JPH0363924B2 - - Google Patents
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- JPH0363924B2 JPH0363924B2 JP61311716A JP31171686A JPH0363924B2 JP H0363924 B2 JPH0363924 B2 JP H0363924B2 JP 61311716 A JP61311716 A JP 61311716A JP 31171686 A JP31171686 A JP 31171686A JP H0363924 B2 JPH0363924 B2 JP H0363924B2
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- JP
- Japan
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- kneading
- kneaded
- roll
- conveyor
- kneaded material
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/30—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
- B29B7/34—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices
- B29B7/52—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices with rollers or the like, e.g. calenders
- B29B7/56—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices with rollers or the like, e.g. calenders with co-operating rollers, e.g. with repeated action, i.e. the material leaving a set of rollers being reconducted to the same set or being conducted to a next set
- B29B7/568—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices with rollers or the like, e.g. calenders with co-operating rollers, e.g. with repeated action, i.e. the material leaving a set of rollers being reconducted to the same set or being conducted to a next set with consecutive sets of rollers or a train of rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/30—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
- B29B7/34—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices
- B29B7/52—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices with rollers or the like, e.g. calenders
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- B29B7/566—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices with rollers or the like, e.g. calenders with co-operating rollers, e.g. with repeated action, i.e. the material leaving a set of rollers being reconducted to the same set or being conducted to a next set provided with means to take material away from a set of rollers and to reconduct it to the same set; provided with endless belts, e.g. which can be in or out of cooperation with at least one of the rollers
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/7461—Combinations of dissimilar mixers
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- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/7476—Systems, i.e. flow charts or diagrams; Plants
- B29B7/748—Plants
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29B7/7476—Systems, i.e. flow charts or diagrams; Plants
- B29B7/7485—Systems, i.e. flow charts or diagrams; Plants with consecutive mixers, e.g. with premixing some of the components
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/7476—Systems, i.e. flow charts or diagrams; Plants
- B29B7/7495—Systems, i.e. flow charts or diagrams; Plants for mixing rubber
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、混練り材料の混練り方法及びその
装置に係わり、更に詳しくは混練りロールとシー
ト出しロールとの工程を短縮し、全体トレーンを
短くして品質の向上及び生産性の向上を図ると共
に、コストダウンを図るようにした混練り材料の
混練り方法及び混練り装置に関するものである。
装置に係わり、更に詳しくは混練りロールとシー
ト出しロールとの工程を短縮し、全体トレーンを
短くして品質の向上及び生産性の向上を図ると共
に、コストダウンを図るようにした混練り材料の
混練り方法及び混練り装置に関するものである。
従来、ゴム材料等の混練り材料をその物性を一
定の状態にする為に、混練りロール面に巻付た混
練り材料を剥ぎ取つて、これを丸めた状態で再び
混練りロールに戻すことにより混練り作業を行う
方法と、複数台の混練りロールを直列に配設して
混練り材料を順次送り込みながら混練り作業を繰
り返し混練り行うタンデム方式の混練機が知られ
ている。
定の状態にする為に、混練りロール面に巻付た混
練り材料を剥ぎ取つて、これを丸めた状態で再び
混練りロールに戻すことにより混練り作業を行う
方法と、複数台の混練りロールを直列に配設して
混練り材料を順次送り込みながら混練り作業を繰
り返し混練り行うタンデム方式の混練機が知られ
ている。
ところで、上記の前者の場合には、混練りロー
ル面に附着した混練り材料を作業員がメス等で切
断して剥ぎ取り、そして剥ぎ取つた混練り材料を
丸めて再度混練りロールに送り込んで行つていた
為、作業性が極めて悪い上に、危険が伴い、混練
り材料の切断作業には多くの手間と時間を要する
と共に、熟練を要すると言う問題があつた。
ル面に附着した混練り材料を作業員がメス等で切
断して剥ぎ取り、そして剥ぎ取つた混練り材料を
丸めて再度混練りロールに送り込んで行つていた
為、作業性が極めて悪い上に、危険が伴い、混練
り材料の切断作業には多くの手間と時間を要する
と共に、熟練を要すると言う問題があつた。
また後者のタンデム方式の場合には、以下のよ
うな問題がある。
うな問題がある。
(a) 混練り材料の練り不足の場合の時には、イオ
ウの分散が悪く、従つて混練りロールを更に追
加する必要があるが、この場合ロール本数の増
加によりコストアツプになると共にメンテナン
スが大変であり、また多くの手間と時間を要す
る。
ウの分散が悪く、従つて混練りロールを更に追
加する必要があるが、この場合ロール本数の増
加によりコストアツプになると共にメンテナン
スが大変であり、また多くの手間と時間を要す
る。
(b) 既設ラインへの混練りロールの追加は、混練
機の停止日数が必要になる上、設置スペース上
の問題で混練りロールを追加できなかつたり、
またコンパウンドの限定がされる。
機の停止日数が必要になる上、設置スペース上
の問題で混練りロールを追加できなかつたり、
またコンパウンドの限定がされる。
(c) 混練ロールからシート出しロール間への搬送
に際し、搬送コンベヤーの角度の条件から距離
を必要とする。
に際し、搬送コンベヤーの角度の条件から距離
を必要とする。
(d) 混練ロールの据え付け高さを上げる必要があ
る。
る。
(e) 全体のトレーンが長くなり、一時停止対策等
の処理時間の延長による生産性が低下する。
の処理時間の延長による生産性が低下する。
また、上記のような従来の混練り方法の場合に
は、混練り材料の混練機(ノンプロミキサー)を
中心とした薬品投入前の混練り工程と、薬品を投
入して混練りを行う混練り機を中心とした薬品混
練り工程との2工程を必要とする為、中間のスト
ツクスペース等広いスペースと設備費用がかかる
と言う問題があり、また多数の人員を配置する必
要があるため省人化を図ることができないと言う
問題もあり、更に加硫前工程と加硫混合工程との
間に再練り混合が必要な物性の混練り材料に対し
ては、薬品投入前の混練り工程と薬品混練り工程
との2工程の他に、少なくとも1〜3工程の再練
り混合工程が必要となり、更に広いスペースや設
備費が必要とする問題があつた。
は、混練り材料の混練機(ノンプロミキサー)を
中心とした薬品投入前の混練り工程と、薬品を投
入して混練りを行う混練り機を中心とした薬品混
練り工程との2工程を必要とする為、中間のスト
ツクスペース等広いスペースと設備費用がかかる
と言う問題があり、また多数の人員を配置する必
要があるため省人化を図ることができないと言う
問題もあり、更に加硫前工程と加硫混合工程との
間に再練り混合が必要な物性の混練り材料に対し
ては、薬品投入前の混練り工程と薬品混練り工程
との2工程の他に、少なくとも1〜3工程の再練
り混合工程が必要となり、更に広いスペースや設
備費が必要とする問題があつた。
この発明は、係る従来の問題点に着目して案出
されたもので、その目的とするところは従来の薬
品混練り工程を省略することにより、混練ロール
とシート出しロールとの距離を必要以上に長くな
らず、全体トレーンを短くすることが出来ると共
に、設備費用を低減出来、またロール本数を増加
させずに混練効果を変えることが出来、また多く
の手間と時間を要さずに、混練り材料の混練り作
業を繰返し行つて混練り材料の物性の向上を計る
ことにより品質の向上を図ることが出来ると共
に、効率良く作業を行なうことが出来る混練り材
料の混練り方法及びその装置を提供するものであ
る。
されたもので、その目的とするところは従来の薬
品混練り工程を省略することにより、混練ロール
とシート出しロールとの距離を必要以上に長くな
らず、全体トレーンを短くすることが出来ると共
に、設備費用を低減出来、またロール本数を増加
させずに混練効果を変えることが出来、また多く
の手間と時間を要さずに、混練り材料の混練り作
業を繰返し行つて混練り材料の物性の向上を計る
ことにより品質の向上を図ることが出来ると共
に、効率良く作業を行なうことが出来る混練り材
料の混練り方法及びその装置を提供するものであ
る。
この発明は上記目的を達成するため、混練機か
ら押し出された混練り材料を、混練ロールの下部
に配設された排出コンベヤーで受け、この排出コ
ンベヤーにより搬送した混練り材料を自動練返し
装置により練返し混練りさせることにより材料の
温度低下及び粘度低下を図り、前記材料を一定時
間混練りを行つた後、自動練返し装置の側部に配
設された移載手段に移動させて、混練り材料の計
量を行いながら薬品分散用混練ロールに投入する
一方、前記薬品分散用混練ロールに、混練り材料
の重量に対して一定の割合で薬品を混練りした材
料を供給し、前記混練り材料と薬品を混練りした
材料とを繰返し混練りし、前記薬品分散用混練ロ
ールから排出された混練り材料を、練返しを行つ
た後、払出コンベヤーを介してシート出しロール
に供給し、シート出しロールから排出されたシー
ト状材料を、冷却、乾燥手段を介して次工程に搬
出させることにより、工程の短縮と設備費用を大
幅に削減出来、また混練りロールシステム内の組
合わせてコンパウンド物性の要求レベルに合致し
た品質を提供することが出来ることを要旨とする
ものである。
ら押し出された混練り材料を、混練ロールの下部
に配設された排出コンベヤーで受け、この排出コ
ンベヤーにより搬送した混練り材料を自動練返し
装置により練返し混練りさせることにより材料の
温度低下及び粘度低下を図り、前記材料を一定時
間混練りを行つた後、自動練返し装置の側部に配
設された移載手段に移動させて、混練り材料の計
量を行いながら薬品分散用混練ロールに投入する
一方、前記薬品分散用混練ロールに、混練り材料
の重量に対して一定の割合で薬品を混練りした材
料を供給し、前記混練り材料と薬品を混練りした
材料とを繰返し混練りし、前記薬品分散用混練ロ
ールから排出された混練り材料を、練返しを行つ
た後、払出コンベヤーを介してシート出しロール
に供給し、シート出しロールから排出されたシー
ト状材料を、冷却、乾燥手段を介して次工程に搬
出させることにより、工程の短縮と設備費用を大
幅に削減出来、また混練りロールシステム内の組
合わせてコンパウンド物性の要求レベルに合致し
た品質を提供することが出来ることを要旨とする
ものである。
また、この発明は混練ロールの排出下部に、混
練り材料を受けて混練ロールの側部側に搬送する
排出コンベヤーを設置し、この排出コンベヤーの
排出端部に、混練り材料を繰返し混練りさせる自
動練返し装置を設け、この自動練返し装置の搬出
側に混練り材料を計量しながら薬品分散混練ロー
ルまで移送させる昇降かつ移動自在な移載手段を
配設し、前記薬品分散用混練ロール上に、混練り
材料の重量に対して一定の割合で薬品を混練りし
た材料を供給する供給装置を配設するとともに、
薬品分散用混練ロールの下部に練返し手段を備え
た払出コンベヤーを介してシート出しロールを設
置することで、狭いスペース装置全体の工程の短
縮化と、設備費用の低減を図ることが出来ること
を要旨とするものである。
練り材料を受けて混練ロールの側部側に搬送する
排出コンベヤーを設置し、この排出コンベヤーの
排出端部に、混練り材料を繰返し混練りさせる自
動練返し装置を設け、この自動練返し装置の搬出
側に混練り材料を計量しながら薬品分散混練ロー
ルまで移送させる昇降かつ移動自在な移載手段を
配設し、前記薬品分散用混練ロール上に、混練り
材料の重量に対して一定の割合で薬品を混練りし
た材料を供給する供給装置を配設するとともに、
薬品分散用混練ロールの下部に練返し手段を備え
た払出コンベヤーを介してシート出しロールを設
置することで、狭いスペース装置全体の工程の短
縮化と、設備費用の低減を図ることが出来ること
を要旨とするものである。
以下添付図面に基いて、この発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図はこの発明を実施した混練装置全体の概
略構成図、第2図は第1図の一部平面図を示し、
この混練装置全体の構成は、第1フロアー1上
に、混練ロール2a,2bを備えた混練装置3が
設置され、この混練装置3の投入部上方の第2フ
ロアー4には、混練り機5(ミキサー)が設置さ
れている。
略構成図、第2図は第1図の一部平面図を示し、
この混練装置全体の構成は、第1フロアー1上
に、混練ロール2a,2bを備えた混練装置3が
設置され、この混練装置3の投入部上方の第2フ
ロアー4には、混練り機5(ミキサー)が設置さ
れている。
また混練ロール2a,2bの下部には、混練り
材料Wを積込みコンベヤー6(移載手段)側に移
送する排出コンベヤー7が設置されている。
材料Wを積込みコンベヤー6(移載手段)側に移
送する排出コンベヤー7が設置されている。
前記混練装置3の側部には、混練り材料Wを繰
返し混練りさせる自動練返し装置10と、この自
動練返し装置10の搬出側に混練り材料Wを計量
しながら薬品分散用混練ロール50まで移送させ
る昇降かつ移動自在な移載手段60と、前記薬品
分散用混練ロール50上に、混練り材料Wの重量
に対して一定の割合で薬品を混練りした材料W1
を供給する薬品混練り供給装置70と、薬品分散
用混練ロール50の下部に設置された払出コンベ
ヤー80と、その側部に配設されたシート出しロ
ール90と、シート出しロール90から排出され
たシート状材料Waを冷却、乾燥手段を介して次
工程に搬出させる搬出装置100とで構成されて
いる。
返し混練りさせる自動練返し装置10と、この自
動練返し装置10の搬出側に混練り材料Wを計量
しながら薬品分散用混練ロール50まで移送させ
る昇降かつ移動自在な移載手段60と、前記薬品
分散用混練ロール50上に、混練り材料Wの重量
に対して一定の割合で薬品を混練りした材料W1
を供給する薬品混練り供給装置70と、薬品分散
用混練ロール50の下部に設置された払出コンベ
ヤー80と、その側部に配設されたシート出しロ
ール90と、シート出しロール90から排出され
たシート状材料Waを冷却、乾燥手段を介して次
工程に搬出させる搬出装置100とで構成されて
いる。
次に、各構成を具体的に説明する。
前記、混練装置3により混練り材料Wを練返し
させる自動練返し装置10は、第3図〜第5図に
示すように排出コンベヤー7から搬出された混練
り材料Wを受ける金網ベルトコンベヤーにより構
成されるターンコンベヤー12と、このターンコ
ンベヤー12に接続可能で、かつ混練装置3の混
練り材料Wを再度投入する金網ベルトコンベヤー
により構成される戻しコンベヤー13と、この戻
しコンベヤー13の搬出端部に設けられた材料巾
寄せ装置14とで構成され、また、戻しコンベヤ
ー13の駆動ローラ15及び戻しコンベヤー13
とターンコンベヤー12との間には、混練り材料
Wの冷却手段16,17が設けられている。
させる自動練返し装置10は、第3図〜第5図に
示すように排出コンベヤー7から搬出された混練
り材料Wを受ける金網ベルトコンベヤーにより構
成されるターンコンベヤー12と、このターンコ
ンベヤー12に接続可能で、かつ混練装置3の混
練り材料Wを再度投入する金網ベルトコンベヤー
により構成される戻しコンベヤー13と、この戻
しコンベヤー13の搬出端部に設けられた材料巾
寄せ装置14とで構成され、また、戻しコンベヤ
ー13の駆動ローラ15及び戻しコンベヤー13
とターンコンベヤー12との間には、混練り材料
Wの冷却手段16,17が設けられている。
前記金網状のターンコンベヤー13は、排出コ
ンベヤー7側に設けられたテールドラム18a
と、略三角形状に形成されたスイングアーム19
の夫々の先端部に取付けられた支点軸ドラム18
b,ガイドドラム18c,テープカツトドラム1
8d,駆動ドラム18e,スナツププーリ18f
に掛け回わされ、前記駆動ドラム18eは、駆動
モータ20からスプロケツト21a,21b,チ
エーン22を介して回転駆動される駆動軸23に
設けられている。
ンベヤー7側に設けられたテールドラム18a
と、略三角形状に形成されたスイングアーム19
の夫々の先端部に取付けられた支点軸ドラム18
b,ガイドドラム18c,テープカツトドラム1
8d,駆動ドラム18e,スナツププーリ18f
に掛け回わされ、前記駆動ドラム18eは、駆動
モータ20からスプロケツト21a,21b,チ
エーン22を介して回転駆動される駆動軸23に
設けられている。
前記スイングアーム19は、ターンコンベヤー
13の内側に設けられ、支点軸ドラム18bの支
点軸24に揺動可能に支持されている。
13の内側に設けられ、支点軸ドラム18bの支
点軸24に揺動可能に支持されている。
前記支点軸24には、アーム25の一端が固定
され、またアーム25の他端は支持フレーム26
に固定されたシリンダ27のロツド28に回転自
在に連結されている。
され、またアーム25の他端は支持フレーム26
に固定されたシリンダ27のロツド28に回転自
在に連結されている。
前記支持フレーム26の左右両端部には、車輪
29が設けられ、第1フロアー1上に敷設された
レール30上を移動できるように載置されてい
る。これは、各ドラムやベルトの保全時に移動で
きるようにしたものである。
29が設けられ、第1フロアー1上に敷設された
レール30上を移動できるように載置されてい
る。これは、各ドラムやベルトの保全時に移動で
きるようにしたものである。
前記シリンダ27のロツド28が伸張作動して
第5図の鎖線状態になるとアーム25を介して支
点軸24を中心にスイングアーム19が時計方向
に旋回し、ガイドドラム18cとテープカツトド
ラム18dとが夫々下方に移動することから、タ
ーンコンベヤー12は、第5図の一点鎖線の状態
になる。
第5図の鎖線状態になるとアーム25を介して支
点軸24を中心にスイングアーム19が時計方向
に旋回し、ガイドドラム18cとテープカツトド
ラム18dとが夫々下方に移動することから、タ
ーンコンベヤー12は、第5図の一点鎖線の状態
になる。
また、シリンダ27のロツド28が収縮作動す
ると、第5図のようにスイングアーム19が上方
に旋回して、支点軸ドラム18bとガイドドラム
18cとの間のターンコンベヤー12が前記戻し
コンベヤー13の駆動ローラ15を包み込む状態
となつて、搬送されて来る混練り材料Wを戻しコ
ンベヤー13側に供給させることができるのであ
る。
ると、第5図のようにスイングアーム19が上方
に旋回して、支点軸ドラム18bとガイドドラム
18cとの間のターンコンベヤー12が前記戻し
コンベヤー13の駆動ローラ15を包み込む状態
となつて、搬送されて来る混練り材料Wを戻しコ
ンベヤー13側に供給させることができるのであ
る。
次に、前記金網状の戻しコンベヤー13は、フ
レーム30に支持された駆動ローラ15と、複数
本のキヤリアローラ31,テールプール32に掛
け回され、駆動ローラ15の駆動軸33は、前記
支持フレーム26上に設置された駆動モータ34
にスプロケツト35a,35b,チエーン36を
介して回転駆動されるようになつている。
レーム30に支持された駆動ローラ15と、複数
本のキヤリアローラ31,テールプール32に掛
け回され、駆動ローラ15の駆動軸33は、前記
支持フレーム26上に設置された駆動モータ34
にスプロケツト35a,35b,チエーン36を
介して回転駆動されるようになつている。
また戻しコンベヤー13の搬出端部に設けられ
た材料巾寄せ装置14は、相対向するフレーム3
0に、夫々相対向してシリンダ37a,37bが
配設され、このシリンダ37a,37bには、戻
しコンベヤー13上において混練り材料Wが片寄
らず、しかも物性を均一化させるために巾方向に
移動させるための押圧プレート38が設けられて
いる。
た材料巾寄せ装置14は、相対向するフレーム3
0に、夫々相対向してシリンダ37a,37bが
配設され、このシリンダ37a,37bには、戻
しコンベヤー13上において混練り材料Wが片寄
らず、しかも物性を均一化させるために巾方向に
移動させるための押圧プレート38が設けられて
いる。
また、材料巾寄せ装置14の下部には、混練り
材料Wをピンチして混練りロール2a,2b上に
供給させるピンチローラ39が配設されている。
材料Wをピンチして混練りロール2a,2b上に
供給させるピンチローラ39が配設されている。
また、前記混練り材料Wの冷却手段16は、駆
動ローラ15を取付けた駆動軸33が中空状にな
つていて、この中空部に冷却水を循環させること
により、駆動ローラ15を常時冷却させるもので
ある。
動ローラ15を取付けた駆動軸33が中空状にな
つていて、この中空部に冷却水を循環させること
により、駆動ローラ15を常時冷却させるもので
ある。
また、もう1つの冷却手段17は、戻しコンベ
ヤー13の駆動ローラ15とターンコンベヤー1
2の駆動ドラム18eとの空間部に設置され、こ
の冷却手段17は、冷却風をターンコンベヤー1
2の上面及び戻しコンベヤー13の下面側に吹き
付けて混練り材料Wを常に冷却させるものであ
る。
ヤー13の駆動ローラ15とターンコンベヤー1
2の駆動ドラム18eとの空間部に設置され、こ
の冷却手段17は、冷却風をターンコンベヤー1
2の上面及び戻しコンベヤー13の下面側に吹き
付けて混練り材料Wを常に冷却させるものであ
る。
前記排出コンベヤー7とターンコンベヤー12
のテールドラム18aとの間には、混練り材料W
の切断装置40が設置されている。
のテールドラム18aとの間には、混練り材料W
の切断装置40が設置されている。
この切断装置40は、第3図に示すように、前
記フレーム30にガイドフレーム41が立設さ
れ、このガイドフレーム41には、混練り材料W
を圧押固定する押圧プレート42を備えた押圧シ
リンダー43と、前記押圧プレート42に固定さ
れたカツター44とから構成されている。
記フレーム30にガイドフレーム41が立設さ
れ、このガイドフレーム41には、混練り材料W
を圧押固定する押圧プレート42を備えた押圧シ
リンダー43と、前記押圧プレート42に固定さ
れたカツター44とから構成されている。
次に混練り装置3により混練り材料Wを練返す
動作について説明する。
動作について説明する。
まず混練り装置3の混練りロール2a,2bを
通過して排出コンベヤー7上に混練り材料Wが載
置されると、この載置された混練り材料Wを検出
手段LS1,LS2(光電管)が検出し、排出コン
ベヤー7,ターンコンベヤー12,戻しコンベヤ
13の駆動モータ20,34を夫々駆動させてコ
ンベヤを一定方向に駆動させ、混練り装置3の混
練りロール2a,2bに混練り材料Wを投入させ
る。
通過して排出コンベヤー7上に混練り材料Wが載
置されると、この載置された混練り材料Wを検出
手段LS1,LS2(光電管)が検出し、排出コン
ベヤー7,ターンコンベヤー12,戻しコンベヤ
13の駆動モータ20,34を夫々駆動させてコ
ンベヤを一定方向に駆動させ、混練り装置3の混
練りロール2a,2bに混練り材料Wを投入させ
る。
そして、予め図示しないタイマーに設定された
時間(数分間)繰返し混練作業を行ない、また同
時にピンチローラ39もタイマー設定された数分
間作動させて、繰返し作業が行なわれる。なお、
タイマーの設定時間は材料の物性に合わせて設定
される。
時間(数分間)繰返し混練作業を行ない、また同
時にピンチローラ39もタイマー設定された数分
間作動させて、繰返し作業が行なわれる。なお、
タイマーの設定時間は材料の物性に合わせて設定
される。
この繰返し作業時は、第5図の実線に示すよう
にターンコンベヤー12が戻しコンベヤー13を
だき込む状態となつており、混練り材料Wは戻し
コンベヤー13とターンコンベヤー12との間に
挾持されて戻しコンベヤー13側に供給される。
にターンコンベヤー12が戻しコンベヤー13を
だき込む状態となつており、混練り材料Wは戻し
コンベヤー13とターンコンベヤー12との間に
挾持されて戻しコンベヤー13側に供給される。
このようにして、一定時間練返し作業が終了し
たら排出コンベヤー7を停止し、これと同時に押
えシリンダ43を作動させて混練り材料Wを押
え、カツター44を作動させて混練り材料Wを切
断する。
たら排出コンベヤー7を停止し、これと同時に押
えシリンダ43を作動させて混練り材料Wを押
え、カツター44を作動させて混練り材料Wを切
断する。
この間、ターンコンベヤー12と戻しコンベヤ
ー13とは作動させたままの状態にする。
ー13とは作動させたままの状態にする。
そして数分後、戻しコンベヤー13の駆動モー
タ34を停止させる一方、排出コンベヤー7を作
動させる。また、ターンコンベヤー12のシリン
ダ27を作動させてスイングアーム19を時計方
向に旋回させ、第5図の一点鎖線に示すようにタ
ーンコンベヤー12の向きを変更させる。そし
て、切断された混練り材料Wを移載手段60側に
移送排出させる。
タ34を停止させる一方、排出コンベヤー7を作
動させる。また、ターンコンベヤー12のシリン
ダ27を作動させてスイングアーム19を時計方
向に旋回させ、第5図の一点鎖線に示すようにタ
ーンコンベヤー12の向きを変更させる。そし
て、切断された混練り材料Wを移載手段60側に
移送排出させる。
次に移載手段60と、薬品分散用混練ロール5
0と、薬品混練り供給装置70とについて、第6
図及び第7図を参照しながら説明する。
0と、薬品混練り供給装置70とについて、第6
図及び第7図を参照しながら説明する。
薬品分散用混練ロール50の一側部に設けられ
た移載手段60は、第1フロアー1上に敷設され
たレール61上に、一定の傾斜角度で図示しない
重量検出器を備えたコンベヤフレーム62が移動
可能に載置され、コンベヤフレーム62の両側部
には、船形のバケツコンベヤー63をガイドする
ガイドレール64が設けられている。
た移載手段60は、第1フロアー1上に敷設され
たレール61上に、一定の傾斜角度で図示しない
重量検出器を備えたコンベヤフレーム62が移動
可能に載置され、コンベヤフレーム62の両側部
には、船形のバケツコンベヤー63をガイドする
ガイドレール64が設けられている。
前記バケツコンベヤー63の両側壁には、図示
しないガイド軸を介して、前記ガイドレール64
上を運転するローラ65が取付けられ、また前記
ガイド軸には駆動モータ66により、回転駆動さ
れるベルト67が係止され、バケツコンベヤー6
3をシユート68の投入口まで導くように構成さ
れている。
しないガイド軸を介して、前記ガイドレール64
上を運転するローラ65が取付けられ、また前記
ガイド軸には駆動モータ66により、回転駆動さ
れるベルト67が係止され、バケツコンベヤー6
3をシユート68の投入口まで導くように構成さ
れている。
なお、前記薬品分散混練ロール50は、前記レ
ール61の長手方向に沿つて所定の間隔を隔てて
複数本設置されている。
ール61の長手方向に沿つて所定の間隔を隔てて
複数本設置されている。
次に薬品分散混練ロール50の他側部に設けら
れた薬品混練り供給装置70は、フレーム71上
に敷設されたレール72上に、薬品(イオウ等の
加硫剤)を予めゴム材料と混練りさせた混練り材
料W1(マスターバツチW1)を計量して供給す
るための計量、供給コンベヤー73が移動可能に
設置され、またこの計量、供給コンベヤー73の
上部には、前記混練り材料W1を計量、供給する
フイードコンベヤー74が配設されている。この
フイードコンベヤー74は2本のベルトコンベヤ
75a,75bの間に混練り材料W1を挾み込ん
で計量、供給コンベヤー73側に搬出させるもの
である。
れた薬品混練り供給装置70は、フレーム71上
に敷設されたレール72上に、薬品(イオウ等の
加硫剤)を予めゴム材料と混練りさせた混練り材
料W1(マスターバツチW1)を計量して供給す
るための計量、供給コンベヤー73が移動可能に
設置され、またこの計量、供給コンベヤー73の
上部には、前記混練り材料W1を計量、供給する
フイードコンベヤー74が配設されている。この
フイードコンベヤー74は2本のベルトコンベヤ
75a,75bの間に混練り材料W1を挾み込ん
で計量、供給コンベヤー73側に搬出させるもの
である。
なお、76はフイードコンベヤー74の駆動モ
ータ、77はマスターバツチW1のパレツトを示
す。
ータ、77はマスターバツチW1のパレツトを示
す。
前記薬品分散混練ロール50の下部には、前記
移載手段60から一定重量の混練り材料Wと、こ
の混練り材料W1に対して一定割合で投入された
混練り材料W1との混練りを繰返し行なわすため
に練返し手段51が設置されている。
移載手段60から一定重量の混練り材料Wと、こ
の混練り材料W1に対して一定割合で投入された
混練り材料W1との混練りを繰返し行なわすため
に練返し手段51が設置されている。
この練返し手段51は、各薬品分散混練ロール
50の下部に配設された払出コンベヤー80の一
側部に、払出しコンベヤー80と薬品分散混練ロ
ール50の上部との間を昇降するもので、昇降作
動と左右方向に移動可能なコンベヤにより構成さ
れている。
50の下部に配設された払出コンベヤー80の一
側部に、払出しコンベヤー80と薬品分散混練ロ
ール50の上部との間を昇降するもので、昇降作
動と左右方向に移動可能なコンベヤにより構成さ
れている。
従つて、払出しコンベヤー80から受けた混練
り材料を練返し手段51のコンベヤで薬品分散混
練ロール50上まで移送し、そして材料を投入さ
せて再び混練りを行なう。このような練返し動作
を数分間行ない、そして、払出しコンベヤー80
を、シート出しロール90上に設けられたチヤー
ジングコンベヤー91の近傍まで移動させ、混練
りをすませた材料を移載させる。
り材料を練返し手段51のコンベヤで薬品分散混
練ロール50上まで移送し、そして材料を投入さ
せて再び混練りを行なう。このような練返し動作
を数分間行ない、そして、払出しコンベヤー80
を、シート出しロール90上に設けられたチヤー
ジングコンベヤー91の近傍まで移動させ、混練
りをすませた材料を移載させる。
チヤージングコンベヤー91は、複数の薬品分
散混練ロール50に沿つて配設し、チヤージング
コンベヤー91の搬出端部には、ホツパ92を介
してシート出しロール90が設置されている。
散混練ロール50に沿つて配設し、チヤージング
コンベヤー91の搬出端部には、ホツパ92を介
してシート出しロール90が設置されている。
前記移載手段60は、レール61に沿つて各薬
品分散用混練ロール50に移動して薬品の混練り
されていない一定重量の混練り材料Wを投入させ
るとともに、薬品混練り供給装置70の計量、供
給コンベヤー73もレール72に沿つて移動しな
がら、所定重量のマスターバツチW1を投入させ
るものである。
品分散用混練ロール50に移動して薬品の混練り
されていない一定重量の混練り材料Wを投入させ
るとともに、薬品混練り供給装置70の計量、供
給コンベヤー73もレール72に沿つて移動しな
がら、所定重量のマスターバツチW1を投入させ
るものである。
シート出しロール90から排出されたシート状
材料Waは、移送コンベヤー110、冷却手段1
20、乾燥手段130等から構成される搬出装置
100を介して次工程に搬出される。
材料Waは、移送コンベヤー110、冷却手段1
20、乾燥手段130等から構成される搬出装置
100を介して次工程に搬出される。
冷却手段120は、コンベヤ121上を移動す
るシート状材料Waに冷却水を吹付けて冷却を行
なうもので、122はスプレーノズル、123は
水槽を示している。
るシート状材料Waに冷却水を吹付けて冷却を行
なうもので、122はスプレーノズル、123は
水槽を示している。
また乾燥手段130は、シート状材料Waをエ
ンドレス状のコンベヤベルト131に掛け回した
状態で冷却水の水切りをして乾燥させ、更に搬出
端部で切断装置により所定の長さに切断させると
ともに、次工程搬送手段140に移載させる。
ンドレス状のコンベヤベルト131に掛け回した
状態で冷却水の水切りをして乾燥させ、更に搬出
端部で切断装置により所定の長さに切断させると
ともに、次工程搬送手段140に移載させる。
第8図は、この発明の混練り材料W,W1の混
練方法のフローチヤートを示すもので、全体の混
練方法としては以下のようになる。
練方法のフローチヤートを示すもので、全体の混
練方法としては以下のようになる。
混練機5から押し出された混練り材料Wを、混
練ロール2a,2bの下部に配設された排出コン
ベヤー7で受け、この排出コンベヤー7により搬
送した混練り材料Wを自動練返し装置10により
繰返し混練りさせることにより材料Wの温度低下
及び粘度低下を図る。
練ロール2a,2bの下部に配設された排出コン
ベヤー7で受け、この排出コンベヤー7により搬
送した混練り材料Wを自動練返し装置10により
繰返し混練りさせることにより材料Wの温度低下
及び粘度低下を図る。
次に、前記材料を一定時間混練りを行つた後、
自動練返し装置10の側部に配設された移載手段
60に移載させて、混練り材料Wの計量を行ない
ながら薬品分散用混練ロール50に投入する。
自動練返し装置10の側部に配設された移載手段
60に移載させて、混練り材料Wの計量を行ない
ながら薬品分散用混練ロール50に投入する。
そして、前記薬品分散混練ロール50に、混練
り材料Wの重量に対して一定の割合で薬品を混練
りした材料W1を供給し、前記混練り材料Wと薬
品を混練りした材料W1とを繰返し混練りする。
り材料Wの重量に対して一定の割合で薬品を混練
りした材料W1を供給し、前記混練り材料Wと薬
品を混練りした材料W1とを繰返し混練りする。
前記薬品分散用混練ロール50から排出された
混練り材料W,W1を、一定の繰返しを行なつた
後払出コンベヤー80を介してシート出しロール
90に供給する。
混練り材料W,W1を、一定の繰返しを行なつた
後払出コンベヤー80を介してシート出しロール
90に供給する。
シート出しロール90から排出されたシート状
材料Waを、冷却手段120、乾燥手段130を
介して次工程に搬出させるものである。
材料Waを、冷却手段120、乾燥手段130を
介して次工程に搬出させるものである。
この発明は、上記のように混練機から押し出さ
れた混練り材料を、混練ロールの下部に配設され
た排出コンベヤーで受け、この排出コンベヤーに
より搬送した混練り材料を自動練返し装置により
繰返し混練りさせることにより材料の温度低下及
び粘度低下を図り、前記材料を一定時間混練りを
行つた後、自動練返し装置の側部に配設された移
載手段に移載させて、混練り材料の計量を行ない
ながら薬品分散用混練ロールに投入する一方、前
記薬品分散用混練ロールに混練り材料の重量に対
して一定の割合で薬品を混練りした材料を供給
し、前記混練り材料と薬品を混練りした材料とを
繰返し混練りし、前記薬品分散用混練ロールから
排出された混練り材料を練返しを行なつた後、払
出コンベヤーを介してシート出しロールに供給
し、シート出しロールから排出されたシート状材
料を、冷却、乾燥手段を介して次工程に搬出させ
ることにより、従来の2トレーンにより混練を1
トレーンにすることができるので、工程の短縮と
設備費用を大幅に削減出来、また混練りロールシ
ステム内の組合わせにてコンパウンド物性の要求
レベルに合致した品質を提供することが出来る効
果がある。
れた混練り材料を、混練ロールの下部に配設され
た排出コンベヤーで受け、この排出コンベヤーに
より搬送した混練り材料を自動練返し装置により
繰返し混練りさせることにより材料の温度低下及
び粘度低下を図り、前記材料を一定時間混練りを
行つた後、自動練返し装置の側部に配設された移
載手段に移載させて、混練り材料の計量を行ない
ながら薬品分散用混練ロールに投入する一方、前
記薬品分散用混練ロールに混練り材料の重量に対
して一定の割合で薬品を混練りした材料を供給
し、前記混練り材料と薬品を混練りした材料とを
繰返し混練りし、前記薬品分散用混練ロールから
排出された混練り材料を練返しを行なつた後、払
出コンベヤーを介してシート出しロールに供給
し、シート出しロールから排出されたシート状材
料を、冷却、乾燥手段を介して次工程に搬出させ
ることにより、従来の2トレーンにより混練を1
トレーンにすることができるので、工程の短縮と
設備費用を大幅に削減出来、また混練りロールシ
ステム内の組合わせにてコンパウンド物性の要求
レベルに合致した品質を提供することが出来る効
果がある。
また、混練ロールの排出下部に、混練り材料を
受けて混練ロールの側部側に搬送する排出コンベ
ヤーを設置し、この排出コンベヤーの排出端部
に、混練り材料を繰返し混練りさせる自動練返し
装置を設け、この自動練返し装置の搬出側に混練
り材料を計量しながら薬品分散用混練ロールまで
移送させる昇降かつ移動自在な移載手段を配設
し、前記薬品分散用混練ロール上に、混練り材料
の重量に対して一定の割合で薬品を混練りした材
料を供給する供給装置を配設するとともに、薬品
分散用混練ロールの下部に、練返し手段を備えた
払出コンベヤーを介してシート出しロールを設置
することで、狭いスペースで装置全体の工程の短
縮化と大幅な人員削減を図ることができ、設備費
用を著しく低減を図ることが出来る効果がある。
受けて混練ロールの側部側に搬送する排出コンベ
ヤーを設置し、この排出コンベヤーの排出端部
に、混練り材料を繰返し混練りさせる自動練返し
装置を設け、この自動練返し装置の搬出側に混練
り材料を計量しながら薬品分散用混練ロールまで
移送させる昇降かつ移動自在な移載手段を配設
し、前記薬品分散用混練ロール上に、混練り材料
の重量に対して一定の割合で薬品を混練りした材
料を供給する供給装置を配設するとともに、薬品
分散用混練ロールの下部に、練返し手段を備えた
払出コンベヤーを介してシート出しロールを設置
することで、狭いスペースで装置全体の工程の短
縮化と大幅な人員削減を図ることができ、設備費
用を著しく低減を図ることが出来る効果がある。
第1図は、この発明を実施した装置全体の概略
構成図、第2図は第1図の−矢視平面図、第
3図は自動練返し装置の正面図、第4図は第3図
の平面図、第5図は第3図の左側面図、第6図及
び第7図は、移載手段と薬品分散混練ロールと、
薬品混練り供給装置との平面図と正面図、第8図
は、混練り方法のフローチヤートを示す説明図で
ある。 2a,2b……混練りロール、3……混練装
置、5……混練り機、7……排出コンベヤ、10
……自動練返し装置、50……薬品分散用混練ロ
ール、51……練返し手段、60……移載手段、
70……薬品混練り供給装置、80……払出コン
ベヤー、90……シート出しロール、100……
排出装置、120……冷却手段、130……乾燥
手段。
構成図、第2図は第1図の−矢視平面図、第
3図は自動練返し装置の正面図、第4図は第3図
の平面図、第5図は第3図の左側面図、第6図及
び第7図は、移載手段と薬品分散混練ロールと、
薬品混練り供給装置との平面図と正面図、第8図
は、混練り方法のフローチヤートを示す説明図で
ある。 2a,2b……混練りロール、3……混練装
置、5……混練り機、7……排出コンベヤ、10
……自動練返し装置、50……薬品分散用混練ロ
ール、51……練返し手段、60……移載手段、
70……薬品混練り供給装置、80……払出コン
ベヤー、90……シート出しロール、100……
排出装置、120……冷却手段、130……乾燥
手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 以下の各工程から成ることを特徴とする混練
り材料の混練方法。 (a) 混練機から押し出された混練り材料を、混練
ロールの下部に配設された排出コンベヤーで受
け、この排出コンベヤーにより搬送した混練り
材料を自動練返し装置により繰返し混練りさせ
ることにより材料の温度低下及び粘度低下を図
る工程。 (b) 前記材料を一定時間混練りを行つた後、自動
練返し装置の側部に配設された移載手段に移載
させて、混練り材料の計量を行いながら薬品分
散用混練ロールに投入する工程。 (c) 前記薬品分散用混練ロールに、混練り材料の
重量に対して一定の割合で薬品を混練りした材
料を供給し、前記混練り材料と薬品を混練りし
た材料とを繰返し混練りする工程。 (d) 前記薬品分散用混練ロールから排出された混
練り材料を、練返しを行なつた後、払出コンベ
ヤーによりシート出しロールに供給する工程。 (e) シート出しロールから排出されたシート状材
料を、冷却、乾燥手段を介して次工程に搬出さ
せる工程。 2 混練ロールの排出下部に、混練り材料を受け
て混練ロールの側部側に搬送する排出コンベヤー
を設置し、この排出コンベヤーの排出端部に、混
練り材料を繰返し混練りさせる自動練返し装置を
設け、この自動練返し装置の搬出側に混練り材料
を計量しながら薬品分散用混練ロールまで移送さ
せる昇降かつ移動自在な自在な移載手段を配設
し、前記薬品分散用混練ロール上に、混練り材料
の重量に対して一定の割合で薬品を混練りした材
料を供給する供給装置を配設するとともに、薬品
分散用混練ロールの下部に練返し手段を備えた払
出コンベヤーを介してシート出しロールを設置し
たことを特徴とする混練り材料の混練り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311716A JPS63168312A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 混練り材料の混練方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311716A JPS63168312A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 混練り材料の混練方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168312A JPS63168312A (ja) | 1988-07-12 |
| JPH0363924B2 true JPH0363924B2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=18020611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61311716A Granted JPS63168312A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 混練り材料の混練方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63168312A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4670126B2 (ja) * | 2000-05-18 | 2011-04-13 | 横浜ゴム株式会社 | 混練り材料の混練方法及びその装置 |
| CN101043994B (zh) * | 2004-10-19 | 2010-06-09 | 横滨橡胶株式会社 | 橡胶材料的混炼装置以及混炼方法 |
| US20090238027A1 (en) * | 2004-10-19 | 2009-09-24 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Apparatus for and Method of Kneading Rubber Material |
| JP4687123B2 (ja) * | 2005-01-28 | 2011-05-25 | 横浜ゴム株式会社 | ゴム混練設備及びゴム混練方法 |
| JP5718387B2 (ja) * | 2013-02-06 | 2015-05-13 | 株式会社ブリヂストン | 未加硫ゴムの混練方法および装置 |
| FR3044949A1 (fr) * | 2015-12-15 | 2017-06-16 | Michelin & Cie | Fabrication de melange de caoutchouc |
| FR3051702A1 (fr) * | 2016-05-27 | 2017-12-01 | Michelin & Cie | Fabrication de melanges de caoutchouc |
| FR3051703A1 (fr) * | 2016-05-27 | 2017-12-01 | Michelin & Cie | Fabrication de melanges de caoutchouc |
| FR3051704A1 (fr) * | 2016-05-27 | 2017-12-01 | Michelin & Cie | Fabrication de melanges de caoutchouc |
| FR3061671B1 (fr) * | 2017-01-06 | 2021-06-04 | Michelin & Cie | Fabrication de melange de caoutchouc |
| FR3064939B1 (fr) * | 2017-04-07 | 2022-05-20 | Michelin & Cie | Fabrication de melange de caoutchouc |
-
1986
- 1986-12-30 JP JP61311716A patent/JPS63168312A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63168312A (ja) | 1988-07-12 |
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