JPH0364006A - 磁界発生体及びそれに関連する単一又は複合磁界発生体並びにそれらの製造方法 - Google Patents
磁界発生体及びそれに関連する単一又は複合磁界発生体並びにそれらの製造方法Info
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- JPH0364006A JPH0364006A JP2174625A JP17462590A JPH0364006A JP H0364006 A JPH0364006 A JP H0364006A JP 2174625 A JP2174625 A JP 2174625A JP 17462590 A JP17462590 A JP 17462590A JP H0364006 A JPH0364006 A JP H0364006A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
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- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁界発生体MFを製造するシステム又は手法に
関する。詳しくは、磁性材料のタイルから短冊を切出し
、それらを再編成することによって得られる複数個のモ
ジュール(例えば、三角形薄片SP)から、複数個の磁
界発生体形成素子EFMを用いて磁界発生体MFを形成
するシステム又は手法に関する。
関する。詳しくは、磁性材料のタイルから短冊を切出し
、それらを再編成することによって得られる複数個のモ
ジュール(例えば、三角形薄片SP)から、複数個の磁
界発生体形成素子EFMを用いて磁界発生体MFを形成
するシステム又は手法に関する。
[従来の技術]
永久磁性材料からなる素子を用いて均一な磁場を実現さ
せる為の構造を理論的に計算する基礎は最近になって、
漸く発展した。これに関しては、M、 G、 Abel
sによる多数の論文があり(TechnicalRep
orts、 New York University
5chool of Medi−cine) 、中で
も、NYU−TR13、NYU−TR14、NYU−T
R15及びNYU−TR21を参照されたい。
せる為の構造を理論的に計算する基礎は最近になって、
漸く発展した。これに関しては、M、 G、 Abel
sによる多数の論文があり(TechnicalRep
orts、 New York University
5chool of Medi−cine) 、中で
も、NYU−TR13、NYU−TR14、NYU−T
R15及びNYU−TR21を参照されたい。
これらの構造の実際の態様は広い範囲の応用、即ち膨大
な数の応用分野−一電子工学から医学までm−を包含す
ることで基本的に重要である。
な数の応用分野−一電子工学から医学までm−を包含す
ることで基本的に重要である。
この様な構造を実現させる基本的要素は厚さ、形状及び
軸A−Aの方向の全てにおいて所定のプリズム型磁化素
子を入手できることである。特に不可欠の条件は使用に
適する大きさの磁界発生体を実現する為には、我々の手
の届く範囲に、磁性材料素子であってその長軸方向に軸
A−Aの向いたものが存在することである。
軸A−Aの方向の全てにおいて所定のプリズム型磁化素
子を入手できることである。特に不可欠の条件は使用に
適する大きさの磁界発生体を実現する為には、我々の手
の届く範囲に、磁性材料素子であってその長軸方向に軸
A−Aの向いたものが存在することである。
永久磁界発生体を製造する為に好適な磁性材料の生産方
法に共通の特性は材料の厚さ方向又は他の小寸法方向へ
向かう異方性軸を有する材料からなるブロック又はタイ
ルを得ることにある。
法に共通の特性は材料の厚さ方向又は他の小寸法方向へ
向かう異方性軸を有する材料からなるブロック又はタイ
ルを得ることにある。
この事実は材料が完全でないことと相俟って、上記の構
造を実現する上で制約となっている。
造を実現する上で制約となっている。
材料が完全でないということは該材料の磁性が不均一で
あることに帰することができる。即ち、この不完全であ
ることが主として示していることは磁性材料が磁性材料
特性を備えたータイルから他のタイルまでの間の様々な
磁性材料特性を備えたものであるということである。
あることに帰することができる。即ち、この不完全であ
ることが主として示していることは磁性材料が磁性材料
特性を備えたータイルから他のタイルまでの間の様々な
磁性材料特性を備えたものであるということである。
これらの不完全性が実用に及ぼす影響はシステムエラー
及び非対称性を持ち込むことである。これらの現象は磁
場が不均一であることを示し、結局は該システムの構成
から理論的に導かれるシステムエラー及び非対称性に上
乗せされる。
及び非対称性を持ち込むことである。これらの現象は磁
場が不均一であることを示し、結局は該システムの構成
から理論的に導かれるシステムエラー及び非対称性に上
乗せされる。
[発明が解決しようとする課題J
本発明の第一の目的は磁性材料製の従来タイルから出発
し、容易にしかも効率的で信頼性ある方法で、従来技術
の障害及び欠点を克服する磁場発生体を提供することに
ある。
し、容易にしかも効率的で信頼性ある方法で、従来技術
の障害及び欠点を克服する磁場発生体を提供することに
ある。
本発明の第二の目的は最終段階の磁界発生体に留まらず
、磁性材料製のタイル、薄片(slice)及び磁界発
生体形成素子が上記の手法に支援されて得られることで
ある。
、磁性材料製のタイル、薄片(slice)及び磁界発
生体形成素子が上記の手法に支援されて得られることで
ある。
本発明の第三の目的は以下のものを提供することにある
: それ自体新規な製品(方法に無関係)、配向軸回転磁性
材料製のタイル、磁性材料製の薄片もしくは該タイルか
ら切出された部分、複数個の該薄片から形成された磁性
材料製の素子(element)及び該薄片によって形
成された複数個の該素子からなる磁界発生体。
: それ自体新規な製品(方法に無関係)、配向軸回転磁性
材料製のタイル、磁性材料製の薄片もしくは該タイルか
ら切出された部分、複数個の該薄片から形成された磁性
材料製の素子(element)及び該薄片によって形
成された複数個の該素子からなる磁界発生体。
本発明の第四の目的は磁界発生体の幾何学的構造(ge
o■etry) (古典的、言い換えれば記載さえもさ
れていない)を本発明の方法によって新たに得られた製
品の形・で提供することにある。
o■etry) (古典的、言い換えれば記載さえもさ
れていない)を本発明の方法によって新たに得られた製
品の形・で提供することにある。
本発明方法の特色は請求項1に述べられ、新規製品及び
それに関する構造は請求項5〜10に示されている。
それに関する構造は請求項5〜10に示されている。
[課題を解決するための手段]
本発明を以下、図に基づいて具体的に説明する。しかし
、該説明は本発明を限定するものではない。
、該説明は本発明を限定するものではない。
第1図においては、少なくとも1枚、一般にはm枚の磁
性材料製の市販タイルPc(第2a図に表示)にマーク
MAを付する為に段階(i)へ導入される手順を知るこ
とができる。
性材料製の市販タイルPc(第2a図に表示)にマーク
MAを付する為に段階(i)へ導入される手順を知るこ
とができる。
従来のタイルPcは事実上、次の各因子によって定義さ
れている: ・長さA及び幅B1両者は軸A−Aに対して垂直である
、 ・軸A−Aに沿った厚さS 該軸A−Aは存在し得る異方性軸と一致し得る。
れている: ・長さA及び幅B1両者は軸A−Aに対して垂直である
、 ・軸A−Aに沿った厚さS 該軸A−Aは存在し得る異方性軸と一致し得る。
m枚のタイルPcのそれぞれはこの方式で識別され、段
階(il)において裁断操作TIを受ける。その結果、
各タイルPcからn枚の短冊(strip)STiを得
ることができる。各短冊は幅B及び厚さSにおいては同
一であるが、長さは新たにAIとなる。AIは次の式で
一般的に算出される:(ここで、kは消費されたと思わ
れる材料で、nは当然に正の整数である。) AIを環境に応する様に好適に選択し得ることは明らか
である。AIはプロセス全体の融通性を反映するからで
ある。この融通性は磁界発生体の最終的長さの影響を文
献の記載に倣って最小にしたい場合には、何時でも直接
的に利用できる。この場合においては、数学の最適化計
算の助けを借りて得られた所定長さの裁断片数個を用い
て磁界発生体を作り上げることが有益である。これらの
裁断片を予め定めた隙間をおく様に互いに近接した位置
に配置する。その状況を第3c図に示す。
階(il)において裁断操作TIを受ける。その結果、
各タイルPcからn枚の短冊(strip)STiを得
ることができる。各短冊は幅B及び厚さSにおいては同
一であるが、長さは新たにAIとなる。AIは次の式で
一般的に算出される:(ここで、kは消費されたと思わ
れる材料で、nは当然に正の整数である。) AIを環境に応する様に好適に選択し得ることは明らか
である。AIはプロセス全体の融通性を反映するからで
ある。この融通性は磁界発生体の最終的長さの影響を文
献の記載に倣って最小にしたい場合には、何時でも直接
的に利用できる。この場合においては、数学の最適化計
算の助けを借りて得られた所定長さの裁断片数個を用い
て磁界発生体を作り上げることが有益である。これらの
裁断片を予め定めた隙間をおく様に互いに近接した位置
に配置する。その状況を第3c図に示す。
その理由で、如何なる処理を採用するかに応じて、全体
的な自由度を持つ様に各素子の厚さを選択できるという
長所は重要である。
的な自由度を持つ様に各素子の厚さを選択できるという
長所は重要である。
既に説明した様に、一組の素材タイルPcはm個であり
得るから、段階2の製品である一組の短冊STiはnX
m個である。各短冊は段階(i)で行なったマーク付け
MAによって、識別できる。
得るから、段階2の製品である一組の短冊STiはnX
m個である。各短冊は段階(i)で行なったマーク付け
MAによって、識別できる。
段階(ii)から出るnXm個の短冊STlは段階(i
ii)の裁断操作において、Rだけその向きを変えられ
る。その角度はA−A軸が今や当初のタイルPcのA−
A軸とは異なる位置に来る程度である。最も簡単な場合
においては、従って最適な場合でもあるが、A−A軸の
回転角度90”である【段階(iii)]、。
ii)の裁断操作において、Rだけその向きを変えられ
る。その角度はA−A軸が今や当初のタイルPcのA−
A軸とは異なる位置に来る程度である。最も簡単な場合
においては、従って最適な場合でもあるが、A−A軸の
回転角度90”である【段階(iii)]、。
角度の変更は段階(iy)の再編成(RI O)におい
ても行なわれる。該段階においては、nXm個の短冊S
Tiはそれぞれn°個の短冊からなる組に振り分けられ
る。振り分けの基準はそれぞれのマーク及び所望の対称
性及び誤差補償特性を最終組立段階において保証するこ
とにある。
ても行なわれる。該段階においては、nXm個の短冊S
Tiはそれぞれn°個の短冊からなる組に振り分けられ
る。振り分けの基準はそれぞれのマーク及び所望の対称
性及び誤差補償特性を最終組立段階において保証するこ
とにある。
同様に、各組の内部においても、組を構成するn°個の
短冊の体制が確立している。
短冊の体制が確立している。
この再編成過程は最初にパラメーターn及びmを選ぶ場
合と相俟って、最終組み立てにおいて必要な対称特性及
び/又は素材タイルPcの不完全性に起因する誤差を望
む程度に減少させる役割を果す。
合と相俟って、最終組み立てにおいて必要な対称特性及
び/又は素材タイルPcの不完全性に起因する誤差を望
む程度に減少させる役割を果す。
配向軸の向きを変えられ、しかも段階(iv)で再編成
された短冊は次いで段階(v)において、適当な手段例
えば、糊付けによって結合される。n個の短冊で組を形
成する短冊は本発明方法にょうて、新たなp個のタイル
Prとなる。新たな各タイルはn°個の短冊STrで形
成され、それぞれがマーク付けされていると共に、適当
な予定の順番に配置される。その結果、得られたタイル
Prは幅B、厚さ5r=AI(両者共に変更された軸A
−Arに垂直)と同時に新たな長さn’ XSを有する
ものとなる。この長さn’ XSは上記の軸A−Arと
平行である。しかも、この手順で得られたタイルPrは
次の点において望ましい特性を備えている: ・対称性;及び ・磁気的性質のバラツキ補償、 本発明方法の素材であるm個の市販タイルPc間に存在
するバラツキ、 組を構成する短冊の個数noは組の間で異なっていても
良い。
された短冊は次いで段階(v)において、適当な手段例
えば、糊付けによって結合される。n個の短冊で組を形
成する短冊は本発明方法にょうて、新たなp個のタイル
Prとなる。新たな各タイルはn°個の短冊STrで形
成され、それぞれがマーク付けされていると共に、適当
な予定の順番に配置される。その結果、得られたタイル
Prは幅B、厚さ5r=AI(両者共に変更された軸A
−Arに垂直)と同時に新たな長さn’ XSを有する
ものとなる。この長さn’ XSは上記の軸A−Arと
平行である。しかも、この手順で得られたタイルPrは
次の点において望ましい特性を備えている: ・対称性;及び ・磁気的性質のバラツキ補償、 本発明方法の素材であるm個の市販タイルPc間に存在
するバラツキ、 組を構成する短冊の個数noは組の間で異なっていても
良い。
段階(vi)及び段階(vii) (これらは第1図
に示された順序でも、その逆順でも独立に実行可能)に
おいては、段階(v)において得られたタイルPrは磁
界発生体化処理MGを受け、次に第2裁断操作T2に供
される。これら画処理によって、W個の薄片SPi、例
えば三角形、不等辺四辺形又は長方形その他の第2g図
に示された形状のものを得ることができる。
に示された順序でも、その逆順でも独立に実行可能)に
おいては、段階(v)において得られたタイルPrは磁
界発生体化処理MGを受け、次に第2裁断操作T2に供
される。これら画処理によって、W個の薄片SPi、例
えば三角形、不等辺四辺形又は長方形その他の第2g図
に示された形状のものを得ることができる。
段階(viii) (A S )においては、該薄片S
Piは各薄片の組を隣接配置で組み立てられて磁界発生
体形成素子(EFM)となる。
Piは各薄片の組を隣接配置で組み立てられて磁界発生
体形成素子(EFM)となる。
磁界発生体形成の各素子は段階(ix)において、好ま
しくはチューニング(tuning)処理(TUI)に
供される。その目的は蓄積された誤差を低減させること
にある。
しくはチューニング(tuning)処理(TUI)に
供される。その目的は蓄積された誤差を低減させること
にある。
段階(X)(IMP)においては、磁界発生体形成素子
のあるものを積み重ねて組立て終了磁界発生体(MP)
とする、MFに対しては、は段階(xi)で最終チュー
ニング(tuning) (T U 2)を施すことが
好ましい。
のあるものを積み重ねて組立て終了磁界発生体(MP)
とする、MFに対しては、は段階(xi)で最終チュー
ニング(tuning) (T U 2)を施すことが
好ましい。
第3a図及び第3b図は本発明の例示と共にその有利な
側面を示している。同図から判ることは各種形状及び寸
法の磁界発生体形成素子EFMiを得ることが如何にし
て可能になったか、またその特性を環境に又は各種の用
途からの要請に適合させることができる様になったかで
ある。即ち、その解決手段は各種の形状及び軸A−A方
向の薄片SPiを隣接配置するものであったことが同図
から判る。
側面を示している。同図から判ることは各種形状及び寸
法の磁界発生体形成素子EFMiを得ることが如何にし
て可能になったか、またその特性を環境に又は各種の用
途からの要請に適合させることができる様になったかで
ある。即ち、その解決手段は各種の形状及び軸A−A方
向の薄片SPiを隣接配置するものであったことが同図
から判る。
第3a図及び第3b図は磁界発生体素子の最も簡単な場
合、即ち四面体を示している。その各面の何れもが3個
の薄片と隣接配置されている。該薄片は第3a図の上部
においては、例えばspt。
合、即ち四面体を示している。その各面の何れもが3個
の薄片と隣接配置されている。該薄片は第3a図の上部
においては、例えばspt。
SF6及びSF3であり、第3b図の上部においては、
例えばSPi、SF3及びSF7である。多面体薄片の
少なくとも数個は互いに等しいものとして選択できるこ
とが有益である。例えば、第3a図においては、SPI
=SP3及びSF3 =SP4、 第3b図においては、SPI =SP2及び5P12=
SP8゜ 上述の理由によって、各薄片を作成する際に関連する短
冊の寸法、角度、配向軸方向、磁化及びセグメント数を
調整すれば、素子を作成する組成を決める為の高い融通
性及び調整受容性(Modul−arity)を実現す
ることができる。その結果、あらゆる種類の要請に応え
る為に必要とされている各種の特性、即ち幾何学的構造
、構造、磁場強度等を備えた磁界発生体の組成に高い融
通性及び調整受容性を与えることができる。また、その
結果、次のことも予想される: 特性、経済、効率及び信頼性の何れにおいても常に「最
大中の最大」へ到達することである。
例えばSPi、SF3及びSF7である。多面体薄片の
少なくとも数個は互いに等しいものとして選択できるこ
とが有益である。例えば、第3a図においては、SPI
=SP3及びSF3 =SP4、 第3b図においては、SPI =SP2及び5P12=
SP8゜ 上述の理由によって、各薄片を作成する際に関連する短
冊の寸法、角度、配向軸方向、磁化及びセグメント数を
調整すれば、素子を作成する組成を決める為の高い融通
性及び調整受容性(Modul−arity)を実現す
ることができる。その結果、あらゆる種類の要請に応え
る為に必要とされている各種の特性、即ち幾何学的構造
、構造、磁場強度等を備えた磁界発生体の組成に高い融
通性及び調整受容性を与えることができる。また、その
結果、次のことも予想される: 特性、経済、効率及び信頼性の何れにおいても常に「最
大中の最大」へ到達することである。
第3C図には、EFMI〜EFM8までの素子から作成
される磁界発生体が示されている。該磁界発生体は少な
くとも部分的には、それ自体で調整受容性(Modul
arity)を備えているであろう。
される磁界発生体が示されている。該磁界発生体は少な
くとも部分的には、それ自体で調整受容性(Modul
arity)を備えているであろう。
第4a図〜第4C図、第5a図〜第5c図には、連接枠
(yoke) Gを付設された磁界発生体が示されてい
る。該連接枠は第4a図〜第4c図においては磁界発生
体全周に付設されているが、第5a図及び第5b図にお
いては磁界発生体の一部分にしか付設されてない。
(yoke) Gを付設された磁界発生体が示されてい
る。該連接枠は第4a図〜第4c図においては磁界発生
体全周に付設されているが、第5a図及び第5b図にお
いては磁界発生体の一部分にしか付設されてない。
第4a図においては、中央断面が六角形状の空洞を見せ
ている。該空洞は磁性材料製の薄片5P1−SP6によ
って区画されている。
ている。該空洞は磁性材料製の薄片5P1−SP6によ
って区画されている。
第4b図では、第4a図の発生体構造物と同一物に2個
の磁極延長材EPI及びEP2が付設されている。
の磁極延長材EPI及びEP2が付設されている。
第4c図は該構造物の見取り図を示すと共に、磁界発生
体構成素子EFMI−EFMGを単純に隣接配置して得
られる磁界発生体の組成を強調している。
体構成素子EFMI−EFMGを単純に隣接配置して得
られる磁界発生体の組成を強調している。
第5a図及び第5b図はそれぞれ、薄片SPi〜5P1
4及び両側面にのみ付設された連接枠Gから形成された
磁界発生体の断面図及び見取り図である。
4及び両側面にのみ付設された連接枠Gから形成された
磁界発生体の断面図及び見取り図である。
本発明を明瞭に示す為に、図面に示された好適態様を参
照しながら説明を行なう、しかし、当業者が本発明の範
囲及び精神を逸脱しない限度において該好適態様を変形
させる、改良する、部分的に置換する及びこれに類似の
行為を行ない得ることは理解される筈である。事実、第
1図の各段階の配列及び個数;第2a図及び第2b図3
に示された素子の配置;第3a図及び第3b図の幾何学
的構造;第4a図及び第4b図の幾何学的構造;並びに
第5a図の幾何学的構造は記載されたそれら又は図示さ
れたとは異なっていることさえあり得る(例えば、「三
角形」は「多角形」と解釈され得る等)。
照しながら説明を行なう、しかし、当業者が本発明の範
囲及び精神を逸脱しない限度において該好適態様を変形
させる、改良する、部分的に置換する及びこれに類似の
行為を行ない得ることは理解される筈である。事実、第
1図の各段階の配列及び個数;第2a図及び第2b図3
に示された素子の配置;第3a図及び第3b図の幾何学
的構造;第4a図及び第4b図の幾何学的構造;並びに
第5a図の幾何学的構造は記載されたそれら又は図示さ
れたとは異なっていることさえあり得る(例えば、「三
角形」は「多角形」と解釈され得る等)。
言うまでもないことではあるが、本発明の方法は等方性
磁性材料に対しても適用できる。該磁性材料が市販品で
あるか否か又は積層体であるか否かには関係しない。
磁性材料に対しても適用できる。該磁性材料が市販品で
あるか否か又は積層体であるか否かには関係しない。
磁気特性の不均一性を除くには、段階MAの上流側又は
下流側でタイルの稜部を切除する。
下流側でタイルの稜部を切除する。
本発明の第一の効果は従来の磁性材料製タイルから出発
し、容易にしかも効率的で信頼性ある方法で、従来技術
の障害及び欠点を克服する磁場発生体を提供することが
できる。
し、容易にしかも効率的で信頼性ある方法で、従来技術
の障害及び欠点を克服する磁場発生体を提供することが
できる。
本発明の第二の効果は最終段階の磁界発生体に留まらず
、磁性材料製タイル、薄片及び磁界発生体形成素子が上
記の手法によって得られることである。
、磁性材料製タイル、薄片及び磁界発生体形成素子が上
記の手法によって得られることである。
本発明の第三の効果は以下のものを提供し得ることにあ
る: それ自体新規な製品(方法に無関係)、配向軸回転タイ
ル、薄片もしくは磁性材料製タイルから切出された部分
、複数個の薄片から形成された素子及び薄片によって形
成された複数個の素子からなる磁界発生体。
る: それ自体新規な製品(方法に無関係)、配向軸回転タイ
ル、薄片もしくは磁性材料製タイルから切出された部分
、複数個の薄片から形成された素子及び薄片によって形
成された複数個の素子からなる磁界発生体。
本発明の第四の効果は磁界発生体の幾何学的構造を本発
明の方法によって新たに得られた製品の形で提供し得る
ことにある。
明の方法によって新たに得られた製品の形で提供し得る
ことにある。
第1図は本発明の磁界発生体製造方法の工程図。
第2a図は段階(i)へ装入される磁性材料製タイルを
示す見取り図、 第2b図は段階(i)から送り出される該磁性材料製タ
イルに識別コードが付されていることを示す見取り図。 第2c図は段階(ii)から送り出される磁性材料製タ
イルが短冊に裁断されることを示す見取り図、 第2d図は段階(LH)へ装入される短冊を示す見取り
図、 第2e図は該短冊がその軸をA−Aに対して垂直に回転
されてSTrとされた状態で段階(fit)へ送り出さ
れる状態を示す見取り図、 第2f図は該STrが再!1illiによって、複数個
隣接配置された後に接合されて新磁性材料製タイルPr
となって段階(v)から送り出される状態を示す見取り
図、 第2g図は該Prを段階(vi)で磁化すること及び段
階(vii)でPrから薄片SPiを切出すことを示す
見取り図、 第3a図は段階(vLii)で一組の薄片SPiから磁
界発生体形成素子EMFを組立てた状態を示す断面図、 第3b図は一組の薄片SPiから他の構成の磁界発生体
形成素子EMFを組み立てた状態を示す断面図、 第3c図は段階(x)において数個の磁界発生体形成素
子EMFを配列して組立てられた磁界発生体の見取り図
。 第4a図は数種の形状の薄片を組合わせて芯部に空洞を
形成させると共にその全周を連接枠で囲んだ磁界発生体
の断面図、 第4b図は第4a図の磁界発生体の空洞の縁に磁極延長
材EPI及びEP2を付加した断面図、第4c図は磁界
発生体の見取り図であって、該発生体構成素子EFMI
〜EFM6を隣接配置した組成を示し。 第5a図は薄片SP1〜5P14から組み立てられ、そ
の両側面にのみ連接枠Gが付設された組成の複合磁界発
生体の断面図並びに 第5b図は磁界発生体構成素子EFMI〜EFMlOを
隣接配置し、その両側面にのみ連接枠Gが付設された磁
界発生体の見取り図である。
示す見取り図、 第2b図は段階(i)から送り出される該磁性材料製タ
イルに識別コードが付されていることを示す見取り図。 第2c図は段階(ii)から送り出される磁性材料製タ
イルが短冊に裁断されることを示す見取り図、 第2d図は段階(LH)へ装入される短冊を示す見取り
図、 第2e図は該短冊がその軸をA−Aに対して垂直に回転
されてSTrとされた状態で段階(fit)へ送り出さ
れる状態を示す見取り図、 第2f図は該STrが再!1illiによって、複数個
隣接配置された後に接合されて新磁性材料製タイルPr
となって段階(v)から送り出される状態を示す見取り
図、 第2g図は該Prを段階(vi)で磁化すること及び段
階(vii)でPrから薄片SPiを切出すことを示す
見取り図、 第3a図は段階(vLii)で一組の薄片SPiから磁
界発生体形成素子EMFを組立てた状態を示す断面図、 第3b図は一組の薄片SPiから他の構成の磁界発生体
形成素子EMFを組み立てた状態を示す断面図、 第3c図は段階(x)において数個の磁界発生体形成素
子EMFを配列して組立てられた磁界発生体の見取り図
。 第4a図は数種の形状の薄片を組合わせて芯部に空洞を
形成させると共にその全周を連接枠で囲んだ磁界発生体
の断面図、 第4b図は第4a図の磁界発生体の空洞の縁に磁極延長
材EPI及びEP2を付加した断面図、第4c図は磁界
発生体の見取り図であって、該発生体構成素子EFMI
〜EFM6を隣接配置した組成を示し。 第5a図は薄片SP1〜5P14から組み立てられ、そ
の両側面にのみ連接枠Gが付設された組成の複合磁界発
生体の断面図並びに 第5b図は磁界発生体構成素子EFMI〜EFMlOを
隣接配置し、その両側面にのみ連接枠Gが付設された磁
界発生体の見取り図である。
Claims (10)
- (1)長さA、幅B、厚さS及び主表面A−Bに垂直で
厚さSに平行な軸A−Aを有する直方体の磁性材料製の
タイルから出発し、下記の段階i)〜段階xi)の結合
からなる磁界発生体の製造方法: i)磁性材料製の従来のタイル1個以上にマークをつけ
、続く段階の終るまで識別可能な識別コードを決める、 ii)識別済の各タイルをn個の短冊に切出す、短冊は
2つの軸の寸法と軸A−Aの方向とを当初の市販タイル
Pcにおけるそれらと等しくする、 iii)該軸A−Aに垂直な軸の廻りに90°回転させ
て配向軸A−Arの回転短冊STrを得るiv)回転短
冊を選択及び再編成して、段階5の経過後に望みの対称
性を得ると共に、本法への装入時に存在したm個の磁性
材料製の従来タイルの磁気特性変動を補償する、 v)短冊STrを組立て、説明済の通りに回転させて、
配向軸A−Arsub3を有する新たな磁性材料製のタ
イルPrを得る、 vi)組立てられた磁性材料製のタイルをw個の薄片S
Piに裁断する、 vii)w個の薄片SPiを磁化する、 viii)一組の薄片SPiを組合わせて磁界発生体形
成素子EFMとする、 ix)該EFMをチューニング(tuning)する、
x)素子EFMを組合わせて磁界発生体を作るxi)形
成された磁界発生体MFをチューニング(tuning
)する。 - (2)単一段階で回転R及び/又は再編成RIO及び/
又は接着INCを行なうことを特徴とする請求項1に記
載の方法。 - (3)磁化段階MG及び切出し段階T2を次の何れかの
順序で行なうことを特徴とする請求項1又は2に記載の
方法: 最初にMG、次にT2; 最初にT2、次にMG。 - (4)チューニング(tuning)段階TU1及び/
又はTU2の何れか1を省略しても良いか、又は双方を
省略しても良いことを特徴とする請求項1〜3の何れか
に記載の方法。 - (5)本発明方法の段階(i)〜段階(v)を用いて得
られ、配向軸回転及び再編成された短冊によって形成さ
れた磁性材料製のタイル。 - (6)請求項4の磁性材料製のタイルから得られる直方
体の薄片。 - (7)請求項5の複数個の薄片を互に隣接して配置する
ことによって得られた磁界発生体形成素子。 - (8)請求項6の複数個の素子を積み重ねて形成された
磁界発生体。 - (9)第2f図の磁性材料製のタイルPr、該タイルP
rから切出されたSPi、複数個の薄片SPiによって
形成された磁界発生体形成素子EFMi及び複数個のE
FMiによって形成されたMF。 - (10)請求項1〜4の方法によって得られる磁界発生
成分を用いて得られる磁界発生体の幾何学的構造。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT21079A/89 | 1989-07-03 | ||
| IT8921079A IT8921079A0 (it) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | Sistema per la fabbricazione di magneti permanenti senza giochi, generatori di campo magnetico uniforme e relativi magneti permanenti elementari o compositi. |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364006A true JPH0364006A (ja) | 1991-03-19 |
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|---|---|---|---|
| JP2174625A Pending JPH0364006A (ja) | 1989-07-03 | 1990-07-03 | 磁界発生体及びそれに関連する単一又は複合磁界発生体並びにそれらの製造方法 |
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| CA (1) | CA2020329A1 (ja) |
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- 1990-06-09 EP EP90110961A patent/EP0406583B1/en not_active Expired - Lifetime
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- 1990-07-03 JP JP2174625A patent/JPH0364006A/ja active Pending
- 1990-07-03 CA CA002020329A patent/CA2020329A1/en not_active Abandoned
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