JPH03640B2 - - Google Patents
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- JPH03640B2 JPH03640B2 JP61037639A JP3763986A JPH03640B2 JP H03640 B2 JPH03640 B2 JP H03640B2 JP 61037639 A JP61037639 A JP 61037639A JP 3763986 A JP3763986 A JP 3763986A JP H03640 B2 JPH03640 B2 JP H03640B2
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- counter
- signal
- circuit
- output
- time
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子時計、電子式小型計算機等の電
子機器に備えられている圧電ブザーの音量調節装
置に関する。
子機器に備えられている圧電ブザーの音量調節装
置に関する。
電子時計、電子式小型計算機の電子機器には、
時報、アラーム音等の発生もしくはテンキー操作
音の発生に圧電ブザーを備えたものがある。この
圧電ブザーは、金属もしくはガラス等の振動板に
圧電素子を貼着して成り、また、パルス信号に駆
動されて報音するものである。また、圧電ブザー
はその共振周波数に等しい周波数のパルス信号が
与えられると最大音響で報音する性質がある。然
るに、一般に上記共振周波数は振動板の支持状
態、圧電素子にパルス信号を与える端子の取付位
置もしくはその押圧力の強さ加減等、種々の要因
により変化し、このため電子機器に取付けられた
圧電ブザーは必ずしも最大音響で報音するものと
なつておらず、ボリユームスイツチ等で音量を調
節せねばならぬ場合がある。
時報、アラーム音等の発生もしくはテンキー操作
音の発生に圧電ブザーを備えたものがある。この
圧電ブザーは、金属もしくはガラス等の振動板に
圧電素子を貼着して成り、また、パルス信号に駆
動されて報音するものである。また、圧電ブザー
はその共振周波数に等しい周波数のパルス信号が
与えられると最大音響で報音する性質がある。然
るに、一般に上記共振周波数は振動板の支持状
態、圧電素子にパルス信号を与える端子の取付位
置もしくはその押圧力の強さ加減等、種々の要因
により変化し、このため電子機器に取付けられた
圧電ブザーは必ずしも最大音響で報音するものと
なつておらず、ボリユームスイツチ等で音量を調
節せねばならぬ場合がある。
この発明は、上記事情を考慮してなされたもの
で、その目的とするところは、外部スイツチの操
作により、圧電ブザーを駆動するパルス信号の周
波数を細かいステツプで変化させ、これにより、
圧電ブザーの共振周波数と前記駆動パルス信号の
周波数とのズレ度合を変化させ、音量の調節を行
うようにした圧電ブザーの音量調節装置を提供す
ることにある。
で、その目的とするところは、外部スイツチの操
作により、圧電ブザーを駆動するパルス信号の周
波数を細かいステツプで変化させ、これにより、
圧電ブザーの共振周波数と前記駆動パルス信号の
周波数とのズレ度合を変化させ、音量の調節を行
うようにした圧電ブザーの音量調節装置を提供す
ることにある。
以下、図面を参照してこの発明を電子時計に適
用した一実施例を説明する。第1図は電子時計の
全体の回路構成図である。図中、1は発振器で、
この発振器1が発生する周波数32768Hzの基準周
波数信号φは分周回路2に入力され、この分周回
路2により周期1秒のパルス信号1P/Sまで分
周される。またパルス信号1P/Sは時刻計数回
路3に入力されて計数され、時、分、秒の各情報
(時刻情報)が得られる。また時刻計数回路3の
キヤリー信号は日付数回路4に入力されて計数さ
れ、この日付計数回路4により年、月、日、曜日
の各情報(日付情報)が得られる。更に上記時刻
計数回路3、日付計数回路4により夫々得られる
時刻情報および日付情報はともに表示切替回路5
を介して表示部6に送られ、切替表示されるよう
に構成されている。
用した一実施例を説明する。第1図は電子時計の
全体の回路構成図である。図中、1は発振器で、
この発振器1が発生する周波数32768Hzの基準周
波数信号φは分周回路2に入力され、この分周回
路2により周期1秒のパルス信号1P/Sまで分
周される。またパルス信号1P/Sは時刻計数回
路3に入力されて計数され、時、分、秒の各情報
(時刻情報)が得られる。また時刻計数回路3の
キヤリー信号は日付数回路4に入力されて計数さ
れ、この日付計数回路4により年、月、日、曜日
の各情報(日付情報)が得られる。更に上記時刻
計数回路3、日付計数回路4により夫々得られる
時刻情報および日付情報はともに表示切替回路5
を介して表示部6に送られ、切替表示されるよう
に構成されている。
モード切替スイツチSW1の操作ごとにワンシ
ヨツト回路7から出力されるパルス信号P1は3
進カウンタにより成るモードカウンタ8に入力さ
れて計数される。このためモードカウンタ8はそ
の内容が「0」、「1」、「2」、「0」、……と順次
変化し、また内容「0」、「1」、「2」に対応する
端子“0”、“1”、“2”から出力される信号は上
記表示切替回路5、設定制御回路9に入力されて
表示切替回路5、設定制御回路9が夫々動作制御
される。一方、桁選択スイツチSW2、修正スイ
ツチSW3の各操作時にワンシヨツト回路10,
11から夫々出力されるパルス信号P2,P3が設
定制御回路9に入力されており、また設定制御回
路9から出力される制御信号C1,C2,C3が夫々
時刻計数回路3、日付計数回路4、アラーム時刻
記憶回路12に入力されている。而して、モード
カウンタ8の内容が“0”に設定中(以下、モー
ド“0”と呼ぶ)に於いて端子“0”からのみ2
値論理レベルの“H”(ハイレベル)信号が出力
され(したがつて他の端子“1”、“2”からは
“L”(ローレベル)信号が出力される。)また、
この“H”信号が表示切替回路5、設定制御回路
9に与えられる。そしてこのとき、表示部6には
時刻計数回路3からの時刻情報が表示切替回路5
の切替動作により選択され表示されている。ま
た、このモード“0”に設定中に於いて桁選択ス
イツチSW2を操作すると、制御信号C1により時
刻計数回路3の時、分、秒の各桁のうち何れかが
選択され、また選択された桁は表示部6に、例え
ば点滅表示される。
ヨツト回路7から出力されるパルス信号P1は3
進カウンタにより成るモードカウンタ8に入力さ
れて計数される。このためモードカウンタ8はそ
の内容が「0」、「1」、「2」、「0」、……と順次
変化し、また内容「0」、「1」、「2」に対応する
端子“0”、“1”、“2”から出力される信号は上
記表示切替回路5、設定制御回路9に入力されて
表示切替回路5、設定制御回路9が夫々動作制御
される。一方、桁選択スイツチSW2、修正スイ
ツチSW3の各操作時にワンシヨツト回路10,
11から夫々出力されるパルス信号P2,P3が設
定制御回路9に入力されており、また設定制御回
路9から出力される制御信号C1,C2,C3が夫々
時刻計数回路3、日付計数回路4、アラーム時刻
記憶回路12に入力されている。而して、モード
カウンタ8の内容が“0”に設定中(以下、モー
ド“0”と呼ぶ)に於いて端子“0”からのみ2
値論理レベルの“H”(ハイレベル)信号が出力
され(したがつて他の端子“1”、“2”からは
“L”(ローレベル)信号が出力される。)また、
この“H”信号が表示切替回路5、設定制御回路
9に与えられる。そしてこのとき、表示部6には
時刻計数回路3からの時刻情報が表示切替回路5
の切替動作により選択され表示されている。ま
た、このモード“0”に設定中に於いて桁選択ス
イツチSW2を操作すると、制御信号C1により時
刻計数回路3の時、分、秒の各桁のうち何れかが
選択され、また選択された桁は表示部6に、例え
ば点滅表示される。
そして、このときに修正スイツチSW3を操作
すると上記選択桁に対し所望する時刻を制御信号
C1により設定できるように構成されている。ま
た、モードカウンタ8の内容が“1”に設定中
(モード“1”のとき)に於いて、端子“1”か
らのみ“H”信号が出力され、表示切替回路5、
設定制御回路9に入力される。そして、このと
き、表示部6には日付情報が上記時刻情報に替つ
て表示され、また桁選択スイツチSW2、修正ス
イツチSW3を操作すると制御信号C2により年、
月、日、曜日の各桁のうち所望桁の内容を修正可
能とされている。更にまた、モードカウンタ8の
内容が“2”に設定中(モード“2”のとき)に
於いては、端子“2”からのみ“H”信号が出力
され、表示切替回路5、設定制御回路9に入力さ
れる。そしてこのとき桁選択スイツチSW2、修
正スイツチSW3を操作すると制御信号C3が出力
され、アラーム時刻記憶回路12にアラーム時刻
を設定できる。この場合、上記アラーム時刻はア
ラーム時刻記憶回路12を介して表示部6に送ら
れ、表示されるようになつている。また上記アラ
ーム時刻は一致回路13の入力端子Bに入力さ
れ、この一致回路13の入力端子Aに入力されて
いる時刻計数回路3からの時刻情報と比較され
る。そして一致が検出されると、一致回路13の
出力端子Cから出力される一致検出信号が報音制
御回路14に入力され、またこの報音制御回路1
4からのとき出力されるパルス信号fにより圧電
ブザー回路15が駆動され、アラーム音が放音さ
れるようになつている。
すると上記選択桁に対し所望する時刻を制御信号
C1により設定できるように構成されている。ま
た、モードカウンタ8の内容が“1”に設定中
(モード“1”のとき)に於いて、端子“1”か
らのみ“H”信号が出力され、表示切替回路5、
設定制御回路9に入力される。そして、このと
き、表示部6には日付情報が上記時刻情報に替つ
て表示され、また桁選択スイツチSW2、修正ス
イツチSW3を操作すると制御信号C2により年、
月、日、曜日の各桁のうち所望桁の内容を修正可
能とされている。更にまた、モードカウンタ8の
内容が“2”に設定中(モード“2”のとき)に
於いては、端子“2”からのみ“H”信号が出力
され、表示切替回路5、設定制御回路9に入力さ
れる。そしてこのとき桁選択スイツチSW2、修
正スイツチSW3を操作すると制御信号C3が出力
され、アラーム時刻記憶回路12にアラーム時刻
を設定できる。この場合、上記アラーム時刻はア
ラーム時刻記憶回路12を介して表示部6に送ら
れ、表示されるようになつている。また上記アラ
ーム時刻は一致回路13の入力端子Bに入力さ
れ、この一致回路13の入力端子Aに入力されて
いる時刻計数回路3からの時刻情報と比較され
る。そして一致が検出されると、一致回路13の
出力端子Cから出力される一致検出信号が報音制
御回路14に入力され、またこの報音制御回路1
4からのとき出力されるパルス信号fにより圧電
ブザー回路15が駆動され、アラーム音が放音さ
れるようになつている。
ところで、この実施例では、上記一致検出信号
の出力時または上記スイツチSW1,SW2,SW
3の各操作により、報音制御回路14から圧電ブ
ザー回路15に対して出力されるパルス信号fの
周波数を変化させ、これにより圧電ブザー回路1
5から放音されるアラーム音の音量を最適なもの
に制御できるように構成されている。このため、
モード切替スイツチSW1、桁選択スイツチSW
2の各操作信号がアンドゲート16に入力され、
またアンドゲート16の出力が報音制御回路14
に入力される一方、アンドゲート17にもワンシ
ヨツト回路11からのパルス信号P3とともに入
力され、更にアンドゲート17の出力が報音制御
回路14に入力されている。また発振器1からの
基準周波数信号φが報音制御回路14に入力され
ている。
の出力時または上記スイツチSW1,SW2,SW
3の各操作により、報音制御回路14から圧電ブ
ザー回路15に対して出力されるパルス信号fの
周波数を変化させ、これにより圧電ブザー回路1
5から放音されるアラーム音の音量を最適なもの
に制御できるように構成されている。このため、
モード切替スイツチSW1、桁選択スイツチSW
2の各操作信号がアンドゲート16に入力され、
またアンドゲート16の出力が報音制御回路14
に入力される一方、アンドゲート17にもワンシ
ヨツト回路11からのパルス信号P3とともに入
力され、更にアンドゲート17の出力が報音制御
回路14に入力されている。また発振器1からの
基準周波数信号φが報音制御回路14に入力され
ている。
次に、第2図を参照して上記報音制御回路1
4、圧電ブザー回路15の詳細を説明する。カウ
ンタ20はこの実施例では10進カウンタとして動
作し、また上記アンドゲート17の出力パルスを
その入力端子に入力して計数動作する。このた
め、上記モード切替スイツチSW1および桁選択
スイツチSW2を同時操作中に於いて上記修正ス
イツチSW3を操作するたびにアンドゲート17
から出力されるパルスによりカウンタ20の内容
は“0”から“1”、“2”、……“9”、“10”と
順次変化し、“10”となつた時まで直ちに“0”
へと変化する。またカウンタ20の内容を表わす
信号はデコーダ21に入力されてデコードされ
る。そしてカウンタ20の内容が“0”、“1”、
“2”、……“9”、“10”のときデコーダ21の対
応する出力端子“0”、“1”、“2”、……“9”、
“10”から“H”信号が出力され、デコーダ22,
23に入力するように構成されている。一方、デ
コーダ22,23は夫々、カウンタ24,25に
対して設けられたものである。而してカウンタ2
4は4進カウンタにより構成され、後述するキヤ
リー信号lをその入力端子(+1)に入力して計
数動作する。また、カウンタ25は上記カウンタ
20の内容“0”、“1”、“2”、……“9”に応
じてその進数が22進、21進、20進、……13進と順
次変化するカウンタであり、上記基準周波数信号
φをその入力端子(+1)に入力して計数動作す
るものである。このため、上記一致検出信号、ま
たはアンドゲート16の出力信号がオアゲート2
7を介して上記アンドゲート26に入力されてい
る。そしてアンドゲート26の開成時にこのアン
ドゲート26から出力される基準周波数信号φが
カウンタ25によつて計数される。またカウンタ
25の内容はデコーダ23によつてデコードさ
れ、更にカウンタ24の内容はデコーダ22によ
つてデコードされる。この場合、カウンタ20の
内容が“0”のとき、即ちデコーダ21の出力端
子“0”から“H”信号が出力されているときに
於いて、且つカウンタ24の内容が“0”、“1”、
“2”、“3”のときにカウンタ25の内容が夫々
“5”、“5”、“6”、“6”となるとデコーダ23
から上記キヤリー信号lが1発ずつ出力されるよ
うに、各デコーダ22,23が構成されている。
なお、キヤリー信号lはカウンタ25のリセツト
端子Rに入力されてカウンタ25をリセツトし、
また同時に上述したようにカウンタ24の入力端
子に加えられて計数される。これにより、カウン
タ25は、カウンタ20の内容が“0”のときに
於いて5進、5進、6進、6進(合計22進)のカ
ウンタとして動作するものであり、また、カウン
タ24の内容が“3”のときにデコーダ22のデ
コード出力(上記パルス信号f)が圧電ブザー回
路15に加えられ、アラーム音が放音される。同
様に、カウンタ20の内容が“1”のときに於い
てカウンタ25は、カウンタ24の内容が“0”、
“1”、“2”、“3”と変化するに伴つて5進、5
進、5進、6進(合計21進)のカウンタとして動
作するように各デコーダ22,23が構成されて
いる。
4、圧電ブザー回路15の詳細を説明する。カウ
ンタ20はこの実施例では10進カウンタとして動
作し、また上記アンドゲート17の出力パルスを
その入力端子に入力して計数動作する。このた
め、上記モード切替スイツチSW1および桁選択
スイツチSW2を同時操作中に於いて上記修正ス
イツチSW3を操作するたびにアンドゲート17
から出力されるパルスによりカウンタ20の内容
は“0”から“1”、“2”、……“9”、“10”と
順次変化し、“10”となつた時まで直ちに“0”
へと変化する。またカウンタ20の内容を表わす
信号はデコーダ21に入力されてデコードされ
る。そしてカウンタ20の内容が“0”、“1”、
“2”、……“9”、“10”のときデコーダ21の対
応する出力端子“0”、“1”、“2”、……“9”、
“10”から“H”信号が出力され、デコーダ22,
23に入力するように構成されている。一方、デ
コーダ22,23は夫々、カウンタ24,25に
対して設けられたものである。而してカウンタ2
4は4進カウンタにより構成され、後述するキヤ
リー信号lをその入力端子(+1)に入力して計
数動作する。また、カウンタ25は上記カウンタ
20の内容“0”、“1”、“2”、……“9”に応
じてその進数が22進、21進、20進、……13進と順
次変化するカウンタであり、上記基準周波数信号
φをその入力端子(+1)に入力して計数動作す
るものである。このため、上記一致検出信号、ま
たはアンドゲート16の出力信号がオアゲート2
7を介して上記アンドゲート26に入力されてい
る。そしてアンドゲート26の開成時にこのアン
ドゲート26から出力される基準周波数信号φが
カウンタ25によつて計数される。またカウンタ
25の内容はデコーダ23によつてデコードさ
れ、更にカウンタ24の内容はデコーダ22によ
つてデコードされる。この場合、カウンタ20の
内容が“0”のとき、即ちデコーダ21の出力端
子“0”から“H”信号が出力されているときに
於いて、且つカウンタ24の内容が“0”、“1”、
“2”、“3”のときにカウンタ25の内容が夫々
“5”、“5”、“6”、“6”となるとデコーダ23
から上記キヤリー信号lが1発ずつ出力されるよ
うに、各デコーダ22,23が構成されている。
なお、キヤリー信号lはカウンタ25のリセツト
端子Rに入力されてカウンタ25をリセツトし、
また同時に上述したようにカウンタ24の入力端
子に加えられて計数される。これにより、カウン
タ25は、カウンタ20の内容が“0”のときに
於いて5進、5進、6進、6進(合計22進)のカ
ウンタとして動作するものであり、また、カウン
タ24の内容が“3”のときにデコーダ22のデ
コード出力(上記パルス信号f)が圧電ブザー回
路15に加えられ、アラーム音が放音される。同
様に、カウンタ20の内容が“1”のときに於い
てカウンタ25は、カウンタ24の内容が“0”、
“1”、“2”、“3”と変化するに伴つて5進、5
進、5進、6進(合計21進)のカウンタとして動
作するように各デコーダ22,23が構成されて
いる。
全く同様にして、カウンタ25はカウンタ20
の内容が更に“2”、“3”、……“9”のときに
は20進、19進、……13進の各カウンタとして動作
するように各デコーダ22,23が同様に構成さ
れている。また、カウンタ20の内容が“10”と
なるとデコーダ21からリセツト信号RSが出力
され、このリセツト信号RSがカウンタ20のリ
セツト入力端子Rに加えられてカウンタ20がリ
セツトされるように構成されている。
の内容が更に“2”、“3”、……“9”のときに
は20進、19進、……13進の各カウンタとして動作
するように各デコーダ22,23が同様に構成さ
れている。また、カウンタ20の内容が“10”と
なるとデコーダ21からリセツト信号RSが出力
され、このリセツト信号RSがカウンタ20のリ
セツト入力端子Rに加えられてカウンタ20がリ
セツトされるように構成されている。
一方、パルス信号fは圧電ブザー回路15に入
力されると増幅器30により増幅されたのち
NPN型トランジスタ31のベースに加えられる。
またトランジスタ31のコレクタと電源端子
(+)間には圧電素子を添着した振動板32およ
びコイル33を並列接続してなる共振回路34が
接続されている。更にトランジスタ31のエミツ
タは電源端子(−)に接続されている。したがつ
て圧電ブザー回路15はパルス信号fにより駆動
されてアラーム音を放音するものである。
力されると増幅器30により増幅されたのち
NPN型トランジスタ31のベースに加えられる。
またトランジスタ31のコレクタと電源端子
(+)間には圧電素子を添着した振動板32およ
びコイル33を並列接続してなる共振回路34が
接続されている。更にトランジスタ31のエミツ
タは電源端子(−)に接続されている。したがつ
て圧電ブザー回路15はパルス信号fにより駆動
されてアラーム音を放音するものである。
次に、上記実施例の動作を説明する。発振器1
は常時基準周波数信号φを発生し、またこの基準
周波数信号φは分周回路2、報音制御回路14に
与えられる。一方、分周回路2は1秒に1回、信
号1P/Sを発生して時刻計数回路3に入力する
ので、時刻計数回路3、日付計数回路4が計時動
作を実行し、またこれら回路3,4から得られる
時刻情報、日付情報は表示切替回路5に与えられ
ている。而して、モート切替スイツチSW1の操
作により、モードカウンタ8の内容が“0”に設
定されているときには、表示切替回路5の表示切
替動作により上記時刻情報が選択され、表示部6
に表示される。またモードカウンタ8の内容が
“1”であり、モード“1”が設定されていると
きには日付情報が選択され、表示部6に表示され
る。更にモードカウンタ8の内容が“2”であ
り、モード“2”が設定されているときには、ア
ラーム時刻記憶回路12に設定してあるアラーム
時刻が選択され、表示部に表示される。またモー
ド“0”、“1”、“2”の何れのモードが設定され
ているときにも、桁選択スイツチSW2、修正ス
イツチSW3を操作することにより、上記表示部
6に表示されている時刻情報、日付情報、アラー
ム時刻の所望桁の内容を表示部6を目視しながら
修正することができる。
は常時基準周波数信号φを発生し、またこの基準
周波数信号φは分周回路2、報音制御回路14に
与えられる。一方、分周回路2は1秒に1回、信
号1P/Sを発生して時刻計数回路3に入力する
ので、時刻計数回路3、日付計数回路4が計時動
作を実行し、またこれら回路3,4から得られる
時刻情報、日付情報は表示切替回路5に与えられ
ている。而して、モート切替スイツチSW1の操
作により、モードカウンタ8の内容が“0”に設
定されているときには、表示切替回路5の表示切
替動作により上記時刻情報が選択され、表示部6
に表示される。またモードカウンタ8の内容が
“1”であり、モード“1”が設定されていると
きには日付情報が選択され、表示部6に表示され
る。更にモードカウンタ8の内容が“2”であ
り、モード“2”が設定されているときには、ア
ラーム時刻記憶回路12に設定してあるアラーム
時刻が選択され、表示部に表示される。またモー
ド“0”、“1”、“2”の何れのモードが設定され
ているときにも、桁選択スイツチSW2、修正ス
イツチSW3を操作することにより、上記表示部
6に表示されている時刻情報、日付情報、アラー
ム時刻の所望桁の内容を表示部6を目視しながら
修正することができる。
次に、アラーム時刻記憶回路12に設定されて
いるアラーム時刻に達し、アラーム音が圧電ブザ
ー回路15から放音されている際にアラーム音の
音量を上記スイツチSW1〜SW3を操作して制
御する際の動作を第2図及び第3図のタイムチヤ
ートを参照して説明する。アラーム時刻と時刻情
報とが一致し、一致回路13から一致検出信号が
出力されると、アンドゲート26が開成され、基
準周波数信号φがカウンタ25の入力端子に入力
されて計数される。一致検出信号の出力時にいま
カウンタ20の内容が“0”であつたとすると、
デコーダ21の出力端子“0”からのみ“H”信
号が出力され、デコーダ22に与えられている。
またこのときカウンタ24の内容は“0”である
からデコーダ22の出力端子“0”から“H”信
号が出力され、デコーダ23に与えられている。
而して、一致検出信号の出力後カウンタ25に5
発の基準周波数信号φが入力されてその内容が
“5”となると、1発目のキヤリー信号lがデコ
ーダ23から出力され、カウンタ25をリセツト
するとともにカウンタ24の内容を“1”に変化
させる。このため、今度はデコーダ22の出力端
子“1”から“H”信号が出力されはじめ、更に
5発の基準周波数信号φがカウンタ25に入力さ
れてその内容が“5”となつた時、2発目のキヤ
リー信号lが出力されてカウンタ25がリセツト
され、且つカウンタ24の内容が“2”となる。
したがつて、次にはデコーダ22の出力端子
“2”から“H”信号が出力されはじめ、更に6
発の基準周波数信号φが入力されてその内容が
“6”となると、3発目のキヤリー信号lが出力
され、カウンタ25がリセツトされ、同時にカウ
ンタ24の内容が“3”となつてデコーダ22の
出力端子“3”から“H”信号が出力されはじめ
る。そして、更に6発の基準周波数信号φが入力
されてカウンタ25の内容が“6”となると、4
発目のキヤリー信号lが出力され、カウンタ25
がリセツトされるとともにカウンタ24の内容が
“0”に変化し、初期トランジスタ、即ち、一致
検出信号の出力時の状態に復帰する。なお、上記
動作中に於いて、カウンタ24の内容が“3”の
期間のみ、“H”信号のパルス信号fが出力され、
このパルス信号fにより圧電ブザー回路15が駆
動されてアラーム音が放音される。第3図ロには
上述した動作時に於けるカウンタ24の内容、カ
ウンタ25の進数、キヤリー信号l、パルス信号
fの各出力状態を夫々示すものである。即ち、一
致検出信号の出力後、カウンタ24の内容が
“0”から“1”、“2”、“3”、“0”と順次変化
するにともなつてカウンタ25が5進、5進、6
進、6進の各カウンタとして動作し、したがつて
カウンタ25が22進カウンタとして動作し、また
カウンタ24の内容が“3”の期間のみ、パルス
巾(“H”信号期間)が183.1μsecのパルス信号f
が出力されるものである。この一周期の動作はこ
れ以後も同様に繰返されるので、上述した出力波
形のパルス信号fが繰返し出力され、アラーム音
が放音されつづける。
いるアラーム時刻に達し、アラーム音が圧電ブザ
ー回路15から放音されている際にアラーム音の
音量を上記スイツチSW1〜SW3を操作して制
御する際の動作を第2図及び第3図のタイムチヤ
ートを参照して説明する。アラーム時刻と時刻情
報とが一致し、一致回路13から一致検出信号が
出力されると、アンドゲート26が開成され、基
準周波数信号φがカウンタ25の入力端子に入力
されて計数される。一致検出信号の出力時にいま
カウンタ20の内容が“0”であつたとすると、
デコーダ21の出力端子“0”からのみ“H”信
号が出力され、デコーダ22に与えられている。
またこのときカウンタ24の内容は“0”である
からデコーダ22の出力端子“0”から“H”信
号が出力され、デコーダ23に与えられている。
而して、一致検出信号の出力後カウンタ25に5
発の基準周波数信号φが入力されてその内容が
“5”となると、1発目のキヤリー信号lがデコ
ーダ23から出力され、カウンタ25をリセツト
するとともにカウンタ24の内容を“1”に変化
させる。このため、今度はデコーダ22の出力端
子“1”から“H”信号が出力されはじめ、更に
5発の基準周波数信号φがカウンタ25に入力さ
れてその内容が“5”となつた時、2発目のキヤ
リー信号lが出力されてカウンタ25がリセツト
され、且つカウンタ24の内容が“2”となる。
したがつて、次にはデコーダ22の出力端子
“2”から“H”信号が出力されはじめ、更に6
発の基準周波数信号φが入力されてその内容が
“6”となると、3発目のキヤリー信号lが出力
され、カウンタ25がリセツトされ、同時にカウ
ンタ24の内容が“3”となつてデコーダ22の
出力端子“3”から“H”信号が出力されはじめ
る。そして、更に6発の基準周波数信号φが入力
されてカウンタ25の内容が“6”となると、4
発目のキヤリー信号lが出力され、カウンタ25
がリセツトされるとともにカウンタ24の内容が
“0”に変化し、初期トランジスタ、即ち、一致
検出信号の出力時の状態に復帰する。なお、上記
動作中に於いて、カウンタ24の内容が“3”の
期間のみ、“H”信号のパルス信号fが出力され、
このパルス信号fにより圧電ブザー回路15が駆
動されてアラーム音が放音される。第3図ロには
上述した動作時に於けるカウンタ24の内容、カ
ウンタ25の進数、キヤリー信号l、パルス信号
fの各出力状態を夫々示すものである。即ち、一
致検出信号の出力後、カウンタ24の内容が
“0”から“1”、“2”、“3”、“0”と順次変化
するにともなつてカウンタ25が5進、5進、6
進、6進の各カウンタとして動作し、したがつて
カウンタ25が22進カウンタとして動作し、また
カウンタ24の内容が“3”の期間のみ、パルス
巾(“H”信号期間)が183.1μsecのパルス信号f
が出力されるものである。この一周期の動作はこ
れ以後も同様に繰返されるので、上述した出力波
形のパルス信号fが繰返し出力され、アラーム音
が放音されつづける。
ところで、このアラーム音の音量を調節するた
めにモード切替スイツチSW1および桁選択スイ
ツチSW2を同時押ししておき、また修正スイツ
チSW3を1回操作するとアンドゲート17から
1発のパルス信号が出力され、カウンタ20の入
力端子(+1)に与えられる。このためカウンタ
20が+1されて“1”となり、デコーダ21の
出力端子“1”から“H”信号が出力され、デコ
ーダ22に与えられる。而して上記スイツチSW
1,SW2を同時押しつづけている期間、アンド
ゲート16の出力が“H”となり、アンドゲート
26が開成される。このため基準周波数信号φが
カウンタ25に入力されて計数されはじめ、また
最初の5発の基準周波数信号φがカウンタ25に
より計数されると1発目のキヤリー信号lが出力
され、カウンタ25がリセツトされ且つカウンタ
24の内容が+1されて“1”となる。また、次
いで基準周波数信号φが5発、5発、6発夫々出
力されるとき2発目、3発目、4発目のキヤリー
信号lが出力され、その都度カウンタ25がリセ
ツトされ、またカウンタ24が+1されて“2”、
“3”、“0”と変化する。そしてカウンタ24の
内容が“3”の期間、“H”のパルス信号fが出
力されてアラーム音が放音される。上記動作によ
り一周期の動作が完了し、以下は同様な動作が繰
返される。第3図ハは、この場合の動作を説明す
るものである。即ち、カウンタ24の内容が
“0”から“1”、“2”、“3”、“0”と順次変化
するにともなつてカウンタ25が5進、5進、5
進、6進の各カウンタとして動作(したがつて21
進カウンタとして動作)し、またカウンタ24の
内容が“3”の期間のみ、パルス巾(“H”信号
期間)が183.1μsecのパルス信号fが出力される。
この第3図ハの場合に出力されるパルス信号f
は、第3図ロに示す場合のパルス信号fより周波
数が高くなり、圧電ブザーの共振周波数に対する
ズレ度合が変化するのでアラーム音の音質ととも
に音量が変化する。
めにモード切替スイツチSW1および桁選択スイ
ツチSW2を同時押ししておき、また修正スイツ
チSW3を1回操作するとアンドゲート17から
1発のパルス信号が出力され、カウンタ20の入
力端子(+1)に与えられる。このためカウンタ
20が+1されて“1”となり、デコーダ21の
出力端子“1”から“H”信号が出力され、デコ
ーダ22に与えられる。而して上記スイツチSW
1,SW2を同時押しつづけている期間、アンド
ゲート16の出力が“H”となり、アンドゲート
26が開成される。このため基準周波数信号φが
カウンタ25に入力されて計数されはじめ、また
最初の5発の基準周波数信号φがカウンタ25に
より計数されると1発目のキヤリー信号lが出力
され、カウンタ25がリセツトされ且つカウンタ
24の内容が+1されて“1”となる。また、次
いで基準周波数信号φが5発、5発、6発夫々出
力されるとき2発目、3発目、4発目のキヤリー
信号lが出力され、その都度カウンタ25がリセ
ツトされ、またカウンタ24が+1されて“2”、
“3”、“0”と変化する。そしてカウンタ24の
内容が“3”の期間、“H”のパルス信号fが出
力されてアラーム音が放音される。上記動作によ
り一周期の動作が完了し、以下は同様な動作が繰
返される。第3図ハは、この場合の動作を説明す
るものである。即ち、カウンタ24の内容が
“0”から“1”、“2”、“3”、“0”と順次変化
するにともなつてカウンタ25が5進、5進、5
進、6進の各カウンタとして動作(したがつて21
進カウンタとして動作)し、またカウンタ24の
内容が“3”の期間のみ、パルス巾(“H”信号
期間)が183.1μsecのパルス信号fが出力される。
この第3図ハの場合に出力されるパルス信号f
は、第3図ロに示す場合のパルス信号fより周波
数が高くなり、圧電ブザーの共振周波数に対する
ズレ度合が変化するのでアラーム音の音質ととも
に音量が変化する。
同様な操作によりカウンタ20の内容を“2”
とすると、カウンタ25が20進カウンタとして動
作し、このため得られるパルス信号fは第3図ハ
の場合より周波数が高くなり、このため放音され
るアラーム音の音量が更に変化する。なお、この
場合、第3図ニに示すようにパルス信号fのパル
ス巾が152.6μsecとなり、第3図ハの場合よりパ
ルス信号fのデユーテイが小さくなるので、これ
によつても音量は変化する。また更に、カウンタ
20の内容を“3”、“4”、……“9”と順次変
化させると、第3図ホ,ヘ,……ルに示すパルス
信号fが夫々得られ、周波数が次第に高くなり、
またパルス巾も変化して順次音量の異なるアラー
ム音が放音される。またカウンタ20の内容が
“10”となるとリセツト信号RSが出力され、カウ
ンタ20がリセツトされて最初の状態に復帰し、
第3図ロに示すパルス信号fによるアラーム音が
再び放音されはじめる。このため、電子時計の使
用者は上述した一連の操作によつて音量が順次変
化しながら放音されるアラーム音を聴取すれば、
所望する音量のアラーム音を任意に設定すること
ができるものである。
とすると、カウンタ25が20進カウンタとして動
作し、このため得られるパルス信号fは第3図ハ
の場合より周波数が高くなり、このため放音され
るアラーム音の音量が更に変化する。なお、この
場合、第3図ニに示すようにパルス信号fのパル
ス巾が152.6μsecとなり、第3図ハの場合よりパ
ルス信号fのデユーテイが小さくなるので、これ
によつても音量は変化する。また更に、カウンタ
20の内容を“3”、“4”、……“9”と順次変
化させると、第3図ホ,ヘ,……ルに示すパルス
信号fが夫々得られ、周波数が次第に高くなり、
またパルス巾も変化して順次音量の異なるアラー
ム音が放音される。またカウンタ20の内容が
“10”となるとリセツト信号RSが出力され、カウ
ンタ20がリセツトされて最初の状態に復帰し、
第3図ロに示すパルス信号fによるアラーム音が
再び放音されはじめる。このため、電子時計の使
用者は上述した一連の操作によつて音量が順次変
化しながら放音されるアラーム音を聴取すれば、
所望する音量のアラーム音を任意に設定すること
ができるものである。
なお、第4図は、圧電ブザー回路15に於い
て、入力されるパルス信号fのパルス巾(“H”
信号期間)の大小関係による誘起電圧の変化を説
明するものである。即ち、第4図1のaのように
パルス巾が大の場合には第4図1のbのようにパ
ルス巾が小の場合より大きい誘起電圧が発生し、
したがつて一般には大きい音量のアラーム音が放
音されるものである。
て、入力されるパルス信号fのパルス巾(“H”
信号期間)の大小関係による誘起電圧の変化を説
明するものである。即ち、第4図1のaのように
パルス巾が大の場合には第4図1のbのようにパ
ルス巾が小の場合より大きい誘起電圧が発生し、
したがつて一般には大きい音量のアラーム音が放
音されるものである。
上述した例では、一致検出信号の発生によつて
放音されるアラーム音の音量を調節したが、設定
中のアラーム時刻に達していない場合であつて
も、上述したスイツチSW1〜SW3の操作によ
つてカウンタ20の内容を1ずつ変化させ、また
アンドゲート26を開成させることにより同様に
アラーム音の音量を順次変化させ、聴取すること
ができる。
放音されるアラーム音の音量を調節したが、設定
中のアラーム時刻に達していない場合であつて
も、上述したスイツチSW1〜SW3の操作によ
つてカウンタ20の内容を1ずつ変化させ、また
アンドゲート26を開成させることにより同様に
アラーム音の音量を順次変化させ、聴取すること
ができる。
なお、上記実施例では、この発明を電子時計に
適用したが、電子時計に限らず、キーボード上の
キー操作により放音可能とした圧電ブザーを備え
る小型電子式計算機等の各種電子機器にこの発明
を同様に適用可能である。
適用したが、電子時計に限らず、キーボード上の
キー操作により放音可能とした圧電ブザーを備え
る小型電子式計算機等の各種電子機器にこの発明
を同様に適用可能である。
この発明は、以上説明したように、圧電ブザー
を駆動するパルス信号の周波数を基準信号をカウ
ンタするカウント進数で規定するとともに、その
カウント進数を外部操作スイツチの操作で変更す
る構成にし、圧電ブザーを駆動するパルス信号の
周波数を外部操作スイツチの操作で細かく変化さ
せて該周波数と圧電ブザーの共振周波数とのズレ
度合を調節し、これにより圧電ブザーの音量を調
節するものであるから、簡単な操作でアラーム音
の音量を任意の値に設定することができる。
を駆動するパルス信号の周波数を基準信号をカウ
ンタするカウント進数で規定するとともに、その
カウント進数を外部操作スイツチの操作で変更す
る構成にし、圧電ブザーを駆動するパルス信号の
周波数を外部操作スイツチの操作で細かく変化さ
せて該周波数と圧電ブザーの共振周波数とのズレ
度合を調節し、これにより圧電ブザーの音量を調
節するものであるから、簡単な操作でアラーム音
の音量を任意の値に設定することができる。
第1図はこの発明を電子時計に適用した一実施
例の全体の回路構成図、第2図は報音制御回路お
よび圧電ブザー回路の詳細な回路構成図、第3図
は音量調節時の動作を説明するタイムチヤート、
第4図は圧電ブザー回路の動作を説明するタイム
チヤートである。 1……発振器、2……分周回路、3……時刻計
数回路、4……日付計数回路、5……表示切替回
路、6……表示部、8……モードカウンタ、9…
…設定制御回路、12……アラーム時刻記憶回
路、13……一致回路、14……放音制御回路、
15……圧電ブザー回路、20,24,25……
カウンタ、21,23……デコーダ、SW1……
モード切替スイツチ、SW2……桁選択スイツ
チ、SW3……修正スイツチ。
例の全体の回路構成図、第2図は報音制御回路お
よび圧電ブザー回路の詳細な回路構成図、第3図
は音量調節時の動作を説明するタイムチヤート、
第4図は圧電ブザー回路の動作を説明するタイム
チヤートである。 1……発振器、2……分周回路、3……時刻計
数回路、4……日付計数回路、5……表示切替回
路、6……表示部、8……モードカウンタ、9…
…設定制御回路、12……アラーム時刻記憶回
路、13……一致回路、14……放音制御回路、
15……圧電ブザー回路、20,24,25……
カウンタ、21,23……デコーダ、SW1……
モード切替スイツチ、SW2……桁選択スイツ
チ、SW3……修正スイツチ。
Claims (1)
- 1 パルス信号により駆動される圧電ブザーに於
いて、前記パルス信号を得る手段を、カウント進
数が可変で且つ該カウント進数に基づき所定周波
数の基準信号をカウントして前記パルス信号を出
力する手段で構成するとともに、該手段のカウン
ト進数を変更する外部操作スイツチを設け、該外
部操作スイツチの操作により前記パルス信号出力
手段のカウント進数を変更して圧電ブザーの共振
周波数に対する前記パルス信号の周波数のズレ度
合を変化させ、圧電ブザーの音量を調節するよう
にしたことを特徴とする圧電ブザーの音量調節装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61037639A JPS61179498A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 圧電ブザーの音量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61037639A JPS61179498A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 圧電ブザーの音量調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179498A JPS61179498A (ja) | 1986-08-12 |
| JPH03640B2 true JPH03640B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=12503217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61037639A Granted JPS61179498A (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | 圧電ブザーの音量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61179498A (ja) |
-
1986
- 1986-02-22 JP JP61037639A patent/JPS61179498A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61179498A (ja) | 1986-08-12 |
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