JPH036404A - 外径検出装置付シューター - Google Patents
外径検出装置付シューターInfo
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- JPH036404A JPH036404A JP14135989A JP14135989A JPH036404A JP H036404 A JPH036404 A JP H036404A JP 14135989 A JP14135989 A JP 14135989A JP 14135989 A JP14135989 A JP 14135989A JP H036404 A JPH036404 A JP H036404A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は円盤状またはリング状のワークの外径を測定す
る外径検出装置を付したシュータ−に関するものである
。
る外径検出装置を付したシュータ−に関するものである
。
従来は第8図に示すように、例えばベアリングレースの
ようなリング状のワークWを縦にして傾斜ガイド板(1
)の上部から転がし、一対の挟持片(3) 、 (4)
と図示しない変位検出手段からなる外径検出装置(2)
を該傾斜ガイド板(1)の中間に介在させ、該ワークW
をチャック(5)によって保持して該外径検出装置(2
)の該一対の挟持片(3) 、 (4)によって該ワー
クWを上下方向で挟持して該ワークWの外径を検出する
方法がとられている。
ようなリング状のワークWを縦にして傾斜ガイド板(1
)の上部から転がし、一対の挟持片(3) 、 (4)
と図示しない変位検出手段からなる外径検出装置(2)
を該傾斜ガイド板(1)の中間に介在させ、該ワークW
をチャック(5)によって保持して該外径検出装置(2
)の該一対の挟持片(3) 、 (4)によって該ワー
クWを上下方向で挟持して該ワークWの外径を検出する
方法がとられている。
該ワークWは熱間鍛造および冷間成形によって製造され
、製造後は第9図に示すように両縁にガイド板(7)
、 (7)を設けたスライド板(6)からなるシュータ
−(8)上に横にしてスライドさせ、製品受箱(9)に
排出するのであるが、」1記従来の外径検出方法ではワ
ークWを縦にして検出するために横になっているワーク
Wを縦に並び変える整列装置が必要であるし、更にシュ
ータ−(8)による製品排出径路とは別個に外径検出装
置を設けなければならず、ワークWの外径検出に手間と
時間を要するものであった。
、製造後は第9図に示すように両縁にガイド板(7)
、 (7)を設けたスライド板(6)からなるシュータ
−(8)上に横にしてスライドさせ、製品受箱(9)に
排出するのであるが、」1記従来の外径検出方法ではワ
ークWを縦にして検出するために横になっているワーク
Wを縦に並び変える整列装置が必要であるし、更にシュ
ータ−(8)による製品排出径路とは別個に外径検出装
置を設けなければならず、ワークWの外径検出に手間と
時間を要するものであった。
1
2−
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記従来の課題を解決してワークWをシュータ
−による製品排出径路の途中で横にしたま\で外径を検
出しようとするものであり、その手段として投入側から
排出側に向かって漸低する傾斜スライド板(14) 、
(18)の中間部に外径検出装置(30)が配置され
、該外径検出装置(3o)は該傾斜スライド板(14)
、 (18)と同レベルにあるターンテーブル(48)
と、該ターンテーブル(48)上でワークを左右方向で
挟持する一対の挟持片(43) 、 (44)と該挟持
片(43) 、 (44)の変位検出手段とからなる外
径検出器と、該ターンテーブル(48)の排出側に配置
される出没可能なストッパー(52)とからなる外径検
出装置(30)付シュータ−を提供するものである。
−による製品排出径路の途中で横にしたま\で外径を検
出しようとするものであり、その手段として投入側から
排出側に向かって漸低する傾斜スライド板(14) 、
(18)の中間部に外径検出装置(30)が配置され
、該外径検出装置(3o)は該傾斜スライド板(14)
、 (18)と同レベルにあるターンテーブル(48)
と、該ターンテーブル(48)上でワークを左右方向で
挟持する一対の挟持片(43) 、 (44)と該挟持
片(43) 、 (44)の変位検出手段とからなる外
径検出器と、該ターンテーブル(48)の排出側に配置
される出没可能なストッパー(52)とからなる外径検
出装置(30)付シュータ−を提供するものである。
傾斜スライド板(14)、 (18)の投入側から円盤
状またはリング状のワークWを投入してスライドさせ、
該傾斜スライド板の中間部に配置される外径検出装置に
導びく。該外径検出装置のストッパー(52)はこの場
合突出しており、該ワークWは該傾斜スライド板と同レ
ベルにあるターンテーブル上にスライドして来てそこで
該ストッパーにより停止せしめられる。ターンテーブル
]二の該ワークWは外径検出装置の一対の挟持片によっ
て左右方向で挟持され、該挟持片の変位検出手段によっ
て外径が検出される。上記外径検出はターンテーブルを
例えば90°回転させて該ワークWの二個所で行なわれ
、得られた二つのデータを付合わせればワークWの真円
度が測定出来る。このようにして真円度が測定されたら
該ストッパーを没入してワークWを傾斜スライド板上に
スライドさせ排出する。
状またはリング状のワークWを投入してスライドさせ、
該傾斜スライド板の中間部に配置される外径検出装置に
導びく。該外径検出装置のストッパー(52)はこの場
合突出しており、該ワークWは該傾斜スライド板と同レ
ベルにあるターンテーブル上にスライドして来てそこで
該ストッパーにより停止せしめられる。ターンテーブル
]二の該ワークWは外径検出装置の一対の挟持片によっ
て左右方向で挟持され、該挟持片の変位検出手段によっ
て外径が検出される。上記外径検出はターンテーブルを
例えば90°回転させて該ワークWの二個所で行なわれ
、得られた二つのデータを付合わせればワークWの真円
度が測定出来る。このようにして真円度が測定されたら
該ストッパーを没入してワークWを傾斜スライド板上に
スライドさせ排出する。
したがって本発明においてはワークWの外径検出はワー
クWを横にしたま\でシュータ−の中間で可能に成るの
で、整列装置が不要になり、製品排出径路と外径検出装
置とを別経路にする必要もなくなり、ワークWの外径検
出が簡単かつ迅速に行なわれる。
クWを横にしたま\でシュータ−の中間で可能に成るの
で、整列装置が不要になり、製品排出径路と外径検出装
置とを別経路にする必要もなくなり、ワークWの外径検
出が簡単かつ迅速に行なわれる。
本発明を第1図〜第7図に示す一実施例によって説明す
れば、(11)はシュータ−であり、」二部シュータ−
(12)と下部シュータ−(13)とからなり、該上部
シュータ−(12)と該下部シュータ−(13)との間
には外径検出装置(30)が設けられている。上部シュ
ータ−(12)は投入側から排出側に向かって漸低する
傾斜スライド板(14)と、該傾斜スライド板(14)
両縁に設けられるガイド壁(15) 、 (15)と、
該傾斜スライド板(14)の下部に設けられる左右−対
のガイドブロック(16) 、 (16)およびガイド
板(17)、(17)とからなり、下部シュータ−(1
3)は投入側から排出側に向かって漸低する傾斜スライ
ド板(18)と、該傾斜スライド板(18)の上部に設
けられている不良品の排除板(19)と、該排除板(1
9)に相対して該傾斜スライド板(18)の縁部から膨
出される不良品受台(20)と、該傾斜スライド板(1
8)の中間部から下端にかけて左右一対設けられるガイ
ド板(21)、(21,)とからなり、該排除板(19
)は軸(22)を中心として電磁コイル(23)によっ
て回動せしめられストッパー(24)により回動を規制
され、また不良品受台(20)は周壁(25)によって
囲繞され不良陥落し穴(26)が設けられている。上記
上部シュータ−(12)と下部シュータ−(13)とは
基台(27)から差出されている枠対(28) 、 (
29)によって通常30゜の傾斜角度で支持されている
。
れば、(11)はシュータ−であり、」二部シュータ−
(12)と下部シュータ−(13)とからなり、該上部
シュータ−(12)と該下部シュータ−(13)との間
には外径検出装置(30)が設けられている。上部シュ
ータ−(12)は投入側から排出側に向かって漸低する
傾斜スライド板(14)と、該傾斜スライド板(14)
両縁に設けられるガイド壁(15) 、 (15)と、
該傾斜スライド板(14)の下部に設けられる左右−対
のガイドブロック(16) 、 (16)およびガイド
板(17)、(17)とからなり、下部シュータ−(1
3)は投入側から排出側に向かって漸低する傾斜スライ
ド板(18)と、該傾斜スライド板(18)の上部に設
けられている不良品の排除板(19)と、該排除板(1
9)に相対して該傾斜スライド板(18)の縁部から膨
出される不良品受台(20)と、該傾斜スライド板(1
8)の中間部から下端にかけて左右一対設けられるガイ
ド板(21)、(21,)とからなり、該排除板(19
)は軸(22)を中心として電磁コイル(23)によっ
て回動せしめられストッパー(24)により回動を規制
され、また不良品受台(20)は周壁(25)によって
囲繞され不良陥落し穴(26)が設けられている。上記
上部シュータ−(12)と下部シュータ−(13)とは
基台(27)から差出されている枠対(28) 、 (
29)によって通常30゜の傾斜角度で支持されている
。
外径検出装置(30)は基盤(27)から差出されてい
るブラケット(31)に軸(32)を介して回動可能に
取付けられている回動枠(33)と、該回動枠(33)
に支持される基台(34)と、該基台(34)上に左右
に一対配されるスライド板(35) 、 (36)と、
該スライド板(35)上の支持板(37)に支持される
チャックシリンダー(38)のピストン杆(39)の先
端に取付けられている挟持片(43)と、該スライド板
(36)上の支持板(40)に支持される変位検出手段
としてのマグネスケール(41)から差出されている軸
(42)の先端に取付けられている挟持片(44)と、
該基台(34)の中央部に支持板(45)を介して取付
けられているモーター (46)の軸(47)の上端に
取付けられているターンテーブル(48)と、該ターン
テーブル(48)の前後に=6 おいて該基台(34)から差出されているワーク受台(
49) 、 (50)と、後部の該受台(50)から立
設している枠体(51)から垂下され電磁的に出没する
ピストン(53)を有するストッパー(52)とがらな
り、該回動枠(33)の軸(32)の一端からはアーム
(53)が差出され、該アーム(53)の長孔(54)
には基盤(27)上に設置されているアクチュエーター
(55)の作動杆(56)が連絡し、該挟持片(43)
、 (44)のスライド板(35)、 (36)は基
台(34)上に固設されているガイドブロック(57)
、 (58)のガイド溝(59) 、 (60)にそ
の両端縁を摺動可能に嵌合され、更に該スライド板(3
5)。
るブラケット(31)に軸(32)を介して回動可能に
取付けられている回動枠(33)と、該回動枠(33)
に支持される基台(34)と、該基台(34)上に左右
に一対配されるスライド板(35) 、 (36)と、
該スライド板(35)上の支持板(37)に支持される
チャックシリンダー(38)のピストン杆(39)の先
端に取付けられている挟持片(43)と、該スライド板
(36)上の支持板(40)に支持される変位検出手段
としてのマグネスケール(41)から差出されている軸
(42)の先端に取付けられている挟持片(44)と、
該基台(34)の中央部に支持板(45)を介して取付
けられているモーター (46)の軸(47)の上端に
取付けられているターンテーブル(48)と、該ターン
テーブル(48)の前後に=6 おいて該基台(34)から差出されているワーク受台(
49) 、 (50)と、後部の該受台(50)から立
設している枠体(51)から垂下され電磁的に出没する
ピストン(53)を有するストッパー(52)とがらな
り、該回動枠(33)の軸(32)の一端からはアーム
(53)が差出され、該アーム(53)の長孔(54)
には基盤(27)上に設置されているアクチュエーター
(55)の作動杆(56)が連絡し、該挟持片(43)
、 (44)のスライド板(35)、 (36)は基
台(34)上に固設されているガイドブロック(57)
、 (58)のガイド溝(59) 、 (60)にそ
の両端縁を摺動可能に嵌合され、更に該スライド板(3
5)。
(36)の底部からは該基台(34)の左右に設けられ
ている一対の孔部(61)、(6]、)内に突出するめ
ねじブロック(62) 、 (63)が垂設され、該め
ねじブロック(62)、(63)には該基台(34)の
孔部(61)、(61)の両縁に設けられている軸受け
(64) 、 (65)により回転自在に支持され先端
にハンドル(66) 、 (67)を有する螺杵(6g
) 、 (69)が螺着されている。またターンテーブ
ル(48)の軸(47)は基台(34)の中央孔(70
)を貫通している。
ている一対の孔部(61)、(6]、)内に突出するめ
ねじブロック(62) 、 (63)が垂設され、該め
ねじブロック(62)、(63)には該基台(34)の
孔部(61)、(61)の両縁に設けられている軸受け
(64) 、 (65)により回転自在に支持され先端
にハンドル(66) 、 (67)を有する螺杵(6g
) 、 (69)が螺着されている。またターンテーブ
ル(48)の軸(47)は基台(34)の中央孔(70
)を貫通している。
以下に上記外径検出装置付シュータ−(11)によって
ベアリングレースであるワークWの真円度を測定する方
法を説明する。
ベアリングレースであるワークWの真円度を測定する方
法を説明する。
■、準備
第4図に示すように上部シュータ−(12)と下部シュ
ータ−(13)との傾斜に沿わせて外径検出装置(30
)のターンテーブル(48)を傾斜させ、該ターンテー
ブル(48)と上部シュータ−(12)および下部シュ
ータ−(13)とを同レベルに位置させ、更にストッパ
ー(52)のピン(53)は突出状態にしておく。更に
ワークW寸法に応じてハンドル(66) 、 (67)
を回転させて螺杵(68) 、 (69)、めねじブロ
ック(62) 、 (63)を介、してスライド板(3
5) 、 (36)をスライドさせる。
ータ−(13)との傾斜に沿わせて外径検出装置(30
)のターンテーブル(48)を傾斜させ、該ターンテー
ブル(48)と上部シュータ−(12)および下部シュ
ータ−(13)とを同レベルに位置させ、更にストッパ
ー(52)のピン(53)は突出状態にしておく。更に
ワークW寸法に応じてハンドル(66) 、 (67)
を回転させて螺杵(68) 、 (69)、めねじブロ
ック(62) 、 (63)を介、してスライド板(3
5) 、 (36)をスライドさせる。
2、ワークWの導入
ベアリングレース製造工程からのワークWを上部シュー
タ−(12)に横にした状態で投入すれば該ワークWは
該上部シュータ−(12)を自重によって下方へスライ
ドしてガイドブロック(16) 、 (16)およびガ
イド板(17) 、 (17)にガイドされつつ外径検
吊装置(30)に導入されワーク受台(49)を介して
ターンテーブル(48)上に乗架し、ストッパー(52
)のピン(53)に当接して停止する。
タ−(12)に横にした状態で投入すれば該ワークWは
該上部シュータ−(12)を自重によって下方へスライ
ドしてガイドブロック(16) 、 (16)およびガ
イド板(17) 、 (17)にガイドされつつ外径検
吊装置(30)に導入されワーク受台(49)を介して
ターンテーブル(48)上に乗架し、ストッパー(52
)のピン(53)に当接して停止する。
3、ワークWの真円度の測定
ワークWがターンテーブル(48)上に乗架したらアク
チュエーター(55)を作動させ、作動杆(56)およ
びアーム(53)を介して回動枠(33)を回動させる
ことによってターンテーブル(48)を第5図に示すよ
うに水平において挟持片(43)をチャックシリンダー
(38)のピストン杆(39)を介して突出し、第6図
に示すように該ワークWを挟持片(43) 、 (44
)間に挟持し、挟持片(44)の変位をマグネスケール
(41)にて測定することによりワークWの外径を検出
する。挟持片(43)を後退させてターンテーブル(4
8)を介してワークWを90°モーター(46,)によ
って回転させ、再び挟持片(43)を突出して同様にし
てワークWの外径を検出する。このようにしてワークW
の外径を二個所で検出し、その結果を図示しない演算回
路に入力して真円度を測定する。
チュエーター(55)を作動させ、作動杆(56)およ
びアーム(53)を介して回動枠(33)を回動させる
ことによってターンテーブル(48)を第5図に示すよ
うに水平において挟持片(43)をチャックシリンダー
(38)のピストン杆(39)を介して突出し、第6図
に示すように該ワークWを挟持片(43) 、 (44
)間に挟持し、挟持片(44)の変位をマグネスケール
(41)にて測定することによりワークWの外径を検出
する。挟持片(43)を後退させてターンテーブル(4
8)を介してワークWを90°モーター(46,)によ
って回転させ、再び挟持片(43)を突出して同様にし
てワークWの外径を検出する。このようにしてワークW
の外径を二個所で検出し、その結果を図示しない演算回
路に入力して真円度を測定する。
4、ワークWの排出
チャックシリンダー(38)のビス1〜ン杆(39)を
没入状態とし、アクチュエーター(55)を作動させ、
作動杆(56)およびアーム(53)を介して回動枠(
33)を回動させ、第7図に示すようにターンテーブル
(48)を再びシュータ−(11)の傾きに沿わせると
ワークWはワーク受板(50)を介して下部シュータ−
(13)に自重により滑落するが、もし一定の真円度が
得られなかった場合は不良品として排除板(19)を軸
(22)を中心として電磁コイル(23)によって第1
図点線位置に回動させ、該ワークWを不良品受台(20
)に導入し、該不良品受台(2o)の落し孔(26)か
ら排除し、一定の真円度が得られたワークWは合格品と
して排除板(19)を作動させず第1図実線状態におい
て下部シュータ−(13)から排出する。
没入状態とし、アクチュエーター(55)を作動させ、
作動杆(56)およびアーム(53)を介して回動枠(
33)を回動させ、第7図に示すようにターンテーブル
(48)を再びシュータ−(11)の傾きに沿わせると
ワークWはワーク受板(50)を介して下部シュータ−
(13)に自重により滑落するが、もし一定の真円度が
得られなかった場合は不良品として排除板(19)を軸
(22)を中心として電磁コイル(23)によって第1
図点線位置に回動させ、該ワークWを不良品受台(20
)に導入し、該不良品受台(2o)の落し孔(26)か
ら排除し、一定の真円度が得られたワークWは合格品と
して排除板(19)を作動させず第1図実線状態におい
て下部シュータ−(13)から排出する。
上記実施例においてターンテーブル(48)を水平にす
るのはワークWとス1〜ツバ−(52)のピン(53)
との摩擦でワークWの回転が阻害されないようにするた
めであるが、もしターンテーブル(48)下部にマグネ
ットを配してワークWを磁気吸引してターンテーブル(
48)上に固定すれば、ターンテープ− ル(48)が傾斜したままでもワークWの回転には全く
支障がない。したがってターンテーブル(48)を傾斜
状態から水平状態に回動可能にすることは本発明にとっ
て必須のものではない。またストッパーは上下方向で出
没可能であっても左右方向で出没可能であってもよい。
るのはワークWとス1〜ツバ−(52)のピン(53)
との摩擦でワークWの回転が阻害されないようにするた
めであるが、もしターンテーブル(48)下部にマグネ
ットを配してワークWを磁気吸引してターンテーブル(
48)上に固定すれば、ターンテープ− ル(48)が傾斜したままでもワークWの回転には全く
支障がない。したがってターンテーブル(48)を傾斜
状態から水平状態に回動可能にすることは本発明にとっ
て必須のものではない。またストッパーは上下方向で出
没可能であっても左右方向で出没可能であってもよい。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示すものであり、
第1図は平面図、第2図は側面切欠側面図、第3図は外
径検出装置の背面図、第4図はワークWを外径検出装置
に導入した状態の説明図、第5図はワークW外径検出状
態の説明図、第6図はワークW外径検出状態の部分説明
図、第7図はワークW外径検出後排出状態の説明図、第
8図は従来のワークW外径検出説明図、第9図はワーク
W排出径路の状態の説明図である。 図中、(11)・・・シュータ−1(12)・・・上部
シュータ−1(13)・・・下部シュータ− (14)、 (18)・・・・傾斜スライド板、(30
)・・・外径検出装置、(43) 、 (44)・・・
挟持片、(48)・・・ターンテーブル、 (52)・・・ス1〜ツ ノ(−
第1図は平面図、第2図は側面切欠側面図、第3図は外
径検出装置の背面図、第4図はワークWを外径検出装置
に導入した状態の説明図、第5図はワークW外径検出状
態の説明図、第6図はワークW外径検出状態の部分説明
図、第7図はワークW外径検出後排出状態の説明図、第
8図は従来のワークW外径検出説明図、第9図はワーク
W排出径路の状態の説明図である。 図中、(11)・・・シュータ−1(12)・・・上部
シュータ−1(13)・・・下部シュータ− (14)、 (18)・・・・傾斜スライド板、(30
)・・・外径検出装置、(43) 、 (44)・・・
挟持片、(48)・・・ターンテーブル、 (52)・・・ス1〜ツ ノ(−
Claims (1)
- 投入側から排出側に向かって漸低する傾斜スライド板の
中間部に外径検出装置が配置され、該外径検出装置は該
傾斜スライド板と同レベルにあるターンテーブルと、該
ターンテーブル上でワークを左右方向で挟持する一対の
挟持片と該挟持片の変位検出手段とからなる外径検出器
と、該ターンテーブルの排出側に配置される出没可能な
ストッパーとからなることを特徴とする外径検出装置付
シューター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141359A JP2906447B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 外径検出装置付シューター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141359A JP2906447B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 外径検出装置付シューター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036404A true JPH036404A (ja) | 1991-01-11 |
| JP2906447B2 JP2906447B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=15290148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141359A Expired - Lifetime JP2906447B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 外径検出装置付シューター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906447B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108548470B (zh) * | 2018-02-28 | 2020-12-04 | 山东瑞烨法兰有限公司 | 一种法兰直径合格度检测装置及其使用方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54130057A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-09 | Sumitomo Metal Ind | Device for measuring size of annular article |
| JPS57124703U (ja) * | 1981-11-26 | 1982-08-03 | ||
| JPS6275403U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-14 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1141359A patent/JP2906447B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54130057A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-09 | Sumitomo Metal Ind | Device for measuring size of annular article |
| JPS57124703U (ja) * | 1981-11-26 | 1982-08-03 | ||
| JPS6275403U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906447B2 (ja) | 1999-06-21 |
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