JPH0363863B2 - - Google Patents
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- JPH0363863B2 JPH0363863B2 JP16636083A JP16636083A JPH0363863B2 JP H0363863 B2 JPH0363863 B2 JP H0363863B2 JP 16636083 A JP16636083 A JP 16636083A JP 16636083 A JP16636083 A JP 16636083A JP H0363863 B2 JPH0363863 B2 JP H0363863B2
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- Japan
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- relay
- telephone
- public telephone
- capacitor
- signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、公衆電話回線に対して公衆電話機と
一般加入電話機とを切替接続する電話切替装置に
関するものである。
一般加入電話機とを切替接続する電話切替装置に
関するものである。
従来、ピンク電話機にあつては、交換機側から
送出される信号は第1図に示すように被呼者応答
によつて転極する(イ)。この時同時に投入硬貨が収
納されて相互通話が可能となり、交換機側からの
信号は以後転極したままの状態を保持する。一
方、一般加入電話機も、第1図と同様の転極した
きりの動作をなすものであるため、公衆電話回線
に切替装置を付加することによつて公衆電話機側
からも、また一般電話機側からも発着信通話が可
能であつた。
送出される信号は第1図に示すように被呼者応答
によつて転極する(イ)。この時同時に投入硬貨が収
納されて相互通話が可能となり、交換機側からの
信号は以後転極したままの状態を保持する。一
方、一般加入電話機も、第1図と同様の転極した
きりの動作をなすものであるため、公衆電話回線
に切替装置を付加することによつて公衆電話機側
からも、また一般電話機側からも発着信通話が可
能であつた。
しかし、広域時分制の導入に伴い、従来の公衆
電話機から新サービスのための屋内用卓上公衆電
話機(大形ピンク電話機)に移行する同時に、、、
交換機側からの信号も第2図に示すようなものに
変わり、被呼者応答によつて転極する(イ)ととも
に、硬貨収納信号として周期的な転極信号が送出
されるようになつた(ロ)ため、従来のように単純な
切替スイツチからなる切替装置では切替通話を行
なうことができなくなつた。したがつて、社会の
多様化・省力化に伴つて電話機に対するニーズが
変化する中で、例えば店舗兼住宅等に電話機を設
置する場合でも公衆電話回線と一般電話回線とを
各々引かねばならず、経費が高くなるとともにユ
ーザに対するサービスという点でも問題があつ
た。
電話機から新サービスのための屋内用卓上公衆電
話機(大形ピンク電話機)に移行する同時に、、、
交換機側からの信号も第2図に示すようなものに
変わり、被呼者応答によつて転極する(イ)ととも
に、硬貨収納信号として周期的な転極信号が送出
されるようになつた(ロ)ため、従来のように単純な
切替スイツチからなる切替装置では切替通話を行
なうことができなくなつた。したがつて、社会の
多様化・省力化に伴つて電話機に対するニーズが
変化する中で、例えば店舗兼住宅等に電話機を設
置する場合でも公衆電話回線と一般電話回線とを
各々引かねばならず、経費が高くなるとともにユ
ーザに対するサービスという点でも問題があつ
た。
そこで、転極信号到来時の送話電流平滑用のコ
ンデンサとこのコンデンサに一定の極性を与える
ダイオードブリツジ等を備えた付加回路を一般加
入電話機の前位に接続し、かつオンフツクによる
通話電流の遮断を検出して上記ダイオードブリツ
ジによるループの形成を阻止する手段を設けて一
般加入電話機からも正常な通話が行なえるように
した電話装置が提案されている。しかしながら、
サービス向上の点からは、単に一般加入電話機か
らも通話が行なえるというに留らず、、通話中の
転送も行なえることが望ましい。
ンデンサとこのコンデンサに一定の極性を与える
ダイオードブリツジ等を備えた付加回路を一般加
入電話機の前位に接続し、かつオンフツクによる
通話電流の遮断を検出して上記ダイオードブリツ
ジによるループの形成を阻止する手段を設けて一
般加入電話機からも正常な通話が行なえるように
した電話装置が提案されている。しかしながら、
サービス向上の点からは、単に一般加入電話機か
らも通話が行なえるというに留らず、、通話中の
転送も行なえることが望ましい。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、通話中の一般加入電話機側から
公衆電話機側への転送が自由に行なえる電話切替
装置を提供することにある。
で、その目的は、通話中の一般加入電話機側から
公衆電話機側への転送が自由に行なえる電話切替
装置を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明は、
入力される交換機側からの信号の極性にかかわら
ず一方の出力端に正極信号を出力するダイオード
ブリツジDBと、雑音吸収用および送話電流平滑
用にダイオードブリツジに接続されたコンデンサ
C2,C4とを有する付加回路と、常時は公衆電
話回線の接続端子L1,L2と切替スイツチSW
1,SW2とを接続し、被呼者応答時の転極信号
によりこの接続端子と切替スイツチとの付加回路
を接続する切替手段A,MA,ma1,ma2,
ma3と、商用電源を整流した直流電圧線DB1に
より充電される着信応答リレー駆動用コンデンサ
C11,C12,C13と、切替スイツチを操作
して通話中の一般加入者電話機TEL2から公衆
電話機へ転送を行うとき動作し、着信応答リレー
駆動用コンデンサに充電された電荷を瞬時転極信
号として送出するために、この着信応答リレー駆
動用コンデンサを公衆電話機へ接続するスイツチ
手段L,LP,lp3,SW5,RV,rv1,2,3,
4とを設け、切替スイツチの切替により公衆電話
機へ瞬時転極信号を送出して着信応答リレーを駆
動するようにしたものである。以下、実施例を用
いて本発明を詳細に説明する。
入力される交換機側からの信号の極性にかかわら
ず一方の出力端に正極信号を出力するダイオード
ブリツジDBと、雑音吸収用および送話電流平滑
用にダイオードブリツジに接続されたコンデンサ
C2,C4とを有する付加回路と、常時は公衆電
話回線の接続端子L1,L2と切替スイツチSW
1,SW2とを接続し、被呼者応答時の転極信号
によりこの接続端子と切替スイツチとの付加回路
を接続する切替手段A,MA,ma1,ma2,
ma3と、商用電源を整流した直流電圧線DB1に
より充電される着信応答リレー駆動用コンデンサ
C11,C12,C13と、切替スイツチを操作
して通話中の一般加入者電話機TEL2から公衆
電話機へ転送を行うとき動作し、着信応答リレー
駆動用コンデンサに充電された電荷を瞬時転極信
号として送出するために、この着信応答リレー駆
動用コンデンサを公衆電話機へ接続するスイツチ
手段L,LP,lp3,SW5,RV,rv1,2,3,
4とを設け、切替スイツチの切替により公衆電話
機へ瞬時転極信号を送出して着信応答リレーを駆
動するようにしたものである。以下、実施例を用
いて本発明を詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す回路図、第4
図は公衆電話機の一部詳細を示す回路図である。
本実施例は、第2図に示したような転極信号が到
来する公衆電話回線の接続端子L1,L2に対
し、一般加入電話機と公衆電話機とを備え、切替
スイツチSW1によつてそれぞれ切替接続できる
ようにしたものである。すなわち、図において公
衆電話機TEL1と一般加入電話機TTEL2はそ
れぞれ通話に必要なすべての機能を備えた一般に
周知の電話機で、スイツチSW1,SW2の切替
えによりそれぞれ接続端子T1,T2およびT
3,T4を介して接続端子L1,L2に接続され
る。なお、スイツチSW3〜SW5も同時に切替
わる。接続端子L2と接続端子T4およびT2と
の間に応答監視リレーAが接続してある。他方商
用電源にループ監視制御リレーMAが接続してあ
り、上記応答監視リレーAが被呼者応答時の転極
信号で動作してその接点を構成するスイツチaが
閉成したとき、このリレーMAに動作電流が流れ
る。これによりその接点を構成するスイツチma
1〜ma4が切替わり、コンデンサC2,C4お
よびダイオードD1〜D4からなるダイオードブ
リツジDB等を含む付加回路が上記応答監視リレ
ーAとともに切替スイツチSW1の前位に接続さ
れる。付加回路を構成するコンデンサC4は、硬
貨収納信号としての周期的転極信号の断時間(第
2図のt3,t5)に電話機に通話電流を供給し
て音声の瞬断を防止する転極信号到来時の送話電
流平滑用のコンデンサ、ダイオードブリツジDB
は交換機側から到来する信号の極性にかかわらず
コンデンサC4および電話機に一定方向の電流を
供給するもの、またZD1,ZD2はこのコンデン
サC4を小形化するための端子電圧制御用の定電
圧ダイオード、C1およびC3は直流阻止用のコ
ンデンサ、C2は転極信号の立上りと立下りによ
る雑音を吸収するためのコンデンサ、CH1はコ
ンデンサC2による音声信号の短絡を防止するた
めのチヨークコイル、CH2は同じくコンデンサ
C4による音声信号短絡防止用のチヨークコイル
であり、これら付加回路の構成要素は、公衆電話
機に一般に用いられているものと同様である。な
お、DB1は商用電源電圧の極性にかかわらず後
段の各リレーに流れる電流の方向を一定にするダ
イオードブリツジである。
図は公衆電話機の一部詳細を示す回路図である。
本実施例は、第2図に示したような転極信号が到
来する公衆電話回線の接続端子L1,L2に対
し、一般加入電話機と公衆電話機とを備え、切替
スイツチSW1によつてそれぞれ切替接続できる
ようにしたものである。すなわち、図において公
衆電話機TEL1と一般加入電話機TTEL2はそ
れぞれ通話に必要なすべての機能を備えた一般に
周知の電話機で、スイツチSW1,SW2の切替
えによりそれぞれ接続端子T1,T2およびT
3,T4を介して接続端子L1,L2に接続され
る。なお、スイツチSW3〜SW5も同時に切替
わる。接続端子L2と接続端子T4およびT2と
の間に応答監視リレーAが接続してある。他方商
用電源にループ監視制御リレーMAが接続してあ
り、上記応答監視リレーAが被呼者応答時の転極
信号で動作してその接点を構成するスイツチaが
閉成したとき、このリレーMAに動作電流が流れ
る。これによりその接点を構成するスイツチma
1〜ma4が切替わり、コンデンサC2,C4お
よびダイオードD1〜D4からなるダイオードブ
リツジDB等を含む付加回路が上記応答監視リレ
ーAとともに切替スイツチSW1の前位に接続さ
れる。付加回路を構成するコンデンサC4は、硬
貨収納信号としての周期的転極信号の断時間(第
2図のt3,t5)に電話機に通話電流を供給し
て音声の瞬断を防止する転極信号到来時の送話電
流平滑用のコンデンサ、ダイオードブリツジDB
は交換機側から到来する信号の極性にかかわらず
コンデンサC4および電話機に一定方向の電流を
供給するもの、またZD1,ZD2はこのコンデン
サC4を小形化するための端子電圧制御用の定電
圧ダイオード、C1およびC3は直流阻止用のコ
ンデンサ、C2は転極信号の立上りと立下りによ
る雑音を吸収するためのコンデンサ、CH1はコ
ンデンサC2による音声信号の短絡を防止するた
めのチヨークコイル、CH2は同じくコンデンサ
C4による音声信号短絡防止用のチヨークコイル
であり、これら付加回路の構成要素は、公衆電話
機に一般に用いられているものと同様である。な
お、DB1は商用電源電圧の極性にかかわらず後
段の各リレーに流れる電流の方向を一定にするダ
イオードブリツジである。
上記構成において、一般加入電話機TEL2か
ら発信する場合、次のようななループ形成によ
り、スイツチSW1と接続端子T3との間に接続
されたループ検出リレーLが動作すると、商用電
源部の制御回路においてその接点を構成するスイ
ツチlが閉成するためトランジスタTr1が導通
し、リレーLPが動作する。これによりその接点
を構成するスイツチlp1〜lp4が切替わる。D6
はダイオードである。
ら発信する場合、次のようななループ形成によ
り、スイツチSW1と接続端子T3との間に接続
されたループ検出リレーLが動作すると、商用電
源部の制御回路においてその接点を構成するスイ
ツチlが閉成するためトランジスタTr1が導通
し、リレーLPが動作する。これによりその接点
を構成するスイツチlp1〜lp4が切替わる。D6
はダイオードである。
L1(+)−ma1−ma2−SW1−L−T3
−TEL2−T4−SW2
−D6−ma3−L2(-) …(1)
次いで被呼者応答時の転極信号により次のよう
にリレーAが動作すると、前述したように商用電
源部の制御回路によりリレーMAが動作する。D
5はダイオードでる。
にリレーAが動作すると、前述したように商用電
源部の制御回路によりリレーMAが動作する。D
5はダイオードでる。
L2(+)−ma3−A−D5−T4−TEL2
−T3−L−SW1−ma2
−ma1−L1(-) …(2)
これによりコンデンサC2,C4およびダイオ
ードブリツジDB等を含む付加回路がループ内に
接続される。
ードブリツジDB等を含む付加回路がループ内に
接続される。
L2(+)−D3−CH2−ma2−SW1−L−T3−TEL2
−T4 −SW2−D6−ma3−D2−CH1−ma1−L1(−)…
(3) この時、リレーAは並列に接続されたダイオー
ドD6で短絡されるような形となつて復旧するが、
リレーMAは自己接点(ma4)により自己保持
され動作状態を継続する。そこで極性がL1(+)
になると、 L1(+)−ma1−CH1−D1−CH2−ma2−SW1−L
−T3 −TEL2−T4−SW2−D6−ma3−D4−L2(−)…
(4) 以後、転極中は(3)のループ、L1(+)の間は(4)
のループで通話が継続できる。また、転極信号の
断時間(第2図のt3,t4)中には、転極中に
(ループ3の形成と同時に)充電されたコンデン
サC4の放電により送話電流がカバーされる。
−T4 −SW2−D6−ma3−D2−CH1−ma1−L1(−)…
(3) この時、リレーAは並列に接続されたダイオー
ドD6で短絡されるような形となつて復旧するが、
リレーMAは自己接点(ma4)により自己保持
され動作状態を継続する。そこで極性がL1(+)
になると、 L1(+)−ma1−CH1−D1−CH2−ma2−SW1−L
−T3 −TEL2−T4−SW2−D6−ma3−D4−L2(−)…
(4) 以後、転極中は(3)のループ、L1(+)の間は(4)
のループで通話が継続できる。また、転極信号の
断時間(第2図のt3,t4)中には、転極中に
(ループ3の形成と同時に)充電されたコンデン
サC4の放電により送話電流がカバーされる。
C4(+)−CH2−ma2−SW1−L−T3−TEL2−T4−SW2
−D6−ma3−C4(−)…(5) 送受器を下げると、リレーLが復旧するためリ
レーLP、リレーMAが復旧してコンデンサC2,
C4およびダイオードブリツジDB等を含む付加
回路をループから切離し交換機を復旧させる。こ
ようにループ検出リレーLを設けてオンフツクに
より上記付加回路を切離すのは、ダイオードブリ
ツジDBによりオンフツク中もループが形成され
たままとなるのを防ぐためである。また、この付
加回路を被呼者応答時の転極信号で接続するの
は、オフフツク操作で直ちに接続した場合、コン
デンサC2,C4によりダイヤルパルスが歪むこ
とと、着信通話時には本来接続する必要がないこ
ととによる。着信通話は、次のように行なわれ
る。
−D6−ma3−C4(−)…(5) 送受器を下げると、リレーLが復旧するためリ
レーLP、リレーMAが復旧してコンデンサC2,
C4およびダイオードブリツジDB等を含む付加
回路をループから切離し交換機を復旧させる。こ
ようにループ検出リレーLを設けてオンフツクに
より上記付加回路を切離すのは、ダイオードブリ
ツジDBによりオンフツク中もループが形成され
たままとなるのを防ぐためである。また、この付
加回路を被呼者応答時の転極信号で接続するの
は、オフフツク操作で直ちに接続した場合、コン
デンサC2,C4によりダイヤルパルスが歪むこ
とと、着信通話時には本来接続する必要がないこ
ととによる。着信通話は、次のように行なわれ
る。
L1(+)−ma1−ma2−SW1−L−T3−TEL2−T4−SW2
−D6−ma3−L2(−)…(6) そこで次に、一般加入電話機TEL2で通話中
にこれを公衆電話機TEL1へ転送する場合の動
作について説明する。
−D6−ma3−L2(−)…(6) そこで次に、一般加入電話機TEL2で通話中
にこれを公衆電話機TEL1へ転送する場合の動
作について説明する。
一般加入電話機TEL2による通話が行なわれ
ている場合、それが着信通話であれ発信通話であ
れ、、リレーLPが動作しているため商用電源に接
続された着信応答リレー駆動用コンデンサC1
1,C12,C13に抵抗器R14,R15を介
して充電が行なわれる。
ている場合、それが着信通話であれ発信通話であ
れ、、リレーLPが動作しているため商用電源に接
続された着信応答リレー駆動用コンデンサC1
1,C12,C13に抵抗器R14,R15を介
して充電が行なわれる。
ここで、スイツチrv1〜rv4は瞬間転極信号送
出リレーRVの接点を構成する。
出リレーRVの接点を構成する。
この状態で転送のために切替スイツチSW1〜
SW5を切替えると、リレーLの復旧によりリレ
ーLPが復旧し、この結果商用電源部で上記リレ
ーRVがコンデンサC10の放電電流により瞬時
動作する。
SW5を切替えると、リレーLの復旧によりリレ
ーLPが復旧し、この結果商用電源部で上記リレ
ーRVがコンデンサC10の放電電流により瞬時
動作する。
C10(+)−RV−SW5−lp3−C10(−) …(8)
このリレーRVの動作によりスイツチrv1〜rv
4が切替わり、コンデンサC111,C12,C
13が公衆電話機TEL1に直列接続され、その
結果各コンデンサの放電電流として公衆電話機
TEL1に瞬時転極信号が送出され、着信応答リ
レーRを駆動する。
4が切替わり、コンデンサC111,C12,C
13が公衆電話機TEL1に直列接続され、その
結果各コンデンサの放電電流として公衆電話機
TEL1に瞬時転極信号が送出され、着信応答リ
レーRを駆動する。
なお、、第4図においてr1,r2は上記着信
応答リレーRの接点を構成するスイツチ、HS1,
HS2はフツクスイツチ、Tは送話器、INDUC
は誘導線輪である。転送時には、スイツチSW1
〜SW5の切替えに先立ち、予め公衆電話機TEL
1の送受器を上げておくため、フツクスイツチ
HS1,HS2はいずれも図示とは反反対の状態に
ある。
応答リレーRの接点を構成するスイツチ、HS1,
HS2はフツクスイツチ、Tは送話器、INDUC
は誘導線輪である。転送時には、スイツチSW1
〜SW5の切替えに先立ち、予め公衆電話機TEL
1の送受器を上げておくため、フツクスイツチ
HS1,HS2はいずれも図示とは反反対の状態に
ある。
ここで、公衆電話機TEL1は前述のように一
般に周知の電話機、すなわち後ループ式の公衆電
話機であるために、送受器をオフフツクしただけ
では通話回路は形成されない。発信時にはオフフ
ツク後に硬貨を投入して硬貨接点c.c.を閉じること
により通話回路を形成するが、、着信時には局か
らの呼出信号16Hz,75により着信応答リレ
ーRを動作させて通話回路を形成するようにして
いる。局からの呼出信号が入力され、これに基づ
いてオフフツクするとフツクスイツチHS2が切
替わり、着信応答リレーRに呼出信号電流が流れ
る。呼出信号は交流信号であるが、公衆電話回線
の接続端子L2が(+)のときの通電で動作し、
以後磁気的に動作状態が保持される。着信応答リ
レーRの動作により接点r1,r2が切替わり、
硬貨接点c.c.が側路されて着信通話回路が形成され
る。スイツチ切替時に呼出信号と同じ信号を発生
できればよいが、回路が複雑になるので本発明で
は瞬時転極信号を発生してこの信号を公衆電話機
へ送出し、着信応答リレーRを動作して通話回路
を形成するようにしている。
般に周知の電話機、すなわち後ループ式の公衆電
話機であるために、送受器をオフフツクしただけ
では通話回路は形成されない。発信時にはオフフ
ツク後に硬貨を投入して硬貨接点c.c.を閉じること
により通話回路を形成するが、、着信時には局か
らの呼出信号16Hz,75により着信応答リレ
ーRを動作させて通話回路を形成するようにして
いる。局からの呼出信号が入力され、これに基づ
いてオフフツクするとフツクスイツチHS2が切
替わり、着信応答リレーRに呼出信号電流が流れ
る。呼出信号は交流信号であるが、公衆電話回線
の接続端子L2が(+)のときの通電で動作し、
以後磁気的に動作状態が保持される。着信応答リ
レーRの動作により接点r1,r2が切替わり、
硬貨接点c.c.が側路されて着信通話回路が形成され
る。スイツチ切替時に呼出信号と同じ信号を発生
できればよいが、回路が複雑になるので本発明で
は瞬時転極信号を発生してこの信号を公衆電話機
へ送出し、着信応答リレーRを動作して通話回路
を形成するようにしている。
着信応答リレーRの動作により、リレーRVの
瞬時動作の終了とともに着信通話回路が形成され
通話が継続できる。すなわち、着信通話中の転送
であればリレーMAは動作しておらず、 発信通話中であればリレーMAが動作している
ため、 L1(+)−ma1−CH1−D1−CH2−ma2−SW1−l
p1− rv1−T1−TEL1−T2−rv2−lp2−SW2−A−
ma3−D4−L2(−)…(11) この発信転送においても、公衆電話機TEL1
の内部における信号経路は(10)のループと同様の着
信通話回路である。このように発信転送に際して
も着信応答リレーRを駆動してループを形成する
ため、公衆電話機に本来備えられている雑音吸収
用コンデンサC2や送話電流平滑用コンデンサC
4などは機能しない。このため、これらのコンデ
ンサC2,C4およびダイオードブリツジDBを
含む付加回路を切替スイツチSW1,SW2の前
位に設け、発信通話中は、公衆電話機TEL1へ
転送中も付加されるように構成してある。
瞬時動作の終了とともに着信通話回路が形成され
通話が継続できる。すなわち、着信通話中の転送
であればリレーMAは動作しておらず、 発信通話中であればリレーMAが動作している
ため、 L1(+)−ma1−CH1−D1−CH2−ma2−SW1−l
p1− rv1−T1−TEL1−T2−rv2−lp2−SW2−A−
ma3−D4−L2(−)…(11) この発信転送においても、公衆電話機TEL1
の内部における信号経路は(10)のループと同様の着
信通話回路である。このように発信転送に際して
も着信応答リレーRを駆動してループを形成する
ため、公衆電話機に本来備えられている雑音吸収
用コンデンサC2や送話電流平滑用コンデンサC
4などは機能しない。このため、これらのコンデ
ンサC2,C4およびダイオードブリツジDBを
含む付加回路を切替スイツチSW1,SW2の前
位に設け、発信通話中は、公衆電話機TEL1へ
転送中も付加されるように構成してある。
このようにコンデンサC11,C12,C13
の放電を利用して公衆電話機TEL1へ瞬時転極
信号を送出し、着信応答リレーRを駆動して着信
通話回路を形成することにより、、着信通話中、
発信通話中のいずれにおいても公衆電話機TEL
1側への転送が行なえる。しかも、上記コンデン
サC11,C12,C13は一般加入電話機
TEL2で通話中、すなわちスイツチlp1,lp2の
動作中に商用電源により充電され、十分な電圧が
確保できるためにリレーRの駆動が容易となり、
このためコンデンサC2,C4等を含む付加回路
を接続したままで転送が行なえる。したがつて切
替スイツチSW1〜SW5の切替えによりリレー
LPが直ちに復旧しても、交換機側とのループの
形成は上記付加回路によつて保たれるため、特に
リレーLPの復旧時間の調整を考慮する必要はな
い。また、上述したように商用電源により充電し
たコンデンサを使用することにより、周期的転極
信号の断時間(第2図のt3,t5)における転
送も可能となる。
の放電を利用して公衆電話機TEL1へ瞬時転極
信号を送出し、着信応答リレーRを駆動して着信
通話回路を形成することにより、、着信通話中、
発信通話中のいずれにおいても公衆電話機TEL
1側への転送が行なえる。しかも、上記コンデン
サC11,C12,C13は一般加入電話機
TEL2で通話中、すなわちスイツチlp1,lp2の
動作中に商用電源により充電され、十分な電圧が
確保できるためにリレーRの駆動が容易となり、
このためコンデンサC2,C4等を含む付加回路
を接続したままで転送が行なえる。したがつて切
替スイツチSW1〜SW5の切替えによりリレー
LPが直ちに復旧しても、交換機側とのループの
形成は上記付加回路によつて保たれるため、特に
リレーLPの復旧時間の調整を考慮する必要はな
い。また、上述したように商用電源により充電し
たコンデンサを使用することにより、周期的転極
信号の断時間(第2図のt3,t5)における転
送も可能となる。
送受器を下げると、リレーRが復旧し、送話電
流の断によつてリレーAが復旧する。発信通話の
場合であればここでさらにリレーMAが復旧し、
局とのループは完全に断となる。
流の断によつてリレーAが復旧する。発信通話の
場合であればここでさらにリレーMAが復旧し、
局とのループは完全に断となる。
はじめから公衆電話機TEL1で発着信する場
合には、リレーAは動作するが、リレーLP,
MA,RVは動作しないため、通常の公衆電話機
として正常に発着信可能である。また、公衆電話
機TEL1から一般加入電話機TEL2への転送は、
着信通話中、発信通話中のいずれにおいても自由
に行なえる。
合には、リレーAは動作するが、リレーLP,
MA,RVは動作しないため、通常の公衆電話機
として正常に発着信可能である。また、公衆電話
機TEL1から一般加入電話機TEL2への転送は、
着信通話中、発信通話中のいずれにおいても自由
に行なえる。
なお、第3図においてスイツチSW4およびダ
イオードD9を設けたのは、一般加入電話機
TEL2側に投入されているときはリレーLPの復
旧時間を長くしてダイヤル操作時のリレーLPの
ばたつきを防止するとともに、転送のためスイツ
チを切替えたときのみリレーMAの復旧時間を長
くし、送受器を下げた際には復旧を早くするため
である。
イオードD9を設けたのは、一般加入電話機
TEL2側に投入されているときはリレーLPの復
旧時間を長くしてダイヤル操作時のリレーLPの
ばたつきを防止するとともに、転送のためスイツ
チを切替えたときのみリレーMAの復旧時間を長
くし、送受器を下げた際には復旧を早くするため
である。
ところで、上述した第3図の実施例では、一般
加入電話機TEL2での通話において、被呼者の
応答後リレーMAが動作するまではリープ2に示
すようにT4(+)であるが、リレーMAが動作す
るととループ3,4に示すようにT3(+)になつ
てしまう。このため、例えば留守番電話装置のよ
うにT4(+)信号の一定時間の継続で何らかの制
御を行なう際には不都合である。これを一般電話
回線に一般加入電話機を継続した場合と同様に
T4(+)に転極したきりの動作とした例を第5図
に示す。
加入電話機TEL2での通話において、被呼者の
応答後リレーMAが動作するまではリープ2に示
すようにT4(+)であるが、リレーMAが動作す
るととループ3,4に示すようにT3(+)になつ
てしまう。このため、例えば留守番電話装置のよ
うにT4(+)信号の一定時間の継続で何らかの制
御を行なう際には不都合である。これを一般電話
回線に一般加入電話機を継続した場合と同様に
T4(+)に転極したきりの動作とした例を第5図
に示す。
すなわち、第5図において第3図と相違する点
は、T4(+)のままとするために付加回路のダイ
オードブリツジDBを構成するダイオードD1〜
D4の向きを逆にしたことと、このように一般加
入電話話機TEL2側の極性を逆転したことによ
り公衆電話機TEL1側の着信応答リレーRの動
作、したがつて通話に支障をきたすためリレー
MAに並設してリレーMBを追加し、公衆電話機
TEL1側で極性を再度逆転して元に戻すように
したことである。なお、本実施例ではリレーMA
の接点組数の制約から上述したように新たににリ
レーMBを用いたものであるが、リレーMBはリ
レーMAと全く同様に動作・復旧するものであ
り、リレーMAの接点組数が多ければリレーMB
の接点を構成するスイツチmb1,mb2の代りに
リレーMAの接点を用いて構成してもよいことは
言うまでもない。
は、T4(+)のままとするために付加回路のダイ
オードブリツジDBを構成するダイオードD1〜
D4の向きを逆にしたことと、このように一般加
入電話話機TEL2側の極性を逆転したことによ
り公衆電話機TEL1側の着信応答リレーRの動
作、したがつて通話に支障をきたすためリレー
MAに並設してリレーMBを追加し、公衆電話機
TEL1側で極性を再度逆転して元に戻すように
したことである。なお、本実施例ではリレーMA
の接点組数の制約から上述したように新たににリ
レーMBを用いたものであるが、リレーMBはリ
レーMAと全く同様に動作・復旧するものであ
り、リレーMAの接点組数が多ければリレーMB
の接点を構成するスイツチmb1,mb2の代りに
リレーMAの接点を用いて構成してもよいことは
言うまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、着信応
答リレー駆動用コンデンサを備えてこれを一般加
入電話機から公衆電話機への転送時に公衆電話機
に接続しその放電電流として公衆電話機へ瞬時転
極信号を送出するようにしたことにより、また雑
音吸収用コンデンサや送話電流平滑用コンデンサ
等を含む付加回路を切替スイツチの前位に接続す
るようにしたことにより、転送時に公衆電話機の
着信応答リレーを動作させて着信通話回路を形成
することによつて、発信通話、着信通話中のいず
れにおいても公衆電話機側への転送が可能とな
る。また、上記着信応答リレー駆動用のコンデン
サは一般加入電話機からの通話中に商用電源によ
り充電されるため、転送が周期的転極信号の断時
間に当つた場合でも同様に転送が行なえ、結局、
通話中の転送が全く自由に行なえる。
答リレー駆動用コンデンサを備えてこれを一般加
入電話機から公衆電話機への転送時に公衆電話機
に接続しその放電電流として公衆電話機へ瞬時転
極信号を送出するようにしたことにより、また雑
音吸収用コンデンサや送話電流平滑用コンデンサ
等を含む付加回路を切替スイツチの前位に接続す
るようにしたことにより、転送時に公衆電話機の
着信応答リレーを動作させて着信通話回路を形成
することによつて、発信通話、着信通話中のいず
れにおいても公衆電話機側への転送が可能とな
る。また、上記着信応答リレー駆動用のコンデン
サは一般加入電話機からの通話中に商用電源によ
り充電されるため、転送が周期的転極信号の断時
間に当つた場合でも同様に転送が行なえ、結局、
通話中の転送が全く自由に行なえる。
第1図は従来の小形ピンク電話機に対して交換
機側から到来した信号を示す図、第2図は屋内用
卓上公衆電話機(大形ピンク電話機)に対して到
来する周期的転極信号を示す図、第3図は本発明
の一実施例を示す回路図、第4図はその一部詳細
図、第5図は本発明の他の実施例を示す回路図で
ある。 TEL1…公衆電話機、TEL2…一般加入電話
機、L1,L2…公衆電話回線の接続端子、R…
着信応答リレー、C11,C12,C13…着信
応答リレー駆動用コンデンサ、C1〜C4…付加
回路を構成するコンデンサ、CH1,CH2…チ
ヨークコイル、DB…ダイオードブリツジ、SW
1〜SW5…切替スイツチ、ma1〜ma3…付加
回路を接続するスイツチ、rv,rv1〜rv4…着信
応答リレー駆動用コンデンサを切替接続するスイ
ツチ。
機側から到来した信号を示す図、第2図は屋内用
卓上公衆電話機(大形ピンク電話機)に対して到
来する周期的転極信号を示す図、第3図は本発明
の一実施例を示す回路図、第4図はその一部詳細
図、第5図は本発明の他の実施例を示す回路図で
ある。 TEL1…公衆電話機、TEL2…一般加入電話
機、L1,L2…公衆電話回線の接続端子、R…
着信応答リレー、C11,C12,C13…着信
応答リレー駆動用コンデンサ、C1〜C4…付加
回路を構成するコンデンサ、CH1,CH2…チ
ヨークコイル、DB…ダイオードブリツジ、SW
1〜SW5…切替スイツチ、ma1〜ma3…付加
回路を接続するスイツチ、rv,rv1〜rv4…着信
応答リレー駆動用コンデンサを切替接続するスイ
ツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周期的転極信号が到来する公衆電話回線に、
着信応答リレーを有する公衆電話機と一般加入電
話機とを切替接続するスイツチを備えた電話切替
装置において、 入力される交換機側からの信号の極性にかかわ
らず一方の出力端に正極信号を出力するダイオー
ドブリツジと、雑音吸収用および送話電流平滑用
にダイオードブリツジに接続されたコンデンサと
を有する付加回路と、 常時は公衆電話回線の接続端子と上記切替スイ
ツチとを接続し、被呼者応答時の転極信号により
この接続端子と切替スイツチとの間に上記付加回
路を接続する切替手段と、 商用電源を整流した直流電圧源に接続され、こ
の直流電圧により充電される着信応答リレー駆動
用コンデンサと、 上記切替スイツチを操作して通話中の一般加入
者電話機から公衆電話機へ転送を行うとき動作
し、上記着信応答リレー駆動用コンデンサを公衆
電話機へ接続するスイツチ手段とを備え、 上記着信応答リレー駆動用コンデンサは、公衆
電話機へ接続したときに充電された電荷を瞬時転
極信号として送出する ことを特徴とする電話切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166360A JPS6058768A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 電話切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166360A JPS6058768A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 電話切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058768A JPS6058768A (ja) | 1985-04-04 |
| JPH0363863B2 true JPH0363863B2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=15829941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58166360A Granted JPS6058768A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 電話切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058768A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2703213C3 (de) * | 1976-07-06 | 1980-02-28 | Becton, Dickinson And Co., Rutherford, N.J. (V.St.A.) | Spritze fur medizinische Zwecke |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP58166360A patent/JPS6058768A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6058768A (ja) | 1985-04-04 |
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