JPH0363903A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0363903A JPH0363903A JP1198911A JP19891189A JPH0363903A JP H0363903 A JPH0363903 A JP H0363903A JP 1198911 A JP1198911 A JP 1198911A JP 19891189 A JP19891189 A JP 19891189A JP H0363903 A JPH0363903 A JP H0363903A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic recording
- alternating current
- recording medium
- magnetic
- current
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオフロッピー装置に代表される円盤状の
磁気記録媒体を利用した磁気記録再生装置に関するもの
である。
磁気記録媒体を利用した磁気記録再生装置に関するもの
である。
従来の技術
ビデオフロッピー装置のように、−枚の磁気ディスクに
多数の記録トラックを形成するような磁気記録再生装置
では、記録済みの多数のトラックの中の1つのトラック
のみを消去して、新しい信号を記録する必要がある。こ
の任意トラックの消去は、次第に減少していく交番磁界
を磁気ヘッドを介して磁気ディスクに与えることにより
実現される。
多数の記録トラックを形成するような磁気記録再生装置
では、記録済みの多数のトラックの中の1つのトラック
のみを消去して、新しい信号を記録する必要がある。こ
の任意トラックの消去は、次第に減少していく交番磁界
を磁気ヘッドを介して磁気ディスクに与えることにより
実現される。
この従来の磁気記録再生装置における消去に関しては、
例えば特開昭61−175905号公報に示されている
。その消去に関するタイミングは第3図に示す如きであ
り、その動作を説明する。
例えば特開昭61−175905号公報に示されている
。その消去に関するタイミングは第3図に示す如きであ
り、その動作を説明する。
消去時、スタートトリガパルス(a)を発生させ、その
後磁気ディスクの1回転検出パルスであるPGパルスに
同期をして、更にその周期で第3図(C)に示すように
、順次そのレベルが減少する交番電流(消去電流工。)
の極性を切り換えて、所望のトラックを消去している。
後磁気ディスクの1回転検出パルスであるPGパルスに
同期をして、更にその周期で第3図(C)に示すように
、順次そのレベルが減少する交番電流(消去電流工。)
の極性を切り換えて、所望のトラックを消去している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、PG(位相検出ン
<ルス(b)の到来毎にその周期でもって消去電流の方
向(極性)を切り換えているため、磁気ディスクの常に
同じ箇所でこの切り換えが行われる点、更に、この電流
の切り換えのトランジェント時間が零であれば問題はな
いのであるが、実際は回路系等の遅れが生じ、電流の切
り換えに時間がかかるため、この電流の切り換−えが行
われる箇所には所定の電流を流すことが出来ず、十分に
消去磁界が得ることは出来ない点から、従来のこの消去
方法では、トラックの1部(電流の切り換え箇所)に消
去残りが発生し、これが次に記録される信号のノイズと
なるという問題を有していた。
<ルス(b)の到来毎にその周期でもって消去電流の方
向(極性)を切り換えているため、磁気ディスクの常に
同じ箇所でこの切り換えが行われる点、更に、この電流
の切り換えのトランジェント時間が零であれば問題はな
いのであるが、実際は回路系等の遅れが生じ、電流の切
り換えに時間がかかるため、この電流の切り換−えが行
われる箇所には所定の電流を流すことが出来ず、十分に
消去磁界が得ることは出来ない点から、従来のこの消去
方法では、トラックの1部(電流の切り換え箇所)に消
去残りが発生し、これが次に記録される信号のノイズと
なるという問題を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、交番電流を利用して消去を行
っても消去残りの発生しない磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
っても消去残りの発生しない磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、磁気記録媒体を磁気ヘッドに当接させ回転駆
動する回転駆動手段と、方向の反転する交番電流を前記
磁気ヘッドに印加する交番電流発生手段とを有し、この
交番電流発生手段が、前記記録媒体の一回転する時間よ
りも長い時間を設定し、その時間毎に方向が反転し電流
レベルが減少する前記交番電流を前記磁気ヘッドに印加
するよう構成した磁気記録再生装置である。
動する回転駆動手段と、方向の反転する交番電流を前記
磁気ヘッドに印加する交番電流発生手段とを有し、この
交番電流発生手段が、前記記録媒体の一回転する時間よ
りも長い時間を設定し、その時間毎に方向が反転し電流
レベルが減少する前記交番電流を前記磁気ヘッドに印加
するよう構成した磁気記録再生装置である。
作用
本発明は上記した構成により、磁気ディスク上に記録さ
れた信号の消去を行う際、磁気ヘッドに印加する交番電
流の極性の切−り換えが常に磁気ディスク上の同じ箇所
ではなく、以前の切り換え箇所から常に異なる箇所で行
われ、したがって消去残りの発生が少なくなるものであ
る。
れた信号の消去を行う際、磁気ヘッドに印加する交番電
流の極性の切−り換えが常に磁気ディスク上の同じ箇所
ではなく、以前の切り換え箇所から常に異なる箇所で行
われ、したがって消去残りの発生が少なくなるものであ
る。
実施例
第1図は本発明の一実施例にかける磁気記録再生装置の
消去回路の構at示すブロック図であり、第2図はその
動作タイミングを示す動作波形図である。
消去回路の構at示すブロック図であり、第2図はその
動作タイミングを示す動作波形図である。
第1図において、1は消去を開始するトリガーを与える
ためのスタートトリガパルス発生回路、2はメモリ4の
読み出しタイミングをコントロールする読み出しタイミ
ングコントロール回路、3はメモリの読み出しアドレス
を指定する読み出し回路、4は良好な消去特性が得られ
る交番電流の電流パターンに対応し2の補数で表された
ディジタル値が記憶されたメモリ、6はメモリ4より出
力されたディジタル値に対応したアナログ電流に変換す
るD/ム変換器、6は消去電流を流すためのアンプ、7
は記録、再生、消去を選択するためのスイッチ回路(以
下単にSWという)、8は磁気ヘッド、9は信号を磁気
ディスクに記録するための記録アンプ、10は磁気ディ
スクから再生された信号を増幅するヘッドアンプである
。第2図において、(tL)はスタートトリガパルス、
(b)はPG(位相検出)パルス、(C)は消去電流の
パターンを示す。
ためのスタートトリガパルス発生回路、2はメモリ4の
読み出しタイミングをコントロールする読み出しタイミ
ングコントロール回路、3はメモリの読み出しアドレス
を指定する読み出し回路、4は良好な消去特性が得られ
る交番電流の電流パターンに対応し2の補数で表された
ディジタル値が記憶されたメモリ、6はメモリ4より出
力されたディジタル値に対応したアナログ電流に変換す
るD/ム変換器、6は消去電流を流すためのアンプ、7
は記録、再生、消去を選択するためのスイッチ回路(以
下単にSWという)、8は磁気ヘッド、9は信号を磁気
ディスクに記録するための記録アンプ、10は磁気ディ
スクから再生された信号を増幅するヘッドアンプである
。第2図において、(tL)はスタートトリガパルス、
(b)はPG(位相検出)パルス、(C)は消去電流の
パターンを示す。
以上のように構成された本実施例の磁気記録再生装置の
消去動作について、以下説明する。
消去動作について、以下説明する。
磁気ディスクが回転すると、磁気ディスクの1回転の検
出パルスであるPGパルス(bl)が周知のPGパルス
発生回路(図示せず)によって得られ、読み出しタイミ
ングコントロール回路2の端子21に入力される。所望
のトランクの信号を消去すべく、磁気ヘッド8がアクセ
スされた後、スタートトリガパルス発生回路1からスタ
ートトリガパルス(tL)が端子22に入力されると、
読み出しタイミングコントロール回路2は入力されたス
タートトリガパルス(2L)直後のPGパルス(b)の
タイミングから消去電流を流すべく読み出し回路3を動
作させる。読み出し回路3はオず消去電流工e1に対応
したデジタル値が格納されたメモリ4のアドレスを出力
する。そしてメモリ4Iiそのアドレス値を受は正のデ
ィジタル値を出力し、D/ム変換器5、アンプ6および
SW7を通じて磁気ヘッド8に正方向(磁気ヘッド8に
電流を流し込む方向)の初期消去電流工。1を印加する
。次に磁気ディスクが1回転して次のPGパルス(器2
)が入力されると読み出しタイミングコントロール回路
2は時間計測を開始し、第2図に示すように、72時間
経過後電流値を切9換えるために読み出し回路3をコン
トロールする。読み出し回路3は次に極性の異なった消
去電流工。2に対応したディジタル値が格納されたメモ
リ4のアドレスを出力する。メモリ4はそのアドレス値
を受けて負のディジタル値を出力し、先と同様D/A変
換器5、アンプ6及び5W7i通じて磁気ヘッド8に負
方向(磁気ヘッド8から電流を吸い込む方向)の消去電
流”152を印加する。更に1回転して次のPGパルス
(器3)が入力されると、読み出しタイミングコントロ
ール回路2ば、時間計測を開始し、2で2時間経過後、
消去電流工。3を流すべく読み出し回路3を先ト同様に
コントロールする。このように読み出しタイミングコン
トロール回路は、第2図に示すようにPGパルス(b)
が入力される毎に、3で2後にはT64を、4T2後に
はI。5というふうに消去電流1s(c)がOVベベル
なる渣で繰り返し消去動作を完了させる。
出パルスであるPGパルス(bl)が周知のPGパルス
発生回路(図示せず)によって得られ、読み出しタイミ
ングコントロール回路2の端子21に入力される。所望
のトランクの信号を消去すべく、磁気ヘッド8がアクセ
スされた後、スタートトリガパルス発生回路1からスタ
ートトリガパルス(tL)が端子22に入力されると、
読み出しタイミングコントロール回路2は入力されたス
タートトリガパルス(2L)直後のPGパルス(b)の
タイミングから消去電流を流すべく読み出し回路3を動
作させる。読み出し回路3はオず消去電流工e1に対応
したデジタル値が格納されたメモリ4のアドレスを出力
する。そしてメモリ4Iiそのアドレス値を受は正のデ
ィジタル値を出力し、D/ム変換器5、アンプ6および
SW7を通じて磁気ヘッド8に正方向(磁気ヘッド8に
電流を流し込む方向)の初期消去電流工。1を印加する
。次に磁気ディスクが1回転して次のPGパルス(器2
)が入力されると読み出しタイミングコントロール回路
2は時間計測を開始し、第2図に示すように、72時間
経過後電流値を切9換えるために読み出し回路3をコン
トロールする。読み出し回路3は次に極性の異なった消
去電流工。2に対応したディジタル値が格納されたメモ
リ4のアドレスを出力する。メモリ4はそのアドレス値
を受けて負のディジタル値を出力し、先と同様D/A変
換器5、アンプ6及び5W7i通じて磁気ヘッド8に負
方向(磁気ヘッド8から電流を吸い込む方向)の消去電
流”152を印加する。更に1回転して次のPGパルス
(器3)が入力されると、読み出しタイミングコントロ
ール回路2ば、時間計測を開始し、2で2時間経過後、
消去電流工。3を流すべく読み出し回路3を先ト同様に
コントロールする。このように読み出しタイミングコン
トロール回路は、第2図に示すようにPGパルス(b)
が入力される毎に、3で2後にはT64を、4T2後に
はI。5というふうに消去電流1s(c)がOVベベル
なる渣で繰り返し消去動作を完了させる。
ここで消去電流は順次減少させるので、l 工e111
>!1.21>I”−51>ll−1>I”−1である
。
>!1.21>I”−51>ll−1>I”−1である
。
!た、同図かられかるように消去電流の切り換え周期T
5はT5 ”T1 +T2となり、磁気ディスクの回転
周期よう長く、更にT2ばこの切す換えのトランジェン
ト時間より長く設定されるので、消去電流の極性(方向
)切り換えは磁気ディスクの同じ箇所で行われることは
なくなる。
5はT5 ”T1 +T2となり、磁気ディスクの回転
周期よう長く、更にT2ばこの切す換えのトランジェン
ト時間より長く設定されるので、消去電流の極性(方向
)切り換えは磁気ディスクの同じ箇所で行われることは
なくなる。
以上のように、本実施例によれば、消去のための交番電
流の極性の切り換えが磁気ディスクのおなし箇所で行わ
れることがなく、回転毎に移ってゆき、更に磁気ディス
クの回転周期よりも長い周期で行われるので、従来のよ
うに切り換え時のトランジェント部分に消去残りが発生
することはない。
流の極性の切り換えが磁気ディスクのおなし箇所で行わ
れることがなく、回転毎に移ってゆき、更に磁気ディス
クの回転周期よりも長い周期で行われるので、従来のよ
うに切り換え時のトランジェント部分に消去残りが発生
することはない。
本実施例では、消去電流の切す換えタイミングを得る信
号としてPGパルスを用いたが、磁気ディスクの回転周
期と同じ信号、例えば回転位相の基準となる垂直同期信
号などを用いても可能である。
号としてPGパルスを用いたが、磁気ディスクの回転周
期と同じ信号、例えば回転位相の基準となる垂直同期信
号などを用いても可能である。
また、本実施例ではコントロールのし易さから電流の切
り換えに周期性を持たせたが、磁気ディスクの回転周期
よりも長ければ、電流の切り換えに特に周期性を持たせ
なくても本発明は実現可能である。
り換えに周期性を持たせたが、磁気ディスクの回転周期
よりも長ければ、電流の切り換えに特に周期性を持たせ
なくても本発明は実現可能である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、任意トラックの消
去を行う際、トラック上に消去残りが発生することなく
、その実用的効果は大きい。
去を行う際、トラック上に消去残りが発生することなく
、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
消去回路の構成を示すブロック図、第2図は同実施例に
おける消去タイミングの動作波形図、第3図は従来の消
去タイミングの動作波形図である。 2・・・・・・読み出しタイミングコントロール回路、
3・・・・・・読み出し回路、4・・・・・・メモリ、
6・・・・・・D/A変換器、8・・・・・・磁気ヘッ
ド。
消去回路の構成を示すブロック図、第2図は同実施例に
おける消去タイミングの動作波形図、第3図は従来の消
去タイミングの動作波形図である。 2・・・・・・読み出しタイミングコントロール回路、
3・・・・・・読み出し回路、4・・・・・・メモリ、
6・・・・・・D/A変換器、8・・・・・・磁気ヘッ
ド。
Claims (3)
- (1)磁気記録媒体を磁気ヘッドに当接させ回転駆動す
る回転駆動手段と、方向の反転する交番電流を前記磁気
ヘッドに印加する交番電流発生手段とを有し、この交番
電流発生手段が、前記記録媒体の一回転する時間よりも
長い時間を設定し、その時間毎に方向が反転し電流レベ
ルが減少する前記交番電流を前記磁気ヘッドに印加する
よう構成したことを特徴とする磁気記録再生装置。 - (2)磁気記録媒体の回転を検出する手段を有し、この
検出手段の出力を基に交番電流の方向切り換えのタイミ
ングを作成することを特徴とする請求項1記載の磁気記
録再生装置。 - (3)磁気記録媒体の回転位相の基準となる同期信号発
生手段を有し、この同期信号発生手段の出力を基に交番
電流の方向切り換えのタイミングを作成することを特徴
とする請求項1記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198911A JPH0363903A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198911A JPH0363903A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363903A true JPH0363903A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16398998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198911A Pending JPH0363903A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363903A (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198911A patent/JPH0363903A/ja active Pending
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