JPH0363960A - ディスクプレーヤ - Google Patents
ディスクプレーヤInfo
- Publication number
- JPH0363960A JPH0363960A JP1200049A JP20004989A JPH0363960A JP H0363960 A JPH0363960 A JP H0363960A JP 1200049 A JP1200049 A JP 1200049A JP 20004989 A JP20004989 A JP 20004989A JP H0363960 A JPH0363960 A JP H0363960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- pinion
- chassis
- disc
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はディスクプレーヤに関し、さらに詳しくは、
コンパクトディスクやレーザディスクなどの円盤状記録
媒体(この明細書において「ディスク」という)に記録
された情報を再生するディスクプレーヤのローディング
機構の改良に関する。
コンパクトディスクやレーザディスクなどの円盤状記録
媒体(この明細書において「ディスク」という)に記録
された情報を再生するディスクプレーヤのローディング
機構の改良に関する。
(ロ)従来の技術
従来、ディスクプレーヤとしては、操作性が良くスペー
スが有効に利用できるなどの理由により、前面からディ
スクのローディングおよびアンローディングを行なうフ
ロントローディング方式のものが広く用いられている。
スが有効に利用できるなどの理由により、前面からディ
スクのローディングおよびアンローディングを行なうフ
ロントローディング方式のものが広く用いられている。
この方式のディスクプレーヤは、主として、水平に配設
されたメインシャーシと、このメインシャーシに前後移
動可能に取り付けられたディスク載蓋用トレイと、メイ
ンシャーンに取り付けられ、ディスクを載置したトレイ
が所定位置まで後退移動すると、トレイ上のディスクを
再生位置まで持ち上げるサブシャーシとから構成されて
いる。
されたメインシャーシと、このメインシャーシに前後移
動可能に取り付けられたディスク載蓋用トレイと、メイ
ンシャーンに取り付けられ、ディスクを載置したトレイ
が所定位置まで後退移動すると、トレイ上のディスクを
再生位置まで持ち上げるサブシャーシとから構成されて
いる。
そして、トレイの前後移動手段としては、トレイの一側
に設けられたラックと、このラックとかみ合うようにメ
インシャーシに設けられ、ピニオンモータにより駆動さ
せられるピニオンとの組み合わせを用いている。
に設けられたラックと、このラックとかみ合うようにメ
インシャーシに設けられ、ピニオンモータにより駆動さ
せられるピニオンとの組み合わせを用いている。
このようなディスクプレーヤにおいては、ディスクの再
生を行なう場合、まず、引き出された状態にあるトレイ
の所定位置にディスクを載せ、ローディングボタンを押
す。すると、ピニオンモータによりピニオンが回転し、
これにかみ合ったラックが後方へ移動することにより、
トレイが後退移動する。そして、トレイの移動が止まる
と、サブシャーシがモータなどの上昇手段によって上昇
させられて、トレイ上のディスクを再生位置まで持ち上
げる。ついで、サブシャーシに取り付けられたターンテ
ーブルによってディスクを回転させ、記録情報の再生を
行なう。
生を行なう場合、まず、引き出された状態にあるトレイ
の所定位置にディスクを載せ、ローディングボタンを押
す。すると、ピニオンモータによりピニオンが回転し、
これにかみ合ったラックが後方へ移動することにより、
トレイが後退移動する。そして、トレイの移動が止まる
と、サブシャーシがモータなどの上昇手段によって上昇
させられて、トレイ上のディスクを再生位置まで持ち上
げる。ついで、サブシャーシに取り付けられたターンテ
ーブルによってディスクを回転させ、記録情報の再生を
行なう。
一方、再生終了後にディスクを取り出すときには、アン
ローディングボタンを押す。すると、ピニオンがローデ
ィング時とは逆回りに回転し、サブシャーシの下降およ
びトレイの前進移動によって、トレイはディスク出し入
れ位置まで前方へ出てくるので、ディスクを取り出すこ
とができる。
ローディングボタンを押す。すると、ピニオンがローデ
ィング時とは逆回りに回転し、サブシャーシの下降およ
びトレイの前進移動によって、トレイはディスク出し入
れ位置まで前方へ出てくるので、ディスクを取り出すこ
とができる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記のようなディスクプレーヤにおいては、サブシャー
シの上昇・下降動作を行うモータなどのサブシャーシ昇
降手段を用いるため、その設置スペースが必要でありプ
レーヤが大型になるばかりか、部品点数も多くなりコス
ト高になるという問題点があった。
シの上昇・下降動作を行うモータなどのサブシャーシ昇
降手段を用いるため、その設置スペースが必要でありプ
レーヤが大型になるばかりか、部品点数も多くなりコス
ト高になるという問題点があった。
この発明は、かかる状況に鑑みてなされたものであり、
サブシャーシ昇降手段のための特別のスペースが不要で
ありコンパクトであって、部品点数が少なくて製造コス
トの低いディスクプレーヤを提供しようとするものであ
る。
サブシャーシ昇降手段のための特別のスペースが不要で
ありコンパクトであって、部品点数が少なくて製造コス
トの低いディスクプレーヤを提供しようとするものであ
る。
(ニ)課題を解決するための手段およびその作用この発
明は、水平に配設されたメインシャーシに前後移動可能
に取り付けられたディスク載置用トレイと、メインシャ
ーシに後端で枢支されたサブシャーシと、メインシャー
シの一側寄り箇所に回転可能に取り付けられ、円盤状ギ
ア部およびこれと同心の円盤状カム部を有し、回転駆動
されるトレイ前後移動用ピニオンと、トレイにおける上
記ピニオンに対応する箇所に設けられ、ピニオンとかみ
合ってトレイを前後移動させるラックとを備え、更に、
上記サブシャーシが、その上面前縁に、ピニオンに隣接
して前方突出状に取り付けられかつ突出前部においてメ
インシャーシに枢支され、所定箇所にピニオン側へ突出
したガイドピンを有するシフト部材を備え、上記ピニオ
ンのカム部が、ガイドピンをトレイの後退移動の前期に
はカム部の周壁周りで水平案内し、後退移動の後期には
その周壁周りで水平から徐々に上昇案内して、トレイ上
のディスクをディスク再生位置までサブシャーシで持ち
上げて移行させるガイド溝を備えてなるディスクプレー
ヤである。
明は、水平に配設されたメインシャーシに前後移動可能
に取り付けられたディスク載置用トレイと、メインシャ
ーシに後端で枢支されたサブシャーシと、メインシャー
シの一側寄り箇所に回転可能に取り付けられ、円盤状ギ
ア部およびこれと同心の円盤状カム部を有し、回転駆動
されるトレイ前後移動用ピニオンと、トレイにおける上
記ピニオンに対応する箇所に設けられ、ピニオンとかみ
合ってトレイを前後移動させるラックとを備え、更に、
上記サブシャーシが、その上面前縁に、ピニオンに隣接
して前方突出状に取り付けられかつ突出前部においてメ
インシャーシに枢支され、所定箇所にピニオン側へ突出
したガイドピンを有するシフト部材を備え、上記ピニオ
ンのカム部が、ガイドピンをトレイの後退移動の前期に
はカム部の周壁周りで水平案内し、後退移動の後期には
その周壁周りで水平から徐々に上昇案内して、トレイ上
のディスクをディスク再生位置までサブシャーシで持ち
上げて移行させるガイド溝を備えてなるディスクプレー
ヤである。
すなわち、この発明に係るディスクプレーヤは、従来の
サブシャーシ昇降手段に代えて、メインシャーシに取り
付けられたピニオンのカム部に特別な形状のガイド溝を
設けるとともに、サブシャーシの上面前縁にピニオン側
へ突出してガイド溝にはまり込むガイドピンを有するシ
フト部材を設けたものである。そして、ピニオンを回転
駆動させてガイド溝でガイドピンを案内することによっ
て、サブシャーシを昇降させる。
サブシャーシ昇降手段に代えて、メインシャーシに取り
付けられたピニオンのカム部に特別な形状のガイド溝を
設けるとともに、サブシャーシの上面前縁にピニオン側
へ突出してガイド溝にはまり込むガイドピンを有するシ
フト部材を設けたものである。そして、ピニオンを回転
駆動させてガイド溝でガイドピンを案内することによっ
て、サブシャーシを昇降させる。
かくしてサブシャーシは、ピニオンにかみ合うラックを
有するトレイの前後移動に連動して上下移動する。
有するトレイの前後移動に連動して上下移動する。
(ホ)実施例
以下、図面に示す一実施例に基づいて、この発明の詳細
な説明する。なおこの発明は、これによって限定される
ものではない。
な説明する。なおこの発明は、これによって限定される
ものではない。
第1図〜第9図において、ディスクプレーヤPは、主と
して、水平に配設されたメインシャーシ(ローディング
シャーシ)lと、このメインシャーシ1に前後移動可能
に取り付けられたディスク載置用トレイ19と、メイン
シャーシlに取り付けられ、ディスク(図示時)を載置
したトレイ19が所定位置まで後退移動すると、トレイ
19上のディスクを再生位置まで持ち上げるサブシャー
シ(プレーヤ機構組み込みシャーシ)13とから構成さ
れている。
して、水平に配設されたメインシャーシ(ローディング
シャーシ)lと、このメインシャーシ1に前後移動可能
に取り付けられたディスク載置用トレイ19と、メイン
シャーシlに取り付けられ、ディスク(図示時)を載置
したトレイ19が所定位置まで後退移動すると、トレイ
19上のディスクを再生位置まで持ち上げるサブシャー
シ(プレーヤ機構組み込みシャーシ)13とから構成さ
れている。
メインシャーシlの前部右側には、ピニオン取付軸21
が立設されている。そしてピニオン取付軸2Iにピニオ
ン7がビス8により取り付けられている。ピニオン7は
、大径円盤状のギア部7aと、このギア部7aの下側に
これと同心に設けられた小径円盤状のカム部7bと、こ
のカム部7bの下側にこれと同心に設けられた円柱状の
軸取付部7cとから構成されている。ピニオン7はメイ
ンンヤーシlにビス6で取り付けられたピニオンモータ
(ローディングモータ)2により駆動させられて回転す
る。すなわち、ピニオンモータ2の回転はモータプーリ
3、ベルト5およびピニオンプーリ4を介してピニオン
7に伝わる。
が立設されている。そしてピニオン取付軸2Iにピニオ
ン7がビス8により取り付けられている。ピニオン7は
、大径円盤状のギア部7aと、このギア部7aの下側に
これと同心に設けられた小径円盤状のカム部7bと、こ
のカム部7bの下側にこれと同心に設けられた円柱状の
軸取付部7cとから構成されている。ピニオン7はメイ
ンンヤーシlにビス6で取り付けられたピニオンモータ
(ローディングモータ)2により駆動させられて回転す
る。すなわち、ピニオンモータ2の回転はモータプーリ
3、ベルト5およびピニオンプーリ4を介してピニオン
7に伝わる。
トレイ19の右側壁内面には、ピニオン7のギアJ7a
とかみ合うギア部が形成された板状ラック19aが取り
付けられている。そして、ピニオン7およびラック19
aによりトレイ19が前進移動および後退移動するよう
にされている。
とかみ合うギア部が形成された板状ラック19aが取り
付けられている。そして、ピニオン7およびラック19
aによりトレイ19が前進移動および後退移動するよう
にされている。
サブシャーシ13は、前部上面側にターンテーブル20
を有し、後部において2本のビス17・17でメインシ
ャーシlに枢支されている。ターンテーブル20のテー
ブル面には鋼板が貼られている。またサブシャーシ13
の上面前縁には、シフト部材としてのシフトレバ−9が
2本のビス18・18により取り付けられている。
を有し、後部において2本のビス17・17でメインシ
ャーシlに枢支されている。ターンテーブル20のテー
ブル面には鋼板が貼られている。またサブシャーシ13
の上面前縁には、シフト部材としてのシフトレバ−9が
2本のビス18・18により取り付けられている。
このシフトレバ−9はピニオン7の左に隣接して前方へ
突出している。またシフトレバ−9は、ビスlOにより
メインシャーシlの前部左側に取り付けられ、かつ前部
の水平軸12によりメインシャーシIの前部に枢支され
ている。シフトレバ−9の水平軸12の後ろには、ピニ
オン7側へ水平に突出したガイドピン11が設けられて
いる。
突出している。またシフトレバ−9は、ビスlOにより
メインシャーシlの前部左側に取り付けられ、かつ前部
の水平軸12によりメインシャーシIの前部に枢支され
ている。シフトレバ−9の水平軸12の後ろには、ピニ
オン7側へ水平に突出したガイドピン11が設けられて
いる。
シフトレバ−9の一部であるガイドピン11は、ピニオ
ン7のカム部7bに設けられたガイド溝22にはめ込ま
れている。このガイド溝22ぼ、第6図および第7図に
示すような形状をしている。
ン7のカム部7bに設けられたガイド溝22にはめ込ま
れている。このガイド溝22ぼ、第6図および第7図に
示すような形状をしている。
ガイド溝22は、トレイ19に載置されるディスクを再
生位置であるメインシャーシlのディスク押さえ14の
下面までサブシャーシ13を介して移行させるものであ
る。
生位置であるメインシャーシlのディスク押さえ14の
下面までサブシャーシ13を介して移行させるものであ
る。
すなわちガイド溝22は水平部22aおよび傾斜部22
bからなっている。水平部22aは、トレイ19の後退
移動の前期にトレイ19がターンテーブル20に邪魔さ
れることなくその上方を動くように、水平案内する。傾
斜部22bは、トレイ19の後退移動の後期にターンテ
ーブル20を上昇させてディスクをトレイ19から持ち
上げるように、ガイドピン11を徐々に上昇案内する。
bからなっている。水平部22aは、トレイ19の後退
移動の前期にトレイ19がターンテーブル20に邪魔さ
れることなくその上方を動くように、水平案内する。傾
斜部22bは、トレイ19の後退移動の後期にターンテ
ーブル20を上昇させてディスクをトレイ19から持ち
上げるように、ガイドピン11を徐々に上昇案内する。
かくして、ピニオン7が回転することにより、シフトレ
バ−9は水平軸12および2つのビス17・17をそれ
ぞれ前部および後部の回動中心として回動する。この回
動によってサブシャーシI3の前部(シフトレバ−9と
の連結部)が上下移動する。
バ−9は水平軸12および2つのビス17・17をそれ
ぞれ前部および後部の回動中心として回動する。この回
動によってサブシャーシI3の前部(シフトレバ−9と
の連結部)が上下移動する。
なお、ディスク押さえ14の内側にはマグネット15が
固定されている。そして、サブシャーシ13の−・部で
あるターンテーブル20が上昇したとき、ターンテーブ
ル20のテーブル面の鋼板とディスク押さえI4・マグ
ネット15とでディスクを挟持する。
固定されている。そして、サブシャーシ13の−・部で
あるターンテーブル20が上昇したとき、ターンテーブ
ル20のテーブル面の鋼板とディスク押さえI4・マグ
ネット15とでディスクを挟持する。
また、16はリーフスイッチであり、ピニオン7の一部
の突起により0N−OFF’の動作を行い、ディスクを
載せ前後移動するトレイ19のIN・OUTを検出する
。
の突起により0N−OFF’の動作を行い、ディスクを
載せ前後移動するトレイ19のIN・OUTを検出する
。
以下、このディスクプレーヤPの動作、特にトレイ19
の後退移動について説明する。
の後退移動について説明する。
第8図に示すように、トレイI9が一番前まで引き出さ
れてディスク出し入れ位置に置かれたとき、トレイ■9
のラック19aはピニオン7のギア部7aとかみ合って
いる。このときシフトレバ−9のガイドピン11は第7
図におけるガイド溝22の水平部22 aの右端に位置
している。このためサブシャーシ13の前部は下がって
おり、トレイ19はターンテーブル20にひっかかるこ
となく後退移動することができる。
れてディスク出し入れ位置に置かれたとき、トレイ■9
のラック19aはピニオン7のギア部7aとかみ合って
いる。このときシフトレバ−9のガイドピン11は第7
図におけるガイド溝22の水平部22 aの右端に位置
している。このためサブシャーシ13の前部は下がって
おり、トレイ19はターンテーブル20にひっかかるこ
となく後退移動することができる。
第9図に示すように、ディスクが載せられたトレイ19
が一番奥まで入ると、トレイ19のラック19aはピニ
オン7のギア部7aのうちギアのない部分7dに位置し
、トレイ19はそれ以上中へ入ることはなくなる(ギア
のかみ合いがなくなる)。このとき、ピニオン7はその
細幅ギア部(ギア部7aのうちのギアのない部分7dの
下部に相当する箇所)7eにおいてピニオンプーリ4と
かみ合っている。このためトレイ19は後退移動しない
が、ピニオン7は回転を続けようとする。
が一番奥まで入ると、トレイ19のラック19aはピニ
オン7のギア部7aのうちギアのない部分7dに位置し
、トレイ19はそれ以上中へ入ることはなくなる(ギア
のかみ合いがなくなる)。このとき、ピニオン7はその
細幅ギア部(ギア部7aのうちのギアのない部分7dの
下部に相当する箇所)7eにおいてピニオンプーリ4と
かみ合っている。このためトレイ19は後退移動しない
が、ピニオン7は回転を続けようとする。
このときシフトレバ−9のガイドピン11は第7図にお
けるガイド溝22の水平部22aの左端に位置している
。したがってサブシャーシ13の前部はまだ下がってい
る。
けるガイド溝22の水平部22aの左端に位置している
。したがってサブシャーシ13の前部はまだ下がってい
る。
ピニオン7は更に回転し続けるため、ガイドピン11は
第7図におけるガイド溝22の傾斜部22bの左端の箇
所まで上昇する。そしてサブシャーシI3のfmKが持
ち上げられ、ターンテーブル20とディスク押さえ14
・マグネット15とでディスクが挟持される。第7図に
お−するガイド溝22の傾斜部22bの左端の箇所でリ
ーフスイッチ16がONL、ピニオンモータ2が回転を
やめる。これによってローディング動作が完了する。
第7図におけるガイド溝22の傾斜部22bの左端の箇
所まで上昇する。そしてサブシャーシI3のfmKが持
ち上げられ、ターンテーブル20とディスク押さえ14
・マグネット15とでディスクが挟持される。第7図に
お−するガイド溝22の傾斜部22bの左端の箇所でリ
ーフスイッチ16がONL、ピニオンモータ2が回転を
やめる。これによってローディング動作が完了する。
トレイ19のアンローディング動作は、以上の動作とは
逆であり、説明は省略する。
逆であり、説明は省略する。
このディスクプレーヤPにおいては、サブシャーシ13
がトレイ19の前後移動に対応して上下移動することが
可能になり、サブシャーシ13を昇降させるためのモー
タなどが不要となる。したがって、このディスクプレー
ヤPは構成部品が少なくてコンパクトであり、製造コス
トの低いものである。
がトレイ19の前後移動に対応して上下移動することが
可能になり、サブシャーシ13を昇降させるためのモー
タなどが不要となる。したがって、このディスクプレー
ヤPは構成部品が少なくてコンパクトであり、製造コス
トの低いものである。
(へ)発明の効果
この発明は上記のように構成されており、サブシャーシ
がトレイの前後移動に対応して上下移動するため、サブ
シャーシを昇降させるモータなどが不要となる。したが
ってこの発明によれば、サブシャーシ昇降手段のための
特別のスペースが不要であり、コンパクトであって部品
点数が少なく製造コストの低いディスクプレーヤを得る
ことができる。
がトレイの前後移動に対応して上下移動するため、サブ
シャーシを昇降させるモータなどが不要となる。したが
ってこの発明によれば、サブシャーシ昇降手段のための
特別のスペースが不要であり、コンパクトであって部品
点数が少なく製造コストの低いディスクプレーヤを得る
ことができる。
第1図から第9図までは、この発明に係るディスクプレ
ーヤのlっの実施例を示す。 すなわち、第1図は上方からみたディスクプレーヤの要
部分解斜視図、第2図は下方からみたディスクプレーヤ
の要部分解斜視図、第3図はトレイをメインシャーシに
取り付ける状態の斜視図、第゛4図はピニオンの拡大背
面図、第5図はピニオンの拡大平面図、第6図はピニオ
ンの拡大正面図、第7図はピニオンのカム部の展開図、
第8図はトレイが最前方位置にあるときのディスクプレ
ーヤの要部斜視図、第9図はトレイが最後方位置にある
ときのディスクプレーヤの要部斜視図である。 11・・・・・・ガイドピン、 12・・・・・・水平軸、 13・・・・・・サブシャーシ、 19・・・・・・トレイ、 19a・・・・・・ラック、 20・・・・・・ターンテーブル、 22・・・・・・ガイド溝、 22a・−・−・・水平部、22b・・・・・・傾斜部
。 ■・・・・・・メインシャーシ、 7・・・・・・ピニオン、 7a・・・・・・ギアL7b・・・・・・カム部、9・
・・・・・シフトレバー
ーヤのlっの実施例を示す。 すなわち、第1図は上方からみたディスクプレーヤの要
部分解斜視図、第2図は下方からみたディスクプレーヤ
の要部分解斜視図、第3図はトレイをメインシャーシに
取り付ける状態の斜視図、第゛4図はピニオンの拡大背
面図、第5図はピニオンの拡大平面図、第6図はピニオ
ンの拡大正面図、第7図はピニオンのカム部の展開図、
第8図はトレイが最前方位置にあるときのディスクプレ
ーヤの要部斜視図、第9図はトレイが最後方位置にある
ときのディスクプレーヤの要部斜視図である。 11・・・・・・ガイドピン、 12・・・・・・水平軸、 13・・・・・・サブシャーシ、 19・・・・・・トレイ、 19a・・・・・・ラック、 20・・・・・・ターンテーブル、 22・・・・・・ガイド溝、 22a・−・−・・水平部、22b・・・・・・傾斜部
。 ■・・・・・・メインシャーシ、 7・・・・・・ピニオン、 7a・・・・・・ギアL7b・・・・・・カム部、9・
・・・・・シフトレバー
Claims (1)
- 1、水平に配設されたメインシャーシに前後移動可能に
取り付けられたディスク載置用トレイと、メインシャー
シに後端で枢支されたサブシャーシと、メインシャーシ
の一側寄り箇所に回転可能に取り付けられ、円盤状ギア
部およびこれと同心の円盤状カム部を有し、回転駆動さ
れるトレイ前後移動用ピニオンと、トレイにおける上記
ピニオンに対応する箇所に設けられ、ピニオンとかみ合
ってトレイを前後移動させるラックとを備え、更に、上
記サブシャーシが、その上面前縁に、ピニオンに隣接し
て前方突出状に取り付けられかつ突出前部においてメイ
ンシャーシに枢支され、所定箇所にピニオン側へ突出し
たガイドピンを有するシフト部材を備え、上記ピニオン
のカム部が、ガイドピンをトレイの後退移動の前期には
カム部の周壁周りで水平案内し、後退移動の後期にはそ
の周壁周りで水平から徐々に上昇案内して、トレイ上の
ディスクをディスク再生位置までサブシャーシで持ち上
げて移行させるガイド溝を備えてなるディスクプレーヤ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200049A JPH0363960A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200049A JPH0363960A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ディスクプレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363960A true JPH0363960A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16417981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200049A Pending JPH0363960A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363960A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355240B2 (ja) * | 1980-12-05 | 1988-11-01 | Mamiya Camera |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1200049A patent/JPH0363960A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355240B2 (ja) * | 1980-12-05 | 1988-11-01 | Mamiya Camera |
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