JPH0363935B2 - - Google Patents

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JPH0363935B2
JPH0363935B2 JP27448784A JP27448784A JPH0363935B2 JP H0363935 B2 JPH0363935 B2 JP H0363935B2 JP 27448784 A JP27448784 A JP 27448784A JP 27448784 A JP27448784 A JP 27448784A JP H0363935 B2 JPH0363935 B2 JP H0363935B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
cavity
oil seal
split
clamping
Prior art date
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Expired
Application number
JP27448784A
Other languages
English (en)
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JPS61154917A (ja
Inventor
Katsuya Ikeda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nok Corp filed Critical Nok Corp
Priority to JP27448784A priority Critical patent/JPS61154917A/ja
Publication of JPS61154917A publication Critical patent/JPS61154917A/ja
Publication of JPH0363935B2 publication Critical patent/JPH0363935B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/14Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、軸封技術に係るオイルシールの製造
方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来から、オイルシールの一種として、第3図
に示すように、断面略L字形を呈する金属製補強
環aの外周軸方向部分b外周面と内周径方向部分
cの内周自由端のそれぞれにゴム状弾性材製のシ
ール部材d,eを加硫接着してなるものが知られ
ている。この種のオイルシールは、たとえば各種
回転機器の軸孔内周に内挿嵌着され、シールリツ
プ形の内周シール部材eと同機器の回転軸との摺
動により各種流体をシールするもので、動的シー
ル部分を担当する該内周シール部材eと静的シー
ル部分を担当する外周シール部材dには、それぞ
れの機能に適した異種材料が選択使用され、主
に、圧縮成形装置を用いて大量生産されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、この従来の製造方法によると、前記2
種類のシール部材d,e成形材料(生地)の準備
工程における形状寸法や重量の管理が困難で、生
地込め操作にばらつきがあると、生地同士がキヤ
ビテイ内で混合するおそれがある。
本発明は、この問題で鑑み、異種材料になる両
生地の混合を防止し、高精度なオイルシール製品
を成形する製造方法を提供せんとするものであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するため、本発明のオイルシー
ルの製造方法は、上型と下型と必要に応じて中型
を加えて組み合わされ、中央にキヤビテイを形成
する分割型と、該分割型を挾持型締めする上下の
熱盤と、該熱盤と前記分割型の下型に形成した孔・
内に上下方向に移動可能に嵌合され、前記上型を
挾んで対峙する上下のピストン部材とを有し、前
記分割型の上型と下型の対向面に前記キヤビテイ
内でオイルシールの補強環を挾持する
挾持用環状突起・・・・・・・を設け、前記分割型の所
要箇所
に、前記上型と前記両ピストン部材間に形成され
る上下の空間・・・・・のそれぞれと前記挾持用環状突
起に
よる前記補強環の挾持により分断される前記キヤ
ビテイの外周部分および内周部分とを連通する
材料通路・・・・を設けてなる成形装置を用いることと

た。
〔作用〕
上記製造方法は、これまでの圧縮成形法に代え
てトランスフアー成形法を利用するものであつ
て、すなわち前記挾持用環状突起によるオイルシ
ールの補強環の挾持によりキヤビテイを外周部分
と内周部分に分断する一方、前記孔をシリンダ部
とするピストン部材の作動により前記上下の空間
に入れたシール部材成形生地を材料通路を介して
このキヤビテイの外周部分と内周部分へ送給する
ようになる。
〔実施例〕
つぎに本発明の一実施例を、その実施に使用す
る成形装置の構成を中心に説明する。
第1図および第2図において、符号1は、上型
2、中型3および下型4よりなる分割型であり、
固定熱盤5上に載置され、可動熱盤6の上下動に
伴つて型開きおよび型締めする。この分割型1の
略中央には、外周面を中型3、下面を下型4、上
面と内周面を上型2により分担形成されるキヤビ
テイ7が設けられ、かつ上型2下面と下型4上面
には、互いに対向し、オイルシールの補強環aの
径方向部分を挾持する挾持用環状突起8,9が一
体突設されており、この挾持部を境として、キヤ
ビテイ7を外周部分10と内周部分11に分断す
るようになる。前記上下の熱盤5,6と下型5に
は互いに同芯になる孔12,13,14が穿た
れ、可動熱盤5と下型4の孔12,13に対し、
上下のピストン部材15,16が気密的かつ上下
方向に摺動自在に嵌合されている。17はバラン
スロツドである。両ピストン部材15,16は、
図示しない駆動源に連結され、可動熱盤5と下型
4に対し相対的に上下動するもので、上型2の上
下に形成される環状空間18,19の容積を増減
するようになる。上型2にはこの上側の環状空間
18と前記キヤビテイ7の外周部分10を連通す
るスプル20が形成され、上型2と下型4の間に
は下側の環状空間19とキヤビテイ7の内周部分
11を連通する通路21が形成されている。
上記構成の成形装置を用いてオイルシールを製
造する手順および当該装置の作動はつぎのとおり
である。
可動熱盤6を持ち上げ、分割型1を開くとと
もに、ピストン部材15を上方に、ピストン部
材16を下方に、それぞれ、後退させ、下型4
に形成した挾持用環状突起9に、オイルシール
の補強環aを外挿するとともに、下方の環状空
間19に、あらかじめ準備したシール部材成形
生地eを挿入し、分割型1を組合せて上型2お
よび下型4の挾持用環状突起8,9間に補強環
aを挾持させ、上型2上に、あらかじめ準備し
たシール部材成形生地dを載置し、型締めする
(第1図)。このとき、既述したように、キヤビ
テイ7は、スプル20を介して上側の環状空間
18に連通する外周部分10と、通路21を介
して下側の環状空間19に連通する内周部分1
1とに分断されている。
上下熱盤5,6によつて生地d′,e′を加熱
し、該生地d′,e′が流動状態に変化した時点
で、上下のピストン部材15,16を押し進
め、スプル20と通路21を介して生地d′,
e′をキヤビテイ7の外周および内周部分10,
11に圧注し、両生地d′,e′の補強環aに対す
る接着および架橋硬化を待つて型開きする。
〔発明の効果〕
本発明の製造方法は、以上説明したように、分
割型にピストンシリンダ機構を組み合わせて上下
2組のトランスフアー成形部を構成するととも
に、キヤビテイ内壁に形成した1組の挾持用環状
突起にオイルシールの補強環を挾持させ、これに
よつて内外周に分断されるキヤビテイに対し前記
トランスフアー成形部を連通させるものであり、
異種材料になるシール部材成形生地が相互に混合
する余地がまつたくなく、高精度のオイルシール
製品を成形することができるほか、その実施に使
用する成形装置の構成をきわめて簡便にできる等
の特徴を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例に係る
製造方法の実施に使用する成形装置の作動状態を
示す半裁断面図、第3図は同方法によつて製造さ
れるオイルシールの半裁断面図である。 1……分割型、2……上型、3……中型、4…
…下型、5,6……熱盤、7……キヤビテイ、
8,9……挾持用環状突起、10……外周部分、
11……内周部分、12,13,14……孔、1
5,16……ピストン部材、18,19……環状
空間、20……スプル、21……通路、a……補
強環、d′,e′……シール部材成形生地。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上型と下型と必要に応じて中型を加えて組み
    合わされ、中央にキヤビテイを形成する分割型
    と、該分割型を挾持型締めする上下の熱盤と、該
    熱盤と前記分割型の下型に形成した孔内に上下方
    向に移動可能に嵌合され、前記上型を挾んで対峙
    する上下のピストン部材とを有し、前記分割型の
    上型と下型の対向面に前記キヤビテイ内でオイル
    シールの補強環を挾持する挾持用環状突起を設
    け、前記分割型の所要箇所に、前記上型と前記両
    ピストン部材間に形成される上下の空間のそれぞ
    れと前記挾持用環状突起による前記補強環の挾持
    により分断される前記キヤビテイの外周部分およ
    び内周部分とを連通する材料通路を設けてなる成
    形装置を用いてオイルシールを製造することを特
    徴とするオイルシールの製造方法。
JP27448784A 1984-12-28 1984-12-28 オイルシ−ルの製造方法 Granted JPS61154917A (ja)

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JP27448784A JPS61154917A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 オイルシ−ルの製造方法

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JP27448784A JPS61154917A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 オイルシ−ルの製造方法

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JPS61154917A JPS61154917A (ja) 1986-07-14
JPH0363935B2 true JPH0363935B2 (ja) 1991-10-03

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