追求し、
その結果チヤンバに入るガスの温度は変化するが
チヤンバの壁を通して熱が移動するので徐々に一
定の温度にまで回復するため、一定温度に到達す
る前に測定された圧力値は間違つているというこ
とを発見した。第1チヤンバにおいてはその形、
および小さい容積のため温度は最大圧力PAを表
わす信号が得られる以前に一定値に到達し、その
結果最大圧力PAは測定されている間は一定であ
る。しかし、第2チヤンバはガスをその壁から遠
くに分散させる形をしており、またその容積は大
きい。したがつてその中の温度は最小圧力PB
表わす信号が得られるより以前に一定値に到達す
ることはない。最小圧力PBの測定期間では両チ
ヤンバ間の出力バルブは開き両チヤンバが変換器
に連結されている。そのためその温度が不安定で
ある。この事実のため第2チヤンバ内温度の不安
定性による圧力誤差は変換器から見た圧力に影響
を及ぼし、そして最小圧力PBを表わす信号に誤
差をもたらす。
本発明に従えば最小圧力PBを測定している間
両チヤンバ間の出力バルブを閉じることにより、
分解能の低下なしに誤差を除去する。すなわち本
発明の構成では第1チヤンバは変換器に連結され
ているが、第2チヤンバの方は切離されている。
その結果第2チヤンバ内の温度の不安定性の圧力
への影響は全て除去される。
以下図面に基いて本発明を詳細に説明する。第
1図は本発明を適用したガス流量制御装置の概略
図である。また第2図は本装置内の圧力及び諸信
号の時間変化を示すグラフである。
第1図において加圧ガス供給源2は入力弁VI
管4を通して出力弁VOに接続されている。この
管4の途中には管6を介して圧力変換器8が接続
されている。弁VIおよびVOの間の管4の部分、
管6および管6と連結している変換器8の内部空
間が第1チヤンバを形成する。第2チヤンバ10
は出力弁VOにつながれ、そして負荷弁VLは第2
チヤンバ10を管12を介して負荷に接続する。
負荷はたとえば試料注入器16および検出器18
を持つたガスクロマトグラフのカラム14であつ
て良い。図示したように弁VOおよびVLは管4及
び12の互いに対向する端部および棒22に据え
付けられた板20から成る。弁駆動部24で棒2
2を上に移動することにより板20は管12の端
部をふさぎ、管4の端部を開放する。その結果負
荷弁VLが閉じ出力弁VOが開く。また逆に弁駆動
部24で棒22を下へ移動させて板20が管4の
端部をふさぎ管12の端部を開放する様にする
と、出力弁VOが閉じて負荷弁VLが開く。なお、
本実施例では出力弁VOと負荷弁VLは一体構造、
即ち1つの板20によつて両者の開閉がなされる
構造であるが、出力弁VOと負荷弁VLとを完全に
分離することも容易である。また入力弁VIは弁
駆動部26によつて制御される。
変換器8を含む手段が第1チヤンバの圧力を表
わす電気信号を発生するために設けられている。
変換器8には多くの種類があるが本実施例におい
ては円筒形の金属タンク28から成る変換器が使
用されている。そしてこの金属タンク28は中の
ガスの圧力に応じて上下に撓む可撓性の底30を
持つ。また金属タンク28の内壁の底部には絶縁
体の円板32が固着され、更に円板32の底には
金属の円板34が付着されている。可撓性の底3
0、絶縁体の円板32及び金属の円板34は可変
容量コンデンサを形成している。その容量はタン
ク28の可撓性の底30と円板32との間の距離
によつて変化する。タンク28と円板34を発振
器36の同調回路(図示せず)に電気的に接続す
ることにより、第1チヤンバのガス圧力によつて
生じるキヤパシタンスの変動が発振器の周波数の
変動として検出される。発振器36の出力は一般
的には波38に示すように正弦波であるが、以後
の処理のため波形整形回路40へ与えられる。波
形整形回路40は発振器36の出力を増幅し、ク
リツプして波42に示したような方形波を生成す
る。
方形波42はカウンタ44に印加される。カウ
ンタ42はその活性化(enable)入力ENに印加
されるパルスf2が高レベルであるとき活性化され
る。活性化されている間カウンタ44は方形波4
2のサイクル数を数え、そして対応するデジタル
数をラツチ46に供給する。カウンタ44が活性
化されている間に数えられたサイクルの数はその
間の第1チヤンバ内の平均圧力を示す。ラツチ4
6はラツチ端子LTCHに印加されたパルスf3に応
答してカウンタ44の出力のデジタル数をラツチ
する。この後、カウンタ44のクリア端子CLR
にパルスf4を印加することにより計数値をクリア
しても良い。コンピユータ48がラツチ46の活
性化端子ENにパルスf5を供給すればラツチ46
のデジタル出力はコンピユータ48に送られる。
所望圧力あるいは質量流量はセツト入力SET
を通してコンピユータ48に設定される。以下に
説明する方法でコンピユータ48は入力弁VI
開けられている時間に応じた数Nを計算する。ダ
ウンカウンタ50の入力はロードパルスlがコン
ピユータ48からロード端子LDに印加されると
き数Nを受信するように接続されている。ダウン
カウンタ50内のカウント数がゼロでなければそ
の出力DCは高レベルとなり、この出力に接続さ
れている弁駆動部26は入力弁VIを開放状態に
保持する。ダウンカウンタ50の出力DCはAND
ゲート52の一方の入力に接続される。また
ANDゲートの他方の入力にはパルスf8が印加さ
れ、出力はダウンカウンタ50のクロツク入力
CKに接続される。したがつて、ダウンカウンタ
50内のカウント数がまだ0になつていない場合
ANDゲート52の出力はパルスf8が高レベルに
なる毎に同じく高レベルとなりダウンカウンタ5
0内のカウント数を1ずつ減少させる。ダウンカ
ウンタ50の出力は既に述べた様に弁駆動部26
にも接続されており、この出力が高レベルの間入
力弁VIが完全に開いている。なお、様々なパル
スf1,f1′,f1,f2,f3,f4およびf8は当業者に周知
の方法により論理回路53によつて生成される。
以下では第2図を参照しながら第1図に示され
たガス流量制御装置の動作を説明する。
第2図において、入力弁VI、出力弁VOおよび
負荷弁VLの開閉位置のタイミングがパルスDC,
f1,f1によつてそれぞれ示されている。第2図中
の圧力Pのグラフにおいて、実線54は、入力弁
VIが各周期Δtの第1四半期間Q1全体に渡つて開
いていた場合の第1チヤンバ内の圧力変化を表わ
す。またこの場合の第2チヤンバ内の圧力変化は
実線56によつて示される。もし入力弁VIがダ
ウンカウンタ50の出力DCの破線58および6
0によつて示すように各周期Δtの第1四半期間
Q1のほんの一部の間だけ開けられると、第1チ
ヤンバの圧力変化は圧力Pのグラフの破線62に
よつて示すようになる。またこの場合の第2チヤ
ンバ10の圧力変化は破線64によつて示すよう
になる。パルスf2に示すようにカウンタ44は各
周期Δtの第2四半期間Q2および第4四半期間Q4
の間活性化される。これらの四半期間の終りにお
ける計数値をそれぞれカウントCt# 1およびカウ
ントCt# 2とする。入力弁VIが各周期の第1四
半期間Q4全体に亘つて開けられればカウントCt
# 1は最大圧力PAに対応した値となり、またカ
ウントCt# 2は最小圧力PBに対応する。もし入
力弁VIが破線58および60によつて示された
時間に閉じるとカウントCt# 1およびCt# 2はそ
れぞれより小さな圧力PA′およびPB′に対応した
値となる。
以上で説明したうちで特に重要なことは、本発
明に従えばカウンタ44がカウントCt# 1を計数
して、最大圧力PAを測定するとき、あるいはカ
ウンタ44がカウントCt# 2を計数して最小圧力
PBを測定するとき、両弁VIおよびVOは閉じてい
るということである。
以上説明した本発明に係るガス流量制御装置の
動作状態を第3図に示す。ここでは、弁VI,VL
の開閉は相反的に動作するので弁VLの動作につ
いては省略する。より正確な制御を行うために、
この動作は繰り返し行われる。次に詳述するよう
に、これよりコンピユータ48でカウンタ44か
らデータCT#1 CT#2を読み込み、圧力PA
PBを求め、更にガス流量を計算し、弁VO開閉の
フイードバツク制御を行う。
コンピユータ48は以下で説明する読込みプロ
グラム71、流量計算プログラム72、フイード
バツクプログラム73を実行することによつて流
量を設定値に保つことができる。
先ず読込みプログラム71が実行されると、パ
ルスf1′の立下がり時にカウントCt# 1がコンピユ
ータ48に読み込まれ、パルスf1′の立上がり時
にカウントCt# 1がコンピユータ48に読み込ま
れる。
次いで流量計算プログラム72によつて、圧力
PAおよびPBが以下の式(2)及び(3)に従つて計算さ
れる。ここで定数A,BおよびCは変換器の特性
によつて定まる較正定数である。それらは変換器
ごとに変化するが、変換器を1つに定めると圧力
変化に対して一定である。
(2) PA=A+B(Ct# 1)2+C(Ct# 1)4 (3) PB=A+BCt# 2)2+C(Ct# 2)4 次いで流量計算プログラム72は流量(モル/
秒)を下式によつて計算する。
(4) m〓=V/RTΔt(PA−PB) ここでVは第1チヤンバの容積であり、Rはガ
ス定数、Tはチユーブ4内に取り付けられたデジ
タル温度計52によつて測定された絶対温度であ
り、Δtは秒単位の周期の長さである。
次いでフイードバツクプログラム73が起動さ
れ、以下の周知の比例積分制御アルゴリズムに従
つて入力弁VIが開けられる時間tを計算する。
(5) t=K1(設定流量−実際の流量) +K2Σ(設定流量−実際の流量) +K3 ここで定数K1,K2およびK3は制御対象の機械
構成要素を最適に制御する様、その具体的構成に
おける諸特性に従つて定められる。
次いでフイードバツクプログラム73の動作に
より、コンピユータ48は入力弁VIが開けられ
るべき時間tを表わすデジタル数Nを出力してダ
ウンカウンタ50のロード端子LDにロードパル
スlを供給する。これによつて数Nはダウンカウ
ンタ50にセツトされる。入力弁VIの開いてい
る時間を制御する方法はすでに説明した。入力弁
VIが開けられている最大時間は1周期の4分の
1であり、この時間に対応した数Nは4分の1サ
イクルの間に生じるf8のサイクル数に等しい。
もしより少ない流量、あるいは圧力が要求され
れば数Nは小さくなり、その結果ダウンカウンタ
50の出力パルスDCのグラフの破線58および
60によつて示された時刻には落ちる。従つて入
力弁VIはこの時刻に閉じ、その結果第1チヤン
バの圧力はグラフPの破線62に示される様に変
化する。従つてこの場合の第1チヤンバの圧力は
第1四半期間Q1の残りの部分と第2四半期間Q2
の全体とにわたつて一定となる。
以上説明した様に本願発明によれば、前述の特
許出願に述べられた流量制御の問題点は解消さ
れ、一層精密な制御が可能となる。
なお、上述の実施例においては第1乃至第4の
期間は夫々第1乃至第4四半期間と呼ばれている
様に互いにその時間は等しくなつているが、各周
期を不等間隔に分割して第1乃至第4の期間とし
ても良いことは当然である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるガス流量制御
装置の概略図、第2図は本装置内の圧力及び諸信
号の時間変化を示すグラフである。第3図は本発
明の一実施例であるガス流量制御装置の動作説明
図である。 2……加圧ガス供給源、4,6,12……管、
8……変換器、10……第2チヤンバ、14……
カラム、24,26……弁駆動部、48……コン
ピユータ、Δt……周期、Q1……第1四半期間、
Q2……第2四半期間、Q3……第3四半期間、Q4
……第4四半期、VI……入力弁、VO……出力弁、
VL……負荷弁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の容積を形成する第1チヤンバ4,6,
    28と、 第2の容積を形成する第2チヤンバ10と、 加圧ガス供給源2と、 前記加圧ガス供給源2と前記第1チヤンバの入
    口とを結合する第1の弁VIと、 前記第1チヤンバの出口と前記第2チヤンバの
    入口とを結合する第2の弁VOと、 前記第2チヤンバの出口と前記加圧ガスが供給
    されるべき対象14とを結合し、前記第2の弁と
    相反的に開閉する第3の弁VLと、 前記第1容積の内圧を電気信号に変換する手段
    30,32,34,36,38,40,44,4
    6と、 前記第1容積の内圧値よりガス流量を誘導し、
    前記第1の弁の開閉をフイードバツク制御する制
    御手段48,50とから成り、前記加圧ガス源か
    ら前記第1チヤンバ、第2チヤンバを通つて前記
    対象に供給されるガスの流量を一定に維持するガ
    ス流量制御装置において、 前記第1の弁は第1、第2、第3、第4の連続
    する期間よりなる周期の第1期間の少なくとも一
    部分において開き、前記周期の残りの部分におい
    て閉じるものであり、 前記第2の弁は前記第3期間の少なくとも一部
    分において開き、残りの周期の部分において閉じ
    るものであり、 前記内圧を電気信号に変換する手段は前記第2
    及び第4の期間において前記第1チヤンバの内圧
    にそれぞれ対応する電気信号PA,PBを生成する
    ものであることを特徴とするガス流量制御装置。
JP57235050A 1981-12-24 1982-12-23 ガス流量制御装置 Granted JPS58117010A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US334417 1981-12-24
US06/334,417 US4437489A (en) 1981-12-24 1981-12-24 Gas flow controller

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58117010A JPS58117010A (ja) 1983-07-12
JPH0363763B2 true JPH0363763B2 (ja) 1991-10-02

Family

ID=23307117

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57235050A Granted JPS58117010A (ja) 1981-12-24 1982-12-23 ガス流量制御装置

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JP (1) JPS58117010A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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GB2521523A (en) * 2013-11-13 2015-06-24 Waters Technologies Corp A method and an apparatus for controlling fluid flowing through a chromatographic system

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US4373549A (en) 1979-02-12 1983-02-15 Hewlett-Packard Company Mass flow/pressure control system

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JPS58117010A (ja) 1983-07-12
US4437489A (en) 1984-03-20

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