JPH0351133Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351133Y2 JPH0351133Y2 JP1985145123U JP14512385U JPH0351133Y2 JP H0351133 Y2 JPH0351133 Y2 JP H0351133Y2 JP 1985145123 U JP1985145123 U JP 1985145123U JP 14512385 U JP14512385 U JP 14512385U JP H0351133 Y2 JPH0351133 Y2 JP H0351133Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- packing
- pressure
- heating plate
- formwork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は真空中でゴムを加硫成形する装置に関
する。
する。
(従来の技術)
従来成形枠本体に設けた熱盤を備える受圧部材
とこれに対し上下動自在に設けた熱盤を備える加
圧部材との間に型枠を介在させると共に、該型枠
を気密に囲繞する囲枠を設けて、該囲枠内を真空
とした後型枠内に介在させたゴム材を加硫成形す
るものであつて、該囲枠を受圧部材と加圧部材と
のいづれか1方に設けたシリンダ状部材と他方に
設けた該シリンダ状部材内に挿入するピストン状
部材とで構成し該ピストン状の周面にパツキング
を設けたものは、実開昭59−155118号公報に知ら
れる。
とこれに対し上下動自在に設けた熱盤を備える加
圧部材との間に型枠を介在させると共に、該型枠
を気密に囲繞する囲枠を設けて、該囲枠内を真空
とした後型枠内に介在させたゴム材を加硫成形す
るものであつて、該囲枠を受圧部材と加圧部材と
のいづれか1方に設けたシリンダ状部材と他方に
設けた該シリンダ状部材内に挿入するピストン状
部材とで構成し該ピストン状の周面にパツキング
を設けたものは、実開昭59−155118号公報に知ら
れる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしこのものは、ピストン状部材が熱盤によ
つて加熱されて、その外周部150°程度になるた
め、作業者がこれに触れて火傷を負う等の不都合
があり、更にパツキングとして強度が一般のパツ
キングに比し耐久性に劣る耐熱パツキングを使用
しなければならないの不都合がある。
つて加熱されて、その外周部150°程度になるた
め、作業者がこれに触れて火傷を負う等の不都合
があり、更にパツキングとして強度が一般のパツ
キングに比し耐久性に劣る耐熱パツキングを使用
しなければならないの不都合がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案はかかる不都合のない装置を得るもので
あつて、成形枠本体に設けた熱盤を備える受圧部
材と、これに対し上下動自在に設けた熱盤を備え
る加圧部材との間に型枠を介在させると共に、該
型枠を気密に囲繞する囲枠を設けて該囲枠内を真
空とした後、型枠内に介在させたゴム材と加硫成
形するものであつて、該囲枠を受圧部材と加圧部
材とのいづれか1方に設けたシリンダ状部材と、
他方に設けた該シリンダ状部材に挿入するピスト
ン状部材とで構成し、該ピストン状部材の周面に
パツキングを設けたものにおいて、該ピストン状
部材を、前記熱盤に支持される内側部材と、これ
を囲繞する周面に前記パツキングを備える外側部
材とで構成し、両部材間に両部材が接触しないよ
うに設けた断熱材で両部材を結着して成る。
あつて、成形枠本体に設けた熱盤を備える受圧部
材と、これに対し上下動自在に設けた熱盤を備え
る加圧部材との間に型枠を介在させると共に、該
型枠を気密に囲繞する囲枠を設けて該囲枠内を真
空とした後、型枠内に介在させたゴム材と加硫成
形するものであつて、該囲枠を受圧部材と加圧部
材とのいづれか1方に設けたシリンダ状部材と、
他方に設けた該シリンダ状部材に挿入するピスト
ン状部材とで構成し、該ピストン状部材の周面に
パツキングを設けたものにおいて、該ピストン状
部材を、前記熱盤に支持される内側部材と、これ
を囲繞する周面に前記パツキングを備える外側部
材とで構成し、両部材間に両部材が接触しないよ
うに設けた断熱材で両部材を結着して成る。
(作用)
かくするときは、断熱材によつて外周部の温度
上昇を防ぎ得られる。即ち断熱材を介在させない
ときは、外周部の温度は150℃程度まで温度上昇
するが、断熱材を介在させることで、90℃程度に
保ち得られ、これによれば、作業者が触れても火
傷を負う等の危険が減り、しかも外周部の温度が
下ることにより、耐熱パツキング以外の例えばニ
トリルゴム等からなる耐久性のあるパツキングの
使用も可能となる。
上昇を防ぎ得られる。即ち断熱材を介在させない
ときは、外周部の温度は150℃程度まで温度上昇
するが、断熱材を介在させることで、90℃程度に
保ち得られ、これによれば、作業者が触れても火
傷を負う等の危険が減り、しかも外周部の温度が
下ることにより、耐熱パツキング以外の例えばニ
トリルゴム等からなる耐久性のあるパツキングの
使用も可能となる。
(実施例)
本考案実施の1例を別紙図面につき説明する。
図面で1は、熱盤2aを備える受圧部材2とこれ
に対し上下動自在の熱盤3aを備える加圧部材3
とからなる成形枠本体、4は両部材2,3の間に
介在させた型枠、5は該型枠4を気密に囲繞する
囲枠を示し、該囲枠5内を真空装置(図示しな
い)と連通し、該囲枠5内を真空とした後型枠4
内に介在させたゴム材を加硫成形する。そしてこ
の囲枠5は、前記受圧部材2と加圧部材3とのい
づれか1方に設けたシリンダ状部材6と、他方に
設けた該シリンダ状部材6内に挿入するピストン
状部材7とで構成し、該ピストン状部材7の周面
にパツキング8を設けて、シリンダ状部材6内に
ピストン状部材7が挿入されるとき、両部材6,
7間を気密にシールするようにした。
に対し上下動自在の熱盤3aを備える加圧部材3
とからなる成形枠本体、4は両部材2,3の間に
介在させた型枠、5は該型枠4を気密に囲繞する
囲枠を示し、該囲枠5内を真空装置(図示しな
い)と連通し、該囲枠5内を真空とした後型枠4
内に介在させたゴム材を加硫成形する。そしてこ
の囲枠5は、前記受圧部材2と加圧部材3とのい
づれか1方に設けたシリンダ状部材6と、他方に
設けた該シリンダ状部材6内に挿入するピストン
状部材7とで構成し、該ピストン状部材7の周面
にパツキング8を設けて、シリンダ状部材6内に
ピストン状部材7が挿入されるとき、両部材6,
7間を気密にシールするようにした。
これまでの構成は先に提案されたものと特に異
ならない。
ならない。
本考案はかかるものに於いて、該ピストン状部
材7を熱盤3aに支持される内側部材7aとこれ
を囲繞するごとく設けた周囲に前記パツキング8
を備える外側部材7bとで構成し、両部材7a,
7b間に両部材7a,7bが接触しないように断
熱材9を設けて、両部材7a,7bを結着したも
ので、これを更に詳述すると、図示するもので
は、成形枠本体枠1の上部に受圧部材2を下部に
これに対峙させて加圧部材3を設け、且つ受圧部
材2側に前記シリンダ状部材6を取付けると共
に、加圧部材3側にピストン状部材7を取付けて
成り、該ピストン状部材7は加圧部材3に設けた
熱板3a上に載置される型枠4の支持台をこれに
当てたもので、該ピストン状部材7を構成する内
側部材7aの下部外側周面に突部7a−1を設け
ると共に、外側部材7bの内側上部周面に突部7
b−1を形成し、これら突部7a−1,7b−1
間に上下に前記断熱材9を介在させて、第2図に
示すごとく、これらを上面からネジ10で一体に
締付固定させるようにした。
材7を熱盤3aに支持される内側部材7aとこれ
を囲繞するごとく設けた周囲に前記パツキング8
を備える外側部材7bとで構成し、両部材7a,
7b間に両部材7a,7bが接触しないように断
熱材9を設けて、両部材7a,7bを結着したも
ので、これを更に詳述すると、図示するもので
は、成形枠本体枠1の上部に受圧部材2を下部に
これに対峙させて加圧部材3を設け、且つ受圧部
材2側に前記シリンダ状部材6を取付けると共
に、加圧部材3側にピストン状部材7を取付けて
成り、該ピストン状部材7は加圧部材3に設けた
熱板3a上に載置される型枠4の支持台をこれに
当てたもので、該ピストン状部材7を構成する内
側部材7aの下部外側周面に突部7a−1を設け
ると共に、外側部材7bの内側上部周面に突部7
b−1を形成し、これら突部7a−1,7b−1
間に上下に前記断熱材9を介在させて、第2図に
示すごとく、これらを上面からネジ10で一体に
締付固定させるようにした。
尚ピストン状部材7の外周に施したパツキング
8は、第5図に示すごとくニトリルゴム等からな
る中空のOリング状のもの、又は第2図に示すご
とく外周面に多数のひだ8aを設けたリボン状の
ものを、ピストン状部材7の周面に設けた凹溝1
1内に挿着した後バンド12で固定させるように
し、又は第5図に示すごとく中空のリボン状と
し、これを外側部材7bの周面に設けた凹溝11
内に挿着した後該中空部に空気又は冷水を圧入す
ることでこれを固定させるようにし、特に冷水を
圧流するようにすれば、更に該パツキング8の温
度を下げることが出来て有利であり、かくすると
きは、パツキング8を比較的低温に保てるので、
該ひだ8a内に潤滑油を含ませることも可能とな
る。
8は、第5図に示すごとくニトリルゴム等からな
る中空のOリング状のもの、又は第2図に示すご
とく外周面に多数のひだ8aを設けたリボン状の
ものを、ピストン状部材7の周面に設けた凹溝1
1内に挿着した後バンド12で固定させるように
し、又は第5図に示すごとく中空のリボン状と
し、これを外側部材7bの周面に設けた凹溝11
内に挿着した後該中空部に空気又は冷水を圧入す
ることでこれを固定させるようにし、特に冷水を
圧流するようにすれば、更に該パツキング8の温
度を下げることが出来て有利であり、かくすると
きは、パツキング8を比較的低温に保てるので、
該ひだ8a内に潤滑油を含ませることも可能とな
る。
尚、シリンダ状部材6にも断熱材13を施すと
きは、該シリンダ部材6を介してパツキング8に
伝わる熱量を減少出来る。
きは、該シリンダ部材6を介してパツキング8に
伝わる熱量を減少出来る。
尚加圧部材3にはその側方に突出する作業台1
4を設け、前記囲枠5を型枠4と共に該作業台1
4上にピストンシリンダ装置15で移動させて該
作業台14上で型枠4からの製品の取出し等の作
業を行い得るようにした。
4を設け、前記囲枠5を型枠4と共に該作業台1
4上にピストンシリンダ装置15で移動させて該
作業台14上で型枠4からの製品の取出し等の作
業を行い得るようにした。
これを説明すると、ピストン状部材6とシリン
ダ状部材7とは連結部材16で連結し、該連結部
材16を介して同時に作業台14と成形枠本体1
との間を移動させ得るように連結して成り、シリ
ンダ状部材7は、その1側端を軸17で連結部材
16に連結させると共に該シリンダ状部材6と連
結部材16との間にピストンシリンダ装置18を
介在させ、該装置18の働きで作業台14上で該
シリンダ状部材6を軸17を中心に第6図aに示
すごとくほぼ90度反転させ、ピストン状部材7の
上面を開放させるようにした。
ダ状部材7とは連結部材16で連結し、該連結部
材16を介して同時に作業台14と成形枠本体1
との間を移動させ得るように連結して成り、シリ
ンダ状部材7は、その1側端を軸17で連結部材
16に連結させると共に該シリンダ状部材6と連
結部材16との間にピストンシリンダ装置18を
介在させ、該装置18の働きで作業台14上で該
シリンダ状部材6を軸17を中心に第6図aに示
すごとくほぼ90度反転させ、ピストン状部材7の
上面を開放させるようにした。
尚型枠は上下に分離される上型4aと下型4b
からなり、上枠4aはシリンダ状部材6に、下型
4bはピストン状部材7に取付けた。
からなり、上枠4aはシリンダ状部材6に、下型
4bはピストン状部材7に取付けた。
次に本装置による金型の取付方法及び加硫成形
を説明する。
を説明する。
まづ第6図aに示すごとく作業第14上まで囲
枠5を移動させ、この状態でピストン状部材7に
下型4bを取付け、次いで下型4b上に上型4a
を載置し、第6図bに示すごとくシリンダ状部材
6をピストン状部材7に相対向させ、この状態で
加圧部材3を上動させてシリンダ状部材6の下面
に上型4aを密着させ、ビス20でシリンダ状部
材6に上型4bを締付固定する。(第6図c) 次にこれにより加硫成形を行うには、加圧部材
3を下動させて上下型4a,4bを分離させ、こ
の間にゴム材を供給したのち、シリンダ状部材6
とピストン状部材7とを成形枠本体1上に移動さ
せた後ピストン状部材7を押上げ、シリンダ状部
材6内にピストン状部材4bを挿入して該囲枠5
内を気密とした後真空装置により真空引きした後
次いで加圧部材3によつて上下型4a,4bを圧
着させて該型内に施したゴムを加圧成形する。
枠5を移動させ、この状態でピストン状部材7に
下型4bを取付け、次いで下型4b上に上型4a
を載置し、第6図bに示すごとくシリンダ状部材
6をピストン状部材7に相対向させ、この状態で
加圧部材3を上動させてシリンダ状部材6の下面
に上型4aを密着させ、ビス20でシリンダ状部
材6に上型4bを締付固定する。(第6図c) 次にこれにより加硫成形を行うには、加圧部材
3を下動させて上下型4a,4bを分離させ、こ
の間にゴム材を供給したのち、シリンダ状部材6
とピストン状部材7とを成形枠本体1上に移動さ
せた後ピストン状部材7を押上げ、シリンダ状部
材6内にピストン状部材4bを挿入して該囲枠5
内を気密とした後真空装置により真空引きした後
次いで加圧部材3によつて上下型4a,4bを圧
着させて該型内に施したゴムを加圧成形する。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、ピストン状部
材を、熱盤に支持される内側部材と、これを囲繞
する周面に前記パツキングを備える外側部材とで
構成し、両部材間に両部材が接触しないように設
けた断熱材で両部材を結着したので、外側部材
は、熱盤からの熱によつて極端に加熱されること
を防げ、これによつてピストン状部材に触れて火
傷を負う危険性を減じ得ると共に、該ピストン状
部材の外周に設けたパツキングを耐熱性パツキン
グに比し強度の高い一般のパツキングを使用が可
能となり、長期に亘つて安全に使用出来る装置が
得られる等の効果がある。
材を、熱盤に支持される内側部材と、これを囲繞
する周面に前記パツキングを備える外側部材とで
構成し、両部材間に両部材が接触しないように設
けた断熱材で両部材を結着したので、外側部材
は、熱盤からの熱によつて極端に加熱されること
を防げ、これによつてピストン状部材に触れて火
傷を負う危険性を減じ得ると共に、該ピストン状
部材の外周に設けたパツキングを耐熱性パツキン
グに比し強度の高い一般のパツキングを使用が可
能となり、長期に亘つて安全に使用出来る装置が
得られる等の効果がある。
第1図は本考案実施の1例の1部を截除した側
面図、第2図は、その要部の拡大截断面図、第3
図はピストン状部材の平面図、第4図並びに第5
図は変形例を示す要部の拡大截断面図、第6図は
作動状態を説明する図である。 1……加圧部材、2……受圧部材、3……加圧
部材、4……型枠、5……囲枠、6……シリンダ
状部材、7……ピストン状部材、7a……内側部
材、7b……外側部材、8……パツキング。
面図、第2図は、その要部の拡大截断面図、第3
図はピストン状部材の平面図、第4図並びに第5
図は変形例を示す要部の拡大截断面図、第6図は
作動状態を説明する図である。 1……加圧部材、2……受圧部材、3……加圧
部材、4……型枠、5……囲枠、6……シリンダ
状部材、7……ピストン状部材、7a……内側部
材、7b……外側部材、8……パツキング。
Claims (1)
- 成形枠本体に設けた熱盤を備える受圧部材と、
これに対し上下動自在に設けた熱盤を備える加圧
部材との間に型枠を介在させると共に、該型枠を
気密に囲繞する囲枠を設けて該囲枠内を真空とし
た後、型枠内に介在させたゴム材を加硫成形する
ものであつて、該囲枠を受圧部材と加圧部材との
いづれか1方に設けたシリンダ状部材と、他方に
設けた該シリンダ状部材に挿入するピストン状部
材とで構成し、該ピストン状部材の周面にパツキ
ングを設けたものにおいて、該ピストン状部材
を、前記熱盤に支持される内側部材と、これを囲
繞する周囲に前記パツキングを備える外側部材と
で構成し、両部材間に両部材が接触しないように
設けた断熱材で両部材を結着して成るゴム材の加
硫成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985145123U JPH0351133Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985145123U JPH0351133Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253118U JPS6253118U (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0351133Y2 true JPH0351133Y2 (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=31056369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985145123U Expired JPH0351133Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351133Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW202235221A (zh) * | 2021-03-11 | 2022-09-16 | 優鋼機械股份有限公司 | 具有卡抵結構之套筒 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59155118U (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-18 | 三重工業株式会社 | ゴム材の加硫成形装置 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP1985145123U patent/JPH0351133Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253118U (ja) | 1987-04-02 |
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