JPH0363922B2 - - Google Patents
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- JPH0363922B2 JPH0363922B2 JP15236186A JP15236186A JPH0363922B2 JP H0363922 B2 JPH0363922 B2 JP H0363922B2 JP 15236186 A JP15236186 A JP 15236186A JP 15236186 A JP15236186 A JP 15236186A JP H0363922 B2 JPH0363922 B2 JP H0363922B2
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- JP
- Japan
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- pillars
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 18
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、接着材を塗布した木板が複数枚集積
されれてなう集成材を、予め成型線に沿つてベー
スに起立配置された多数の支柱に圧締し、この状
態を上記接着材が硬化するまで保持することによ
り、前記集成材を所定の形状に湾曲成型する湾曲
集成材の成型機に関するものである。
されれてなう集成材を、予め成型線に沿つてベー
スに起立配置された多数の支柱に圧締し、この状
態を上記接着材が硬化するまで保持することによ
り、前記集成材を所定の形状に湾曲成型する湾曲
集成材の成型機に関するものである。
(従来の技術)
一般に建築構造用として用いられる湾曲集成材
は、第4図に示すように両端部ア,イを交差した
直線状に、中間部ウを円弧状に形成した鉤形をな
す湾曲集成材Aが多く用いられる。この場合、両
端部ア,イの交差角度および中間部ウの曲率半径
が種々変化した多種類かつ少量の湾曲集成材が要
求されることが多い。
は、第4図に示すように両端部ア,イを交差した
直線状に、中間部ウを円弧状に形成した鉤形をな
す湾曲集成材Aが多く用いられる。この場合、両
端部ア,イの交差角度および中間部ウの曲率半径
が種々変化した多種類かつ少量の湾曲集成材が要
求されることが多い。
ところで、従来における湾曲集成材の成型機
は、第5図および第6図に示す構造のものであつ
た。
は、第5図および第6図に示す構造のものであつ
た。
即ち、ベース1に予め所定の形状に形成した実
物大の型板2を配置し、その型板2に沿つてその
裏面2b(第5図において下面)側に多数の支柱
3を起立配列した後、各支柱3を上記ベース1に
ボルト締め固定し、上記各支柱3の側方に平板状
の圧締板5を配置するとともに、該圧締板5をボ
ルト・ナツトからなる締結具6により各支柱3に
対して接離方向に移動させる構造であつた。
物大の型板2を配置し、その型板2に沿つてその
裏面2b(第5図において下面)側に多数の支柱
3を起立配列した後、各支柱3を上記ベース1に
ボルト締め固定し、上記各支柱3の側方に平板状
の圧締板5を配置するとともに、該圧締板5をボ
ルト・ナツトからなる締結具6により各支柱3に
対して接離方向に移動させる構造であつた。
そして、上記のようにしてベース1に配列固定
した支柱3に、複数枚の木板を接着材を介して集
積してなる集成材4を、第5図仮想線で示すよう
に支柱3の前面(第5図において上面)側に配置
するとともに、その一端側直線部分をこれに対応
する支柱3に第6図に示すように圧締板5および
圧締具6により挟持固定つまり圧締し、その他端
側をウインチ等によりこれに対応する支柱3方向
に湾曲移動させ、圧締板5および圧締具6により
上記他端側を順次支柱に圧締し、この状態で接着
材が硬化するまで放置し、第4図に示すような鉤
形の湾曲集成材Aを成型するようにしていた。
した支柱3に、複数枚の木板を接着材を介して集
積してなる集成材4を、第5図仮想線で示すよう
に支柱3の前面(第5図において上面)側に配置
するとともに、その一端側直線部分をこれに対応
する支柱3に第6図に示すように圧締板5および
圧締具6により挟持固定つまり圧締し、その他端
側をウインチ等によりこれに対応する支柱3方向
に湾曲移動させ、圧締板5および圧締具6により
上記他端側を順次支柱に圧締し、この状態で接着
材が硬化するまで放置し、第4図に示すような鉤
形の湾曲集成材Aを成型するようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のものは、支柱をベースに設定するに
際し、実物大の型板を必要とするため、この型板
の製作に多くの労力と時間を要する欠点があつ
た。
際し、実物大の型板を必要とするため、この型板
の製作に多くの労力と時間を要する欠点があつ
た。
さらに、支柱は、一般にボルト等によつてベー
ス固定されるが、支柱を成型される集成材の成型
線に沿つて配列した場合、支柱側のボルト孔とベ
ース側のボルト孔とが一致しないことがあり、こ
の場合、新たにボルト孔を加工したり専用の止め
金具を製作したりせねばらなず、支柱のベースへ
の固定作業に多くの労力と時間を要する欠点があ
つた。
ス固定されるが、支柱を成型される集成材の成型
線に沿つて配列した場合、支柱側のボルト孔とベ
ース側のボルト孔とが一致しないことがあり、こ
の場合、新たにボルト孔を加工したり専用の止め
金具を製作したりせねばらなず、支柱のベースへ
の固定作業に多くの労力と時間を要する欠点があ
つた。
本発明は、上記欠点を解消した新規な湾曲集成
材の成型機を得ることを目的とする。
材の成型機を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、特に以
下の如く構成したものである。
下の如く構成したものである。
即ち、一部の支柱を直線状に配列してベースに
起立固定し、残余の支柱の配列方向を前記一部の
配列方向に対して異ならせるとともに、該残余の
各支柱をその配列方向に対して略直交方向にそれ
ぞれ移動可能にベースに連結するガイドを設け、
各支柱の移動方向に対する負荷に耐えかつ作動時
に各支柱をガイドに沿つて単独に移動調節可能の
調節機構を設け、各調節機構を駆動する駆動機構
を設け、データの入力信号によつて前記各駆動機
構の駆動量を制御する制御装置を設ける構成にし
たものである。
起立固定し、残余の支柱の配列方向を前記一部の
配列方向に対して異ならせるとともに、該残余の
各支柱をその配列方向に対して略直交方向にそれ
ぞれ移動可能にベースに連結するガイドを設け、
各支柱の移動方向に対する負荷に耐えかつ作動時
に各支柱をガイドに沿つて単独に移動調節可能の
調節機構を設け、各調節機構を駆動する駆動機構
を設け、データの入力信号によつて前記各駆動機
構の駆動量を制御する制御装置を設ける構成にし
たものである。
(作用)
本発明は上記構成したものであるから、制御装
置に所定のデータ信号を入力すれば、各駆動機構
が駆動制御されて各調節機構がそれぞれ所定量作
動されることになる。
置に所定のデータ信号を入力すれば、各駆動機構
が駆動制御されて各調節機構がそれぞれ所定量作
動されることになる。
これにより、ベースに固定された一部の支柱を
除く残余の支柱は、ガイドに沿つて移動され、前
記一部の支柱に連続しかつ所定形状に湾曲した成
型線上に配列設定されることになる。
除く残余の支柱は、ガイドに沿つて移動され、前
記一部の支柱に連続しかつ所定形状に湾曲した成
型線上に配列設定されることになる。
また、上記配列設定された残余の各支柱は、そ
れぞれの位置で各ガイドおよび各調節機構によつ
てベースに移動不能に連結保持されることにな
る。
れぞれの位置で各ガイドおよび各調節機構によつ
てベースに移動不能に連結保持されることにな
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
まず、図面において、第1図は本発明の基本構
成を示す説明図、第2図はそのうちの一組の支柱
部の構造を示す斜視図、第3図は第1図における
寸法例を示す説明図である。
成を示す説明図、第2図はそのうちの一組の支柱
部の構造を示す斜視図、第3図は第1図における
寸法例を示す説明図である。
第1図において、10はベースであり、このベ
ース10上には多数の支柱11を所定のピツチで
鉤状に並列配置する。
ース10上には多数の支柱11を所定のピツチで
鉤状に並列配置する。
即ち、第1図および第3図に示すように、右部
および左部の直線状に配列した支柱11a,11
cは300mmのピツチで配列し、中間部の円弧状に
配列した支柱11bは点Pを中心としてそれぞれ
7度のピツチで配列する。
および左部の直線状に配列した支柱11a,11
cは300mmのピツチで配列し、中間部の円弧状に
配列した支柱11bは点Pを中心としてそれぞれ
7度のピツチで配列する。
上記各支柱11には、第2図に示すように、そ
れぞれの側方に配置された板状の圧締板12が上
下一対のボルト・ナツトからなる圧締具13によ
り連結されている。
れぞれの側方に配置された板状の圧締板12が上
下一対のボルト・ナツトからなる圧締具13によ
り連結されている。
また、上記各支柱11は以下の如くしてベース
10に連結する。
10に連結する。
即ち、右部の直線状に配列した支柱11aは、
左端部の2個の支柱11a−1を除き、ベース1
0に起立固定する。
左端部の2個の支柱11a−1を除き、ベース1
0に起立固定する。
また、残余の支柱11a−1,11b,11c
は、ガイドをなすレール14および調節機構をな
すねじ棒15を介してそれぞれ単独にベース10
に連結する。
は、ガイドをなすレール14および調節機構をな
すねじ棒15を介してそれぞれ単独にベース10
に連結する。
即ち、上記残余の支柱11a−1,11b,1
1cに対応するレール14a,14b,14c
を、各支柱11a−1,11b,11cの配列方
向に対して直交方向に延出配置してボルト等によ
りベース10に一体的に固定する。
1cに対応するレール14a,14b,14c
を、各支柱11a−1,11b,11cの配列方
向に対して直交方向に延出配置してボルト等によ
りベース10に一体的に固定する。
つまり、レール14aは右部の支柱11aの配
列方向に対して直交方向に延出させ、中間部のレ
ール14bは点Pから放射状に延出させ、左部の
レール14cは左部の支柱11cの配列方向に対
して直交方向に延出させてそれぞれをベース10
に固定する。
列方向に対して直交方向に延出させ、中間部のレ
ール14bは点Pから放射状に延出させ、左部の
レール14cは左部の支柱11cの配列方向に対
して直交方向に延出させてそれぞれをベース10
に固定する。
そして、上記各レールレール14に支柱11の
下端をスライドベヤリング16により摺動可能に
連結する。
下端をスライドベヤリング16により摺動可能に
連結する。
また、ねじ棒15を上記各レール14の上方に
てこれらと平行に延出配置してその両端を軸受1
7によりベース10に回転可能に連結し、これら
のねじ棒15に上記各支柱11a−1,11b,
11cの下部をそれぞれねじ連結してなる。
てこれらと平行に延出配置してその両端を軸受1
7によりベース10に回転可能に連結し、これら
のねじ棒15に上記各支柱11a−1,11b,
11cの下部をそれぞれねじ連結してなる。
上記各ねじ溝15は第2図に示すように、駆動
機構18に連結する。
機構18に連結する。
即ち各ねじ棒15の端部に、それぞれ被動ギヤ
18cを連結し、一方ベース10側に各ねじ棒1
5に対応するモータ18aを載置固定し、各モー
タ18aの回転軸に駆動ギヤ18bを連結し、こ
れら各駆動ギヤ18bに上記各被動ギヤ18cを
それぞれ噛み合わせてなる。
18cを連結し、一方ベース10側に各ねじ棒1
5に対応するモータ18aを載置固定し、各モー
タ18aの回転軸に駆動ギヤ18bを連結し、こ
れら各駆動ギヤ18bに上記各被動ギヤ18cを
それぞれ噛み合わせてなる。
また、第2図中19は制御装置であり、制御回
路19a、計算回路19b、および計測回路19
cを有する。
路19a、計算回路19b、および計測回路19
cを有する。
即ち、上記各ねじ棒15の外端部に、それぞれ
パルスジエネレータからなる計測装置19c−1
を連結し、この計測装置19c−1からの信号を
計測回路19cで検知し、各ねじ棒15の回転
数、つまり各支柱11a−1,11b,11cの
現在位置に相当した信号を制御回路19aに出力
する。
パルスジエネレータからなる計測装置19c−1
を連結し、この計測装置19c−1からの信号を
計測回路19cで検知し、各ねじ棒15の回転
数、つまり各支柱11a−1,11b,11cの
現在位置に相当した信号を制御回路19aに出力
する。
また、計算回路19bは、例えば一般に市販さ
れているマイクロコンピユータからなり、成型し
ようとする湾曲集成材の形状寸法に基づいて入力
された必要なデータを基に、各駆動機構18の駆
動量、即ちねじ棒15の回転数を算出するようプ
ログラムされ、この算出した回転数に対応する信
号を制御回路19aに出力する。
れているマイクロコンピユータからなり、成型し
ようとする湾曲集成材の形状寸法に基づいて入力
された必要なデータを基に、各駆動機構18の駆
動量、即ちねじ棒15の回転数を算出するようプ
ログラムされ、この算出した回転数に対応する信
号を制御回路19aに出力する。
また、上記制御回路19aは、上記各計測回路
19cから入力した各ねじ棒15の現在の回転数
信号値と、上記計算回路19bから入力した各ね
じ棒15の設定回転数信号値とが一致する如く、
駆動機構18の駆動量を制御するようになつてい
る。
19cから入力した各ねじ棒15の現在の回転数
信号値と、上記計算回路19bから入力した各ね
じ棒15の設定回転数信号値とが一致する如く、
駆動機構18の駆動量を制御するようになつてい
る。
次に上記実施例の作動態様について説明する。
まず、成型しようとする湾曲集成材の形状寸法
に必要なデータを計算回路19bに入力する。
に必要なデータを計算回路19bに入力する。
さすれば、制御回路19aは、上記各計測回路
19cからの入力信号値が計算回路19bからの
入力信号値に一致する如く、各モータ18aつま
り各ねじ棒15を回転させる。
19cからの入力信号値が計算回路19bからの
入力信号値に一致する如く、各モータ18aつま
り各ねじ棒15を回転させる。
これにより、各支柱11a−1,11b,11
cはレール14に沿つて所定量移動され、所定形
状の湾曲した成型線上にに配列制定されることに
なる。
cはレール14に沿つて所定量移動され、所定形
状の湾曲した成型線上にに配列制定されることに
なる。
この場合、各レール14の延出方向およびその
長さ、即ち各支柱11a−1,11b,11cの
移動方向およびその移動量を第3図のように設定
しておけば、必要なデータを計算回路19bに入
力することにより、各支柱11a−1,11b,
11cにより形勢される成型線の曲率半径を直接
B−B′上を中心とした2000〜4000mmの範囲で、
またその曲げ角度は100〜130度範囲で任意に変化
させることができる。
長さ、即ち各支柱11a−1,11b,11cの
移動方向およびその移動量を第3図のように設定
しておけば、必要なデータを計算回路19bに入
力することにより、各支柱11a−1,11b,
11cにより形勢される成型線の曲率半径を直接
B−B′上を中心とした2000〜4000mmの範囲で、
またその曲げ角度は100〜130度範囲で任意に変化
させることができる。
そして、上記配列設定された各支柱11a−
1,11b,11cは、レール14とスライドベ
ヤリング14とにより側方向の移動が阻止され、
また、ねじ棒15により進退方向の移動がそれぞ
れ阻止されることになる。
1,11b,11cは、レール14とスライドベ
ヤリング14とにより側方向の移動が阻止され、
また、ねじ棒15により進退方向の移動がそれぞ
れ阻止されることになる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかは如く、本発明によれ
ば、成型しようとする湾曲成型材の形状寸法に必
要なデータを入力するのみで、ベースに固定され
た一部の支柱を除く残余の支柱が、ガイドに沿つ
て移動され、前記一部の支柱に連続しかつ所定形
状に湾曲した成型線上に自動的に配列設定される
ことになる。
ば、成型しようとする湾曲成型材の形状寸法に必
要なデータを入力するのみで、ベースに固定され
た一部の支柱を除く残余の支柱が、ガイドに沿つ
て移動され、前記一部の支柱に連続しかつ所定形
状に湾曲した成型線上に自動的に配列設定される
ことになる。
しかも、上記配列設定された各支柱は、ガイド
および駆動機構によつてベースに移動不能に連結
されうことになる。
および駆動機構によつてベースに移動不能に連結
されうことになる。
従つて本発明は、支柱の配列設定が極めて迅速
かつ容易に行なえるとともに、移動の不必要な支
柱はベースに固定するようにしたので、設備費を
極力低減することができる等の効果を奏する。
かつ容易に行なえるとともに、移動の不必要な支
柱はベースに固定するようにしたので、設備費を
極力低減することができる等の効果を奏する。
第1図は本発明の基本構成を示す説明図、第2
図はそのうちの一組の支柱部の構造を示す斜視
図、第3図は第1図における寸法例を示す説明
図、第4図は湾曲集成材を示す斜視図、第5図は
従来例を示す概略平面図、第6図はその要部を示
す断面図である。 10:ベース、11:支柱、12:圧締板、1
3:圧締具、14:レール(ガイド)、15:ねじ
棒(調節機構)、16:スライドベアリング、1
7:軸受、18:駆動機構、18a:モータ、1
8b:駆動ギヤ、18c:被動ギヤ、19:制御
装置、19a:制御回路、19b:計算回路、1
9c:計測回路。
図はそのうちの一組の支柱部の構造を示す斜視
図、第3図は第1図における寸法例を示す説明
図、第4図は湾曲集成材を示す斜視図、第5図は
従来例を示す概略平面図、第6図はその要部を示
す断面図である。 10:ベース、11:支柱、12:圧締板、1
3:圧締具、14:レール(ガイド)、15:ねじ
棒(調節機構)、16:スライドベアリング、1
7:軸受、18:駆動機構、18a:モータ、1
8b:駆動ギヤ、18c:被動ギヤ、19:制御
装置、19a:制御回路、19b:計算回路、1
9c:計測回路。
Claims (1)
- 1 ベースに多数の支柱を並列状に起立配列し、
各支柱の側方に平板状の圧締板を配置するととも
に、該圧締板を締結具により各支柱に対して接離
方向に移動させてなる集成材の成型機において、
一部の支柱を直線状に配列してベースに起立固定
し、残余の支柱の配列方向を前記一部の配列方向
に対して異ならせるとともに、該残余の各支柱を
その配列方向に対して略直交方向にそれぞれ移動
可能にベースに連結するガイドを設け、各支柱の
移動方向に対する負荷に耐えかつ作動時に各支柱
をガイドに沿つて単独に移動調節可能の調節機構
を設け、各調節機構を駆動する駆動機構を設け、
データの入力信号によつて前記各駆動機構の駆動
量を制御する制御装置を設けたことを特徴とする
湾曲集成材の成型機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15236186A JPS635902A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 湾曲集成材の成型機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15236186A JPS635902A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 湾曲集成材の成型機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635902A JPS635902A (ja) | 1988-01-11 |
| JPH0363922B2 true JPH0363922B2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=15538855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15236186A Granted JPS635902A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 湾曲集成材の成型機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635902A (ja) |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP15236186A patent/JPS635902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635902A (ja) | 1988-01-11 |
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