JPH0364099A - 電磁干渉シール構造 - Google Patents
電磁干渉シール構造Info
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- JPH0364099A JPH0364099A JP2179425A JP17942590A JPH0364099A JP H0364099 A JPH0364099 A JP H0364099A JP 2179425 A JP2179425 A JP 2179425A JP 17942590 A JP17942590 A JP 17942590A JP H0364099 A JPH0364099 A JP H0364099A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K9/00—Screening of apparatus or components against electric or magnetic fields
- H05K9/0007—Casings
- H05K9/0015—Gaskets or seals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Special Wing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電気機器を収容する筐体をシールする構造に関
するものである。特に筐体フレームとドアーまたは開閉
部との間のEMI(Wi磁干渉)防止のシール構造に関
するものである。
するものである。特に筐体フレームとドアーまたは開閉
部との間のEMI(Wi磁干渉)防止のシール構造に関
するものである。
[従来の技術]
電気機器に用いられるEMIガスケットは網組線布、金
B網、導電性発泡体等で構成される。
B網、導電性発泡体等で構成される。
網組線布は発泡体コアと一緒に用いても用いなくてもよ
いが、いずれの場合にも大きな圧力がかかるのが欠点で
ある。というのはドアーまたは開閉パネルは電磁波の漏
洩をシールするために装置フレームに対してガスケット
を押しつけなければならないからである。圧力が大きく
なればシールもよくなるが、その分、ドアまたは開閉部
の硬さも工作精度も大きくしなげればならない。このた
めに製造経費が増大する。
いが、いずれの場合にも大きな圧力がかかるのが欠点で
ある。というのはドアーまたは開閉パネルは電磁波の漏
洩をシールするために装置フレームに対してガスケット
を押しつけなければならないからである。圧力が大きく
なればシールもよくなるが、その分、ドアまたは開閉部
の硬さも工作精度も大きくしなげればならない。このた
めに製造経費が増大する。
例えば、網組線布シールについては米国特許4852B
95に開示されている。それによれば、金属線メツシュ
は、連続延びたフランジによって取り付けられている導
電性メツシュ材料の突出した縁を有し、弾力性のあるコ
アで被われている。また金属網にはかなりの圧力がかか
る。導電性発泡体または発泡体コアに被覆した導電性構
造物には中位の圧力がかかる。さらに、圧力硬化し易い
という他の欠点、例えば、シールは長く押しつけられた
後では十分に元の形に戻れないというような他の欠点も
ある。
95に開示されている。それによれば、金属線メツシュ
は、連続延びたフランジによって取り付けられている導
電性メツシュ材料の突出した縁を有し、弾力性のあるコ
アで被われている。また金属網にはかなりの圧力がかか
る。導電性発泡体または発泡体コアに被覆した導電性構
造物には中位の圧力がかかる。さらに、圧力硬化し易い
という他の欠点、例えば、シールは長く押しつけられた
後では十分に元の形に戻れないというような他の欠点も
ある。
マイクロ波オーブンのドアーのシール構造の1つの例が
、1984年3月27日のカナダ特許1184533に
開示されている。マイクロ波オーブンのドアーは金属網
とガラス板とのサンドイッチ構造になっている。組み立
ての前は、金属網の周辺部はガラス板に対して傾斜また
は段落になっている。
、1984年3月27日のカナダ特許1184533に
開示されている。マイクロ波オーブンのドアーは金属網
とガラス板とのサンドイッチ構造になっている。組み立
ての前は、金属網の周辺部はガラス板に対して傾斜また
は段落になっている。
ドアーの組み立て中は、ガラス板と網がドアフレームに
挿入されるにしたがって、ドアフレームによって段落部
は平面の力を受ける。これによって、網の中央部はガラ
ス板から曲げられる。ドアが閉じたときは、ドアの開口
部の周囲の筐体フレームは曲げられた網を支えることに
なる。というのは、網はガラスから離れており、筐体の
フレームに従うように曲がることができるからである。
挿入されるにしたがって、ドアフレームによって段落部
は平面の力を受ける。これによって、網の中央部はガラ
ス板から曲げられる。ドアが閉じたときは、ドアの開口
部の周囲の筐体フレームは曲げられた網を支えることに
なる。というのは、網はガラスから離れており、筐体の
フレームに従うように曲がることができるからである。
この構成は、電気通信装置を収容するような大きな筐体
にとっては、必ずしも満足できるものではない。という
のは、シールを筐体のフレームに従わせる力はドアによ
って決まるものであるからである。大きなドアーは非常
に大きなねじれまたは歪みを起こしがちであり、それに
よってドアと筐体間の空間が変化し、シールの効果が低
減する。さらに、マイクロ波オーブンは単一の高周波で
動作するのでドアと筐体間は容量性結合だけでシールす
ることができる。
にとっては、必ずしも満足できるものではない。という
のは、シールを筐体のフレームに従わせる力はドアによ
って決まるものであるからである。大きなドアーは非常
に大きなねじれまたは歪みを起こしがちであり、それに
よってドアと筐体間の空間が変化し、シールの効果が低
減する。さらに、マイクロ波オーブンは単一の高周波で
動作するのでドアと筐体間は容量性結合だけでシールす
ることができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、電気通信装置のような装置においては、
シールは、単一周波数ではなく数百KHzから数GHz
の範囲で効果があるようにしなければならないという問
題点があった。
シールは、単一周波数ではなく数百KHzから数GHz
の範囲で効果があるようにしなければならないという問
題点があった。
低周波数では抵抗結合が必要となるので金属−金属接触
が要求される。酸化が接触抵抗を増加させるので、高圧
力で接触するシール構造か、ドアの開閉時に表面を拭き
取る装置かが必要となる。
が要求される。酸化が接触抵抗を増加させるので、高圧
力で接触するシール構造か、ドアの開閉時に表面を拭き
取る装置かが必要となる。
表面拭き取り動作型装置の接触状況はまったく十分なも
のではない。特に、筐体のドアーが規則的に開閉する必
要のない場合はなおさらのことである。
のではない。特に、筐体のドアーが規則的に開閉する必
要のない場合はなおさらのことである。
電子機器を収容している筐体に用いる他のシールド装置
は米国特許3989572に開示されている。
は米国特許3989572に開示されている。
その中で、EMIガスケットはプラスチック発泡体の細
長い層状のストリップまたはフレキシブルプラスチック
の永久磁石ストリップによって構成されていることが示
されている。
長い層状のストリップまたはフレキシブルプラスチック
の永久磁石ストリップによって構成されていることが示
されている。
導電性ストリップはコアの周囲に螺旋状に巻かれ、発泡
体プラスチックを圧縮する。この導電性ストリップはシ
ールされる部材の1つに取り付けられ、磁性材料ストリ
ップは相手の部材に取り付けられる。磁石と磁性材料と
の引力によって螺旋ストリップは磁性材料と接触する。
体プラスチックを圧縮する。この導電性ストリップはシ
ールされる部材の1つに取り付けられ、磁性材料ストリ
ップは相手の部材に取り付けられる。磁石と磁性材料と
の引力によって螺旋ストリップは磁性材料と接触する。
これによって低周波帯では電気的に接触がなされ、効果
的なシールが行われる。しかし、螺旋ストリップの隣接
する巻線間の空間が容量性結合を減じ、高周波ではシー
ルドの効果が減少する。さらに、シールストリップは比
較的に製造、設置の面で高価である。接触部に垂直に延
びた接続部材の硬さのために柔軟性が制限される。
的なシールが行われる。しかし、螺旋ストリップの隣接
する巻線間の空間が容量性結合を減じ、高周波ではシー
ルドの効果が減少する。さらに、シールストリップは比
較的に製造、設置の面で高価である。接触部に垂直に延
びた接続部材の硬さのために柔軟性が制限される。
本発明の目的の1つは電気装置を収容した筐体からの電
磁干渉を減少させる安価で効果的なシール構造を提供す
ることである。
磁干渉を減少させる安価で効果的なシール構造を提供す
ることである。
本発明の他の目的は従来のシール構造と開閉部材の比較
的小さな変更によってできるシール構造を提供すること
である。
的小さな変更によってできるシール構造を提供すること
である。
[課題を解決するための手段]
本発明は少な(とも1つの開口部、開閉部を有する電磁
干渉シール用筐体において、(a)前記開閉部は電磁放
射に対するシールド、および開閉部と筐体間の接続部か
らの電磁放射を防止するためのシール手段を含み、 (b)前記シール手段は前記開閉部の周辺部にある導電
性のフレキシブルストリップを含み、そのフレキシブル
ストリップはその開閉部が閉められたときその開口部の
周囲において開閉部と開口部との間でサンドイッチにさ
れ、 (c)前記フレキシブルストリップは開閉部の周辺から
内部に入った位置で開閉部の内部表面に圧接され、 (d)前記シール手段はさらにフレキシブルストリップ
を筐体と接触させ開口部をシールするための磁石を含む
電磁干渉シール構造である。
干渉シール用筐体において、(a)前記開閉部は電磁放
射に対するシールド、および開閉部と筐体間の接続部か
らの電磁放射を防止するためのシール手段を含み、 (b)前記シール手段は前記開閉部の周辺部にある導電
性のフレキシブルストリップを含み、そのフレキシブル
ストリップはその開閉部が閉められたときその開口部の
周囲において開閉部と開口部との間でサンドイッチにさ
れ、 (c)前記フレキシブルストリップは開閉部の周辺から
内部に入った位置で開閉部の内部表面に圧接され、 (d)前記シール手段はさらにフレキシブルストリップ
を筐体と接触させ開口部をシールするための磁石を含む
電磁干渉シール構造である。
[作用コ
本発明では、以上のように開閉部の周辺部に導電性のフ
レキシブルストリップを設け、筐体に接触する磁石を設
けたので、開閉部が閉じたときはこれらのフレキシブル
ストリップと磁石が吸引し、開閉部と筐体間の接続部か
らの電磁放射の漏洩を防止し電磁干渉のシールを行うよ
うに動作する。
レキシブルストリップを設け、筐体に接触する磁石を設
けたので、開閉部が閉じたときはこれらのフレキシブル
ストリップと磁石が吸引し、開閉部と筐体間の接続部か
らの電磁放射の漏洩を防止し電磁干渉のシールを行うよ
うに動作する。
[実施例]
第1図〜第13図は本発明の一実施例を示す図である。
第1図はドアまたはパネルが閉まっているときの筐体と
ドアまたはパネルの電磁干渉シール構造の断面図である
。
ドアまたはパネルの電磁干渉シール構造の断面図である
。
図において、箱型の筐体は側壁10と、その側壁10に
垂直に延びているフランジI2を有し、これらは箱の開
口部の側柱としての働きを有している。開閉部であるド
ア14は、フランジ12と重なっている周辺領域16を
有する開口部を越えて延びている。
垂直に延びているフランジI2を有し、これらは箱の開
口部の側柱としての働きを有している。開閉部であるド
ア14は、フランジ12と重なっている周辺領域16を
有する開口部を越えて延びている。
フレキシブルな薄い金属ライニング18は周辺領域16
を含むドア14の内部表面の全面に貼っである。金属ラ
イニング18は一連のリベット24でドア14に取り付
けられる。そのリベット24はドア14の端部から内部
方向に平行な列をなして取り付けられる。リベット列の
外でかつ周辺領域16の上にあるストリップ19はドア
エ4の表面に固定されず、ドア14から可動になってい
る。
を含むドア14の内部表面の全面に貼っである。金属ラ
イニング18は一連のリベット24でドア14に取り付
けられる。そのリベット24はドア14の端部から内部
方向に平行な列をなして取り付けられる。リベット列の
外でかつ周辺領域16の上にあるストリップ19はドア
エ4の表面に固定されず、ドア14から可動になってい
る。
チャネル20は周辺領域16に沿って延び、ドア14の
端部に平行となっている。磁石22はチャネル20の中
に余裕を持って置かれ、フランジ12と並んでいる。磁
石22はその上に横たわるフレキシブルストリップ19
によってチャネル20の中に保持される。
端部に平行となっている。磁石22はチャネル20の中
に余裕を持って置かれ、フランジ12と並んでいる。磁
石22はその上に横たわるフレキシブルストリップ19
によってチャネル20の中に保持される。
フランジ12はクロム鋼のような磁性材料からできてい
る。ドア14が閉じているとき、磁石22はフランジ1
2を吸引し、フレキシブルな金属ストリップ19はフラ
ンジ12と接触する。
る。ドア14が閉じているとき、磁石22はフランジ1
2を吸引し、フレキシブルな金属ストリップ19はフラ
ンジ12と接触する。
第2図は第1図においてドアまたはパネルが少し開いた
ときの電磁干渉シール構造の断面図である。第3図は第
1図においてドアまたはパネルが開いたときの電磁干渉
シール構造の断面図である。
ときの電磁干渉シール構造の断面図である。第3図は第
1図においてドアまたはパネルが開いたときの電磁干渉
シール構造の断面図である。
第2図において、ドア14が開き始めたとき、磁石22
は筐体のフランジ12を吸引した状態にあり、少しの距
離だけチャネル20から持ち上がる。ドア14がさらに
大きく開くと、フレキシブルストリップ19によって回
復力が働き、この回復力が磁気吸引力に打ち勝って磁石
22をフランジ12から引き離す。チャネル20とリベ
ット24との間隔はテコの作用をし、磁石22をフラン
ジ12から引き離すのを助ける。
は筐体のフランジ12を吸引した状態にあり、少しの距
離だけチャネル20から持ち上がる。ドア14がさらに
大きく開くと、フレキシブルストリップ19によって回
復力が働き、この回復力が磁気吸引力に打ち勝って磁石
22をフランジ12から引き離す。チャネル20とリベ
ット24との間隔はテコの作用をし、磁石22をフラン
ジ12から引き離すのを助ける。
そのようにして、ドア14が開くとき、フレキシブル金
属ストリップ19がまず曲がり、磁石22が第2図のピ
ボット点26の外部端を回転させる。この曲がりと回転
によって磁石22は除々にフランジ12かう離れる。こ
のため磁石22が急に離れるものと比べると、高級な製
品のイメージを持つ効果が生まれる。
属ストリップ19がまず曲がり、磁石22が第2図のピ
ボット点26の外部端を回転させる。この曲がりと回転
によって磁石22は除々にフランジ12かう離れる。こ
のため磁石22が急に離れるものと比べると、高級な製
品のイメージを持つ効果が生まれる。
磁石22がフランジ12から一度離れると′、第3図に
示すように、磁石22はフレキシブルストリップ19に
よって最初の位置であるチャネル20の底に戻る。
示すように、磁石22はフレキシブルストリップ19に
よって最初の位置であるチャネル20の底に戻る。
ここで開示されたシール構造は、ドア14が閉まったと
き、約5オンス/インチまたは、約3゜75ボンド/フ
ツト(約56g/cm)の吸引力を与える。磁石22は
ドアとフレーム間の機械的ギャップを埋めるように働き
、パネルやドアのねじれや歪から生じるそりゃ不精密さ
を調整する。
き、約5オンス/インチまたは、約3゜75ボンド/フ
ツト(約56g/cm)の吸引力を与える。磁石22は
ドアとフレーム間の機械的ギャップを埋めるように働き
、パネルやドアのねじれや歪から生じるそりゃ不精密さ
を調整する。
もし磁石22とフレキシブルストリップ19がドア14
にしっかりと取り付けらてぃても、フレキシブルストリ
ップ19は十分なシールを得るためにフレームの湾曲を
十分吸収する程度のフレキシプルさがなければならない
。
にしっかりと取り付けらてぃても、フレキシブルストリ
ップ19は十分なシールを得るためにフレームの湾曲を
十分吸収する程度のフレキシプルさがなければならない
。
本発明の実施例においては、これらの要求される硬さは
ドア14を開けるためには十分である。
ドア14を開けるためには十分である。
もしドア構造が硬い場合は、磁石22とフレキシブル金
属ストリップ190組合せによって裕度を持たせるよう
に動くであろう。
属ストリップ190組合せによって裕度を持たせるよう
に動くであろう。
フレキシブルストリップ19はストリップの幅の大部分
にわたって設けられた平行なスリット列によって柔軟性
が増す。
にわたって設けられた平行なスリット列によって柔軟性
が増す。
磁気ストリップが十分に動くためにはこの磁気ストリッ
プの端部が曲がり、また金属ストリップを永久に外側に
曲げるようにする事がないように制限すべきである。す
なわち、シールの柔軟性は磁石の動きと金属材料の柔軟
性との関数である。
プの端部が曲がり、また金属ストリップを永久に外側に
曲げるようにする事がないように制限すべきである。す
なわち、シールの柔軟性は磁石の動きと金属材料の柔軟
性との関数である。
磁石22の動き過ぎを防止するために機械的な止め金を
設けてもよい。例えば、磁石22とチャネル20の間で
突起を設け、磁石22がチャネル20から飛び出さない
ようにすることもできる。
設けてもよい。例えば、磁石22とチャネル20の間で
突起を設け、磁石22がチャネル20から飛び出さない
ようにすることもできる。
第4図〜第8図は他の種類のドアの構造を示す。
第4図は他の実施例の筐体のドアーまたはパネルの電磁
干渉シール構造の断面図である。
干渉シール構造の断面図である。
ドア14は押し出し成形によって作られ、リブ32の中
に溝30を有する。ネジまたはリベット24は、溝30
の中に押入され、フレキシブルライニング18をドアパ
ネルに取り付ける。磁石22を収容するチャネル20は
ドア14の端部にある2つのリブ32間に形成される。
に溝30を有する。ネジまたはリベット24は、溝30
の中に押入され、フレキシブルライニング18をドアパ
ネルに取り付ける。磁石22を収容するチャネル20は
ドア14の端部にある2つのリブ32間に形成される。
内部方向に突出したリブ上の突出部34はストッパとし
て動作し、前述したように磁石22の動き過ぎを制限す
る。
て動作し、前述したように磁石22の動き過ぎを制限す
る。
また、フレキシブルストリップ19の長さ方向に沿って
突起28が設けられ、この突起28がフランジ12と接
触する。突起28は約4インチ(約10cm)間隔で設
けられ、十分な低抵抗と低周波数特性を得ることができ
た。
突起28が設けられ、この突起28がフランジ12と接
触する。突起28は約4インチ(約10cm)間隔で設
けられ、十分な低抵抗と低周波数特性を得ることができ
た。
その理由は、フレキシブルストリップ19は非常に柔軟
性があり、またフレキシブルストリップ19は磁石22
によって筐体に接して保持されたので、比較的小さな間
隔が得られたからである。
性があり、またフレキシブルストリップ19は磁石22
によって筐体に接して保持されたので、比較的小さな間
隔が得られたからである。
これによってフレキシブルストリップ19とフランジ1
2間は比較的高いキャパシタンスを実現し、高周波にお
いてシール特性を向上させた。
2間は比較的高いキャパシタンスを実現し、高周波にお
いてシール特性を向上させた。
また、本発明の実施例の利点は、ドアまたは開閉部によ
って圧力を加えなくても、シールが維持されることであ
る。比較的大きく平坦な接合表面のために配列も厳格で
なくてもよい。圧力硬化の部分がないので長期間の信頼
性が得られる。この装置は他の装置に比べて、比較的簡
単で安価である。
って圧力を加えなくても、シールが維持されることであ
る。比較的大きく平坦な接合表面のために配列も厳格で
なくてもよい。圧力硬化の部分がないので長期間の信頼
性が得られる。この装置は他の装置に比べて、比較的簡
単で安価である。
第5図は第4図のドアーまたはパネルの分解図である。
図に示すように、第4図のように形成されたパネルは、
両端をキャップ片36でキャップされ、ライニング18
がその表面に貼られる。
両端をキャップ片36でキャップされ、ライニング18
がその表面に貼られる。
第6図はさらに他の実施例のパネルドア構造と呼ばれる
ドアーまたはパネルの電磁干渉シール構造の断面図であ
る。第7図は第6図のドアーまたはパネルの分解図であ
る。
ドアーまたはパネルの電磁干渉シール構造の断面図であ
る。第7図は第6図のドアーまたはパネルの分解図であ
る。
第6図において、押し出し成形により形成された端部部
材40は磁石22を収容するチャネル20、ドアの中央
方向に延びたフランジ42を有している。パネル44は
フランジ42の外側に取り付けられ、フレキシブルライ
ニング18はフランジ42の内側に取り付けられる。
材40は磁石22を収容するチャネル20、ドアの中央
方向に延びたフランジ42を有している。パネル44は
フランジ42の外側に取り付けられ、フレキシブルライ
ニング18はフランジ42の内側に取り付けられる。
第7図は、第6図と同様の押し出し成形端部部材40が
パネル44の端に取り付けられ、コーナ片46によって
角が埋められる様子を示す。
パネル44の端に取り付けられ、コーナ片46によって
角が埋められる様子を示す。
第8図はさらに他の実施例のドアーまたはパネルの電磁
干渉シール構造の断面図である。
干渉シール構造の断面図である。
図において、ドアパネルは真空形成された外部シェル5
0によって形成される。フレキシブルライニングシート
18は外部シェル50の内面に密着される。磁石22収
容するチャネル20の代りに、ライニング18は階段状
の、磁石22の上まで延びたフレキシブルストリップ1
9部を形成する。ライニング18はドアの中央付近まで
接着剤で接着されるが、フレキシブルストリップ19は
外部シェル50から持ち上がるようにフレキシブルにな
っている。
0によって形成される。フレキシブルライニングシート
18は外部シェル50の内面に密着される。磁石22収
容するチャネル20の代りに、ライニング18は階段状
の、磁石22の上まで延びたフレキシブルストリップ1
9部を形成する。ライニング18はドアの中央付近まで
接着剤で接着されるが、フレキシブルストリップ19は
外部シェル50から持ち上がるようにフレキシブルにな
っている。
フレキシブルストリップ19によって磁石22を押えそ
して元の位置に戻す代りに、チャネル20そのものの中
でフレキシブルストリップ18をより薄くする他の回復
手段を用ることができる。
して元の位置に戻す代りに、チャネル20そのものの中
でフレキシブルストリップ18をより薄くする他の回復
手段を用ることができる。
この場合フランジ12そのものを導電性を有するものに
すべきであろう。
すべきであろう。
それはまた、抵抗/容量結合を与えようとするフィンガ
ストック(ffnger 5tock)ガスケットと
異なって、フレキシブルストリップ19に突起が設けで
あるので長い間接触の信頼性が保てる。一方、フィンガ
ストックガスケットの場合は酸化が底型なって長い間に
は品質が低下する。したがって、この場合には酸化物の
付着を防止するために拭き取り動作が必要となる。
ストック(ffnger 5tock)ガスケットと
異なって、フレキシブルストリップ19に突起が設けで
あるので長い間接触の信頼性が保てる。一方、フィンガ
ストックガスケットの場合は酸化が底型なって長い間に
は品質が低下する。したがって、この場合には酸化物の
付着を防止するために拭き取り動作が必要となる。
本発明の実施例は数百KHzから1.5GH2位までの
比較的広い周波数範囲で満足すべき8Mlシールドを提
供する。
比較的広い周波数範囲で満足すべき8Mlシールドを提
供する。
本発明の主な応用の1つは金属キャビネットに取り付け
られたドア回りのシールであろう。さらに、本発明はこ
の発明を用いたいくつかのパネルを周囲に取り付けるこ
とによって装置のラックがシールされるであろうことを
意図している。
られたドア回りのシールであろう。さらに、本発明はこ
の発明を用いたいくつかのパネルを周囲に取り付けるこ
とによって装置のラックがシールされるであろうことを
意図している。
第9図は装置ラックは、金属の箱型部を有する開口フレ
ームの構成を示す。
ームの構成を示す。
フロントパネル54はラックの前面のそれぞれの引出し
に1つずつ取り付けられる。プリント回路基板56は前
面パネル54とそれに対応する後部板58の間に取り付
けられる。ラック52の側部はラック52の各開口フレ
ーム毎にパネル60で覆われる。各パネル60は金属ラ
イニング18、周辺フレキシブルシール19、前記の磁
石ストリップ(第9図には示されていない)を有するポ
リエチレンのような軽量プラスチック材料の板から構成
される。各パネル60はフレキシブルストリップ19と
ラックの開口部の周囲のフレーム部材の位置が揃うよう
に作られ、磁気ストリップがそのフレキシブルストリッ
プ19に吸着する。
に1つずつ取り付けられる。プリント回路基板56は前
面パネル54とそれに対応する後部板58の間に取り付
けられる。ラック52の側部はラック52の各開口フレ
ーム毎にパネル60で覆われる。各パネル60は金属ラ
イニング18、周辺フレキシブルシール19、前記の磁
石ストリップ(第9図には示されていない)を有するポ
リエチレンのような軽量プラスチック材料の板から構成
される。各パネル60はフレキシブルストリップ19と
ラックの開口部の周囲のフレーム部材の位置が揃うよう
に作られ、磁気ストリップがそのフレキシブルストリッ
プ19に吸着する。
パネル60は軽量であるので、磁気ストリップは各パネ
ル60をラック52にしっかりと保持する。したがって
、他の止め具は何等必要がない。
ル60をラック52にしっかりと保持する。したがって
、他の止め具は何等必要がない。
パネルはその端がフレーム部材と揃えばどの様なすにズ
でもよい。装置ラック52の反対側は図に示すような単
一の平板パネル62、またはパネル60と同様な構造の
パネルであってもよい。
でもよい。装置ラック52の反対側は図に示すような単
一の平板パネル62、またはパネル60と同様な構造の
パネルであってもよい。
それらのパネルの磁気ストリップはラック52の横桟の
上辺と底辺にそれぞれ合うようになっている。装置ラッ
ク52の後面は上述の構造と同様な構造のドア64がは
め込まれる。
上辺と底辺にそれぞれ合うようになっている。装置ラッ
ク52の後面は上述の構造と同様な構造のドア64がは
め込まれる。
磁気手段は開閉パネルよりも筐体のフレーム上に取り付
けられる。このようにすることによって開閉パネルの重
量をさらに減らすことができる。
けられる。このようにすることによって開閉パネルの重
量をさらに減らすことができる。
そのような他の実施例を第10図から第13図に示す。
第10図はモールドドアパネル70であり、その内部は
放射スクリーンとしての役目を持つ金属フィルム72で
覆われる。金属フィルム72は接触領域から内部方向に
一定の間隔をおいてネジまたはリベットでドアパネル7
0に取り付けられる。
放射スクリーンとしての役目を持つ金属フィルム72で
覆われる。金属フィルム72は接触領域から内部方向に
一定の間隔をおいてネジまたはリベットでドアパネル7
0に取り付けられる。
筐体フレームはフレーム部材76を含み、それは磁気ス
トリップ78と80の長手方向のチャネル82.84に
それぞれ収容されている。チャネル82.84はフレー
ム部材76の各表面に面して配置されている。 導電材
料の接触ストリップ86はフレーム部材76の端部付近
で磁気ストリップ78.80との間に延びている。
トリップ78と80の長手方向のチャネル82.84に
それぞれ収容されている。チャネル82.84はフレー
ム部材76の各表面に面して配置されている。 導電材
料の接触ストリップ86はフレーム部材76の端部付近
で磁気ストリップ78.80との間に延びている。
ドアパネル70は金属フィルム72と磁気ストリップ8
0の間の磁気吸引力によってフレーム部材76に吸着さ
れる。側板パネル88はドアパネル70の構造と同様の
ものであり、内部表面に金属ライニング92を有するモ
ールディング90によって構成される。磁気ストリップ
78.80の表面はフレーム部材76の表面よりも少し
下がりて取り付けられる。これによって金属フィルム7
2と92がそれぞれ接触ストリップ86と圧接し、良好
な電気的接触を得る。
0の間の磁気吸引力によってフレーム部材76に吸着さ
れる。側板パネル88はドアパネル70の構造と同様の
ものであり、内部表面に金属ライニング92を有するモ
ールディング90によって構成される。磁気ストリップ
78.80の表面はフレーム部材76の表面よりも少し
下がりて取り付けられる。これによって金属フィルム7
2と92がそれぞれ接触ストリップ86と圧接し、良好
な電気的接触を得る。
第11図は第10図の変形を示す。第11図は側板パネ
ル88の端部周辺にまで延びた金属ライニング92の端
部94、およびフレーム部材76の醋部を越えてドアパ
ネル7oの表面に延びた金属フィルム72の端部74を
有する構造になっている。金属ライニング92の端部9
4はフレーム部材76から少し突出している。これはド
アパネル70が磁気ストリップ80と接触したまま引き
開けられた場合、金属フィルム72の端部74と金属ラ
イニング92の端部94間の良好な接触がなされるよう
にするためである。この実施例では電気的な接触がドア
パネル70と側板パネル88上の金属フィルム72の端
部74と金属ライニング92の端部94間で行われる。
ル88の端部周辺にまで延びた金属ライニング92の端
部94、およびフレーム部材76の醋部を越えてドアパ
ネル7oの表面に延びた金属フィルム72の端部74を
有する構造になっている。金属ライニング92の端部9
4はフレーム部材76から少し突出している。これはド
アパネル70が磁気ストリップ80と接触したまま引き
開けられた場合、金属フィルム72の端部74と金属ラ
イニング92の端部94間の良好な接触がなされるよう
にするためである。この実施例では電気的な接触がドア
パネル70と側板パネル88上の金属フィルム72の端
部74と金属ライニング92の端部94間で行われる。
したがって、第10図の接触ストリップ86は省略でき
る利点がある。
る利点がある。
第12図はフレーム部材76中のチャネル82に収容さ
れた磁気ストリップ78を有する他の実施例を示す。第
12図のドアパネル70と側板パネル88は第11図に
示されたものと概略的には対応する。しかし、側板パネ
ル88はその端部に形成されたチャネルの中に収容され
た磁気ストリップ96を有している点で異なる。側板パ
ネル88は通常の方法で磁気ストリップ78に吸着され
る。ドアパネル70は磁気ストリップ96と金属フィル
ム72とが吸着するすることによってシールドされる。
れた磁気ストリップ78を有する他の実施例を示す。第
12図のドアパネル70と側板パネル88は第11図に
示されたものと概略的には対応する。しかし、側板パネ
ル88はその端部に形成されたチャネルの中に収容され
た磁気ストリップ96を有している点で異なる。側板パ
ネル88は通常の方法で磁気ストリップ78に吸着され
る。ドアパネル70は磁気ストリップ96と金属フィル
ム72とが吸着するすることによってシールドされる。
前述したように、側板パネル88の端部はその周囲を金
属ライニング9・2で包囲され、ドアパネル70上の金
属フィルム72に隣接する。金属ライニング92の端部
が磁気ストリップ96およびフレーム部材76よりも突
出することによって電気接触が保証される。
属ライニング9・2で包囲され、ドアパネル70上の金
属フィルム72に隣接する。金属ライニング92の端部
が磁気ストリップ96およびフレーム部材76よりも突
出することによって電気接触が保証される。
第13図の実施例ではフレーム部材104中のチャネル
120に収容された単一の磁気ストリップ100を用い
ている。磁気ストリップエooはその表面を筐体の前面
と側面に対して斜めの角度に取り付けられている。側板
パネル106とドアパネル108は同様のものであり、
フランジ11Oと112を有するモジュールパネルから
構成される。フランジ11Oと112の内部表面にはそ
れぞれ金属ライニング114と116とを有する。
120に収容された単一の磁気ストリップ100を用い
ている。磁気ストリップエooはその表面を筐体の前面
と側面に対して斜めの角度に取り付けられている。側板
パネル106とドアパネル108は同様のものであり、
フランジ11Oと112を有するモジュールパネルから
構成される。フランジ11Oと112の内部表面にはそ
れぞれ金属ライニング114と116とを有する。
フランジ110と112は磁気ストリップ100に対応
するように、その端部で45°の角度をなして斜めに延
びている。
するように、その端部で45°の角度をなして斜めに延
びている。
側板パネル106とドアパネル108は、磁気ストリッ
プ100が金属ライニング114と116と吸着するこ
とによってフレーム部材104に吸着する。銅、りん青
銅または他の導体からなる接触ストリップ118は磁気
ストリップ100の外側表面のチャネル120に中に長
さ方向に置かれる。接触ストリップ118は金属ライニ
ング114と116間にブリッジされ、側板パネルlO
6とドアパネル108を電気的に接続する。接触ストリ
ップ118は磁気ストリップ1ooの表面から突出し、
電気的接触を保証する。
プ100が金属ライニング114と116と吸着するこ
とによってフレーム部材104に吸着する。銅、りん青
銅または他の導体からなる接触ストリップ118は磁気
ストリップ100の外側表面のチャネル120に中に長
さ方向に置かれる。接触ストリップ118は金属ライニ
ング114と116間にブリッジされ、側板パネルlO
6とドアパネル108を電気的に接続する。接触ストリ
ップ118は磁気ストリップ1ooの表面から突出し、
電気的接触を保証する。
本発明の実施例の利点はフレキシブルストリップは特に
弾力性がある必要はなく、ベリリウム鋼よりも安い材料
で作ることもできる。
弾力性がある必要はなく、ベリリウム鋼よりも安い材料
で作ることもできる。
また、磁気吸引クラッドパネルの利点は現存の装置に早
く容易に取り付けられることである。
く容易に取り付けられることである。
さらに、永久的な締め具の数が少ないので、早く容易に
これらのパネルを取り除くことができる。
これらのパネルを取り除くことができる。
磁気手段はパネルの周辺部とフレキシブルストリップの
外側の間のパネル上に取り付けられる。
外側の間のパネル上に取り付けられる。
そのような実施例においてはフレキシブルストリップは
制電性を有し、非磁性体でベリリュウム銅またはりん青
銅のような金属である。したがって、磁気手段によって
作用する吸着力は磁力線によって減少しない。
制電性を有し、非磁性体でベリリュウム銅またはりん青
銅のような金属である。したがって、磁気手段によって
作用する吸着力は磁力線によって減少しない。
磁気手段はパネルの周辺部に沿って配置された磁気スト
リップまたはフレキシブルストリップと開閉部間に配置
された磁気ストリップであってもよい。
リップまたはフレキシブルストリップと開閉部間に配置
された磁気ストリップであってもよい。
また、磁気ストリップはチャネルの中にゆるく収容され
てもよい。フレキシブルストリップは開閉部が開いてい
るときに磁気ストリップをそのチャネルの中に戻す程度
の反発力を存していればよい。
てもよい。フレキシブルストリップは開閉部が開いてい
るときに磁気ストリップをそのチャネルの中に戻す程度
の反発力を存していればよい。
逆に、磁気手段は筐体のチャネルの中に収容されるか、
シールされるべき開口部を取りまいているフレーム部材
に取り付けられる。フレキシブルストリップは筐体に引
き寄せられるために磁性材料となるであろう。
シールされるべき開口部を取りまいているフレーム部材
に取り付けられる。フレキシブルストリップは筐体に引
き寄せられるために磁性材料となるであろう。
以上述べたように、EMIシールの高周波での効果はフ
レキシブルストリップと筐体間の容量によって決まる。
レキシブルストリップと筐体間の容量によって決まる。
数百KHz程度の低周波では筐体と開閉部との抵抗が決
定的な要因である。
定的な要因である。
フレキシブルストリップおよび/またはそれに隣接する
筐体の表面に沿って一連の突起を設けることによって、
低抵抗が得られる。約4インチ(約10cm)毎に突起
を設けることによって、満足な接触抵抗が得られた。
筐体の表面に沿って一連の突起を設けることによって、
低抵抗が得られる。約4インチ(約10cm)毎に突起
を設けることによって、満足な接触抵抗が得られた。
都合よく、フレキシブルストリップは6〜6/1000
インチ(約0.13mm)の厚さであるので、げ体の開
口部の周囲で磁石とフレキシブルストリップがよく適合
する。同時に、フレキシブルストリップは開閉部がll
l8いたとき当初の位置に磁石を戻すに十分な硬さを持
っている。
インチ(約0.13mm)の厚さであるので、げ体の開
口部の周囲で磁石とフレキシブルストリップがよく適合
する。同時に、フレキシブルストリップは開閉部がll
l8いたとき当初の位置に磁石を戻すに十分な硬さを持
っている。
開閉部は通常の蝶番を有するドアであってもよい。また
、開閉部は磁石によって装置フレームに取り付は取りは
ずしができるパネルであってもよい。この場合にはパネ
ルは金属スクリーン膜および網の外周に設けられ、電気
的に接続されたフレームストリップで裏を覆った軽量プ
ラスチックモールドの方が都合がよい。フレキシブルス
トリップはスクリーン膜の重要な部分であり、凸凹の表
面と容易に適合するようにスロットを設けてもよい。
、開閉部は磁石によって装置フレームに取り付は取りは
ずしができるパネルであってもよい。この場合にはパネ
ルは金属スクリーン膜および網の外周に設けられ、電気
的に接続されたフレームストリップで裏を覆った軽量プ
ラスチックモールドの方が都合がよい。フレキシブルス
トリップはスクリーン膜の重要な部分であり、凸凹の表
面と容易に適合するようにスロットを設けてもよい。
[発明の効果コ
本発明のシール構造は簡単な構造で電気装置を収容する
筐体からの電磁気干渉を減少させる効果を有する。特に
シール部の電気抵抗を小さく、静電容量を大きくできる
ので、低周波から高周波までに渡って良好なシールがで
きる。
筐体からの電磁気干渉を減少させる効果を有する。特に
シール部の電気抵抗を小さく、静電容量を大きくできる
ので、低周波から高周波までに渡って良好なシールがで
きる。
また、本発明のシール構造は筐体と開閉部材の比較的少
ない交換によって容易に取り付けられる効果を有する。
ない交換によって容易に取り付けられる効果を有する。
さらに、本発明のシールvt造は構成が簡単であるため
に経済的な装置を提供できる効果を有する。
に経済的な装置を提供できる効果を有する。
第1図はドアまたはパネルが閉まっているときの筐体と
ドアまたはパネルの電磁干渉シール構造の断面図である
。 第2図は第1図においてドアまたはパネルが少し開いた
ときの電磁干渉シール構造の断面図である。 第3図は第1図においてドアまたはパネルが開いたとき
の電磁干渉シール構造の断面図である。 第4図は他の実施例の筐体のドアーまたはパネルの電磁
干渉シール構造の断面図である。 第5図はff14図のドアまたはパネルの分解図である
。 第6図は他の実施例のドアまたはパネルの電磁干渉シー
ル構造の断面図である。 第7図は第6図のドアまたはパネルの分解図である。 第8図はさらに他の実施例のドアまたはパネルの電磁干
渉シール構造の断面図である。 第9図はフレームを有する装置取付は用ラック、1組の
開閉パネルおよびドアパネルの分解図である。 第10図〜第13図はさらに他の実施例のドアまたはパ
ネルの電磁干渉シール構造の断面図である。 10・・・側壁、12・・・フランジ、14・・・ドア
、16・・・周辺領域、18・・・金属ライニング、1
9・・・ストリップ、20・・・チャネル、22・・・
磁石、24・・・リベット、26・・・ピボット点、2
8・・・突起、30・・・溝、32・・・リブ、34・
・・突出部、40・・・端部部材、42・・・フランジ
、44・・・パネル、46・・・コーナ片、50・・・
外部シェル、52・・・ラック、54・・・フロントパ
ネル、56・・・プリント回路基板、5日・・・後部板
、60・・・パネル、62・・・平板パネル、70・・
・モールドドアパネル、72・中・金属フィルム、74
・・・金属フィルム72の端部、76・・・フレーム部
材、78.80・・・磁気ストリップ、82.84・・
・チャネル、86・・・接触ストリップ、88・・・側
板パネル、90・・・モールディング、92・・・金属
ライニング、94・・・金属ライニング92の端部、9
6・・・磁気ストリップ、100・・・磁気ストリップ
、104・・・フレーム部材、106・・・側板パネル
、lO8・・・ドアパネル、110,112・・・フラ
ンジ、114.116・・・金属ライニング、118・
・・接触ストリップ、120・・・チャネル。 第 図
ドアまたはパネルの電磁干渉シール構造の断面図である
。 第2図は第1図においてドアまたはパネルが少し開いた
ときの電磁干渉シール構造の断面図である。 第3図は第1図においてドアまたはパネルが開いたとき
の電磁干渉シール構造の断面図である。 第4図は他の実施例の筐体のドアーまたはパネルの電磁
干渉シール構造の断面図である。 第5図はff14図のドアまたはパネルの分解図である
。 第6図は他の実施例のドアまたはパネルの電磁干渉シー
ル構造の断面図である。 第7図は第6図のドアまたはパネルの分解図である。 第8図はさらに他の実施例のドアまたはパネルの電磁干
渉シール構造の断面図である。 第9図はフレームを有する装置取付は用ラック、1組の
開閉パネルおよびドアパネルの分解図である。 第10図〜第13図はさらに他の実施例のドアまたはパ
ネルの電磁干渉シール構造の断面図である。 10・・・側壁、12・・・フランジ、14・・・ドア
、16・・・周辺領域、18・・・金属ライニング、1
9・・・ストリップ、20・・・チャネル、22・・・
磁石、24・・・リベット、26・・・ピボット点、2
8・・・突起、30・・・溝、32・・・リブ、34・
・・突出部、40・・・端部部材、42・・・フランジ
、44・・・パネル、46・・・コーナ片、50・・・
外部シェル、52・・・ラック、54・・・フロントパ
ネル、56・・・プリント回路基板、5日・・・後部板
、60・・・パネル、62・・・平板パネル、70・・
・モールドドアパネル、72・中・金属フィルム、74
・・・金属フィルム72の端部、76・・・フレーム部
材、78.80・・・磁気ストリップ、82.84・・
・チャネル、86・・・接触ストリップ、88・・・側
板パネル、90・・・モールディング、92・・・金属
ライニング、94・・・金属ライニング92の端部、9
6・・・磁気ストリップ、100・・・磁気ストリップ
、104・・・フレーム部材、106・・・側板パネル
、lO8・・・ドアパネル、110,112・・・フラ
ンジ、114.116・・・金属ライニング、118・
・・接触ストリップ、120・・・チャネル。 第 図
Claims (20)
- (1)少なくとも1つの開口部、開閉部を有する電磁干
渉シール用筐体において、 (a)前記開閉部は電磁放射に対するシールド、および
開閉部と筐体間の接続部からの電磁放射を防止するシー
ルを行うシール手段を含み、 (b)前記シール手段は前記開閉部の周辺部にある導電
性のフレキシブルストリップを含み、そのフレキシブル
ストリップはその開閉部が閉められたときその開口部の
周囲において開閉部と開口部との間でサンドイッチにさ
れ、 (c)前記フレキシブルストリップは開閉部の周辺から
内部に入った位置で開閉部の内部表面に圧接され、 (d)前記シール手段はさらにフレキシブルストリップ
を筐体と接触させ開口部をシールするための磁石を含む ことを特徴とする電磁干渉シール構造。 - (2)請求項1において、磁気手段は開閉部の周囲およ
びフレキシブルストリップと幽閉部間に延びた磁気スト
リップを含むことを特徴とする電磁干渉シール構造。 - (3)請求項2において、磁気ストリップは開閉部から
動くことができ、前記フレキシブルストリップは弾性を
有し、開閉部が筐体から離れるとき磁気ストリップが元
に戻ることを特徴とする電磁干渉シール構造。 - (4)請求項2において、磁気ストリップは開閉部のチ
ャネル中に収容されることを特徴とする電磁干渉シール
構造。 - (5)請求項1において、フレキシブルストリップは磁
気材料からなり、磁気手段は開口部の周囲付近までに延
び、フレキシブルストリップを引き寄せ、筐体と接触さ
せるようにした磁気ストリップを含むことを特徴とする
電磁干渉シール構造。 - (6)請求項1において、フレキシブルストリップは金
属ベリリウム銅であることを特徴とする電磁干渉シール
構造。 - (7)請求項1、2および3において、フレキシブルス
トリップの長さ方向に沿って間隔をおいて設けられた複
数の突起を含むことを特徴とする電磁干渉シール構造。 - (8)請求項2において、開閉部は複数のリブを持つ成
形パネルを含み、磁気ストリップはその2つのリブ間の
チャネル中に収容されることを特徴とする電磁干渉シー
ル構造。 - (9)請求項2において、開閉部はパネルと複数の凹型
端部部材とによって組み立てられ、それぞれパネルの端
と共動する第1の凹部と、磁気ストリップを収容した第
2の凹部とを有することを特徴とする電磁干渉シール構
造。 - (10)請求項2において、開閉部はその内部表面に取
り付けられたモールドシェルとライニングを含み、その
ライニングは階段状になり前記磁気手段を保持するため
にその磁気手段の上まで延び、さらに、前記ライニング
はシェルの中間に取り付けられそのシェルから磁石が飛
び出すのを制限することを特徴とする電磁干渉シール構
造。 - (11)請求項5において、磁気手段はフレームのコー
ナに取り付けられた第1と第2の1対の磁石および接触
部材を含み、 第1の磁石はその表面を筐体の1つの面に現わし、第2
の磁石はその表面を筐体の隣接する他の面に現わし、 その接触部材は2つの磁石間にまたがって設けられ、筐
体の表面に取り付けられた開閉部の1対を電気的に接続
することを特徴とする電磁干渉シール構造。 - (12)請求項5において、磁気手段はフレームのコー
ナに取り付けられた第1と第2の1対の磁石、第1と第
2の1対の開閉部および各開閉部内面に設けられた導電
性フレキシブルストリップを含み、 第1の磁石はその表面を筐体の1つの面に現わし、第2
の磁石はその表面を筐体に隣接する他の面に現わし、 前記前記1対の開閉部は筐体のコーナに隣接しそれぞれ
の端部を有するフレームに取り付けられ、 1対の開閉部の導電性フレキシブルストリップは相互に
接触することを特徴とする電磁干渉シール構造。 - (13)請求項5において、筐体は第1と第2の1対の
開閉部を含み、その開閉部は筐体のコーナに隣接したそ
れぞれの端部を有するフレームに取り付けられ、 前記磁石手段は第1の磁石と第2の磁石を含み、 第1の磁石は前記フレームに取り付けられ、前記第1の
開閉部は第1の磁石に引き寄せられ、第2の磁石は第1
の開閉部の端部に取り付けられ、長さ方向に延び、 第2の開閉部は第1の開閉部の端部から飛び出した第2
の磁石によって引き寄せられ、 第2の開閉部の導電性フレキシブルストリップは少なく
とも第1の開閉部の端部まで延び、導電性フレキシブル
ストリップを第1の開閉部に接触させることを特徴とす
る電磁干渉シール構造。 - (14)請求項5において、筐体は1対の開閉部を含み
、その開閉部は筐体のコーナのフレームに引き寄せられ
、 前記磁石手段はフレームに取り付けられ、コーナで連結
した筐体の表面間に斜めに延びた磁石表面を有し、 接触部材はフレームの中心部でその表面の長さ方向に延
び、 その開閉部の周辺領域は平面をなし、その磁石の表面に
実質的に平行に延び、その結果各導電性フレキシブルス
トリップがその磁気手段の下部に引き寄せられ、そのフ
レキシブルストリップがその接触部材に接触することを
特徴とする電磁干渉シール構造。 - (15)請求項1において、筐体は開口フレームを含み
、 そのフレームはフレーム部材によって組み立てられた複
数の開口部とそれを覆う開閉部を有し、各開閉部はフレ
ーム部材間の開口部を覆うためにフレームに引き寄せら
れることを特徴とする電磁干渉シール構造。 - (16)請求項10において、前記磁石手段は開閉部の
周辺およびフレキシブルストリップと開閉部間に延び、 また前記磁石手段はフレキシブルストリップを対応する
フレーム部材に圧接させることによって、 電磁放射を防止し、かつ開閉部をフレームに取り付ける
ことを特徴とする電磁干渉シール構造。 - (17)請求項4において、チャネルは前記磁気ストリ
ップの動きを制限するようなストッパを含むことを特徴
とする電磁干渉シール構造。 - (18)電磁放射をシールドするためのパネルと、前記
パネルの少なくとも周辺領域の上に設けられ、その周辺
領域の内部の位置でそのパネルに圧接される導電性フレ
キシブルストリップと、前記フレキシブルストリップの
外側部を前記パネルから離し、前記筐体と接触させる手
段とを含むことを特徴とする電磁干渉シール構造。 - (19)請求項18において、前記磁気手段は前記開閉
部の周辺およびフレキシブルストリップと前記パネル間
に延びることを特徴とする電磁干渉シール構造。 - (20)請求項19において、前記磁気手段は前記開閉
部から動くことができ、前記フレキシブルストリップは
前記磁石手段を前記開閉部の方に戻るように弾力性を有
することを特徴とする電磁干渉シール構造。
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