JPH0486055A - 呼出信号方式 - Google Patents

呼出信号方式

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Publication number
JPH0486055A
JPH0486055A JP20031190A JP20031190A JPH0486055A JP H0486055 A JPH0486055 A JP H0486055A JP 20031190 A JP20031190 A JP 20031190A JP 20031190 A JP20031190 A JP 20031190A JP H0486055 A JPH0486055 A JP H0486055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone
polarity
circuit
line
telephone set
Prior art date
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Pending
Application number
JP20031190A
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English (en)
Inventor
Akira Yamashita
山下 璋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Telecom Technologies Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Telecom Technologies Ltd filed Critical Hitachi Telecom Technologies Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電話交換機から電話機(通信端末機)を呼出
す場合の呼出信号方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、電話機に対する着信を通知する方法としては、1
6Hz、75Vの交流信号(呼出信号)を電話交換機か
ら電話機に対して送出することによって行なわれていた
第3図は、従来用いられていた呼出信号方式を示すブロ
ック図である。第3図において、5は電話機、6は電話
交換機の加入者回路、4は交流信号発生装置、7は2線
式の伝送路を示している。
ここで、電話機5に着信があると、電話交換機6の呼出
信号送出回路603のrg接点606がONとなり、呼
出信号方式装!4より16Hz、75vの交流呼出信号
が送出され、その交流呼出信号を電話機5の呼出信号受
信回路505で受信し、ベルまたはリンガ制御回路50
8により、ベルまたはリンガ509を鳴動させることに
よって行なう、なお、電話機501のコンデンサ511
は直流電流流入阻止用で、ベルまたはリンガ鳴動中は直
流電流が流れない回路構成となっている。
次に、電話機5の送受話器507をオフフックすると、
フックスイッチ503により2線式の伝送路3が通話回
路504に接続され、直流ループを形成し、呼出信号受
信回路505が切離され。
ベルまたはリンガの鳴動を停止する。そして、電話交換
機の加入者回路6の直流ループ検出回路604は直流ル
ープを検出すると呼出信号送出回路603のrg接点6
06をOFFとし、通話中状態に移行することによって
電話機を呼出していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、電話機を呼出すための信号を生成す
る交流信号発生装置を必要とし、同時に多数の内線電話
機を呼出す一斉指令電話にあっては、上記交流信号発生
装置の容量が莫大に必要となり、フロアスペース、経済
性の面で難点があった。例えば、200台の電話機を同
時に呼出す場合の交流信号発生装置の容量は、約100
ワツトとなり、特に、構内電話交換機においては、交流
信号発生装置の大きさ、価格等が電話交換機本体より大
きくなる場合があった。
本発明の目的は、交流信号発生装置を用いることなく電
話機を呼出すことができる電話交換機における呼出信号
方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の目的は、電話機に供給する通話用@源の電圧の
極性を反転する極性反転手段を加入者回路に備え、回線
の電圧の極性が反転したことを検出する検出手段と、該
検出手段が電圧の極性が反転したことを検出したときに
呼出音を送出する呼出音送出手段とを電話機に備え、電
圧の極性の反転制御により電話機を呼出すことによって
達成される。
〔作用〕
電話交換機の加入者回路と電話機との間は、2線式の加
入者回線で接続されており、一方をL l !他方をL
2と呼ぶと、電話機が空き状態のときは、Llに一48
V、L2に十地気を接続しておく。
ここで、電話機を呼出す場合、加入者回路の極性反転手
段が極性を反転させ、Llに十地気、L2に一48Vを
接続する。一方、電話機の検出手段は極性が反転したか
否かをL□に十地気、L2に一48Vが接続されたとき
検出し、極性が反転したことを認識した場合に、呼出音
送出手段によって呼出音を送出する。
それによって、電話機への着信表示を交流信号発生装置
を用いることなく行なうことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第1図は1本発明の一実施例に係る電話交換機と電話機
の構成を示すブロック図である。
第1図において、電話機1は、着信を可聴表示するリン
ガ回路105と通話回路104とフックスイッチ103
とから構成されている。また、電話交換機の加入者回路
2は、極性反転回路203と通話電流供給及び直流ルー
プ検出を行なう通話電流供給、直流ループ検出回路20
4と発呼、応答検出回路206と制御回路207と主電
源208とから構成されている。ここで、制御回路2゜
7は加入者回路2全体を制御する回路であり、交換機全
体を制御する中央制御装!(図示せず)からの指示によ
って動作している。
また、2線式の加入者線3は、端子101と201及び
端子102と202とをそれぞれ接続している。
なお、第1図の構成は、本発明に係る構成のみを示した
ものであり、その他のスイッチ、トランク等の構成を省
略している。
以下1本発明の詳細な説明する。
電話機1が空き状態のときは、端子201には一48v
、端子202には十地気が印加されている。ここで、電
話機1に着信があると、電話交換機の中央制御装置(図
示せず)より加入者回路2の制御回路207を制御し、
極性反転回路203の端子205にRVリレー動作信号
を送出する。
これによって、極性反転回路203のRVリレー210
が動作し、RVUI/−210(7)接点211が動作
する。このRVリレー210の接点211が動作すると
、端子201には十地気、端子202には一48Vが印
加され2線式の伝送路3を経由して、電話機1の端子1
01及び102に印加される電圧の極性が反転する。
一方、電話機1は端子101と端子102の間の極性が
反転していない場合、リンガ回路105内の極性監視用
ダイオード110には逆電圧が印加されており、着信制
御回路108には電流が流れないため、リンガ回路10
5は動作しない。
電話機1に着信があり、端子101と端子102間の電
圧極性が反転すると、端子101には+地気、端子10
2には一48Vがそれぞれ印加されるため、リンガ回路
105内の極性監視用ダイオード1]−oが導通状態と
なると、着信制御回路108に直流電流が流れる。着信
制御回路108は直流電流が流れたことを検出すると、
スピーカ109を鳴動させて、着信を可聴表示する。
電話機1が着信表示中の場合、極性反転回路203のR
Vリレー210は制御回路207の指示によって、1秒
ON、2秒OFFの間隔で判断されているため、電話機
1の着信制御回路108は、それに同期して、1秒間鳴
動、2秒間鳴動停止の状態に継続する。
なお、本発明においては、呼出中の状態(リンガが鳴動
している状態)においても、リンガ回路105により直
流ループが形成されるため、加入者回路2が誤応答しな
いように、応答検出回路2o6によって、RVリレー2
10を動作させているとき(端子205が地気(OFF
)のとき)には、応答検出回路の出力端子213がON
にならないように(直流ループを検出しないように)論
理を構成している。すなわち、リンガが鳴動している間
は応答を検出せず、リンガが鳴動していないとき応答を
検出するサイレントトリップ方式とする。
次に、電話機1が着信中にその電話機1の送受器107
を上げる(応答)すると、フックスイッチ103が動作
し、リンガ回路105が2線式の加入者線3から切璽さ
れ、その2線式の加入者線3が通話回路104に接続さ
れる。これによって、直流ループが形成されるため直流
ループ検出端子212がONになる。ここで、端子20
5が0N(RVリレー210が動作しない)のとき、応
答検出回路206の出力端子213がONとなり、制御
回路207はその出力を検出して電話機1が応答したこ
とを認識し、呼出信号を送出するのを停止させて(RV
リレー210をOFFの状態に維持する)、通話状態に
移行する。
次に、電話機1の送受器107をオンフックすると、通
話終了となり加入者回路2の通話電流供給、直流ループ
検出回路204が直流ループ断を検出し、電話機1は空
状態に移行する。
一方、発信動作は、電話機1の送受器107のオフフッ
クにより、フックスイッチ103が動作し、通話回路1
04と加入者回路2の通話電流供給、直流ループ検出回
路204とが接続され、このとき、極性反転回路203
がOFFとなっているので直流ループが検出され、発呼
状態に移行し。
以後、従来から行なわれている手順によって動作が行な
われる。
第2図は、着信、呼出、通話、復旧までの動作シーケン
ス図である。
第2図において、電話機1のリンガは、極性反転の動作
と同期して送出され、その後、電話機1がオフフックし
、かつ、極性反転がOFFの状態のときに応答を検出し
ている。
また、電話機1がオンフックした時に、直流ループ断と
なるため、それに対応して応答検出がOFFとなり復旧
を検出する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、呼出信号用の交流信号発生装置を必要
としないため、経済的で小型な電話交換機を提供するこ
とができる。
また、同時呼出を全回線に対して行なうことが可能とな
るため、−斉指令、−斉呼出しを行なう電話交換機には
特に効果が顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の電話交換機の加入者回路と電話機の
構成を示すブロック図、第2図は、着信、呼出、通話ま
での動作シーケンス図、第3図は。 従来の電話交換機の呼出し方式を説明するブロック図で
ある。 1  ・・・電話機、 103・・・フックスイッチ。 104・・・通話回路、 105・・・リンガ回路、 ・・・加入者回路、 ・・・極性反転回路、 ・・・通話電流供給、直流ループ検出回路、・・・応答
検出回路、 ・・・制御回路、 ・・・主電源、 ・・・2線式の加入者線、 ・・・呼出信号発生装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電話機に供給する通話用電源の電圧の極性を反転す
    る極性反転手段を加入者回路に備え、回線の電圧の極性
    が反転したことを検出する検出手段と、該検出手段が電
    圧の極性が反転したことを検出したときに呼出音を送出
    する呼出音送出手段とを電話機に備え、 電圧の極性の反転制御により電話機を呼出すことを特徴
    とする呼出信号方式。
JP20031190A 1990-07-27 1990-07-27 呼出信号方式 Pending JPH0486055A (ja)

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JP20031190A JPH0486055A (ja) 1990-07-27 1990-07-27 呼出信号方式

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JPH0486055A true JPH0486055A (ja) 1992-03-18

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