JPH0363998A - バイアス電流供給方式 - Google Patents
バイアス電流供給方式Info
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- JPH0363998A JPH0363998A JP19988689A JP19988689A JPH0363998A JP H0363998 A JPH0363998 A JP H0363998A JP 19988689 A JP19988689 A JP 19988689A JP 19988689 A JP19988689 A JP 19988689A JP H0363998 A JPH0363998 A JP H0363998A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第6図)
発明が解決、しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図〜第5図)
発明の効果
〔概要〕
バイアス電流供給方式に関し、
フライングキャパシタ切替回路が、外線側に倒れている
期間だけ、増幅部にバイアス電流を供給する経路を槽底
してバイアス電流を供給することで、増幅部を活性状態
に保ち、コンデンサの瞬断的な放電を防止して、サンプ
ル値に誤差が生じないようにすることを目的とし、 フライングキャパシタ方式を用いたサンプリング回路に
、フライングキャパシタ切替回路と、増幅部を設けると
共に、増幅部にバイアス電流を供給するバイアス電流供
給回路を設け、フライングキャパシタ切替回路が外線側
へ接続している、コンデンサの充電期間にのみ、バイア
ス電流供給回路を駆動して、増幅部へバイアス電流を供
給するように構成する。
期間だけ、増幅部にバイアス電流を供給する経路を槽底
してバイアス電流を供給することで、増幅部を活性状態
に保ち、コンデンサの瞬断的な放電を防止して、サンプ
ル値に誤差が生じないようにすることを目的とし、 フライングキャパシタ方式を用いたサンプリング回路に
、フライングキャパシタ切替回路と、増幅部を設けると
共に、増幅部にバイアス電流を供給するバイアス電流供
給回路を設け、フライングキャパシタ切替回路が外線側
へ接続している、コンデンサの充電期間にのみ、バイア
ス電流供給回路を駆動して、増幅部へバイアス電流を供
給するように構成する。
本発明はバイアス電流供給方式に関し、更に詳しくいえ
ば、センサ等からの検出データをサンプリングし、A/
D変換して各種の制御を行うようなシステム等に用いら
れている、フライングキャパシタ方式を用いたサンプリ
ング回路に利用され、特に、増幅部へのバイアス電流の
供給を適切に制御することにより、サンプル値に誤差が
生じるのを防止したバイアス電流供給方式に関する。
ば、センサ等からの検出データをサンプリングし、A/
D変換して各種の制御を行うようなシステム等に用いら
れている、フライングキャパシタ方式を用いたサンプリ
ング回路に利用され、特に、増幅部へのバイアス電流の
供給を適切に制御することにより、サンプル値に誤差が
生じるのを防止したバイアス電流供給方式に関する。
第6図は、従来のフライングキャパシタ方式で電圧をサ
ンプリングする回路を備えたユニット(以下単に「電圧
穴カニニット」と呼ぶ)の説明図である。
ンプリングする回路を備えたユニット(以下単に「電圧
穴カニニット」と呼ぶ)の説明図である。
図において、1はセンサ、2はフライングキャパシタ切
替回路、3は増幅部、R1−R4は抵抗、OPはオペア
ンプ、Cはコンデンサを示す。
替回路、3は増幅部、R1−R4は抵抗、OPはオペア
ンプ、Cはコンデンサを示す。
フライングキャパシタ切替回路2が図示実線のように外
線側に倒れ、イと口、及び二とホが接続されている場合
は、センサ1からの電圧でコンデンサCfが充電される
。
線側に倒れ、イと口、及び二とホが接続されている場合
は、センサ1からの電圧でコンデンサCfが充電される
。
この状態から、図示点線のようにアンプ側に倒れイとハ
、及び二とへか接続するように、フライングキャパシタ
切替回路2を切替えると、コンデンサCfは増幅部3を
通して放電する。
、及び二とへか接続するように、フライングキャパシタ
切替回路2を切替えると、コンデンサCfは増幅部3を
通して放電する。
この時の放電電圧は、増幅部3で増幅して出力し、A/
D変換部(図示省略)等へ供給する。
D変換部(図示省略)等へ供給する。
次に、再びフライングキャパシタ切替回路2を図示実線
のように切り替え、更に所定時間後に図示点線のように
切り替え、これを繰り返して行うものである。
のように切り替え、更に所定時間後に図示点線のように
切り替え、これを繰り返して行うものである。
このように、従来の電圧穴カニニットにおいては、外線
に電圧が人力されたものを、フライングキャパシタ切替
回路2により切り替えてコンデンサCfを充放電させ、
その電圧を増幅部3で増幅していた。
に電圧が人力されたものを、フライングキャパシタ切替
回路2により切り替えてコンデンサCfを充放電させ、
その電圧を増幅部3で増幅していた。
上記のような従来のものにおいては、フライングキャパ
シタ切替回路が、外線側に倒れている期間(コンデンサ
Cfが外線側に接続されている期間)、増幅部を構成す
るオペアンプの人力が開放となり、オペアンプにバイア
ス電流が流れない。
シタ切替回路が、外線側に倒れている期間(コンデンサ
Cfが外線側に接続されている期間)、増幅部を構成す
るオペアンプの人力が開放となり、オペアンプにバイア
ス電流が流れない。
このため、オペアンプが不活性状態となる恐れがあり、
また、フライングキャパシタ切替回路が、アンプ側に倒
れた時、バイアス電流が瞬断的に流れ、コンデンサに充
電した電荷が放電され、サンプル値に誤差が生じる欠点
があった。
また、フライングキャパシタ切替回路が、アンプ側に倒
れた時、バイアス電流が瞬断的に流れ、コンデンサに充
電した電荷が放電され、サンプル値に誤差が生じる欠点
があった。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、フライング
キャパシタ切替回路が、外線側に倒れている期間だけ、
増幅部にバイアス電流を供給する経路を構成してバイア
ス電流を供給することで、増幅部を活性状態に保ち、コ
ンデンサの瞬断的な放電を防止して、サンプル値に誤差
が生じないようにすることを目的とする。
キャパシタ切替回路が、外線側に倒れている期間だけ、
増幅部にバイアス電流を供給する経路を構成してバイア
ス電流を供給することで、増幅部を活性状態に保ち、コ
ンデンサの瞬断的な放電を防止して、サンプル値に誤差
が生じないようにすることを目的とする。
第1図は本発明の原理図であり、以下、この図に基づい
て本発明の詳細な説明する。
て本発明の詳細な説明する。
図において、2はフライングキャパシタ切替回路、3は
増幅部、4はバイアス電流供給回路、Rx=Rsは抵抗
、Cfはコンデンサ、rA’はリレーの接点、OPはオ
ペアンプ、Viは入力電圧を示す。
増幅部、4はバイアス電流供給回路、Rx=Rsは抵抗
、Cfはコンデンサ、rA’はリレーの接点、OPはオ
ペアンプ、Viは入力電圧を示す。
電圧穴カニニットにおいて、フライングキャパシタ切替
回路2と増幅部3、及びバイアス電流供給回路4を設け
、フライングキャパシタ切替回路2が外線側に倒されて
増幅部3を構成するオペアンプOPの入力が開放された
場合に、該オペアンプ○Pにバイアス電流を供給する。
回路2と増幅部3、及びバイアス電流供給回路4を設け
、フライングキャパシタ切替回路2が外線側に倒されて
増幅部3を構成するオペアンプOPの入力が開放された
場合に、該オペアンプ○Pにバイアス電流を供給する。
バイアス電流供給回路4は、リレーの接点rI!と抵抗
R5との直列回路でバイアス供給系路が構成され、フラ
イングキャパシタ切替回路2の切り替えとタイミングを
合わせてリレーの接点rlが切り替えられる。
R5との直列回路でバイアス供給系路が構成され、フラ
イングキャパシタ切替回路2の切り替えとタイミングを
合わせてリレーの接点rlが切り替えられる。
フライングキャパシタ切替回路2が外線側に倒れて、イ
と口、二とホが接続されていると、入力電圧Viにより
コンデンサCfが充電される。
と口、二とホが接続されていると、入力電圧Viにより
コンデンサCfが充電される。
この時、バイアス電流供給回路4を構成するリレーの接
点rlが閉じ、オペアンプOPの人力へ抵抗R5を介し
てバイアス電流を供給する。従って、この状態でオペア
ンプを活性状態に保つことができる。
点rlが閉じ、オペアンプOPの人力へ抵抗R5を介し
てバイアス電流を供給する。従って、この状態でオペア
ンプを活性状態に保つことができる。
次に、フライングキャパシタ切替回路2がアンプ側に切
り替えられ、イとハ、二とへか接続した場合には、リレ
ーの接点rlは開かれる。これにより、コンデンサCf
の電圧は、オペアンプOPに供給されて増幅する。
り替えられ、イとハ、二とへか接続した場合には、リレ
ーの接点rlは開かれる。これにより、コンデンサCf
の電圧は、オペアンプOPに供給されて増幅する。
このような動作により、コンデンサCfは充放電を繰り
返し、増幅部3より、出力を出す。
返し、増幅部3より、出力を出す。
本発明は上記のように構成したので、次のような作用が
ある。即ち、フライングキャパシタ切替回路が外線側に
倒れてオペアンプの入力が開放された時、バイアス電流
供給回路を構成するリレーの接点を閉じ、オペアンプに
バイアス電流を供給することができる。
ある。即ち、フライングキャパシタ切替回路が外線側に
倒れてオペアンプの入力が開放された時、バイアス電流
供給回路を構成するリレーの接点を閉じ、オペアンプに
バイアス電流を供給することができる。
従って、増幅部3のオペアンプを活性状態に保ち、コン
デンサの瞬間的な放電を防止できる。
デンサの瞬間的な放電を防止できる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の1実施例のブロック図であり、2は
フライングキャパシタ切替回路、3は増幅部、4はバイ
アス電流供給回路、5は制御部、6はタイミング制御部
、7は切替制御部、R1、R2は抵抗、Viは入力電圧
を示す。
フライングキャパシタ切替回路、3は増幅部、4はバイ
アス電流供給回路、5は制御部、6はタイミング制御部
、7は切替制御部、R1、R2は抵抗、Viは入力電圧
を示す。
制御部5では、外部からのクロックCLKをタイミング
制御部6で受けてタイミング制御を行い、切替制御部7
からの制御信号により、フライングキャパシタ切替回路
2とバイアス電流供給回路4を制御する。
制御部6で受けてタイミング制御を行い、切替制御部7
からの制御信号により、フライングキャパシタ切替回路
2とバイアス電流供給回路4を制御する。
この場合、前記制御信号としては、CNTF(フロント
側の制御信号)と、CNTB (バンク側の制御信号)
、及びRLEN (リレーイネーブル信号)を用い、フ
ライングキャパシタ切替回路2と、バイアス電流供給回
路4の切り替えを制御する。
側の制御信号)と、CNTB (バンク側の制御信号)
、及びRLEN (リレーイネーブル信号)を用い、フ
ライングキャパシタ切替回路2と、バイアス電流供給回
路4の切り替えを制御する。
第3図は、上記実施例の一部詳細図であり、第1図、第
2図と同符号は同一のものを示す。
2図と同符号は同一のものを示す。
フライングキャパシタ切替回路2は、4個のフォトモス
リレーPMR1〜PMR4を用いてコンデンサCfを切
り替えるように構成し、バイアス電流供給回路4は、リ
レーRL、逆電圧防止用のダイオードDy、リレーRL
の接点(常開接点〉rl、抵抗R5で構成する。
リレーPMR1〜PMR4を用いてコンデンサCfを切
り替えるように構成し、バイアス電流供給回路4は、リ
レーRL、逆電圧防止用のダイオードDy、リレーRL
の接点(常開接点〉rl、抵抗R5で構成する。
これらの回路の制御は、第2図で示した制御部5からの
制御信号CNTFSCNTB、RLENを用い、それぞ
れ所定のタイミングで切り替え制御を行う。
制御信号CNTFSCNTB、RLENを用い、それぞ
れ所定のタイミングで切り替え制御を行う。
今、CNTFがローレベル「L」となり、CNTBがハ
イレベルrHJになると、フォトモスリレーPMR3と
PMR4がオフで、PMRIと2MR2がオンとなる。
イレベルrHJになると、フォトモスリレーPMR3と
PMR4がオフで、PMRIと2MR2がオンとなる。
これにより、コンデンサCfは外線側に接続され、入力
電圧Vfで充電されるが、この時、リレーRLもRLE
N信号により駆動され、その接点rltを閉じている。
電圧Vfで充電されるが、この時、リレーRLもRLE
N信号により駆動され、その接点rltを閉じている。
次に、CNTFをrHJ 、CNTBをrLJにすると
、フォトモスリレーPMRIと2MR2がオフ、PMR
3とPMR4がオンとなる。
、フォトモスリレーPMRIと2MR2がオフ、PMR
3とPMR4がオンとなる。
この制御でコンデンサCfは、アンプ側に接続されるが
、その場合、リレーRLもRLEN信号断によりオフと
なり、その接点rlを開いている。
、その場合、リレーRLもRLEN信号断によりオフと
なり、その接点rlを開いている。
このように、制御信号CNTFXCNTB及びRLEN
による制御で切り替えを行えば、フライングキャパシタ
切替回路2とバイアス電流供給回路4とを適切なタイミ
ングで切替制御可能となる。
による制御で切り替えを行えば、フライングキャパシタ
切替回路2とバイアス電流供給回路4とを適切なタイミ
ングで切替制御可能となる。
第4図は、上記実施例における切替タイミング説明図、
第5図はタイミングチャートを示した図である。
第5図はタイミングチャートを示した図である。
第4図において(A)は、充電時を示し、コンデンサC
fが外線側に接続されている。(B)はフライングキャ
パシタ時を示し、コンデンサCfが外線側にも、アンプ
側にも接続されていない。
fが外線側に接続されている。(B)はフライングキャ
パシタ時を示し、コンデンサCfが外線側にも、アンプ
側にも接続されていない。
(C)は放電時を示し、コンデンサCfがアンプ側に接
続されている。
続されている。
この(A)、(B)及び(C)に示した切り替えタイミ
ングは、第5図の(A)に示しである。
ングは、第5図の(A)に示しである。
時刻tlでCNTFをrHJにすると、コンデンサCf
の充電は停止し、フライングキャパシタ時となる。その
後時刻t2でCNTBをrLJにすると、コンデンサC
fはアンプ側に切り替わり放電時となる。
の充電は停止し、フライングキャパシタ時となる。その
後時刻t2でCNTBをrLJにすると、コンデンサC
fはアンプ側に切り替わり放電時となる。
続いてt3でCNTBをrHJにすると、再びフライン
グキャパシタ時となり、t4でCNTFをrLJにする
とコンデンサCfの充電時となる。
グキャパシタ時となり、t4でCNTFをrLJにする
とコンデンサCfの充電時となる。
上記の切替タイミングと、バイアス供給回路の切替タイ
ミングとの関係は第5図(B)に示す。
ミングとの関係は第5図(B)に示す。
■の状態はコンデンサCfの充電時であり、この状態か
らCNTFがrHJになる■の時点でフライングキャパ
シタ時となる。
らCNTFがrHJになる■の時点でフライングキャパ
シタ時となる。
その後少し遅れてRLENがrHJとなり■でリレーの
接点rllがオフとなり、更に少し遅れてCNTBがr
LJとなって■でコンデンサCfの放電時となる。
接点rllがオフとなり、更に少し遅れてCNTBがr
LJとなって■でコンデンサCfの放電時となる。
そして、再びCNTBがrHJになると■の状態(フラ
イングキャパシタ時)となり、その後、RLENがrL
Jになると、リレーの接点rlが閉じ■の状態となり、
続いて、CNTFがrLJになると■で充電時となる。
イングキャパシタ時)となり、その後、RLENがrL
Jになると、リレーの接点rlが閉じ■の状態となり、
続いて、CNTFがrLJになると■で充電時となる。
このようなタイミングでコンデンサCrは充放電を繰り
返す。
返す。
以上説明したように、本発明によれば、増幅部を構成す
るオペアンプの入力が開放された場合にのみ、オペアン
プにバイアス電流を供給するものであるから、該オペア
ンプを活性状態に保ち、コンデンサの瞬間的な放電を防
止することができる。
るオペアンプの入力が開放された場合にのみ、オペアン
プにバイアス電流を供給するものであるから、該オペア
ンプを活性状態に保ち、コンデンサの瞬間的な放電を防
止することができる。
従って、従来のようにサンプル誤差が生じることがない
。
。
第■図は本発明に係るバイアス電流供給方式の原理図、
第2図は本発明の1実施例のブロック図、第3図は実施
例の一部詳細図、 第4図は実施例の切替タイミング説明図、第5図は実施
例のタイミングチャートを示した図、 第6図は従来例の電圧穴カニニットを示した図である。 2−フライングキャパシタ切替回路 3・−増幅部 4−−−−−バイアス電流供給回路 Cf−・コンデンサ OP−ヘーオペアンプ rL−・−リレーの接点 \Sノ 実烏例のt7J皆タイミング°説明図 第4図 (A) フライングキ〜パシタ切瞥回路の切管タイミング(B) CNTF、CNTB、RLEN+:よ6+7J瞥タイミ
ング臭JfHFIJのタイミングチ嘴−ト 第5図
例の一部詳細図、 第4図は実施例の切替タイミング説明図、第5図は実施
例のタイミングチャートを示した図、 第6図は従来例の電圧穴カニニットを示した図である。 2−フライングキャパシタ切替回路 3・−増幅部 4−−−−−バイアス電流供給回路 Cf−・コンデンサ OP−ヘーオペアンプ rL−・−リレーの接点 \Sノ 実烏例のt7J皆タイミング°説明図 第4図 (A) フライングキ〜パシタ切瞥回路の切管タイミング(B) CNTF、CNTB、RLEN+:よ6+7J瞥タイミ
ング臭JfHFIJのタイミングチ嘴−ト 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フライングキャパシタ方式を用いたサンプリング回路
に、 フライングキャパシタ切替回路(2)と、 増幅部(3)を設けると共に、 前記増幅部(3)にバイアス電流を供給するバイアス電
流供給回路(4)を設け、 上記フライングキャパシタ切替回路(2)が外線側へ接
続している、コンデンサの充電期間にのみ、バイアス電
流供給回路(4)を駆動して、増幅部(3)へバイアス
電流を供給するように制御することを特徴とするバイア
ス電流供給方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19988689A JPH0363998A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | バイアス電流供給方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19988689A JPH0363998A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | バイアス電流供給方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363998A true JPH0363998A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16415244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19988689A Pending JPH0363998A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | バイアス電流供給方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363998A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996002865A1 (en) * | 1994-07-14 | 1996-02-01 | Seiko Epson Corporation | Power source circuit, liquid crystal display device, and electronic device |
| WO1999045402A1 (en) * | 1998-03-06 | 1999-09-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Voltage measuring instrument with flying capacitor |
| US5986649A (en) * | 1995-01-11 | 1999-11-16 | Seiko Epson Corporation | Power circuit, liquid crystal display device, and electronic equipment |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP19988689A patent/JPH0363998A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996002865A1 (en) * | 1994-07-14 | 1996-02-01 | Seiko Epson Corporation | Power source circuit, liquid crystal display device, and electronic device |
| US5859632A (en) * | 1994-07-14 | 1999-01-12 | Seiko Epson Corporation | Power circuit, liquid crystal display device and electronic equipment |
| US5986649A (en) * | 1995-01-11 | 1999-11-16 | Seiko Epson Corporation | Power circuit, liquid crystal display device, and electronic equipment |
| US6317122B1 (en) | 1995-01-11 | 2001-11-13 | Seiko Epson Corporation | Power circuit, liquid crystal display device, and electronic equipment |
| WO1999045402A1 (en) * | 1998-03-06 | 1999-09-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Voltage measuring instrument with flying capacitor |
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